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SONY (ソニー)

NW-WM1AM2

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SONY (ソニー)

NW-WM1AM2

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この商品のスタッフレビュー

よしけい

@e☆イヤホン 秋葉原店

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ストレスフリーなハイパフォーマンスプレイヤー

使用イヤホン DUNU-TOPSOUND EST112
試聴楽曲
fox capture plan「Butterfly Effect」
Sound Horizon「愛という名の咎」
黒沢ダイスケ「INSPION」
下村陽子「Vector to the Heavens」
ベートーヴェン「交響曲第3番 変ホ長調 作品55『英雄』」

・音質
EST112はESTドライバーによる高域の粒立ちの良さやダイナミックレンジの広さが特徴のイヤホンになりますが、WM1AM2につなぐとより1つ1つの音が際立ち、情報量の多さに息をのみました。軽快なノリでハキハキと刻むように音楽を鳴らすので、私の試聴楽曲の中でも「INSPION」「愛という名の咎」は非常に気持ちよく聴けました。ディストーションギターの歪みの色にツインボーカルのしっかりとした棲み分け、サブベーズの唸りに近い低域の表現等々、音源のクオリティをしっかりと引き出すその実力は確かなものです。逆に「英雄」は1音1音の繋がりに関して少しばらつきを感じるような部分もあったので、クラシックのようなハーモニーを基調とする部分も多く含まれるジャンルへの親和性の高さ、音楽がスッと入ってくるような滑らかさ、気持ちよさを求めるかたは上位機種のWM1ZM2をオススメします。

・ハードウェア
手に持った感じも非常に心地よく、NW-WM1Aが267g、NW-WM1AM2が299gと前モデルから約30gほど重くはなっていますが、本体が大きくかつ薄くなったことでかえって手に収まりの良いサイズとなり、しっかりと手になじみ、個人的にはむしろ軽くなったんじゃないか?と感じるほどでした。最大40時間の連続再生も個人的にはうれしい。本当にうれしい。

・ソフトウェア
DSEE Ultimateは純正アプリケーション以外でも稼働するようになり、ワイヤレスイヤホンで音楽を聴くときにも反映されるようになり…有線無線を状況によって使い分ける方にも嬉しい要素が新規搭載。ZX507やA100シリーズ同様アプリケーションのサポートも充実しているので多くのストリーミングサービスが安心して利用できるという強みもあります。

WM1ZM2と比べると下位のモデルにはなりますが、SONYの新たなシグネチャーモデルにふさわしい1台だと思います。ぜひ、ご自身の目と耳でお確かめください。

ケイティ

@e☆イヤホン

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進化しているのはAndroid OSを搭載したことだけじゃない

多くの方がこの発表を待ちわびていたことでしょう。
ついに「NW-WM1」シリーズの後継機が登場しました。

まず外観から

1AM2、1ZM2ともに質感は前作と似ていて高級感があります。サイズの数値を見ると若干大きくなっているのですが、実際に持ってみるとスリムでスタイリッシュになったように感じました。

操作感はさっくさくでストレスフリーです。Androidユーザーの自分としては慣れ親しんだUIで、かつスピーディに動作するのでかなり心地よく扱えました。


音質に関して
まずは1AM2から。
前作1Aの厚みと柔らかさのある傾向は踏襲しつつ、更に明瞭でかつ空間表現力が向上している印象です。

今回試聴したMaroon5 /Sugarでは、冒頭のノイズ交じりのシンセのサウンドに、今まで気付かなかったところまでノイズが効果音として使われているのに気づけたり、
ベースの細かいタッチの差を感じられたりと感動の連続でした。
まとまりがありつつも各楽器の輪郭が手に取るように伝わってくる感覚がありました。

また、billie eilish / bad guyでは、サブベースが目の前で鳴っているかのような圧を感じつつ、ボーカルやフィンガースナップのサウンドが埋もれずスッと抜けてきます。

続いて1ZM2です。

1AM2と同じ曲を同じ順番で聴いたのですが、Maroon5 /Sugarの1音目からまるで別物のサウンドで思わず再生を止めてしまいました。

音量やそのほかのサウンドの設定を確認し、同じ設定であることを確認して改めて試聴するとやはり全くの別物でした。

1AM2もポータブルプレイヤーとして十分以上のサウンドクオリティであると感じたのですが、1ZM2はさらにその上を行くイメージです。

さらに明瞭で広く、艶やかで生々しい響きです。

1AM2よりも、アコースティック系の音源との相性が非常によさそうです。

ストリーミングサービスに対応するなど機能を時代に合わせるだけでなく、サウンドクオリティもしっかりと向上している生まれ変わったフラッグシップウォークマンを是非お手に取ってみてください。

試聴イヤホン:WESTONE UM PRO30【Redesign model】
試聴楽曲:billie eilish / bad guy
    :Maroon5 /Sugar

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e☆イヤホンはソニー特約店です。ご購入いただいたソニー製品に添付される保証書には、ソニー特約店としての販売証明を付しますので、ご安心ください。

  • 商品詳細

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「音」に込められた想いまで届ける
透明感のある高音質サウンドに浸る、アルミ切削筐体モデル
待望の新作フラッグシップウォークマン誕生

NW-WM1AM2

ヒーローイメージ

ウォークマン(R)が長年培ってきたフルデジタルアンプの技術を結集。パーツ細部までこだわり抜き、真の高音質を徹底的に追求したWM1シリーズ
「音」に込められた想いまで届ける、すべては音楽の感動のために。WM1シリーズは、演奏が始まる瞬間や演奏終わりの静寂に至るまでの微小音がもたらす繊細な空気感、大音量時のスケール感や躍動感も体感できる洗練された音づくりを追求し、贅沢な音楽体験を届けることを目指しました。

  1. 前作より5年、待望のフラッグシップモデル
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    ついに登場したソニーのウォークマンの新フラッグシップモデルです。
    無酸素銅切削筐体モデル NW-WM1ZM2
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    アルミ切削筐体モデル NW-WM1AM2
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    前作、NW-WM1ZM/NW-WM1AMとの大きな違いは
    ・Android 11搭載による音楽ストリーミングサービスへの対応
    ・4.0インチディスプイから5.0インチディスプレイに大画面化
    ・バッテリーの強化による長時間駆動
    ・新たにDSEE Ultimate と DSD リマスタリングエンジンを搭載
    ・WMポートからUSBタイプCへ変更、充電とデータ送信がスピードアップ
    ・さらなる音質向上のためにパーツを多数変更
    という部分です。
    4.0インチディスプイから5.0インチディスプレイに大画面化
    NW-WM1ZM2とNW-WM1Zのサイズ比較
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    NW-WM1AM2とNW-WM1Aのサイズ比較
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    ディスプレイが大きくなり、操作性が向上しています。全体的にサイズアップしており、重量は増していますが、厚みはほとんど変わらず、手に持った時に持ちやすく、手に馴染みました。
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    NW-WM1ZM/NW-WM1AMよりも画面が大きいので、曲選択や、イコライザの調整等がかなりやりやすくなりました。
    4.0インチディスプイから5.0インチディスプレイに大画面化
    hoge画像 hoge画像
    WMポートから、USB タイプCに接続端子が変更になりました。汎用的なケーブルで利用が出来るようになり充電速度も早くなりました。

    NW-WM1Z/WM1Aのフル充電が約7時間に対し新WALKMANでは約4.5時間と充電速度は大幅に早くなってます。データ転送速度もUSB 2.0からUSB 3.2 Gen1に変わり高速化しています。
    試聴レビュー
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    ■MDR-Z1Rとの組み合わせ
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    第一印象としては、音の奥行が素晴らしいと感じました。強い存在感を感じました。

    近くで楽器が鳴っている、遠くで楽器が響いている、目の前で歌っている、というような、アーティストがそこにいるような臨場感を色濃く感じます。音の粒も精度が細かく、描写力が高いです。解像度が高くてギラギラしている、という感じではなくて、もっと別の存在感、手触りのようなものを感じました。

    低音に関してですが、MDR-Z1Rの空間を震わせるような表現と非常に相性が良かったように感じます。低音は聞き取りやすい要素ではありませんがこの低音のクオリティが、音楽の世界観のグレードを左右しているような気もします。スケールが大きく、より生々しい音楽を楽しむことが出来ます。音の層が感じられ、プレイヤーのパワーを感じました。
    ■IER-Z1Rとの組み合わせ
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    IER-Z1Rだと密閉される感じも相まって、脳内で響くような、音楽に集中する気持ちが高まります。音楽の細部が自然に伝わってくる、イヤホンにもかかわらず、非常に広いスケールのサウンドです。やはりこちらも、プレイヤーとの組み合わせで大きく性能は発揮されたように感じます。

    ■その他、注目の機能について
    ・DSEE Ultimate のサウンドについて
    Android 11を搭載した事で音楽ストリーミングサービスに対応しました。スマートフォンで気軽に新しい音楽に出会う楽しみ方を、高音質なウォークマンでも体験出来ます。

    例えば44.1kHz/16bitの音源の場合、最大192kHz/32bit相当まで自動でアップスケーリングする事が出来ます。この機能オンにして、Spotifyなどの圧縮音源を配信しているストリーミングサービスを聴けば、圧縮時に減衰した高音域などの細かな音の再現性が上がり、配信楽曲をより明瞭に楽しむことが可能です。手軽に高音質を楽しめる便利な機能です。

    ・DSD リマスタリングエンジン のサウンドについて
    DSDリマスタリングエンジンは、ソニー独自のアルゴリズムにより元のデータの情報量を損なわず、すべてのPCM音源を11.2MHz相当のDSD信号に変換する機能です。W.ミュージックのみでお楽しみいただけます。ワイヤレスでの接続時は使用できません。

    サウンドの変化としては味付け的な変化ではなく、空気感や残響のニュアンスが真に迫る、といった変化でした。個人的には、アコースティックな要素の多い楽曲の方が変化がわかりやすいように感じました。じっくり音を楽しみたいなかなかにマニアックな機能ではないかと思います。

    音楽ストリーミングサービス、またはワイヤレスイヤホンや、ヘッドホンを使用する際はDSEE Ultimate、有線接続でこだわりの高音質を楽しむ場合はDSD リマスタリングエンジンを使う、といったように、用途にあわせて使える便利な機能が搭載されています。

    ■NW-WM1AM2とNW-WM1ZM2の違い
    NW-WM1AM2の方が煌びやかな印象が強く、聴き比べていると残響のニュアンスやボリュームの小さな音に差が出ているかと思います。

    どちらもポータブル可能なサイズ感ではありますが、持ち運ぶなら、移動中に楽しむならNW-WM1AM2の方が軽量で適していると思います。音楽を聴くのは断然イヤホン派、というお客様にはNW-WM1AM2がオススメです。

    NW-WM1ZM2は持ちやすいのですが、やはり、ある程度重いです。比較してしまうと、室内用といった印象でした。組み合わせるなら、MDR-Z1Rのような大型のしっかりしたヘッドホンで落ち着いて部屋で音楽を聴くことが多いお客様にオススメします。
  2. 主な特徴
    ・フルデジタルアンプS-Master HX搭載
    ・DSDリマスタリングエンジン搭載 
    ・DSEE Ultimate搭載
    ・Android OS Wi-Fi対応(Android 11)
    ・5.0インチ(1280×720)大画面ディスプレイと専用UIによる高い操作性
    ・接続安定性の高いJEITA新規格φ4.4mmバランス接続対応
    ・高音質を追求したこだわりの高音質パーツ・音響処理
    ・USB Type-C(USB 3.2 Gen1)ケーブル対応
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  3. ストリーミングサービスを音楽専用機ならではの高音質で
    Android(TM)11.0搭載で、Google Play (TM)ストアから様々なアプリがダウンロードできます。ハイレゾストリーミングにも対応し、ハイレゾ音質の楽曲を提供するストリーミングサービス利用時も、音楽専用機ならではの高音質で再生できます。アーティストの息遣いや楽器の生々しさをお楽しみ頂けます。

    ※ 本製品の一部機能を使うには、Wi-Fi環境が必要です
    ※ ストリーミング機能を使用する際はWi-Fiに接続する必要があり、家庭用無線LANルーター環境、公衆無線LANサービスが利用できる環境が必要です
    ※ 有料無線LANサービスを利用するためには、別途契約が必要です
    ※ ゲームなどは正常に動作しないことがあります。すべてのアプリケーションを動作保証しているわけではありません
    ※ 各サービスは予告なく変更・停止・終了する場合があります。第三者が提供するサービスについて、ソニーはいかなる責任も負いかねますのであらかじめご了承ください
    ※ Android、Google Play、YouTube は Google LLC の商標です
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  4. ハイレゾ再生対応の高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」搭載(*1)
    DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)(*2)およびリニアPCM再生(最大384kHz/32bit)に対応。また、アンバランス接続時は60mW+60mW(16Ω)、バランス接続時には250mW+250mW(16Ω)の実用最大出力を実現。

    *1 ワイヤレスリスニング(Bluetooth(R)接続時)には無効です
    *2 有線接続でW.ミュージック再生時のみ有効。W.ミュージック以外での再生時やワイヤレスリスニング(Bluetooth(R)接続時)には無効です。DSDネイティブ再生はバランス接続時のみ対応。アンバランス接続時はリニアPCMへの変換再生になります
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  5. DSDリマスタリングエンジン搭載
    入力されたすべてのPCM音源を11.2MHZ相当のDSD信号に変換する「DSDリマスタリングエンジン」を搭載。ソニー独自のアルゴリズムにより元のデータの情報量を損なわず、DSD信号に変換します。
    「DSDリマスタリングエンジン」はON/OFFが可能なので、好みにより切り替えて使用できます。

    ※有線接続でW.ミュージック再生時のみ有効。W.ミュージック以外での再生時やワイヤレスリスニング(Bluetooth®接続時)には無効。DSDネイティブ再生はバランス接続時のみ対応。アンバランス接続時はリニアpcmへの変換再生。
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  6. DSEE Ultimate搭載
    膨大な楽曲データを学習しているAI技術により、リアルタイムに楽曲の情景を分析、最適にハイレゾ級高音質にアップスケーリング。
    ビットの拡張やサンプリング周波数を高め、最大192kHz/32bit相当まで拡張。AI(人工知能)技術を用いることで、曲のタイプを自動で判別、高音域に加えて、微細な音の再現性もさらに向上しました。
    CD相当のロスレスコーデック(Flac 44.1kHz/48kHz)における、アップスケーリング技術が進化。
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  7. アナログレコード特有の音響現象を再現する「バイナルプロセッサー」を搭載
    アナログレコード特有の音響現象をDSP技術により再現することで、デジタル音源をヘッドホンで聞く場合でも振動系の初動感度特性の向上と空間フィードバックを再現した豊かな音の再生を可能にします。「バイナルプロセッサー」は、好みに合わせて「アームレゾナンス」「ターンテーブル」「サーフェイスノイズ」と3種類の効果を最適に組み合わせた「スタンダード」いずれかの効果を選択してON/OFF設定が可能です。

    バイナルプロセッサーについて 詳しくはこちら
  8. 豊かな低域を実現する「DCフェーズリニアライザー」
    アナログアンプの位相特性をDSP演算によって再現
    「DCフェーズリニアライザー」は、アナログアンプと同じ位相特性をDSPによる演算で再現。これにより、デジタルアンプでありながらアナログアンプに近い、十分な低音感が得られます。当機能による効果は、カーブの異なる6つのモードから好みに合わせて選択できます(OFFも選択可能)。
  9. 左右の音を完全に分離するバランス出力に対応
    バランス出力では左右の音を完全に分離し、グラウンドを介さずに音の信号を出力可能。ステレオ感に悪影響を与えるクロストーク(左右の信号の混信)を限りなく低減し、ノイズの少ない低歪で繊細なサウンドを再現します。
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  10. 接続安定性の高いΦ4.4mm(JEITA統一規格)バランス接続を採用
    ヘッドホンプラグ1本でバランス接続でき、接続安定性にも優れたφ4.4mmのヘッドホンジャック(5極)を採用。
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  11. 5.0インチ(1280×720)大画面ディスプレイと専用UIによる高い操作性
    5.0型(12.7cm)、HD(1280x720ドット)のタッチパネル液晶を搭載。音楽再生に特化したUIと相まって、よりスムーズに操作が可能になりました。さらに本体側面のハードウェアボタンにより、バッグなどに入れたままでも、液晶を見ずに楽曲の再生や曲送り/曲戻しが可能です。

    *当社従来品NW-WM1A 4.0型タッチパネル液晶
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  12. さらなる高音質を追求するため、細部までこだわり抜いたパーツ
    アルミ切削筐体と内部には無酸素銅切削ブロックを採用し、透明感のある音質と力強い低域を実現。またアンプからヘッドホンジャックへの線材に、スムーズに信号を伝達する低抵抗の無酸素銅ケーブル(OFCケーブル)を採用しました。音の歪みを抑え、ステレオ感が増したサウンドを再現します。さらに、手付はんだ部、リフローはんだ部に金を添加した高音質はんだを使用することで、微細音の再現力が増し、広がりや定位感の向上を実現しました。
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  13. アルミ切削筐体により、高剛性と低インピーダンス化を両立
    剛性に優れたアルミ切削筐体と無酸素銅切削ブロックの組み合わせにより、低インピーダンス化を実現。クリアで力強い低域を再現します。
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  14. 無酸素銅切削ブロックを設置し、さらに低インピーダンスに
    筐体と基板の間に金メッキを施した無酸素銅切削ブロック(純度約99.96%)を据え付けることで、インピーダンスを大幅に低減。CPUや内蔵メモリーなどを搭載したデジタルブロックのグラウンド安定性を高め、静寂から立ち上がるクリアな音質を実現します。
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  15. 大元電源に大容量かつ低ESRの新開発固体高分子コンデンサーを採用
    急激な電圧低下を防いで正確な信号出力を可能にし、クリアで力強い低音域を表現します。またデジタル電源ブロックには新たに巻き線コイルを採用し、雑味のないピュアな音質を実現。電源インピーダンスを従来比(*)約1/10まで低減しました。

    * 当社従来品 NW-WM1Z, NW-WM1A
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  16. 金を添加した「高音質はんだ」を使用
    ヘッドホン出力はんだ付け部を含む、すべての接続部分に高音質はんだを採用。手付はんだ部に加えてウォークマンでは初めてリフローはんだ部にも金を添加した「高音質はんだ」を使用することで、微細音の再現力を増し、広がりや定位が向上。
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  17. USB Audio対応
    USB DACアンプ等と接続
    USB DACアンプ等とデジタル接続が可能。非同期方式(Asynchronous)により、USB転送時に発生するジッターを極小化することで高音質を実現します。また、PCM出力だけでなく、DSD RAWの出力も可能。(PCM:最大384kHz/32bit、DSD RAW:最大11.2MHz/1bit)。
  18. USB-DAC機能
    パソコン(*)とウォークマンを接続し、パソコンの音楽をハイレゾで楽しむことができます。PCM出力だけでなく、DSD RAWの出力にも対応しました(PCM:最大384kHz/32bit、DSD RAW:最大11.2MHz/1bit)。ウォークマンの設定でDSEE Ultimateやイコライザーなどの音響処理を適用し、高音質パーツを生かし、バランス接続で音楽を楽しむことを実現。

    * USB-DAC機能を使用時には別途ドライバーのインストールが必要となります。インストールは こちらをご覧ください。ウォークマン推奨のUSB-DAC機能対応のアプリケーションは以下の通りです。Windows:Music Center for PC Mac:Hi-Res Audio Player for Mac

■ 前モデル(NW-WM1A)との製品比較表
型番 NW-WM1A NW-WM1AM2
搭載OS Linux OS Android 11
内蔵メモリ 128GB+microSD 128GB+microSD
デジタルアンプ S-Master HX S-Master HX
ディスプレイ 4.0inch display(854×480) 5.0inch display(1280×720)
駆動時間 33h(MP3/128kbps) 40h(MP3/128kbps)
PCM 384kHz/32bit 384kHz/32bit
DSD 11.2MHz Native 11.2MHz Native
アップスケーリング技術 DSEE HX DSEE Ultimate
DSDリマスタリングエンジン
端子 WM-Port(USB 2.0) USB Type-C
(USB 3.2 Gen1)
重量 267g 299g
サイズ 65.3w × 123.4H × 19.9D mm
※最大突起部を含まない寸法
75.6w × 141.4H × 20.8D mm
※最大突起部を含まない寸法

製品仕様


■ メモリー
容量*1 【NW-WM1AM2】128GB
※ 実使用可能領域は約103GB
※ ソフトウェアアップデートの際は、内部共有ストレージの空き容量が2GB程度必要です
■ 基本情報
オペレーティングシステム Android 11
※ 本製品の一部機能を使うには、Wi-Fi環境が必要です
対応フォーマット ・MP3( .mp3):32 - 320kbps (VBR対応) / 32, 44.1, 48kHz
・WMA( .wma):32 - 192kbps (VBR対応) / 44.1kHz
・FLAC ( .flac):16, 24bit / 8-384kHz
・WAV ( .wav):16, 24, 32bit(Float/Integer) / 8-384kHz
・AAC ( .mp4, .m4a, .3gp):16-320kbps / 8-48kHz
・HE-AAC ( .mp4, .m4a, .3gp):32-144kbps / 8-48kHz
・Apple Lossless ( .mp4, .m4a):16, 24bit / 8-384kHz
・AIFF ( .aif, .aiff, .afc, .aifc):16, 24, 32bit/ 8-384kHz
・DSD ( .dsf, .dff):1bit / 2.8224, 5.6448, 11.2896 MHz
・APE ( .ape):8, 16, 24bit / 8-192kHz (Fast, Normal, High)
・MQA ( .mqa, .flac):対応*2
ディスプレイ 5.0型(12.7cm)、HD(1280x720ドット)
タッチパネル
ワイヤレスLAN ・規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
・使用周波数帯域:2.4/5 GHz 帯
・暗号化:WEP/WPA/WPA2
Bluetooth機能*3 ・通信方式 : Bluetooth標準規格 Ver 5.0
・使用周波数帯域 : 2.4 GHz帯(2.4000 GHz - 2.4835 GHz)
・変調方式 : FHSS
・対応Bluetoothプロファイル*4
- A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)
- AVRCP(Audio Video Remote Control Profile)
-SPP(Serial Port Profile)
-OPP(Object Push Profile)
-DID
・対応コーデック *5 (送信): SBC*6 , AAC, LDAC, aptX, aptX HD
FMラジオ*7 -
ダイレクト録音 -
USB DAC機能
Bluetoothレシーバー機能*8 -
外音取り込み機能*9 -
防水対応 -
テーマ/壁紙
対応アプリケーションソフトウェア ・Music Center for PC対応OSはサポートページ*10 からご確認下さい。
・Macで操作するには、別途ソフトウェアが必要です。
メニュー言語 日本語/ドイツ語/英語/スペイン語/フランス語/イタリア語/ポーランド語/ポルトガル語/ロシア語/トルコ語/韓国語/中国語(簡体字)/中国語(繁体字)
動作温度 5-35℃
歌詞ピタ -
語学学習機能(再生スピードコントロール) -
語学学習機能(A-Bリピート) -
語学学習機能(クイックリプレイ) -
ワンタッチ接続(NFC)機能 -
内蔵センサー 加速度センサー
本体内蔵スピーカー -
本体マイク 内蔵モノラル
ドラッグ&ドロップ転送
■ 検索方法
リスト表示検索 ●全曲/アルバム/アーティスト/ジャンル/リリース年/作曲者/プレイリスト/ハイレゾ/最近追加した曲/フォルダー
50音順並び換え -
■ プレイモード
おまかせチャンネル -
リピート
シャッフル
■ 音質
デジタルアンプ S-Master HX
ハイレゾ音源対応
DSEE ●DSEE Ultimate
ノイズキャンセリング機能 -
ソースダイレクト
クリアフェーズ -
クリアオーディオプラス -
付属ヘッドホン -
イコライザー ±20段階
トーンコントロール -
DCフェーズリニアライザー 6種類
VPT -
ダイナミックノーマライザ
バイナルプロセッサー
■ 電源関係
充電池 内蔵型リチウムイオン
USB充電 充電時間(約/時間) 約4.5時間(満充電)、約3時間(約80%まで充電)
充電池持続時間(約/時間) 【音楽再生時(W.ミュージック)】
●MP3 128kbps
ステレオミニジャック約40時間
バランス標準ジャック約40時間

●FLAC 96kHz/24bit
ステレオミニジャック約40時間
バランス標準ジャック約40時間

●FLAC 192kHz/24bit
ステレオミニジャック約35時間
バランス標準ジャック約35時間

●DSD 2.8224MHz/1bit
ステレオミニジャック約25時間
バランス標準ジャック約15時間

●DSD 5.6448MHz/1bit
ステレオミニジャック約18時間
バランス標準ジャック約13時間

●DSD 11.2896MHz/1bit
ステレオミニジャック約15時間
バランス標準ジャック約9時間

【Bluetooth再生時(送信モード)(W.ミュージック)】
●SBC(接続優先) MP3 128kbps
約20時間

●LDAC(接続優先(自動)) FLAC 96kHz/24bit
約18時間*11

【音楽再生時(W.ミュージック以外の音楽アプリ)(オフラインモード)】
●MP3 128kbps
ステレオミニジャック約18時間
バランス標準ジャック約18時間*12
■ 入出力端子
ヘッドホン出力
ヘッドホン実用最大出力(JEITA 16Ω/mW) ステレオミニジャック:60mW+60mW(ハイゲイン出力時)
バランス標準ジャック:250mW+250mW(ハイゲイン出力時)
パソコンとの接続/本体端子の形状 Type-C(USB3.2 Gen1準拠)
microSDメモリーカード*13 microSD
microSDHC
microSDXC
■ 寸法・質量
最大外形寸法(幅×高さ×奥行/mm) 約80.5mm x 142.5mm x 20.8mm
外形寸法(幅×高さ×奥行/mm) 約75.6mm x 141.4mm×20.8mm
充電池含む(g) 約299 g
■ ビットレート別記録時間*14
最大記録曲数(音楽) ●MP3 128kbps 約20,000曲
●AAC 256kbps 約14,000曲
●FLAC 44.1kHz/16bit 約2,500曲
●FLAC 96kHz/24bit 約780曲
●FLAC 192kHz/24bit 約390曲
●DSD 2.8224MHz/1bit 約640曲

※ 1曲4分の場合の目安です*15
■ その他
付属品 ・ウォークマン本体 (1)
・USB Type-C(R)ケーブル(USB-A - USB-C) (1)
・取扱説明書 (1)
・使用上のご注意/主な仕様 (1)
・保証書 (1)
・製品のサポート登録のおすすめ (1)
・ヘッドホン端子キャップ(ステレオミニ) (1) (*)
・ヘッドホン端子キャップ(バランス標準) (1)(*)

* ウォークマン本体に装着されています
※ 本製品には、ヘッドホンおよびmicroSDカードは同梱されておりません

商品詳細

「音」に込められた想いまで届ける
透明感のある高音質サウンドに浸る、アルミ切削筐体モデル
待望の新作フラッグシップウォークマン誕生

NW-WM1AM2

ヒーローイメージ

ウォークマン(R)が長年培ってきたフルデジタルアンプの技術を結集。パーツ細部までこだわり抜き、真の高音質を徹底的に追求したWM1シリーズ
「音」に込められた想いまで届ける、すべては音楽の感動のために。WM1シリーズは、演奏が始まる瞬間や演奏終わりの静寂に至るまでの微小音がもたらす繊細な空気感、大音量時のスケール感や躍動感も体感できる洗練された音づくりを追求し、贅沢な音楽体験を届けることを目指しました。

  1. 前作より5年、待望のフラッグシップモデル
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    ついに登場したソニーのウォークマンの新フラッグシップモデルです。
    無酸素銅切削筐体モデル NW-WM1ZM2
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    アルミ切削筐体モデル NW-WM1AM2
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    前作、NW-WM1ZM/NW-WM1AMとの大きな違いは
    ・Android 11搭載による音楽ストリーミングサービスへの対応
    ・4.0インチディスプイから5.0インチディスプレイに大画面化
    ・バッテリーの強化による長時間駆動
    ・新たにDSEE Ultimate と DSD リマスタリングエンジンを搭載
    ・WMポートからUSBタイプCへ変更、充電とデータ送信がスピードアップ
    ・さらなる音質向上のためにパーツを多数変更
    という部分です。
    4.0インチディスプイから5.0インチディスプレイに大画面化
    NW-WM1ZM2とNW-WM1Zのサイズ比較
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    NW-WM1AM2とNW-WM1Aのサイズ比較
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    ディスプレイが大きくなり、操作性が向上しています。全体的にサイズアップしており、重量は増していますが、厚みはほとんど変わらず、手に持った時に持ちやすく、手に馴染みました。
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    NW-WM1ZM/NW-WM1AMよりも画面が大きいので、曲選択や、イコライザの調整等がかなりやりやすくなりました。
    4.0インチディスプイから5.0インチディスプレイに大画面化
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    WMポートから、USB タイプCに接続端子が変更になりました。汎用的なケーブルで利用が出来るようになり充電速度も早くなりました。

    NW-WM1Z/WM1Aのフル充電が約7時間に対し新WALKMANでは約4.5時間と充電速度は大幅に早くなってます。データ転送速度もUSB 2.0からUSB 3.2 Gen1に変わり高速化しています。
    試聴レビュー
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    ■MDR-Z1Rとの組み合わせ
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    第一印象としては、音の奥行が素晴らしいと感じました。強い存在感を感じました。

    近くで楽器が鳴っている、遠くで楽器が響いている、目の前で歌っている、というような、アーティストがそこにいるような臨場感を色濃く感じます。音の粒も精度が細かく、描写力が高いです。解像度が高くてギラギラしている、という感じではなくて、もっと別の存在感、手触りのようなものを感じました。

    低音に関してですが、MDR-Z1Rの空間を震わせるような表現と非常に相性が良かったように感じます。低音は聞き取りやすい要素ではありませんがこの低音のクオリティが、音楽の世界観のグレードを左右しているような気もします。スケールが大きく、より生々しい音楽を楽しむことが出来ます。音の層が感じられ、プレイヤーのパワーを感じました。
    ■IER-Z1Rとの組み合わせ
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    IER-Z1Rだと密閉される感じも相まって、脳内で響くような、音楽に集中する気持ちが高まります。音楽の細部が自然に伝わってくる、イヤホンにもかかわらず、非常に広いスケールのサウンドです。やはりこちらも、プレイヤーとの組み合わせで大きく性能は発揮されたように感じます。

    ■その他、注目の機能について
    ・DSEE Ultimate のサウンドについて
    Android 11を搭載した事で音楽ストリーミングサービスに対応しました。スマートフォンで気軽に新しい音楽に出会う楽しみ方を、高音質なウォークマンでも体験出来ます。

    例えば44.1kHz/16bitの音源の場合、最大192kHz/32bit相当まで自動でアップスケーリングする事が出来ます。この機能オンにして、Spotifyなどの圧縮音源を配信しているストリーミングサービスを聴けば、圧縮時に減衰した高音域などの細かな音の再現性が上がり、配信楽曲をより明瞭に楽しむことが可能です。手軽に高音質を楽しめる便利な機能です。

    ・DSD リマスタリングエンジン のサウンドについて
    DSDリマスタリングエンジンは、ソニー独自のアルゴリズムにより元のデータの情報量を損なわず、すべてのPCM音源を11.2MHz相当のDSD信号に変換する機能です。W.ミュージックのみでお楽しみいただけます。ワイヤレスでの接続時は使用できません。

    サウンドの変化としては味付け的な変化ではなく、空気感や残響のニュアンスが真に迫る、といった変化でした。個人的には、アコースティックな要素の多い楽曲の方が変化がわかりやすいように感じました。じっくり音を楽しみたいなかなかにマニアックな機能ではないかと思います。

    音楽ストリーミングサービス、またはワイヤレスイヤホンや、ヘッドホンを使用する際はDSEE Ultimate、有線接続でこだわりの高音質を楽しむ場合はDSD リマスタリングエンジンを使う、といったように、用途にあわせて使える便利な機能が搭載されています。

    ■NW-WM1AM2とNW-WM1ZM2の違い
    NW-WM1AM2の方が煌びやかな印象が強く、聴き比べていると残響のニュアンスやボリュームの小さな音に差が出ているかと思います。

    どちらもポータブル可能なサイズ感ではありますが、持ち運ぶなら、移動中に楽しむならNW-WM1AM2の方が軽量で適していると思います。音楽を聴くのは断然イヤホン派、というお客様にはNW-WM1AM2がオススメです。

    NW-WM1ZM2は持ちやすいのですが、やはり、ある程度重いです。比較してしまうと、室内用といった印象でした。組み合わせるなら、MDR-Z1Rのような大型のしっかりしたヘッドホンで落ち着いて部屋で音楽を聴くことが多いお客様にオススメします。
  2. 主な特徴
    ・フルデジタルアンプS-Master HX搭載
    ・DSDリマスタリングエンジン搭載 
    ・DSEE Ultimate搭載
    ・Android OS Wi-Fi対応(Android 11)
    ・5.0インチ(1280×720)大画面ディスプレイと専用UIによる高い操作性
    ・接続安定性の高いJEITA新規格φ4.4mmバランス接続対応
    ・高音質を追求したこだわりの高音質パーツ・音響処理
    ・USB Type-C(USB 3.2 Gen1)ケーブル対応
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  3. ストリーミングサービスを音楽専用機ならではの高音質で
    Android(TM)11.0搭載で、Google Play (TM)ストアから様々なアプリがダウンロードできます。ハイレゾストリーミングにも対応し、ハイレゾ音質の楽曲を提供するストリーミングサービス利用時も、音楽専用機ならではの高音質で再生できます。アーティストの息遣いや楽器の生々しさをお楽しみ頂けます。

    ※ 本製品の一部機能を使うには、Wi-Fi環境が必要です
    ※ ストリーミング機能を使用する際はWi-Fiに接続する必要があり、家庭用無線LANルーター環境、公衆無線LANサービスが利用できる環境が必要です
    ※ 有料無線LANサービスを利用するためには、別途契約が必要です
    ※ ゲームなどは正常に動作しないことがあります。すべてのアプリケーションを動作保証しているわけではありません
    ※ 各サービスは予告なく変更・停止・終了する場合があります。第三者が提供するサービスについて、ソニーはいかなる責任も負いかねますのであらかじめご了承ください
    ※ Android、Google Play、YouTube は Google LLC の商標です
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  4. ハイレゾ再生対応の高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」搭載(*1)
    DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)(*2)およびリニアPCM再生(最大384kHz/32bit)に対応。また、アンバランス接続時は60mW+60mW(16Ω)、バランス接続時には250mW+250mW(16Ω)の実用最大出力を実現。

    *1 ワイヤレスリスニング(Bluetooth(R)接続時)には無効です
    *2 有線接続でW.ミュージック再生時のみ有効。W.ミュージック以外での再生時やワイヤレスリスニング(Bluetooth(R)接続時)には無効です。DSDネイティブ再生はバランス接続時のみ対応。アンバランス接続時はリニアPCMへの変換再生になります
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  5. DSDリマスタリングエンジン搭載
    入力されたすべてのPCM音源を11.2MHZ相当のDSD信号に変換する「DSDリマスタリングエンジン」を搭載。ソニー独自のアルゴリズムにより元のデータの情報量を損なわず、DSD信号に変換します。
    「DSDリマスタリングエンジン」はON/OFFが可能なので、好みにより切り替えて使用できます。

    ※有線接続でW.ミュージック再生時のみ有効。W.ミュージック以外での再生時やワイヤレスリスニング(Bluetooth®接続時)には無効。DSDネイティブ再生はバランス接続時のみ対応。アンバランス接続時はリニアpcmへの変換再生。
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  6. DSEE Ultimate搭載
    膨大な楽曲データを学習しているAI技術により、リアルタイムに楽曲の情景を分析、最適にハイレゾ級高音質にアップスケーリング。
    ビットの拡張やサンプリング周波数を高め、最大192kHz/32bit相当まで拡張。AI(人工知能)技術を用いることで、曲のタイプを自動で判別、高音域に加えて、微細な音の再現性もさらに向上しました。
    CD相当のロスレスコーデック(Flac 44.1kHz/48kHz)における、アップスケーリング技術が進化。
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  7. アナログレコード特有の音響現象を再現する「バイナルプロセッサー」を搭載
    アナログレコード特有の音響現象をDSP技術により再現することで、デジタル音源をヘッドホンで聞く場合でも振動系の初動感度特性の向上と空間フィードバックを再現した豊かな音の再生を可能にします。「バイナルプロセッサー」は、好みに合わせて「アームレゾナンス」「ターンテーブル」「サーフェイスノイズ」と3種類の効果を最適に組み合わせた「スタンダード」いずれかの効果を選択してON/OFF設定が可能です。

    バイナルプロセッサーについて 詳しくはこちら
  8. 豊かな低域を実現する「DCフェーズリニアライザー」
    アナログアンプの位相特性をDSP演算によって再現
    「DCフェーズリニアライザー」は、アナログアンプと同じ位相特性をDSPによる演算で再現。これにより、デジタルアンプでありながらアナログアンプに近い、十分な低音感が得られます。当機能による効果は、カーブの異なる6つのモードから好みに合わせて選択できます(OFFも選択可能)。
  9. 左右の音を完全に分離するバランス出力に対応
    バランス出力では左右の音を完全に分離し、グラウンドを介さずに音の信号を出力可能。ステレオ感に悪影響を与えるクロストーク(左右の信号の混信)を限りなく低減し、ノイズの少ない低歪で繊細なサウンドを再現します。
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  10. 接続安定性の高いΦ4.4mm(JEITA統一規格)バランス接続を採用
    ヘッドホンプラグ1本でバランス接続でき、接続安定性にも優れたφ4.4mmのヘッドホンジャック(5極)を採用。
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  11. 5.0インチ(1280×720)大画面ディスプレイと専用UIによる高い操作性
    5.0型(12.7cm)、HD(1280x720ドット)のタッチパネル液晶を搭載。音楽再生に特化したUIと相まって、よりスムーズに操作が可能になりました。さらに本体側面のハードウェアボタンにより、バッグなどに入れたままでも、液晶を見ずに楽曲の再生や曲送り/曲戻しが可能です。

    *当社従来品NW-WM1A 4.0型タッチパネル液晶
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  12. さらなる高音質を追求するため、細部までこだわり抜いたパーツ
    アルミ切削筐体と内部には無酸素銅切削ブロックを採用し、透明感のある音質と力強い低域を実現。またアンプからヘッドホンジャックへの線材に、スムーズに信号を伝達する低抵抗の無酸素銅ケーブル(OFCケーブル)を採用しました。音の歪みを抑え、ステレオ感が増したサウンドを再現します。さらに、手付はんだ部、リフローはんだ部に金を添加した高音質はんだを使用することで、微細音の再現力が増し、広がりや定位感の向上を実現しました。
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  13. アルミ切削筐体により、高剛性と低インピーダンス化を両立
    剛性に優れたアルミ切削筐体と無酸素銅切削ブロックの組み合わせにより、低インピーダンス化を実現。クリアで力強い低域を再現します。
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  14. 無酸素銅切削ブロックを設置し、さらに低インピーダンスに
    筐体と基板の間に金メッキを施した無酸素銅切削ブロック(純度約99.96%)を据え付けることで、インピーダンスを大幅に低減。CPUや内蔵メモリーなどを搭載したデジタルブロックのグラウンド安定性を高め、静寂から立ち上がるクリアな音質を実現します。
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  15. 大元電源に大容量かつ低ESRの新開発固体高分子コンデンサーを採用
    急激な電圧低下を防いで正確な信号出力を可能にし、クリアで力強い低音域を表現します。またデジタル電源ブロックには新たに巻き線コイルを採用し、雑味のないピュアな音質を実現。電源インピーダンスを従来比(*)約1/10まで低減しました。

    * 当社従来品 NW-WM1Z, NW-WM1A
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  16. 金を添加した「高音質はんだ」を使用
    ヘッドホン出力はんだ付け部を含む、すべての接続部分に高音質はんだを採用。手付はんだ部に加えてウォークマンでは初めてリフローはんだ部にも金を添加した「高音質はんだ」を使用することで、微細音の再現力を増し、広がりや定位が向上。
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  17. USB Audio対応
    USB DACアンプ等と接続
    USB DACアンプ等とデジタル接続が可能。非同期方式(Asynchronous)により、USB転送時に発生するジッターを極小化することで高音質を実現します。また、PCM出力だけでなく、DSD RAWの出力も可能。(PCM:最大384kHz/32bit、DSD RAW:最大11.2MHz/1bit)。
  18. USB-DAC機能
    パソコン(*)とウォークマンを接続し、パソコンの音楽をハイレゾで楽しむことができます。PCM出力だけでなく、DSD RAWの出力にも対応しました(PCM:最大384kHz/32bit、DSD RAW:最大11.2MHz/1bit)。ウォークマンの設定でDSEE Ultimateやイコライザーなどの音響処理を適用し、高音質パーツを生かし、バランス接続で音楽を楽しむことを実現。

    * USB-DAC機能を使用時には別途ドライバーのインストールが必要となります。インストールは こちらをご覧ください。ウォークマン推奨のUSB-DAC機能対応のアプリケーションは以下の通りです。Windows:Music Center for PC Mac:Hi-Res Audio Player for Mac

■ 前モデル(NW-WM1A)との製品比較表
型番 NW-WM1A NW-WM1AM2
搭載OS Linux OS Android 11
内蔵メモリ 128GB+microSD 128GB+microSD
デジタルアンプ S-Master HX S-Master HX
ディスプレイ 4.0inch display(854×480) 5.0inch display(1280×720)
駆動時間 33h(MP3/128kbps) 40h(MP3/128kbps)
PCM 384kHz/32bit 384kHz/32bit
DSD 11.2MHz Native 11.2MHz Native
アップスケーリング技術 DSEE HX DSEE Ultimate
DSDリマスタリングエンジン
端子 WM-Port(USB 2.0) USB Type-C
(USB 3.2 Gen1)
重量 267g 299g
サイズ 65.3w × 123.4H × 19.9D mm
※最大突起部を含まない寸法
75.6w × 141.4H × 20.8D mm
※最大突起部を含まない寸法

製品仕様


■ メモリー
容量*1 【NW-WM1AM2】128GB
※ 実使用可能領域は約103GB
※ ソフトウェアアップデートの際は、内部共有ストレージの空き容量が2GB程度必要です
■ 基本情報
オペレーティングシステム Android 11
※ 本製品の一部機能を使うには、Wi-Fi環境が必要です
対応フォーマット ・MP3( .mp3):32 - 320kbps (VBR対応) / 32, 44.1, 48kHz
・WMA( .wma):32 - 192kbps (VBR対応) / 44.1kHz
・FLAC ( .flac):16, 24bit / 8-384kHz
・WAV ( .wav):16, 24, 32bit(Float/Integer) / 8-384kHz
・AAC ( .mp4, .m4a, .3gp):16-320kbps / 8-48kHz
・HE-AAC ( .mp4, .m4a, .3gp):32-144kbps / 8-48kHz
・Apple Lossless ( .mp4, .m4a):16, 24bit / 8-384kHz
・AIFF ( .aif, .aiff, .afc, .aifc):16, 24, 32bit/ 8-384kHz
・DSD ( .dsf, .dff):1bit / 2.8224, 5.6448, 11.2896 MHz
・APE ( .ape):8, 16, 24bit / 8-192kHz (Fast, Normal, High)
・MQA ( .mqa, .flac):対応*2
ディスプレイ 5.0型(12.7cm)、HD(1280x720ドット)
タッチパネル
ワイヤレスLAN ・規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
・使用周波数帯域:2.4/5 GHz 帯
・暗号化:WEP/WPA/WPA2
Bluetooth機能*3 ・通信方式 : Bluetooth標準規格 Ver 5.0
・使用周波数帯域 : 2.4 GHz帯(2.4000 GHz - 2.4835 GHz)
・変調方式 : FHSS
・対応Bluetoothプロファイル*4
- A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)
- AVRCP(Audio Video Remote Control Profile)
-SPP(Serial Port Profile)
-OPP(Object Push Profile)
-DID
・対応コーデック *5 (送信): SBC*6 , AAC, LDAC, aptX, aptX HD
FMラジオ*7 -
ダイレクト録音 -
USB DAC機能
Bluetoothレシーバー機能*8 -
外音取り込み機能*9 -
防水対応 -
テーマ/壁紙
対応アプリケーションソフトウェア ・Music Center for PC対応OSはサポートページ*10 からご確認下さい。
・Macで操作するには、別途ソフトウェアが必要です。
メニュー言語 日本語/ドイツ語/英語/スペイン語/フランス語/イタリア語/ポーランド語/ポルトガル語/ロシア語/トルコ語/韓国語/中国語(簡体字)/中国語(繁体字)
動作温度 5-35℃
歌詞ピタ -
語学学習機能(再生スピードコントロール) -
語学学習機能(A-Bリピート) -
語学学習機能(クイックリプレイ) -
ワンタッチ接続(NFC)機能 -
内蔵センサー 加速度センサー
本体内蔵スピーカー -
本体マイク 内蔵モノラル
ドラッグ&ドロップ転送
■ 検索方法
リスト表示検索 ●全曲/アルバム/アーティスト/ジャンル/リリース年/作曲者/プレイリスト/ハイレゾ/最近追加した曲/フォルダー
50音順並び換え -
■ プレイモード
おまかせチャンネル -
リピート
シャッフル
■ 音質
デジタルアンプ S-Master HX
ハイレゾ音源対応
DSEE ●DSEE Ultimate
ノイズキャンセリング機能 -
ソースダイレクト
クリアフェーズ -
クリアオーディオプラス -
付属ヘッドホン -
イコライザー ±20段階
トーンコントロール -
DCフェーズリニアライザー 6種類
VPT -
ダイナミックノーマライザ
バイナルプロセッサー
■ 電源関係
充電池 内蔵型リチウムイオン
USB充電 充電時間(約/時間) 約4.5時間(満充電)、約3時間(約80%まで充電)
充電池持続時間(約/時間) 【音楽再生時(W.ミュージック)】
●MP3 128kbps
ステレオミニジャック約40時間
バランス標準ジャック約40時間

●FLAC 96kHz/24bit
ステレオミニジャック約40時間
バランス標準ジャック約40時間

●FLAC 192kHz/24bit
ステレオミニジャック約35時間
バランス標準ジャック約35時間

●DSD 2.8224MHz/1bit
ステレオミニジャック約25時間
バランス標準ジャック約15時間

●DSD 5.6448MHz/1bit
ステレオミニジャック約18時間
バランス標準ジャック約13時間

●DSD 11.2896MHz/1bit
ステレオミニジャック約15時間
バランス標準ジャック約9時間

【Bluetooth再生時(送信モード)(W.ミュージック)】
●SBC(接続優先) MP3 128kbps
約20時間

●LDAC(接続優先(自動)) FLAC 96kHz/24bit
約18時間*11

【音楽再生時(W.ミュージック以外の音楽アプリ)(オフラインモード)】
●MP3 128kbps
ステレオミニジャック約18時間
バランス標準ジャック約18時間*12
■ 入出力端子
ヘッドホン出力
ヘッドホン実用最大出力(JEITA 16Ω/mW) ステレオミニジャック:60mW+60mW(ハイゲイン出力時)
バランス標準ジャック:250mW+250mW(ハイゲイン出力時)
パソコンとの接続/本体端子の形状 Type-C(USB3.2 Gen1準拠)
microSDメモリーカード*13 microSD
microSDHC
microSDXC
■ 寸法・質量
最大外形寸法(幅×高さ×奥行/mm) 約80.5mm x 142.5mm x 20.8mm
外形寸法(幅×高さ×奥行/mm) 約75.6mm x 141.4mm×20.8mm
充電池含む(g) 約299 g
■ ビットレート別記録時間*14
最大記録曲数(音楽) ●MP3 128kbps 約20,000曲
●AAC 256kbps 約14,000曲
●FLAC 44.1kHz/16bit 約2,500曲
●FLAC 96kHz/24bit 約780曲
●FLAC 192kHz/24bit 約390曲
●DSD 2.8224MHz/1bit 約640曲

※ 1曲4分の場合の目安です*15
■ その他
付属品 ・ウォークマン本体 (1)
・USB Type-C(R)ケーブル(USB-A - USB-C) (1)
・取扱説明書 (1)
・使用上のご注意/主な仕様 (1)
・保証書 (1)
・製品のサポート登録のおすすめ (1)
・ヘッドホン端子キャップ(ステレオミニ) (1) (*)
・ヘッドホン端子キャップ(バランス標準) (1)(*)

* ウォークマン本体に装着されています
※ 本製品には、ヘッドホンおよびmicroSDカードは同梱されておりません

ラッピングサービス
店頭受取サービス

満足度

4.5

操作性

3.9

画面表示(UI)

4.2

音場

4.5

音の解像度

4.6

19人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

5.0

究極のポータブルプレイヤー

■MDR-Z1Rとの組み合わせ
まず、音の奥行きが素晴らしいと感じました。響きが、存在感がすごいです。収録された音源を聴いているはずなんですが、近くで楽器が鳴っている、遠くで楽器が響いている、目の前で歌っている、というような、アーティストがそこにいるような臨場感がすごく色濃いです。音の粒も、精度が細かくて描写力が高いです。解像度が高くてギラギラしている、という感じではなくて、もっと別の存在感、手触りのようなものを感じました。

低音に関してですが、MDR-Z1Rの空間を震わせるような表現と非常に相性が良かったように感じます。低音は聞き取りやすい要素ではありませんがこの低音のクオリティが、音楽の世界観のグレードを左右しているような気もします。スケールが大きく、より生々しい音楽を楽しむことが出来ます。音の層が感じられ、プレイヤーのパワーを感じました。

IER-Z1Rとの組み合わせ
IER-Z1Rだと密閉される感じも相まって、脳内で響くような、音楽に集中する気持ちが高まります。音楽の細部が自然に伝わってくる、イヤホンにもかかわらず、非常に広いスケールのサウンドです。やはりこちらも、プレイヤーとの組み合わせで大きく性能は発揮されたように感じます。


■NW-WM1AM2とNW-WM1ZM2の違い
個人的には、まったく別物、といった感じはせず、近いニュアンスの2機だと感じます。感覚的には、NW-WM1ZM2の方が煌びやかな印象が強く、聴き比べていると残響のニュアンスやボリュームの小さな音に差が出ているかと思います。

どちらもポータブル可能なサイズ感ではありますが、持ち運ぶなら、移動中に楽しむならNW-WM1AM2の方が軽いし適していますね。音楽を聴くのは断然イヤホン派、というお客様にはNW-WM1AM2がオススメです。

NW-WM1ZM2は持ちやすいのですが、やはり、ある程度重いです。比較してしまうと、室内用といった印象でした。組み合わせるなら、MDR-Z1Rのような大型のしっかりしたヘッドホンで落ち着いて部屋で音楽を聴くことが多いお客様にオススメします。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by はまちゃん   2022/02/09

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

進化しているのはAndroid OSを搭載したことだけじゃない

試聴イヤホン:WESTONE UM PRO30【Redesign model】
試聴楽曲:billie eilish / bad guy
    :Maroon5 /Sugar


多くの方がこの発表を待ちわびていたことでしょう。
ついに「NW-WM1」シリーズの後継機が登場しました。

まず外観から

1AM2、1ZM2ともに質感は前作と似ていて高級感があります。サイズの数値を見ると若干大きくなっているのですが、実際に持ってみるとスリムでスタイリッシュになったように感じました。

操作感はさっくさくでストレスフリーです。Androidユーザーの自分としては慣れ親しんだUIで、かつスピーディに動作するのでかなり心地よく扱えました。


音質に関して
まずは1AM2から。
前作1Aの厚みと柔らかさのある傾向は踏襲しつつ、更に明瞭でかつ空間表現力が向上している印象です。

今回試聴したMaroon5 /Sugarでは、冒頭のノイズ交じりのシンセのサウンドに、今まで気付かなかったところまでノイズが効果音として使われているのに気づけたり、
ベースの細かいタッチの差を感じられたりと感動の連続でした。
まとまりがありつつも各楽器の輪郭が手に取るように伝わってくる感覚がありました。

また、billie eilish / bad guyでは、サブベースが目の前で鳴っているかのような圧を感じつつ、ボーカルやフィンガースナップのサウンドが埋もれずスッと抜けてきます。

続いて1ZM2です。

1AM2と同じ曲を同じ順番で聴いたのですが、Maroon5 /Sugarの1音目からまるで別物のサウンドで思わず再生を止めてしまいました。

音量やそのほかのサウンドの設定を確認し、同じ設定であることを確認して改めて試聴するとやはり全くの別物でした。

1AM2もポータブルプレイヤーとして十分以上のサウンドクオリティであると感じたのですが、1ZM2はさらにその上を行くイメージです。

さらに明瞭で広く、艶やかで生々しい響きです。

1AM2よりも、アコースティック系の音源との相性が非常によさそうです。

ストリーミングサービスに対応するなど機能を時代に合わせるだけでなく、サウンドクオリティもしっかりと向上している生まれ変わったフラッグシップウォークマンを是非お手に取ってみてください。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by ケイティ   2022/02/09

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

4.0

音の解像度

4.5

ストレスフリーなハイパフォーマンスプレイヤー

使用イヤホン DUNU-TOPSOUND EST112
試聴楽曲
fox capture plan「Butterfly Effect」
Sound Horizon「愛という名の咎」
黒沢ダイスケ「INSPION」
下村陽子「Vector to the Heavens」
ベートーヴェン「交響曲第3番 変ホ長調 作品55『英雄』」

・音質
EST112はESTドライバーによる高域の粒立ちの良さやダイナミックレンジの広さが特徴のイヤホンになりますが、WM1AM2につなぐとより1つ1つの音が際立ち、情報量の多さに息をのみました。
軽快なノリでハキハキと刻むように音楽を鳴らすので、私の試聴楽曲の中でも
「INSPION」「愛という名の咎」は非常に気持ちよく聴けました。
ディストーションギターの歪みの色にツインボーカルのしっかりとした棲み分け、サブベーズの唸りに近い低域の表現等々、音源のクオリティをしっかりと引き出すその実力は確かなものです。
逆に「英雄」は1音1音の繋がりに関して少しばらつきを感じるような部分もあったので、
クラシックのようなハーモニーを基調とする部分も多く含まれるジャンルへの親和性の高さ、音楽がスッと入ってくるような滑らかさ、気持ちよさを求めるかたは上位機種のWM1ZM2をオススメします。

・ハードウェア
手に持った感じも非常に心地よく、
NW-WM1Aが267g、NW-WM1AM2が299gと前モデルから約30gほど重くはなっていますが、
本体が大きくかつ薄くなったことでかえって手に収まりの良いサイズとなり、しっかりと手になじみ、個人的にはむしろ軽くなったんじゃないか?と感じるほどでした。
最大40時間の連続再生も個人的にはうれしい。本当にうれしい。

・ソフトウェア
DSEE Ultimateは純正アプリケーション以外でも稼働するようになり、
ワイヤレスイヤホンで音楽を聴くときにも反映されるようになり…
有線無線を状況によって使い分ける方にも嬉しい要素が新規搭載。
ZX507やA100シリーズ同様アプリケーションのサポートも充実しているので
多くのストリーミングサービスが安心して利用できるという強みもあります。

WM1ZM2と比べると下位のモデルにはなりますが、SONYの新たなシグネチャーモデルにふさわしい1台だと思います。ぜひ、ご自身の目と耳でお確かめください。

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー by よしけい   2022/02/07

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

4.5

感動した

視聴環境はIER-M7でA55からのステップアップです。使ってから半年の感想になります。

音に関して、傾向は低音寄りのフラットといった感じです。A55と解像度、空間表現、バランスのよさ比べると異次元すぎてニヤニヤが止まりませんでした。特に空間表現力がすさまじく、ライブ音源を聴くと音源にある音だけじゃなく空気までも再現しているように感じます。またこの空間表現と解像度のバランスがよく、音圧倒的な定位感のよさに驚かされました。
他にも音の消えぎわ、音の鋭さ、柔らかさ、厚み、重みを柔軟に表現したりと、もう文句の言いようがないです。自分の中にあった「いい音」という概念が変えられました。

挙動や電池持ちに関して、W.ミュージック内だとカクついたり、不安定だったりとかはなく、かなり電池もよく持ってくれてます。(DSDリマスタリングを使うときは凄い食われますが)
ただyoutube、AmazonMusicなど他のアプリ使うとカクつきとか読み込み時間などのレスポンスはW.ミュージックと比較すると劣ります。
しばらく使ってると本体がほんのり暖かくなりますし、バッテリーも1時間で10%くらい食われます。先日発表されたZx707のSoCが変更されたとのことで、どれくらい改善されたかちょっと気になりますね。
総評すると、音は異次元レベル。挙動・電池持ちでみるとまあまあ普通かなと思いました。
純粋に音楽を愉しむときはWM1AM2で、軽く聞くとかお出かけするときはA55をサブ機として使っていこうと思います。

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スクーデリア さん (2023/01/14)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 1

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

3.0

画面表示(UI)

3.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

さすがのSONYクオリティ

99Classics バランス接続でよく使用しています。

今まで安いAndroid端末で聴いていたので、急に音の解像度や音場の広さなどレベルが跳ね上がり、ヘッドホンやイヤホンでなく再生機器が変わるだけでこうも音が変わるのかと驚きました。

様々な音質向上の設定がありますが、何も設定せずとも十分なほど高音質で楽しめます。どんなジャンルの音楽でも不足なく鳴らしてくれます。

気になる点としては、他の人も言われていますが起動が遅めなところとAmazonMusicを使用しているのもあって、動作がややもっさりしているところです。

起動が遅いことについては、こまめに充電をされる方なら何時間か操作しないと電源がOFFになる設定があるので、そちらを無効にされると良いと思います。

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mamamamama さん (2023/01/14)

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満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

4.5

音の解像度

5.0

さすがSONY

MDR-Z7M2+キンバーケーブル4.4mm
短時間での視聴
ほぼ箱だしの音だが流石に音がいい。空間表現がかなりいい。帯域バランスも悪くない。誰が聴いてもいい音とわかるくらいに分かりやすく進化してるモデル。前作の音は好みじゃなかったがこれはかなり気に入った。

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大和 さん (2023/01/11)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

3.0

画面表示(UI)

4.5

音場

4.0

音の解像度

5.0

wm1am2レビュー

非常にコストパフォーマンスに優れたDAP
緻密でクリアな音を聴きたいならおすすめです
もし音の深み•厚みを求めるならハイエンドに手を出すか
そのような特性を持ったポタアンが必要になります
バッテリーの持ちもまあまあで充電は短時間
PCからの転送もストレスはなし
唯一の欠点は起動直後のアプリの起動の遅さ
特に起動後すぐのAmazon music は立ち上がるまでに時間がかかり、
仮に立ち上がっても曲の再生中に途切れてしまうこともしばしば
但しAndroidを使ってくれたおかげでBluetoothの汎用リモコンも使えて楽になりました

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ちょころ さん (2023/01/08)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

前作よりパワーアップ

視聴環境vega-澪標.UMpro50
今までWM-1Aを使用していたのですが念願の新作が発売されたので買換検討で視聴しに行きました。
今まではストリーミング再生をする場合はスマホにDAPモードで繋いで聴くかレシーバーモードでスマホと接続しLDACで聞くしかなかったのですが、前作と異なりWi-Fiでストリーミング再生が出来るようになったことで単体で聴けるのが魅力的と感じました。
DSD再生も違いがわかる程度には変化を感じることも出来、買換るか非常に悩まされました。
また、視聴では試せなかったのですがDSEEがUltimateへバージョンアップしているのでよりアップスケーリングの精度が上がっているんだろうなとも普段使用しているXperiaがUltimateなので思いました。
他機種には無い連続再生時間も魅力的でした。
前作と比較してヌルサクになった操作性と大きな画面にも購買欲をそそられましたが、結局ふと手にしてしまったA8000に予算大幅に持っていかれてしまったので様子見です。
欲しい!

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ひかり さん (2023/01/08)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

安定感、安心感、音質、それぞれが高次元でバランスが取れている機種

全てが高次元でバランスが取れている機種だと思います。

・国内大手メーカーなので保障などの問題はほぼない
・製品としての完成度が高い
・安定した動作
・高音質

などなど、とても安心して使えます。

以下、思いついたことを書いてみます。

●音質
同価格帯で見たときに、若干出力が見劣りしますが、よほどの高インピーダンスや、
低能率のイヤホン、ヘッドフォンではない限り、極端な出力不足を感じないと思い
ます。

音質としては、全域をとても丁寧にならしているイメージです。
DSDリマスタリングエンジン、DSEE、バイナルプロセッサー、DCフェーズリニアライザー
など、通常のイコライザーではなく、音質全体に関わる部分で、いろいろと遊べるので、
楽しいです。

あと、シングルエンドの音質がとても良いように感じます。
Campfire AudioのANDROMEDAを標準ケーブルでシングルエンドで鳴らしたとき、
「うわ、すごいいい音」
と素直に思いました。
※もちろん、イヤホン自体の音もいいんですけどね。。。

総じて音質には大変満足していますが、最近のトレンドを考えると、やっぱりもう少し
出力が高くても良いかなぁ。。。と思います。

●バッテリー
標準アプリで再生すると、本当にバッテリーが良く持ちます。
Apple Musicなど、他社製のアプリだと、少し持ちが悪くなる印象です。
あと、DSDリマスタリングエンジンなどの設定をたくさんONにすると、
バッテリーの持ちはどんどん悪化しますね。
なので、使う場所に応じて、ON/OFFした方が良いと思いました。

デジタルアンプが省電力なので、バッテリー容量が比較的小さく、
充電がとても早いです。これもメリットと感じました。

●安定性
起動しない、OSが固まる、アプリが固まる、のような症状は、
今のところ一度も出ていません。とても安定しています。

●携帯性
やっぱりしょっと大きいですね。個人的に重さはさほど気になりませんが、
スーツの内ポケットに入れるには、少々大きいです。
前モデルの、WM1Aぐらいの大きさが良かったです。
あと、本体のレビューではないですが、純正ケースがかなり大きいです。。。
「守る」と言う意味では最強な気はしますが。。。やっぱり大きすぎです。

WM1Aの時も思いましたが、さすが国産大手メーカーで、スキのない製品作りを
しているなと思いました。上には上がありますが、この辺りで満足している方
が幸せだと思います。私はもう一歩踏み出してしまっているので、お金がいく
らあっても足りません。

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にき さん (2023/01/08)

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