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みんなのレビュー

24350レビュー    (2862アイテム  1~15件を表示)

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水月雨らしい音

ドンシャリではなく綺羅びやかでどっちかというとクール寄り?な音で
ボーカルが近く水月雨らしい音楽を聞かせてくれるワイヤレスイヤホンです。
平面駆動ドライバーで良い音を出し外音取り込み機能もありでこのお値段は買いなんですが・・・


LDACでの接続が不安定過ぎる、せっかく良い音が出せて聴けるのに
接続が不安定でプツプツや飛んだりします。

LDACの設定で接続優先にしても不安定になるので音質を妥協してLDAC以外で接続すれば安定しますがそれではせっかくの良い部分が無くなってしまう。
なのでアップデートで直るのであればそれに期待したい。
そうすればどこへでもお供になるワイヤレスイヤホン間違いなし!

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吉光 さん

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デザイン、カラー、音質は素晴らしい!

煌びやかな高音域、癖のない中域、量感、レスポンス、スピード感溢れる低音域。洗練されたデザインとは裏腹に結構元気な鳴りっぷり。楽器音の再生が巧みで音離れがいい低音はそれわ隠さずバランスよく音楽が楽しめる。この価格帯はどれも個性があり、好みで選べるが、個人的には一番聴いていてワクワクしたので購入した。
勿論、欠点もある。スイッチの質感や専用アプリはお粗末。マルチポイントはいくら設定し直してもうまくいかない。イヤーパッドがビックリする程高価。装着センサーも感度を低くしても敏感でメガネのテンプルのせいで音が止まる。振り返ってイヤーパッドと少し隙間が空くとやはり音が止まる。結局オフにする。機能を重視するならソニーやSENNHEISERを候補にして悩むべき。
私の場合、機能に不満を持ちつつも、音を聴くと買って良かったと思う。このキレキレの低音域、是非聴いて欲しい。

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ふらんすばか さん

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今だからこそお勧めしたい一本

銀軸で使用しています。
他の方も書かれている通り空間演出が素晴らしく、通常のステレオ音源も空間オーディオの如く再生します。
音場が非常に広いのですが、ただ配置が近い/遠いだけでは無く厚みのある空間なので、
音が遠過ぎてもどかしい、みたいな事もありません。
非常に滑らかでスケール感の大きい出音なので、チルな楽曲を聴くにはもってこいです。

当然空間オーディオとの相性も良いので、個人的には今だからこそおすすめしたい一本です。
解像度などの性能面ではこれより上の物はありますが、
この演出がハマればそういった差を補って余りある素晴らしい音楽体験をもたらしてくれると思います。

ちなみに、私はnioに関しては断然アンバランス派です。
下手に高級なケーブルでバランス接続すると見晴らしが良くなる反面、nioの個性でもある空間の厚みや滑らかさが減ってしまい、ただ普通に良いだけのイヤホンになってしまうように感じています。

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muketsuko さん

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XELASTECより軸の耐久あり

メインXELASTECを使っていたがフィット感は良いが軸が破れやすく頻繁に交換していたが新しくなった方は軸が分厚く破れにくくなっている。
メインでエンパイアのイヤモニを何種類か使っており相まって前作がドンシャリ傾向な音に対し 新しい方は軸にフィルターがついたことにより高音の角が丸くなり 前作よりも低音がでる

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リュナ さん

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高音質、高遮音、コンパクトで夏の通勤用に最適

半年以上前に購入したのですが、最近セールでよく目にするのでレビューを思い立ちました。
9年ほど使っていたRHAのワイヤレスが傷んできてしまったので、以前より気になっていたIE100proにBluetoothのケーブルも付いたこちらの商品を購入しました。
元々のIE100の出来がこの価格帯ではかなり良いので無線でもそこそこ良い音が出ます。
ただ、ホワイトノイズは結構多いです。日常の外使いではあまり問題はないですがgo bluのホワイトノイズが許せない人とかはだめかもしれません。
気になる点としては、最大音量が小さめな事。RHAもそうだったので欧州製ワイヤレスはそういう傾向なのでしょうか。私はわりと大音量で聴いてしまうので、耳の健康には良いのかも知れません。
またiPhoneでペアリング後であっても電源を入れた時に勝手に接続してくれない事がたまにあります。接続してしまえばあとは安定しています。
ケーブルは他社の左右一体型のものよりも短いです。左右のリモコンとバッテリーが耳の後ろ、首あたりにぶら下がる感じになります。人によっては細いケーブルが少々安っぽく感じるかも知れませんが、この細くて短いケーブルのおかげで、くしゃっと丸めてワイシャツのポケットにも入れられるのは非常に便利です。
TWSのようにいちいち専用ケースにしまう必要も無く、落としたり無くしたりする心配がほぼ無い。そしてこのお手頃価格(BTケーブル単品で買うと15,000円くらいする!)、BTが逝っても有線で末永く使える事を考えるとかなりお買い得な商品だと思います。

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take さん

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音質よりもなによりも

音質については他の方もレビューされている通りで、ミッドクラスのDAPを食ってしまうほどです。
他にもドングルDACを所有していますが、本機を購入する前はCayin RU7を主に使っていました。
RU7はウォーム系で音がなめらかに繋がるような聞こえ方に魅力があり、DC-Elieはそれに比べるともう少しクール側に寄ったウォームになるでしょうが、音の臨場感に軍配が上がる、といったような違いで、どちらにしてもドングルDACではハイエンドの部類だと思います。

どちらの方の音が好きかと聞かれたら、個人的にはRU7の方が好みではあります。

では、音質的にはRU7で満足していたのにDC-Eliteも購入したのはなぜか。

それは、ひとえに音楽を楽しむのにノイズが少なく没入感がより得られるから。
これに尽きます。

私の経験上の話にはなるのですが、他機種でも程度の差はあれ小型のDACやポタアンというジャンルの製品、その小ささからか少なからずノイズや瞬断が気になるものが少なくないです。

RU7はPC、スマホどちらに接続していても、ちょっとしたことでプツッというノイズ音が乗ることがストレスになっていました。特に別の楽曲に移るだけで冒頭で必ず入るため、ちょっとしたことではあるのですが、RU7の使用頻度が下がるほど厭う要素でした(ファームウェアとかで修正できないのでしょうか...)。

対してDC-Eliteにはそんなストレスがまったくありません。
確かにボリュームは物理的に切断、接続する仕組みのため、ボリュームを変えれば音途切れとそれに伴うプツッという音は載りますが、再生をいったん始めてしまえば頻繁に音量を変えることなんてそうありませんし、なんならソース側でコントロールするのであれば、そんなことは気にしなくても良いです。
また、複数のイヤホンで使い回していますが、DC-Eliteでホワイトノイズを感じたことはありません。
また、magsafe等の磁力の強いスマホを近づけてもノイズが載らないので、電磁波等への遮蔽もしっかりしているようです(話は脱線しますが、magsafe対応ケースにDC-Eliteはくっつきます。かなり弱くですが)。

ボリュームについて
特徴的な構造を採用する本機には、音切れ、ステップの少なさという弱点もありますが、それと同時に利点もあると考えます。
ディスプレイのないドングルDACの場合、注意しないとどのくらいのボリュームになっているか分かりづらく、再生したら爆音、耳もイヤホンなどの機器も傷めるという事が起こりやすいと感じています(私自身も試聴の際にやらかしがちです)。
DC-Eliteの場合、音量0と最大が決まっているため、始めは0から1つ上げた状態から再生してボリュームをいじれば事故なく最適な音量に調整することが可能となり、安全性が高く、個人的にはこちらの方が音量に対して過敏に気を使う必要がないので、そういった面においてもこの仕様の方がストレスレスです。

再生機器側のバッテリーの持ち、発熱について。
バッテリーは巷で言われるとおり、それなりに持っていかれる印象です。
詳細に検証したわけではないですが、4500mAhのバッテリー容量のあるミドルクラスのスマホをサブスク音源再生だけしている状態で1時間程度聴いて、10%程度は消費している感覚です。
また本体の発熱具合としては、数時間使用した状態かつ付属のケースの上から触るとぬるいかなといった程度で、熱くて触れない、といった状態になったことはありません。また私の環境では接続するusbケーブル側(付属品、他社製どちらも)も熱くなったりということもありませんでした。

最後に
ドングルDACにしては大ぶりで重量もそれなりにあること、ボリュームの仕様などいろいろ癖が強いところもある本機ではありますが、ドングルDACにこのくらいの価格を出してもいいと感じる、沼度の高い人にはかなりおすすめできる機種だと思います。

ご試聴の機会がありましたら、一聴をおすすめします。

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sasuke さん

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付属のtypeCケーブル

あまり屈曲耐久性がないようで線の内部で断線したのか線を動かすと通電不良になりました。使用はまだ二ヵ月で数十回程度です。。。音質等は最高でこれだけが残念です。

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TKY さん

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DC-Eliteが装着できる

DC-Eliteがカバー無しなら装着できます。ギリギリ装着できる程度なのでDAC POCKETのゴムが切れないようにする事とDC-Eliteを爪で傷つけないように注意が必要です。

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A.B.C. さん

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初のノイキャン機 聴き比べして購入しました

2024/4/18(木)に秋葉原店にて購入しました。
SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 4、AVIOT TE-ZX1-PNK ピアホン7の何方かを購入するつもりで、聴き比べてからと決めてたのですが、1Fの同じコーナーにSONY WF-1000XM5、AVIOT TE-ZX1、当機 Tecnichs EAH-AZ80があって、全てを聴き比べました。
SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 4はSenheiserらしい低音が効いた音を聞かせてくれましたが、中音近辺が籠って聞こえました。
AVIOTのピアホンもノーマル機もBAとダイナミックのハイブリッドですが、作られた音感が拭えない感じに聞こえました。
SONY WF-1000XM5はフィット感が合わず却下となりました。
で当機ですが、高中低の音全てが平均点以上、これまではSenheiser党だったのですが中音が籠って聞こえてしまう感は他のSenheizer機でも同様だったので、当機はその点を克服してます。
低音の迫力はSenheiser MOMENTUM True Wireless 4があるのですが、総合的は音の聞こえ方は当機がそれぞれの楽器の音が明瞭に聞こえたため、迷いましたが、当機の購入となりました。

個人の好みがあるので他機種が悪いと言うつもりもありません。自分の耳で聴いた判断です。
あとは、耐久性、ケース、充電がいつまで不具合なく継続できるかが気になります。
今までのワイヤレス機(Shure,Senheiser)が本体は問題無しで、ワイヤレスアダプタや充電のケース、ソケットの不具合で買い替えとなっているため、当機のその辺の耐久性が気になるところです。

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Lobstar さん

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かうべきだろ?????

いいんです。買うんだかうんだー!

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かなにゃん さん

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音は良いが脆い

ボーカルの抜けがよくクリーンに聴こえるのはよかったが普通に使っていて半年経たずに断線した為作りとしては脆く感じた。

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K さん

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満足は出来るけど…

先代より低域の重さは解消されていますが逆にスッキリしすぎて物足りない感じは否めないですね。装着感もちょっと微妙ですね、これはUZURAに軍配です。

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アッキー さん

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シンデレラフィット・チャレンジ

<良い点>
●耳輪付近にスピーカーを配置する、筐体を耳に引っ掛けるのではなく軽く乗せるようにフィットさせることで生まれる圧倒的に開放的な装着感が最大の武器 他の耳掛けスピーカーによる耳近くに物が当たっているような異物感、骨伝導イヤホンによるフレームによる圧迫感といったものが本機にはない
●低音量時に低音を自動で増強するダイナミックバランスドEQを有する 外音もきちんと聞いたり音漏れを防止するにはリスニング音量を下げないといけない、でもそうすると低音の音圧が弱くなり過ぎて楽しく音楽を聴けない、そんなジレンマを解消してくれる 常時音オンなのでわざわざ設定する面倒もない
●ながら聴きイヤホンとしては珍しく低遅延機能がある ゲーム機相手だとapt-X LLやAdaptiveといった低遅延コーデックを使うにはほぼ確実に専用トランスミッターが必要なので、そういった手間もお金も必要ない Bluetoothオーディオに対応しているなら古いゲーム機相手でも低遅延でプレイできるのが嬉しい
●マルチポイント対応、TW-9000を踏襲したデュアルマイクによる通話ノイズキャンセリングを持った通話機能など、通話性能もかなり優れている 1万円以下のTWS全体から見ても上位クラス
●GLIDiCらしい豊かな低域をベースにした聴きやすいサウンド 中高~高域の解像感がそこそこ高い 音が厚過ぎずリスニングに傾倒しすぎていないところがながら聴きイヤホンとして扱いやすくしている 但しそれを良いバランスと捉えるか音が薄くて悪いと捉えるかはその人次第(悪い点3点目関連) 個人的には大いにアリ


<悪い点>
●ホールド力が弱い&フィッティングが難しい 耳の大きさや形状を選ぶ性質が他の耳掛けスピーカーTWSよりも強く、文字通り人間を選んでしまう 合わない人はほぼどうにもならない 自分のように無理やり耳掛けケーブルを曲げて調整する禁じ手もあるが、下手すると破壊してしまうので真似しない方がいい 売却する際も不利になる
●ホールドが弱いためタッチ操作でイヤホンがぶれてしまう そのせいもあってか少しタッチ操作し難い
●少し音圧&音像が小さくリスニング感にやや欠ける 但しこれは音楽が外音をマスキングしにくいことを意味するため、ながら聴きイヤホンとしてはプラスにもなり得る これを良いと捉えるか悪いと捉えるかはその人次第


<総評>
筐体を耳に引っ掛けるのではなく軽く乗せるようにフィットさせる、少し変わったGLIDiCのながら聴きイヤホン スピーカー筐体が耳輪付近に位置するので開放感は骨伝導に匹敵し、かといって骨伝導のようなフレームによる圧迫感は全くない うまく決まればながら聴きイヤホンの中でも装着感はトップレベルに軽いものとなる 

本機の弱点は筐体を耳に引っ掛けてフィットさせない作りによるホールド力の弱さと、それによるフィッティングの難しさにある 正直自分もデフォルトの状態では耳掛けフレームの反発力の所為で装着が厳しく、フレームを無理やりぐにゃぐにゃ曲げて合わせないとうまくフィットさせられなかった(フレームが折れたり内部の線が断線する可能性があるので真似しない方がいい) またスピーカー筐体が耳に強く引っ掛かって痛みを生じやすく、それを改善するのにもフレームをぐにゃぐにゃ曲げて調整した ぐにゃぐにゃ曲げるのも自由にやれるわけでなく「充電ケースに収められる」という条件付きなので何度もやり直すことになるし、その度にフレームにダメージを蓄積させてしまう トップレベルに軽い装着感を実現するのにかなり苦労しており、耳の大きさや形状を大きく選んでしまうような気がする それゆえに満足度評価を大きく落とさせてもらった ここまで不安を感じる製品を手放しには薦められない 購入する際は必ず試着して自分の耳に合っているかを確認すること

保持力の弱さに関しては、日常動作の範囲でなら耳から脱落することはほぼないのでそこまで問題ないが、頭を振った時の慣性程度でも僅かにカタカタ動いてしまうことがあるので、それが気になってしまう人は注意した方がいいかもしれない

装着が特に問題なければ、価格以上の高スペックを存分に享受できる 十分な接続安定性、バッテリーライフ、低音量でもしっかり低音を楽しめるダイナミックEQは屋外でのリスニングで力を発揮するし、ながら聴きイヤホンとしては結構珍しい低遅延機能によって屋内のゲームプレイや動画鑑賞も捗る マルチポイントにも対応しており、TW-9000を踏襲した優秀な通話ノイズキャンセリングを持っている 音圧と音像がそこまで大きくない音特性はリスニングにおいて不利な部分はあるが、外音も聞く必要のあるながら聴きイヤホンはリスニングに傾倒しすぎると外音を認識し難くなる メーカーは意識してないのかもしれないが、本機はそこのバランス取りが丁度良い 装着が人を選ぶ事以外は本当に隙の無い完成度にある GLIDiCの銘機となり得た素質はあったのにもったいなさすぎる、、、

本機は残念ながら(フレームを無理に曲げようとしない限り)誰にでも扱えるものではない 試着してピッタリ合った人はラッキーである 是非お迎えしてやってほしい

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tsurikinoko さん

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これこそ模範

<特徴まとめ>
●傘や軸を含めクッション性の高いイヤピ 局所的に圧迫感を生じさせやすいイヤピ先端部が尖りの小さな扁平形状、かつクッション性も高い 表面もサラサラで肌に優しい 耳奥に押し込んでも痛くも痒くもなりにくい 圧迫感はそれなりにあるがクッション性を活かした心地よいフィールで、時間が経ち感覚と馴染むと超快適になる 装着感が本当に良い秀作
●シリコンで一体成型された耳垢フィルター付き 柔軟性があり軸にあわせて一緒に拡張するので太いイヤホンノズルにも適応するが、あまりに太いノズル相手だとフィルターが裂けやすいので注意 ノズルをフィルターの高さまでしか差し込めないので、どんなイヤホン相手でもイヤピ先端部分のクッション性が常に確保される ノズルを押し込み過ぎてフィルターを突き破らないように
●音の角を立てないマットでブライトな音特性 ソフトな音だが明るめ音なのでスッキリ感もそれなりにある カチッとした音を和らげたい人向け
●サイズやパッケージの豊富さが魅力 標準タイプだけでなく軸の短いTWSタイプも用意されている 標準タイプにはShureイヤホンのように細軸ノズルにもつけられるようにするアダプターも付属している ここまでのユーザーフレンドリー感はAZLAならでは


<総評>
コンセプト通りに低刺激性に優れたイヤピで、ひたすらに柔らかいというよりクッション性が高い 特に圧迫感や痒みを生じさせやすいイヤピ先端部分のクッション性を稼いで低刺激を狙うように作られており、「圧迫感すら気持ちいい」という言葉でその絶妙な装着感を言い表せる まさにお耳のマッサージャー 装着時の圧迫感は割としっかり出るがその圧迫感を心地よい感覚に変換するのがクッション性を持つこのイヤピの特長で、時間が経つと完璧に感覚と馴染む ホールド性と低刺激性を高次元で両立しており、これを秀作と呼ばずして何と呼ぶのか そのクッション性は外部から加わる力を分散するにも最適で、寝ホン利用でその特性が活かされるといっていい 同メーカーの寝ホンASE-500と概ね同時期に出ているので、本来はASE-500を活かすためのイヤピとして作られたのかもしれない

音も装着の低刺激性を表したかのようにマットかつブライトな音色で、音の角をほんの少し丸めるような感じ 優しい音特性も寝ホン向けだが、明るめの音を出すので日中のリスニングでもきちんと耐えられる ソフトな音はウォーム寄りの印象が強いがこのイヤピはナチュラルなので、音を少しソフトに持っていきたいけど音をウォーム寄りにしたくないという人にはバッチリ合うと思うし、癖の少ない音を持つイヤピを求める人にも合う 音の輪郭を少しもやっとさせたり丸めたりするので、カチッとした音を狙う人には合わない その点、人気の高いコレイルと真逆の特性なので注意しよう

シリコン系のイヤピながら耳垢フィルターが付いているのも珍しく評価ポイント 目はそこまで細かくないので細かいかすは完全に防げないが、それでもイヤホンノズルの手入れは楽になる だが扱いで留意すべきはそのフィルター部分である フィルターはノズルの太さに合わせて拡張するので太いイヤホンノズルに合わせるほどフィルターが広がって裂けやすくなるし、その状態でイヤピをノズルから外そうと無理に引っ張れば裂けるかもしれない ノズルの太いイヤホンに装着するのは耐久度的にあまりオススメしない イヤピを外す際も傘の上を摘まんで引っ張るのではなく、軸下に爪を引っ掛けて持ち上げるように外した方がフィルターへのダメージを防げるだろう 丈夫なフィルターとは言えなさそうなので丁寧に扱いたい

またこれが寝ホン向けのイヤピと言えども、イヤホンおよびイヤピが押された際に生じる気圧による鼓膜への圧迫感は残念ながら防げない これがこのイヤピに残された唯一の弱点である 気圧を逃がして一定に保つギミックを持ったTANCHJIMのT-APBイヤーピース、外音を取り込む隙間を持ったNUARLのTrack Earのように気圧変化による圧迫感を抑止できるイヤピもあるので、寝ホン用のイヤピとして自分にはどれが相応しいのかを考えてみるとよい(個人的には、音を崩さずに低刺激性と気圧耐性をうまくバランス取りさせて遮音性もあるT-APBイヤーピースを万人向け寝ホン用イヤピとしてオススメ) AZLAがもしまた寝ホン用のイヤピを作るのであれば、T-APBイヤーピースのように気圧調整をも考慮に入れたものを作ってみてほしい このMAXをベースにすれば絶対良いものとなる

個人的には今のままでも十分良く出来たイヤピだと思う これほど着けていて気持ちのいいイヤピが悪いものであるわけがない これこそ模範となるべき存在である

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tsurikinoko さん

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MOMENTUM True Wireless 4で使えます

Hiは綺麗にくっきり、Loも引き締まってくっきり聴こえる素晴らしいイヤーピースです。
MTW3では蓋が閉まらないというレビューが有りましたが賭けで買ってみたところ、MTW4ではバッチリ使えます。付けたまま充電ケースの蓋も閉まって充電も問題有りません。が、少しケースとイヤホンの接着が甘く、純正のようにカチッとハマりません。

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well さん