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みんなのレビュー

22778レビュー    (2782アイテム  1~15件を表示)

最新レビュー

1

ライブ感溢れる音場の広い良質ドンシャリTWS!

一言でいうとタイトのとおり、良質のドンシャリTWSです。
音場が広く、特に低域に厚みがあり優秀だと感じます。
ライブ感があり、聴いていて楽しいです。

TWSに求められる「手軽さ」「遮音性(ANC)」「長時間再生」を概ね
満たしていて、TWSとしての完成度が非常に高いと思います。

■音質
ノズルがBA機を兼ねている、という特徴を上手く活かしていると思います。
音場が広く厚みのある低域と、それに埋もれず緻密で息づかいを感じるボーカル、伸びはイマイチながらも埋もれずにしっかり聞こえるキラキラの高域。
傾向はいわゆる「ドンシャリ」で一般ウケする音作りですが、すごく上手く作ってると思います。

BAは結構エッジ立ってますが、破擦音にかなり敏感な私でも問題ないので、サ行が刺さることは無いと思います。
そして個人的に低域がかなり好きです。しっかり厚みがありますが、ボワつかずに適度な締りがあります。

<イマイチポイント>
・低域の沈み込みは浅いので、脳を震わせるような重さはないです。
・DDのスピード感がいまいちなので、テンポの速い曲はちょっと冗長に聴こえるかもしれません。
・DDとBAのつなぎの部分が、ちょっとハッキリ分かれすぎな感じはします。
・ドンシャリでリスニングが楽しいイヤホンなので、音源忠実性は期待しないでください(笑)

■装着感・サイズ感
かなり小さく、装着感は抜群です。
小さい=軽いということもあり、長時間付けていてもまったく疲れません。
耳の奥までしっかり挿入するタイプなので、イヤピのサイズを普段よりも
1サイズ小さくしています。

■接続性
まったく問題なしです。
混雑する駅のホームでも途切れることはほとんどありません。

■ANC
結構優秀です。
装着感が良いこともあり、騒音をかなり軽減してれます。
WF-1000XM4のANCを10とすると、8くらいあると思います。

<イマイチポイント>
・「ANC ON→ANC OFF→外音取込」のモード変更が長押しのみでしかできません(カスタマイズできない)。ANCからぱっと外音取込モードにできないのでちょっと不便
・外音取込の性能がイマイチ(すぎる)
 かなり不自然な感じです。外音取込モードにしてても、人と会話するときは思わず外してしまうくらい。

■その他
アイナが耳元で「サメ昆布の登場やぁ」って囁いてくれます(笑)


個人的には、TWSは音質振り切りよりも、ANCや装着感、再生時間、接続性等のバランスがとれた総合力の高いものが好きですが、
本機はその点で期待値以上の満足度です!
ANCのモード切り替えボタンがカスタマイズできるようになったら
満足度「5」付けられそう。アプデ期待して待ちます。

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Narinity さん

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前作とは最早別物?。

サイズさえ許容できてしまえば、前作のzx507から音質は最早別物レベルで進化したと思います
1番変わったのは音のスケール感で、zx300、507で感じていたちょっと窮屈な音場感が完全に無くなり、壁を感じさせず広々と聴かせてくれます。
この感覚はwm1a→wm1am2 に進化した時の感覚に近いかもしれません。
低域のディティール、高域の透明感もしっかり良くなっています。

操作性、動作に関しても改善され、同価格帯のandroidを搭載した他メーカーのDAPと遜色ないくらいにはサクサク動いてくれます。

・音質面でwm1am2 と比較してどうか?という点ですが、滑らかさ、上質さという部分では一歩届いていないと思います。
ですが動作面では新機種のzx707の方が明らかに良くなっているため、その部分を含めこれからその2機種で悩んでいる方は、よく実機を触って確認した上で検討する事をオススメします
(ちなみに自分はその上で707を購入しました)

・普段fiioやAKのような海外メーカーのDAPを使っていて、試聴が地域的に難しい方に対してですが、SONYは音の傾向が全然違う(マイルドでリスニング的)のと、出力の低さから再生する機種を選ぶ部分があるため、よくレビューやスペックを確認して検討する事をオススメします。

・zx507からの買い替えならサイズさえ許容してしまえば、満足できる仕上がりになっていると思います。

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あ さん

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凄く煌びやかな印象に変わりました

本当は。MMCXの方が欲しかったのですが、2pin版を購入。finalのA5000で使おうと思いましたが、A5000は入荷待ちで先にピンだけ、MMCX交換できるものを一緒に購入し、IE600で試聴した感想です。
全体的に煌びやかな、華やかな感じに変わったような気がします。
高音部分が、1つ上に上がったような感じです。
あと、SHUREのSE535LTDも持っていたので試聴しました。
こちらは、大きく変わった印象はなかったけど、やはり全体的に底上げされたような印象です。
ケーブルも太い印象ですが、取り回しタッチノイズは皆無です。
それよりも、インターネット購入だったので届いたときは驚きました。
リケーブル購入して、初めて化粧箱入りできたのがこのケーブルでした。
ちなみにケーブル止めたり、ケーブル入れる蓋にもなるストッパーがあるのですが、このボタンホックには注意が必要です。
4,5回つけ外しただけで、ボタンが取れました。
そこは、保証内ということで連絡すると直ぐにストッパーの新品を送ってくれたので、良かったですがもう怖くて触れないです。
けど、ケーブル自体は満足いく仕上がりです。ピンも交換できるので、交換ピンがあればどのイヤホンでも対応可能でしょう。

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やんも さん

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2pinからMMCXへ交換

2pinからMMCXへ交換が可能です。MMCXは、IE600でうまくはまりました。
結構ケーブルを選ぶと聞いていたので、冒険でしたが希望通りになってよかったです。他のIEシリーズもはまるかもしれませんので、ご参考に!

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やんも さん

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SHUREに装着、大満足

SHURE SE535LTD/SE846用に作成を依頼しました。

➤ 同メーカーなら付け替え可
(非公式ながら)同メーカーで似た形のイヤホンであれば装着できます。現にSE535LTD用のエアラをAONIC5に装着しております。一方で、SE846用はAONIC4ではフィット感がイマイチですので、やはり指定したイヤホンで使用することを推奨します。

➤ 音の聞こえ方
ユニバーサルイヤーチップと比べて「音がダイレクト」に響きわたり、リアリティ度合い高く楽しむことができます。(eA-RにすることでDAPなどの音量を少し下げられます。)
これまでユニバーサルイヤーチップでは聞こえなかった音も耳まで届けてくれます。

➤ 遮音性/音漏れ防止
文句なしの最高レベルだと思います。わたしとしてはSHUREの付属イヤーチップの全種とコンプライPタイプよりも優れていると感じます。
(音漏れ防止はeA-Rが確実に勝ち)

➤ 装着感
初めは付け方がわからない⋯付けたら付けたで異物感がありました。ただ、一日二日で慣れてしまうので安心できます。
重要なのはSHURE以外のeA-Rを所有しておりませんので、万人におすすめすることはできません。それは自分が試していないからです。

eA-Rの特性上、ユニバーサルイヤーチップ装着時よりもハウジングが耳から飛び出てしまうのは確実です。
『SHUREはさほど飛び出ない』

YouTubeにいくつかeA-R装着の動画があがっていますので参考になると思います。

わたしはe☆イヤホンの公式動画を参考にオーダーをかけました。事前のイメージ通りで良かったです。https://www.youtube.com/live/V26GugQq2Ko?feature=share

少しでも参考になれば幸いです。

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はるこ さん

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音が空気と、空気が音となる

<音>
境界など存在しない、”音が空気と、空気が音となる”ようなエアリーサウンド


<良い点>
・パッドサイズが85mm×110mm(W×H 実測値)と大きなカップに反して235g(実測値)とオーバーイヤー型としては軽量の部類 側圧もやや弱めで装着感は軽い ただし痛みが出にくいかと言われたらそうとも言えない(悪い点の2点目参照)
・バンドの調整幅がかなり大きい&パッドの内径も大きいので、頭囲が大きな人や耳が大きな人でも楽勝で装着できる アメリカンサイズ対応
・パッドを嵌めるパーツが独立していて簡単に取り外し可能 パッドの交換が少しだけ楽
・エアリーな音作りが得意な水月雨の集大成といえる音で、もはや”開放感”の概念を超えて音が一部”外界と同化”している 開放型ゆえに人混みのなかで使うのは避けた方が良いが、散歩中に使うとめっちゃ気持ち良い 水月雨自身が”傑作”と言いたくなるのも分かる
・中心に定位する音(主にボーカル)が「音楽」として浮くようになっていてリスニング感も保たれている とても良い調整だが癖を若干生んでいる感じもある(悪い点の3点目参照)


<悪い点>
・価格を聞いたらビックリするレベルで見た目が粗末 3000円程度のヘッドホンにしか見えない 所有欲はほぼ満たせないのでその辺を気にする場合は注意
・標準のイヤーパッドがやや高反発のため点でぐっと押されるような感覚がある 側圧自体はが強くないので締め付けで頭は痛くならないが、パッドが接触している部分で局所的に痛む可能性はある パッドが大きいゆえに骨が突き出ている部分(こめかみ等)にパッドが接触しやすく痛みやすい  もし気になるなら本機に適合する低反発パッドを探して変えるとよいかも(正式に適合するパッドは現在はないと思われるので、寸法から使えそうな他機種用のパッドを使う必要がありそう)
・中心に定位する音以外は「音楽」としての押しが弱く、中心と外側で音の密度差が大きい そのため楽曲によってはスカスカ感が大きめに出る癖がある 音場に音が詰まっていない楽曲、本機の名前から表現を借りるなら "Void" な楽曲が向いていると思われる


<総評>
水月雨の理想が形となったようなヘッドホン 「開放的な音はこうあるべきだ」という水月雨の思いが凄く伝わってくる音作りで、まさに”音が空気と、空気が音となる(為る、鳴る)” 明確なキャラクター性を感じる音はリスニング用としてもうまくまとめられていて、音に関しては本当に素晴らしい傑作 しかしパッド面で少し装着感がハードに感じられたり値段不相応の質感だったりと、マイナスポイントも幾つかある しかしこの音の魅力はそれを補って余りある 開放的な音のさらにその先を行く音を聴いてみたいという方、是非試聴を

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tsurikinoko さん

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最高のカスタムiem

タイトル通り、最高のカスタムiemです。
他社製品含め、カスタムiemは多数所有していますが、完成度の高さがずば抜けています。
リファレンスモニターと銘打っていますが、全体域の押し出しが強く、音色としてはリスニング傾向です。帯域バランスはどの帯域が突出することなくバランスが取れている為、リファレンス用途としても使えると思います。
とにかくクリアで高解像度、曇りが一切見当たりません。楽曲を選ばないので、本当にこれ一本で満足出来ると思います。
試聴機だと若干高域の尖りを感じますが、実機ではそんなことはなく、刺さりのない美しい高域です。apexモジュールは音場が広く感じるので、M15を使用していますが、低音は必要十分出ています。
A18tさえあれば他のイヤホンは無くてもいいなと感じるほど気に入っています。
是非、試して見てほしいですね。

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なおち さん

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クリアなのに刺さらない高音、柔らかく広い低音

WF-1000XM4を一年ちょい使ってきて最近ではイヤーピースを変えたりで音の変化を楽しんできました。

ここに来てついにMomentum true wireless 3に手を出しちゃいました。イヤーピースはシリコンタイプが苦手でウレタンタイプしか使ってなかったのですが、この商品は純正でも痒くないし違和感なくて大丈夫でした。

初めて音を聞いた瞬間、とんでもない音質に度肝抜かれました!音の柔らかさ、繊細さ、何という音場の広さ、シリコンは低音が苦手って印象あるのに、しっかりと響く低音で全く問題ない。

有線ピヤホン3も持ってますが、全然引けを取りません。手軽さで言えばこっちを手に取っちゃいます。一度聴いたらもう戻れなくなる、ずっと聴いていたいと思わせるSennheiserの底力を感じます。

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よりより さん

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コスパと音質を求める方に強烈におすすめ

音質が良く、ノイキャン等の機能はあってもなくてもどっちでもいい、それでいてお金は抑えたい…という方にどんぴしゃりなイヤホンです。
初めてワイヤレスイヤホンを検討されている方にもぜひ候補に入れていただきたい一品。

まろやかながら迫力もある中低音は、長時間でも聴き続けられる心地良さ。
しっかり細かく鳴らしてくれる高音は曲をきらびやかに飾ってくれます。
アコギ等の生楽器の音の余韻がすごく良い。
本当に無線とは思えない音質です。

ノイキャン未搭載により気になる遮音性ですが、イヤーピースがこれまた素晴らしい。
ご自身の耳のサイズに合ったものを使用すると、深く挿入せずとも隙間なくしっかりフィットし外音がかなり遮断されます。
それでいて長時間装着していても耳に痛みや違和感は感じません。
また走っても抜け落ちませんでした。
当機はこのイヤーピースによって初めて本領を発揮します。
ここにもfinalさんのこだわりが感じられますね。

この内容でこの価格はかなりお手頃。
それでいて価格以上の実力。
強烈におすすめです!

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おろしぽんず さん

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買って後悔したことは一度もない

両者とも音の傾向は似ているのですが、SRH1440はヤンチャボーイ。元気で明るく曲を演出する製品だとすれば、こちらはそのカドをいい意味で取り払った華やかで可憐な音を奏でてくれる製品です。
全ての音が鮮やかで高レベル。およそ10年使ってますが、「うーん、やっぱりいい音だなあ」としみじみ思うことしばしばです。
T5pやHD800といった、他社のフラッグシップ級とも対等に闘える製品だと思います。

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YH さん

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10年使用しての感想

購入してからはや10年、まさかLTDがここまで息の長い製品になるとは思いませんでした。

断線3回、ノズルを2回破損しeイヤホンさんに修理していただいてますが、未だ使用できるタフさを備えています。
他のSHURE製品(215se、SRH1840)も使用していますが、長いお付き合いのできるメーカーです。
気に入ったのならば、購入しても後悔はしないと思いますよ。

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YH さん

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非常にバランスがとれており飽きがこない

5年ほど使用しての感想です。
変な音のクセがまったくないので、常用に非常にマッチしています。特にポップスの様なボーカル曲にオススメです。
15,000前後とお手頃価格ながら、リケーブル可でe2000/3000のような普及帯と一線を画すクオリティですので、次のステップとしても強くおすすめできます。

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YH さん

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保護シールに気づかず。

今までヘッドホンしか持っておらず、初めての高価格帯のイヤホンとして購入しました。
聴き始めると悪くはないけど、決して悪くはないのだが!?という印象。やはり同じく安くはないヘッドホンと比べると分が悪いのかな、などと思って元のヘッドホンに戻してしばらくスマホいじりつつ放心状態でいるとハウジングがネット上の商品写真と比べて妙に黄色いことに気づきました。まさかと思ったらやっぱり保護シールでした。しかも虎柄を引き立てるような良い色合いでピッチリ張り付いてて同化してる。そりゃ塞がってたら影響モロですわな。
気付いてよかったと早速剥がしたら本来の音?に豹変しました。
感想としては細かい音までよく拾っているが、よく音拾ってるぞと主張するような解像感の強調はなく、奥のほうの音は控えめな鳴り方で、先端は角がなく、まろやかで一聴すると平凡でつまらない感じがします。しかしそのおかげで曲を選ばず、長時間心地よく聴いていられます。この長時間聴いていても心地良く、疲れないというのは大事で、そこが個性であり、売りなのかも知れません。全部の音を尖らせて解像感ばかり強調してこないところに逆に上品さを感じます。自分の耳では付属のイヤーピースが緩く、低音を享受できていないので色々試してみようと思います。ハウジングの黄色い保護シール剥がさず聴いてる間抜けは私だけかも知れませんが購入された場合はお気をつけください。危うくすぐ手放すところでした。

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青年万歳 さん

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既に高級DAPをお持ちの方にもおススメできます。

主にXperia 1 Ⅲ に HC2を接続して、NOBUNAGA Labs 澪標極 でバランス化したfinal A8000で聴いた感想です。
他にもDAPにNW-A107、Windows PC、イヤホンにnewspring NSE1000-A、final A4000・3000、Sennheiser IE100 PRO等も使ってみました。

お世辞ではなく”DAPを脅かす”と言い切ってしまっていいと思います。
Youtubeや記事では「大人の事情でそう言わないといけないのかな?」と思ってましたが、全く誇張表現ではありませんでした。
それどころかちょっと前のミドルクラスなら勝てないかもとすら思います。
(もちろん現在の高級機を脅かすほどではないんですが。)

非常に解像度が高く、ワイドレンジ、ハイレスポンスと誉め言葉のオンパレードです。
ノイズ感もなく非常にクリアで見通しの良い音を届けてくれます。
ホワイトノイズはイヤホンが極端な高効率の物だと聞こえるかもしれませんが、ある意味「そういうイヤホン」でなければ無問題です。

ハイからローまでキチンと鳴らしてくれます。
(レンジの意味ではなく高音から低音まで「鳴っているだけ」にならないという意味で)

迂闊なDAPでは「ボゥン!~~~」となってしまいそうなドラムの音も「ダンッ!」と鳴った後に余韻を残してくれます。
この辺は重低音系のイヤホンを使うと気持ち悪い音になりますので、レスポンスの良い1DD等で聴くと真価が解ると感じました。
「低音が少なめ」と評する方もいるかもしれませんが、単純にイヤホンとのミスマッチです。
finai A3000 のようなエントリー帯のイヤホンでもきちんと低音が出てます。

高音もキラキラと綺麗で金物が振動する様が見えるようです。
使うイヤホンによっては「刺さる」と表現する方もいるかもしれません。

また中音域に関して言うとボーカルとコーラスがきちんと分離して聴こえるので驚きました。
一度に大勢が声を出しても明確に聞き分けられる感じがあります。
これは高解像度だけでは語れないような気がするのですが…何が作用しているんでしょう?

全体的にどちらかと言えばドライな印象があります。
しっとりムーディー系がお好きな方はイヤホンとケーブルを選ぶか、この製品はパスしたほうがいいかもしれません。

音場に関しては劇的に広いとは言えませんが、気持ちの良い広さは確保しています。
むしろセンターに定位する物が普通のDAPのように右耳と左耳の真ん中に定位せず、若干前方に寄ったところにピシッと定位するところがこのDACの凄いところではないかと思います。
一部に「バランス接続はシングルエンドよりセンターの定位が弱い」という誤解が浸透していますが、是非まともなイヤホンでHC2を聴いてもらいたいと。

センター以外の定位もよく 生録音の音源では楽器がそれぞれどこにいるか解ります。
変な感想ですが、楽器の顔が見えるとでも言いましょうか?
教会で録音されたパイプオルガンの演奏で、後方の出口に向けて観客が立って歩く音が聞こえたのは興味深いところです。。

360 Realty Audio 等の立体音響系を聴くと面白いほどグルグル回ってくれます。
もしかしたらFPSゲームやASMRにも実力を発揮してくれるかもしれません。

これからポータブルオーディオでいい音を聴きたいと思っていて、4.4㎜バランスで環境を揃える覚悟を持っている方にはかなりお勧めです。
なぜ4.4㎜バランスのみにしてあるのかを考えると、Astell&Kernの本気度が解って覚悟で応えたくなりますね。
3.5㎜も使えないと…と泣き言をいうなら他社製品選んでください。

また既に高級DAPをお持ちの方でも「タブレットで映画鑑賞」のようなシチュエーションでもご自慢のイヤホンが使えて面白いのではないでしょうか?
地味(通好み?)なところで(4.4mm5極 GND 接続あり)なので、HC2の後段にアンプなどを接続することができます。
どうやって使うかはお好みで…というところではありますが。

そして…こんなことを書くと怒られるかもしれませんが(このレビューを書いている時点では)コラボ商品の方がほんの少し安いので、
コラボ相手のファンの方はもちろんカラーで選ぶのもよいかもしれません。

自分はfripSide Editionを購入しました。
オレンジがキレイなのもありましたしパッと見ではコラボ製品だと分からないところが気に入りました。
(分かった人は同類という事ですしね。)

今までiBasso のDC04を使用していましたが…やはり技術の進歩はすごいのだと実感させられました。
あえて文句をつけるとしたら…音質面では文句がないので…デザインが角ばっているから将来角から色が剥げそうとか…そのくらいですかね?

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だいず さん

最新レビュー

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アップグレード??

視聴レビュー。
初代Oracle,初代Monarchと比較して明らかに高音が強く出過ぎて刺さり気味。ESTの実装と言う点では明らかに劣化した。
解像度ではMonarchに及ばないのは勿論のこと、初代Oracleと比べてもそこまでステップアップした気がしない。
6万以下で買える初代Oracleの方が自分にはずっと好みだったのでこの価格で買うイヤホンではないと感じた。
装着感だけは良くなったと思う。

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りん さん