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専門店スタッフが選ぶ!映画鑑賞におすすめのヘッドホン【2020】

近年、NetflixやHulu、Amazon Prime Videoなどの動画配信サービスが普及し、手軽に映画を楽しめるようになりました。 テレビだけでなく、パソコンやスマートフォン、タブレットなど視聴端末の選択肢も広がり、どこでも好きな映画を見ることができますよね。

映画を観るなら大きな音で楽しみたい!

映画を観るなら映画館のような迫力のある音で楽しみたい!しかし、自宅で観賞する場合、時間帯によっては音量を制限しないといけなかったり、テレビ内蔵のスピーカーだとあまり迫力を感じられないなど、満足のいく環境で楽しめない方も多いかと思います。

今回は、「迫力のある音でアクション映画を見たい!」「周囲を気にせず映画鑑賞を楽しみたい!」という方におすすめのヘッドホンをご紹介します。

臨場感のある音をヘッドホンで体感!

ヘッドホンには、低音に迫力がある機種や、高解像度でクリアな音質の機種、サラウンド機能を搭載し音に立体感を持たせた機種など、様々なタイプがあります。その中でも特に映画鑑賞と相性の良いヘッドホンをタイプ別に解説していきたいと思います。

有線ヘッドホン

▼密閉型

密閉型ヘッドホン

メリット
臨場感のある低音

音漏れが少ない

デメリット

閉鎖感が強い

ケーブルが必要

早朝や夜間など、時間帯により大きな音が出せない環境であれば、密閉型ヘッドホンをおすすめします。密閉型ヘッドホンは遮音性が高いため、周囲に音が漏れにくく、周りの音を遮断してくれるので、映画の世界観に浸ることができます。

開放型と比べると低音を逃しにくい構造なので、アクション映画などでは迫力のある音で楽しめます。しかし、密閉感が強いため長時間装着していると、付け疲れしてくることがありますので、機種によっては長時間の視聴に向かないこともあります。

▼開放型

開放型ヘッドホン

 

メリット
開放的な装着感

臨場感のある音

デメリット

音漏れが激しい

ケーブルが必要

スピーカーのような臨場感のある音で映画を楽しみたい!という方には開放型ヘッドホンをおすすめします。開放型ヘッドホンはあえてドライバーユニットの音がハウジングの外に音が漏れるように設計されたヘッドホンです。音の抜けが良く、臨場感のある音が特徴

反面、外部に音が漏れているため、家族や同居人が寝ている時や、何を聴いているか知られたくない時には注意が必要です。

ワイヤレスヘッドホン(Bluetooth接続)

ワイヤレスヘッドホン

メリット
電源を入れるだけで、簡単接続

ケーブルを気にせず快適に視聴できる

デメリット

音の遅延が発生する

テレビとの接続には、別途トランスミッターが必要

スマホやタブレットでの映画鑑賞がメインであれば、使用場所が制限されないワイヤレスヘッドホンがおすすめです。最近では安価なモデルや多機能なモデルまで幅広く展開されています。また、ワイヤレスなのでケーブルによる制限が無く利便性に優れ、ケーブル断線リスクが無いことも特徴です。さらに、「ノイズキャンセリング機能」搭載の機種では、通常のヘッドホンと比べてさらに遮音性を高める事ができるので、より映画の世界に没頭できます。

しかし、Bluetooth機能がないテレビで使用する場合、別途レシーバーを接続していただく必要があります。また、apt-X LLなど低遅延コーデックに対応していない機種同士で接続すると、映像と音に遅延(ズレ)が発生してしまうのでこちらも注意が必要です。

サラウンド機能搭載ヘッドホン

サラウンドヘッドホン

メリット
映画館さながらの臨場感

ワイヤレスながらも遅延がない

デメリット

選択肢が少ない

価格が比較的お高め

映画との相性は良いですが、サラウンドヘッドホンは製品が少なく、選べる機種が限られてきます。また価格も比較的高価なため、予算を高めに設定する必要があります。

サラウンドヘッドホンとは、音が左右から聴こえる一般的なヘッドホンとは異なり、映画館の様に複数の方向から音を出し、音に立体感や臨場感をより感じられるようにしたヘッドホンの事です。

サラウンド機能を搭載したヘッドホンの種類として、バーチャルサラウンド5.1ch・7.1ch・9.1chなどがあり、この数字が多いほど音に立体感や臨場感が生まれます。

映画鑑賞におすすめのヘッドホン

ここからはイヤホンヘッドホン専門店 e☆イヤホン がおすすめする映画鑑賞に最適なヘッドホンをタイプ別にご紹介していきます。

▼密閉型ヘッドホン

JVC HA-RZ710

JVC HA-RZ710

おすすめポイント
・包み込むような装着感で、長時間の視聴にも最適
・ケーブルが長く、テレビから離れた場所でも視聴可能。
・安価ながらも臨場感のあるダイナミックなサウンド

「ワイドホールドヘッドバンド」が採用されており、広い面積で頭部をしっかり包み込んでくれるので、長時間の映画鑑賞でも快適に使用可能。

臨場感のある音で、左右に音が広がり、映画などのコンテンツをよりリアルに体感できます。

ケーブル長は1.2mですが、延長ケーブル(2.3m)が付属。合計3.5mのケーブルとして使用できるため、テレビと離れていても使いやすい点もおすすめできるポイントです。

Double Zero 00-001

Double Zero 00-001

 

おすすめポイント
・細かな効果音も逃さない解像度の高さ。
・所有欲を満たすシンプルで高級感のあるデザイン
・耳が痛くなりにくい クッション性の高いイヤーパッド

世界的音楽アーティストZEDDとのコラボモデルで、ヘッドホン本体のデザインはシンプルですが高級感があり、装着した際の重量バランスも計算されているため、程よいフィット感が実現されています。

音質もこだわり抜かれており、「ダンスフロアにいるかのようなパワフルな重低音が体感できると同時に、繊細なディテールまで忠実に再現するクリーンでクリアな高品質サウンド」となっているため、映画鑑賞では、細かな音の表現やアクションシーンでの重低音の響き方などがより、リアルに聴こえます。

ケーブル長が1.2mと短めのため、テレビにつなぐ場合は延長ケーブルを使うことをおすすめします。

audio-technica ATH-M20x

audio-technica ATH-M20x

おすすめポイント
・原音に忠実で映画のジャンルを選ばない
・遮音性が高く、映画に没頭できる
・軽量で身軽な装着感

こちらはモニターヘッドホンのエントリーモデルで、フラットな音質を持ち、広帯域再生が得意なヘッドホンです。

モニターヘッドホンはスタジオレコーディングなどの環境でも使用されることを前提としているため、遮音性が高く、長時間の使用でも快適さを保つイヤーパッドが採用されています。原音に忠実なので、映画ジャンルを問わず世界観に没頭できるヘッドホンです。

ケーブルは3mと長めですが、足りない場合、必要に応じて延長ケーブルを買い足すことをおすすめします。

▼開放型ヘッドホン

audio-technica ATH-AVA300

audio-technica ATH-AVA300

 

おすすめポイント
・長時間の視聴に最適な装着感
・テレビ視聴に特化したヘッドホン
・声が聞き取りやすい

頭の形や大きさに合わせてフィットするアジャスタブルヘッドサポートを採用しており、長時間の視聴でも快適な装着感を得ることができます。

また、テレビや映画に特化されており、特に声が聞き取りやすいのでヒューマンドラマなどが好みの方におすすめです。

ケーブルは3mありますが、足りない場合は、別途延長ケーブルもご用意ください。

SENNHEISER HD 599

SENNHEISER HD 599

 

おすすめポイント
・耳全体を包み込むような優しい装着感
・演者の息遣いまで感じられる再生能力
・映像だけでなく、BGMまで高音質に体感できる

イヤーパッドは耳全体をすっぽりと包み込む大きさで、長時間の装着でも疲れづらいです。

また、開放型ヘッドホンなので音がこもらず、程よい抜け感があるため、より映画などの臨場感を感じることができます。さらにこの機種は、音の輪郭もしっかりしているので、人物のセリフや細かな音まで逃さず楽しめます。

激しめの映画よりは、ゆったりとした内容の映画との相性が良いヘッドホンです。また、映像だけでなく、映画音楽としても楽しみたい方にもおすすめした機種になります。

ケーブル長は1.2mと3mの2種類付属しており、視聴する環境に合わせてケーブルを付け替えることができます。

SENNHEISER HD 660 S

SENNHEISER HD 660 S

 

おすすめポイント
・耳全体を包み込むような優しい装着感
・そこにいるかのようなリアルな演者の声
・映画音楽が好きになってしまうほどの音の再現力の高さ

楕円形のイヤーカップは耳にフィットする形状で快適です。また、厚みのあるヘッドバンドとイヤークッションは、自宅でリラックスして映画鑑賞をするのにピッタリです。

HD599よりフラットな音質になっているため、少し低音の迫力は薄れてしまいますが、音の広がり方や細かい音のニュアンスはしっかりと把握でき、細かな音も聴き逃すことなく楽しめるので、音質にこだわりたい方はこちらの機種をおすすめします。

ケーブル長は3mありますが、音質にこだわる方は、延長ケーブルで音が劣化する可能性がありますので、延長ケーブルなしで使用することをおすすめします。

▼ワイヤレスヘッドホン

SONY WH-1000XM4

 

おすすめポイント
・遅延が少なく、映画を見ても音声のズレが気にならない
・ノイズキャンセリングで映画の世界に没頭できる
・声を発したら自動で外の音を取り込んでくれる

WH-1000XM4は2020年9月に発売のSONYのアクティブノイズキャンセリング搭載ワイヤレスヘッドホンです。

タブレットやスマホで動画を見ても音の遅延が少なく、違和感なく迫力のあるサウンドで体感できます。

ノイズキャンセリング効果が非常に高く、周りの音に左右されずに映画の世界に没頭できます。

また、自分が声を出したら自動で「外音取り込みモード」になり、周りの音を取り入れてくれるので、家族に急に声をかけられたとしてもヘッドホンを外すことなく会話ができます。

SENNHEISER HD 350BT

SENNHEISER HD 350BT

 

おすすめポイント
・遅延の少ないapt-X LLに対応 スマホ/タブレットでの映画鑑賞に最適
・柔らかな装着感で長時間の視聴も快適
・豊かな低音で、迫力のあるシーンも臨場感抜群

スマホ・タブレット端末で映画鑑賞をするのであれば、ワイヤレスヘッドホンもおすすめです。

ワイヤレスだと気になるのが「遅延」ですが、HD350BTはapt-X LLコーデック対応で、映画やゲームなどが低遅延で楽しめます。(Bluetoothイヤホン・ヘッドホンの「バージョン」や「コーデック」について

さらに、Bluetooth5.0&Class1(【やってみた】BluetoothのClass1って本当に100m離れても聴こえるの!?)が採用されているので安定した接続性能を持っているので、途切れづらいです。

1.5時間の充電で30時間の連続使用も可能なので、豊かな低音域と解像度の高さが特徴のゼンハイザーサウンドをバッテリーを気にせず、手軽に楽しめます。

Skullcandy CRUSHER ANC

 

Skullcandy CRUSHER ANC

 

おすすめポイント
・ヘッドホン本体が震えて、大迫力のシーンを振動と共に体感
・サラウンドヘッドホンを超える臨場感の高さ
・ノイズキャンセリングも搭載し、映画の世界に没頭できる

サブウーファー搭載のノイズキャンセリングヘッドホンSkullcandy CRUSHER ANCは、低音に合わせて筐体が振動する機能が搭載されています。

ヘッドホン本体に低域振動量を調節できるスライダーが搭載されており、最大まで上げると、大迫力のシーンをリアルな振動と共に体感することができ、まるでその映画の世界にいるかのような錯覚を起こします。

ノイズキャンセリング機能も搭載しており、周囲の細かな音も遮断してくれるので映画鑑賞にピッタリです。

SONY WH-1000XM3

SONY WH-1000XM3

 

おすすめポイント
・業界トップクラスのノイズキャンセリング機能で外音が気にならない
・非常に柔らかく、モチモチとした装着感で快適
・映画、音楽ともにジャンルを選ばない高解像度でバランスの良いサウンド

ソニー独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載しており、さまざまな環境においてもノイズを気にせず、こだわりの高音質に存分に浸ることができます。

専用アプリを使用すれば、シーンに合わせてサウンドエフェクトを選択できるので、映画ジャンルによって変更してみるのも良いと思います。

また、タッチセンサーコントロールを使用すれば、スマホやタブレットの音量調節などが手軽に操作できます。

こちらの機種も、ノイズキャンセリング機能を使用すれば、どんな環境でもより静寂な環境にすることが可能です。スッキリとした低音とクリアな音質は、耳が疲れづらく、長時間使用にもおすすめできるヘッドホンです。

▼サラウンドヘッドホン

Victor EXOFIELD(エクソフィールド) THEATER

New
EXOFIELD THEATER

 

おすすめポイント
・7.1.4chの臨場感のあるサウンド
・アップミックス機能で2chや5.1chを7.1.4chに変換可能
・選べる4つのサウンドモードを搭載
・快適な装着感

8月8日(土)発売予定
7.1.4chというご自宅で組むのがなかなか難しいセットが、ヘッドホンとプロセッサーのみで楽しめるというシステム。

スマホアプリで簡単に個人特性を測定、分析し、最適な音場や定位を楽しめます。なんと2chコンテンツもアップミックスしてくれる機能も搭載しています。

柔らかいヘッドパットが心地よく、装着感が良いので長時間リスニングも問題なさそうです。

7.1.4chコンテンツ(映画)で体験してみましたが、頭の中を音が駆け抜けるような臨場感と立体感に感動します。まるで映画館で見ているような没入感がご家庭で楽しめる優れものです。

音楽ははもちろんのこと、ライブ音源などもかなり相性が良いと思います。音楽、映画が好きでもっと臨場感を!とご所望の方、ご自宅にスピーカーを置くのはちょっと・・・とお悩みの方などなど。一聴の価値ありです!

商品紹介ブログはこちら

Panasonic RP-WF70-K

Panasonic RP-WF70-K

 

おすすめポイント
・7.1chの臨場感のあるサウンド
・軽量で快適な装着感
・サラウンドヘッドホンの中ではお求めになりやすい価格

7.1chサウンド対応のワイヤレスヘッドホンで、ヘッドホン本体に搭載されている「Surround」機能を使えば、様々なコンテンツのサラウンド効果を楽しむことができます。

迫力のある音でコンテンツをさらに楽しめる要素の一つで、映画鑑賞以外にも、ライブ映像やスポーツ中継などで、リアルで臨場感のあるサウンド体験ができます。

また、ヘッドホン本体も軽量設計で、長時間の試聴でも快適に使用できる点もおすすめです。

SENNHEISER RS 175-U

SENNHEISER RS 175-U

おすすめポイント
・音楽と映画、どちらも高音質で鳴らす音の再現力の高さ。
・リスニングモードの切り替えが可能で、音源に合わせて好みの音に変えることができる
・ヘッドホンスタンドとしても使えるトランスミッター

テレビに専用の送信機を接続して使用するサラウンド機能付きのワイヤレスヘッドホンで、最大100メートル伝送可能なので、テレビとの距離があっても安定した接続がキープされます。

ヘッドホン本体には、低音をブーストできる「BASSコントロール」と、「バーチャルサラウンドサウンドボタン」を搭載しており、2つのバーチャルサラウンドモードで、臨場感と立体感がプラスされた映画を楽しめます。

SONY MDR-HW700DS

SONY MDR-HW700DS

おすすめポイント
・9.1ch対応 まるで映画館のようなダイナミックサウンド
・サラウンドヘッドホンでトップクラス!包み込むような装着感
・高い遮音性と音漏れの少なさ

9.1ch対応のサラウンドヘッドホンで、ソニー独自のバーチャルサラウンド技術が搭載されています。エフェクトも数種類搭載されており、多くの用途に対応できる万能型のヘッドホンで、映画以外にもゲームなどでもその効果は存分に発揮されます。

ヘッドホン本体は、厚みのあるレザーパッドが使用されており、1日中映画に没頭しても付け疲れしない快適な装着感です。

遮音性も高く、音漏れもしないため、家族が寝ていても気楽に映画の世界に入り込むことができます。自宅での映画鑑賞やテレビゲームなどの体験を1段階上に押し上げてくれる満足度の高い機種です。

▼アンプで手軽にサラウンド機能を使う!

XROUND XPUMP

XROUND XPUMP

 

おすすめポイント
・スマホやゲーム機も、気軽にサラウンド化
・手持ちのイヤホン・ヘッドホンを立体的な音に
・スピーカーを立体的な音にするモードも搭載

手軽にスマホ・PC・ゲーム機などの音を映画館の様な立体音響に擬似的に変換してくれるのがこちらのアンプで、タブレットやPCなどでも迫力のサラウンドで映画鑑賞をしたい方におすすめで、USB接続にも対応しています。

機能としては2種類のモードがあり、2ch以上のスピーカーやサウンドバーに最適な「スピーカーモード」とイヤホン・ヘッドホンに最適な「ヘッドホンモード」があります。

臨場感のあふれるダイナミックな音で、音楽・映画・ゲームを楽しめる頼もしいアイテムです。

【番外編】映画鑑賞におすすめのサウンドバー

ヘッドホンではなく、スピーカーで臨場感を味わいたい方には、サウンドバーがおすすめです。テレビに接続するだけで、まるで映画館にいるかのような迫力のある音を自宅で体感できます。また、音量だけでなく低音域の調整が可能な機種もあるので、自宅の環境に合わせた調節が可能です。

JBL Bar Studio

JBL Bar Studio

おすすめポイント
・手に届きやすい価格帯で、家のテレビをホームシアター化
・映画も音楽もスポーツ観戦も、ボタンひとつで最適な音に
・スリムなボディで場所を取らない

こちらのJBL Bar Studioは、テレビとHDMIケーブルで簡単に接続が可能。

スタンダード・ミュージック・ムービー・ボイス・スポーツモードの5種類のサウンドモードを搭載しており、映像に合わせて音質の変更ができます。

また、リモコン操作で低音域の調整が可能で、JBLサラウンド・サウンドモード機能を使用すれば、臨場感のある音で映画を楽しめます。

お求めになりやすい価格のため、初めての一台としてもおすすめの初心者向けサウンドバーです。

Bose Solo5 TV sound system

Bose Solo5 TV sound system

おすすめポイント
・映画館のような大迫力サウンド
・細かな音も逃さず描写し、そこにいるかのような臨場感
・Bluetoothにも対応し、音楽も高音質で楽しめる

テレビとの接続はケーブル1本に簡単に接続でき、テレビのスピーカーでは再現が難しい繊細な音をクリアに再生してくれます。付属のリモコン使用すれば低音の調整が可能なので、映画のジャンルに合わせて低音をプラスしてみるのも良いと思います。

Bluetooth接続にも対応しており、スマホやタブレットなども接続可能なので、「映画はよく見るけど、PCやスマホなどしか持っていない…」なんて方にもおすすめです。

自宅でも映画館のような音で映画を楽しめるので、サウンドバーの導入を検討している方におすすめです。音に妥協したくない方はぜひ。

まとめ

タイプ別におすすめヘッドホンをご紹介させていただきましたが、最適な商品は見つかりましたでしょうか。e☆イヤホンでは今回紹介した商品以外にも多数のヘッドホンを取り揃えております。

音漏れさせずに映画を楽しみたい!
密閉型ヘッドホン

長時間快適に映画を楽しみたい!
開放型ヘッドホン

ケーブルを気にせずタブレットやスマホで映画を見たい!
Bluetoothヘッドホン

テレビで遅延も少なく、映画館さながらの音を体感したい!
サラウンドヘッドホン

ヘッドホンよりスピーカー派だ!
サウンドバー

筆者からひとこと

「自宅でいつでも映画館のような大迫力の環境を作れたら…」と思うことがありますが、家族や隣人に迷惑をかけてしまうこともあるかと思います。そんな時に今回紹介したヘッ ドホンを使って、自分だけの空間に自分だけの映画館を作ってみてはいかがでしょうか?

イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンでは、音楽だけでなく、映画を含めた音に関するご相談や悩みの解決のお手伝いをさせていただきます。お気軽にお問い合わせくださいませ。

東京・名古屋・大阪にある実店舗では、さまざまなポータブルオーディオ製品の試聴もできますので、気軽にお立ち寄りくださいませ。 ※4月16日現在、新型コロナウイルスの影響により実店舗は臨時休業させていただいております。最新情報はこちらからご確認ください。