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SONY (ソニー)

NW-WM1ZM2

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SONY (ソニー)

NW-WM1ZM2

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のの

@e☆イヤホン

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旧作より持ちやすく、音質面も低域の質感がさらに進化!

手に持った印象は、旧作の「WM1Z」より、持ちやすい!新作は本体裏側に窪みがつくられています。手に持った時に、この段差が指に引っかかるようになっています。重量は大して変わっていないので相変わらず重たいなという感じですが、持ちやすさが相当向上していることは大きな改善点です。

 各種ボタンの位置に関しては、全体的にDAPの上側に寄せるように配置変更されています。旧作の場合はDAPの側面下側までボタンが並んでいました。僕は手がかなり小さいほうなので、旧作では両手で持たないと安定した操作が難しかったのですが、新作は片手でも操作しやすくなっています。

 さらに、旧作との決定的な違いとして、Android OSをついに搭載しましたね!音楽のストリーミングサービス(サブスク)を使われている方には朗報ではないでしょうか。

 もちろん、Android OSは要らないという意見も当然あるでしょうし、現に僕自身も爆速起動にこだわりがあってCOWONやLotooを愛用しているので、不要勢のお気持ちはよくわかります。ただ、店頭でご接客していると、10万円超の高級DAPでもサブスクを前提で考えられている方は間違いなく急増しているので、これも時代の流れかなと思います。それに、バッテリーは従来より容量が大きなものを搭載し、ノイズ対策も金メッキ無酸素銅でプロセッサーを覆うなどこだわって設計されているので、そのあたりで過度な心配は不要です。


 WM1ZM2の音質に関しては、低域の質感が、一聴してわかるほど旧作より良くなっています。ポップスを聴くと、特にキックなども輪郭がものすごくはっきりしていて、似たサイズ感のポタアンでもここまで聴き取れるかどうかというほどのクオリティの高さです。ホールで録音されたオーケストラ音源などではより生々しい空気感を味わえます。メーカー推奨のエージング200時間を経てない状態でもそう感じます。

 WM1AM2とWM1ZM2を比較すると、大変ニュートラルで個性の推しは少ないWM1AM2に比べて、WM1ZM2はややウォームで重厚な音に感じられます。試聴で使ったのは低域重視のLegend Xですが、低音の量感は多いとは感じず、どちらかというとダイナミックレンジが広く迫力があるというような感覚です。ただ、ロック向きの中低域が濃いタイプのイヤホンとかだと、少し音が濃くなりすぎるかもしれません。

 下位機種のWM1AM2の場合は、オーケストラなどで十分な低域を楽しむにはDCフェーズリニアライザーをONにしたほうがいいかなと思うのですが、WM1ZM2はソースダイレクトONの設定で十分すぎます。

 最後に、WM1ZM2はとにかく低域が素晴らしいですから、電車の中などで使う前提であれば、遮音性の高いイヤホンやヘッドホンなどを是非おすすめします。聴き比べていただければ、伊達に材質の違いで「A」と「Z」の2種類も出していないことは容易にお分かりいただけるはずです。


【試聴環境】
Legend X カスタム(プラグ改造で4.4mmバランス接続)
(WM1AM2⇔WM1ZM2の聴き比べは、ソースダイレクトオン・ローゲイン・音量50)
※ゲイン設定はAndroidの設定画面で変更可能です。

【試聴曲】
LiSA『紅蓮華』
スクウェア・エニックス/NieR:Automata Orchestral Arrangement Album『遊園施設』
(※SDカード内蔵の音源)

はまちゃん@PR部のリーダー

@e☆イヤホン

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究極のポータブルプレイヤー

■MDR-Z1Rとの組み合わせ
まず、音の奥行きが素晴らしいと感じました。響きが、存在感がすごいです。収録された音源を聴いているはずなんですが、近くで楽器が鳴っている、遠くで楽器が響いている、目の前で歌っている、というような、アーティストがそこにいるような臨場感がすごく色濃いです。音の粒も、精度が細かくて描写力が高いです。解像度が高くてギラギラしている、という感じではなくて、もっと別の存在感、手触りのようなものを感じました。

低音に関してですが、MDR-Z1Rの空間を震わせるような表現と非常に相性が良かったように感じます。低音は聞き取りやすい要素ではありませんがこの低音のクオリティが、音楽の世界観のグレードを左右しているような気もします。スケールが大きく、より生々しい音楽を楽しむことが出来ます。音の層が感じられ、プレイヤーのパワーを感じました。

■IER-Z1Rとの組み合わせ
IER-Z1Rだと密閉される感じも相まって、脳内で響くような、音楽に集中する気持ちが高まります。音楽の細部が自然に伝わってくる、イヤホンにもかかわらず、非常に広いスケールのサウンドです。やはりこちらも、プレイヤーとの組み合わせで大きく性能は発揮されたように感じます。

■NW-WM1AM2とNW-WM1ZM2の違い
個人的には、まったく別物、といった感じはせず、近いニュアンスの2機だと感じます。感覚的には、NW-WM1ZM2の方が煌びやかな印象が強く、聴き比べていると残響のニュアンスやボリュームの小さな音に差が出ているかと思います。

どちらもポータブル可能なサイズ感ではありますが、持ち運ぶなら、移動中に楽しむならNW-WM1AM2の方が軽いし適していますね。音楽を聴くのは断然イヤホン派、というお客様にはNW-WM1AM2がオススメです。

NW-WM1ZM2は持ちやすいのですが、やはり、ある程度重いです。比較してしまうと、室内用といった印象でした。組み合わせるなら、MDR-Z1Rのような大型のしっかりしたヘッドホンで落ち着いて部屋で音楽を聴くことが多いお客様にオススメします。

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  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

「音」に込められた想いまで届ける
厳選された高音質パーツがより豊かで広大な音場を生み出す
無酸素銅切削筐体モデル
待望の新作フラッグシップウォークマン誕生

SONY NW-WM1ZM2

ヒーローイメージ

ウォークマンが長年培ってきたフルデジタルアンプの技術を結集。パーツ細部までこだわり抜き、真の高音質を徹底的に追求したWM1シリーズ
「音」に込められた想いまで届ける、すべては音楽の感動のために。WM1シリーズは、演奏が始まる瞬間や演奏終わりの静寂に至るまでの微小音がもたらす繊細な空気感、大音量時のスケール感や躍動感も体感できる洗練された音づくりを追求し、贅沢な音楽体験を届けることを目指しました。NW-WM1ZM2は、ソニーがこれまで培ってきたすべての高音質技術をベースに、従来の常識にとらわれない音作りが結実したSignature Seriesモデルです。

  1. 前作より5年、待望のフラッグシップモデル
    hoge画像
    ついに登場したソニーのウォークマンの新フラッグシップモデルです。
    無酸素銅切削筐体モデル NW-WM1ZM2
    hoge画像
    アルミ切削筐体モデル NW-WM1AM2
    hoge画像
    前作、NW-WM1ZM/NW-WM1AMとの大きな違いは
    ・Android 11搭載による音楽ストリーミングサービスへの対応
    ・4.0インチディスプイから5.0インチディスプレイに大画面化
    ・バッテリーの強化による長時間駆動
    ・新たにDSEE Ultimate と DSD リマスタリングエンジンを搭載
    ・WMポートからUSBタイプCへ変更、充電とデータ送信がスピードアップ
    ・さらなる音質向上のためにパーツを多数変更
    という部分です。
    4.0インチディスプイから5.0インチディスプレイに大画面化
    NW-WM1ZM2とNW-WM1Zのサイズ比較
    hoge画像
    NW-WM1AM2とNW-WM1Aのサイズ比較
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    ディスプレイが大きくなり、操作性が向上しています。全体的にサイズアップしており、重量は増していますが、厚みはほとんど変わらず、手に持った時に持ちやすく、手に馴染みました。
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    NW-WM1ZM/NW-WM1AMよりも画面が大きいので、曲選択や、イコライザの調整等がかなりやりやすくなりました。
    4.0インチディスプイから5.0インチディスプレイに大画面化
    hoge画像 hoge画像
    WMポートから、USB タイプCに接続端子が変更になりました。汎用的なケーブルで利用が出来るようになり充電速度も早くなりました。

    NW-WM1Z/WM1Aのフル充電が約7時間に対し新WALKMANでは約4.5時間と充電速度は大幅に早くなってます。データ転送速度もUSB 2.0からUSB 3.2 Gen1に変わり高速化しています。
    試聴レビュー
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    ■MDR-Z1Rとの組み合わせ
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    第一印象としては、音の奥行が素晴らしいと感じました。強い存在感を感じました。

    近くで楽器が鳴っている、遠くで楽器が響いている、目の前で歌っている、というような、アーティストがそこにいるような臨場感を色濃く感じます。音の粒も精度が細かく、描写力が高いです。解像度が高くてギラギラしている、という感じではなくて、もっと別の存在感、手触りのようなものを感じました。

    低音に関してですが、MDR-Z1Rの空間を震わせるような表現と非常に相性が良かったように感じます。低音は聞き取りやすい要素ではありませんがこの低音のクオリティが、音楽の世界観のグレードを左右しているような気もします。スケールが大きく、より生々しい音楽を楽しむことが出来ます。音の層が感じられ、プレイヤーのパワーを感じました。
    ■IER-Z1Rとの組み合わせ
    hoge画像
    IER-Z1Rだと密閉される感じも相まって、脳内で響くような、音楽に集中する気持ちが高まります。音楽の細部が自然に伝わってくる、イヤホンにもかかわらず、非常に広いスケールのサウンドです。やはりこちらも、プレイヤーとの組み合わせで大きく性能は発揮されたように感じます。

    ■その他、注目の機能について
    ・DSEE Ultimate のサウンドについて
    Android 11を搭載した事で音楽ストリーミングサービスに対応しました。スマートフォンで気軽に新しい音楽に出会う楽しみ方を、高音質なウォークマンでも体験出来ます。

    例えば44.1kHz/16bitの音源の場合、最大192kHz/32bit相当まで自動でアップスケーリングする事が出来ます。この機能オンにして、Spotifyなどの圧縮音源を配信しているストリーミングサービスを聴けば、圧縮時に減衰した高音域などの細かな音の再現性が上がり、配信楽曲をより明瞭に楽しむことが可能です。手軽に高音質を楽しめる便利な機能です。

    ・DSD リマスタリングエンジン のサウンドについて
    DSDリマスタリングエンジンは、ソニー独自のアルゴリズムにより元のデータの情報量を損なわず、すべてのPCM音源を11.2MHz相当のDSD信号に変換する機能です。W.ミュージックのみでお楽しみいただけます。ワイヤレスでの接続時は使用できません。

    サウンドの変化としては味付け的な変化ではなく、空気感や残響のニュアンスが真に迫る、といった変化でした。個人的には、アコースティックな要素の多い楽曲の方が変化がわかりやすいように感じました。じっくり音を楽しみたいなかなかにマニアックな機能ではないかと思います。

    音楽ストリーミングサービス、またはワイヤレスイヤホンや、ヘッドホンを使用する際はDSEE Ultimate、有線接続でこだわりの高音質を楽しむ場合はDSD リマスタリングエンジンを使う、といったように、用途にあわせて使える便利な機能が搭載されています。

    ■NW-WM1AM2とNW-WM1ZM2の違い
    NW-WM1AM2の方が煌びやかな印象が強く、聴き比べていると残響のニュアンスやボリュームの小さな音に差が出ているかと思います。

    どちらもポータブル可能なサイズ感ではありますが、持ち運ぶなら、移動中に楽しむならNW-WM1AM2の方が軽量で適していると思います。音楽を聴くのは断然イヤホン派、というお客様にはNW-WM1AM2がオススメです。

    NW-WM1ZM2は持ちやすいのですが、やはり、ある程度重いです。比較してしまうと、室内用といった印象でした。組み合わせるなら、MDR-Z1Rのような大型のしっかりしたヘッドホンで落ち着いて部屋で音楽を聴くことが多いお客様にオススメします。
  2. 主な特徴
    ・フルデジタルアンプS-Master HX搭載
    ・DSDリマスタリングエンジン搭載 
    ・DSEE Ultimate搭載
    ・Android OS Wi-Fi対応(Android 11)
    ・5.0インチ(1280×720)大画面ディスプレイと専用UIによる高い操作性
    ・接続安定性の高いJEITA新規格φ4.4mmバランス接続対応
    ・高音質を追求したこだわりの高音質パーツ・音響処理
    ・USB Type-C(USB 3.2 Gen1)ケーブル対応
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  3. ストリーミングサービスを音楽専用機ならではの高音質で
    Android(TM)11.0搭載で、Google Play (TM)ストアから様々なアプリがダウンロードできます。ハイレゾストリーミングにも対応し、ハイレゾ音質の楽曲を提供するストリーミングサービス利用時も、音楽専用機ならではの高音質で再生できます。アーティストの息遣いや楽器の生々しさをお楽しみ頂けます。

    ※ 本製品の一部機能を使うには、Wi-Fi環境が必要です
    ※ ストリーミング機能を使用する際はWi-Fiに接続する必要があり、家庭用無線LANルーター環境、公衆無線LANサービスが利用できる環境が必要です
    ※ 有料無線LANサービスを利用するためには、別途契約が必要です
    ※ ゲームなどは正常に動作しないことがあります。すべてのアプリケーションを動作保証しているわけではありません
    ※ 各サービスは予告なく変更・停止・終了する場合があります。第三者が提供するサービスについて、ソニーはいかなる責任も負いかねますのであらかじめご了承ください
    ※ Android、Google Play、YouTube は Google LLC の商標です
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  4. ハイレゾ再生対応の高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」搭載 *1
    DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)(*2)およびリニアPCM再生(最大384kHz/32bit)に対応。また、アンバランス接続時は60mW+60mW(16Ω)、バランス接続時には250mW+250mW(16Ω)の実用最大出力を実現。

    *1 ワイヤレスリスニング(Bluetooth(R)接続時)には無効です
    *2 有線接続でW.ミュージック再生時のみ有効。W.ミュージック以外での再生時やワイヤレスリスニング(Bluetooth(R)接続時)には無効です。DSDネイティブ再生はバランス接続時のみ対応。アンバランス接続時はリニアPCMへの変換再生になります
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  5. DSDリマスタリングエンジン搭載
    入力されたすべてのPCM音源を11.2MHZ相当のDSD信号に変換する「DSDリマスタリングエンジン」を搭載。ソニー独自のアルゴリズムにより元のデータの情報量を損なわず、DSD信号に変換します。
    「DSDリマスタリングエンジン」はON/OFFが可能なので、好みにより切り替えて使用できます。

    ※有線接続でW.ミュージック再生時のみ有効。W.ミュージック以外での再生時やワイヤレスリスニング(Bluetooth®接続時)には無効。DSDネイティブ再生はバランス接続時のみ対応。アンバランス接続時はリニアpcmへの変換再生。
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  6. DSEE Ultimate搭載
    膨大な楽曲データを学習しているAI技術により、リアルタイムに楽曲の情景を分析、最適にハイレゾ級高音質にアップスケーリング。
    ビットの拡張やサンプリング周波数を高め、最大192kHz/32bit相当まで拡張。AI(人工知能)技術を用いることで、曲のタイプを自動で判別、高音域に加えて、微細な音の再現性もさらに向上しました。
    CD相当のロスレスコーデック(Flac 44.1kHz/48kHz)における、アップスケーリング技術が進化。
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  7. アナログレコード特有の音響現象を再現する「バイナルプロセッサー」を搭載
    アナログレコード特有の音響現象をDSP技術により再現することで、デジタル音源をヘッドホンで聞く場合でも振動系の初動感度特性の向上と空間フィードバックを再現した豊かな音の再生を可能にします。「バイナルプロセッサー」は、好みに合わせて「アームレゾナンス」「ターンテーブル」「サーフェイスノイズ」と3種類の効果を最適に組み合わせた「スタンダード」いずれかの効果を選択してON/OFF設定が可能です。

    バイナルプロセッサーについて 詳しくはこちら
  8. 豊かな低域を実現する「DCフェーズリニアライザー」
    アナログアンプの位相特性をDSP演算によって再現
    「DCフェーズリニアライザー」は、アナログアンプと同じ位相特性をDSPによる演算で再現。これにより、デジタルアンプでありながらアナログアンプに近い、十分な低音感が得られます。当機能による効果は、カーブの異なる6つのモードから好みに合わせて選択できます(OFFも選択可能)。
  9. 左右の音を完全に分離するバランス出力に対応
    バランス出力では左右の音を完全に分離し、グラウンドを介さずに音の信号を出力可能。ステレオ感に悪影響を与えるクロストーク(左右の信号の混信)を限りなく低減し、ノイズの少ない低歪で繊細なサウンドを再現します。
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  10. 接続安定性の高いJEITA新規格φ4.4mmバランス接続対応
    ヘッドホンプラグ1本でバランス接続でき、接続安定性にも優れたφ4.4mmのヘッドホンジャック(5極)を採用。
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  11. 5.0インチ(1280×720)大画面ディスプレイ(*)と専用UIによる高い操作性
    5.0型(12.7cm)、HD(1280x720ドット)のタッチパネル液晶を搭載。音楽再生に特化したUIと相まって、よりスムーズに操作が可能になりました。さらに本体側面のハードウェアボタンにより、バッグなどに入れたままでも、液晶を見ずに楽曲の再生や曲送り/曲戻しが可能です。

    * 当社従来品NW-WM1Z 4.0型タッチパネル液晶
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  12. さらなる高音質を追求するため、細部までこだわり抜いたパーツ
    金メッキを施した純度約99.99%の無酸素銅切削筐体を採用。純度があがったことで、抵抗値を低減(*)。さらに伸びのある澄んだ高音やクリアで力強い低音が再現可能に。また、アンプからヘッドホンジャックへの線材には、DMP-Z1にも使用されているKIMBER KABLE(R)社との協力によって開発された大口径の4芯Braid(編み)構造のケーブル(MUC-B20SB1と同仕様)を採用。より力強くなめらかな音質を実現しました。さらに、手付はんだ部、リフローはんだ部に金を添加した高音質はんだを使用することで、微細音の再現力が増し、広がりや定位感の向上を実現しています。

    * 当社従来品NW-WM1Z 比
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  13. 金メッキを施した無酸素銅切削筐体
    アルミの約1.5倍の加工時間をかけて、純度約99.99%の無酸素銅を切削。切削加工が困難な無酸素銅を音質を最優先で採用しました。純度があがったことで、抵抗値を低減(*)。低インピーダンス化と高剛性を両立し、さらに伸びのある澄んだ高音やクリアで力強い低域を再現します。

    * 当社従来品NW-WM1Z比
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  14. 無酸素銅切削ブロックを設置し、さらに低インピーダンスに
    筐体と基板の間に金メッキを施した無酸素銅切削ブロック(純度約99.96%)を据え付けることで、インピーダンスを大幅に低減。CPUや内蔵メモリーなどを搭載したデジタルブロックのグラウンド安定性を高め、静寂から立ち上がるクリアな音質を実現します。
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  15. 大元電源に大容量かつ低ESRの新開発固体高分子コンデンサーを採用
    急激な電圧低下を防いで正確な信号出力を可能にし、クリアで力強い低音域を表現します。またデジタル電源ブロックには新たに巻き線コイルを採用し、雑味のないピュアな音質を実現。電源インピーダンスを従来比(*)約1/10まで低減しました。

    * 当社従来品 NW-WM1Z, NW-WM1A
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  16. 金を添加した「高音質はんだ」を使用
    ヘッドホン出力はんだ付け部を含む、すべての接続部分に高音質はんだを採用。手付はんだ部に加えてウォークマンでは初めてリフローはんだ部にも金を添加した「高音質はんだ」を使用することで、微細音の再現力を増し、広がりや定位が向上。
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  17. USB Audio対応
    USB DACアンプ等と接続
    USB DACアンプ等とデジタル接続が可能。非同期方式(Asynchronous)により、USB転送時に発生するジッターを極小化することで高音質を実現します。また、PCM出力だけでなく、DSD RAWの出力も可能。(PCM:最大384kHz/32bit、DSD RAW:最大11.2MHz/1bit)。
  18. USB-DAC機能
    パソコン(*)とウォークマンを接続し、パソコンの音楽をハイレゾで楽しむことができます。PCM出力だけでなく、DSD RAWの出力にも対応しました(PCM:最大384kHz/32bit、DSD RAW:最大11.2MHz/1bit)。ウォークマンの設定でDSEE Ultimateやイコライザーなどの音響処理を適用し、高音質パーツを生かし、バランス接続で音楽を楽しむことを実現。

    * USB-DAC機能を使用時には別途ドライバーのインストールが必要となります。インストールは こちら をご覧ください。ウォークマン推奨のUSB-DAC機能対応のアプリケーションは以下の通りです。Windows:Music Center for PC Mac:Hi-Res Audio Player for Mac
■ 前モデル(NW-WM1Z)との製品比較表
型番 NW-WM1Z NW-WM1ZM2
搭載OS Linux OS Android 11
内蔵メモリ 256GB+microSD 256GB+microSD
デジタルアンプ S-Master HX S-Master HX
ディスプレイ 4.0inch display(854×480) 5.0inch display(1280×720)
駆動時間 33h(MP3/128kbps) 40h(MP3/128kbps)
PCM 384kHz/32bit 384kHz/32bit
DSD 11.2MHz Native 11.2MHz Native
アップスケーリング技術 DSEE HX DSEE Ultimate
DSDリマスタリングエンジン
端子 WM-Port(USB 2.0) USB Type-C(USB 3.2 Gen1)
重量 455 g 490 g
サイズ 65.3W × 123.4H × 19.9D mm
※最大突起部を含まない寸法
75.6w × 141.4H × 20.8D mm
※最大突起部を含まない寸法

製品仕様


メモリー
容量*1 【NW-WM1ZM2】256GB
※ 実使用可能領域は約215GB
※ ソフトウェアアップデートの際は、内部共有ストレージの空き容量が2 GB程度必要です
基本情報
オペレーティングシステム Android 11
※ 本製品の一部機能を使うには、Wi-Fi環境が必要です
対応フォーマット ・MP3(.mp3):32 - 320kbps (VBR対応)/ 32, 44.1, 48kHz
・WMA(.wma):32 - 192kbps (VBR対応)/ 44.1kHz
・FLAC(.flac):16, 24bit / 8-384kHz
・WAV(.wav):16, 24, 32bit (Float/Integer)/ 8-384kHz
・AAC(.mp4, .m4a, .3gp):16-320kbps / 8-48kHz
・HE-AAC(.mp4, .m4a, .3gp):32-144kbps / 8-48kHz
・Apple Lossless(.mp4, .m4a):16, 24bit / 8-384kHz
・AIFF(.aif, .aiff, .afc, .aifc):16, 24, 32bit/ 8-384kHz
・DSD(.dsf, .dff):1bit / 2.8224, 5.6448, 11.2896 MHz
・APE(.ape):8, 16, 24bit / 8-192kHz(Fast, Normal, High)
・MQA(.mqa, .flac):対応 *2
ディスプレイ 5.0型(12.7cm)、HD(1280x720ドット)
タッチパネル
ワイヤレスLAN ・規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
・使用周波数帯域:2.4/5 GHz 帯
・暗号化:WEP/WPA/WPA2
Bluetooth機能*3 ・通信方式:Bluetooth標準規格 Ver 5.0
・使用周波数帯域:2.4 GHz帯(2.4000 GHz - 2.4835 GHz)
・変調方式:FHSS
・対応Bluetoothプロファイル*4
- A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)
- AVRCP (Audio Video Remote Control Profile)
-SPP(Serial Port Profile)
-OPP(Object Push Profile)
-DID
・対応コーデック *5 (送信): SBC*6 , AAC, LDAC, aptX, aptX HD
FMラジオ *7 -
ダイレクト録音 -
USB DAC機能
Bluetoothレシーバー機能 *8 -
外音取り込み機能 *9 -
防水対応 -
テーマ/壁紙
対応アプリケーションソフトウェア ・Music Center for PC
対応OSはサポートページ*10 からご確認下さい。
・Macで操作するには、別途ソフトウェアが必要です。
メニュー言語 日本語/ドイツ語/英語/スペイン語/フランス語/イタリア語/ポーランド語/ポルトガル語/ロシア語/トルコ語/韓国語/中国語(簡体字)/中国語(繁体字)
動作温度 5-35℃
歌詞ピタ -
語学学習機能(再生スピードコントロール) -
語学学習機能(A-Bリピート) -
語学学習機能(クイックリプレイ) -
ワンタッチ接続(NFC)機能 -
内蔵センサー 加速度センサー
本体内蔵スピーカー -
本体マイク 内蔵モノラル
ドラッグ&ドロップ転送
検索方法
リスト表示検索 ●全曲/アルバム/アーティスト/ジャンル/リリース年/作曲者/プレイリスト/ハイレゾ/最近追加した曲/フォルダー
50音順並び換え -
プレイモード
おまかせチャンネル -
リピート
シャッフル
音質
デジタルアンプ S-Master HX
ハイレゾ音源対応
DSEE ●DSEE Ultimate
ノイズキャンセリング機能 -
ソースダイレクト
クリアフェーズ -
クリアオーディオプラス -
付属ヘッドホン -
イコライザー ±20段階
トーンコントロール -
DCフェーズリニアライザー 6種類
VPT -
ダイナミックノーマライザ
バイナルプロセッサー
電源関係
充電池 内蔵型リチウムイオン
USB充電 充電時間(約/時間) 約4.5時間(満充電)、約3時間(約80%まで充電)
充電池持続時間(約/時間) 【音楽再生時(W.ミュージック)】
●MP3 128kbps
ステレオミニジャック約40時間
バランス標準ジャック約40時間

●FLAC 96kHz/24bit
ステレオミニジャック約40時間
バランス標準ジャック約40時間

●FLAC 192kHz/24bit
ステレオミニジャック約35時間
バランス標準ジャック約35時間

●DSD 2.8224MHz/1bit
ステレオミニジャック約25時間
バランス標準ジャック約15時間

●DSD 5.6448MHz/1bit
ステレオミニジャック約18時間
バランス標準ジャック約13時間

●DSD 11.2896MHz/1bit
ステレオミニジャック約15時間
バランス標準ジャック約9時間

【Bluetooth再生時(送信モード)(W.ミュージック)】
●SBC(接続優先) MP3 128kbps
約20時間

●LDAC(接続優先(自動)) FLAC 96kHz/24bit
約18時間 *11

【音楽再生時(W.ミュージック以外の音楽アプリ)(オフラインモード)】
●MP3 128kbps
ステレオミニジャック約18時間
バランス標準ジャック約18時間 *12
入出力端子
ヘッドホン出力
ヘッドホン実用最大出力(JEITA 16Ω/mW) ステレオミニジャック:60mW+60mW(ハイゲイン出力時)
バランス標準ジャック:250mW+250mW(ハイゲイン出力時)
パソコンとの接続/本体端子の形状 Type-C(USB3.2 Gen1準拠)
microSDメモリーカード*13 microSD
microSDHC
microSDXCmicroSD
microSDHC
microSDXC
寸法・質量
最大外形寸法(幅×高さ×奥行/mm) 約80.5mm x 142.5mm x 21.0mm
外形寸法(幅×高さ×奥行/mm) 約75.6mm x 141.4mm×20.8mm
充電池含む(g) 約 490 g
ビットレート別記録時間 *14
最大記録曲数(音楽) ●MP3 128kbps 約20,000曲
●AAC 256kbps 約20,000曲
●FLAC 44.1kHz/16bit 約5,300曲
●FLAC 96kHz/24bit 約1,630曲
●FLAC 192kHz/24bit 約810曲
●DSD 2.8224MHz/1bit 約1,330曲
※ 1曲4分の場合の目安です *15
その他
付属品 ・USB Type-C(R)ケーブル(USB-A - USB-C)
・取扱説明書
・使用上のご注意/主な仕様
・保証書
・製品のサポート登録のおすすめ
・ヘッドホン端子キャップ(ステレオミニ)(*)
・ヘッドホン端子キャップ(バランス標準)(*)
* ウォークマン本体に装着されています
※ 本製品には、ヘッドホンおよびmicroSDカードは同梱されておりません

商品詳細

「音」に込められた想いまで届ける
厳選された高音質パーツがより豊かで広大な音場を生み出す
無酸素銅切削筐体モデル
待望の新作フラッグシップウォークマン誕生

SONY NW-WM1ZM2

ヒーローイメージ

ウォークマンが長年培ってきたフルデジタルアンプの技術を結集。パーツ細部までこだわり抜き、真の高音質を徹底的に追求したWM1シリーズ
「音」に込められた想いまで届ける、すべては音楽の感動のために。WM1シリーズは、演奏が始まる瞬間や演奏終わりの静寂に至るまでの微小音がもたらす繊細な空気感、大音量時のスケール感や躍動感も体感できる洗練された音づくりを追求し、贅沢な音楽体験を届けることを目指しました。NW-WM1ZM2は、ソニーがこれまで培ってきたすべての高音質技術をベースに、従来の常識にとらわれない音作りが結実したSignature Seriesモデルです。

  1. 前作より5年、待望のフラッグシップモデル
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    ついに登場したソニーのウォークマンの新フラッグシップモデルです。
    無酸素銅切削筐体モデル NW-WM1ZM2
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    アルミ切削筐体モデル NW-WM1AM2
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    前作、NW-WM1ZM/NW-WM1AMとの大きな違いは
    ・Android 11搭載による音楽ストリーミングサービスへの対応
    ・4.0インチディスプイから5.0インチディスプレイに大画面化
    ・バッテリーの強化による長時間駆動
    ・新たにDSEE Ultimate と DSD リマスタリングエンジンを搭載
    ・WMポートからUSBタイプCへ変更、充電とデータ送信がスピードアップ
    ・さらなる音質向上のためにパーツを多数変更
    という部分です。
    4.0インチディスプイから5.0インチディスプレイに大画面化
    NW-WM1ZM2とNW-WM1Zのサイズ比較
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    NW-WM1AM2とNW-WM1Aのサイズ比較
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    ディスプレイが大きくなり、操作性が向上しています。全体的にサイズアップしており、重量は増していますが、厚みはほとんど変わらず、手に持った時に持ちやすく、手に馴染みました。
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    NW-WM1ZM/NW-WM1AMよりも画面が大きいので、曲選択や、イコライザの調整等がかなりやりやすくなりました。
    4.0インチディスプイから5.0インチディスプレイに大画面化
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    WMポートから、USB タイプCに接続端子が変更になりました。汎用的なケーブルで利用が出来るようになり充電速度も早くなりました。

    NW-WM1Z/WM1Aのフル充電が約7時間に対し新WALKMANでは約4.5時間と充電速度は大幅に早くなってます。データ転送速度もUSB 2.0からUSB 3.2 Gen1に変わり高速化しています。
    試聴レビュー
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    ■MDR-Z1Rとの組み合わせ
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    第一印象としては、音の奥行が素晴らしいと感じました。強い存在感を感じました。

    近くで楽器が鳴っている、遠くで楽器が響いている、目の前で歌っている、というような、アーティストがそこにいるような臨場感を色濃く感じます。音の粒も精度が細かく、描写力が高いです。解像度が高くてギラギラしている、という感じではなくて、もっと別の存在感、手触りのようなものを感じました。

    低音に関してですが、MDR-Z1Rの空間を震わせるような表現と非常に相性が良かったように感じます。低音は聞き取りやすい要素ではありませんがこの低音のクオリティが、音楽の世界観のグレードを左右しているような気もします。スケールが大きく、より生々しい音楽を楽しむことが出来ます。音の層が感じられ、プレイヤーのパワーを感じました。
    ■IER-Z1Rとの組み合わせ
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    IER-Z1Rだと密閉される感じも相まって、脳内で響くような、音楽に集中する気持ちが高まります。音楽の細部が自然に伝わってくる、イヤホンにもかかわらず、非常に広いスケールのサウンドです。やはりこちらも、プレイヤーとの組み合わせで大きく性能は発揮されたように感じます。

    ■その他、注目の機能について
    ・DSEE Ultimate のサウンドについて
    Android 11を搭載した事で音楽ストリーミングサービスに対応しました。スマートフォンで気軽に新しい音楽に出会う楽しみ方を、高音質なウォークマンでも体験出来ます。

    例えば44.1kHz/16bitの音源の場合、最大192kHz/32bit相当まで自動でアップスケーリングする事が出来ます。この機能オンにして、Spotifyなどの圧縮音源を配信しているストリーミングサービスを聴けば、圧縮時に減衰した高音域などの細かな音の再現性が上がり、配信楽曲をより明瞭に楽しむことが可能です。手軽に高音質を楽しめる便利な機能です。

    ・DSD リマスタリングエンジン のサウンドについて
    DSDリマスタリングエンジンは、ソニー独自のアルゴリズムにより元のデータの情報量を損なわず、すべてのPCM音源を11.2MHz相当のDSD信号に変換する機能です。W.ミュージックのみでお楽しみいただけます。ワイヤレスでの接続時は使用できません。

    サウンドの変化としては味付け的な変化ではなく、空気感や残響のニュアンスが真に迫る、といった変化でした。個人的には、アコースティックな要素の多い楽曲の方が変化がわかりやすいように感じました。じっくり音を楽しみたいなかなかにマニアックな機能ではないかと思います。

    音楽ストリーミングサービス、またはワイヤレスイヤホンや、ヘッドホンを使用する際はDSEE Ultimate、有線接続でこだわりの高音質を楽しむ場合はDSD リマスタリングエンジンを使う、といったように、用途にあわせて使える便利な機能が搭載されています。

    ■NW-WM1AM2とNW-WM1ZM2の違い
    NW-WM1AM2の方が煌びやかな印象が強く、聴き比べていると残響のニュアンスやボリュームの小さな音に差が出ているかと思います。

    どちらもポータブル可能なサイズ感ではありますが、持ち運ぶなら、移動中に楽しむならNW-WM1AM2の方が軽量で適していると思います。音楽を聴くのは断然イヤホン派、というお客様にはNW-WM1AM2がオススメです。

    NW-WM1ZM2は持ちやすいのですが、やはり、ある程度重いです。比較してしまうと、室内用といった印象でした。組み合わせるなら、MDR-Z1Rのような大型のしっかりしたヘッドホンで落ち着いて部屋で音楽を聴くことが多いお客様にオススメします。
  2. 主な特徴
    ・フルデジタルアンプS-Master HX搭載
    ・DSDリマスタリングエンジン搭載 
    ・DSEE Ultimate搭載
    ・Android OS Wi-Fi対応(Android 11)
    ・5.0インチ(1280×720)大画面ディスプレイと専用UIによる高い操作性
    ・接続安定性の高いJEITA新規格φ4.4mmバランス接続対応
    ・高音質を追求したこだわりの高音質パーツ・音響処理
    ・USB Type-C(USB 3.2 Gen1)ケーブル対応
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  3. ストリーミングサービスを音楽専用機ならではの高音質で
    Android(TM)11.0搭載で、Google Play (TM)ストアから様々なアプリがダウンロードできます。ハイレゾストリーミングにも対応し、ハイレゾ音質の楽曲を提供するストリーミングサービス利用時も、音楽専用機ならではの高音質で再生できます。アーティストの息遣いや楽器の生々しさをお楽しみ頂けます。

    ※ 本製品の一部機能を使うには、Wi-Fi環境が必要です
    ※ ストリーミング機能を使用する際はWi-Fiに接続する必要があり、家庭用無線LANルーター環境、公衆無線LANサービスが利用できる環境が必要です
    ※ 有料無線LANサービスを利用するためには、別途契約が必要です
    ※ ゲームなどは正常に動作しないことがあります。すべてのアプリケーションを動作保証しているわけではありません
    ※ 各サービスは予告なく変更・停止・終了する場合があります。第三者が提供するサービスについて、ソニーはいかなる責任も負いかねますのであらかじめご了承ください
    ※ Android、Google Play、YouTube は Google LLC の商標です
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  4. ハイレゾ再生対応の高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」搭載 *1
    DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)(*2)およびリニアPCM再生(最大384kHz/32bit)に対応。また、アンバランス接続時は60mW+60mW(16Ω)、バランス接続時には250mW+250mW(16Ω)の実用最大出力を実現。

    *1 ワイヤレスリスニング(Bluetooth(R)接続時)には無効です
    *2 有線接続でW.ミュージック再生時のみ有効。W.ミュージック以外での再生時やワイヤレスリスニング(Bluetooth(R)接続時)には無効です。DSDネイティブ再生はバランス接続時のみ対応。アンバランス接続時はリニアPCMへの変換再生になります
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  5. DSDリマスタリングエンジン搭載
    入力されたすべてのPCM音源を11.2MHZ相当のDSD信号に変換する「DSDリマスタリングエンジン」を搭載。ソニー独自のアルゴリズムにより元のデータの情報量を損なわず、DSD信号に変換します。
    「DSDリマスタリングエンジン」はON/OFFが可能なので、好みにより切り替えて使用できます。

    ※有線接続でW.ミュージック再生時のみ有効。W.ミュージック以外での再生時やワイヤレスリスニング(Bluetooth®接続時)には無効。DSDネイティブ再生はバランス接続時のみ対応。アンバランス接続時はリニアpcmへの変換再生。
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  6. DSEE Ultimate搭載
    膨大な楽曲データを学習しているAI技術により、リアルタイムに楽曲の情景を分析、最適にハイレゾ級高音質にアップスケーリング。
    ビットの拡張やサンプリング周波数を高め、最大192kHz/32bit相当まで拡張。AI(人工知能)技術を用いることで、曲のタイプを自動で判別、高音域に加えて、微細な音の再現性もさらに向上しました。
    CD相当のロスレスコーデック(Flac 44.1kHz/48kHz)における、アップスケーリング技術が進化。
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  7. アナログレコード特有の音響現象を再現する「バイナルプロセッサー」を搭載
    アナログレコード特有の音響現象をDSP技術により再現することで、デジタル音源をヘッドホンで聞く場合でも振動系の初動感度特性の向上と空間フィードバックを再現した豊かな音の再生を可能にします。「バイナルプロセッサー」は、好みに合わせて「アームレゾナンス」「ターンテーブル」「サーフェイスノイズ」と3種類の効果を最適に組み合わせた「スタンダード」いずれかの効果を選択してON/OFF設定が可能です。

    バイナルプロセッサーについて 詳しくはこちら
  8. 豊かな低域を実現する「DCフェーズリニアライザー」
    アナログアンプの位相特性をDSP演算によって再現
    「DCフェーズリニアライザー」は、アナログアンプと同じ位相特性をDSPによる演算で再現。これにより、デジタルアンプでありながらアナログアンプに近い、十分な低音感が得られます。当機能による効果は、カーブの異なる6つのモードから好みに合わせて選択できます(OFFも選択可能)。
  9. 左右の音を完全に分離するバランス出力に対応
    バランス出力では左右の音を完全に分離し、グラウンドを介さずに音の信号を出力可能。ステレオ感に悪影響を与えるクロストーク(左右の信号の混信)を限りなく低減し、ノイズの少ない低歪で繊細なサウンドを再現します。
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  10. 接続安定性の高いJEITA新規格φ4.4mmバランス接続対応
    ヘッドホンプラグ1本でバランス接続でき、接続安定性にも優れたφ4.4mmのヘッドホンジャック(5極)を採用。
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  11. 5.0インチ(1280×720)大画面ディスプレイ(*)と専用UIによる高い操作性
    5.0型(12.7cm)、HD(1280x720ドット)のタッチパネル液晶を搭載。音楽再生に特化したUIと相まって、よりスムーズに操作が可能になりました。さらに本体側面のハードウェアボタンにより、バッグなどに入れたままでも、液晶を見ずに楽曲の再生や曲送り/曲戻しが可能です。

    * 当社従来品NW-WM1Z 4.0型タッチパネル液晶
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  12. さらなる高音質を追求するため、細部までこだわり抜いたパーツ
    金メッキを施した純度約99.99%の無酸素銅切削筐体を採用。純度があがったことで、抵抗値を低減(*)。さらに伸びのある澄んだ高音やクリアで力強い低音が再現可能に。また、アンプからヘッドホンジャックへの線材には、DMP-Z1にも使用されているKIMBER KABLE(R)社との協力によって開発された大口径の4芯Braid(編み)構造のケーブル(MUC-B20SB1と同仕様)を採用。より力強くなめらかな音質を実現しました。さらに、手付はんだ部、リフローはんだ部に金を添加した高音質はんだを使用することで、微細音の再現力が増し、広がりや定位感の向上を実現しています。

    * 当社従来品NW-WM1Z 比
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  13. 金メッキを施した無酸素銅切削筐体
    アルミの約1.5倍の加工時間をかけて、純度約99.99%の無酸素銅を切削。切削加工が困難な無酸素銅を音質を最優先で採用しました。純度があがったことで、抵抗値を低減(*)。低インピーダンス化と高剛性を両立し、さらに伸びのある澄んだ高音やクリアで力強い低域を再現します。

    * 当社従来品NW-WM1Z比
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  14. 無酸素銅切削ブロックを設置し、さらに低インピーダンスに
    筐体と基板の間に金メッキを施した無酸素銅切削ブロック(純度約99.96%)を据え付けることで、インピーダンスを大幅に低減。CPUや内蔵メモリーなどを搭載したデジタルブロックのグラウンド安定性を高め、静寂から立ち上がるクリアな音質を実現します。
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  15. 大元電源に大容量かつ低ESRの新開発固体高分子コンデンサーを採用
    急激な電圧低下を防いで正確な信号出力を可能にし、クリアで力強い低音域を表現します。またデジタル電源ブロックには新たに巻き線コイルを採用し、雑味のないピュアな音質を実現。電源インピーダンスを従来比(*)約1/10まで低減しました。

    * 当社従来品 NW-WM1Z, NW-WM1A
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  16. 金を添加した「高音質はんだ」を使用
    ヘッドホン出力はんだ付け部を含む、すべての接続部分に高音質はんだを採用。手付はんだ部に加えてウォークマンでは初めてリフローはんだ部にも金を添加した「高音質はんだ」を使用することで、微細音の再現力を増し、広がりや定位が向上。
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  17. USB Audio対応
    USB DACアンプ等と接続
    USB DACアンプ等とデジタル接続が可能。非同期方式(Asynchronous)により、USB転送時に発生するジッターを極小化することで高音質を実現します。また、PCM出力だけでなく、DSD RAWの出力も可能。(PCM:最大384kHz/32bit、DSD RAW:最大11.2MHz/1bit)。
  18. USB-DAC機能
    パソコン(*)とウォークマンを接続し、パソコンの音楽をハイレゾで楽しむことができます。PCM出力だけでなく、DSD RAWの出力にも対応しました(PCM:最大384kHz/32bit、DSD RAW:最大11.2MHz/1bit)。ウォークマンの設定でDSEE Ultimateやイコライザーなどの音響処理を適用し、高音質パーツを生かし、バランス接続で音楽を楽しむことを実現。

    * USB-DAC機能を使用時には別途ドライバーのインストールが必要となります。インストールは こちら をご覧ください。ウォークマン推奨のUSB-DAC機能対応のアプリケーションは以下の通りです。Windows:Music Center for PC Mac:Hi-Res Audio Player for Mac
■ 前モデル(NW-WM1Z)との製品比較表
型番 NW-WM1Z NW-WM1ZM2
搭載OS Linux OS Android 11
内蔵メモリ 256GB+microSD 256GB+microSD
デジタルアンプ S-Master HX S-Master HX
ディスプレイ 4.0inch display(854×480) 5.0inch display(1280×720)
駆動時間 33h(MP3/128kbps) 40h(MP3/128kbps)
PCM 384kHz/32bit 384kHz/32bit
DSD 11.2MHz Native 11.2MHz Native
アップスケーリング技術 DSEE HX DSEE Ultimate
DSDリマスタリングエンジン
端子 WM-Port(USB 2.0) USB Type-C(USB 3.2 Gen1)
重量 455 g 490 g
サイズ 65.3W × 123.4H × 19.9D mm
※最大突起部を含まない寸法
75.6w × 141.4H × 20.8D mm
※最大突起部を含まない寸法

製品仕様


メモリー
容量*1 【NW-WM1ZM2】256GB
※ 実使用可能領域は約215GB
※ ソフトウェアアップデートの際は、内部共有ストレージの空き容量が2 GB程度必要です
基本情報
オペレーティングシステム Android 11
※ 本製品の一部機能を使うには、Wi-Fi環境が必要です
対応フォーマット ・MP3(.mp3):32 - 320kbps (VBR対応)/ 32, 44.1, 48kHz
・WMA(.wma):32 - 192kbps (VBR対応)/ 44.1kHz
・FLAC(.flac):16, 24bit / 8-384kHz
・WAV(.wav):16, 24, 32bit (Float/Integer)/ 8-384kHz
・AAC(.mp4, .m4a, .3gp):16-320kbps / 8-48kHz
・HE-AAC(.mp4, .m4a, .3gp):32-144kbps / 8-48kHz
・Apple Lossless(.mp4, .m4a):16, 24bit / 8-384kHz
・AIFF(.aif, .aiff, .afc, .aifc):16, 24, 32bit/ 8-384kHz
・DSD(.dsf, .dff):1bit / 2.8224, 5.6448, 11.2896 MHz
・APE(.ape):8, 16, 24bit / 8-192kHz(Fast, Normal, High)
・MQA(.mqa, .flac):対応 *2
ディスプレイ 5.0型(12.7cm)、HD(1280x720ドット)
タッチパネル
ワイヤレスLAN ・規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
・使用周波数帯域:2.4/5 GHz 帯
・暗号化:WEP/WPA/WPA2
Bluetooth機能*3 ・通信方式:Bluetooth標準規格 Ver 5.0
・使用周波数帯域:2.4 GHz帯(2.4000 GHz - 2.4835 GHz)
・変調方式:FHSS
・対応Bluetoothプロファイル*4
- A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)
- AVRCP (Audio Video Remote Control Profile)
-SPP(Serial Port Profile)
-OPP(Object Push Profile)
-DID
・対応コーデック *5 (送信): SBC*6 , AAC, LDAC, aptX, aptX HD
FMラジオ *7 -
ダイレクト録音 -
USB DAC機能
Bluetoothレシーバー機能 *8 -
外音取り込み機能 *9 -
防水対応 -
テーマ/壁紙
対応アプリケーションソフトウェア ・Music Center for PC
対応OSはサポートページ*10 からご確認下さい。
・Macで操作するには、別途ソフトウェアが必要です。
メニュー言語 日本語/ドイツ語/英語/スペイン語/フランス語/イタリア語/ポーランド語/ポルトガル語/ロシア語/トルコ語/韓国語/中国語(簡体字)/中国語(繁体字)
動作温度 5-35℃
歌詞ピタ -
語学学習機能(再生スピードコントロール) -
語学学習機能(A-Bリピート) -
語学学習機能(クイックリプレイ) -
ワンタッチ接続(NFC)機能 -
内蔵センサー 加速度センサー
本体内蔵スピーカー -
本体マイク 内蔵モノラル
ドラッグ&ドロップ転送
検索方法
リスト表示検索 ●全曲/アルバム/アーティスト/ジャンル/リリース年/作曲者/プレイリスト/ハイレゾ/最近追加した曲/フォルダー
50音順並び換え -
プレイモード
おまかせチャンネル -
リピート
シャッフル
音質
デジタルアンプ S-Master HX
ハイレゾ音源対応
DSEE ●DSEE Ultimate
ノイズキャンセリング機能 -
ソースダイレクト
クリアフェーズ -
クリアオーディオプラス -
付属ヘッドホン -
イコライザー ±20段階
トーンコントロール -
DCフェーズリニアライザー 6種類
VPT -
ダイナミックノーマライザ
バイナルプロセッサー
電源関係
充電池 内蔵型リチウムイオン
USB充電 充電時間(約/時間) 約4.5時間(満充電)、約3時間(約80%まで充電)
充電池持続時間(約/時間) 【音楽再生時(W.ミュージック)】
●MP3 128kbps
ステレオミニジャック約40時間
バランス標準ジャック約40時間

●FLAC 96kHz/24bit
ステレオミニジャック約40時間
バランス標準ジャック約40時間

●FLAC 192kHz/24bit
ステレオミニジャック約35時間
バランス標準ジャック約35時間

●DSD 2.8224MHz/1bit
ステレオミニジャック約25時間
バランス標準ジャック約15時間

●DSD 5.6448MHz/1bit
ステレオミニジャック約18時間
バランス標準ジャック約13時間

●DSD 11.2896MHz/1bit
ステレオミニジャック約15時間
バランス標準ジャック約9時間

【Bluetooth再生時(送信モード)(W.ミュージック)】
●SBC(接続優先) MP3 128kbps
約20時間

●LDAC(接続優先(自動)) FLAC 96kHz/24bit
約18時間 *11

【音楽再生時(W.ミュージック以外の音楽アプリ)(オフラインモード)】
●MP3 128kbps
ステレオミニジャック約18時間
バランス標準ジャック約18時間 *12
入出力端子
ヘッドホン出力
ヘッドホン実用最大出力(JEITA 16Ω/mW) ステレオミニジャック:60mW+60mW(ハイゲイン出力時)
バランス標準ジャック:250mW+250mW(ハイゲイン出力時)
パソコンとの接続/本体端子の形状 Type-C(USB3.2 Gen1準拠)
microSDメモリーカード*13 microSD
microSDHC
microSDXCmicroSD
microSDHC
microSDXC
寸法・質量
最大外形寸法(幅×高さ×奥行/mm) 約80.5mm x 142.5mm x 21.0mm
外形寸法(幅×高さ×奥行/mm) 約75.6mm x 141.4mm×20.8mm
充電池含む(g) 約 490 g
ビットレート別記録時間 *14
最大記録曲数(音楽) ●MP3 128kbps 約20,000曲
●AAC 256kbps 約20,000曲
●FLAC 44.1kHz/16bit 約5,300曲
●FLAC 96kHz/24bit 約1,630曲
●FLAC 192kHz/24bit 約810曲
●DSD 2.8224MHz/1bit 約1,330曲
※ 1曲4分の場合の目安です *15
その他
付属品 ・USB Type-C(R)ケーブル(USB-A - USB-C)
・取扱説明書
・使用上のご注意/主な仕様
・保証書
・製品のサポート登録のおすすめ
・ヘッドホン端子キャップ(ステレオミニ)(*)
・ヘッドホン端子キャップ(バランス標準)(*)
* ウォークマン本体に装着されています
※ 本製品には、ヘッドホンおよびmicroSDカードは同梱されておりません

あなたにおすすめ

ラッピングサービス
店頭受取サービス

満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.8

音場

5

音の解像度

4.8

2人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

操作性

5.0

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

5.0

魅惑すぎる表現力!!!

試聴環境:IER-Z1R(3.5mmバランス/4.4mmバランス)

遂にあのWM1A&1Zの後継に当たる機種が満を時して登場です!

WM1Zの後継となる本機種は、
以前よりもさらに純度が上がった無酸素銅のボディを持ち、一回り大きく35gほど増量しましたが、実際に持ってみると重心が広い範囲で置かれているのか、負担にならない重さに感じます。

音質に関して
基本的な音の方向性や色合いは以前の1Zと大きく変化はございませんが、S/Nが向上してどもりがなく透き通った表現力ができるようになっています。

個人的に驚いた点が空気感の表現です。ライブやステージの反響音やリバーブの際に生じる空気の振動感が、非常に細かく鳴らしてくれています。

ハイエンドプレイヤーでもなかなか丁寧に描写してくれる機種は数少ないので、是非聴いてほしいポイントです!

アンバランス接続では中心に向かっての表現力が高いですが、バランス接続ですと全体的な分離感や描き分けが上手くなり、より繊細な音が奏でられます。

操作感は非常にスムーズで、30分程操作した中ではもたつきは感じられませんでした。

また、同メーカーのA100やZX507といった一般的なAndroid搭載のプレイヤーの再生時間が10時間前後なのですが、この機種は約40時間ほど再生できるということです。ここまで再生時間が長く設けられのかと感嘆としました(笑)

あくまで個人的に感じたところですが、前と比べて3.5mmや4.4mmの挿し心地がスムーズになったように思え、4.4mm再生時のリレー音も依然と比べて控えめになっておりました。

WM1Aや1Zから買い替えの方々も、納得いただける仕上がりとなっておりますので是非ご検討ください!

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e☆イヤホン スタッフレビュー by タナトス   2022/02/10

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

操作性

4.0

画面表示(UI)

3.5

音場

4.5

音の解像度

5.0

伊達に材質の違いでウォークマンの旗艦に君臨していない

【試聴環境】
Legend X カスタム(プラグ改造で4.4mmバランス接続)
(WM1AM2⇔WM1ZM2の聴き比べは、ソースダイレクトオン・ローゲイン・音量50)
※ゲイン設定はAndroidの設定画面で変更可能です。

【試聴曲】
LiSA『紅蓮華』
スクウェア・エニックス/NieR:Automata Orchestral Arrangement Album『遊園施設』
(※SDカード内蔵の音源)
 

 旧作の「WM1Z」と新作の「WM1ZM2」の形状的な変化として、新作は本体裏側に窪みがつくられています。手に持った時に、この段差が指に引っかかるようになっています。重量は大して変わっていないので相変わらず重たいなという感じですが、持ちやすさが相当向上していることは大きな改善点です。

 各種ボタンの位置に関しては、全体的にDAPの上側に寄せるように配置変更されています。旧作の場合はDAPの側面下側までボタンが並んでいました。僕は手がかなり小さいほうなので、旧作では両手で持たないと安定した操作が難しかったのですが、新作は片手でも操作しやすくなっています。

 さらに、旧作との決定的な違いとして、Android OSをついに搭載しましたね!音楽のストリーミングサービス(サブスク)を使われている方には朗報ではないでしょうか。

 もちろん、Android OSは要らないという意見も当然あるでしょうし、現に僕自身も爆速起動にこだわりがあってCOWONやLotooを愛用しているので、不要勢のお気持ちはよくわかります。ただ、店頭でご接客していると、10万円超の高級DAPでもサブスクを前提で考えられている方は間違いなく急増しているので、これも時代の流れかなと思います。それに、バッテリーは従来より容量が大きなものを搭載し、ノイズ対策も金メッキ無酸素銅でプロセッサーを覆うなどこだわって設計されているので、そのあたりで過度な心配は不要です。


 WM1ZM2の音質に関しては、一聴してわかるほど低域の質感が良いです。ポップスを聴くと、特にキックなども輪郭がものすごくはっきりしていて、似たサイズ感のポタアンでもここまで聴き取れるかどうかというほどのクオリティの高さ。ホールで録音されたオーケストラ音源などではより生々しい空気感を味わえます。メーカー推奨のエージング200時間を経てない状態でもそう感じます。

 WM1AM2とWM1ZM2を比較すると、大変ニュートラルで個性の推しは少ないWM1AM2に比べて、WM1ZM2はややウォームで重厚な音に感じられます。試聴で使ったのは低域重視のLegend Xですが、低音の量感は多いとは感じず、どちらかというとダイナミックレンジが広く迫力があるというような感覚です。ただ、ロック向きの中低域が濃いタイプのイヤホンとかだと、少し音が濃くなりすぎるかもしれません。

 下位機種のWM1AM2の場合は、オーケストラなどで十分な低域を楽しむにはDCフェーズリニアライザーをONにしたほうがいいかなと思うのですが、WM1ZM2はソースダイレクトONの設定で十分すぎます。

 最後に、WM1ZM2はとにかく低域が素晴らしいですから、電車の中などで使う前提であれば、遮音性の高いイヤホンやヘッドホンなどを是非おすすめします。聴き比べていただければ、伊達に材質の違いで「A」と「Z」の2種類も出していないことは容易にお分かりいただけるはずです。

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー by のの   2022/02/10

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

進化しているのはAndroid OSを搭載したことだけじゃない

試聴イヤホン:WESTONE UM PRO30【Redesign model】
試聴楽曲:billie eilish / bad guy
    :Maroon5 /Sugar


多くの方がこの発表を待ちわびていたことでしょう。
ついに「NW-WM1」シリーズの後継機が登場しました。

まず外観から

1AM2、1ZM2ともに質感は前作と似ていて高級感があります。サイズの数値を見ると若干大きくなっているのですが、実際に持ってみるとスリムでスタイリッシュになったように感じました。

操作感はさっくさくでストレスフリーです。Androidユーザーの自分としては慣れ親しんだUIで、かつスピーディに動作するのでかなり心地よく扱えました。


音質に関して
まずは1AM2から。
前作1Aの厚みと柔らかさのある傾向は踏襲しつつ、更に明瞭でかつ空間表現力が向上している印象です。

今回試聴したMaroon5 /Sugarでは、冒頭のノイズ交じりのシンセのサウンドに、今まで気付かなかったところまでノイズが効果音として使われているのに気づけたり、
ベースの細かいタッチの差を感じられたりと感動の連続でした。
まとまりがありつつも各楽器の輪郭が手に取るように伝わってくる感覚がありました。

また、billie eilish / bad guyでは、サブベースが目の前で鳴っているかのような圧を感じつつ、ボーカルやフィンガースナップのサウンドが埋もれずスッと抜けてきます。

続いて1ZM2です。

1AM2と同じ曲を同じ順番で聴いたのですが、Maroon5 /Sugarの1音目からまるで別物のサウンドで思わず再生を止めてしまいました。

音量やそのほかのサウンドの設定を確認し、同じ設定であることを確認して改めて試聴するとやはり全くの別物でした。

1AM2もポータブルプレイヤーとして十分以上のサウンドクオリティであると感じたのですが、1ZM2はさらにその上を行くイメージです。

さらに明瞭で広く、艶やかで生々しい響きです。

1AM2よりも、アコースティック系の音源との相性が非常によさそうです。

ストリーミングサービスに対応するなど機能を時代に合わせるだけでなく、サウンドクオリティもしっかりと向上している生まれ変わったフラッグシップウォークマンを是非お手に取ってみてください。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by ケイティ   2022/02/09

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

5.0

究極のポータブルプレイヤー

■MDR-Z1Rとの組み合わせ
まず、音の奥行きが素晴らしいと感じました。響きが、存在感がすごいです。収録された音源を聴いているはずなんですが、近くで楽器が鳴っている、遠くで楽器が響いている、目の前で歌っている、というような、アーティストがそこにいるような臨場感がすごく色濃いです。音の粒も、精度が細かくて描写力が高いです。解像度が高くてギラギラしている、という感じではなくて、もっと別の存在感、手触りのようなものを感じました。

低音に関してですが、MDR-Z1Rの空間を震わせるような表現と非常に相性が良かったように感じます。低音は聞き取りやすい要素ではありませんがこの低音のクオリティが、音楽の世界観のグレードを左右しているような気もします。スケールが大きく、より生々しい音楽を楽しむことが出来ます。音の層が感じられ、プレイヤーのパワーを感じました。

IER-Z1Rとの組み合わせ
IER-Z1Rだと密閉される感じも相まって、脳内で響くような、音楽に集中する気持ちが高まります。音楽の細部が自然に伝わってくる、イヤホンにもかかわらず、非常に広いスケールのサウンドです。やはりこちらも、プレイヤーとの組み合わせで大きく性能は発揮されたように感じます。


■NW-WM1AM2とNW-WM1ZM2の違い
個人的には、まったく別物、といった感じはせず、近いニュアンスの2機だと感じます。感覚的には、NW-WM1ZM2の方が煌びやかな印象が強く、聴き比べていると残響のニュアンスやボリュームの小さな音に差が出ているかと思います。

どちらもポータブル可能なサイズ感ではありますが、持ち運ぶなら、移動中に楽しむならNW-WM1AM2の方が軽いし適していますね。音楽を聴くのは断然イヤホン派、というお客様にはNW-WM1AM2がオススメです。

NW-WM1ZM2は持ちやすいのですが、やはり、ある程度重いです。比較してしまうと、室内用といった印象でした。組み合わせるなら、MDR-Z1Rのような大型のしっかりしたヘッドホンで落ち着いて部屋で音楽を聴くことが多いお客様にオススメします。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by はまちゃん   2022/02/08

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

4.5

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

バッテリー問題を克服したAndroidウォークマン

2日ほど使用したので使用感を書きます。

□バッテリー
・未使用時
自動シャットダウン設定OFF、かつWiFi、Bluetoothなど余計な設定を全てOFFで画面を消灯し数時間冬服のポケットに入れて放置した所、1時間毎に1%減りましたので、完全放置でも4日前後は持ちそうです。
※追記
夜中放置した所、5時間で100%→99%と1%の減りでした。
前回測定時は各再生時間の計測後だったため本体温度上昇中+もしかするとApple MusicやYouTube等のアプリが立ち上げっぱなしだったかも知れません。
完全な長時間放置であれば本体温度のこともあり、20日程度持つ可能性があります。

・再生時(ハイゲインでWmusic使用)
①ソースダイレクト
→音量30で、1時間で3%減りました。公称40時間に対し35時間程度持ちそうです。
②DSEE,イコライザ等各種音質設定あり
→音量25で、1時間で4%減りました。
公称で音質設定時は最大60%消費が増えるとのことだったので、3→4%なら妥当そうです。
計算上25時間程度持ちそうですが、1時間計測の100%換算だと1%の違いで8時間変わってくるので参考程度にお願いします。
②´音量50で音質設定ON
→4時間で20%減りました。
1時間あたり5%減っているので、20時間程度で切れそうです。
使用するイヤホンによっては音量がもっと高くなると思いますので更に減りは速くなるかもしれません。
③DSDリマスタリングON
→1時間で12%減りました。
8時間程度でバッテリーが切れる計算になります。
本製品はDSDリマスタリング機能をかなり売りにしていると思いますが、恐らく最もバッテリーを消費する使い方になります。
長時間の外出時の使用は控えた方がいいかもしれません。
--所感--
酷評だったA100,ZX500のバッテリー持ちと比較し、雲泥の差で持ちがいいです。
バッテリーの公称詐欺を懸念して購入を躊躇している方は、安心して買っていいと思います。
今回搭載されたエージングカウンターがWmusicの再生時間しか反映されないということで、サブスクのバッテリーテストは出来ていませんが、公称値はほぼほぼ正しそうなので18時間近く持つと思われます。

□音質
イヤホン→Flipears AXL、UltimateEars UE Live
ヘッドホン→MDR-Z1R(キンバーケーブル)
---所感---
音の澄み渡るような綺麗さ、心地良さ、反響する空気感、奥行き、他の良さを消さない低域の深さ、全てがハイレベルでした。
中高域の得意なイヤホン、Live感や生音の得意なイヤホン、空気感の得意なヘッドホン、どれを使っても上の全てが反映された上で各ヘッドホンの特徴を引き出していると感じました。
ソースダイレクトでも極上の音でしたが、ソニー製品のイコライザは他社DAPより感度が高く、高域をいじればAndromedaのようなブライトさ、低域をいじれば重低音モデルのような沈む深さになり、例えば女性ボーカルものの裏で微かになっているドラムの音を前に出しクラブサウンドのようにしたりと、音源を自分好みに自在に変えることが出来てとても気持ちがいいです。
また、DSDリマスタリングはバッテリー消費こそ激しいものの、音に関しては本当にDSD音源のようになめらかで深みのある心地良い音になります。
ただ、1点注意点があり、DSDリマスタリングを使うと音量がボリューム10分くらい下がります。
インピーダンス65位のMDR-Z1RでDSDリマスタリング使用時は音量90くらいが丁度良く感じたので、SENNHEISERなどの高インピーダンスヘッドホンは若干厳しいかも知れません。
なお本機の最大ボリュームは120です。
そして、Apple MusicやYouTubeの歌ってみた動画等も聴きましたが、ちゃんと感動出来ました。
今まで5〜25万の価格帯のストリーミングDAPを4台扱ってきましたが、これ程「ストリーミングを高音質で聴ける」というストリーミングDAPの売りを感じるものはありませんでした。
極端な話、YouTubeの歌枠でさえ反響する空気感や音が消えていく余韻をハッキリと感じ感動しました。

□操作感
・カクつき
→全く感じません。
流石にスナドラ888を積んで120HzリフレッシュレートモードまであるXperia1Ⅲと比較するとなめらかさは感じませんが、スナドラ660を積んだFiio M17と比較しても引っかかり等もなく差を感じませんでした。
ただし、カクつきが出やすいのは本体が高温になった時だと思いますので、充電中にYouTube動画を流し続けたりしていればカクつくかもしれません。
・物理ボタン
→他社DAPと違い全てが右側面にあるため、ポケット内でも親指1つで完結でき扱いやすいです。
また、音量+、停止ボタンに粒が付いているため、下げたい時は粒の下のボタン、曲送りしたい時は粒の上のボタン...等、ブラインド操作も誤操作なく出来ます。
1点良くないと思ったのは、ボタンがかなり硬いです。押すにはボタンのついてない左側面を抑えながらでないと押下できません。
・Wmusic
→特に使いにくいと思った点はありません。
下にスワイプで音質設定、左にスワイプで再生リスト表示、上にスワイプでホーム画面移行と、アクセスしやすい画面に1スワイプで飛べます。
また、今まではプレイリストをウォークマン内で作れないような話を聞いたのですが、今作はWmusic内で作れます。
・充電PORT
→タイプCになりました。
それに伴い楽曲転送速度と充電速度がかなり優秀になっています。
また、ZX500はPORTが側面にあり手帳型ケースを閉じると充電ケーブルを差せないというトンデモ構成でしたが、本機はしっかり下面にあるため閉じたまま充電できます。

□総評
過去のAndroidウォークマンで酷評された点を全て改善し、その上で極上のサウンドに仕上げてきたと感じました。
高額なため手持ちのヘッドホンを鳴らしきれるかの確認は必要かと思いますが、それさえクリアできれば間違いなく買って損は無いとオススメ出来ます。

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ほしみ さん (2022/03/28)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 9

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

4.5

音場のリアルサウンドを求める方に☆

SP1000カッパーからの買替えレビューになります。アステルケルン創立から今日までAKシリーズを使い続けてSONY製品には全く触れる事なく過ごしてきました。発売日にeイヤホン秋葉原店に試聴(期待値0)だけしようと行っただけでしたが‥即買いでした(笑)試聴機のエージングも100時間ぐらいだとお聞きして、サウンドチェックしてましたが‥音場の広さに衝撃を受けました。エージング200時間超えたら一体どれだけ音場が広がるのかと息を飲みました

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セリッシュ さん (2022/03/26)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 9