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FiiO (フィーオ)

FiiO Q7 【FIO-Q7-B】

スタッフによる音域バランス評価(平均)

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FiiO (フィーオ)

FiiO Q7 【FIO-Q7-B】

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4562314016840

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この商品のスタッフレビュー

若旦那

@e☆イヤホン 秋葉原店

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全ての音を享受したい方に

一言で言い表すならパワフルかつ見通しの良いサウンドという表現になるでしょうか。押し出しの強いサウンドに色付けは少なく、フラットな音の鳴りをしているという印象を受けました。非常に高いレベルの質感に魅了されるのではないかと思います。

音の重なりも繊細に再現されるサウンドは、個人的には非常に見通しが良く感じられました。

ヘッドホンも余裕をもって鳴らしきることのできる雄大かつパワフルなリファレンスサウンドに、M17の系譜が感じられる音作りになっているのではないでしょうか。

今まで気づけなかった細かい音もしっかりと拾い上げてくれるため、聴きなれた楽曲も新たな一面を見せてくれるのではないかと思います。

据え置き機としての力強さを兼ね備えつつ、イヤホンにもしっかりその真価を発揮させてくれるアンプだと言えるのではないでしょうか。

入力系統も豊富でデジタル接続だけではなくBluetooth接続も可能なため、じっくり聴き込む目的としてはもちろんですが、スマートフォンなどを用いて手軽に高音質が楽しめるのも魅力の一つだと思います。

ぜひ一度お試しください。

シャモ

@e☆イヤホン大阪日本橋本店

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超高出力も今は持ち運べる時代!

Q7は家や外、イヤホンから据え置きヘッドホンまで様々な環境や機種に対応できる懐の深さがこの筐体にギッチリ詰め込まれているように感じるポータブルアンプです!

手に持った感覚としてはやはり大きいです! 620グラムあるので、もし持ちながら使うとなると腕が疲れてしまいそうですが、バックなどに入れてしまえば問題なく持ち運べる重量ではないかと思います。

卓上で据え置き型のアンプとして使用しても存在感がありますし「ファン付き冷却スタンド」も付属していますので、まさに家でも外でも使えるヘッドホンアンプですね!

また接続方法も豊富で、USB、光デジタル、同軸デジタル、Bluetoothなど様々な接続に対応しているため、それぞれライフスタイルに合わせて使用することが可能です。

対応コーデックも幅広く自宅では据え置きのUSB-DACとして、外出先ではスマホとBluetooth接続するっといったマルチな使い方もできますね。

肝心の音は、試聴してすぐに音の変化を感じることができました! 低域から高域に至るまでのすべての音の情報量と解像度が一気に増し、音全体の表現力が向上しました。また、クセのない音作りがされており組み合わせるイヤホンやヘッドホンのもともと持っている音の良さをググっと底上げしてくれるように感じました。

こちらのQ7は出力も高く、高インピーダンスのヘッドホンでも駆動できるパワフルさを持ち合わせていますが、比較的インピーダンスが低いイヤホンにおいてもゲイン調整と「120段階のボリューム調整」によって最適な出力と音量で音楽を楽しむことが可能です!

  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

FiiO渾身の物量投入型トランスポータブルDAC / ヘッドホンアンプ

FiiO Q7

ヒーローイメージ

ES9038PRO|デュアルTHX AAA-788+|XMOS XU316|PCM768kHz/32bit、DSD512入力|MQAフルデコード|デュアル・パワーサプライ(DC給電モード)|Qualcomm QCC5124|USB/光/同軸デジタル入力|最大連続再生時間11時間|9200mAh大容量バッテリー
FiiO Q7は、FIiOの弩級トランスポータブルDAP「M17」のコンセプトを踏襲しながら、プレーヤー機能を取り除いた単体機を求めるニーズに応える、トランスポータブルDAC/ヘッドホンアンプです。
ES9038PRO+THX-788+によるオーディオ回路と、いかなる場所でも最適なパフォーマンスを生み出すため9200mAhリチウムポリマーバッテリーを搭載。さらに、DC電源入力によってアンプパワーを増大させることが可能です。自宅から外出先まで、いかなる環境下であっても究極の音楽体験をご提供いたします。

  1. ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9038 Pro」を1基搭載
    Q7では、ESS Technology製のフラッグシップDACチップ「ES9038PRO」を1基採用しています。「ES9038PRO」は1つのチップ内に8ch分のDAC回路を搭載するDACチップで、ピュアオーディオ製品に多くの採用例がある超高性能DACチップです。Q7では強力な電源部との組み合わせにより、極めて安定した動作を実現。後述する独自のアンプ回路により、非常に高い出力を持たせながら、S/N比=125dBと歪率0.0003%以下を達成し、極めて低ノイズかつ歪みのないピュアなオーディオ再生を実現します。
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  2. XMOS製USBコントローラーチップ「XU316」搭載で、PCM768kHz/32bit、DSD512入力、MQAフルデコードに対応
    Q7では新たにXMOS製USBコントローラーチップ「XU316」を採用し、USB タイプC端子からの入力においてPCM768kHz/32bit、DSD512(Native)の再生に対応。
    また、16コアの強力な演算能力により、MQAフルデコードの対応を実現いたしました。
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  3. FiiOとTHXが共同開発した「THX AAA-788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載
    THX社の特許技術である「THX AAA」アンプ回路は、フィードフォワード補正技術とニュートラルな音質を追求した設計手法を特長とし、音の消えぎわの表現やサウンドステージ上に忠実に復元されたディテールを追体験することができ、まるでレコーディングスタジオにいるかのようなサウンドをもたらします。「THX AAA」回路は、一般的なヘッドホンアンプ回路と比較して、仮に同じ電源部を用いた場合でも、高い出力を高効率で実現できるほか、より低いノイズレベル、低歪みと相まって、より正確かつ自然な音質を提供します。
    Q7に搭載されている「THX AAA-788+」回路は、いかなる環境下であっても理想的なディテールとダイナミクスを提供するために、既存のTHX AAA-788回路をベースにしてFiiOとTHXが共同で新たに開発したアンプ回路です。左右チャンネルあたり1基ずつ、合計2基搭載された「THX AAA-788+」回路は、デジタルオーディオプレーヤーで採用される一般的なオペアンプによるアンプ回路と比較して出力が225%向上し、チャンネルあたり3000mW(DC給電モード/バランス駆動時@32Ω)の大出力を獲得しました。出力インピーダンスが極めて低く、あらゆる種類のヘッドホンをいとも簡単にドライブするポテンシャルを持っています。
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  4. バッテリー給電とDC給電を切り替え可能なデュアルパワーサプライモード機能
    Q7は、M17と同様、リチウムイオンバッテリーでの本体駆動モードに加えてDCアダプターによるDC給電モードを採用いたしました。DC給電モードは、本体底面のスイッチをDC給電モードに切り替え、DC電源を接続することで動作します。バッテリー電源は、可搬性というメリットを提供するトレードオフとして供給電力に限界があり、高い消費電力を求められるシステムでは使用できないという制約がありました。DC給電モードで外部からDC電源を供給した場合、ヘッドホンアンプ回路の電源電圧は±8Vから最大±11.5Vまで高められ、より力強くヘッドホンをドライブし、バッテリー電源と比較して各回路に安定的に電源供給が行われることで超低ノイズかつハイパワーな再生が可能となります。
    また、このDC給電モードではバッテリーを電気的に切り離し、充放電サイクルに限りのあるバッテリーを消耗させずに連続使用可能です。
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  5. 各オーディオセクションに安定した電源供給を行う高性能電源回路
    Q7では、スーパーキャパシターの採用や、超低ノイズLDO(低ドロップアウト )レギュレーターを20基搭載するなど、5つのオーディオ回路に常時安定した電源供給を行うための回路設計がなされています。
    hoge画像
  6. 2.5/3.5/4.4mm/6.3mmヘッドホン出力端子、USB/光/同軸デジタル入力端子を装備
    Q7は、様々なシチュエーションで最適な再生が行えるよう、豊富な入出力端子を備えています。
    2.5mm/3.5mm/4.4mmヘッドホン出力端子に加え、6.3mm標準フォーン端子を装備し、変換アダプターを使用することなく理想的な状態でリスニングを行えます。また、3.5mm端子と4.4mm端子はアンバランス/バランスライン出力端子としても使用でき、ホームオーディオシステムへの接続が可能です。さらにRCA同軸デジタル入力端子を備えているため、外部からのS/PDIF信号を入力してQ7をDACとして使用することも可能です。
    USBタイプC端子は、USB Audio Class 2.0対応のデジタル入力および充電ポートとして使用可能です。スイッチによる切り替えでUSB端子からの充電をオフにすることで、電源ノイズの影響を排除した理想的なデジタル伝送を行うことが可能となりました。
    hoge画像
  7. デジタルとアナログを物理的に分離し、シールドにより基板間の干渉を低減
    Q7では、基板間の干渉を防ぐため、アナログ部とデジタル部を物理的に分離。限られた内部スペースに効率的に基板レイアウトを行っています。さらに、高導電性銅合金シールドを施し、内部および外部からのアナログオーディオ信号への電磁干渉を大幅に低減しています。
    hoge画像
  8. Qualcomm製SoC「QCC5124」搭載で、LDAC、aptX HD、aptX Adaptiveなど、ハイレゾ級ワイヤレスBluetoothオーディオコーデックに対応
    Q7は、Bluetooth用にQualcomm製SoC「QCC5124」を搭載し、LDAC、aptX HD、aptX Adaptiveなどのフォーマットに対応しています。 「QCC5124」 は、ゲームやビデオで必要とされる低遅延と、ハイレゾリューション・オーディオで必要とされる高ビットレートの両方を満たす、信頼性と高速性を兼ね備えたBluetooth接続を実現します。

    Bluetooth受信対応コーデック:
    SBC、AAC、aptX、aptX LL、aptX HD、aptX Adaptive, LDAC
    hoge画像
  9. 最大連続再生時間11時間、高速充電対応の9200mAh大容量バッテリー
    Q7では、9200mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大約11時間のバッテリー駆動が可能です。充電はUSBタイプCから急速充電や、DC給電による充電も可能です。

    バッテリー容量:9200mAh
    充電時間:約4.5時間
    充電形式:USB給電、DC給電による充電
    再生時間:約11 時間 (シングルエンド再生時)、約9時間 (バランス再生時)
    hoge画像
  10. 1.3インチIPSフルカラーディスプレイで本体情報を表示
    Q7には、1.3インチのフルカラーIPSディスプレイが装備されており、デジタル入力のサンプリングレートやボリューム、バッテリー残量などの本体情報を詳細に表示します。また、入力切り替えや本体設定の変更などをこの画面から行えます。
    hoge画像
  11. 本体情報を視覚的に表示するサイドLEDインジケーター
    Q7の本体再度パネルに設けられたスリットには、デジタル入力データの情報を視覚的に表示するインジケーターLEDが設けられています。

    サンプリングレート表示:青色LED=44.1/48kHz、黄色LED=88.2kHz以上、緑色LED=DSD、マゼンタ色LED=MQA
    Bluetoothコーデック表示:青色LED=SBC、シアン色LED=AAC、紫色LED=aptX/aptX LL、黄色LED=aptX HD、白色LED=LDAC、緑色LED=aptX adaptive

    ※信号が入力されていない場合はランダムに切り替わります。
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  12. FIiO Control Appによりワイヤレスで本体設定が可能
    Q7はFiiO製のアプリケーション「FiiO Control App」に対応しているため、本体の設定をワイヤレスで変更することが可能です。これにより、ホームオーディオ環境で設置場所と聴取場所が離れていたり、外出先で本体を鞄の中に格納した状態であっても、お手持ちのスマートフォンなどから設定変更が可能です。
    hoge画像
  13. 様々なシチュエーションで使用可能
    ・ポータブルDAC/ヘッドホンアンプとして使用
    ・デスクトップDACとして使用
    ・Bluetoothレシーバーとして使用
    ・ホームオーディオのS/PDIF DACとして使用
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  14. 純正保護ケースやクレードルなどの豊富な付属品
    Q7には、さまざまなシチュエーションでお使いいただけるよう、豊富な付属品をご用意しています。

    ・合成皮革素材の純正保護ケース
    ・DC駆動用ACアダプター
    ・冷却ファン搭載クレードル
    ・ディスプレイ保護フィルム(出荷時装着済み)
    ・端子の保護プラグ
    ・4種類のUSBケーブル
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製品仕様


■ スペック
出力端子 2.5mmバランスヘッドホン端子
3.5mmシングルエンドヘッドホン/ライン出力兼用端子
4.4mmバランスヘッドホン/バランスライン出力兼用端子
6.3mmシングルエンドヘッドホン端子
入力端子 USB2.0 Type-C端子
RCA同軸デジタル入力端子
角形光デジタル入力端子
最大対応サンプリングレート/ビットレート USB入力時:768kHz/32bit、DSD512(ASIO Native)、DSD256(DoP)
RCA同軸入力時:192kHz/24bit、DSD64(DOP)
角形光デジタル入力時:96kHz/24bit
DACチップ ES9038PRO
ヘッドホンアンプ回路 THX AAA-788+ ×2
Bluetoothチップ QCC5124
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、aptX、aptX LL、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC
USBレシーバー XMOS XU316
最大出力(バッテリー駆動時) バランス:1,500mW (32Ω,THD+N<1%)
アンバランス:550mW (32Ω,THD+N<1%)
最大出力(DC電源駆動時) バランス:3,000mW (32Ω,THD+N<1%)
アンバランス:1,100mW (32Ω,THD+N<1%)
推奨インピーダンス 16〜300Ω(アンバランス時)、16〜600Ω(バランス時)
周波数応答 5Hz〜80kHz(±3dB)
S/N比 ≥125dB(A-weighted/バランス出力時)
THD+N <0.0005%(1kHz/-10dB@32Ω)
<0.0003%(1kHz/-0dB@300Ω)
ディスプレイ 1.3インチIPS (240*240)
充電方法 PD 9V、DC給電による充電
バッテリー容量 9200mAh
再生時間 約11時間(シングルエンド再生時)
約9時間(バランス再生時)
充電時間 約4.5時間(急速充電時)
寸法 約158.4×88.5×28.3mm
重量 620g
付属品 ・外付けDCアダプター
・AC電源ケーブル
・ファン付き冷却スタンド
・スクリーンプロテクター(貼り付け済み)
・合成皮革製保護ケース
・USB Type C to Cケーブル(ロング)
・USB Type C to Cケーブル(ショート)
・Lightning to USB Type Cケーブル
・USB タイプA to Cケーブル
・USB タイプA to C変換アダプター
・クイックスタートガイド
・保証書

商品詳細

FiiO渾身の物量投入型トランスポータブルDAC / ヘッドホンアンプ

FiiO Q7

ヒーローイメージ

ES9038PRO|デュアルTHX AAA-788+|XMOS XU316|PCM768kHz/32bit、DSD512入力|MQAフルデコード|デュアル・パワーサプライ(DC給電モード)|Qualcomm QCC5124|USB/光/同軸デジタル入力|最大連続再生時間11時間|9200mAh大容量バッテリー
FiiO Q7は、FIiOの弩級トランスポータブルDAP「M17」のコンセプトを踏襲しながら、プレーヤー機能を取り除いた単体機を求めるニーズに応える、トランスポータブルDAC/ヘッドホンアンプです。
ES9038PRO+THX-788+によるオーディオ回路と、いかなる場所でも最適なパフォーマンスを生み出すため9200mAhリチウムポリマーバッテリーを搭載。さらに、DC電源入力によってアンプパワーを増大させることが可能です。自宅から外出先まで、いかなる環境下であっても究極の音楽体験をご提供いたします。

  1. ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9038 Pro」を1基搭載
    Q7では、ESS Technology製のフラッグシップDACチップ「ES9038PRO」を1基採用しています。「ES9038PRO」は1つのチップ内に8ch分のDAC回路を搭載するDACチップで、ピュアオーディオ製品に多くの採用例がある超高性能DACチップです。Q7では強力な電源部との組み合わせにより、極めて安定した動作を実現。後述する独自のアンプ回路により、非常に高い出力を持たせながら、S/N比=125dBと歪率0.0003%以下を達成し、極めて低ノイズかつ歪みのないピュアなオーディオ再生を実現します。
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  2. XMOS製USBコントローラーチップ「XU316」搭載で、PCM768kHz/32bit、DSD512入力、MQAフルデコードに対応
    Q7では新たにXMOS製USBコントローラーチップ「XU316」を採用し、USB タイプC端子からの入力においてPCM768kHz/32bit、DSD512(Native)の再生に対応。
    また、16コアの強力な演算能力により、MQAフルデコードの対応を実現いたしました。
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  3. FiiOとTHXが共同開発した「THX AAA-788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載
    THX社の特許技術である「THX AAA」アンプ回路は、フィードフォワード補正技術とニュートラルな音質を追求した設計手法を特長とし、音の消えぎわの表現やサウンドステージ上に忠実に復元されたディテールを追体験することができ、まるでレコーディングスタジオにいるかのようなサウンドをもたらします。「THX AAA」回路は、一般的なヘッドホンアンプ回路と比較して、仮に同じ電源部を用いた場合でも、高い出力を高効率で実現できるほか、より低いノイズレベル、低歪みと相まって、より正確かつ自然な音質を提供します。
    Q7に搭載されている「THX AAA-788+」回路は、いかなる環境下であっても理想的なディテールとダイナミクスを提供するために、既存のTHX AAA-788回路をベースにしてFiiOとTHXが共同で新たに開発したアンプ回路です。左右チャンネルあたり1基ずつ、合計2基搭載された「THX AAA-788+」回路は、デジタルオーディオプレーヤーで採用される一般的なオペアンプによるアンプ回路と比較して出力が225%向上し、チャンネルあたり3000mW(DC給電モード/バランス駆動時@32Ω)の大出力を獲得しました。出力インピーダンスが極めて低く、あらゆる種類のヘッドホンをいとも簡単にドライブするポテンシャルを持っています。
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  4. バッテリー給電とDC給電を切り替え可能なデュアルパワーサプライモード機能
    Q7は、M17と同様、リチウムイオンバッテリーでの本体駆動モードに加えてDCアダプターによるDC給電モードを採用いたしました。DC給電モードは、本体底面のスイッチをDC給電モードに切り替え、DC電源を接続することで動作します。バッテリー電源は、可搬性というメリットを提供するトレードオフとして供給電力に限界があり、高い消費電力を求められるシステムでは使用できないという制約がありました。DC給電モードで外部からDC電源を供給した場合、ヘッドホンアンプ回路の電源電圧は±8Vから最大±11.5Vまで高められ、より力強くヘッドホンをドライブし、バッテリー電源と比較して各回路に安定的に電源供給が行われることで超低ノイズかつハイパワーな再生が可能となります。
    また、このDC給電モードではバッテリーを電気的に切り離し、充放電サイクルに限りのあるバッテリーを消耗させずに連続使用可能です。
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  5. 各オーディオセクションに安定した電源供給を行う高性能電源回路
    Q7では、スーパーキャパシターの採用や、超低ノイズLDO(低ドロップアウト )レギュレーターを20基搭載するなど、5つのオーディオ回路に常時安定した電源供給を行うための回路設計がなされています。
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  6. 2.5/3.5/4.4mm/6.3mmヘッドホン出力端子、USB/光/同軸デジタル入力端子を装備
    Q7は、様々なシチュエーションで最適な再生が行えるよう、豊富な入出力端子を備えています。
    2.5mm/3.5mm/4.4mmヘッドホン出力端子に加え、6.3mm標準フォーン端子を装備し、変換アダプターを使用することなく理想的な状態でリスニングを行えます。また、3.5mm端子と4.4mm端子はアンバランス/バランスライン出力端子としても使用でき、ホームオーディオシステムへの接続が可能です。さらにRCA同軸デジタル入力端子を備えているため、外部からのS/PDIF信号を入力してQ7をDACとして使用することも可能です。
    USBタイプC端子は、USB Audio Class 2.0対応のデジタル入力および充電ポートとして使用可能です。スイッチによる切り替えでUSB端子からの充電をオフにすることで、電源ノイズの影響を排除した理想的なデジタル伝送を行うことが可能となりました。
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  7. デジタルとアナログを物理的に分離し、シールドにより基板間の干渉を低減
    Q7では、基板間の干渉を防ぐため、アナログ部とデジタル部を物理的に分離。限られた内部スペースに効率的に基板レイアウトを行っています。さらに、高導電性銅合金シールドを施し、内部および外部からのアナログオーディオ信号への電磁干渉を大幅に低減しています。
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  8. Qualcomm製SoC「QCC5124」搭載で、LDAC、aptX HD、aptX Adaptiveなど、ハイレゾ級ワイヤレスBluetoothオーディオコーデックに対応
    Q7は、Bluetooth用にQualcomm製SoC「QCC5124」を搭載し、LDAC、aptX HD、aptX Adaptiveなどのフォーマットに対応しています。 「QCC5124」 は、ゲームやビデオで必要とされる低遅延と、ハイレゾリューション・オーディオで必要とされる高ビットレートの両方を満たす、信頼性と高速性を兼ね備えたBluetooth接続を実現します。

    Bluetooth受信対応コーデック:
    SBC、AAC、aptX、aptX LL、aptX HD、aptX Adaptive, LDAC
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  9. 最大連続再生時間11時間、高速充電対応の9200mAh大容量バッテリー
    Q7では、9200mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大約11時間のバッテリー駆動が可能です。充電はUSBタイプCから急速充電や、DC給電による充電も可能です。

    バッテリー容量:9200mAh
    充電時間:約4.5時間
    充電形式:USB給電、DC給電による充電
    再生時間:約11 時間 (シングルエンド再生時)、約9時間 (バランス再生時)
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  10. 1.3インチIPSフルカラーディスプレイで本体情報を表示
    Q7には、1.3インチのフルカラーIPSディスプレイが装備されており、デジタル入力のサンプリングレートやボリューム、バッテリー残量などの本体情報を詳細に表示します。また、入力切り替えや本体設定の変更などをこの画面から行えます。
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  11. 本体情報を視覚的に表示するサイドLEDインジケーター
    Q7の本体再度パネルに設けられたスリットには、デジタル入力データの情報を視覚的に表示するインジケーターLEDが設けられています。

    サンプリングレート表示:青色LED=44.1/48kHz、黄色LED=88.2kHz以上、緑色LED=DSD、マゼンタ色LED=MQA
    Bluetoothコーデック表示:青色LED=SBC、シアン色LED=AAC、紫色LED=aptX/aptX LL、黄色LED=aptX HD、白色LED=LDAC、緑色LED=aptX adaptive

    ※信号が入力されていない場合はランダムに切り替わります。
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  12. FIiO Control Appによりワイヤレスで本体設定が可能
    Q7はFiiO製のアプリケーション「FiiO Control App」に対応しているため、本体の設定をワイヤレスで変更することが可能です。これにより、ホームオーディオ環境で設置場所と聴取場所が離れていたり、外出先で本体を鞄の中に格納した状態であっても、お手持ちのスマートフォンなどから設定変更が可能です。
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  13. 様々なシチュエーションで使用可能
    ・ポータブルDAC/ヘッドホンアンプとして使用
    ・デスクトップDACとして使用
    ・Bluetoothレシーバーとして使用
    ・ホームオーディオのS/PDIF DACとして使用
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  14. 純正保護ケースやクレードルなどの豊富な付属品
    Q7には、さまざまなシチュエーションでお使いいただけるよう、豊富な付属品をご用意しています。

    ・合成皮革素材の純正保護ケース
    ・DC駆動用ACアダプター
    ・冷却ファン搭載クレードル
    ・ディスプレイ保護フィルム(出荷時装着済み)
    ・端子の保護プラグ
    ・4種類のUSBケーブル
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製品仕様


■ スペック
出力端子 2.5mmバランスヘッドホン端子
3.5mmシングルエンドヘッドホン/ライン出力兼用端子
4.4mmバランスヘッドホン/バランスライン出力兼用端子
6.3mmシングルエンドヘッドホン端子
入力端子 USB2.0 Type-C端子
RCA同軸デジタル入力端子
角形光デジタル入力端子
最大対応サンプリングレート/ビットレート USB入力時:768kHz/32bit、DSD512(ASIO Native)、DSD256(DoP)
RCA同軸入力時:192kHz/24bit、DSD64(DOP)
角形光デジタル入力時:96kHz/24bit
DACチップ ES9038PRO
ヘッドホンアンプ回路 THX AAA-788+ ×2
Bluetoothチップ QCC5124
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、aptX、aptX LL、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC
USBレシーバー XMOS XU316
最大出力(バッテリー駆動時) バランス:1,500mW (32Ω,THD+N<1%)
アンバランス:550mW (32Ω,THD+N<1%)
最大出力(DC電源駆動時) バランス:3,000mW (32Ω,THD+N<1%)
アンバランス:1,100mW (32Ω,THD+N<1%)
推奨インピーダンス 16〜300Ω(アンバランス時)、16〜600Ω(バランス時)
周波数応答 5Hz〜80kHz(±3dB)
S/N比 ≥125dB(A-weighted/バランス出力時)
THD+N <0.0005%(1kHz/-10dB@32Ω)
<0.0003%(1kHz/-0dB@300Ω)
ディスプレイ 1.3インチIPS (240*240)
充電方法 PD 9V、DC給電による充電
バッテリー容量 9200mAh
再生時間 約11時間(シングルエンド再生時)
約9時間(バランス再生時)
充電時間 約4.5時間(急速充電時)
寸法 約158.4×88.5×28.3mm
重量 620g
付属品 ・外付けDCアダプター
・AC電源ケーブル
・ファン付き冷却スタンド
・スクリーンプロテクター(貼り付け済み)
・合成皮革製保護ケース
・USB Type C to Cケーブル(ロング)
・USB Type C to Cケーブル(ショート)
・Lightning to USB Type Cケーブル
・USB タイプA to Cケーブル
・USB タイプA to C変換アダプター
・クイックスタートガイド
・保証書

ラッピングサービス
店頭受取サービス

満足度

4.5

音質

4.8

携帯性

2.4

バッテリー

4.8

拡張性

4.2

5人のお客様がレビューしています。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

5.0

携帯性

2.0

バッテリー

5.0

拡張性

3.0

購入して良かった!!

初心者レビューです。
今までIKKO ITM03、FiioQ3、iFi Audio Go Barと使用機種を変えてきましたがそこまでの音質の変化は感じることができず、こんなものかなと思っていました。今回思い切って購入しましたが明らかに音が違います。感動しました。具体的な表現ができませんが、購入して正解でした。私は少し良い商品を色々変えるよりとても良い物を1台所有した方が良いかなと思いました。
携帯性について職場に持って行ってデスクに置きながら使用できるレベルです。さすがに歩きながら使用はしないと思います。

続きを読む

やまちゃん さん (2023/01/13)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

3.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

5.0

携帯性

3.0

バッテリー

4.0

拡張性

4.0

音質とパワフルさは特筆モノだが、イヤホンでは扱いづらい

Hifiman Svanarと組み合わせて使用しています。

iFi Audio Gryphonも持っていますが、音質や音場の広さなどに関してはQ7が上回っています。DC接続をすることで低音の締り、クリアさがさらにワンランクアップするためさらに差が広がります。

ただしその音のパワー、音場の広さが故にボーカルがやや引っ込みがちになります。特にHifiman Svanarのようなハイエンドイヤホンの場合はそれが顕著になります。ボーカルを際立てるために音量を上げたくなりますが、低音などの迫力がさらに増すためなかなか扱いが難しく曲のジャンルを選びます。ちなみにQ7のイコライザーはBluetoothにしか適用されないため、PCやスマホ側のプレイヤーなどで調整が必要になります。

このためiFi Audio Gryphonの方が音質面ではやや劣るものの、音のバランスが良くボーカルがより聴きやすく、XBass IIなどの機能もあるため曲毎の調整もしやすく使い勝手が遥かに良いです。スマホと連動した音量調整、USB接続時でもDAC側のボタンで曲送り、曲戻しなどができるのもQ7よりも優れた点です。

音楽を聴く時のバランスの良さ、利便性を重視した結果、Q7は処分してiFi Audio Gryphonを残すことにしました。

【結論】
Q7の音質、パワフルさは特筆すべきものがあります。
ただ気軽に持ち運ぶ用途だと前述したようにイヤホンで聴く場合は曲のジャンルを選ぶ気難しさがありますし、据え置き機として利用する場合は電源周りや冷却も考慮する必要があるためとても中途半端な製品という印象です。

音の傾向がフラット、ニュートラルと評価するレビューをそれなりに見かけますが、音のパワフルさ等を考慮すると決してそうではないと思います。数万円くらいのDAC/アンプからのステップアップを考えてる人は必ず視聴した上で判断することをオススメします。

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やいち さん (2022/12/29)

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参考になった! 2

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

5.0

携帯性

3.0

バッテリー

5.0

拡張性

5.0

最高のポタアン

ギリギリ持ち運べる重さかなと感じました。音質的には、低域が濃厚で、ずっと聞いていたくなる魅力があります。

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トシキ さん (2022/12/24)

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参考になった! 0

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

5.0

携帯性

1.0

バッテリー

5.0

拡張性

5.0

xDSD Gryphonとの比較 iPhone 13pro max 接続

Androidのモタモタ感が嫌いな私はDAPをやめて、xDSD Gryphonを使っていましたが、これが出てきて気になって気になって仕方ありませんでした。xDSD Gryphonがかなり素晴らしかったので、どうしようかと迷いましたが買い替えを決断。まずは重い!デカい!しかしそれがまた所有欲を満たします。この重さなら13万超えるわな!と思わされます笑。音質の比較。xDSD Gryphonは明るくハキハキとしていて、明瞭サウンド!近くで音楽聴いてます!に対して、fiio Q7は、ほんの少し離れためちゃくちゃ静かな空間に浮いている音楽が聞こえるといった感じ。説明難しいですが、、、。優しくもあり、解像度高くもあり、しっとりしているという感じです。最初はxDSD Gryphonの方が好きだったかも、、、と思いましたが、聴き込むとfiio Q7の良さがだんだんわかってきて、今ではこちらの音質の方が上質と感じます。そして何よりDC接続の迫力はめちゃくちゃ凄いです。これはヘッドホンで楽しむべきですね。オープンエアーヘッドホンで音漏れ大盛り爆音で楽しんでおります。xDSD Gryphonに負けているところは、まず、USB接続時はfiio Controlアプリのイコライザーが使えない&本体のサイドボタン〝電源ボタン以外〟が使用出来ないところ。機械的な問題かと思うのですが、せめてサイドボタンは使えて欲しかったです。イコライザーに関してはBluetooth接続時しか使えないので、イヤホンによって音質変えて楽しむと割り切っています。しかしBluetooth接続の音質もかーなりいいのでまぁよしとしています。xDSD Gryphonにはイコライザーに似た機能の物理スイッチが本体についており、接続に関係なく素早く好みの音質に変えられたので、この辺はxDSD Gryphonに軍配があがります。あの小ささであれだけの機能を盛り込んだxDSD Gryphonはやはり凄いですね。しかしトータルで見るとやはり買い替えて良かったです。所有欲を満たしてくれる筐体、付属品、重さ笑、そして何よりも音質、DC接続の迫力。これがあれば自宅でも出先でも高音質でなんでもこなせます。買ってよかったです。

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シロウ さん (2022/12/08)

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参考になった! 3

満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

4.0

携帯性

3.0

バッテリー

5.0

拡張性

4.0

iPhoneがなんとFIIO M17になった話

とても優しく自然な音
さすがESSフラグシップチップを積んだDACの事はありました
全体の音を自然に感じる事に特化していると感じました。
しかしながら
出汁の味を味わう
うどんに払う金額にしては少し抵抗感がありました。
ポータブルDACでは今まで聞けなかった音なので、ぜひ皆さんも試聴してみてはどうかと思います。

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ナオキ さん (2022/11/26)

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