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Acoustune (アコースチューン)

Monitor RS ONE

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Acoustune (アコースチューン)

Monitor RS ONE

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この商品のスタッフレビュー

わか

@e☆イヤホン

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A10000の中で特にオススメな有線イヤホン

A10000の有線イヤホンの中で人気の高いAcoustune「Monitor RS ONE」に新色「Sumire」が追加されました。

既に発売している「Teal」や「Graphite」も透け感がきれいですが、「Sumire」はモニターイヤホンには採用されることの少ない濃い目のパープルが採用されており、透き通ったパープルの筐体がとても美しい……。是非店頭で手に取って実物を見て欲しいです!

肝心の音は、やや硬めで聴き分けのしやすい音作りで、まさに「ステージモニターイヤホン」といったイメージそのままな印象を受けました。どの帯域も過不足なく出ていて、ジャンルを問わず音楽を楽しめました。音場はやや狭めで、音の1つ1つが近くに配置されていることで、聴き分けがしやすいです。

各帯域ごとの印象について

【低音域】
しっかり出てはいますが主張しすぎておらず、タイトでかっちりとした低音が心地よかったです。

【ボーカル】
リアルで存在感のあるボーカルが楽しめます。

【高音域】
高音域も他の帯域同様しっかりと出ています。刺さりが気になる事はありませんでした。

1つだけ注意点があるとすれば、リケーブル可能イヤホンではあるものの「Pentaconn ear 異形」と呼ばれる(ロング ver.とも呼ばれています)、通常のPentaconn earよりも長めのコネクタが採用されているという点です。通常のPentaconn earやmmcx、2pin採用のイヤホンと比べてしまうと、純正以外のケーブルの選択肢が少ないですが、RS ONE Sumireの発売と同時に4.4mm5極とマイク付の3.5mm4極の純正リケーブルが発売となりましたので、是非こちらもご検討ください!


試聴環境
iPhone 14 Pro→Earstudio ES100→Acoustune Monitor RS ONE

試聴楽曲
YOASOBI - アイドル
NewJeans - Ditto

りょうにぃ

@e☆イヤホン

量感イメージ

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ステージモニターの新定番

Acoustune新ラインナップ、Monitorシリーズの第一弾「RS ONE」!Acoustuneは音の良さからファンも多く、何よりメカニカルな見た目もかっこいいですよね。

今作はそんな見た目も新たに、丸みを帯びたとてもすっきりしたボディと、黒くて綺麗なケーブル、さすがの一言。プラグがストレートタイプなのもGood♪

そして、モニターは長時間着けることが多いので、何よりこの軽さ(長く着けていても疲れにくい)と、ボディがポリカーボネート性で頑丈(パーツも細かく別れていないので壊れにくい)なのは嬉しいポイントですね。

さて、気になる音質ですが、新開発の「ミリンクス EL ドライバー」、これがお値段以上に優秀で、各音の鳴りが想像以上に良く、特にベースやキックなど、ボトムがしっかり太く鳴ってくれて、思わずニヤけてしまいそう。低音好きにはたまらないですね。

中高域はやや固めながらも、決して嫌ではない、むしろ心地よい硬さで、ハットやボーカル、ピアノもクリアに聞こええました。

リスニングはもちろんですが、これならライブ使用時などでも、ご自身の声や、楽器の音、特にハットなどのカウントやクリック音等も聴き取りやすいのではないでしょうか。

ステージモニターというと、この価格帯では、SHUREのSE215やSENNHEISERのIE 100 PROなどと比較されそうですが、それらと比べても遜色のないクオリティではないでしょうか。

ぜひ試してみてください。

関連商品

         
  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

Graphite,Teal:2021/12/10 Sumire:2023/4/28

Acoustune 新ライン「Monitor」シリーズ第 1 弾
新開発ミリンクス EL ドライバー搭載
高耐久性とモニタリング性能を徹底的に追求した
ステージモニターイヤホン

Acoustune Monitor RS ONE

ヒーローイメージ

Acoustune 新ライン「Monitor」のシリーズ第 1 弾製品となる『RS ONE』は、高耐久性とモニタリング性能を併せ持つブランド初となるステージモニターイヤホンです。Hi-Fi イヤホン HS シリーズで培った音響技術や 3D カスタムフィットシェル ST1000 や ST300 で培った知見を活用し、ステージモニターとして重要な堅牢性とモニタリング性を重視して設計したスタンダードなモニタリング用イヤホンです。
実用面では、スパウト部分の折損、コネクター部分やハウジング部分の破損、ケーブルの接触不良等のトラブルが発生しがちな部分をクリアしつつ、誰にでも装着できる小柄なボディ、強靭ながら取り回しが良く癖がつきにくいケーブル、イヤホンとイヤモニシステムがマッチするようにインピーダンスをデザインするなどの工夫を行い、徹底的にプロフェッショナルの現場を想定し開発されました。

  1. 実機レビュー
    hoge画像
    従来のイヤモニの壊れやすい部分を研究して制作されたイヤホン本体。プロの現場に求められる耐久性を実現しているとの事。カラーは2色展開です。透明なTealが目を惹きますね。
    hoge画像
    付属品
    hoge画像
    ARM011ケーブル
    シリコンイヤーピース AET07 (S/M/L)
    フォームイヤーピース AET02 (Free Size)
    キャリングケース
    hoge画像
    シリコンタイプと、フォームタイプの2種のイヤピースが付属するのがうれしいですね。(コンプライの対応サイズはシリーズです)
    hoge画像
    注目のポイントの1つは新開発されたケーブル「ARM011」です。コネクタ部分はPentaconn Ear Long-Typeを採用し、高音質と堅牢な構造、そして、着脱の容易さを実現しています。線材は癖がつきにくく、取り回ししやすい柔らかくしなやかな使い心地です。イヤホン付近には耳掛け用の癖がついています。金属製のワイヤーなどは仕込まれていません。
    MMCXコネクタとは違って、ケーブルとイヤホンを組み合わせたときの「パチッ」と鳴るクリック感は無く、「ヌッ」と音は少なくコネクタにキャッチされるような感じの付け心地でした。
    試聴した感想
    hoge画像
    傾向としては、かなり、はっきり、くっきりとした音。それでいて、フラットになりすぎない、鮮やかさも兼ね備えた、高い解像度が際立つバランスです。特に手数の多いドラムが聞き取りやすく、モニターイヤホンとしては理想的なサウンドイメージではないでしょうか?
    キレのいい低音は聴こえてくる幅も広く、深い低音がスピード感をもって感じられます。輪郭がぼやけず、すごく質が良いです。
    フォームイヤーピースのAET02を装着時は、フォームタイプならではの密閉感があり、低音が少し厚く感じられ、全体的にまとまりが出たように感じます。
    hoge画像
    ステージでイヤーモニターを使うミュージシャンはもちろん、楽器の練習用のモニターに使うのもよさそうです。
    モニタリング性能が高いので、音の細かい描写が感じ取りやすいです。競技性の高いゲームとの相性が良かったです。eスポーツファンのお客様にも是非体感していただきたいですね。
    音楽を鑑賞にもとてもいいです。その解像度の高さ、性能の高さから、ハイエンドな機種ではありませんが是非手元に残しておきたいイヤホンの1つになるでしょう。
  2. 「RS ONE」シリーズの新色『RS ONE Sumire』
    『RS ONE Sumire』は、2022年4月28日に発売する新カラーバリエーションです。従来の「RS ONE」イヤホンの製品仕様はそのままに、イヤホンボディ成形色にスミレ色(青みがかった紫色)を採用しました。また本製品ではイヤホン本体成形色だけでなく、アルミ製フェースプレートもスミレ色でアルマイト処理。全体的な統一感があるデザインとなっています。ブラックやシルバーなどの定番色が多いイヤホンの中でも個性的なカラーリングがさりげなく主張するカラーとなっています。
    hoge画像
  3. 衝撃、熱、汗に強い高堅牢性ボディ
    部品点数を可能な限り少なく、さらに市場調査によりイヤモニで壊れやすい部分を徹底的に研究し、堅牢性の高いボディを実現しました。
    ハウジングは 2 つのパーツで構成されており、耐衝撃性、耐候性、耐熱性に優れたポリカーボネートを使用。部品点数を可能な限り減らし、シンプルかつ部品単位での剛性を上げることで過酷な環境下でも故障のリスクを大きく低減させます。
    フェイスプレート部分は、イヤモニとしてのアイデンティティを出しながらも、ボディの剛性を上げる役割を担っています。また、小型なボディにすることでどなたでも幅広く使用できるハウジングデザインに仕立てました。
    hoge画像
  4. 高耐入力性能と高い音響性能を兼ね備える『ミリンクス EL ドライバー』
    Acoustune は独自のダイナミックドライバーを基軸としたブランドとして、人工皮膚や手術縫合糸などに使われるポリマーバイオマテリアル「ミリンクス」を振動板素材に採用しています。医療用の合成基材ですが、振動板素材としても非常に高い音響性能を誇る高機能樹脂です。このミリンクスを薄膜化し、ドライバー構造に最適化した振動板は、軽量でありながら高い強度と柔軟性を合わせ持ち、過渡特性に優れた高解像度かつ広いダイナミックレンジで音楽を再生します。
    ステージモニターとして設計した RS ONE では、このミリンクスドライバーのノウハウを生かし、RS ONE 用に新たに『ミリンクス EL ドライバー』を開発しました。ミリンクス EL ドライバーは通常のミリンクスドライバーに比べ、より正確なモニタリングを実現する為のドライバーになります。ミリンクス EL ドライバーに使用される素材は、医療用に使用されながらも軽量かつ剛性が極めて高く、内部損失も大きい、非常に優れた音響性能を誇る超高機能樹脂になります。内部損失が大きいことにより、余計な付帯音を減らし、モニタリング性能を高めます。
    また、このミリンクス EL ドライバーを活かすために、振動板の背面のバックキャビティを大きく確保し、振動板からグリルまでの距離を置くことで、瞬間的に最大 250mW(※)の信号が入力された後でも正常に使用できる高耐入力性を実現しました。これにより、突発的にステージ上でハウリングのような大きな入力があった場合でも、イヤホンのスピーカーが壊れにくい堅牢性を獲得。振動板のストローク幅が大きいため、まるでラウドスピーカーさながらのライブ感がありながらも、イヤモニの正確さが共存したサウンドにより、ステージ上で優れたモニタリングを実現します。

    (※)1KHz の正弦波信号テスト時
    hoge画像
  5. ワイヤレスイヤモニシステムとマッチしたインピーダンスデザイン
    ステージモニターは主にワイヤレスイヤモニシステムと組み合わされて使用されます。このイヤモニシステムとイヤホンのインピーダンスが合っていない場合、音量が取りにくくなる、イヤホンの特性が変わってしまいモニタリング性能が低下する等のケースがあります。RS ONE ではこういったトラブルを避けるため、インピーダンスマッチングを的確に行うことでイヤモニシステムと相性問題を徹底して少なくしています。
    hoge画像
  6. 新規開発ケーブル『ARM011』と『Pentaconn Ear Long-Type』の採用
    RS ONE 用に新規開発となる『ARM011』をケーブルに採用。高純度リッツ線とケブラーワイヤーを編み込んだ線材を 4 芯構造で使用し、取り回し性を高めるために PU 素材の被覆を採用。これをツイストすることで、しなやかで取り回しが良いながらも癖がつきにくく、かつ断線しにくい強靭なケーブルを実現しました。イヤモニシステム使用上との相性を考え、プラグ部はストレートタイプを選択しています。
    また、コネクターには(株)日本ディックスが設計・生産する高音質・高信頼性を誇る新 IEM コネクター「Pentaconn Ear(ペンタコンイヤー)」コネクターを採用。従来型の MMCX コネクターよりも、プラグ部分とジャック部分がより密接に接触し、伝導性能に優れ、脱着の容易性と堅牢性の両立も実現しています。
    さらに RS ONE では、ステージモニターとして重要となる汗対策として、ボディに対して埋め込み式となりコネクター部分に汗が入りにくい構造である『Pentaconn Ear Long-Type』を採用。他のコネクターに比べて着脱や使用による摩耗、汗による接触不良リスクを減らし、プロフェッショナルの現場環境でのアクシデントを少なくします。また、万が一断線してもケーブル着脱交換が容易に可能な構造であり、ライブ環境に適した構造となっています。
    hoge画像 hoge画像
  7. 高いフィッティングと音響体験を実現する AET イヤーピース
    Acoustune イヤホン開発時のリファレンスとしても使用されているシリコンイヤーピース「AET07」、フォームタイプならではの密閉感を得られる「AET02」が付属します。音質劣化を避けつつ、高いフィッティングを実現します。更にキャリングケースも付属し、持ち運びを容易にします。
    hoge画像 hoge画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 9.2 mm 径密閉ダイナミック型ドライバー(ミリンクスELドライバー)
インピーダンス 32Ω
音圧感度 108dB @ 1KHz (1mW)
再生周波数帯域 20Hz – 40KHz
ケーブル仕様 名称:ARM011
仕様:
ハイグレードリッツワイヤーケーブル(2重シールド、2重ツイスト4芯構造、黒シース)
3.5 mm 3 極ストレート金メッキプラグ
Pentaconn Ear Long-Typeコネクター
ケーブル長:約 1.2 m
本体重量 約 26 g(ケーブル含む)
付属品 ・シリコンイヤーピース AET07(S/M/L)
・フォームイヤーピース AET02(Free Size)
・キャリングケース
ハウジング素材 セミトランスペアレントポリカーボネート
最大入力 30mW(定格 5mW)
保証期間 イヤホン本体:1 年間
ケーブル・付属品:90 日間

商品詳細

Graphite,Teal:2021/12/10 Sumire:2023/4/28

Acoustune 新ライン「Monitor」シリーズ第 1 弾
新開発ミリンクス EL ドライバー搭載
高耐久性とモニタリング性能を徹底的に追求した
ステージモニターイヤホン

Acoustune Monitor RS ONE

ヒーローイメージ

Acoustune 新ライン「Monitor」のシリーズ第 1 弾製品となる『RS ONE』は、高耐久性とモニタリング性能を併せ持つブランド初となるステージモニターイヤホンです。Hi-Fi イヤホン HS シリーズで培った音響技術や 3D カスタムフィットシェル ST1000 や ST300 で培った知見を活用し、ステージモニターとして重要な堅牢性とモニタリング性を重視して設計したスタンダードなモニタリング用イヤホンです。
実用面では、スパウト部分の折損、コネクター部分やハウジング部分の破損、ケーブルの接触不良等のトラブルが発生しがちな部分をクリアしつつ、誰にでも装着できる小柄なボディ、強靭ながら取り回しが良く癖がつきにくいケーブル、イヤホンとイヤモニシステムがマッチするようにインピーダンスをデザインするなどの工夫を行い、徹底的にプロフェッショナルの現場を想定し開発されました。

  1. 実機レビュー
    hoge画像
    従来のイヤモニの壊れやすい部分を研究して制作されたイヤホン本体。プロの現場に求められる耐久性を実現しているとの事。カラーは2色展開です。透明なTealが目を惹きますね。
    hoge画像
    付属品
    hoge画像
    ARM011ケーブル
    シリコンイヤーピース AET07 (S/M/L)
    フォームイヤーピース AET02 (Free Size)
    キャリングケース
    hoge画像
    シリコンタイプと、フォームタイプの2種のイヤピースが付属するのがうれしいですね。(コンプライの対応サイズはシリーズです)
    hoge画像
    注目のポイントの1つは新開発されたケーブル「ARM011」です。コネクタ部分はPentaconn Ear Long-Typeを採用し、高音質と堅牢な構造、そして、着脱の容易さを実現しています。線材は癖がつきにくく、取り回ししやすい柔らかくしなやかな使い心地です。イヤホン付近には耳掛け用の癖がついています。金属製のワイヤーなどは仕込まれていません。
    MMCXコネクタとは違って、ケーブルとイヤホンを組み合わせたときの「パチッ」と鳴るクリック感は無く、「ヌッ」と音は少なくコネクタにキャッチされるような感じの付け心地でした。
    試聴した感想
    hoge画像
    傾向としては、かなり、はっきり、くっきりとした音。それでいて、フラットになりすぎない、鮮やかさも兼ね備えた、高い解像度が際立つバランスです。特に手数の多いドラムが聞き取りやすく、モニターイヤホンとしては理想的なサウンドイメージではないでしょうか?
    キレのいい低音は聴こえてくる幅も広く、深い低音がスピード感をもって感じられます。輪郭がぼやけず、すごく質が良いです。
    フォームイヤーピースのAET02を装着時は、フォームタイプならではの密閉感があり、低音が少し厚く感じられ、全体的にまとまりが出たように感じます。
    hoge画像
    ステージでイヤーモニターを使うミュージシャンはもちろん、楽器の練習用のモニターに使うのもよさそうです。
    モニタリング性能が高いので、音の細かい描写が感じ取りやすいです。競技性の高いゲームとの相性が良かったです。eスポーツファンのお客様にも是非体感していただきたいですね。
    音楽を鑑賞にもとてもいいです。その解像度の高さ、性能の高さから、ハイエンドな機種ではありませんが是非手元に残しておきたいイヤホンの1つになるでしょう。
  2. 「RS ONE」シリーズの新色『RS ONE Sumire』
    『RS ONE Sumire』は、2022年4月28日に発売する新カラーバリエーションです。従来の「RS ONE」イヤホンの製品仕様はそのままに、イヤホンボディ成形色にスミレ色(青みがかった紫色)を採用しました。また本製品ではイヤホン本体成形色だけでなく、アルミ製フェースプレートもスミレ色でアルマイト処理。全体的な統一感があるデザインとなっています。ブラックやシルバーなどの定番色が多いイヤホンの中でも個性的なカラーリングがさりげなく主張するカラーとなっています。
    hoge画像
  3. 衝撃、熱、汗に強い高堅牢性ボディ
    部品点数を可能な限り少なく、さらに市場調査によりイヤモニで壊れやすい部分を徹底的に研究し、堅牢性の高いボディを実現しました。
    ハウジングは 2 つのパーツで構成されており、耐衝撃性、耐候性、耐熱性に優れたポリカーボネートを使用。部品点数を可能な限り減らし、シンプルかつ部品単位での剛性を上げることで過酷な環境下でも故障のリスクを大きく低減させます。
    フェイスプレート部分は、イヤモニとしてのアイデンティティを出しながらも、ボディの剛性を上げる役割を担っています。また、小型なボディにすることでどなたでも幅広く使用できるハウジングデザインに仕立てました。
    hoge画像
  4. 高耐入力性能と高い音響性能を兼ね備える『ミリンクス EL ドライバー』
    Acoustune は独自のダイナミックドライバーを基軸としたブランドとして、人工皮膚や手術縫合糸などに使われるポリマーバイオマテリアル「ミリンクス」を振動板素材に採用しています。医療用の合成基材ですが、振動板素材としても非常に高い音響性能を誇る高機能樹脂です。このミリンクスを薄膜化し、ドライバー構造に最適化した振動板は、軽量でありながら高い強度と柔軟性を合わせ持ち、過渡特性に優れた高解像度かつ広いダイナミックレンジで音楽を再生します。
    ステージモニターとして設計した RS ONE では、このミリンクスドライバーのノウハウを生かし、RS ONE 用に新たに『ミリンクス EL ドライバー』を開発しました。ミリンクス EL ドライバーは通常のミリンクスドライバーに比べ、より正確なモニタリングを実現する為のドライバーになります。ミリンクス EL ドライバーに使用される素材は、医療用に使用されながらも軽量かつ剛性が極めて高く、内部損失も大きい、非常に優れた音響性能を誇る超高機能樹脂になります。内部損失が大きいことにより、余計な付帯音を減らし、モニタリング性能を高めます。
    また、このミリンクス EL ドライバーを活かすために、振動板の背面のバックキャビティを大きく確保し、振動板からグリルまでの距離を置くことで、瞬間的に最大 250mW(※)の信号が入力された後でも正常に使用できる高耐入力性を実現しました。これにより、突発的にステージ上でハウリングのような大きな入力があった場合でも、イヤホンのスピーカーが壊れにくい堅牢性を獲得。振動板のストローク幅が大きいため、まるでラウドスピーカーさながらのライブ感がありながらも、イヤモニの正確さが共存したサウンドにより、ステージ上で優れたモニタリングを実現します。

    (※)1KHz の正弦波信号テスト時
    hoge画像
  5. ワイヤレスイヤモニシステムとマッチしたインピーダンスデザイン
    ステージモニターは主にワイヤレスイヤモニシステムと組み合わされて使用されます。このイヤモニシステムとイヤホンのインピーダンスが合っていない場合、音量が取りにくくなる、イヤホンの特性が変わってしまいモニタリング性能が低下する等のケースがあります。RS ONE ではこういったトラブルを避けるため、インピーダンスマッチングを的確に行うことでイヤモニシステムと相性問題を徹底して少なくしています。
    hoge画像
  6. 新規開発ケーブル『ARM011』と『Pentaconn Ear Long-Type』の採用
    RS ONE 用に新規開発となる『ARM011』をケーブルに採用。高純度リッツ線とケブラーワイヤーを編み込んだ線材を 4 芯構造で使用し、取り回し性を高めるために PU 素材の被覆を採用。これをツイストすることで、しなやかで取り回しが良いながらも癖がつきにくく、かつ断線しにくい強靭なケーブルを実現しました。イヤモニシステム使用上との相性を考え、プラグ部はストレートタイプを選択しています。
    また、コネクターには(株)日本ディックスが設計・生産する高音質・高信頼性を誇る新 IEM コネクター「Pentaconn Ear(ペンタコンイヤー)」コネクターを採用。従来型の MMCX コネクターよりも、プラグ部分とジャック部分がより密接に接触し、伝導性能に優れ、脱着の容易性と堅牢性の両立も実現しています。
    さらに RS ONE では、ステージモニターとして重要となる汗対策として、ボディに対して埋め込み式となりコネクター部分に汗が入りにくい構造である『Pentaconn Ear Long-Type』を採用。他のコネクターに比べて着脱や使用による摩耗、汗による接触不良リスクを減らし、プロフェッショナルの現場環境でのアクシデントを少なくします。また、万が一断線してもケーブル着脱交換が容易に可能な構造であり、ライブ環境に適した構造となっています。
    hoge画像 hoge画像
  7. 高いフィッティングと音響体験を実現する AET イヤーピース
    Acoustune イヤホン開発時のリファレンスとしても使用されているシリコンイヤーピース「AET07」、フォームタイプならではの密閉感を得られる「AET02」が付属します。音質劣化を避けつつ、高いフィッティングを実現します。更にキャリングケースも付属し、持ち運びを容易にします。
    hoge画像 hoge画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 9.2 mm 径密閉ダイナミック型ドライバー(ミリンクスELドライバー)
インピーダンス 32Ω
音圧感度 108dB @ 1KHz (1mW)
再生周波数帯域 20Hz – 40KHz
ケーブル仕様 名称:ARM011
仕様:
ハイグレードリッツワイヤーケーブル(2重シールド、2重ツイスト4芯構造、黒シース)
3.5 mm 3 極ストレート金メッキプラグ
Pentaconn Ear Long-Typeコネクター
ケーブル長:約 1.2 m
本体重量 約 26 g(ケーブル含む)
付属品 ・シリコンイヤーピース AET07(S/M/L)
・フォームイヤーピース AET02(Free Size)
・キャリングケース
ハウジング素材 セミトランスペアレントポリカーボネート
最大入力 30mW(定格 5mW)
保証期間 イヤホン本体:1 年間
ケーブル・付属品:90 日間

満足度

4.5

高音の質

4.1

中音の質

4.3

低音の質

4.3

細やかさ

4.3

迫力

4.1

音場

3.9

遮音性

4.2

音漏耐性

4.2

56人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:Graphite

高音の質

5.0

中音の質

4.5

低音の質

3.0

細やかさ

4.0

迫力

2.5

音場

3.0

遮音性

3.0

音漏耐性

3.0

みんなにオススメしたくなるくらい良い!

試聴プレイヤー:iPhone12mini×FiiO BTR3K
【試聴楽曲】
「未完」 /嵐
ハルジオン/BUMP OF CHICKEN
はなればなれの君へ/Belle

大人気のAcoustuneから新シリーズ「Monitor」が登場しました!

見た目はとてもシンプルで、SHUREやENNHEISERなどから発売されているTHE・モニターイヤホンに近い形をしています。

金属のフェイスプレートに「Acoustune」らしさを感じました。ただのおしゃれなフェイスプレートではなく、外からの強い力にも負けないようにするという実用的な役割あります!

装着感はとても軽いです。特にシリコンイヤーピース「AET07」を付けている時には、圧迫感が少なく快適です!

遮音性が少し物足りないと感じた場合は、付属のフォームイヤーピース 「AET02」に変える事をおすすめします!フォームタイプに変えるだけで、遮音性がぐっと上がったように感じます。

どちらも付属しているイヤーピースなので、長時間快適に聴きたい場合はシリコン、遮音性をあげてしっかりと聴きこみたい場合にはフォームと使い分けもできます!使い分けができることで、様々な環境に対応できるかと思います。

シリコンイヤーピースとフォームイヤーピースだと音の印象がかなり変わったので、どちらもレビューしていきたいと思います!

シリコンの場合、第一印象は「高域の響きめっちゃキレイ!」です。高域は冷たく固い氷のようで、高域の中でも特にシンバルなどが凛と響く様がかなり印象的です。

高域から下も固めな印象は変わらず、一音一音埋もれずに様々な音まで感じることができます。

集中して聴こうとしなくてもボーカルのブレスまで聴きとれました。ASMRにもあいそうです...…!

フォームの場合、第一印象は「低音響いて気持ちいい~!」です。

シリコンの時の音色の冷たさはあまり感じず、どちらかというと温かい印象です。低音の質量が増えたように感じます。

しかし、中高域の固さは健在です。メリハリがついて、とても楽しいサウンドになりました!

シリコンより迫力が欲しい!や、シンプルに低音好き!な方にはおすすめです。

もちろんオーディオ好きな方にもオススメできますし、そうでなくとも、初めて一万円以上のイヤホンを買おうかなと迷われてる方には特に、是非一度こちらの製品を試していただきたいです。

とにかくバランスが良く、さまざまな音を感じられるので、いつも聴いている音楽の聴こえ方が変わるかもしれません。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by ライト   2021/12/15

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:Graphite

高音の質

4.0

中音の質

4.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

4.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

ザ・モニター

モニターサウンドではありますが、低域強めで十分リスニングでも楽しめる。

ケーブルが長いのも地味に嬉しいポイント。
筐体自体も強度が高そうで長く使えそうです。

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まえ さん (2023/12/30)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 1

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:Teal

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

4.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

リスニングにも良いです

1年程前になるかと思いますが、イヤモニを聴いてみたく思い、ネットやYouTubeで10,000円代の物を探している時に本機に行き着きました。

IE100PROとどちらを購入しようか迷いましたが、本機Tealの涼やかでスタイリッシュな筐体が好みだったので、こちらを購入しました。

音としてはイヤモニらしく、色々な音を聴き分けることができます。
音場は広くないですが、ボーカルが楽器隊よりも一段前に出ているような印象で、リスニング用途としても楽しいイヤホンだと思います。
ケーブルはタッチノイズが少なく、取り回しも良いです。

10,000円代のイヤモニを色々と調べましたが、本機は軒並み高評価を得ているように感じました。

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age さん (2023/12/21)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:Graphite

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

5.0

音漏耐性

5.0

フラットな音質

この価格帯のモニターイヤホンの中でも特にフラットでバランスの良い音質だと思いました。

続きを読む

aota さん (2023/12/17)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:Graphite

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

5.0

とても良い

迅速な対応。

商品も申し訳ありません。

続きを読む

てろりん さん (2023/12/13)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:Graphite

高音の質

4.0

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

4.0

迫力

5.0

音場

3.0

遮音性

5.0

音漏耐性

無評価

初めてのイヤモニ、しかし想定外の楽しみ

前任はMDR-EX650APを使用していました。
環境はXPERIA Ⅴ Ⅲにイヤホンジャックより直接接続
ノリの良いロック(結束バンドなど)や音数の多いボカロ曲(柊マグネタイト、雄之助など)を聞いていました。
箱出しの音は少し刺さりを感じ、「こんなもんか?」と思い、エージングとやらも試しました。するとこの刺さり感は改善され、目立つようになったのは低域感でした。全体の音を正確に再現しますが、特に低域が力強く、ダイナミックな印象を受けます。高い音が出ていないかと言うと全くそんな事なく、ロックなどで高音、ドラムのハイハット等もうまく鳴らしています。バンド系統の音だと音数がちょうどいいかもしれません。ただ、最近のボーカロイドなどは多すぎる音に少し潰される場所はあるかもしれません。個人的には好みですが、これをモニター用、というものなのかと言われれば初めての私でも疑問符はあります。強調されている音域がおおく、「すべての音を聴く」というより、「全体から外れた音を探す」という用途に思えます。バンドをやっている方や、生音を利用しDTMをする方などは有用かもしれません。しかし、フラットな音質を求める場合、このイヤホンは、選択肢から外れるかもしれません。少し下げてしまいましたが、リスニング用途で迫力ある音を聴くには適しています。
追記 視聴環境が悪い可能性がありますが、AG03MkⅡを介して、パソコンに接続した際にホワイトノイズが鳴りました。インピーダンス自体は十分で、他のゲーム用ヘッドホンでは鳴らないため、原因がどこにあるかは不明ですが、念のため。

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JPMS さん (2023/06/05)

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満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:Graphite

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

3.5

音場

3.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

楽器の練習用としての使用

価格帯も踏まえつつ、楽器練習向けに購入しました。
エレキギターやベースのジャックインターフェースと接続して、BluetoothでDAP等から音源を流しながら演奏(練習)する目的です。
各パートの音をクリアに聴き取りやすく、どれかの音が突出するわけではないので、邪魔に感じる音の癖は少ないと考えます。
個人的には今回の目的として、ドラムのスネアやハイハットの音を基準とするため、それらがしっかり把握できることが基準の一つになりました。
変に広さや迫力を感じさせない素直な音の印象ですが、これも個人的な目的としては合致している点です。
評価値はこの目的に即した捉え方として付けさせてもらいました。音楽鑑賞が目的だと点数が変わってきますが、単純にモニター向けを探しているのであれば、一つの選択肢としてもお勧めです。

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たんた さん (2023/01/14)

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