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SENNHEISER (ゼンハイザー)

IE 600

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SENNHEISER (ゼンハイザー)

IE 600

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4260752330381

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この商品のスタッフレビュー

ひろ

@e☆イヤホン 秋葉原店

量感イメージ

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  • 繊細
  • 迫力

柔らかく繊細な高解像度イヤホン

「IE 300」、「IE 900」と続いたレゾネーターチャンバー搭載の3モデル目「IE 600」が登場です。パウダー状から造形をされたアモルファスジルコニウム採用のイヤホンは同社初となります。

持ってみるとレジンのイヤホンより微かに金属的な重さがあり、存在感というのでしょうか高級さがうかがえます。手触りはざらっとしていますが綺麗に指が滑るのでなんだかちょっと癖になります。いつまでも撫でていたい。

本体の色味は写真よりも少し褪せたような味のある鈍色で、光沢は無くマットな質感です。

付属品にセミハードケースがあるのもポイント高いです

装着感は、これまでのシリーズに比べると自重のせいか安定感が増したように感じました。ノズルが短めなので耳道の浅い方でも難なく装着できると思います。横に長いので耳介がコンパクトな方はお試しいただいてからの方が安全そうです。

音の感触ですが、主旋律を中心に優しくクリアに聴こえるタイプでした。ボーカルなど中域の繊細さが際立ちますし、余計な混じりけがない綺麗なサウンドなので各パートの音像がしっかりと聴こえる。というよりまるで見えるような立体的な輪郭に驚きます。

重低音は控えめですが、中低域の存在感はあるので、とくにボーカル楽曲との組み合わせは必聴です。ハーモニーが各パートに集中すれば聴こえるけれどしっかりと調和している様には感嘆の声が思わず漏れます。

バランスにすることでアタックがしっかりと出てくるようになるため、個人的にはアンバランスのソフトな音色の方が音場の広さも相まって相性がよいなと感じました。

一聴してわかる素晴らしい音なのでぜひ

わか

@e☆イヤホン

量感イメージ

  • 近い
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  • クール
  • ウォーム
  • 繊細
  • 迫力

ボーカル際立つ。中高音域が美しい必聴のイヤホン

IE 600は中高音域にこだわりを持っている方に是非聴いてほしいイヤホンです。

なんといってもIE 600の最大の特徴は、ボーカル表現の素晴らしさに尽きます。

全体的に音のひとつひとつの分離感がとても高く、その中でもボーカルが浮き出ているような立体的な聞こえ方は本当に素晴らしかったです。

細かな息遣いまでしっかりと聞こえ、まるでその場で歌っているかのような感覚でした。

また、高音域に関しても、かなり細かな音まで鮮明に聞こえ、音抜けが良いことも相まって全体の見通しの良さを感じました。

中音域から高音域に関しては、生々しさを残しつつも、高い解像度と立体感からクールさを感じる音質でした。

低音域に関しては、タイトになり過ぎず、少し暖かみを感じる音で、全体がクールになり過ぎないようバランスを取ってくれていました。

全体を通しては、クールめな音の印象で、解像度の高さと音の広がり方の素晴らしさが魅力的なイヤホンでした。

この価格帯のイヤホンは、マルチドライバーで本体が大き目な製品が多いですが、IE 600は他のイヤホンと比較してかなり小さく薄く設計されているため、装着感の良さ(特に耳への収まり感)がピカイチでした。

また、金属筐体ではありますが、ザラっとしたマットな仕上げとなっているため、比較的キズが目立ちにくくなってます。

毎日外で使う上では、キズを気にするストレスが減るのもありがたいポイントです。

最近聞いた有線イヤホンの中でも特に「欲しい!」と思えるイヤホンでした。

有線イヤホンをお探しの際には、是非候補の一つに入れて欲しいイヤホンです!


試聴環境
iPhone 11→Earstudio ES100→SENNHEISER IE 600

試聴楽曲
YOASOBI - RGB
吉田凜音 - ASUNAROU
Cing - アイスクリーム/サイネージ

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  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

揺るがぬ想いが細部に宿る

SENNHEISER IE 600

ヒーローイメージ

想いを乗せたサウンドで包み込む
シンプルに美しい音、これこそがIE 600のストーリー。音だけじゃない、想いまでを伝える。アモルファスジルコニウム素材のハウジングから質にこだわりぬいた全てのパーツ、厳しい公差基準を設けた製造プロセスまで。全てはクリアでニュートラルな音を、そして音に込められた想いを届けるため。

  1. 主な特徴
    ・強度の高いアモルファスジルコニウム素材使用し、高性能3Dプリンターで形成したハウジング
    ・ニュートラルでキレの良い低音
    ・高性能7mm TrueResponseトランスデューサーで歪みを最低限に抑える
    ・デュアルレゾネーターチャンバーを搭載し繊細な高域を美しく描き切る
    ・MMCXコネクターを採用し高い耐久性と安定感を実現
    ・パラアラミド繊維で強化されたケーブル(3.5mm, 4.4mm)
    ・調節可能なイヤーフックとサイズを選べるイヤーチップ
    hoge画像
  2. 音楽がもっと近くに
    心動かす音楽が、IE 600ならもっと近くに、もっと特別に。音色だけではなく弓が弦にかかるわずかな音、ギターのコードが移ろいゆく中で生まれるすれる音まで楽しむことができます。
    ひたむきにまっすぐに音と向き合ってきたゼンハイザーのオーディオスペシャリストが開発した自慢のTrueResponseトランスデューサーを搭載したIE 600。ゼンハイザーのシングルダイナミックドライバーならではのレスポンスの良い低域から輝くような高域をきめ細かい音の粒と高い解像度で再現。ニュートラルでありながら臨場感溢れる音のレイヤーと艶やかなボーカルで心まで包み込む極上のサウンド体験をお届け。
    hoge画像
  3. 素材からこだわる、長く使える
    IE 600を語る上で欠かせないのがハウジング素材。ドイツのへレウス社が提供するAMLOY-ZR01というアモルファスジルコニウム素材をハウジングに採用。通常のメタルよりも頑丈でありながら伸縮性があり、気温の変化に強い特性を持つ同素材をイヤフォンのハウジングに使用するのは極めて稀なことです(注意:ジルコニアとはまた違った素材となります)。腐食に強いため経年劣化しにくく長い年月に渡って高いパフォーマンス、つまりハイエンドサウンドを奏でます。
    またアモルファスジルコニウムはNASAの火星探査機のドリルにも使用されるほどの素材であり、その耐久性や堅牢度がうかがえる素材です。高品質なイヤホン内部のパーツを保護するという観点からも優れています。加えてアモルファスジルコニウム素材はアルミやプラスティックよりも『重さ』があるために、外からの音を遮断することに優れているので周囲の音に左右されることなくイヤホンから流れ出るサウンドを楽しんでいただけます。
    hoge画像
  4. 超高性能3Dプリンターで形成するハウジング
    細部までこだわったハウジングの形成には超高性能3Dプリンターを用いてパウダーの状態から製造。正確無比なレーザーを照射してレイヤーごとに効率よく積層していく粉末焼結積層造形法でイヤホンにおける最も重要な部分の一つである筐体を形成。
    hoge画像
  5. ニュートラルでバランスの取れた美しい音
    無駄な音を排除し、クリアなサウンドを届けるために重要な役割を果たすのがアコースティックバックボリューム。不要な共振を取り除き、不快な音をなくし、淀みない音で臨場感を創出。
    hoge画像
  6. 繊細な音を描き切るためのデュアルレゾネーターチャンバー
    IE 600のノズルに詰め込まれたゼンハイザーのこだわりの音響技術。マスキングによる共振を排除するためのデュアルレゾネーターチャンバーを搭載。これにより高域を伸びやかにして活かし、繊細な音を再現。耳に刺さるような高域をより忠実に再現して細部まで感じ取っていただけます。
    hoge画像
  7. デュアルレゾネーターチャンバーが特定の高音域を変える
    グラフはデュアルレゾネーターチャンバーを搭載したものと非搭載のものを比較したものです(ホワイトが搭載、グレーが日搭載)。2つのチャンバーを配置することにより、余計な振動を減少させ中高域の特定周波数帯域の耳に刺さるような音を抑えます。これによりロー、ミッド、ハイの全体の周波数帯域に調和をもたらし、まとまりのあるサウンドを再現。
    hoge画像
  8. エアコントロールでピュアサウンドを生み出すアコースティックバックボリューム
    イヤホンという小さな世界に詰め込んだ技術はデュアルレゾネーターチャンバーに終わりません。無駄な音を排除し、クリアなサウンドを届けるために重要な役割を果たすのがアコースティックバックボリューム。ハウジング内のエアーの方向と量を調節し、低域と中域の分離感をスムーズにします。これにより、不要な共振を取り除き、不快な音をなくし、淀みないニュートラルで確かな存在感の低域と中域のサウンドを実現。
  9. ボーカルを近くに感じるIE 600
    IE 600とIE 900の大きな違いは2kHz-3kHzの箇所にあります。それぞれに搭載されたバックボリューム機構のサイズにより盛り上がる周波数帯域が異なります。これにより、IE 600はボーカルにより臨場感がでて近さを感じることができるチューニングとなっています。
    一方でフラッグシップモデルであるIE 900は全帯域において高い再現性を持っています。互いに異なる色を持つ2つのイヤホン、好みや気分に合わせて堪能いただけます。
    hoge画像
  10. 全ては美しい音のために、時代を超えて届ける
    質の高い音にこだわり続ける。そして良い音を奏でるだけでは終わらない。時間を、世代を、そして時代を超えて”変わらない”ピュアで上質な音を届けることまでこだわった一品。
    hoge画像
  11. 優れたパフォーマンスで高音質を牽引するメンブレンフォイル
    さらにゼンハイザー自慢の高性能メンブレンフォイルはゼンハイザーの音の職人たちが至高のサウンドを求め続けて辿り着いたノーコーティングのプレーン形状。高度な内部ダンピングを行い、自然に起きる共振や歪みを最小限にします。その結果、THD 0.06%(94dB,1 kHz)を実現。
    hoge画像
  12. ずっと聴いていたくなる、用意周到の付属品
    自慢のハウジングを支えるための付属品にはシリコンとフォームのイヤーピースがS、M、Lとそれぞれ3サイズあるので自分の耳のサイズや好みに合ったものを選んで装着感を自在に調整できます。さらに3.5mmのケーブルに加え4.4mmのバランスケーブルが付属されているので日常使いのスマートフォンからこだわりのDAPまで幅広く対応可能。収納に重宝するゼンハイザーのロゴ入りキャリングケースは自宅でも外出先でも、全てをコンパクトに収納。
    hoge画像
  13. タフなのはハウジングだけじゃない
    IE 600にもゴールドプレートのFidelity+MMCXコネクターを採用し高い耐久性と安定感で上質なサウンドをサポート。ケーブルは8,000回以上の折り曲げにも耐えることができるパラアラミド繊維で強化し高い耐久性を保証。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 ダイナミック・カナル型
インピーダンス 18 Ω
音圧感度 118 dB(1 kHz , 1 Vrms)
再生周波数帯域 4 ~ 46,500 Hz
ケーブル仕様 ケーブル長:125 cm Y型
イヤホン端子:MMCX(ゼンハイザー独自形状)
プラグ形状:3.5 mmステレオミニプラグ L型
4.4 mm(バランス)プラグ L型
本体重量 約 6 g(片側重量、ケーブル除く)
付属品 ・イヤーアダプターセット(標準シリコン S/M/L、フォーム S/M/L)
・ケーブルクリップ
・キャリングケース
・クリーニングツール
THD <0.06% (94dB,1 kHz)
保証期間 2 年

商品詳細

揺るがぬ想いが細部に宿る

SENNHEISER IE 600

ヒーローイメージ

想いを乗せたサウンドで包み込む
シンプルに美しい音、これこそがIE 600のストーリー。音だけじゃない、想いまでを伝える。アモルファスジルコニウム素材のハウジングから質にこだわりぬいた全てのパーツ、厳しい公差基準を設けた製造プロセスまで。全てはクリアでニュートラルな音を、そして音に込められた想いを届けるため。

  1. 主な特徴
    ・強度の高いアモルファスジルコニウム素材使用し、高性能3Dプリンターで形成したハウジング
    ・ニュートラルでキレの良い低音
    ・高性能7mm TrueResponseトランスデューサーで歪みを最低限に抑える
    ・デュアルレゾネーターチャンバーを搭載し繊細な高域を美しく描き切る
    ・MMCXコネクターを採用し高い耐久性と安定感を実現
    ・パラアラミド繊維で強化されたケーブル(3.5mm, 4.4mm)
    ・調節可能なイヤーフックとサイズを選べるイヤーチップ
    hoge画像
  2. 音楽がもっと近くに
    心動かす音楽が、IE 600ならもっと近くに、もっと特別に。音色だけではなく弓が弦にかかるわずかな音、ギターのコードが移ろいゆく中で生まれるすれる音まで楽しむことができます。
    ひたむきにまっすぐに音と向き合ってきたゼンハイザーのオーディオスペシャリストが開発した自慢のTrueResponseトランスデューサーを搭載したIE 600。ゼンハイザーのシングルダイナミックドライバーならではのレスポンスの良い低域から輝くような高域をきめ細かい音の粒と高い解像度で再現。ニュートラルでありながら臨場感溢れる音のレイヤーと艶やかなボーカルで心まで包み込む極上のサウンド体験をお届け。
    hoge画像
  3. 素材からこだわる、長く使える
    IE 600を語る上で欠かせないのがハウジング素材。ドイツのへレウス社が提供するAMLOY-ZR01というアモルファスジルコニウム素材をハウジングに採用。通常のメタルよりも頑丈でありながら伸縮性があり、気温の変化に強い特性を持つ同素材をイヤフォンのハウジングに使用するのは極めて稀なことです(注意:ジルコニアとはまた違った素材となります)。腐食に強いため経年劣化しにくく長い年月に渡って高いパフォーマンス、つまりハイエンドサウンドを奏でます。
    またアモルファスジルコニウムはNASAの火星探査機のドリルにも使用されるほどの素材であり、その耐久性や堅牢度がうかがえる素材です。高品質なイヤホン内部のパーツを保護するという観点からも優れています。加えてアモルファスジルコニウム素材はアルミやプラスティックよりも『重さ』があるために、外からの音を遮断することに優れているので周囲の音に左右されることなくイヤホンから流れ出るサウンドを楽しんでいただけます。
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  4. 超高性能3Dプリンターで形成するハウジング
    細部までこだわったハウジングの形成には超高性能3Dプリンターを用いてパウダーの状態から製造。正確無比なレーザーを照射してレイヤーごとに効率よく積層していく粉末焼結積層造形法でイヤホンにおける最も重要な部分の一つである筐体を形成。
    hoge画像
  5. ニュートラルでバランスの取れた美しい音
    無駄な音を排除し、クリアなサウンドを届けるために重要な役割を果たすのがアコースティックバックボリューム。不要な共振を取り除き、不快な音をなくし、淀みない音で臨場感を創出。
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  6. 繊細な音を描き切るためのデュアルレゾネーターチャンバー
    IE 600のノズルに詰め込まれたゼンハイザーのこだわりの音響技術。マスキングによる共振を排除するためのデュアルレゾネーターチャンバーを搭載。これにより高域を伸びやかにして活かし、繊細な音を再現。耳に刺さるような高域をより忠実に再現して細部まで感じ取っていただけます。
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  7. デュアルレゾネーターチャンバーが特定の高音域を変える
    グラフはデュアルレゾネーターチャンバーを搭載したものと非搭載のものを比較したものです(ホワイトが搭載、グレーが日搭載)。2つのチャンバーを配置することにより、余計な振動を減少させ中高域の特定周波数帯域の耳に刺さるような音を抑えます。これによりロー、ミッド、ハイの全体の周波数帯域に調和をもたらし、まとまりのあるサウンドを再現。
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  8. エアコントロールでピュアサウンドを生み出すアコースティックバックボリューム
    イヤホンという小さな世界に詰め込んだ技術はデュアルレゾネーターチャンバーに終わりません。無駄な音を排除し、クリアなサウンドを届けるために重要な役割を果たすのがアコースティックバックボリューム。ハウジング内のエアーの方向と量を調節し、低域と中域の分離感をスムーズにします。これにより、不要な共振を取り除き、不快な音をなくし、淀みないニュートラルで確かな存在感の低域と中域のサウンドを実現。
  9. ボーカルを近くに感じるIE 600
    IE 600とIE 900の大きな違いは2kHz-3kHzの箇所にあります。それぞれに搭載されたバックボリューム機構のサイズにより盛り上がる周波数帯域が異なります。これにより、IE 600はボーカルにより臨場感がでて近さを感じることができるチューニングとなっています。
    一方でフラッグシップモデルであるIE 900は全帯域において高い再現性を持っています。互いに異なる色を持つ2つのイヤホン、好みや気分に合わせて堪能いただけます。
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  10. 全ては美しい音のために、時代を超えて届ける
    質の高い音にこだわり続ける。そして良い音を奏でるだけでは終わらない。時間を、世代を、そして時代を超えて”変わらない”ピュアで上質な音を届けることまでこだわった一品。
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  11. 優れたパフォーマンスで高音質を牽引するメンブレンフォイル
    さらにゼンハイザー自慢の高性能メンブレンフォイルはゼンハイザーの音の職人たちが至高のサウンドを求め続けて辿り着いたノーコーティングのプレーン形状。高度な内部ダンピングを行い、自然に起きる共振や歪みを最小限にします。その結果、THD 0.06%(94dB,1 kHz)を実現。
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  12. ずっと聴いていたくなる、用意周到の付属品
    自慢のハウジングを支えるための付属品にはシリコンとフォームのイヤーピースがS、M、Lとそれぞれ3サイズあるので自分の耳のサイズや好みに合ったものを選んで装着感を自在に調整できます。さらに3.5mmのケーブルに加え4.4mmのバランスケーブルが付属されているので日常使いのスマートフォンからこだわりのDAPまで幅広く対応可能。収納に重宝するゼンハイザーのロゴ入りキャリングケースは自宅でも外出先でも、全てをコンパクトに収納。
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  13. タフなのはハウジングだけじゃない
    IE 600にもゴールドプレートのFidelity+MMCXコネクターを採用し高い耐久性と安定感で上質なサウンドをサポート。ケーブルは8,000回以上の折り曲げにも耐えることができるパラアラミド繊維で強化し高い耐久性を保証。
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製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 ダイナミック・カナル型
インピーダンス 18 Ω
音圧感度 118 dB(1 kHz , 1 Vrms)
再生周波数帯域 4 ~ 46,500 Hz
ケーブル仕様 ケーブル長:125 cm Y型
イヤホン端子:MMCX(ゼンハイザー独自形状)
プラグ形状:3.5 mmステレオミニプラグ L型
4.4 mm(バランス)プラグ L型
本体重量 約 6 g(片側重量、ケーブル除く)
付属品 ・イヤーアダプターセット(標準シリコン S/M/L、フォーム S/M/L)
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満足度

4.5

高音の質

4.3

中音の質

4.5

低音の質

4

細やかさ

4.2

迫力

4.2

音場

4.4

遮音性

4.2

音漏耐性

4.2

10人のお客様がレビューしています。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.5

柔らかい音

全体的に、柔らかくて繊細な音をしています。
サウンドステージが広くて、音が立体的です。特に横に広く感じました。

個人的には、ie900よりも、好みの音でした。ヴォーカル(ボーカルかな。。)がIe900より近くて、鮮明な感じです。

同じ価格帯のSe846比較すると、明らかにIE600の方が上。レベルが違うと思いました。
そして、低音・中音・高音のバランスが良いです。
解像度も良い方です。レコーディングの時のノイズさえ、はっきり聞こえてて、、困ってます。

BA系のイヤホンの綺麗で鮮やかな音ではないですが、
金属音なども、十分キラキラしてて驚きました。

個人的に感じたデメリットは、
付属のシリコンのイヤーピースが一番良い音をしているんですけど、、、耳の中で空気圧を感じまして、一つ小さいものを使うと、すぐ落ちてしまいそうな感覚で不安。
他には、ヴォリュームを上げると、低音が強くなり、ie600の魅力を失う。
普段、すごく大きい音で聴いている方には、低音が多く感じてこもってるようなイメージがするかもです。
ケーブルのタッチノイズもたまに気になります。

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日本語読めない さん (2022/09/11)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 2

満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.0

細やかさ

4.0

迫力

4.0

音場

4.0

遮音性

3.0

音漏耐性

3.0

非常に優秀な製品ですが・・・

高音:こまかいドラムのハイハットなどもしっかり聴こえます。
中音:伸びやかな表現でボーカルものはIE900よりいいかも(好みですけどね)
低音:しかっり低温も表現されてます、自分的にはもう少しドン!!って方が好みです。
細やかさ:音楽の細部まで聴こえます、別のイヤホンでは聴こえなかった音が聞こえます、全体的にはIE900の方が上(値段的にあたりまえか)
迫力:十分です、個人的にはもう少し低音が欲しいかなぁ程度です
音場:イヤホンとしてはかなり広がりを感じます、がイヤホンとしての限界はありますね、ヘッドホンの方が個人的は好きです!
遮音性、音漏耐性:標準のイヤーピースはあまりお勧めしません、こちらは即他社製品を購入する事をお薦めします、全体の出来が良いので残念なポイントですかね。
その他:リケーブルの選択肢が少ない事は残念ですかね、標準で附属のケーブルに問題は無いですが、出来が良いので色々試し見たくなりますよね~
価格も発売当初より1万円くらい安くなりましたし、DAPとセットで外で音楽を良い音で聴くのはお薦めかな。
高いけどずっと使えるし、完全ワイヤレスはハード的に壊れるし、片方だけ失くすし(自己責任(笑))、ケーブルの断線の可能性はあるけどリケーブルすればいいし、値段なりの価値はあるかと思います。

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Hikko さん (2022/06/27)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

声を中心に聴きたい人向けの最良の選択肢

2022/05 GWに秋葉原店で購入しました

接続方法:NW-WM1AM2 4.4mm
視聴曲:YOASOBI「怪物」、peg「あとのまつり」、ONE OK ROCK「完全感覚Dreamer」など(PRM 24bit/44 or 96khz)

音質で5点
ハードウェアとして5点
備品でマイナス -1 点
総合で評価5としました。

結論、おすすめのイヤホンです。
アニソン、ボカロ、声優さん、宇多田ヒカルさんなどのボーカル(息遣いや広域の伸び)に特徴のあるアーティストの曲を聴くには現行のイヤホンの中でも最有力候補だと思います。
IE900を「最高」とするならばIE600は「最良」という印象です。

このイヤホンの特徴はボーカル域の中高音の細かさ、広さで、息遣いから高音域の表現力は他のイヤホンの類を見ないです。
低域は初見では少し物足りないかもしれませんが、聴き込んでいくと深みのある伸びやかな音で十分に思えます。



弱点はケーブルとイヤーピースです。

ケーブルはmmcxコネクタに特徴があり、普通のmmcxのケーブルは利用できません。おすすめはeイヤホンラボのObsidian-mmcxsep,BriseAudio BSEP for IE600です。

残念ながらeイヤホンさんでは2022/06/26時点でお取り扱いがないですが、BriseAudio 公式ストアではIE600に対応しているコネクタがついているものが注文できるようです。(eイヤホンさんお取り扱い開始お待ちしています。)

イヤ-ピースは種類が少なく、付属のイヤーピースでは多くの人がベストサイズが見つからないのではと思います。

自分は17種試しましたが、結論、好みでしかないです。
個人的にはフォームタイプがおすすめで、WF-1000XM4の付属のノイズアイソレーションイヤーピースが一番しっくりきました。
シリコンタイプだとSpinfit CP360,SednaEarfit Crystal for TWSなどのTWS用のほうが耳にフィットする形状でした。

視聴時にはぜひお好みのイヤーピースを持っていかれることをおすすめします。

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kunpe さん (2022/06/26)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

3.5

迫力

5.0

音場

4.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

音良し・見た目良し・装着感良し

視聴環境:NW-WM1AM2 / Androidスマホ イヤホン端子

店頭で初めて試聴した時は、「少し低域が足らないかな」と思いました。イヤーピースをSpinfit CP100+に変更すると不足感が改善され、IE 600特有の臨場感も損なわれなくて「これだ」と、購入以来ずっと変更せずに使い続けています。付属のフォームタイプだと低域や装着感は問題ないのですが、少し籠ったような閉塞感がありました。このイヤホンは特にイヤーピースによって、音や装着感が左右されやすいと感じます。

音質についてですが、純正3.5mmケーブル+スマートフォン直差しで、十分鳴らすことができています。耳かけ部のカーブが私の耳と相性がいまひとつで、今はonso_04(2021model) 3.5mmにリケーブルしています。

SENNHEISERの同シリーズイヤホンと比較すると、IE 900だと予算オーバー・音粒が細かく分析的に聴こえてしまう、IE 300だと低域の効いた楽しいサウンド・もう少し細かいディテールも聴き込みたい…という印象でした。IE
600はルーズすぎず、シャープすぎず、普段使いにちょうどいいです。IE 300やIE 900の良いところも感じ取れる製品だと思いました。

鉱石のような見た目も気に入っています。使い込んでいくうちに外観がどのように変化していくのか、はたまた数年経っても劣化を感じないのか、楽しみなところでもあります。

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寒がり♂ さん (2022/06/16)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.0

低音の質

4.0

細やかさ

4.0

迫力

4.5

音場

4.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

アニソン、アニメ鑑賞にも最適!再生ソースを選ばない上で、DD1基で到達する新たな境地!

オーディオ歴十年、
ほとんど日本メーカのヘッドホン、
イヤホンしか使ってませんでした。
一つの理由はやはりコストパフォーマンスです。
ちなみに現在メインンに使ってるイヤホンシステムはソニーのPHA-2A+IER-M7(4.4mmバランス接続)

イヤホンに関して性能を示すパラメータではやはりDDの場合はドライブユニットのサイズ、
BAの場合はBAユニットの数そしてメーカ独自の技術とチューニングになります。

解像度に関して、
ほとんどBA一択もしくはハイブリッド一択と思ってたんですが、
ゼンハイザーのIE300,600,900シリーズではそんな前提を覆した。

まずスマホ搭載の普通の3.5mmイヤホンジャックでも余裕で超ハイエンドのサウンドが出てくる。
え?これDD一基!?え?これバランスではないの?
ものすごく衝撃でした。

すべてを凌駕するとは流石に言い切れないかもしれませんが、
少なくともpha-2aバランス駆動のier-m7を余裕に音響性能は超えてる音質です。

DD一基のゆえに、
自然な低域の響きと迫力。
DDとは思えない高解像度。
7mmサイズのドライブユニットとは思えない立体感。
DD一基小型なドライブユニットのゆえに、
再生ソースを選ばない!
ie900の場合3域の渡りは物凄く滑らかでまるでASMRを聞いてる錯覚まであります。ie600の場合、性能ほとんど劣らないし、ボーカルがより近いと感じておりより魅力的に感じました。もし値段があんまり変わらないのであればまだちょっと悩むかもしれないです。

値段なのですが、
ちょっと十万に近く、
なかなか簡単に手が出せない価格ですが。
Eイヤホンの五年保証を付けて安心で長く使用していきたいと思い購入しました。
この値上げラッシュが続く時代の中、オーディオ商品もどんどん値上げていく。
そして色々なハイエンドのイヤホンの中、
このゼンハイザーのie600が最も私の心を惹きつけた。
正直、値段以上の音質と思ってます。

本来、
ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンやヘッドホンに切り替えようと思ったんですが、
まだまだ有線イヤホンは進化するぞっという新たな境地をゼンハイザーが見せてくれた。

そして購入の決め手となったのは、
私は趣味でアニメ鑑賞ASMRを普段を聞いてますが、IE600はそれとの相性がやばすぎです。
やはりボーカル特化だけと謳うだけはあって、
普通の声がASMRなみに立体的に聞こえます。
凄すぎです。

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マタタキ さん (2022/06/05)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

4.0

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

愛機との比較

20マンオーバーのイヤホン何本か持っていますが、愛機のひとつLegend X(以下X)と比較してみたいと思います。
まず、本機はエージングが必須です。購入直後は音が丸く柔らかい印象でした。
エージングが進むにつれドライバーが動くようになったのか高音も低音も満足いく物です。
【高音】
よく出ています。Xの方は低音域に意識が持って行かれ目立たないですが、こちらは良く鳴っている印象です。Xも高音域に意識を持って行くと、素晴らしい音色です。本機は、やや硬めの張りのあるかつ金属的な音に感じます。
【中音域】
Xの方が明らかに情報量や余韻が感じられます。
本機は特段特記する事はありませんが、敢えて言えば不満点はありません。勿論売りのボーカル域は前面に出て来てるのは感じ取れます。
【低音域】
皆さんご存じのように、Xは沈み込むようなかつ圧倒的に量が多いです。
本機は、ダンピングの効いた心地よい音色です。
また量も単体で聴くと高音域に意識が持って行かれて少なく感じるかもしれませんが、低音域に意識を持って行けば必要十分の量です。

値段が3倍も違いますからどちらが良いとかは別として、使い分けには十分合格点はあげられます。

あと、イヤピースで出音が全く異なりますから、愛用のイヤピースなどで試されると良いと思います。因みに、付属のファームタイプのLサイズで聴くと低音過多になりバランスが崩れます。

後、装着感が抜群で、遮音性もそれなりに良いので、電車通勤でも十分気軽に使用できます。
良いサブ機に出会いました。

皆さんにお薦めするかは、少し癖のあるところもありますので、実機の試聴をお薦めします。
アンダー10万では、出来としては十分です。後は好みに合うかどうかです。

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たま さん (2022/04/04)

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