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final (ファイナル)

ZE3000

スタッフによる音域バランス評価(平均)

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final (ファイナル)

ZE3000

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4571303222278 ~ 4571303222285

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この商品のスタッフレビュー

わか

@e☆イヤホン

量感イメージ

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優しさを感じるサウンドに包まれる完全ワイヤレスイヤホン

「final ZE3000」は音の柔らかさや響きを感じるサウンドが特徴の完全ワイヤレスイヤホンです。

final ZE3000とfinal ZE2000は同じドライバーを採用したチューニングの異なるモデルです。今回は、ZE3000とZE2000の両方を聴いた上でレビューを行います。なお、ZE2000にもレビュー投稿を行っています。是非そちらも併せてご覧ください!

ZE3000とZE2000はどちらもバランスの良いサウンドでした。ZE3000はZE2000と比較すると、中低音域にフォーカスが当たっていて、重心が低めな印象です。

各帯域に関しては
【低音域】
やわらかさを感じつつも芯のある低域がしっかりと出ています。ZE2000と比較すると、量感が多めな印象でした。

【中音域】
ボーカルは近めな印象です。ZE2000と比較するとボーカルの存在感はやや抑え目な印象ですが、音楽としての全体のまとまり感という点ではZE3000の方が自然に感じました。

【高音域】
高音域は優しめな印象です。ZE2000は鋭めな印象でしたが、ZE3000はカドの丸い高音を丁寧に奏でてくれていました。量感に関してもZE3000の方が少なく感じますが、足りないと感じることはありませんでした。

【全体の印象】
全体的な音の印象は、やや低音域寄りの優しくて自然なサウンドでした。また、音場は広すぎず近すぎずニュートラルな印象でした。


音以外の違いとして、イヤホン本体や充電ケースの表面加工が異なっています。
ZE3000は、表面にランダムに凹凸が現れる「シボ塗装」と呼ばれる加工が施されています。手に持った際にグリップ感があり、指紋が気にならない仕様で好印象でした。

ZE3000を聴いて「もう少し明るい音が良い」「もう少しボーカルに存在感が欲しい」「もう少しタイトな低音が良い」という方は是非ZE2000を試聴してみてください!


試聴環境
iPhone 11→final ZE3000

試聴楽曲
赤い公園 - pray
YOASOBI - RGB

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  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

最新の音響工学、音響心理学の研究成果を踏まえた音質設計。
完全ワイヤレスイヤホンの新しい定番と言える製品。

final ZE3000

ze3000

ZE3000の製品名は、finalブランドを代表する有線イヤホン「E3000」に由来しています。E3000は2017年の発売以来、累計販売は国内外で数十万台を超え、日本最大のオーディオアワードVGPでも異例の10期連続で金賞を受賞しています。E3000が発売された当時、同価格帯のイヤホンは、一聴した際に強い印象を与えられるように、低域と高域を共に強調する派手な音作りがされた製品が主流でした。それに対してE3000は音響工学や音響心理学などの学術的な知見に基づき、強調された帯域を作らない自然な音作りを選択しました。一聴した際の派手さはありませんが、音楽を楽しむことに集中できる製品としてSNSを中心に高い評価を受け、その結果、定番イヤホンと言われる製品になりました。私達は完全ワイヤレスイヤホンの設計を始める際「E3000の音質を超える製品をつくりたい」と考えました。一方で、完全ワイヤレスイヤホンで有線イヤホンと同等の音質を実現するのは、音楽信号を圧縮して伝送するというワイヤレス規格の制約により難しいのではないか、とも考えていました。しかし、それ以上に大きな問題が残っていました。

開発に長い期間がかかりましたが、完全ワイヤレスイヤホンの新たな定番として自信を持っておすすめできる製品が完成しました。

マイクの音質をチェック!

※ 50dB程度の騒音下でe☆イヤホンのスタッフが収録を行っています。
※ 使用環境によってマイクの集音の品質、感度は異なります。

  1. 超低歪を実現する新設計ドライバー「f-Core for Wireless」搭載
    完全ワイヤレスイヤホンはソフトウエアによるイコライザーに大きく頼った音質調整が行われていることが多く、副作用と言える問題が発生します。その結果聴き疲れしやすい音質になりがちです。ZE3000ではドライバーユニットの基本性能を高め、イヤホンの筐体内部の音響空間を利用したアコースティックな音質調整により、イコライザー無しで十分に満足できる音質になるように調整しています。その上で狭い帯域の音圧をピンポイントで下げるなど、イコライザーにしかできない極めて効果的な補正を行っています。しかし、このイコライザーによる調整を有効に生かすには、極めて高い精度の音圧周波数特性を持つドライバーユニットが必要です。もし一般的な精度である3dB程度のバラツキがあれば、イコライザーによる補正を行なうことが却って不自然な結果をもたらすことになります。

    私たちはこの問題を解決するために、新たに製造方法をゼロから見直した新設計の「f-Core for Wireless」を開発し、超低歪を実現しました。一般的にイヤホンの振動板はエッジと一体成形の樹脂フィルム製です。前後に振幅が必要なためタンジェンシャルエッジと呼ばれる振動板に対して接線方向に溝加工が施されていますが、大きな振幅を必要とする小口径のドライバーユニットの場合、振動板の振幅に回転の動きが加わってしまい、歪みの原因となっていました。「f-Core for Wireless」では振動板には軽さと硬度を併せ持つ特殊樹脂を使用。振動板の周囲のエッジ部分には極めて柔軟な特殊シリコンを採用し、スムーズで歪みの少ない振動板の振幅を実現しています。エッジと振動板を分離したことにより、直径6mmでありながら、タンジェンシャルエッジを採用したドライバーユニット9mmΦ相当の振動板面積を実現、振幅量を減少させています。この点も歪みの低減に貢献しています。さらにこの特殊シリコンエッジと振動板は接着剤を使用することなく直接熱圧着されていますので、組立精度の向上と重量の大幅な軽減、つまり歪みの低減に貢献しています。

    こうした徹底的な歪みの低減策より、他の音に埋もれて聴こえにくかった一音一音の細かな部分を明瞭に聴き分けることが可能になりました。さらには、残響音が減衰していく過程を最後まで聴きとれることで、音楽の音空間の広さまでもしっかりと感じられるようになっています。

    *歪み…信号波形が変形すること。通常は非線形な変形を意味します。全高調波歪(THD)、あるいは、全高調波歪(THD)にその他の歪を加えたTHD+Nが、オーディオ機器の性能を表す指標として用いられています。
    hoge画像
  2. 筐体の内部圧力を最適化する「f-LINK ダンピング機構」
    完全ワイヤレスイヤホンは、バッテリーや電子基板、アンテナ等を筐体内に高い密度で収める必要があります。そのため音質をアコースティック的な手段で調整する自由度が低くなり、また、厳しい制約条件のなかで音作りをせざるを得ません。また、完全ワイヤレスイヤホンには防水性能が求められるため、イヤホン筐体内部の音響空間の圧力を最適化するベント(通気孔)を筐体外部に開けるけることができません。その影響で、ベントを持たない一般的な完全ワイヤレスイヤホンでは、低域が過多になり、バランスを取るために高域を強調せざるを得なくなります。結果として、低域と高域を共に強調した派手な音作りになるだけでなく、ボーカルが遠くなるなど、自然さが失われる傾向があります。ZE3000では、イヤホンの筐体内部の音響空間の圧力を最適化し、筐体外部へのベント無しで有線イヤホンと同等の音響設計を可能にする「f-Linkダンピング」機構を新たに開発し搭載しています。これにより、完全ワイヤレスイヤホンの音質設計では実現することが難しかった低域のコントロールを適切に行なうことができるようになり、遠くなってしまいがちなボーカルをアーティストが意図したバランスで再生します。またドラムのキックや、ベースラインといった低域再生においても、ドライバーユニットの超低歪と相まって、低音の中に細かな強弱の表情を感じられる質の高さを実現しています。
    hoge画像
  3. 高音質・低遅延のコーデックaptX Adaptiveに対応
    SBCやAACのコーデックに加え、途切れにくく高音質なaptX™にも対応。iPhoneやAndroidの幅広い機種に対応し、ペアリングも簡単です。さらに、Qualcomm® aptX™ Adaptiveコーデックによる48kHz/24bitワイヤレス伝送にも対応しています。
    hoge画像
  4. カスタマイズしたかのような装着感
    ZE3000では、これまでの有線イヤホンで確立したIEMの最適解である筐体設計をベースに、より優れた装着感を実現しています。イヤホンの装着感が優れているか否かは、圧迫感がいかに少ないかで決まります。人間工学を謳い有機的な形状を選択するなど、シリコンの反発力で保持する方法は一見正しく見えますが、常に耳に力がかかることとなり、気付かない内に耳へ負担を掛け、疲労が蓄積します。有機的で大きな面で耳に接する形状に比べ、接触面積を限定する形状により、圧迫感の無い装着感を目指しました。ZE3000の筐体は3点で保持することにより安定した装着感となります。下の図のピンク色の部分(耳のポケット)のいずれか1点と、緑色の部分(イヤーピース)の1点、青色の部分(耳珠)の1点の合計3点となります。そのため、多くの方の耳に適合します。接する点全てに圧迫感が無ければ、これほどイヤホンの装着は快適なのかと感じていただける、まるで自分だけのためにカスタマイズしたイヤホンであるかのような優れた装着感となっています。
    hoge画像 hoge画像
  5. 至上最高の装着感を実現するイヤーピース
    抜群の装着感と遮音性で好評のイヤーピース「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」を5サイズ同梱。一般的なイヤーピースは、耳穴の奥を強く圧迫する形状のものが多く、長時間装着していると痛みや疲れの原因となっていました。新しいTYPE E 完全ワイヤレス専用仕様では、耳穴の入り口にソフトに装着するタイプですので、異物感がほとんどありません。装着感そのものを最小にすることで「至上最高の装着感」を実現しています。また、隣のサイズの軸色が異なる(BLACKに同梱のイヤーピースは薄いグレーと濃いグレーの交互、WHITEに同梱のイヤーピースはクリアと白の交互)ので、サイズの判別もしやすくなっています。SS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。お好みによってお選びいただけます。尚、本イヤホンは耳穴の入り口にやや浅く装着されることが多いため、デフォルトではLサイズのイヤーピースが取り付けられています。
    hoge画像 hoge画像
  6. 簡単タッチ操作が可能
    タッチ操作に対応し、音楽の再生/停止や通話/終話をより手軽に操作していただけます。タッチポイントは、イヤホン本体の正面後ろ側の面(ロゴが印字されていない面)になっており、装着時などに誤操作がしにくい設計になっています。
    hoge画像
  7. IPX4の生活防水対応
    急な天候の変化でも安心な生活防水IPX4対応。雨の日やスポーツ時にもストレス無くご使用いただくことができます。
    hoge画像
  8. 使い心地を重視した理想的な形状の充電ケース
    薄型のコンパクトサイズであることはもちろん、片手で手軽に開閉でき、さらに握ったときに手に馴染みやすい形状にこだわり、試作を繰り返して最適な形状を実現しました。
    hoge画像
  9. 2色のカラーバリエーション
    BLACKとWHITEの2色のカラーバリエーション。イヤホン本体と充電ケースは軽量の樹脂筐体でありながら、高級カメラの軍艦部を思わせる光沢感のあるシボ塗装仕上が施されています。通常このようなシボ塗装は金属表面に焼き付けて施されるのですが、樹脂表面にも施せる特殊加工を開発し実現しました。
    hoge画像 hoge画像
  10. オートペアリング機能搭載
    充電ケースのふたを開けるだけでペアリングが開始する「オートペアリング機能」を搭載。耳に装着したらすぐに音楽を聴くことができます。また、充電ケースに本体を収納して蓋を閉めると自動で電源がOFFになるため、電源の切り忘れがなく安心です。
    hoge画像
  11. 片耳モード搭載
    片方のイヤホンをケースに戻すだけで、音楽が途切れることなく自動的に「片耳モード」に切り替わります。「片耳モード」の際はステレオ再生からモノラル再生※1に切り替わりますので、片耳で音楽を楽しむ際も違和感がありません。例えば調理をしながら片耳で音楽を聴くなど、外部の音をシャットアウトせずに音楽を楽しみたいときに役に立ちます。

    ※1:モノラル再生とは左右の音が1つのスピーカーから再生される方式のことです。モノラル再生への切り替えはSBC/AAC接続のみ対応しています。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
連続再生時間 イヤホン本体:最大 7 時間
ケース込み:最大35時間
充電時間 イヤホン本体:約 1.5 時間 充電ケース:約 2 時間
ドライバー構成 新設計ドライバー「f-Core for Wireless」搭載
対応コーデック SBC、AAC、Qualcomm® aptX™、aptX™ adaptive
Bluetoothバージョン Bluetooth®5.2
防水 IPX4
対応プロファイル A2DP, AVRCP, HSP, HFP
再生周波数帯域 20 Hz〜20 KHz
重量(本体) メーカー情報なし
付属品 ・final TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様 SS/S/M/L/LLサイズ
・USB TypeC 充電用ケーブル
バッテリー容量 イヤホン本体:35 mAh
充電ケース:300 mAh

商品詳細

最新の音響工学、音響心理学の研究成果を踏まえた音質設計。
完全ワイヤレスイヤホンの新しい定番と言える製品。

final ZE3000

ze3000

ZE3000の製品名は、finalブランドを代表する有線イヤホン「E3000」に由来しています。E3000は2017年の発売以来、累計販売は国内外で数十万台を超え、日本最大のオーディオアワードVGPでも異例の10期連続で金賞を受賞しています。E3000が発売された当時、同価格帯のイヤホンは、一聴した際に強い印象を与えられるように、低域と高域を共に強調する派手な音作りがされた製品が主流でした。それに対してE3000は音響工学や音響心理学などの学術的な知見に基づき、強調された帯域を作らない自然な音作りを選択しました。一聴した際の派手さはありませんが、音楽を楽しむことに集中できる製品としてSNSを中心に高い評価を受け、その結果、定番イヤホンと言われる製品になりました。私達は完全ワイヤレスイヤホンの設計を始める際「E3000の音質を超える製品をつくりたい」と考えました。一方で、完全ワイヤレスイヤホンで有線イヤホンと同等の音質を実現するのは、音楽信号を圧縮して伝送するというワイヤレス規格の制約により難しいのではないか、とも考えていました。しかし、それ以上に大きな問題が残っていました。

開発に長い期間がかかりましたが、完全ワイヤレスイヤホンの新たな定番として自信を持っておすすめできる製品が完成しました。

マイクの音質をチェック!

※ 50dB程度の騒音下でe☆イヤホンのスタッフが収録を行っています。
※ 使用環境によってマイクの集音の品質、感度は異なります。

  1. 超低歪を実現する新設計ドライバー「f-Core for Wireless」搭載
    完全ワイヤレスイヤホンはソフトウエアによるイコライザーに大きく頼った音質調整が行われていることが多く、副作用と言える問題が発生します。その結果聴き疲れしやすい音質になりがちです。ZE3000ではドライバーユニットの基本性能を高め、イヤホンの筐体内部の音響空間を利用したアコースティックな音質調整により、イコライザー無しで十分に満足できる音質になるように調整しています。その上で狭い帯域の音圧をピンポイントで下げるなど、イコライザーにしかできない極めて効果的な補正を行っています。しかし、このイコライザーによる調整を有効に生かすには、極めて高い精度の音圧周波数特性を持つドライバーユニットが必要です。もし一般的な精度である3dB程度のバラツキがあれば、イコライザーによる補正を行なうことが却って不自然な結果をもたらすことになります。

    私たちはこの問題を解決するために、新たに製造方法をゼロから見直した新設計の「f-Core for Wireless」を開発し、超低歪を実現しました。一般的にイヤホンの振動板はエッジと一体成形の樹脂フィルム製です。前後に振幅が必要なためタンジェンシャルエッジと呼ばれる振動板に対して接線方向に溝加工が施されていますが、大きな振幅を必要とする小口径のドライバーユニットの場合、振動板の振幅に回転の動きが加わってしまい、歪みの原因となっていました。「f-Core for Wireless」では振動板には軽さと硬度を併せ持つ特殊樹脂を使用。振動板の周囲のエッジ部分には極めて柔軟な特殊シリコンを採用し、スムーズで歪みの少ない振動板の振幅を実現しています。エッジと振動板を分離したことにより、直径6mmでありながら、タンジェンシャルエッジを採用したドライバーユニット9mmΦ相当の振動板面積を実現、振幅量を減少させています。この点も歪みの低減に貢献しています。さらにこの特殊シリコンエッジと振動板は接着剤を使用することなく直接熱圧着されていますので、組立精度の向上と重量の大幅な軽減、つまり歪みの低減に貢献しています。

    こうした徹底的な歪みの低減策より、他の音に埋もれて聴こえにくかった一音一音の細かな部分を明瞭に聴き分けることが可能になりました。さらには、残響音が減衰していく過程を最後まで聴きとれることで、音楽の音空間の広さまでもしっかりと感じられるようになっています。

    *歪み…信号波形が変形すること。通常は非線形な変形を意味します。全高調波歪(THD)、あるいは、全高調波歪(THD)にその他の歪を加えたTHD+Nが、オーディオ機器の性能を表す指標として用いられています。
    hoge画像
  2. 筐体の内部圧力を最適化する「f-LINK ダンピング機構」
    完全ワイヤレスイヤホンは、バッテリーや電子基板、アンテナ等を筐体内に高い密度で収める必要があります。そのため音質をアコースティック的な手段で調整する自由度が低くなり、また、厳しい制約条件のなかで音作りをせざるを得ません。また、完全ワイヤレスイヤホンには防水性能が求められるため、イヤホン筐体内部の音響空間の圧力を最適化するベント(通気孔)を筐体外部に開けるけることができません。その影響で、ベントを持たない一般的な完全ワイヤレスイヤホンでは、低域が過多になり、バランスを取るために高域を強調せざるを得なくなります。結果として、低域と高域を共に強調した派手な音作りになるだけでなく、ボーカルが遠くなるなど、自然さが失われる傾向があります。ZE3000では、イヤホンの筐体内部の音響空間の圧力を最適化し、筐体外部へのベント無しで有線イヤホンと同等の音響設計を可能にする「f-Linkダンピング」機構を新たに開発し搭載しています。これにより、完全ワイヤレスイヤホンの音質設計では実現することが難しかった低域のコントロールを適切に行なうことができるようになり、遠くなってしまいがちなボーカルをアーティストが意図したバランスで再生します。またドラムのキックや、ベースラインといった低域再生においても、ドライバーユニットの超低歪と相まって、低音の中に細かな強弱の表情を感じられる質の高さを実現しています。
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  3. 高音質・低遅延のコーデックaptX Adaptiveに対応
    SBCやAACのコーデックに加え、途切れにくく高音質なaptX™にも対応。iPhoneやAndroidの幅広い機種に対応し、ペアリングも簡単です。さらに、Qualcomm® aptX™ Adaptiveコーデックによる48kHz/24bitワイヤレス伝送にも対応しています。
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  4. カスタマイズしたかのような装着感
    ZE3000では、これまでの有線イヤホンで確立したIEMの最適解である筐体設計をベースに、より優れた装着感を実現しています。イヤホンの装着感が優れているか否かは、圧迫感がいかに少ないかで決まります。人間工学を謳い有機的な形状を選択するなど、シリコンの反発力で保持する方法は一見正しく見えますが、常に耳に力がかかることとなり、気付かない内に耳へ負担を掛け、疲労が蓄積します。有機的で大きな面で耳に接する形状に比べ、接触面積を限定する形状により、圧迫感の無い装着感を目指しました。ZE3000の筐体は3点で保持することにより安定した装着感となります。下の図のピンク色の部分(耳のポケット)のいずれか1点と、緑色の部分(イヤーピース)の1点、青色の部分(耳珠)の1点の合計3点となります。そのため、多くの方の耳に適合します。接する点全てに圧迫感が無ければ、これほどイヤホンの装着は快適なのかと感じていただける、まるで自分だけのためにカスタマイズしたイヤホンであるかのような優れた装着感となっています。
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  5. 至上最高の装着感を実現するイヤーピース
    抜群の装着感と遮音性で好評のイヤーピース「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」を5サイズ同梱。一般的なイヤーピースは、耳穴の奥を強く圧迫する形状のものが多く、長時間装着していると痛みや疲れの原因となっていました。新しいTYPE E 完全ワイヤレス専用仕様では、耳穴の入り口にソフトに装着するタイプですので、異物感がほとんどありません。装着感そのものを最小にすることで「至上最高の装着感」を実現しています。また、隣のサイズの軸色が異なる(BLACKに同梱のイヤーピースは薄いグレーと濃いグレーの交互、WHITEに同梱のイヤーピースはクリアと白の交互)ので、サイズの判別もしやすくなっています。SS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。お好みによってお選びいただけます。尚、本イヤホンは耳穴の入り口にやや浅く装着されることが多いため、デフォルトではLサイズのイヤーピースが取り付けられています。
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  6. 簡単タッチ操作が可能
    タッチ操作に対応し、音楽の再生/停止や通話/終話をより手軽に操作していただけます。タッチポイントは、イヤホン本体の正面後ろ側の面(ロゴが印字されていない面)になっており、装着時などに誤操作がしにくい設計になっています。
    hoge画像
  7. IPX4の生活防水対応
    急な天候の変化でも安心な生活防水IPX4対応。雨の日やスポーツ時にもストレス無くご使用いただくことができます。
    hoge画像
  8. 使い心地を重視した理想的な形状の充電ケース
    薄型のコンパクトサイズであることはもちろん、片手で手軽に開閉でき、さらに握ったときに手に馴染みやすい形状にこだわり、試作を繰り返して最適な形状を実現しました。
    hoge画像
  9. 2色のカラーバリエーション
    BLACKとWHITEの2色のカラーバリエーション。イヤホン本体と充電ケースは軽量の樹脂筐体でありながら、高級カメラの軍艦部を思わせる光沢感のあるシボ塗装仕上が施されています。通常このようなシボ塗装は金属表面に焼き付けて施されるのですが、樹脂表面にも施せる特殊加工を開発し実現しました。
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  10. オートペアリング機能搭載
    充電ケースのふたを開けるだけでペアリングが開始する「オートペアリング機能」を搭載。耳に装着したらすぐに音楽を聴くことができます。また、充電ケースに本体を収納して蓋を閉めると自動で電源がOFFになるため、電源の切り忘れがなく安心です。
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  11. 片耳モード搭載
    片方のイヤホンをケースに戻すだけで、音楽が途切れることなく自動的に「片耳モード」に切り替わります。「片耳モード」の際はステレオ再生からモノラル再生※1に切り替わりますので、片耳で音楽を楽しむ際も違和感がありません。例えば調理をしながら片耳で音楽を聴くなど、外部の音をシャットアウトせずに音楽を楽しみたいときに役に立ちます。

    ※1:モノラル再生とは左右の音が1つのスピーカーから再生される方式のことです。モノラル再生への切り替えはSBC/AAC接続のみ対応しています。
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製品仕様


■ スペック
連続再生時間 イヤホン本体:最大 7 時間
ケース込み:最大35時間
充電時間 イヤホン本体:約 1.5 時間 充電ケース:約 2 時間
ドライバー構成 新設計ドライバー「f-Core for Wireless」搭載
対応コーデック SBC、AAC、Qualcomm® aptX™、aptX™ adaptive
Bluetoothバージョン Bluetooth®5.2
防水 IPX4
対応プロファイル A2DP, AVRCP, HSP, HFP
再生周波数帯域 20 Hz〜20 KHz
重量(本体) メーカー情報なし
付属品 ・final TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様 SS/S/M/L/LLサイズ
・USB TypeC 充電用ケーブル
バッテリー容量 イヤホン本体:35 mAh
充電ケース:300 mAh

あなたにおすすめ

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満足度

4.5

高音の質

4.6

中音の質

4.5

低音の質

4.2

細やかさ

4.5

迫力

4

音場

4.4

遮音性

4.1

音漏耐性

4

46人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:ブラック

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

4.5

遮音性

4.5

音漏耐性

4.0

どんな方でも楽しめる!ワイヤレスを超えたTWS誕生!!

ZE3000を初めて手に取った瞬間、今まで有線を含めて様々なイヤホンで感じたことの無い手触りで少し驚きました。この素材なら、傷も汚れもあまり気にならないんじゃないのかな…?と感じます。

デザインも有線イヤホンのA4000・A3000を思わせるようなデザインでフィット感も良く、とても軽い付け心地です。

華やかさだけれどもバランスの良い音で、ワイヤレスであることを一瞬忘れてしまうかのような音づくりです。

ボーカルが綺麗で繊細な音づくり…なんて言う言葉だけでは表現しきれない美しさ…!!

伸びやかな音の表現はただ伸びやかではなく、伸びやかさの中に抑揚もしっかりとあり、ただ伸びているのではなく、音やその空間の空気が震えている雰囲気までもしっかりと再現してくれます。

特に管楽器やクラッシックを聴いた際にそれを一番感じられるかと思います。

楽曲だけでなく、演奏しているその場所の雰囲気までも生々しく再現してくれるので、聴けば聴くほどに新たな発見が感じられてより一層、音が好きになっていきます!

本気でお勧めしたいワイヤレスイヤホンです!

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー by お嬢   2021/12/24

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:ブラック

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.0

迫力

4.0

音場

4.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

final 待望の完全ワイヤレスイヤホン

試聴環境:Galaxy Note 20 Ultra
試聴楽曲:billie eilish / bad guy
    :Maroon5 /Sugar
    :女王蜂 / 火炎

「final」ブランドを背負った完全ワイヤレスイヤホン、多くの方が待ちわびていたことでしょう。

形状は同ブランドの「A3000」や「A4000」と似ていて、それらよりも若干大き目な印象です。

装着感が非常によく、同ブランドの今までのイヤホン開発の経験が存分に生かされているのを感じます。

音質を追求しつつ、完全ワイヤレスイヤホンに求められる場面が多い防滴にも対応し、汗や突然の雨など二も安心です。

音質は、実にfinalらしい、ニュートラルで優しめのサウンドです。

中高域の伸びが綺麗で若干低域よりも強めに出ている印象です。ですが決して低音が不足しているわけではなく、深く厚みのある低音がそれをしっかりと支えてくれています。

音の距離感もしっかりと感じられ、完全ワイヤレスイヤホンというカテゴリにおいて高水準にまとまっているように感じます。

アコースティック系の音源や、歌モノにばっちりとはまるサウンドだと思います。

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー by ケイティ   2021/12/21

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:ブラック

高音の質

4.0

中音の質

4.5

低音の質

3.0

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

3.0

遮音性

2.5

音漏耐性

3.0

目が覚めるような鮮明な音像

【試聴環境】
iPhone 12

【試聴アルバム】
Linked Horizon「進撃の軌跡」
澤野弘之「進撃の巨人 Season3 オリジナルサウンドトラック」


「final」ブランド初の完全ワイヤレスイヤホンです。

 装着感は同ブランドの有線イヤホン「A3000」や「A4000」に近いですね。角ばった外観からは想像できないぐらいピッタリと耳にはまります。

 スペックを見ますと、防水機能やaptX Adaptiveなど、ハード的な部分は抑えられています。一方で、外音取り込み(ヒアスルー)機能やノイズキャンセリング機能などは無く、まさに『音質一本勝負』なイヤホンであることがわかります。

 音質の特徴としては、中域から中高域にかけて鮮明で、情報量が豊富な音、という印象です。ボーカルや楽器の一つ一つを、まんべんなく描き切るような解像感の良さを誇ります。音のキレもなかなかすごいです。確かに一瞬は「完全ワイヤレスイヤホンか?」と思ってしまうほどのクオリティの高さ(特に中域)でしょう。

 バランスとしては、中低域から中高域にかけて比較的フラットな聴こえ方。また、高音が他社の完全ワイヤレスイヤホンの水準より少し強めに感じられ、迫力と空間の奥行きにも繋がっています。よく「ボーカルが刺さる」といわれるような帯域よりももっと上なので、刺さり感はそれほど覚えないと思います。

 総じて、ZE3000は、JPOPなどではこれ以上ないぐらいベストマッチ!だと思いました。また、多数の音が鳴っても一つ一つの音像が明瞭なので、サブでオーケストラも聴けると思います。逆に、メタル系の音楽とかをこのイヤホンで聴くと、正直言うと少しうるさい鳴り方かもしれないですね。一応、箱出しですぐ聴いた感想なので、時間が経つともしかしたら落ち着くのかもしれません。
 
 ちなみに、僕自身はfinalが音質を監修したag「TWS04K」も持っていますが、TWS04Kが中低域から中域にかけて充実した鳴りをするのに対して、ZE3000はそれより高域側に伸びている印象です。迷われている方は是非参考になさってください。

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー by のの   2021/12/18

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:ブラック

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.0

細やかさ

5.0

迫力

3.0

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

this is finalなワイヤレスイヤホン

finalの有線イヤホンが好きな人も納得するワイヤレスです笑笑

高音の繊細さ、低音は奥ゆかしい控えめな感じ...。
まさにfinalの音って感じです!!
有線のfinalと同じくドンシャリではなく、聞けば聞くほど好きになっていく、透明感のあるサウンドです!!

こんなん好きに決まってます笑笑
final好きで、特にE3000が好きな人は迷わず買って良いと思います笑笑

今度出るZE8000も楽しみですが、ZE3000も最高ですよ!!
そしてfinalのアフターサポートは言わずもがな神対応なので安心して買えますよ!!

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774 さん (2022/11/26)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:ブラック

高音の質

4.5

中音の質

4.0

低音の質

3.5

細やかさ

4.0

迫力

3.5

音場

3.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

この値段のクラスではお勧めできます

いつもはTechinicsのEAH-AZ60を使用していますが、Web会議が多くなり、プライベート含めて気軽に使用できるもので探していました。

音の繊細さで選んでいった結果、他の同価格帯のイヤホンと比較して、抜けて良いと感じた事。値段帯の異なるEAH-AZ60に近しい繊細さを持つ鳴りであったことから、以降の視聴をせずこのイヤホンに即決しました。

ケースからイヤホンの取り出しにくさと、ケースがすぐに閉まってしまうことは若干気になりますが、イヤホンには満足しています。

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hifumi さん (2022/09/23)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:ブラック

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

4.0

遮音性

4.5

音漏耐性

無評価

made in Japanの音全振りのTWS

このTWSでFLAC音源を聴くと、ハイレゾ対応ってなんだろって感じます。常々思う事ですが、ハイレゾ対応で無くてもFLAC音源を聴くととても良い音に感じます。あくまで、にわかな私の個人的意見です。
最近流行りのANCや外音取り込みはありません。しかし、これらは最適なイヤピを着けることで、パッシブノイズキャンセリングが効いてるのか、気になりません。軽いし音は好きだし最高です。まぁ何点かこれは…と思う点はございます。
充電ケースから取り出し難い、イヤホン本体のバッテリー残量が分かりにくい、この2点ですかね。
ZE2000も発表になりましたが、私はこれを使い続けます。

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まめ さん (2022/07/07)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:ブラック

高音の質

5.0

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

4.0

遮音性

3.5

音漏耐性

3.5

現時点ではZE3000一択

ずっとワイヤレスイヤホンを探しており、今年初めから日本橋店に通ってました。

ソニー、テクニクス、ゼンハイザー、ビクター、現在最新のA&K含め各メーカーのイヤホンを試聴した結果、個人的にはこのZE3000が一番でした。
特に高音の透き通る音の作りは他メーカーは全く相手にならないレベルと思います。

ノイズキャンセリングやアプリが無い点など最近の流行りの機能は無いですが、それでもそんな点どうでも良いと思えるほどです。

一度試聴して下さい。ワイヤレスイヤホンのイメージが絶対変わります。

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騒音おじさん さん (2022/04/03)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:ホワイト

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

4.5

遮音性

5.0

音漏耐性

5.0

音質に拘ったTWS

finalらしい音質に拘ったTWSです。
装着感も非常に良いです。
その代わり、LDAC接続もノイズキャンセルも外音取り込みもありません。
アプリすらありませんので、ファームウェアのアップデート等も出来ないと思われます。
音質はLDAC接続できる他社TWSと同等、またはそれ以上かもしれません。
残念な点は、接続が不安定になると左右で音ズレが起こること、Qualcomm製チップのバグ?か、まれに「バンッ」と異音がします。(これは他社TWSでも起こっていました)

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あゆぱぱ さん (2022/03/06)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:ホワイト

高音の質

5.0

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

見た目に反して・・・

評判だけで買ったので、本体の
大きさにちょっとびっくりした。

箱出しで、Superfriend「1993」を聞く。
うん、あんまり他のイヤホンと変わらない。
まあ、それは評判でも聞いていたので想定内。

そこで、Jamiroquai「Virtual Insanity」と
Michael Jackson「Billy Jean」を聞いた。

このイヤホンはやはりロックというより、
音域が広い上記の曲やJAZZなどに向く。

確かに低域は物足りないかもしれないが、
個人的にはバランスが取れてて気持ちがいい。

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なみえる さん (2022/02/28)

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