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【2022年最新】イヤホン・ヘッドホン専門店おすすめ ノイズキャンセリングイヤホン13選!これを見ればノイキャンがまるわかり

ノイズキャンセリングについて、イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンが詳しく解説&ご紹介!ノイズキャンセリング機能の仕組みや選び方に加えて、おすすめのノイズキャンセリングイヤホンを厳選しました!

 

騒音に悩まされている、静かな環境でもっと集中して音楽を聴きたい、音楽にもっとのめりこみたい、ノイキャンがついていても高音質な製品が欲しい、などなど、様々な用途に合わせて、タイプ別にご紹介します!

ノイズキャンセリングヘッドホンを詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください
【2022年最新】専門店おすすめ! 最強のノイズキャンセリングヘッドホン

 

おすすめの完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方は以下の記事をご参照ください。

関連記事:【最新版】完全ワイヤレスイヤホンおすすめ|専門店スタッフが厳選!

 

▼ワイヤレスイヤホンの最新売上ランキングはこちら

ノイズキャンセリングとは

イヤホンに内蔵されたマイクで周りの騒音を集音し、その騒音を打ち消す逆位相の音を出すことによって騒音を低減する仕組みのノイズキャンセリング。

Apple、SONY、BOSEなどの大手人気メーカーが頭に浮かぶ方が多いと思いますが、ノイズキャンセリングイヤホンはほかにもこんなにたくさんある!ということで、専門店スタッフが自信をもってご紹介します!

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方

遮音性の高さをチェック

ノイズキャンセリング機能による騒音低減能力が一番大切ですね。

騒音に打ち消すアクティブノイズキャンセリングと、イヤホン自体の形状で遮音をするパッシブノイズキャンセリング両方組み合わせることによってさらに静かな環境を実現します。

近年では、環境に合わせて自動的にノイズキャンセリングを調整する機能をもった製品やスマートフォンアプリで調整ができるモデルも登場しています。

バッテリーの持ちはどうか

ノイズキャンセリングイヤホンは有線・ワイヤレス問わず電源を必要とします。飛行機など長時間の移動で使う目的の方は連続再生時間を必ずチェックしましょう!

外出前のちょっとした時間だけで使用可能な急速充電に対応しているモデルはさらに便利です。中にはバッテリーを搭載せず、iPhoneなどのスマートフォンやPCの端子から給電を行うモデルも登場しています。

装着感をチェック

機内で睡眠をとりたいとき、勉強・仕事に集中したいとき装着感が悪いとノイズキャンセリングの性能が高くても快適とはいえませんよね。

イヤーピースやスタビライザーの種類が豊富だとフィット感の調整が可能です。ケーブルがわずらわしい方はワイヤレスがおすすめ。

専門店がおすすめするノイズキャンセリングイヤホン13選

ここからは、ノイズキャンセリング機能に優れたイヤホンを専門店スタッフが厳選して紹介します。
ノイズキャンセリング機能はもちろんですが、そのほかの性能(外音取り込み機能、音楽や通話の再生時間、マイク性能、Bluetoothのバージョン、防水等級、コーデック、ワイヤレス充電の有無など)もあわせてご紹介していきます。

BOSE(ボーズ) QuietComfort Earbuds II

高 域
4
中 域
4
低 域
5
解像度
4
遮音性
5
装着感
5
Bluetooth最大再生時間(NC ON時)ドライバー
5.3本体:6時間
ケース込:24時間
不明
防水/防滴コーデック外音取り込み
IPX4SBC,AAC
圧倒的静寂と迫力サウンド

「QuietComfort Earbuds II」はユーザーの耳へのアプローチや、ノイズキャンセリングの性能が優れたBOSEの完全ワイヤレスイヤホンです。自然な着け心地で安定感もあり、装着しながら激しく動いても落としてしまう心配が少ないイヤホンです。 ノイズキャンセリングの強さはヘッドホンを凌駕すると言っても過言ではないほどのトップクラスの精度。全くと言って良いほどノイズを感じないレベルで静寂を与えてくれます。

音質に関しては、BOSEらしいパワフルで重厚感のあるサウンドが特徴です。低域にはパンチがあり、ずっしりと厚みがありながらも、他の帯域がつぶれない、満足感のあるサウンドです。中域、高域も輪郭がはっきりとしており、低域とバランスを取りながら聴きごたえのあるサウンドを演出、どこかの帯域が弱いといったことは感じません。

機能も優秀で、「Bose Musicアプリで様々なカスタマイズができます。ノイズキャンセリングレベルやショートカットの設定、他にもイコライザーで、各帯域ごとのレベルを好みに合わせて調整できます。装着感、音質、機能が充実しており、アプリでのカスタマイズの自由度が高いおすすめの製品です!

動画でも紹介しています!

BOSE「QuietComfort Earbuds II」が登場!世界最高*のノイキャン性能と25%の小型化を実現したTWS!プロフィギュアスケーターの無良崇人さんもびっくりの性能?!
QuietComfort Earbuds II商品ページはこちらレビューはこちら中古で探してみる


SONY(ソニー)LinkBuds S

高 域
5
中 域
4.5
低 域
4.5
解像度
4.5
遮音性
4.5
装着感
5
連続再生時間充電ケース使用時
約6時間(NC ON)最大約20時間
Bluetooth規格対応コーデック
Ver 5.2SBC/AAC/LDAC
SONYの最新の技術がギュッと詰まった軽量コンパクトな完全ワイヤレスイヤホン

「SONY LinkBuds S」は軽量で装着感の良いノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。本体は片耳4.8gで、「WF-1000XM4」と比較すると小さく薄くなっており装着感はさらに良好になりました。

特徴的なポイントはとても自然な外音取り込み機能で、「WF-1000XM4」と比較しても遜色のないものとなっております。

音に関しては、広めな音場で繊細さを感じる音で、特定の帯域が多すぎる印象は受けず、自然でバランスの良い音です。

SONY独自の技術である「DSEE Extreme」を搭載しており、使用することでCD音源やサブスクの圧縮音源をハイレゾ相当まで音を補完してくれます。

高性能な外音取り込み機能を使ってながら聴きをしたり、ノイズキャンセリング機能を使って、作業に集中したりとあらゆる場面で大活躍間違いなしの商品です。

LinkBuds S 商品ページはこちらスタッフレビューはこちら


SENNHEISER(ゼンハイザー) MOMENTUM True Wireless 3

高 域
4.5
中 域
5
低 域
5
解像度
5
遮音性
4
装着感
4
Bluetooth再生時間ノイズキャンセリング
5.2最大7時間(ケース込み28時間)
コーデック防水/防滴音声アシスタント
SBC, AAC, aptX™, aptX™ AdaptiveIPX4
音も機能も妥協しない完全ワイヤレス

「MOMENTUM True Wireless」シリーズといえば、『音』を重視したワイヤレスイヤホンを比較する上で必ずと言っていいほど名の上がる人気シリーズです。その第3世代となる最新の製品が「MOMENTUM True Wireless3」です。

これまでの「MOMENTUM True Wireless」シリーズの製品と比較すると、本体が小型化され、形状も円形からやや四角めの形状になったことにより、より耳に収まりやすくなりました。さらに、イヤーフィンを取り付けることが可能になり、フィット感も向上しています。

音は、ひとつひとつの粒立ちがよく、まとまりがありつつも細かい音まで届けてくれます。同ブランドの「IE 600」と似た傾向でややクールめなキャラクターで、残響感もしっかりと表現してくれています。帯域バランスは概ねフラットに聴こえますが、低音がしっかりと深くまで出ているので全体的に厚みがあります。

SENNHEISERのサウンドをワイヤレスで気軽に楽しめる本機は、全てのオーディオファンに一度お試しいただきたい商品です。

 MOMENTUM True Wireless3 商品ページはこちらスタッフレビューはこちら


Noble Audio「FoKus H-ANC」

高 域
4.5
中 域
5
低 域
5
解像度
4.5
遮音性
5
装着感
4
Bluetooth連続再生時間ドライバーコーデック
5.2ANC ON時:最大8.5時間
ANC OFF時:最大約13時間
(ケース込み最大45時間)
Knowles製 「RAN」 BAドライバー
チタン・メンブレン複合素材製
10mm径ダイナミックドライバー
SBC, AAC
チップ防水/防滴外音取り込みノイズキャンセリング
非公表IPX5
ノイズキャンセリングを搭載してさらに使い勝手の良くなった「FoKus」シリーズの完全ワイヤレスイヤホン

「Noble Audio FoKus H-ANC」はメリハリの効いたサウンドが特長の完全ワイヤレスイヤホンです。

同じく「FoKus」と名の付くNoble Audioの完全ワイヤレスイヤホン「FoKus PRO」は、音の完成度の高さから多くのオーディオファンから愛される製品となっています。
「FoKus H-ANC」は「FoKus PRO」には搭載されていなかったノイズキャンセリング機能を搭載しています。

今回のレビューは、静かな場所で行ったため、ノイズキャンセリング性能をフルに体感することは出来ませんでしたが、エアコンの音に関してはしっかりと軽減してくれている印象でした。
ノイズキャンセリングをONとOFFのどちらも試聴を行いましたが、ノイズキャンセリングON時の音質の変化が少ないと感じました。

イヤホン本体はかなり厚めな印象を受けましたが、耳の形にあわせたくぼみがフィット感のポイントとなっています。装着時にイヤホンを耳に回し入れたあとに、少しだけフェイスプレート部分を押して耳に収めてあげることでピタッと装着することが出来ました。

個人的には、ノズル部分が長い同社の「FALCON」シリーズは耳から外れやすかったです。一方で「FoKus H-ANC」に関しては、本体は大きめであるものの装着感は良好だと感じました。

肝心の音質面に関しては、どの帯域もクッキリハッキリ鳴っている印象です。特に高音域がかなりしっかりと出ており、元気で刺激的なサウンドを楽しむことが出来ました。
音場はどちらかというと狭めではありますが、1つ1つの音の分離感が良く、窮屈な印象は受けませんでした。
元気でメリハリの効いたサウンドは、ジャンルを選ばず音楽を楽しむことが出来ると感じました。

「FoKus PRO」が気になっているけど値段がネックという方にも是非試聴して欲しい商品です!

SONY(ソニー) WF-1000XM4

高 域
5
中 域
5
低 域
5
解像度
5
遮音性
5
装着感
4.5
Bluetooth再生時間ノイズキャンセリング
5.2最大8時間(ケース込み24時間)
コーデック防水/防滴音声アシスタント
SBC,AAC,LDACIPX4
大ヒットイヤホン「WF-1000XM3」の後継機「WF-1000XM4」!

前作でも評価の高かったノイズキャンセリング機能にさらに磨きが掛かり、SONYが謳う通りまさに業界最高クラスの実力に。電車の走行音やタイピング音、人の話し声がスッと消音され、試聴している音楽以外の音は耳にほとんど入ってきません。かなり強いノイズキャンセリングですが、長時間装着していても耳にツンとする感覚が少なく、自然に遮音してくれます。音質は繊細さと迫力を掛け合わせたバランス型で、完全ワイヤレスとは思えない純度の高い音。前作のWF-1000XM3より間違いなくブラッシュアップされています。ハイレゾに対応したコーデック「LDAC」にも対応しており、対応スマートフォンで高級有線イヤホンで聴いているかのような純度の高いサウンドを体感できます。完全ワイヤレス史上最高傑作といっても過言ではないWF-1000XM4の実力をぜひ体感していただきたいです。

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Beats by Dr. Dre (ビーツバイドクタードレ) Beats Fit Pro

高 域
3.5
中 域
4
低 域
4
解像度
3.5
遮音性
4.5
装着感
4.5
Bluetooth再生時間(NC ON時)ドライバー
非公表本体:6時間
ケース込:24時間
非公表
防水性能コーデック外音取り込み
IPX4非公表
AirPods Pro に強力なライバル現る!?

Beats Fit Proは、2022年の1月28日に発売された Beats by Dr. Dre の最新モデルです。最大の特徴は、AirPods Pro と同じく Apple H1 チップを搭載しているところ。そのおかげで空間オーディオもバッチリ対応しています。また、Apple デバイスだけでなく、 Android デバイスとも簡単にペアリングでき、Beatsアプリで様々なコントロールも可能です。

ノイズキャンセル効果も高く、Beatsらしいグルーヴ感あふれるサウンドが気持ちいい1台です。本体・ケースも小ぶりで、女性の方にも嬉しいですね。

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Jabra(ジャブラ)  Elite 7 Pro

高 域
4
中 域
4.5
低 域
4.5
解像度
4
遮音性
5
装着感
4.5
Bluetooth最大再生時間ドライバー
5.2本体:8時間
ケース込:30時間

防水/防滴コーデック外音取り込み
IP57SBC,AAC
まさに優等生なサウンドと機能

今までのシリーズはケースが縦長だったのに対し、「Elite 7 Pro」は薄めで奥行きが出ています。

「ノイズキャンセリング機能」はもちろんのこと、自然に周りの音を取り込む「ヒアスルー機能」さらに「専用アプリ」でノイズキャンセリングの強さを調節したり、操作性をカスタマイズできるなど機能がてんこ盛り

高機能マイク、高性能音声センサー、独自のアルゴリズムを搭載し、風切り音や障害となるノイズなどを低減することで、高品質な通話が可能となっています。

動画でも紹介しています!

Jabra Elite 7 Pro 4つの高機能マイクを搭載!音楽も通話も最高品質で楽しむならこのイヤホン!

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Anker(アンカー)Soundcore Life Note 3

高 域
4
中 域
4
低 域
5
解像度
3.5
遮音性
4
装着感
4
Bluetooth最大再生時間(NC ON時)ドライバー
5.0本体:7時間
ケース込:35
時間
メーカー情報なし
防水/防滴コーデック外音取り込み
IPX5SBC,AAC
オールラウンド対応なTWS

付けた瞬間に「スッ」と音が消えたのが一番印象に残りました。久しぶりに強めなノイズキャンセルを味わいました!

恐らく暴走族が通っても「通ったなぁ~」ぐらいでうるさくは感じないだろうと思えるほどに強いです。
音質は「The・低音」という感じでもう音が若いです。イケイケでズンズン!ブンブン!といった感じで押し出しがかなり強い低音が飛んできます。曲によって少し強すぎると感じたらアプリを使ってイコライザーで調節しましょう!!!

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JBL (ジェービーエル) LIVE FREE 2

高 域
4
中 域
4
低 域
4.5
解像度
3.5
遮音性
4.5
装着感
4.5
Bluetooth最大再生時間(NC ON時)ドライバー
5.2本体:7時間
ケース込:32時間
11mm
防水/防滴コーデック外音取り込み
IPX5SBC,AAC
機能本当に全部乗せ!!!

ノイズキャンセリングや外音取り込み機能は勿論、装置に置くだけで充電のできるQI(チー)ワイヤレス充電に対応。ノイズキャンセリングや外音取り込み機能の調整、音質の調整などができる専用アプリもあります。

その他にも、防水に関する保護等級が「IPX5」なので水がかかっても壊れない防水仕様や、二つの機器を同時に接続し、切り替えをスムーズに行うことができるマルチペアリング機能も搭載。この価格を考えると機能の充実度は圧倒的で、同価格帯の完全ワイヤレスイヤホンと比べてもトップクラスの機能の数です!

また、ノイズキャンセリング機能はアプリで7段階で調整ができるため、自分に合った強さで使用できます!強いノイズキャンセルは苦手!という人は3~4段階目程度で、ガッツリとキャンセルしたい方は7段階目を使うと満足いただけると思います。

音質は中低音域が際立つ印象で、重心はしっかりとしていながらバランスのいい音質をしているので、どんな楽曲を聴く人にもおすすめできる製品です!

動画でも紹介しています!

欲しい機能をこれ1台で!JBLワイヤレスイヤホン「JBL LIVE FREE 2」をレビュー!ノイキャン・外音取り込み・マルチポイント対応と機能が盛り沢山!

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Technics(テクニクス) EAH-AZ60

高 域
4.5
中 域
5
低 域
4.5
解像度
4.5
遮音性
5
装着感
3.5
Bluetooth最大再生時間(NC ON時)ドライバー
5.0本体:6.5時間
ケース込:19.5時間
10mm
防水性能コーデック外音取り込み
IPX4SBC,AAC
スケール感のあるサウンド!

今回のAZ60はAZ70Wに比べ、特にケースがコンパクトになりました。
筐体自体も高さが削られしっかりとした装着感です。

ノイズキャンセリング機能は、他社製のものと比べて、周囲の音を優しく丁寧に打ち消してくれるイメージ。外音取り込み機能はオーディオ再生とミックスできます。アプリの設定で取り込み量を多くした上で音楽も小さめならば、再生しながら会話も可能です。
音質は、Technics製品らしく全体的に非常に解像感がよく、とりわけ金管楽器あたりは音の張りと繊細さがハイレベルだと思います。中域が若干遠く感じる分、高域、低域が前に出てくるので楽曲によってはかなりマッチすると思います。
他の完全ワイヤレスイヤホンと聴き比べても、音質的に迫力やスケール感は突出している製品です。

動画でも紹介しています!

【発売前レビュー!】テクニクスの完全ワイヤレスイヤホン EAH-AZ70W は高性能で高音質!

EAH-AZ60 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる


Victor(ビクター) HA-FW1000T

高 域
5
中 域
4.5
低 域
4
解像度
4
遮音性
4.5
装着感
4
Bluetooth最大再生時間(NC ON時)ドライバー
5.2本体:9時間
ケース込:27時間
11mm
防水/防滴コーデック外音取り込み
IPX4SBC,AAC.aptX,aptX Adaptive
完全ワイヤレスイヤホンに木の振動板を採用した初のモデル
ケースは比較的小ぶりで、ポケットに入れても苦にならないサイズ感です。
マット仕上げで汚れが目立ちにくそうなのもGood!
イヤホン本体のタッチパッドはおしゃれな木目調になっていて、他にはないデザインが目を引きます。
ノズルから筐体への距離が若干長めなので、イヤーピースで調整して深めに装着するとよさそうです。
ノイズキャンセリング性能は、控えめで圧迫感が少ないので長時間の利用に向いてそうです。
外音取り込みは、音楽の音量を一時的に下げて行うタイプで、音はかなり自然です。常時使うというよりは、会話が発生したときや、アナウンスを聴きたいなどの局所的な利用に向いています。

音の方は、量感のある低音とスッと抜ける中高音のバランスの良い音でした。
低音域に関しては、粒が若干大き目ではあるものの丸くなり過ぎず、ウォームで余裕のある低音を鳴らしてくれます。
一方でボーカルや高音域は、鋭さやスピード感を感じる音で、キレの良さが印象的でした。

外音取り込み機能ではボイスフォーカス機能も搭載されており、ここまで色んな機能が詰め込んであるのにこの価格帯!?と正直驚きました!!初めて完全ワイヤレスイヤホンを検討されてる方、新しいものに買い替えを検討されている方どちらにもオススメ出来る一機です!
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Devialet(デビアレ) Gemini

高 域
5
中 域
4
低 域
5
解像度
4
遮音性
4.5
装着感
4
Bluetooth最大再生時間(NC ON時)ドライバー
5.0本体:6時間
ケース込:21時間
10mm ダイナミックドライバー
防水/防滴コーデック外音取り込み
IPX4SBC,AAC.aptX×
最高峰クラスの高い仕上がり
まず装着感としてはきつくなく、耳に添えるような感覚です。イヤーピースの圧迫感が苦手な方でもつけやすいかと思います。ですがしっかりとホールドはしてくれていて、頭を振ったりジャンプしたりしても問題ありませんでした。サウンドの傾向としては元気なTHE・ドンシャリという印象です。低域をかなり深いところまで出してくれいて好印象です。解像度も高く低域の表現力が非常に高いのでそこに重点を置く方に特におすすめできるサウンドです。ノイズキャンセリングに関してはかなり強い、とは言い難いものの日常生活には十分なクオリティだと思います。
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水月雨 (MOONDROP) (スイゲツアメ ムーンドロップ) Neko Cake – 黒猫

高 域
3.5
中 域
4
低 域
3.5
解像度
3.5
遮音性
3.5
装着感
3
Bluetooth最大再生時間(NC ON時)ドライバー
5.2本体:4時間
ケース込:12時間
13mm
防水性能コーデック外音取り込み
 AAC、SBC
コスパ最強すぎるNekoCakeの新色!

「NekoCake – 猫餅」からデザインが一新され、Bluetoothが5.2にアップグレードされました!

ノイズキャンセリングをONにすると、空調の音や雑音が『スンッ』と聞こえなくなります。人の声はやや入ってきますがそれでも十分すぎるノイズキャンセリングを体感いただけます。イヤホン本体をタッチ(長押し)でON・OFFの切り替えができるのですが『ANC ON!♪』・『ANC OFF!♪』のボイスがかわいいのでおすすめです。音質は、はっきりくっきり! 楽器の音も一つ一つしっかり鳴ってますし、ボーカルも遠すぎずしっかり聴けるイヤホンでした。この値段でこのスペック、音質を兼ね備えたイヤホンは今までなかったです。プレゼントにもおすすめなこちらイヤホン、ぜひ手に取ってお試しください。

最後に

いかがでしたでしょうか?イヤホンヘッドホン専門店がおすすめするノイズキャンセリングイヤホンのご紹介でした!

今回紹介した製品は、全てe☆イヤホンの店舗にて自由に試聴できます!

実際にノイズキャンセリング効果を体感したい方は、ぜひe☆イヤホンの店舗までお越しくださいませ!

イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」ではその他にも多数のオーディオ製品を取り扱っています。

各実店舗では、様々なポータブルオーディオ製品の試聴もできますので、気軽にお立ち寄りくださいませ。

【イヤホン・ヘッドホン専門店】e☆イヤホン

e☆イヤホンは、日本初&日本最大級のイヤホン・ヘッドホン専門店です。全国に3店舗(秋葉原店、大阪日本橋本店、名古屋大須店)とWeb通販を展開しています。ポータブルオーディオ取り扱いアイテム数は25,000を超えます。お気に入りの1台がきっと見つかるはず!