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EMPIRE EARS (エンパイア・イヤーズ)

ODIN (Universal Fit)

  • 新品

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2001200807022

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  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

2021/03/12

かわちゃん


イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンのPRスタッフかわちゃんです。
アメリカ・ジョージア州アトランタに拠点を置く、カスタムIEMメーカー「Empire Ears」から新しいイヤホンが登場いたしました。
今回の記事では登場したばかりの新機種を早速、お借りして簡単にレビューいたします。

UM1


Empire Earsといえば筐体内に沢山のドライバーを詰め込むマルチドライバーイヤホンが得意!というイメージが強いメーカーですよね。今回登場する2機種もハイブリッドドライバーの製品です。

その中でも新しいフラグシップモデルとなる「ODIN」はダイナミックドライバー、BAドライバー、静電ドライバーの3種類を筐体内に組み込んだ7way11ドライバーという怒涛のスペックを誇ります。

歴代のハイエンドイヤホン「ZEUS」や「LegendX」に採用されたテクノロジーを更にブラッシュアップした物も搭載されているとの事なので非常に音質にも期待できますね。


Empire Earsといえば筐体内に沢山のドライバーを詰め込むマルチドライバーイヤホンが得意!というイメージが強いメーカーですよね。今回登場する2機種もハイブリッドドライバーの製品です。
その中でも新しいフラグシップモデルとなる「ODIN」はダイナミックドライバー、BAドライバー、静電ドライバーの3種類を筐体内に組み込んだ7way11ドライバーという怒涛のスペックを誇ります。
歴代のハイエンドイヤホン「ZEUS」や「LegendX」に採用されたテクノロジーを更にブラッシュアップした物も搭載されているとの事なので非常に音質にも期待できますね。

HeroとODINに搭載されている独自技術

【WEAPON IX+】


HeroとODINに搭載されるダイナミックドライバーはEmpire Earsが独自で開発した新世代ドライバー「WEAPON IX+」が搭載されています。
Legend Xに採用されたダイナミックドライバーより、更に大きな直径のコイルを採用した事で性能に磨きが加わりました。
密閉型ウーファーと同調するバスレフ型構造という特殊な形状のおかげで、まるでスタジオモニターのような迫力のあるサウンドが特徴です。

【synX Technology】


synXは、特定の帯域を高精度に指定が出来るクロスオーバー技術です。synXを搭載することで歪みを非常に低いレベルまで抑えられるとのこと。
ドライバーに対して他の帯域が混じっていない純粋な信号を入力出来るので、クロスオーバーが複雑になりがちなマルチドライバーイヤホンに対してかなり有効な技術ではないのでしょうか。
いわゆる「多ドラ」のイヤホンの数々を設計してきたEmpire Earsならではの技術ですね。

【A.R.C.Technology】


A.R.C.(Anti-Resonance Compound)はIEM内の不要な振動や歪みの軽減を抑える独自のコーティング技術です。
塗布された各部品の質量を増加させ、不要な共振を減衰させるダンパー
のような役割を行うようですね。
ドライバー同士の共振などを徹底的に抑え込む事で、音のクリアさを大幅に向上。さらに、ベースはより深く再生されるとのことです。

ODIN




■ ドライバー構成
1 Sub-bass, 1bass
2 Low-mid
2 Mid
1 Mid-High
2 High
2 Ultra-High
108㏈ SPL@1kHz
周波数特性:5Hz-100kHz
インピーダンス:3 Ohms@1kHz
7way11ドライバー搭載

■ 特徴

2x 次世代 9mm WEAPON IX+(W9+) サブウーファー


5x バランスドアーマチュアドライバ(proprietary balanced armature driver)


4x プレミアム静電ドライバー(premium electrostatic drivers)



■ 2.5 mm4極プラグ採用

7-WAY synX クローズオーバーネットワーク(7-way synX Crossover network)



2017年からODINの開発を進め、私たちはワールドクラスのIEMを作り出すことに情熱を傾け続けました。
Empireが誇りに思える、並ぶ者のないパフォーマンスを提供できるIEMの開発を目指します。
それは夢から始まり、ついに想像の境界を越え、最高の製品を開発するきっかけとなりました。
Empireは妥協を許さず、困難に挑み続け、最高のデザインと技術を組み合わせODINを開発しました。
ODINのデザインは一級品で、また、素晴らしいリスニング体験を提供します。


開封してみた

Odin(通常版)を実際に開封してみました。


外箱


美しいフェイスプレートが目を引きますね。
フェースプレートはODIN専用のBifrostフェイスプレートを採用しています。素材は9つのポリマー層から成り、各3つずつ独自のラミネート技術により制作されています。



このフェイスプレート素材もハンドメイドで作られているらしいですよ!見る角度によって色が変わりめちゃめちゃ綺麗です。



高域部分にプレミアム静電ドライバーをなんと4つも搭載した、とんでもないスペックが特徴のODIN。
静電ドライバーの良さを最大限に活かすためにEmpire EarsはEIVECテクノロジーというものを搭載しました。同社製のイヤホン「VALKYRIE」にも採用されているこの技術は、静電ドライバーを完全に制御し、一体感のある音質を実現しているとの事です。


【付属ケーブルSTORMBREAKER】



Empire Earsは最高のIEMを開発するに当たって最高のケーブルも開発いたしました。
ハンドクラフトケーブルメーカーPWAudioと日本のPENTACONNの協力を仰ぎUSA製の OCC Copper Litzで構成されたウルトラプレミアムケーブルです。
導体をブラックカーボンで包む2重シールド構造にデザインすることで外部のノイズから信号をシャットアウトしているとのことです。
柔らかく取り回しの良いケーブルと感じました。丁寧な布巻き仕様のおかげでタッチノイズも少なく快適にお使い頂けると思います。




ODINも2pinコネクタを採用。リケーブルに対応しています。



ODIN通常版パッケージの付属品の内容はHeroと同一でした。


音質

【ODINは圧倒的なサウンドステージとイヤホン随一の低域】


ODINを試聴してみました。
ODINはとても開放的なサウンドで、音の広がり方に全く壁を感じない圧倒的なサウンドステージが特徴です。イヤホンの中ではトップクラスの広さだと思います。

特に横方向の広がりがとても広く、伸び伸びとした広がります。
広大なステージの中にボーカルや楽器が点で存在するピンポイントな音像を実現しているのもODINの強みと言えると感じました。にもかかわらず音の繋がりは上手にまとまっていて驚くほど自然。11基ものドライバーが搭載されているにも関わらず音質には一体感があり、まるで一つのドライバーで再生されているような感覚です。

中音域はHeroと比較するとさらに一歩近づいたような距離感で、少しだけ前でてきたような印象です。
澄み渡ったボーカル表現で、非常に小さいニュアンスも潰れることなく細やかに表現してくれるような音質が楽しめました。細かいディテールにもかかわらず、自然で聴き心地よくまとめているのもポイントですね。他の帯域とのセパレーションはシャープ過ぎず自然につながって聴こえます。



低域は非常に力強く下からモリモリと盛り上がるような音質を楽しめました。
かなり低い帯域の部分を少し強調している印象。
びっくりするほどディテールが豊かで、例えばウッドベースの鳴り方一つにしても、弦の震え、胴鳴り、空間への響きなど細かい情報をしっかりと拾い上げてくれるような素晴らしい音質です。
低域の量感は豊かですが横にブーミーに膨らむことはなく、細かい表現と空気感が上手に合わさった音質で非常に品質の高いものに仕上がっています。
ODINの最も注目すべきポイントはこの低域にあるのではと思いました。イヤホンの中でも屈指の性能を誇る品質です。
Legend Xと比較すると低域はそこまで太くなくディテール重視なのかなと感じます。(他のイヤホンと比べるとEmpire Earsらしくパワフルですが)

ODINの高域は透明感が高く非常に高い音域まで伸びます。目の細かい粒子がいくつも折り重なるような繊細な音質で空気感の表現が非常に上手だと感じました。
気に入ったポイントが、エッジが丸く滑らかな音質という点です。高音域の刺激の少なさで言えばHeroより、さらにマイルドでかなり刺激の抑えられた音質といえるでしょう。派手な音源を再生しても痛くならず長時間リスニングもストレスフリーでお楽しみ頂けると思います。

どんなジャンルの音源でも相性はいいと思いまが、一度試して欲しいのは広いホールで録音されたクラシックやジャズボーカルの音源です。アコースティック楽器はODINの圧倒的な性能を引き出すには最適ですよ!



HeroとODINどちらもプレミアムな価格に見合った非常に完成度の高い製品に仕上がっていると思います。
ぜひぜひ、一度お試しください!!
以上、最後まで読んでいただいてありがとうございます。イヤホン・ヘッドホンの専門店e☆イヤホンのかわちゃんがお送りいたしました。

商品詳細

2021/03/12

かわちゃん


イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンのPRスタッフかわちゃんです。
アメリカ・ジョージア州アトランタに拠点を置く、カスタムIEMメーカー「Empire Ears」から新しいイヤホンが登場いたしました。
今回の記事では登場したばかりの新機種を早速、お借りして簡単にレビューいたします。

UM1


Empire Earsといえば筐体内に沢山のドライバーを詰め込むマルチドライバーイヤホンが得意!というイメージが強いメーカーですよね。今回登場する2機種もハイブリッドドライバーの製品です。

その中でも新しいフラグシップモデルとなる「ODIN」はダイナミックドライバー、BAドライバー、静電ドライバーの3種類を筐体内に組み込んだ7way11ドライバーという怒涛のスペックを誇ります。

歴代のハイエンドイヤホン「ZEUS」や「LegendX」に採用されたテクノロジーを更にブラッシュアップした物も搭載されているとの事なので非常に音質にも期待できますね。


Empire Earsといえば筐体内に沢山のドライバーを詰め込むマルチドライバーイヤホンが得意!というイメージが強いメーカーですよね。今回登場する2機種もハイブリッドドライバーの製品です。
その中でも新しいフラグシップモデルとなる「ODIN」はダイナミックドライバー、BAドライバー、静電ドライバーの3種類を筐体内に組み込んだ7way11ドライバーという怒涛のスペックを誇ります。
歴代のハイエンドイヤホン「ZEUS」や「LegendX」に採用されたテクノロジーを更にブラッシュアップした物も搭載されているとの事なので非常に音質にも期待できますね。

HeroとODINに搭載されている独自技術

【WEAPON IX+】


HeroとODINに搭載されるダイナミックドライバーはEmpire Earsが独自で開発した新世代ドライバー「WEAPON IX+」が搭載されています。
Legend Xに採用されたダイナミックドライバーより、更に大きな直径のコイルを採用した事で性能に磨きが加わりました。
密閉型ウーファーと同調するバスレフ型構造という特殊な形状のおかげで、まるでスタジオモニターのような迫力のあるサウンドが特徴です。

【synX Technology】


synXは、特定の帯域を高精度に指定が出来るクロスオーバー技術です。synXを搭載することで歪みを非常に低いレベルまで抑えられるとのこと。
ドライバーに対して他の帯域が混じっていない純粋な信号を入力出来るので、クロスオーバーが複雑になりがちなマルチドライバーイヤホンに対してかなり有効な技術ではないのでしょうか。
いわゆる「多ドラ」のイヤホンの数々を設計してきたEmpire Earsならではの技術ですね。

【A.R.C.Technology】


A.R.C.(Anti-Resonance Compound)はIEM内の不要な振動や歪みの軽減を抑える独自のコーティング技術です。
塗布された各部品の質量を増加させ、不要な共振を減衰させるダンパー
のような役割を行うようですね。
ドライバー同士の共振などを徹底的に抑え込む事で、音のクリアさを大幅に向上。さらに、ベースはより深く再生されるとのことです。

ODIN




■ ドライバー構成
1 Sub-bass, 1bass
2 Low-mid
2 Mid
1 Mid-High
2 High
2 Ultra-High
108㏈ SPL@1kHz
周波数特性:5Hz-100kHz
インピーダンス:3 Ohms@1kHz
7way11ドライバー搭載

■ 特徴

2x 次世代 9mm WEAPON IX+(W9+) サブウーファー


5x バランスドアーマチュアドライバ(proprietary balanced armature driver)


4x プレミアム静電ドライバー(premium electrostatic drivers)



■ 2.5 mm4極プラグ採用

7-WAY synX クローズオーバーネットワーク(7-way synX Crossover network)



2017年からODINの開発を進め、私たちはワールドクラスのIEMを作り出すことに情熱を傾け続けました。
Empireが誇りに思える、並ぶ者のないパフォーマンスを提供できるIEMの開発を目指します。
それは夢から始まり、ついに想像の境界を越え、最高の製品を開発するきっかけとなりました。
Empireは妥協を許さず、困難に挑み続け、最高のデザインと技術を組み合わせODINを開発しました。
ODINのデザインは一級品で、また、素晴らしいリスニング体験を提供します。


開封してみた

Odin(通常版)を実際に開封してみました。


外箱


美しいフェイスプレートが目を引きますね。
フェースプレートはODIN専用のBifrostフェイスプレートを採用しています。素材は9つのポリマー層から成り、各3つずつ独自のラミネート技術により制作されています。



このフェイスプレート素材もハンドメイドで作られているらしいですよ!見る角度によって色が変わりめちゃめちゃ綺麗です。



高域部分にプレミアム静電ドライバーをなんと4つも搭載した、とんでもないスペックが特徴のODIN。
静電ドライバーの良さを最大限に活かすためにEmpire EarsはEIVECテクノロジーというものを搭載しました。同社製のイヤホン「VALKYRIE」にも採用されているこの技術は、静電ドライバーを完全に制御し、一体感のある音質を実現しているとの事です。


【付属ケーブルSTORMBREAKER】



Empire Earsは最高のIEMを開発するに当たって最高のケーブルも開発いたしました。
ハンドクラフトケーブルメーカーPWAudioと日本のPENTACONNの協力を仰ぎUSA製の OCC Copper Litzで構成されたウルトラプレミアムケーブルです。
導体をブラックカーボンで包む2重シールド構造にデザインすることで外部のノイズから信号をシャットアウトしているとのことです。
柔らかく取り回しの良いケーブルと感じました。丁寧な布巻き仕様のおかげでタッチノイズも少なく快適にお使い頂けると思います。




ODINも2pinコネクタを採用。リケーブルに対応しています。



ODIN通常版パッケージの付属品の内容はHeroと同一でした。


音質

【ODINは圧倒的なサウンドステージとイヤホン随一の低域】


ODINを試聴してみました。
ODINはとても開放的なサウンドで、音の広がり方に全く壁を感じない圧倒的なサウンドステージが特徴です。イヤホンの中ではトップクラスの広さだと思います。

特に横方向の広がりがとても広く、伸び伸びとした広がります。
広大なステージの中にボーカルや楽器が点で存在するピンポイントな音像を実現しているのもODINの強みと言えると感じました。にもかかわらず音の繋がりは上手にまとまっていて驚くほど自然。11基ものドライバーが搭載されているにも関わらず音質には一体感があり、まるで一つのドライバーで再生されているような感覚です。

中音域はHeroと比較するとさらに一歩近づいたような距離感で、少しだけ前でてきたような印象です。
澄み渡ったボーカル表現で、非常に小さいニュアンスも潰れることなく細やかに表現してくれるような音質が楽しめました。細かいディテールにもかかわらず、自然で聴き心地よくまとめているのもポイントですね。他の帯域とのセパレーションはシャープ過ぎず自然につながって聴こえます。



低域は非常に力強く下からモリモリと盛り上がるような音質を楽しめました。
かなり低い帯域の部分を少し強調している印象。
びっくりするほどディテールが豊かで、例えばウッドベースの鳴り方一つにしても、弦の震え、胴鳴り、空間への響きなど細かい情報をしっかりと拾い上げてくれるような素晴らしい音質です。
低域の量感は豊かですが横にブーミーに膨らむことはなく、細かい表現と空気感が上手に合わさった音質で非常に品質の高いものに仕上がっています。
ODINの最も注目すべきポイントはこの低域にあるのではと思いました。イヤホンの中でも屈指の性能を誇る品質です。
Legend Xと比較すると低域はそこまで太くなくディテール重視なのかなと感じます。(他のイヤホンと比べるとEmpire Earsらしくパワフルですが)

ODINの高域は透明感が高く非常に高い音域まで伸びます。目の細かい粒子がいくつも折り重なるような繊細な音質で空気感の表現が非常に上手だと感じました。
気に入ったポイントが、エッジが丸く滑らかな音質という点です。高音域の刺激の少なさで言えばHeroより、さらにマイルドでかなり刺激の抑えられた音質といえるでしょう。派手な音源を再生しても痛くならず長時間リスニングもストレスフリーでお楽しみ頂けると思います。

どんなジャンルの音源でも相性はいいと思いまが、一度試して欲しいのは広いホールで録音されたクラシックやジャズボーカルの音源です。アコースティック楽器はODINの圧倒的な性能を引き出すには最適ですよ!



HeroとODINどちらもプレミアムな価格に見合った非常に完成度の高い製品に仕上がっていると思います。
ぜひぜひ、一度お試しください!!
以上、最後まで読んでいただいてありがとうございます。イヤホン・ヘッドホンの専門店e☆イヤホンのかわちゃんがお送りいたしました。

閲覧履歴に基づくおすすめ商品

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満足度

5.0

8人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

絶妙なバランスで美しく表現されているイヤホン。

試聴環境:SA700/QP2R

ODINは北欧神話の主神と言う名前にふさわしい
すべての音が自分に向かって来るような音作り。
広がりがありつつ繊細で、向かってくる音の迫力に一瞬身構えてしまうほどの迫力…。
どこで何が鳴っているのか、曲を聴けば聴くほど
今まで何度も聴いていた楽曲も新たな発見をしてしまうような感覚に陥ります。

ダイナミックドライバーが入っているのに関わらず、音が滲んでしまうことも無く
ドシッと低域が構えていて中域が前にしっかりと出て来ると同時に
レスポンスの早い高域がスピード感を与えてくれます!
細やかな音の粒をギュッとまとめてその音が大きな波のように
広がりながら自分に向かって来て、まるで音に飲み込まれるかのような錯覚を覚えます。

ボーカルは頭の中で鳴り響いているような近さで、とても情緒的な音作りです。
出力の安定しているDAPやAMPを使用することでより一層
ODINの魅力を引き出してくれます!!
個人的には濃厚な音なのでスッキリとした音を鳴らしてくれるDAPがおすすめです!!

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e☆イヤホン スタッフレビュー by お嬢   2020/11/01

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

最高の音

視聴→ODIN CIEM版購入(納入待ち) のため多種の曲を
視聴できたわけではないため参考程度としてください。

【再生環境】
DAP  Fiio M15

【視聴基準楽曲】rock pop系
Linkin park :numb
passcode :fravor of blue /カタルシス
wonk :savior

【選定基準】VOCALが聞けつつもROCK系(音多め)での
      ギター・ドラム3点・ベースの抜けの良さ

【検討機種】上記の基準で視聴し気に入った中で比較
empire :ODIN
FAudio :Project Y
empire :Legend EVO
Unique Melody :MEST MKII

[比較・所感]
・各種分解能は高く、ハイハット等の金属系も突き抜けるも
 刺さらない且つ中高域も輪郭もしっかりしている。
・Project Yは特にギターにフォーカスが当たっており、中低域の
 ベース・キックはくっきりしているものの一歩引いた印象
・Legend EVO は気持ち中低域のフォーカスが当たるも、
 全体バランスは崩さずも量感が増えた印象。
 ただし低音用骨伝導は特別に効果ありといえるほどの効果は
 感じられなかった。
・MEST MKIIは一番バランスがよく、非常に真面目な音であるが
 視聴ではフィット感を詰め切れず骨伝導効果は割愛する。
・ODINはProject Yのバランスを崩さず、でもキック・ベースなどの
 中低域の存在感が増し震えるような低音になるが
 低域型までいかない絶秒なバランスとなっている。
 また非常に音場が広く、好みは出るものの近年のラウド系の
 音とは非常にマッチする。
ただし原曲が元々広めの曲(perfume エレクトロ・ワールド)
 などの電子系だと音場が広すぎて少し酔う感じもあった。


【備考】
生産状況で変わるものの22/01時で納期5か月のため
気長に待つ必要あり。

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オカッター さん (2022/01/15)

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参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

究極の個性派!!

使用しているDAPはM15、併用しているイヤホンは同じempireのlegend Xです。
使用してみて思うのは、非常に個性的なイヤホンです。
サウンドには迫力があり、低音に限らずどの音域も倍音がかかったようにふくよかですが、一つ一つの音の輪郭がとてもはっきりして明瞭に音が届いてきます。
高中低の音、どれもバランスよく鳴らすのですが、finalのA8000のようにありのままの音を届けるというよりは、音の解像度を極限まで上げて広大な音場で鳴らすという印象が強いので、結構人を選ぶイヤホンかもしれません。
自分は基本的にODINがメインですが、静かに落ち着いて音楽に浸りたい時はlegend X を使用します。
また、他の方も記載していましたが、final type E のイヤーピースがデフォルトで付いていて、自分もこのイヤーピースは愛用していたのですが、ODINに使用すると高音が耳に刺さります。
念の為、おすすめになっていたイヤーピースの SednaEarfit Crystalを用意していましたが、こちらに替えたことで刺さりが無くなり快適に使用出来ています。
個性的なところも含めて非常に満足な製品ですが、1点気になったことがあります。
ケーブルはブラックカーボンの被膜で覆っているそうで、それは良いのですが、箱から出した時点で所々に折り曲がった癖がついていて、直そうとしても奇麗には戻らない状態でした。
音には影響無さそうなので指で戻せる範囲で妥協していますが、価格を考えると仕上がりの雑さに少々モヤモヤしたものを感じます。
それ以外は特に文句のない、非常にempireのフラグシップらしいイヤホンだったと思います。

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G さん (2021/09/19)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

圧倒的美音

初EMPIRE EARSです。使っているDAPはCalyx M + X-batt、イヤホンは他にもK10U(アルミではない)、k3003、to go 334等を使っております。

聞いてすぐに感じたのは低音の量と質の高さです。これらは上記で挙げたイヤホンよりも優れていると感じました。他にも女性ボーカルのビブラートの震え具合やギターの弦をはじく音のなまめかしさなど、細かいところを挙げればきりがないのですが、どれも圧倒的に高水準です。
外見もものすごく好みなので購入して良かったと思える製品です。

保管にはDRY KEEPERを使っているのですが、工夫すればケーブルを付けたままでもなんとか入ります。乾燥剤をminiに変えれば余裕で入ると思います。

EMPIRE EARS恐るべし!

(追記)effect audioのcode51にリケーブルしたところ高音が伸びるようになりました。更に驚いたのが空間表現が増したところです。広い空間の中で音の粒が脳内で駆け巡る感じが快感です。このイヤホンの更なる可能性を感じた瞬間でした。

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モンスト界のアイドルプロデューサー さん (2021/05/16)

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満足度

3.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

品質に難あり

1度目はノズルにヒビ、2度目は明らかなドライバ不良。他の方も筐体に何らかのキズなどがある方も多いそうです。
定期的に在庫が無くなる、在庫が少量のため、交換も直ぐに対応して貰えないです。
視聴機が無ければアメリカに送るそうですので、視聴機がない場合は連絡してみた方がいいと思います。
とにかく品質とアフターケアが値段に見合ってないです。音が気に入っただけに残念です。

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lucian さん (2021/04/26)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音は高いだけの価値があるが、、、

DAP
 Fiio:M15、M11pro
 Shanling:M8
 SONY:NW-WM1Z
 HiBy:R8SS

同じ基礎構成の3種を聴き比べました。
Noble Audio:SULTAN
FAudio:Project Y
EMPIRE EARS:ODIN

1.肝心の音質から
SULTANは一聴して低音の押出しが強い印象。迫力はあるが中高音がやや隠れてしまっていると感じた。
低音の量は多いが、質ではODINが自分には格段に好みに聴こえた。
Project Yはまとまりがよく、こ高音から低音までバランスよく鳴っているように感じる。
しかし、ODINと聴き比べすると明らかに違いを感じるのが低音で、ProjectYのほうがやや低音の明瞭度が乏しく団子になった様な音になる。
特に違いを感じたのはBassの弦の弾く感じやバスドラの空気が震える感じで、これはODINが優秀過ぎます。
ProjectYも中高音はODINと同等によく鳴り、突き抜ける高音も耳に痛くなくスッと抜ける。
抜ける感じ方はProjectYのほうがやや優秀。
空間表現もProjectYは良いように感じるが、ODINと比べると低音が明らかに違うために音場感がやや損なわれていた。
上手く表現しにくいが、ODINで効くとボーカルが前に浮き出てくる曲がProjectYだとやや楽器と混ざる印象。
聴く人によってはODINが逆にまとまりがないと感じるかもしれないが、自分は立体感を感じて非常に好みであった。
ODINは、超低音部分でやや誇張した表現がわずかにあり、これは手持ちのLegendXの要素を感じるところがある。
これも好みの問題だが、自分はこの低音が迫力が増す方向に好転するように感じ、特にバスドラの空気が震える感覚が得られるため他機種では感じれない特色と思われる。

2.見た目の品質
ODINのみが樹脂素材で他2機種は金属筐体のため高級感では明らかにODINが劣る。
しかも、自分が購入したきODINは右のみフェイスプレートに窪みが生じており、品質の面でもこの値段には釣り合わない。
SULTANのレーザーで掘られた刻印や、ProjectYの黒一色筐体のまとまり感のほうが好みに感じる方が多いと思われる。
ODINはフェイスプレートは非常に綺麗でカスタムIEMメーカーならではの特色と思うことにしている。
樹脂筐体であるため、利点としては外に持ち出したとき外気温が低くても結露しにくい。
Camprire Audioの金属筐体で結露をよくみていたため、SULTANやProjectYでも結露はありえると思われる。

3.まとめ
音質を追求するなら、品質と金額を気にしなければODINと思い購入。
EMPIRE EARSには品質の担保をお願いしたい。(自分のODINのフェイスプレートを修理に出すか悩んでいる)
試聴する環境も多くないが、是非一度聴いてもらいたい機種。耳から鱗が落ちます。

追記:
音質について、もう少し記載させていただきます。
このODINは音の迫力だけでなく分離感もかなり秀でており、特にギターサウンドについては手持ちの他の機種と比較するとその明瞭度がずば抜けて良いです。
どっしりと支える低音と高精細なギター、浮き出るようなボーカルが聴けるため、バンドサウンドとは非常に相性が良いと思います。
かと言って、ジャンルを問うような事にはならず、ある意味究極の万能機です。
Cayin C9の海外フォーラムでも評価機として実績があり、手持ちのC9とも相性は非常に良いと思います。

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tmachine さん (2021/01/18)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 4

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

超低音域から超高音域まで…

DAP:FiiO M15
据え置き:SOULNOTE D-1N ⇒ LUXMAN P-750u(2.5㎜⇔XLR4pin換装)

濃密な音が上から下までしっかり出て、尚且つ混ざりまくってるのに歌詞の一語一句、楽器一つ一つがはっきり聴き取れる程、繊細で緻密な音を鳴らす不思議なイヤホンです。

付属のイヤーピースからノズルの内径が開けているセドナのようなイヤーピースへ換装すると開放感溢れる音になり、超高音域と低域が更に強くなります。

ODINは音源を正確に出力する系のイヤホンなので、脚色されたような音を出すイヤホンに慣れている方は必ず試聴をお勧めします。

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(無敵の人 さん (2020/12/20)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 5