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EMPIRE EARS

Legend EVO (Universal Fit)【~11/30まで!買い替えで20000円OFF!】

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EMPIRE EARS

Legend EVO (Universal Fit)【~11/30まで!買い替えで20000円OFF!】

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Empire ears Legend EVO 買い替えキャンペーン

e☆イヤホンにて買取をご利用いただいたお客様に限り、 新品対象商品が20,000円引き!

e☆イヤホンにて買取をご利用いただいたお客様が対象になります。後買取の場合、商品がお手元に到着後、買取をご利用いただき、後買取をご希望の旨をお伝えください。その際にはご購入時の明細書・レシートのご提示が必要となります。

※後買取の対象はキャンペーン期間内に買取ご利用のお客様に限ります。
※ジャンク品の買取はキャンペーン適用外となります。
※新品商品のみ対象。他のキャンペーンとの併用不可。 週末特価等の特価と併用不可。

期間:2021年11月30日(火)まで

Empire ears Legend EVO

全世界待望の「Legend X」のDNAを受け継いだモデルがついに登場です。何年にもわたる徹底的な研究・開発の後、ついに「Legend EVO」を発表に至りました。ドライバー構成やアクセサリー全てにおいてユニークな個性と圧倒的なサウンドを誇ります。

  1. THE SCIENCE OF HEARING
    空気を振動させて伝わる音「気導音」は、外耳、中耳、内耳の3つの異なる領域に分類でき、この3つすべてを利用します。気導音は、音が外耳によって収集され、外耳道に沿って、中耳の鼓膜や聴覚の骨(耳小骨)を振動させ、内耳の蝸牛内の有毛細胞を刺激し、音の情報が聴覚神経によって脳に運ばれて音に変換されます。
    骨を振動させて伝わる音「骨導音」は、頭蓋骨に直接振動を送り、蝸牛内の有毛細胞を刺激し音を脳へ伝えます。骨伝導は、高周波(骨導超音波聴覚)である20kHz以上を知覚することが可能です。また一般に、空気振動より効率的に振動を届けるため、より低く、より深い音色を知覚することが可能とされています。
  2. DUAL CONDUCTION ARCHITECTURE
    「Legend EVO」は、その先駆的なデュアル伝導構造により、空気振動による「気導音」と骨を伝わる振動による「骨導音」の両方の長所を十分に発揮します。
    5Hz〜20kHzの周波数応答は、2基のWeapon IX+(W9+)サブウーファーと5基のバランスドアーマチュアドライバーからの空気振動により伝導されます。
    Weapon X(W10)からの骨伝導ウルトラドライバーによって、 5Hz〜35kHzのサウンドイメージングやサウンドステージ、音の詳細さ、低周波数の拡張、残響音はより強化されます。
    デュアル伝導構造と見事なチューニングにより、「Legend EVO」は、純粋な心地よい自然なサウンドを再現します。
  3. THE WEAPON X BONE CONDUCTION ULTRA DRIVER
    Empire earsがこれまでに設計してきたどのIEMよりも、骨伝導ドライバーは最も手ごわく難しい設計でした。
    Weapon X(W10)は何度も試行錯誤を繰り返し、徹底的に最適化を目指し設計されました。最適な骨伝導性能のために手作業で選択、設計、および精力的にテストされています。
    hoge画像
  4. Stainless Steel Chassis
    W10の非常に頑丈なニッケルメッキのSPCC(冷間圧延鋼板)シャーシは、内部共振または屈曲から発生する可能性のある要素を排除するように設計されています。

    The X Factor
    W10の原動力は、その強力なN52ネオジム磁石です。N52は現在入手可能な最高グレードのネオジムであり、そのDNAはネオジム、鉄、ホウ素で構成されています。

    Pure Copper Voice Coil
    ボイスコイルは、W10の最も重要なポイントの1つです。オーディオ信号の電流がコイルを通過すると、W10の磁石を押したり引いたりするさまざまな磁場を発生させます。
    W10のシャーシ全体に膨大なレベルの音波振動を発生させることができます。W10は、精度を最適化した日本製の純銅ボイスコイルを採用しています。

    Resonance & The Vibrational Membrane
    W10の振動膜は、スチール製で軽く、剛性が高く、弾力性を兼ねそろえています。長さや角度まで徹底的に計算された位置に配置され、緻密な計画が必要とされました。
  5. FORM FOLLOWS FUNCTION
    Dual Tri-Port Exhausts
    W10の出力の性質上、筐体内の空気量とベントの設計は特に重要な課題でした。ドライバーの大きさや位置のわずかな変化でさえ、音質とパフォーマンスに劇的な影響を及ぼしました。試行錯誤の末、W10は最適な出力と画期的な機能で音質を向上させる最先端技術となりました。

    ARC(Anti-Resonance Compound) Treated Chassis
    長年の絶え間ない研究開発の末、 IEM内からの不要な振動と共振を事実上排除し、可能な限り純粋な音のみを生成するための独自のコーティング技術ARC処理をしています。

    Precision Mounted Weapons
    W10は、シェル上部の特別に設計された空間に取り付けられています。この空間は、すべての音波振動を内部に保つように設計されており、骨伝導の伝達を最大化します。

    Soundproofed Barrier
    外部からの不要な低周波エネルギーを反射しながら、内部の音波振動をリスナーに向けるため、キャストポリマーでシェルを密閉しています。

    The Midas Touch
    ゴールドのLegend Evoロゴは、2つの重要な意味を持ちます。Empire Wingとして「私たちの果てしない追求」の意味と、EVOロゴとして「IEMテクノロジーの進化」を示しています。
  6. GENESIS
    EMPIRE EARS × PW Audio コラボレーションケーブル
    24AWG 超高純度OCC銅線
    4芯構造 ポリプロピレン強化コア
    (株)日本ディックスが設計・生産する高音質4.4mm Pentaconnプラグ採用
    hoge画像
  7. LAUNCH EDETION
    「Legend EVO」発売記念エディションには、韓国の熟練レザークラフトマンによるハンドメイドによる手染めレザーケースが付属します。 (※限定400ユニット)
    hoge画像

製品仕様


● スペック
ドライバー構成 ・トリプルハイブリッド型
2×ダイナミックドライバー(W9+)
5×BAドライバー
1×骨伝導ウルトラドライバー(W10)
インピーダンス 4.5Ω @ 1kHz
音圧感度 103dB @ 1kHz, 1mW
再生周波数帯域 5Hz-35kHz
ケーブル仕様 ケーブル:PW AUDIO製特注ケーブル「GENISSIS」(UP-OCC 銅線)
プラグ:Pentaconn 4.4mm 5極バランス
本体重量 メーカー情報なし
付属品 イヤーチップ
クリーニングツール
クリーニングクロス
GENISSISケーブル
レザーケース(世界400台限定※なくなり次第終了)

商品詳細

Empire ears Legend EVO 買い替えキャンペーン

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※後買取の対象はキャンペーン期間内に買取ご利用のお客様に限ります。
※ジャンク品の買取はキャンペーン適用外となります。
※新品商品のみ対象。他のキャンペーンとの併用不可。 週末特価等の特価と併用不可。

期間:2021年11月30日(火)まで

Empire ears Legend EVO

全世界待望の「Legend X」のDNAを受け継いだモデルがついに登場です。何年にもわたる徹底的な研究・開発の後、ついに「Legend EVO」を発表に至りました。ドライバー構成やアクセサリー全てにおいてユニークな個性と圧倒的なサウンドを誇ります。

  1. THE SCIENCE OF HEARING
    空気を振動させて伝わる音「気導音」は、外耳、中耳、内耳の3つの異なる領域に分類でき、この3つすべてを利用します。気導音は、音が外耳によって収集され、外耳道に沿って、中耳の鼓膜や聴覚の骨(耳小骨)を振動させ、内耳の蝸牛内の有毛細胞を刺激し、音の情報が聴覚神経によって脳に運ばれて音に変換されます。
    骨を振動させて伝わる音「骨導音」は、頭蓋骨に直接振動を送り、蝸牛内の有毛細胞を刺激し音を脳へ伝えます。骨伝導は、高周波(骨導超音波聴覚)である20kHz以上を知覚することが可能です。また一般に、空気振動より効率的に振動を届けるため、より低く、より深い音色を知覚することが可能とされています。
  2. DUAL CONDUCTION ARCHITECTURE
    「Legend EVO」は、その先駆的なデュアル伝導構造により、空気振動による「気導音」と骨を伝わる振動による「骨導音」の両方の長所を十分に発揮します。
    5Hz〜20kHzの周波数応答は、2基のWeapon IX+(W9+)サブウーファーと5基のバランスドアーマチュアドライバーからの空気振動により伝導されます。
    Weapon X(W10)からの骨伝導ウルトラドライバーによって、 5Hz〜35kHzのサウンドイメージングやサウンドステージ、音の詳細さ、低周波数の拡張、残響音はより強化されます。
    デュアル伝導構造と見事なチューニングにより、「Legend EVO」は、純粋な心地よい自然なサウンドを再現します。
  3. THE WEAPON X BONE CONDUCTION ULTRA DRIVER
    Empire earsがこれまでに設計してきたどのIEMよりも、骨伝導ドライバーは最も手ごわく難しい設計でした。
    Weapon X(W10)は何度も試行錯誤を繰り返し、徹底的に最適化を目指し設計されました。最適な骨伝導性能のために手作業で選択、設計、および精力的にテストされています。
    hoge画像
  4. Stainless Steel Chassis
    W10の非常に頑丈なニッケルメッキのSPCC(冷間圧延鋼板)シャーシは、内部共振または屈曲から発生する可能性のある要素を排除するように設計されています。

    The X Factor
    W10の原動力は、その強力なN52ネオジム磁石です。N52は現在入手可能な最高グレードのネオジムであり、そのDNAはネオジム、鉄、ホウ素で構成されています。

    Pure Copper Voice Coil
    ボイスコイルは、W10の最も重要なポイントの1つです。オーディオ信号の電流がコイルを通過すると、W10の磁石を押したり引いたりするさまざまな磁場を発生させます。
    W10のシャーシ全体に膨大なレベルの音波振動を発生させることができます。W10は、精度を最適化した日本製の純銅ボイスコイルを採用しています。

    Resonance & The Vibrational Membrane
    W10の振動膜は、スチール製で軽く、剛性が高く、弾力性を兼ねそろえています。長さや角度まで徹底的に計算された位置に配置され、緻密な計画が必要とされました。
  5. FORM FOLLOWS FUNCTION
    Dual Tri-Port Exhausts
    W10の出力の性質上、筐体内の空気量とベントの設計は特に重要な課題でした。ドライバーの大きさや位置のわずかな変化でさえ、音質とパフォーマンスに劇的な影響を及ぼしました。試行錯誤の末、W10は最適な出力と画期的な機能で音質を向上させる最先端技術となりました。

    ARC(Anti-Resonance Compound) Treated Chassis
    長年の絶え間ない研究開発の末、 IEM内からの不要な振動と共振を事実上排除し、可能な限り純粋な音のみを生成するための独自のコーティング技術ARC処理をしています。

    Precision Mounted Weapons
    W10は、シェル上部の特別に設計された空間に取り付けられています。この空間は、すべての音波振動を内部に保つように設計されており、骨伝導の伝達を最大化します。

    Soundproofed Barrier
    外部からの不要な低周波エネルギーを反射しながら、内部の音波振動をリスナーに向けるため、キャストポリマーでシェルを密閉しています。

    The Midas Touch
    ゴールドのLegend Evoロゴは、2つの重要な意味を持ちます。Empire Wingとして「私たちの果てしない追求」の意味と、EVOロゴとして「IEMテクノロジーの進化」を示しています。
  6. GENESIS
    EMPIRE EARS × PW Audio コラボレーションケーブル
    24AWG 超高純度OCC銅線
    4芯構造 ポリプロピレン強化コア
    (株)日本ディックスが設計・生産する高音質4.4mm Pentaconnプラグ採用
    hoge画像
  7. LAUNCH EDETION
    「Legend EVO」発売記念エディションには、韓国の熟練レザークラフトマンによるハンドメイドによる手染めレザーケースが付属します。 (※限定400ユニット)
    hoge画像

製品仕様


● スペック
ドライバー構成 ・トリプルハイブリッド型
2×ダイナミックドライバー(W9+)
5×BAドライバー
1×骨伝導ウルトラドライバー(W10)
インピーダンス 4.5Ω @ 1kHz
音圧感度 103dB @ 1kHz, 1mW
再生周波数帯域 5Hz-35kHz
ケーブル仕様 ケーブル:PW AUDIO製特注ケーブル「GENISSIS」(UP-OCC 銅線)
プラグ:Pentaconn 4.4mm 5極バランス
本体重量 メーカー情報なし
付属品 イヤーチップ
クリーニングツール
クリーニングクロス
GENISSISケーブル
レザーケース(世界400台限定※なくなり次第終了)

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満足度

4.5

高音の質

3.8

中音の質

4.3

低音の質

4.8

細やかさ

4

迫力

4.3

音場

4.5

遮音性

4.5

音漏耐性

4

2人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

3.5

EMIPIREの歴史がまた1ページ

EMPIRE EARS 2つ目のLegendになるEVO
価格もLegend級ですが、魅力がたくさん詰まったEMPIRE EARSの歴史に伝説を残すイヤホンだと思います。

何日間かに分けて試聴を繰り返しました。聴くたびに聴こえ方や印象が変わるので新鮮でした。

初めて聴いたとき、とてもあっさりしていて綺麗なサウンドだなと感じました。その反面、EMPIREでこういうサウンドは少し面白さが欠けるな~とも。

次の日聴いたときには、ボーカルが近くフラット目に聴こえたサウンドに凹凸が見え始め少しワクワク。低域のウーファーの振動と余韻が気になってきました。

そして数日明け試聴してみると、耳を鼓膜を脳を音楽が刺激を与えてくれます。正直感動しました。低域の深さに相まってサウンドの感覚的に感じたい部分を歯がゆかった部分に触れることができたように感じました。


少し鳴らし込んで低域がしっかりと出始めたように感じます。初めて聴いた時と大きく印象も変わり、低域の深いこと深いこと。

主役はキリっとしたベースライン。少し控え目に感じますが、しっかりと楽曲を彩る中高域の表現力と音の細かさ。

音の聴こえ方はヘッドホンを耳に入れている感じですね。まさにLegend。しっかりと厚みがありガツンと来るところはスピーカーのようですね。

スマートフォンでも十分鳴らせますが、ある程度出力はあったほうが良いように思います。

また、移動中に外で聴くより静かなところでコーヒー片手にのんびりと音楽を楽しむのに最高の1本だと思います。

ゆったりとしたカフェにホームオーディオを持ち込み好きな環境でゆったりと聴きたい方にはオススメです!


色々楽曲は聴きましたが、オーケストラやサントラ系で楽器の数が多いものだったり音の抜け方が綺麗なサウンドとの相性は抜群だなと感じました。
ついつい聴き入っちゃいます。

個人的に複数個のドライバーを使用したイヤホンよりもシンプルな構成の方が聴きやすく好みです。

ハイブリッドタイプは音の分離感のバランスや音の流れ方が気になってしまったり、情報量の多さに対し、全体の音の鳴らし方に好みがわかれると思います。

EVOは1音1音の細かさや定位感をハッキリ聴きとれるだけではなく、音と音の繋がり方がとても滑らかかつ、ストレス無く聴くことができました。

初めはシンプルに聴こえたサウンドも聴いていくうちにEMPIREサウンドの核の部分を感じ、力強さの中に正確さ、そして丁寧なサウンドを体感することができました。

イヤホンの良さとヘッドホンの良さが融合した Legend XのDNA受け継ぎ、そして進化した伝説の1本だと思います。


そしていつかEVOの進化した姿も今から楽しみです。

試聴環境

NW-WM1A
SP1000
XPERIA 1

試聴楽曲

BiSH オーケストラ
夏川椎菜 パレイド
TrySail azure
EMPiRE EMPiRE originals

聖剣伝説 レジェンド オブ マナ
Legend of MANA ~Title Theme〜 ←めっちゃ相性良かった

etc...

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e☆イヤホン スタッフレビュー by てんてん   2021/09/30

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

より低域に磨きが掛かった次世代の「Legend」

低域に磨きを掛けた次世代の「Legend」

EMPIRE EARSより骨伝導ドライバー搭載モデル「Legend EVO」が誕生しました!

圧倒的な広さと深さを誇るブラッシュアップされた低域、高解像度で精細な空気感を再現する中高域を持つ「Legend EVO」は次世代のサウンドを実現しています。

「ヘッドホンのような低域」と評されることの多かったLegend Xと比較し、よりレンジが広がりスピーカーの鳴りを思わせる低域にシフトしました。

密閉型の閉塞感は気にならず、非常に開放的で空間への音の広がりをも感じさせられます。

サブウーファーに採用の自社開発「Weapon X 骨伝導ウルトラドライバー」によって拡張された低域は、Legend Xの血筋を残しつつも新しいリスニング体験を生み出しています。

また、何より特筆したいのはその優れた定位感です。

骨伝導ドライバーと共にダイナミックドライバーを2基搭載していますが、低域の混ざりや曇りによる定位の悪化は見られません。

どこで、何が、どんな音を出しているかを正確かつパワフルに再現しています。

特徴的な低域にフォーカスしてしまいますが、解像度の向上や高域の伸び、繊細なボーカル表現などの部分でパワーアップした中高域の実力も目を見張るものがあります。

サウンドバランスとしては重心低めですが、全体として足りない部分がなく全ての音域を高いレベルでまとめ上げています。

BA・ダイナミック・骨伝導ドライバーという異種ハイブリッド構成を感じさせない音のまとまりや、長所を伸ばしながらもこれまでにないサウンドを創りだせるのは、マルチドライバー設計を得意とするEMPIRE EARSの研鑚された高い技術力の賜物ではないでしょうか。

ただ、骨伝導ドライバーの影響もあってか、しっかり鳴らすには高出力なアンプやプレーヤーが必要そうな印象を持ちました。

付属ケーブルも「4.4mmプラグ仕様」のみという、バランス接続を前提に割り切るところに潔さを感じます。

EMPIRE EARSファンやLegend Xユーザーの方々にも自信を持ってオススメ出来る名機です。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by すずき   2021/09/30

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

5.0

音場

4.0

遮音性

3.5

音漏耐性

3.0

更なる伝説へ…

試聴環境:Fiio M15

あの伝説(Legend)が生まれ変わりました!

以前の5BA+2DDの構成とは変わり、上記に加え新たにサブウーファーとWeapon X骨伝導ウルトラドライバーを搭載したモデルです。

さらにPW AUDIOによるコラボケーブル『GENESIS』を使用しており、見た目のユニークさも向上しております。

自分がカスタムIEMで愛用している『Legend X』との比較ですが、圧倒されるような量感のある低域や整った高域は引き継がれており、空間表現や全体的な解像度が向上しているモデルだと感じました。

注目するべき点は圧倒される低域表現に加え、前後左右の定位が非常にうまく再現されておりダマにならず聴き取りやすく鳴らしてくれます。深みもかなり増していますね。

まとまりと躍動感が迫るサウンドでキックをしっかりとつけたいなら『Legend X』。
整ったサウンドで幅広い音域に向けて表現していくなら『Legend EVO』。

『Legend X』の後継というモデルというわけではなく、今まで培った技術や新しい技術を用いた同族の別モデルというニュアンスが一番近いかと思います。

また同社のフラッグシップモデルの『ODIN』との比較ですが、広大な空間表現や繊細な音色は控えめで、『Legend X』寄りの音のフォーカスに調整されているイメージが分かりやすいですね。

ボーカルや高域にかけての分離感が欲しいなら『ODIN』。
定位がしっかりした豊かな低域と音の厚みが欲しい方は『Legend EVO』。

骨伝導ドライバーを使用しているためか、ハウジングが『ODIN』と比較してもやや大きめとなっています。
収めるというよりは耳の上に乗る感じでした。
ケーブルの取り回しですが少し固めでしたが問題はなく、タッチノイズや重さによる装着ずれなどもありませんでした。

最後に、パワフルで厚みのある音を保ちながら、解像度やはっきりとした定位感が欲しい方は是非お手に取ってみてください。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by タナトス   2021/09/27

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

3.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

3.0

中音の質

3.5

低音の質

4.5

細やかさ

4.0

迫力

3.5

音場

4.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

音質は確実に”進化”した。が、筐体は”肥大化”した・・・

音質は確実に進化したと思います。
各音域の音の輪郭がより鮮明になり、
特に低域は迫力を少し抑えて、
クリアに響くようになったと感じました。

各モデルが”○○MKⅡ”になってから、筐体が肥大化し、
このモデルもサイズアップしています。

個体差はありますが、試聴機は装着時、DDが”ペコペコ”と音がします。
一番気になる部分は、組み立て品質の悪さ・・・
VALKYRIEやODINでは、筐体とフェイスプレートが
内部で剥離している個体が多く、買取時は、
ユーザーに責任のない部分で減額されます・・・

EVOは、筐体とフェイスプレートが同色だから、
目立たないかぁ・・・

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名無し さん (2021/10/14)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 1

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

4.5

音漏耐性

4.0

試聴機の感想

再生環境:Cayin N6MKⅡ A01
音源:いろいろ

Legend Xを長い間使用していましたが、試聴した限りではヘッドホンのようなという空間表現はそのままに正当な進化を遂げた後継機と言えると感じました。

まずシェルはLegend Xに比べるとやや厚みが増しており、うっすらと本体上部から骨伝導ドライバーの存在感が窺えます。

音場は相変わらず広いのですが、定位が常に脳の中心からズレないような安定感がありました。
例えるなら、音場という球体を圧倒的な低域のクッションでブレないようホールドしているイメージです。
この点はLegend Xも同じなのですが、EVOはその全体像が明らかに大きくなったように感じました。

Legend Xにあった低域の勢いはやや控えめになりましたが、それに伴い中高域の表現力がアップしています。とりわけボーカルが広い音場のセンターをブレることなく突き抜ける点には驚かされました。

単に全体的な音のシャープさ,メリハリという点ではLegend Xに軍配が上がるのですが、EVOではそれらに協調性が備わり、それぞれの音域がポジションを確実に守ることによってまとまり,安定感が得られたのではないでしょうか。

前例の少ないドライバー構成なので気になっていましたが、これほど隙の無いものに仕上がっているとは思いませんでした。

遮音性・漏音耐性は本体のサイズアップのためか満点は付けられませんが、イヤピース次第でどうとでもなるでしょうし、今後カスタムが登場することにも期待してこの点数としています。


長くなりましたが個人的には素直に欲しいと思える一本です。

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ras さん (2021/10/07)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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