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FIIO (フィーオ)

K9 【FIO-K9-B】

スタッフによる音域バランス評価(平均)

  • 近い
  • 広い
  • クール
  • ウォーム
  • 繊細
  • 迫力

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FIIO (フィーオ)

K9 【FIO-K9-B】

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4562314016963

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この商品のスタッフレビュー

あさやん

@e☆イヤホン 秋葉原店

量感イメージ

  • 近い
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  • 繊細
  • 迫力

コスパ良し。机上から明朗快活なサウンドをお届け

オーディオ回路や基板レイアウト等に、同社のハイエンドラインである「K9 Pro ESS」と共通の設計を採用したハイパフォーマンスモデルが登場しました。

一見すると、外見は「K9 Pro ESS」とほとんど差がないように見えます。違いとしてまず挙げられるのがボリュームノブです。煌びやかなゴールドが印象的だった「K9 Pro ESS」に対し、「K9」ではブラック調に仕上げられ、全体にシックな統一感が出ています。

また、入力面にも変化があり、「K9 Pro ESS」では右側面にあったUSB Type-Cポートが「K9」では撤廃されています。フロント部分、アウトプットはPO/PRE/LOという表記に変更されています。

ここからはサウンドについて記述します。

輪郭が少し引きしまっている充分な量感で粒立ちの良い低域表現の上に、見通しの良い中高域の主張が感じられ、とてもクリーンなサウンドという印象です。個人的には耳への刺さりを全く感じませんでした。

中低域の空気感の表現に卓越したものがあり、周囲に音楽が展開されているような臨場感があります。まろやかに描き分けられた楽器隊のひとつひとつの音を追える解像度の高さがあり、音数が多い中でもボーカル帯は埋もれずに、しっかりと細やかに響いていると思います。

明るいサウンド傾向で、かつ立ち上がりも速い印象があります。BPMが速めのロックやEDMはもちろん、クラシックやジャズなどの楽曲を分析的に聴きたい方にもオススメです。

是非一度ご試聴ください。

【試聴環境】
iPhone 13 Pro Max
K9
FOCAL CLEAR MG PRO

【試聴楽曲】
9mm Parabellum Bullet 「The Revenge of Surf Queen」
結束バンド 「ギターと孤独と蒼い惑星」
Reol 「煽げや尊し」

つじ

@e☆イヤホン仙台駅前店

量感イメージ

  • 近い
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  • ウォーム
  • 繊細
  • 迫力

FiiOらしいパワフルなサウンド!

FiiOのフラグシップモデル「K9 Pro ESS」のコストパフォーマンスモデル「K9」が登場! USB Type-Cポートを省き、DACチップの変更やフィルター設定を3種類にするなど、機能をシンプルに限定しています。

試聴した音の印象は、全体的に音の立ち上がりが良く元気なサウンドです。飽和感はなく、解像度が高めで非常にクリアな印象です。中高域の伸びも良く、刺さりはありません。程よく丸みを帯びた音でボーカルの生々しい息遣いまで丁寧に再現していると感じました。 

FiiOらしい少し味付け濃いめのサウンドで、安定感のある低域と艶やかな中高域のバランスがよく、バラードやクラシックなど大人しい音楽との相性が良いと感じました。

機能では、デジタル、アナログの入出力、さらにBluetooth接続にも対応。LDACやaptX HD、aptX Adaptiveなどの高品質なコーデックに対応しており、ご自宅の環境に合わせて柔軟に使用できます。

筐体がコンパクトな上、縦置きにも対応しているので置き場所に困らない点も◎

ご自宅のオーディオ環境をアップグレードするならこの一台! サウンド、機能面共に充実した万能な据え置き機です。ぜひお試しください!

         
  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

FiiOの据置ヘッドホンアンプシリーズに「ES9068AS」をデュアルDAC構成で搭載するハイパフォーマンスモデルが登場

FiiO K9 【FIO-K9-B】

ヒーローイメージ

K9は、ESS Technology製のオーディオ向けDACチップ「ES9068AS」を左右のチャンネルで1基ずつ動作させるデュアル構成で搭載し、オーディオ回路や基盤レイアウト等は最上位モデルであるK9 Pro ESSと共通の設計を採用した、ハイパフォーマンスモデルです。
「THX-AAA 788+」アンプ回路やデュアルクロック管理技術、ADCボリュームコントロールといった主要な設計や技術については上位機種と共通のものが採用されておりますが、DACチップをはじめとする搭載コンポーネントを変更することによって、パフォーマンスをなるべく維持しながらも、低価格化を実現しました。

  1. ESS Technology製のハイパフォーマンスDACチップ「ES9068AS」をデュアル構成で搭載
    K9には、ESS Technologyがオーディオファイル向けに設計した2ch出力DACチップの最上位モデル「ES9068AS」を、左右のチャンネルにそれぞれ1基ずつ使用するデュアル構成で採用しています。
    ESSTechnologyが保有するHyperstream®IIやQUAD DAC™といった技術を惜しみなく投入したES9068ASは、低消費電力ながら、高品質なサウンドと様々なファイルフォーマットへの対応を実現します。
    hoge画像
  2. DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用
    K9のオーディオ回路は、DACからボリュームコントロール、ヘッドホンアンプに至るまで、左右のチャンネルで分けられた回路に差動信号の入力を徹底するフルバランス構成になっています。
    hoge画像
    また、オーディオ回路は「DAC、ローパスフィルタ、ボリュームコントロール、バッファアンプ、プリアンプ、ヘッドホンアンプ」の6ブロックに分けられ、据え置き製品らしい雄大さと細やかなディテール表現を両立したサウンドを実現するために、各ブロック毎に入念に設計されています。
    さらに、基盤上においても主要な処理を行う部分毎に分離・最適化してレイアウトすることによって、悪影響を及ぼす相互干渉が極限まで排除され、信号忠実性の高い高品質な音楽再生を可能とします。
    hoge画像
  3. THXと共同開発した「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を搭載
    K9は、信号の増幅時に発生する歪みを補正する、高品質なフィードフォワード技術を備えた「THX-AAA 788+」アンプ回路を搭載しています。この回路は透明性の高い、ピュアなサウンドを提供することを理想に掲げて設計された「THX-AAA 788」回路をベースに、FiiOとTHXが共同で開発したアンプ回路です。
    K9ではこのアンプ回路を左右のチャンネルあたり1基ずつ、合計2基搭載することによって、1%未満の低歪み性と32Ω負荷時に最大2000mW、300Ω負荷時に最大780mWの高出力を両立いたしました。
    hoge画像
  4. XMOS製「XUF208」と二系統の超高精度水晶発振器を搭載
    K9はUSBデコードチップにXMOS製の「XUF208」を採用しています。このチップを搭載することでPCMは最大で768kHz/32bit、DSDは最大でDSD512のデコード能力を備え、入力されたソースに対して常に最適なクロックを選択するデュアル・クロック管理技術によって、信号忠実性の高い高品質なD/Aコンバートを実行します。
    hoge画像
  5. 高音質の源となるクリーンな電源供給設計
    K9の内部に搭載する電源トランスは、4つの4700uF大容量コンデンサと組み合わせられ、内部のオーディオ回路にクリーンな電源供給を行います。
    hoge画像
    また、デジタル部とアナログ部の各回路にそれぞれ独立した電源供給を行うことで、音質に悪影響を及ぼす電源ノイズを抑制すると共に各ブロック間の相互干渉を抑制します。さらに、回路上の各ブロックには低ノイズLDOによってクリーンな状態に保たれ、それぞれ適切な量に昇圧された電力を供給しています。この徹底した電源供給設計によって、高いS/N感と重厚な音像表現を実現します。
    hoge画像
  6. 微細な音量調整を可能にするADCボリュームコントロール機能を搭載
    K9には、音量調整のためにADCボリュームコントロール機能を採用しています。この方式では音楽信号を流した可変抵抗を直接操作するアナログボリューム方式とは異なり、ボリュームノブの回転変化量をAD変換した値に基づいてボリュームICを制御することによって音量調節を行います。
    120段階の細やかな音量調整が可能としながらも、アナログボリュームの問題点である左右の音量差やノイズを排除することに成功しました。
    hoge画像
  7. あらゆる用途に対応する豊富な入出力端子を搭載
    K9は豊富な入出力端子を搭載するため、PCとの接続だけに留まらず、様々なデジタルデバイスと接続をして高音質なオーディオ体験を楽しむことや、既に所有するオーディオシステムの一部として容易に組み込むことが可能です。

    デジタル入力:USB B端子、同軸デジタル端子、角型光デジタル端子
    アナログ入力:4.4mmバランス入力端子、RCAライン入力端子
    ヘッドホン出力:4ピンXLRバランス端子、4.4mmバランス端子、6.35mmヘッドホン端子
    ライン出力:RCAライン出力端子、3ピンXLRバランス出力端子
    hoge画像
  8. Qualcomm製「QCC5124」を搭載、高品質なワイヤレス伝送に対応
    K9は、Qualcomm製のBluetooth SoC「QCC5124」を搭載することで、LDACやaptX HD、aptX Adaptiveといった高品質なBluetoothコーデックに対応しています。高い情報量と低遅延の両方を満たすワイヤレス接続が可能なK9は音楽を楽しむだけではなく、より没入感の高いゲームや映像体験をも実現します。
    hoge画像
  9. 視覚的にもわかりやすい、入力設定表示と各設定スイッチ
    前面のINPUTボタンを操作することで各入力の切り替えを行うことができます。
    ボタンを押すと設定に対応するLEDが点灯し、現在の入力設定を示します。

    *アナログ入力端子の両方に接続がある場合、4.4mmバランス入力端子が優先されます
    hoge画像
    OUTPUTスイッチを操作することで三つの出力モードの切り替えを行います。

    LO:背面のライン出力のみが有効になります。ボリュームレベルを調整することはできません
    PRE:背面のライン出力のみが有効になります。ボリュームレベルを調整することが可能です
    PO:前面のヘッドホン出力のみが有効になります。ボリュームレベルを調整することが可能です
    hoge画像
    本体前面のGAINスイッチを操作することによって、K9のハードウェアゲインをHigh(高)、Medium(中)、Low(低)の3段階から調整することが可能です。接続するヘッドホンの能率に合わせてゲインを調整することで、常に快適な音量レベルで音楽を楽しむことができます。
    hoge画像
  10. きらびやかなRGBインジケーターライトを搭載
    ボリュームノブを囲むように備え付けられたRGBインジケーターライトは、再生しているファイルのサンプリングレートや接続に使用しているBluetoothコーデックをカラフルに表示します。
    hoge画像 hoge画像
  11. UAC1.0/2.0、接続モードを自由に切り替え可能
    K9はUAC1.0規格と2.0規格、両方の規格での接続に対応しているため、家庭用ゲームコンソール等も含めた様々な機器との接続互換性を有しています。接続モードの切り替えは、スマートフォン向けに配信されている「FiiOコントロール」アプリ上から簡単に行うことが可能です。
    hoge画像
  12. FiiOコントロールアプリと連携することで、より細かい設定が可能
    スマートフォン向けに配信されているFiiOコントロールアプリをK9と連携することで、デジタルフィルターや様々なイコライザー機能、チャンネルバランスの変更にLED表示の設定等をユーザー一人一人の好みに合わせて設定することが可能です。

    *イコライザー機能はBluetooth接続時のみ有効となります
    hoge画像
  13. 安心して使えるインテリジェント保護装置を搭載
    K9には加熱、過負荷、過電圧から製品を保護する安全装置が組み込まれています。これらの装置が働くことによって、製品がハイパフォーマンスで動作している状態であってもユーザーは安心してリスニング体験に集中することが可能です。
    hoge画像
  14. 置く場所や置き方を選ばない、洗練された筐体デザイン
    K9は、アルミニウム合金を素材に、ストレッチ加工やCNC加工して成形された部品を組み立てることによって、高剛性で美しい仕上げのボディを実現しています。
    また、付属の縦置きスタンドを使用することで、物が多いデスク上であってもすっきりと配置することが可能です。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
DACチップ ES9068AS×2
アンプテクノロジー THX AAA-788+×2
デジタル入力 USB タイプB×1系統
RCA同軸×1系統
TOS光×1系統
Bluetooth×1系統
アナログ入力 4.4mmバランスライン入力×1系統
RCAライン入力×1系統
アナログ出力 3ピンXLRバランスライン×1系統
RCAライン×1系統
ヘッドホン出力 4ピンXLRバランス駆動×1系統
4.4mmバランス駆動×1系統
6.3mmシングルエンド×1系統
Bluetooth SoC QCC5124(Bluetooth 5.1対応)
Bluetooth対応コーデック SBC
AAC
aptX
aptX HD
aptX LL
aptX Adaptive
LDAC
対応サンプリングレート USB:PCM768kHz/32bit、DSD512(Native)
RCA同軸:192kHz/24bit
TOS光:96KHz/24bit
ヘッドホン推奨インピーダンス 16~600Ω
ヘッドホン出力 ≥1500mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)
≥200mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%)
≥2000mW(バランス、32Ω負荷時/THD+N<1%)
≥780mW(バランス、300Ω負荷時/THD+N<1%)
S/N比 ≥124dB(A-weighted、USB入力時)
THD+N <0.00029%(1kHz/32Ω/A-weighted)
ノイズフロア <4.8μV(ヘッドホン出力、A-weighted、USB入力時)
<7.1μV(バランスヘッドホン出力、Mediumゲイン、最大音量、USB入力時)
サイズ W200×D224.5×H72mm(脚部除く)
重量 約2,660g
付属品 クイックスタートガイド
AC電源ケーブル
USB A to Bケーブル
6.3mm to 3.5mm変換アダプター
交換用ヒューズ
ラバーフットx6
縦置き用スタンド

商品詳細

FiiOの据置ヘッドホンアンプシリーズに「ES9068AS」をデュアルDAC構成で搭載するハイパフォーマンスモデルが登場

FiiO K9 【FIO-K9-B】

ヒーローイメージ

K9は、ESS Technology製のオーディオ向けDACチップ「ES9068AS」を左右のチャンネルで1基ずつ動作させるデュアル構成で搭載し、オーディオ回路や基盤レイアウト等は最上位モデルであるK9 Pro ESSと共通の設計を採用した、ハイパフォーマンスモデルです。
「THX-AAA 788+」アンプ回路やデュアルクロック管理技術、ADCボリュームコントロールといった主要な設計や技術については上位機種と共通のものが採用されておりますが、DACチップをはじめとする搭載コンポーネントを変更することによって、パフォーマンスをなるべく維持しながらも、低価格化を実現しました。

  1. ESS Technology製のハイパフォーマンスDACチップ「ES9068AS」をデュアル構成で搭載
    K9には、ESS Technologyがオーディオファイル向けに設計した2ch出力DACチップの最上位モデル「ES9068AS」を、左右のチャンネルにそれぞれ1基ずつ使用するデュアル構成で採用しています。
    ESSTechnologyが保有するHyperstream®IIやQUAD DAC™といった技術を惜しみなく投入したES9068ASは、低消費電力ながら、高品質なサウンドと様々なファイルフォーマットへの対応を実現します。
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  2. DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用
    K9のオーディオ回路は、DACからボリュームコントロール、ヘッドホンアンプに至るまで、左右のチャンネルで分けられた回路に差動信号の入力を徹底するフルバランス構成になっています。
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    また、オーディオ回路は「DAC、ローパスフィルタ、ボリュームコントロール、バッファアンプ、プリアンプ、ヘッドホンアンプ」の6ブロックに分けられ、据え置き製品らしい雄大さと細やかなディテール表現を両立したサウンドを実現するために、各ブロック毎に入念に設計されています。
    さらに、基盤上においても主要な処理を行う部分毎に分離・最適化してレイアウトすることによって、悪影響を及ぼす相互干渉が極限まで排除され、信号忠実性の高い高品質な音楽再生を可能とします。
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  3. THXと共同開発した「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を搭載
    K9は、信号の増幅時に発生する歪みを補正する、高品質なフィードフォワード技術を備えた「THX-AAA 788+」アンプ回路を搭載しています。この回路は透明性の高い、ピュアなサウンドを提供することを理想に掲げて設計された「THX-AAA 788」回路をベースに、FiiOとTHXが共同で開発したアンプ回路です。
    K9ではこのアンプ回路を左右のチャンネルあたり1基ずつ、合計2基搭載することによって、1%未満の低歪み性と32Ω負荷時に最大2000mW、300Ω負荷時に最大780mWの高出力を両立いたしました。
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  4. XMOS製「XUF208」と二系統の超高精度水晶発振器を搭載
    K9はUSBデコードチップにXMOS製の「XUF208」を採用しています。このチップを搭載することでPCMは最大で768kHz/32bit、DSDは最大でDSD512のデコード能力を備え、入力されたソースに対して常に最適なクロックを選択するデュアル・クロック管理技術によって、信号忠実性の高い高品質なD/Aコンバートを実行します。
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  5. 高音質の源となるクリーンな電源供給設計
    K9の内部に搭載する電源トランスは、4つの4700uF大容量コンデンサと組み合わせられ、内部のオーディオ回路にクリーンな電源供給を行います。
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    また、デジタル部とアナログ部の各回路にそれぞれ独立した電源供給を行うことで、音質に悪影響を及ぼす電源ノイズを抑制すると共に各ブロック間の相互干渉を抑制します。さらに、回路上の各ブロックには低ノイズLDOによってクリーンな状態に保たれ、それぞれ適切な量に昇圧された電力を供給しています。この徹底した電源供給設計によって、高いS/N感と重厚な音像表現を実現します。
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  6. 微細な音量調整を可能にするADCボリュームコントロール機能を搭載
    K9には、音量調整のためにADCボリュームコントロール機能を採用しています。この方式では音楽信号を流した可変抵抗を直接操作するアナログボリューム方式とは異なり、ボリュームノブの回転変化量をAD変換した値に基づいてボリュームICを制御することによって音量調節を行います。
    120段階の細やかな音量調整が可能としながらも、アナログボリュームの問題点である左右の音量差やノイズを排除することに成功しました。
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  7. あらゆる用途に対応する豊富な入出力端子を搭載
    K9は豊富な入出力端子を搭載するため、PCとの接続だけに留まらず、様々なデジタルデバイスと接続をして高音質なオーディオ体験を楽しむことや、既に所有するオーディオシステムの一部として容易に組み込むことが可能です。

    デジタル入力:USB B端子、同軸デジタル端子、角型光デジタル端子
    アナログ入力:4.4mmバランス入力端子、RCAライン入力端子
    ヘッドホン出力:4ピンXLRバランス端子、4.4mmバランス端子、6.35mmヘッドホン端子
    ライン出力:RCAライン出力端子、3ピンXLRバランス出力端子
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  8. Qualcomm製「QCC5124」を搭載、高品質なワイヤレス伝送に対応
    K9は、Qualcomm製のBluetooth SoC「QCC5124」を搭載することで、LDACやaptX HD、aptX Adaptiveといった高品質なBluetoothコーデックに対応しています。高い情報量と低遅延の両方を満たすワイヤレス接続が可能なK9は音楽を楽しむだけではなく、より没入感の高いゲームや映像体験をも実現します。
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  9. 視覚的にもわかりやすい、入力設定表示と各設定スイッチ
    前面のINPUTボタンを操作することで各入力の切り替えを行うことができます。
    ボタンを押すと設定に対応するLEDが点灯し、現在の入力設定を示します。

    *アナログ入力端子の両方に接続がある場合、4.4mmバランス入力端子が優先されます
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    OUTPUTスイッチを操作することで三つの出力モードの切り替えを行います。

    LO:背面のライン出力のみが有効になります。ボリュームレベルを調整することはできません
    PRE:背面のライン出力のみが有効になります。ボリュームレベルを調整することが可能です
    PO:前面のヘッドホン出力のみが有効になります。ボリュームレベルを調整することが可能です
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    本体前面のGAINスイッチを操作することによって、K9のハードウェアゲインをHigh(高)、Medium(中)、Low(低)の3段階から調整することが可能です。接続するヘッドホンの能率に合わせてゲインを調整することで、常に快適な音量レベルで音楽を楽しむことができます。
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  10. きらびやかなRGBインジケーターライトを搭載
    ボリュームノブを囲むように備え付けられたRGBインジケーターライトは、再生しているファイルのサンプリングレートや接続に使用しているBluetoothコーデックをカラフルに表示します。
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  11. UAC1.0/2.0、接続モードを自由に切り替え可能
    K9はUAC1.0規格と2.0規格、両方の規格での接続に対応しているため、家庭用ゲームコンソール等も含めた様々な機器との接続互換性を有しています。接続モードの切り替えは、スマートフォン向けに配信されている「FiiOコントロール」アプリ上から簡単に行うことが可能です。
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  12. FiiOコントロールアプリと連携することで、より細かい設定が可能
    スマートフォン向けに配信されているFiiOコントロールアプリをK9と連携することで、デジタルフィルターや様々なイコライザー機能、チャンネルバランスの変更にLED表示の設定等をユーザー一人一人の好みに合わせて設定することが可能です。

    *イコライザー機能はBluetooth接続時のみ有効となります
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  13. 安心して使えるインテリジェント保護装置を搭載
    K9には加熱、過負荷、過電圧から製品を保護する安全装置が組み込まれています。これらの装置が働くことによって、製品がハイパフォーマンスで動作している状態であってもユーザーは安心してリスニング体験に集中することが可能です。
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  14. 置く場所や置き方を選ばない、洗練された筐体デザイン
    K9は、アルミニウム合金を素材に、ストレッチ加工やCNC加工して成形された部品を組み立てることによって、高剛性で美しい仕上げのボディを実現しています。
    また、付属の縦置きスタンドを使用することで、物が多いデスク上であってもすっきりと配置することが可能です。
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製品仕様


■ スペック
DACチップ ES9068AS×2
アンプテクノロジー THX AAA-788+×2
デジタル入力 USB タイプB×1系統
RCA同軸×1系統
TOS光×1系統
Bluetooth×1系統
アナログ入力 4.4mmバランスライン入力×1系統
RCAライン入力×1系統
アナログ出力 3ピンXLRバランスライン×1系統
RCAライン×1系統
ヘッドホン出力 4ピンXLRバランス駆動×1系統
4.4mmバランス駆動×1系統
6.3mmシングルエンド×1系統
Bluetooth SoC QCC5124(Bluetooth 5.1対応)
Bluetooth対応コーデック SBC
AAC
aptX
aptX HD
aptX LL
aptX Adaptive
LDAC
対応サンプリングレート USB:PCM768kHz/32bit、DSD512(Native)
RCA同軸:192kHz/24bit
TOS光:96KHz/24bit
ヘッドホン推奨インピーダンス 16~600Ω
ヘッドホン出力 ≥1500mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)
≥200mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%)
≥2000mW(バランス、32Ω負荷時/THD+N<1%)
≥780mW(バランス、300Ω負荷時/THD+N<1%)
S/N比 ≥124dB(A-weighted、USB入力時)
THD+N <0.00029%(1kHz/32Ω/A-weighted)
ノイズフロア <4.8μV(ヘッドホン出力、A-weighted、USB入力時)
<7.1μV(バランスヘッドホン出力、Mediumゲイン、最大音量、USB入力時)
サイズ W200×D224.5×H72mm(脚部除く)
重量 約2,660g
付属品 クイックスタートガイド
AC電源ケーブル
USB A to Bケーブル
6.3mm to 3.5mm変換アダプター
交換用ヒューズ
ラバーフットx6
縦置き用スタンド

満足度

4.5

音質

4.5

携帯性

1

バッテリー

5

拡張性

5

1人のお客様がレビューしています。

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

4.5

携帯性

1.0

バッテリー

5.0

拡張性

5.0

K9の購入評価

先日ACRO BC100を購入(ワイヤレススピーカー)して,音質(フラット)と音量は,満足度4.0で良かったのですが,私としては,音質はフラットでももう少しクリヤ+深み,音量はワイヤレススピーカーだけだと,50位を75位(1.5倍)にしたいにより今回K9を購入して,Bluetoothと有線でスマホ,ウオークマン(A300)で聴いて,満足度4.5です。又ブルーデイスクプレヤーとK9を同軸デジタルで接続してみたいと思います。K9背面には色々な入力等があり汎用性が高いですね。

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ヤッサン さん (2023/05/27)

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