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【初心者必見】Bluetoothイヤホン選び方を専門店が解説!

スマートフォンと無線接続することによって、音楽や動画の音声を聴くことができるBluetoothイヤホン。しかし、ひとくちにBluetoothイヤホンと言っても種類が多く、どれを選べばいいか分からない方もいるかと思います。

こちらの記事では、『イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン』がおすすめする、Bluetoothイヤホンの選び方をご紹介します!

スペックの見方から、種類まで細かく解説!こちらの記事を参考に、自分にピッタリのBluetoothイヤホンを見つけてみましょう!

 

 

どれがいいか迷ったら2022年6月3日発売のSONY『LinkBuds S』がおすすめ!SONYの最新の技術がギュッと詰まった軽量コンパクトな完全ワイヤレスイヤホンです。
自然で強力な外音取り込みとノイズキャンセリングを使い分け、軽量で疲れにくい装着性と安定性が常時装着を可能にします。
今イチオシの完全ワイヤレスイヤホンです!

 

LinkBuds Sの詳細はこちら

おすすめの完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方は以下の記事をご参照ください。

関連記事:【2022年最新版】ワイヤレスイヤホンおすすめ27選|専門店スタッフが厳選

 

▼ワイヤレスイヤホンの最新売上ランキングはこちら

【イヤホン・ヘッドホン専門店】e☆イヤホン

e☆イヤホンは、日本初&日本最大級のイヤホン・ヘッドホン専門店です。全国に3店舗(秋葉原店、大阪日本橋本店、名古屋大須店)とWeb通販を展開しています。ポータブルオーディオ取り扱いアイテム数は25,000を超えます。お気に入りの1台がきっと見つかるはず!

Bluetoothイヤホンとは?

左右一体型イヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

現在、一般的に発売されているワイヤレスイヤホンは、『Bluetooth』という無線通信規格が採用されています。

Wi-Fiなどよりも消費電力が少なく、安定した近距離通信を実現しているため、近年ではパソコンの周辺機器やゲームのコントローラなどの幅広い用途で使われています。

Bluetoothイヤホンのメリットは、なんといっても手軽さ。イヤホンとプレイヤーがケーブルで繋がっているわずらわしさから開放され、快適に音楽をお楽しみいただけます。

Bluetoothイヤホンの種類

それでは、Bluetoothイヤホンにどのような種類があるのか? 定番の製品も交えて紹介します。

完全ワイヤレスイヤホン

ag「TWS03R」商品画像

ag「TWS03R」

メリット

ケーブルがなく快適

断線のリスクがない

デメリット

落とす可能性あり

接続が安定しないことも

もっとも主流になりつつある完全ワイヤレスイヤホンは、その名の通りイヤホンの左右を繋ぐケーブルが無い、完全なワイヤレスであることが最大の特徴です。

ケーブルがないため快適に使えますが、落としてしまい紛失するリスクなどもあります。

近年では接続性も大きく安定し、実用性の高い製品が増えてきています。片耳のみで使える製品も多く、通話用としてもおすすめです。

完全ワイヤレスイヤホン一覧

左右一体型ワイヤレスイヤホン

TT-BH07 MK2 商品画像

TaoTronics「TT-BH07 MK2」

メリット

安価で購入できる

接続が安定する

デメリット

断線するリスクがある

タッチノイズが気になる

イヤホン同士がケーブルで繋がっているタイプのBluetoothイヤホン。首の後ろにケーブルをかけて使います。

ケーブルを引っかけてしまうと断線し音が出なくなってしまう可能性や、ケーブルを触った時のガサゴソ音「タッチノイズ」が気になることも。

しかし、2,000円台と低価格帯の製品も多く、通信安定性も高いことから、初めてのBluetoothイヤホンにオススメです。

左右一体型ワイヤレスイヤホン一覧

骨伝導イヤホン

骨伝導イヤホン

AfterShokz OpenMove

メリット

耳を塞がず解放的
BGM感覚で音を聴ける

デメリット

音漏れがしやすい
遮音性が低い

 

「骨伝導」とは、その名の通り”骨”を通して内耳に直接振動を送り、脳に音を届ける方式です。

こめかみにスピーカー部を当てるリスニングスタイルを取り入れている商品がほとんどで、耳を塞がずにスピーカー感覚で音楽を聴くことができます。

反面、音漏れがしやすく、周りの音も聞こえすぎてしまうため、電車内や街中など通勤通学中の使用には向いていません。

長時間イヤホンを使用していると耳内が痛くなったり痒くなったりする方は、スピーカー感覚で聴ける骨伝導イヤホンがおすすめです。

骨伝導イヤホン一覧

片耳ワイヤレスヘッドセット

Jabra「TALKシリーズ」

メリット
通話に最適

デメリット

音楽鑑賞には向いていない

片耳に装着するワイヤレスヘッドセット。車の運転中の通話や、リモートワークに最適です。片耳のみで再生されるため、音楽鑑賞には向いていません。

主に通話用途で製品をお探しの方は、こちらの片耳ワイヤレスヘッドセットがおすすめです。

片耳ヘッドセット一覧

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選ぶ前に知っておきたい事

Bluetoothイヤホンは、ひとつひとつの性能や機能が大きく異なります。こちらの項目では、Bluetoothイヤホンを選ぶ際にスペックや接続方法、機能など知っておくべきことを紹介します。

Bluetoothバージョン

Bluetoothバージョン

Bluetoothにはバージョンが存在します。バージョンによって省電力性や通信速度などの機能性が変わってきますが、バージョンによる音質の違いはありません。

Bluetoothのバージョン一覧はコチラ。

バージョン特徴
ver1.0普及バージョン
Ver1.22.4GHz帯域の無線LANへの干渉対策
Ver2.0Ver1.2の約3倍のデータ転送速度
(最大3Mbps)強化
ver2.1ペアリングの簡易化。
マウスやキーボードのバッテリー寿命を
最大5倍延長できる省電力モードが追加。
ver3.0従来の約8倍のデータ転送速度(最大24Mbps)を実現。
電力管理機能を強化し省電力化を向上。
ver4.0従来のバージョンより大幅な省電力化
家電製品などに搭載されたセンサーとのデータ通信向け
ver4.1端末との通信干渉を抑制、データ転送の効率化、
自動再接続機能、直接インターネット接続機能、
同時に2台接続できる機能などの追加
ver4.2端末との通信速度が最大2.5倍に高速化
消費電力の抑制
ver5.0Ver4.0よりデータ転送速度が最大2倍に高速化
ver5.1方向探知機能を追加

現行のBluetoothイヤホンは、ほとんどの製品がBluetooth4.0以降に対応しています。

対応コーデック

コーデックについて

コーデックとは、音声を圧縮する方式の名称です。

ひとくちにコーデックといっても様々な種類があり、コーデックによって音質の劣化や音の遅延に違いがあります。この項目では、主に使われるコーデックをご紹介します。

コーデックの名前特徴簡単な説明
SBC遅延を感じる
標準的な音質
A2DP対応のワイヤレス製品すべてが
必ずSBCに対応している
AACSBCより遅延が少ない
データの変化が少なく
SBCよりも高音質
iPhoneで主に対応しているコーデック
aptXSBC,AACより遅延が少ない
CD音源相当(48KHz/16bit)の
高音質再生が可能
Androidで主に対応しているコーデック
aptX
HD
ハイレゾ相当(48kHz/24bit)
の高音質再生が可能
SBC、AAC、aptXを上回る高音質コーデック
aptX
LL
(Low Latency)
aptXよりさらに遅延が少ない
40ミリ秒未満という低遅延を実現
(SBCの遅延は170〜270ミリ秒)。
音楽ゲームができるほどの低遅延コーデック
LDACハイレゾ相当(96kHz/24bit)
の高音質再生が可能
Android8.0以降で主に対応している
aptX HDを上回る高音質コーデック
コーデックはプレイヤー側とイヤホン側が両方対応している必要があります。

たとえばBluetoothイヤホンがSBCLDACに対応していても、プレイヤーがSBCにしか対応していなかった場合、再生はSBCコーデックで行われます。

自分の使っているプレイヤーやスマートフォンが、どのコーデックに対応しているのかを知り、それに合わせた製品を選ぶのが大切です。

e☆イヤホンのYouTubeチャンネルでは、Bluetoothのバージョンとコーデックについて詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

【入門シリーズ】06「バージョン」「コーデック」って何?ワイヤレスイヤホンのBluetoothについてご紹介!!【毎週火曜】

対応プロファイル

プロファイルについてプロファイルは、『何ができるのか』を定めた規格です。その製品にどんな機能が搭載されているかの目安になるともいえます。

Bluetoothイヤホンで主に採用されるプロファイルはコチラ。

プロファイル特徴
A2DP主に音声データをBluetoothイヤホンに
送るためのプロファイル
AVRCP再生や停止、スキップや早送りなど、
リモコン操作を行うためのプロファイル。
HSPスマートフォンとヘッドセットを接続して、
モノラル音声のやり取りが可能。
音楽を聴くだけでなく、通話が可能。
HFPHSPの機能に加え、通話開始操作なども
ハンズフリーで機能を使用できます。

Bluetoothイヤホンの接続方法

イヤホンジャックに挿し込むだけで使える有線のイヤホンとは異なり、Bluetoothイヤホンを使用するにはペアリング(Bluetoothイヤホンを登録する作業)が必要です。

iPhone ワイヤレスイヤホン

ペアリングの操作手順は製品によって異なりますが、大きな流れとしては下記の通りです。

①:Bluetoothイヤホンをペアリングモードにする

②:プレイヤー(スマートフォンなど)のBluetoothをオンにする

③:プレイヤーに表示されたBluetoothイヤホンを選択する

e☆イヤホンのYouTubeチャンネルでは、動画でわかるペアリングの手順も公開中です。ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!

2分30秒でわかる!ブルートゥースの設定方法

防水・防塵対応か?

防水 イヤホン

最近のBluetoothイヤホンでは、水や粉塵にも強い『防水・防塵機能』が搭載された製品も多く存在しています。

それぞれの製品がどれほどの水量や粉塵に耐えられるのか、という目安は「IP(International Protection)」という規格で表されています。

「IP」は0〜8の9段階で、「IP67」などのように、2ケタの数字で表されます。1ケタ目が防塵性能、2ケタ目が防水性能を表しています。「IP67」の場合、防塵性能がレベル6、防水性能がレベル7というわけです。

IP 説明

防水・防塵性能のどちらか片方が搭載されていない場合、ケタは数字の代わりに「X」で表示されます。たとえば防塵性能が無く、防水性能のみレベル4だった場合、「IPX4」と表されます。

IPX 説明

e☆イヤホンのYouTubeチャンネルでは、防水性能も詳しく解説。ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!

【防水実験】Noble AudioのTWS「FALCON」は完全防水?実際に試してみた!【IPX1・IPX2・IPX3・IPX4・IPX5・IPX6・IPX7】

ノイズキャンセリング/外音取り込み

ノイズキャンセリングイヤホン

最近では、ノイズキャンセリング機能を搭載したBluetoothイヤホンも増えてきています。飛行機や電車の中などの騒がしい環境でも、周りの音をシャットアウトして快適に音楽を楽しむことができます。

また、ノイズキャンセリングとは逆に、外音取り込みがついている製品も増えてきています。外を歩いているときなど、「周りの音が聞こえないと不安」という場面でも安心。お使いの環境に合わせて、これらの機能もチェックしてみてください。

ノイズキャンセリングについては、動画でも詳しく解説しています。

【バーチャル試聴】ノイズキャンセリングの効果を体験?!BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 編

マルチペアリングについて

 

マルチペアリング 説明

マルチペアリングとは1台のBluetooth機器に、複数のBluetooth機器のペアリング設定を登録できる機能です。

例えば、スマートフォンと音楽プレイヤーにBluetoothイヤホンをそれぞれ登録することができますが、マルチペアリングでは同時に接続はできず、どちらかのBluetoothイヤホン接続を切断する必要があります。

マルチポイントについて

マルチポイント 説明

マルチポイントとは、複数の端末と”同時に接続”できる機能です。マルチペアリングは”同時接続ができない”ため、名称は似ていますが性能は異なります。

例えば、マルチポイント対応のBluetoothイヤホンを2台のスマートフォンに接続していると、片側では音楽を流しつつ、もうひとつのスマートフォンに着信があれば、ワンタップで応答できます。

会社用と個人用にスマートフォンを使い分けている方や、音楽プレイヤーとスマートフォンの2つで運用している方におすすめです。

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Bluetoothイヤホンの選び方とおすすめを紹介

ここからは、Bluetoothイヤホンを選び方をご紹介!ポイントはこちら!

・予算で選ぶ
・好きなジャンルや音で選ぶ
・利用シーンで選ぶ

それぞれ項目別に解説と、おすすめのBluetoothイヤホンを紹介します

予算で選ぶ

Bluetoothイヤホンを選ぶとき、あらかじめ予算を決めておきましょう。Bluetoothイヤホンの価格帯が1,000円台~100,000円以上とピンキリであり、音質や性能が良くなるにつれ価格帯も上がっていきます。本当に自分に必要な機能かを見定め、予算に合わせて選ぶようにしましょう。

ここからは、価格帯別におすすめBluetoothイヤホンをご紹介します!

~3,000円おすすめBluetoothイヤホン

シリコンパワー「BP75」

高 域
3.5
中 域
3
低 域
3.5
解像度
3
遮音性
4.5
装着感
4
Bluetooth再生時間プロファイルマルチペアリング/マルチポイント
5.0最大4時間

ケース併用で15時間

A2DP, AVRCP,HSP, HFP〇/×
コーデック防水/防滴外音取り込みノイズキャンセリング
SBC×××
数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でも圧倒的な低価格を誇るシリコンパワー社の「BP75」
音質は価格を考えれば驚きの一言で、低音から高音までバランス良く出ています。
フル充電で4時間の連続再生が可能で、ケースの中には11時間分あるため4回ちょっとのフル充電が可能です。1.5時間でケース含めたフル充電が可能なのでコンパクトなものを求める方にはお勧めです!

BP75 商品ページはこちら中古で探してみる

 

10,000円~おすすめ

SONY「WF-C500」

高 域
4
中 域
3.5
低 域
4
解像度
4
遮音性
4
装着感
4
Bluetooth再生時間プロファイルマルチペアリング/マルチポイント
5.0最大10時間

ケース込み20時間

A2DP, AVRCP, HSP,HFP〇/×
コーデック防水/防滴外音取り込みノイズキャンセリング
SBC,AACIPX4××
本体の充電だけで10時間再生可能なロングバッテリー仕様。遠出の際も安心です!IPX4相当の防水性能があり、万が一水がかかってしまっても問題ありません。
音質はさすがSONY!バランスがとても良いのですが、パンチが足りない人や音質を変えたい方は専用アプリを使うことで自分好みの音質に変えることもできるのでお勧めです!

 WF-C500商品ページはこちら

ユーザーレビューはこちら中古で探してみる

20,000円~おすすめ

SONY LinkBuds S

高 域
5
中 域
4.5
低 域
4.5
解像度
4.5
遮音性
4.5
装着感
5
Bluetooth再生時間プロファイルマルチペアリング/マルチポイント
5.2最大時間/ケース込み20時間不明
コーデック防水/防滴外音取り込みノイズキャンセリング
SBC,AAC,LDACIPX4

「SONY LinkBuds S」は軽量で装着感の良いノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。本体は片耳4.8gで、「WF-1000XM4」と比較すると小さく薄くなっており装着感はさらに良好になりました。

特徴的なポイントはとても自然な外音取り込み機能で、「WF-1000XM4」と比較しても遜色のないものとなっております。

音に関しては、広めな音場で繊細さを感じる音で、特定の帯域が多すぎる印象は受けず、自然でバランスの良い音です。

SONY独自の技術である「DSEE Extreme」を搭載しており、使用することでCD音源やサブスクの圧縮音源をハイレゾ相当まで音を補完してくれます。

高性能な外音取り込み機能を使ってながら聴きをしたり、ノイズキャンセリング機能を使って、作業に集中したりとあらゆる場面で大活躍間違いなしの商品です。

LinkBuds S 商品ページはこちらスタッフレビューはこちら

30,000円~おすすめ

SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 2 商品画像

MOMENTUM True Wireless 3

高 域
4.5
中 域
5
低 域
5
解像度
5
遮音性
4
装着感
4
Bluetooth再生時間プロファイルマルチペアリング/マルチポイント
5.2最大7時間/ケース込み28時間
コーデック防水/防滴外音取り込みノイズキャンセリング
SBC, AAC, aptX™, aptX™ AdaptiveIPX4

「MOMENTUM True Wireless」シリーズといえば、『音』を重視したワイヤレスイヤホンを比較する上で必ずと言っていいほど名の上がる人気シリーズです。その第3世代となる最新の製品が「MOMENTUM True Wireless3」です。

これまでの「MOMENTUM True Wireless」シリーズの製品と比較すると、本体が小型化され、形状も円形からやや四角めの形状になったことにより、より耳に収まりやすくなりました。さらに、イヤーフィンを取り付けることが可能になり、フィット感も向上しています。

音は、ひとつひとつの粒立ちがよく、まとまりがありつつも細かい音まで届けてくれます。同ブランドの「IE 600」と似た傾向でややクールめなキャラクターで、残響感もしっかりと表現してくれています。帯域バランスは概ねフラットに聴こえますが、低音がしっかりと深くまで出ているので全体的に厚みがあります。

SENNHEISERのサウンドをワイヤレスで気軽に楽しめる本機は、全てのオーディオファンに一度お試しいただきたい商品です。

MOMENTUM True Wireless 3 商品ページはこちらスタッフレビューはこちら

好きな音楽ジャンルや、音の好みで選ぶ

ロック

イヤホンを選ぶときに特に大事なポイントは、その音が好みかどうか。Bluetoothイヤホンの性能がどんなに良くても、自分の好みの音楽ジャンルに合う音でなければ、音楽を聴いている間もストレスが溜まってしまいます。
購入を検討しているイヤホンがどのような音か?事前にユーザーレビューや、店頭で音質を確認しておきましょう。

女性ボーカルにおすすめ

AVIOT「TE-BD21j-ltd」

高 域
4
中 域
4
低 域
3.5
解像度
3.5
遮音性
4
装着感
4
Bluetooth再生時間プロファイルマルチペアリング/マルチポイント
5.0最大9.5時間

ケース込み45時間

A2DP, AVRCP, HSP,HFP〇/×
コーデック防水/防滴外音取り込みノイズキャンセリング
SBC,AAC,apt-x

aptX™ Adaptive

IPX4×
E-BD21Jが大幅に進化してリミテッドに!
TE-BD21Jに比べて低域のドンドンくる感じは控えめになっていますが、ベースラインなどボトムを支えてくれている感じはしっかり感じられます。ヴォーカルの距離感はTE-BD21Jと変わらないくらいの距離感で聴きやすく、ギターの歯切れの良さも感じられる全体的にクリアなサウンドです。様々なコーデックにも対応しているので高音質を楽しむことが可能です!

TE-BD21j-ltd 商品ページはこちら中古で探してみる

ロックにおすすめ

audio-technica 「ATH-CKS50TW」

高 域
4
中 域
3.5
低 域
4.5
解像度
3.5
遮音性
3.5
装着感
4
Bluetooth再生時間プロファイルマルチペアリング/マルチポイント
5.0最大20時間

ケース込み50時間

A2DP, AVRCP, HSP,HFP〇/×
コーデック防水/防滴外音取り込みノイズキャンセリング
SBC,AAC

aptX™ Adaptive Audio

aptX™ Audio

IPX4
Audio-Technicaより販売された「ATH-CKS50TW」。
音質は大迫力の重低音で脳を揺らしながらも、中高域もクリアできらびやかな音。ライブ会場さながらの臨場感でロックを聴きたい方におすすめのイヤホンです。

 

ATH-CKS50TW 商品ページはこちら中古で探してみる

ジャズにおすすめ

Victor 「HA-FW1000T」

高 域
4
中 域
4
低 域
3.5
解像度
4
遮音性
3.5
装着感
4
Bluetooth再生時間プロファイルマルチペアリング/マルチポイント
5.2最大7.5時間

ケース込み35時間

メーカー情報無し〇/×
コーデック防水/防滴外音取り込みノイズキャンセリング
SBC,AAC,AptX AdaptiveIP54
Victorから待望のアクティブノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホンが登場です!HA-FW1000Tは、完全ワイヤレスイヤホンに木の振動板を採用した初のモデルとなります。最大の再生時間もたっぷりで外音取り込み等の持ち合わせているので、多機能・高音質を求めるならこの一品!

HA-FW1000T商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

利用シーンで選ぶ

ジョギング

Bluetoothイヤホンを使う場面は、「通勤・通学」、「ジョギング」や「リモートワーク」などさまざま。

それぞれの場面に合わせて、おすすめのBluetoothイヤホンをご紹介します。

通勤・通学におすすめ

SONY「WF-1000XM4」

高 域
4
中 域
4
低 域
4
解像度
4
遮音性
4
装着感
3.5
Bluetooth再生時間プロファイルマルチペアリング/マルチポイント
5.0最大6時間/ケース込み24時間A2DP, AVRCP, HSP,HFP〇/×
コーデック防水/防滴外音取り込みノイズキャンセリング
SBC,AAC×
2021年ベストセラー!SONYより販売するノイズキャンセリング対応完全ワイヤレスイヤホン。
ノイズキャンセリング機能によって通勤・通学時の電車の走行音が軽減され、音楽を快適に楽しむことができます。長時間の移動を伴う出張時や、作業に集中したいときにもおすすめのBluetoothイヤホンです。

WF-1000XM4 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

スポーツ・ランニングにおすすめ

NUARL「N6 SPORTS」

高 域
3.5
中 域
4
低 域
4.5
解像度
4
遮音性
4.5
装着感
5
Bluetooth再生時間プロファイルマルチペアリング/マルチポイント
5.1最大10時間

ケース込み50時間

A2DP, AVRCP, HSP,HFP〇/×
コーデック防水/防滴外音取り込みノイズキャンセリング
SBC,AAC,apt-x

aptX adaptive

IPX7×
外音取り込み機能を搭載したスポーツ向け完全ワイヤレスイヤホン。耳から落ちないよう付属でサポーターがついており、激しい運動をしても装着感がとても安定しています。ジムでは外音取り込みをオフで耳栓のように、ランニング中は外音取り込みとシーンによって外音コントロールを分けることができるため、スポーツのあらゆるシーンで使いやすい完全ワイヤレスイヤホンです。

N6 SPORTS 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

通話におすすめ

Jabra「Elite 7 Pro Titanium」

高 域
4
中 域
4
低 域
4.5
解像度
4
遮音性
4.5
装着感
5
Bluetooth再生時間プロファイルマルチペアリング/マルチポイント
5.2最大8時間

ケース込30時間

A2DP,AVRCP,HSP,HFP〇/×
コーデック防水/防滴外音取り込みノイズキャンセリング
SBC,AACIP57×
スマートフォンに着信があればボタンひとつで応答でき、高音質な通話が可能です。
音楽を聴くときは臨場感のある低音が、通話時はクリアな音声が聴こえマルチに使える完全ワイヤレスイヤホンです。
最近リリースされたシリーズに「Elite 75t」のほか、スポーツ向けに特化した「Elite Active 75t」、ワイヤレス充電に対応した「Elite Active 75t WLC」の3種類あります。

Elite 7pro 商品一覧はこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

その他にも下記ページにておすすめのBluetoothイヤホンを紹介しています。


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最後に

店内写真

このように「Bluetoothイヤホン」といっても、商品ごとに様々な特徴があります。

今回ご紹介した商品は、e☆イヤホン各店で試聴可能です!

スペックや機能など、製品の特徴をしっかりと見極めて、ぜひ自分にぴったりの1台を探してみてくださいね!

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【イヤホン・ヘッドホン専門店】e☆イヤホン

e☆イヤホンは、日本初&日本最大級のイヤホン・ヘッドホン専門店です。全国に3店舗(秋葉原店、大阪日本橋本店、名古屋大須店)とWeb通販を展開しています。ポータブルオーディオ取り扱いアイテム数は25,000を超えます。お気に入りの1台がきっと見つかるはず!