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qdc (キューディーシー)

SUPERIOR EX【無くなり次第終了! SUPERIOR Cable for Gaming-IEM2pinケーブルプレゼント!】

スタッフによる音域バランス評価(平均)

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qdc (キューディーシー)

SUPERIOR EX【無くなり次第終了! SUPERIOR Cable for Gaming-IEM2pinケーブルプレゼント!】

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この商品のスタッフレビュー

かやちゃん

@e☆イヤホン 秋葉原店

量感イメージ

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  • ウォーム
  • 繊細
  • 迫力

qdc × FitEar!お互いの強みが組み合わさった万能コラボイヤホンです!

新たに「qdc SUPERIOR」という名で呼ばれる1万円台の定番モニターイヤホンが、イヤホン界の重鎮「FitEar」の協力のもと、さらにパワーアップしました。

SUPERIORを使うことでイヤホン沼にハマった方も、従来のオーディオファンにもおすすめできる使いやすいイヤホンです。

・外観と装着感

筐体はブラック一色のフェイスプレートで、qdcとFitEarのロゴが記載されているシンプルなデザインです。アルミニウム素材を採用し、ビルドクオリティの高さと高級感を感じさせます。樹脂よりも耳への当たりが強いため、馴染むまで少し時間がかかりますが、耳にぴったりとフィットする形状で高い遮音性を実現しています。

・音質

特徴的なのは、くっきりと聴こえるボーカルラインです。中高音のまとまりが良く、低音に埋もれることなくボーカルをダイレクトに耳に届けます。低音は広がりと響きがあり、迫力を感じさせます。全体として角の取れたサウンドで、長時間聴いても疲れにくいです。POPS、ロック、クラシックなど様々なジャンルに合わせやすいチューニングです。

ゲームにおいても、FPSや音楽ゲームを含む様々なカテゴリでその良さを十分に発揮します。定位の良さと聴き疲れにくさが活かされています。

店頭では実際に音や装着感を確認できますので、機会がありましたら是非お越しください。

なおティー

@e☆イヤホン

量感イメージ

  • 近い
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  • ウォーム
  • 繊細
  • 迫力

SUPERIORのうまみを残しつつ、FitEarのサウンド感をブレンド!

2023年に定番イヤホンとして君臨した「SUPERIOR」にCIEMの大御所FitEarのチューニング技術が合わさったイヤホン「SUPERIOR EX」が登場。この豪華なコラボはまさに、鬼に金棒。

発売当初から「SUPERIOR」ユーザーである私が、今作との比較を主軸にレビューします。

外観は、クリスタルのような強い光沢のある美しいフェイスプレートから、金属のマットな質感を基調としたクールな見た目に変化しました。筐体の形は前作とぼぼ変わらず、耳に沿った形でフィット感が良好。耳穴に隙間なく深く差し込められるので、遮音性も高めです。

ケーブルは、前作同様黒色のビニール被膜を使用されていて、表面の質感は変化なし。留め具からプラグまでの部分が、単線から撚り線に変更されています。撚り線のケーブルはハイエンドの有線イヤホンやリケーブルに多い印象で、オーディオ玄人感が出てきて所有欲が少し上がりそうな見た目になったと個人的に思いました。

音質については、前作「SUPERIOR」の特徴である迫力とキレのある低域と高域に焦点が当たっているバランスに対して、今作「SUPERIOR EX」では中域の量感が少し増していて、結果的に前作と比べてほんのりとマイルドなサウンドに変化していました。

そのため、前作ではクラブ曲やゲームサントラなどのインスト曲が得意なイメージでしたが、今作ではボーカルが手前に、かつクリアに聴こえるようになったため、歌ものの曲も相性がよくなっています。

音場は前作より低域の余韻と高域のステレオ感が少し抑えられていて、僅かに狭くなった印象です。空間が狭まっているものの、全体的に解像度や分離感が高くなっているおかげで、音が詰まっている感覚はほぼなかったです。

まとめると、前作でのいい意味で荒く攻めていた低域と高域の部分を少し整えて、全体的にバランスが整った印象です。中域にも焦点が当たったことにより、邦楽も自然なバランスで流せるようになったと思います。

「SUPERIOR」や他のエントリークラスイヤホンを買って沼につかり始めており、もう少し上の価格帯を攻めてみたいと考えている方や、洋楽・邦楽問わず様々な音楽ジャンルを迫力あるサウンドで楽しみたい方におすすめです。

関連商品

         
  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

Make your music, Superior EX
史上初の2大カスタムIEMブランドコラボIEM

qdc SUPERIOR EX

ヒーローイメージ

『SUPERIOR EX』は、中国プロユースカスタムIEM最大手qdcのコンセプトモデル「SUPERIOR」をベースに、国内プロユースカスタムIEM最大手FitEarの協力を得て共同チューニングを施し完成した、史上初の2大カスタムIEMブランドコラボレーションモデルです。qdcコンセプトモデルの第2弾でエントリーとなるSUPERIORでは、より多くの方にプロ用カスタムIEMブランドならではのフィッティングと音のレスポンススピード、サブベース再生を体感して頂くことにフォーカスしました。

SUPERIOR EXは、そこからユーザーにもう一歩踏み込んだ音楽体験を提供するべく、より音楽が持つ広大なダイナミクスの再現に注力し、更に幅広い楽曲へのマッチングをさせることを目的としたエクストラコンセプトモデルとして、その企画コンセプトに共感頂いた国内カスタムIEM最大手の「FitEar」の協力を得て共同で企画、開発致しました。

[Make your music, Superior EX] 互いにリスペクトしあう2大カスタムIEMブランドの史上初のコラボレーションとして「EX」に込められた3つの意味、EXECUTIVE、EXTRA、EXPERIENCEをユーザーへ提供し、音楽鑑賞、モニタリング、ライブステージ、ゲームに至る幅広い用途において、得られる音楽体験を更にグレードアップします。

  1. 音楽の持つ広大なダイナミクスの再現を目的とした
    FitEar共同チューニング
    SUPERIOR EXは、快適な装着性と正確な音楽再生というブランドアイデンティティーを、より多くのユーザーに体感して頂きたいという思いから新規開発したコンセプトエントリーIEMのSUPERIORをベースに、チューニング、筐体素材、ケーブルをコンセプトに沿うようにトータルバランスを考えながらそれぞれをアップデートしました。10mm径シングルフルレンジのダイナミックドライバーを搭載し、過度特性(トランジェント)を重視した正確な音楽再生、幅広い再生音域と全帯域に渡って自然で調和の取れたサウンドを再生するSUPERIORの優れた特徴はそのままに、再生音圧を上げても破綻しにくいようピークが生じる部分を抑制。本来音楽が持つ広大なダイナミクスの再現に注力し、より幅広い楽曲へのマッチングをさせることを目的としたFitEarとの共同チューニングを施しました。
    hoge画像
    <チューニングの意図:FitEarコメント>
    音楽が有する小さい音、大きい音(この差がダイナミクス)を取りこぼすことなくキャッチするためには、再生する環境を整えた上で、ある程度音圧を上げて再生する必要があります。特にハイレゾ音源のようにコンプレッションをなるべく施さない音楽ソースでは必要不可欠です。いわゆるハイゲイン/ハイコンプレッションのようにダイナミクスを圧縮した音源は、音量を上げにくいような再生環境(自宅のテレビやステレオ等)、もしくはノイズフロアの高い騒音環境(店内BGMやカーラジオ等)では、音源側で再生環境が許容するナローなダイナミクスに適合させることでこの取りこぼしを回避しています。

    イヤーピースで耳穴を遮蔽するカナルタイプはノイズフロアを下げるとともに、音漏れを防止することで再生環境が許容するダイナミクスを拡大することができ、整備されたオーディオルームのように初めてダイナミクスを大きく取った音源の鑑賞のための条件が整います。

    こうした条件であっても、再生音圧を上げようとした際にピークが大きく生じてしまうと、そのピークに合わせた音圧以上に上げることができません。特に3KHz〜7KHzあたりの周波数帯域は耳につきやすく、またカナルタイプではピークが生じやすい帯域でもあります。また、この最後のピーク(高周波域)は肩特性に影響し、ピークが大きいと相対的に急に高域が減衰したように感じる場合があります。

    今回のSUPERIOR EXのチューニングはこうしたピークを抑制することで、音圧設定時天井となっていたピークを取り払い、より音圧を上げる条件を整えることを目的としています。またその結果として、音楽ジャンルや楽曲がそれぞれ有する特色を表現するための「余裕」を得ることができます。
    hoge画像
  2. 筐体素材にアルミニウムを採用し
    サウンドディテールを強化
    SUPERIOR EXのサウンドのトータルバランスを考える上で、チューニングをより活かせるよう筐体素材を変更することを検討しました。そして、数ある素材の中から複数に渡るテストを行い、SUPERIOR EXのコンセプトに対し特性がマッチしたアルミニウムを採用。イヤホンのシェルとフェイスプレートにアルミ筐体を採用したことによって、共振を抑制し、細かなサウンドディテールの強化と共に程よい低音域の余韻を出すことに成功しました。また、アルミ筐体を採用しながらもカスタムIEMブランドであるqdcならではの軽量で快適なフィッティングを実現しています。
    hoge画像
  3. 銀メッキOFC導体4芯線ケーブルを採用した
    SUPERIOR EX Cable
    SUPERIOR EXのサウンドのトータルバランスを考える上で、付属ケーブルの変更も行いました。チューニングと製品コンセプトに合わせてよりダイナミックレンジと深いサブベース再生をユーザーが体感できるよう、複数のケーブルをテストした中から、オリジナルの銀メッキOFC導体4芯線ケーブルを採用しました。黒のPVC被膜で覆われたこのSUPERIOR EX Cableは、手触りも滑らかで取り回しも優れています。プラグ部には金属スリーブを使用したスタイリッシュな3.5mm3極アンバランスのストレートプラグを採用しています。
    hoge画像
  4. 複合膜ダイアフラム採用の
    10mmシングルフルレンジダイナミックドライバー
    10mm径シングルフルレンジのダイナミックドライバーを搭載しています。ダイアフラムには真空成膜技術を使用した複合膜を採用。極めて高い均一性を持ちながら、高い剛性、高品質、軽量という特徴を持ち、高周波においても美しく滑らかな再生を可能にしています。ドライバー部には独自の同軸デュアル磁気回路とデュアルキャビティ構造を採用。ダイアフラム駆動用磁気回路をドライバーの内外にそれぞれ使用することで磁束密度を高めることが可能となり、よりトランジェントに優れた駆動を実現しています。そして内部の空気圧を段階的に最適化する二層キャビティー構造によって、極めて低歪なサウンドを同時に実現しています。
    hoge画像
  5. 互換性の高いカスタムIEM 2pinコネクターを採用
    コンセプトモデルであるSUPERIOR EXのコネクターには、カスタムIEM 2pinコネクター(0.78mm)を採用しています。プロフェッショナル向けとして通常採用しているqdc 2pinコネクターと異なり、ケーブル互換性(※)が高く、オーディオ愛好家の方がよりポータブルオーディオとしての楽しみ方を広げやすいようにしています。

    ※リケーブルを行う場合は、2pinの径が0.78mmであり本製品の仕様に適していることを確認してからご使用ください。2pin径が本製品の仕様よりも太いリケーブルを使用した場合、コネクターの破損やコネクターが緩くなる可能性があります。リケーブルを行ってのコネクター破損や異常は保証の対象外となります為、十分にご注意、ご理解頂いた上でご使用ください。
    hoge画像
  6. オリジナルキャリングケースと充実の付属品
    SUPERIOR EXには堅牢で持ち運びに便利なシックなブラックカラーのオリジナルキャリングケースが付属します。また、装着時に耳への負担を軽減するリサイクルシリコンを使用したシングルフランジのqdcTips Soft-fitイヤーピースが3サイズ(S/M/L)、ライブ/モニタリング時など外れにくさを重視するダブルフランジイヤーピースが3サイズ(S/M/L)、そしてクリーニングツールなど、付属品が充実しています。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 ダイナミック型(10mm径シングルフルレンジ)
インピーダンス 16Ω
音圧感度 100dB SPL/mW
再生周波数帯域 10Hz ~ 40KHz
外音遮断 26dB
ケーブル仕様 長さ:約120cm
線材:銀メッキOFC導体4芯ケーブル※ブラックカラーPVC被膜使用
コネクター:カスタムIEM 2pin
プラグ:3.5mm3極(金属スリーブ使用ストレート)
本体重量 メーカー情報なし
付属品 ・SUPERIOR EX Cable 3.5mm3極アンバランス
・qdcTips Soft-fitシリコンイヤーピース:3ペア(S/M/L)
・ダブルフランジシリコンイヤーピース:3ペア(S/M/L)
・クリーニングツール
・オリジナルキャリングケース

商品詳細

Make your music, Superior EX
史上初の2大カスタムIEMブランドコラボIEM

qdc SUPERIOR EX

ヒーローイメージ

『SUPERIOR EX』は、中国プロユースカスタムIEM最大手qdcのコンセプトモデル「SUPERIOR」をベースに、国内プロユースカスタムIEM最大手FitEarの協力を得て共同チューニングを施し完成した、史上初の2大カスタムIEMブランドコラボレーションモデルです。qdcコンセプトモデルの第2弾でエントリーとなるSUPERIORでは、より多くの方にプロ用カスタムIEMブランドならではのフィッティングと音のレスポンススピード、サブベース再生を体感して頂くことにフォーカスしました。

SUPERIOR EXは、そこからユーザーにもう一歩踏み込んだ音楽体験を提供するべく、より音楽が持つ広大なダイナミクスの再現に注力し、更に幅広い楽曲へのマッチングをさせることを目的としたエクストラコンセプトモデルとして、その企画コンセプトに共感頂いた国内カスタムIEM最大手の「FitEar」の協力を得て共同で企画、開発致しました。

[Make your music, Superior EX] 互いにリスペクトしあう2大カスタムIEMブランドの史上初のコラボレーションとして「EX」に込められた3つの意味、EXECUTIVE、EXTRA、EXPERIENCEをユーザーへ提供し、音楽鑑賞、モニタリング、ライブステージ、ゲームに至る幅広い用途において、得られる音楽体験を更にグレードアップします。

  1. 音楽の持つ広大なダイナミクスの再現を目的とした
    FitEar共同チューニング
    SUPERIOR EXは、快適な装着性と正確な音楽再生というブランドアイデンティティーを、より多くのユーザーに体感して頂きたいという思いから新規開発したコンセプトエントリーIEMのSUPERIORをベースに、チューニング、筐体素材、ケーブルをコンセプトに沿うようにトータルバランスを考えながらそれぞれをアップデートしました。10mm径シングルフルレンジのダイナミックドライバーを搭載し、過度特性(トランジェント)を重視した正確な音楽再生、幅広い再生音域と全帯域に渡って自然で調和の取れたサウンドを再生するSUPERIORの優れた特徴はそのままに、再生音圧を上げても破綻しにくいようピークが生じる部分を抑制。本来音楽が持つ広大なダイナミクスの再現に注力し、より幅広い楽曲へのマッチングをさせることを目的としたFitEarとの共同チューニングを施しました。
    hoge画像
    <チューニングの意図:FitEarコメント>
    音楽が有する小さい音、大きい音(この差がダイナミクス)を取りこぼすことなくキャッチするためには、再生する環境を整えた上で、ある程度音圧を上げて再生する必要があります。特にハイレゾ音源のようにコンプレッションをなるべく施さない音楽ソースでは必要不可欠です。いわゆるハイゲイン/ハイコンプレッションのようにダイナミクスを圧縮した音源は、音量を上げにくいような再生環境(自宅のテレビやステレオ等)、もしくはノイズフロアの高い騒音環境(店内BGMやカーラジオ等)では、音源側で再生環境が許容するナローなダイナミクスに適合させることでこの取りこぼしを回避しています。

    イヤーピースで耳穴を遮蔽するカナルタイプはノイズフロアを下げるとともに、音漏れを防止することで再生環境が許容するダイナミクスを拡大することができ、整備されたオーディオルームのように初めてダイナミクスを大きく取った音源の鑑賞のための条件が整います。

    こうした条件であっても、再生音圧を上げようとした際にピークが大きく生じてしまうと、そのピークに合わせた音圧以上に上げることができません。特に3KHz〜7KHzあたりの周波数帯域は耳につきやすく、またカナルタイプではピークが生じやすい帯域でもあります。また、この最後のピーク(高周波域)は肩特性に影響し、ピークが大きいと相対的に急に高域が減衰したように感じる場合があります。

    今回のSUPERIOR EXのチューニングはこうしたピークを抑制することで、音圧設定時天井となっていたピークを取り払い、より音圧を上げる条件を整えることを目的としています。またその結果として、音楽ジャンルや楽曲がそれぞれ有する特色を表現するための「余裕」を得ることができます。
    hoge画像
  2. 筐体素材にアルミニウムを採用し
    サウンドディテールを強化
    SUPERIOR EXのサウンドのトータルバランスを考える上で、チューニングをより活かせるよう筐体素材を変更することを検討しました。そして、数ある素材の中から複数に渡るテストを行い、SUPERIOR EXのコンセプトに対し特性がマッチしたアルミニウムを採用。イヤホンのシェルとフェイスプレートにアルミ筐体を採用したことによって、共振を抑制し、細かなサウンドディテールの強化と共に程よい低音域の余韻を出すことに成功しました。また、アルミ筐体を採用しながらもカスタムIEMブランドであるqdcならではの軽量で快適なフィッティングを実現しています。
    hoge画像
  3. 銀メッキOFC導体4芯線ケーブルを採用した
    SUPERIOR EX Cable
    SUPERIOR EXのサウンドのトータルバランスを考える上で、付属ケーブルの変更も行いました。チューニングと製品コンセプトに合わせてよりダイナミックレンジと深いサブベース再生をユーザーが体感できるよう、複数のケーブルをテストした中から、オリジナルの銀メッキOFC導体4芯線ケーブルを採用しました。黒のPVC被膜で覆われたこのSUPERIOR EX Cableは、手触りも滑らかで取り回しも優れています。プラグ部には金属スリーブを使用したスタイリッシュな3.5mm3極アンバランスのストレートプラグを採用しています。
    hoge画像
  4. 複合膜ダイアフラム採用の
    10mmシングルフルレンジダイナミックドライバー
    10mm径シングルフルレンジのダイナミックドライバーを搭載しています。ダイアフラムには真空成膜技術を使用した複合膜を採用。極めて高い均一性を持ちながら、高い剛性、高品質、軽量という特徴を持ち、高周波においても美しく滑らかな再生を可能にしています。ドライバー部には独自の同軸デュアル磁気回路とデュアルキャビティ構造を採用。ダイアフラム駆動用磁気回路をドライバーの内外にそれぞれ使用することで磁束密度を高めることが可能となり、よりトランジェントに優れた駆動を実現しています。そして内部の空気圧を段階的に最適化する二層キャビティー構造によって、極めて低歪なサウンドを同時に実現しています。
    hoge画像
  5. 互換性の高いカスタムIEM 2pinコネクターを採用
    コンセプトモデルであるSUPERIOR EXのコネクターには、カスタムIEM 2pinコネクター(0.78mm)を採用しています。プロフェッショナル向けとして通常採用しているqdc 2pinコネクターと異なり、ケーブル互換性(※)が高く、オーディオ愛好家の方がよりポータブルオーディオとしての楽しみ方を広げやすいようにしています。

    ※リケーブルを行う場合は、2pinの径が0.78mmであり本製品の仕様に適していることを確認してからご使用ください。2pin径が本製品の仕様よりも太いリケーブルを使用した場合、コネクターの破損やコネクターが緩くなる可能性があります。リケーブルを行ってのコネクター破損や異常は保証の対象外となります為、十分にご注意、ご理解頂いた上でご使用ください。
    hoge画像
  6. オリジナルキャリングケースと充実の付属品
    SUPERIOR EXには堅牢で持ち運びに便利なシックなブラックカラーのオリジナルキャリングケースが付属します。また、装着時に耳への負担を軽減するリサイクルシリコンを使用したシングルフランジのqdcTips Soft-fitイヤーピースが3サイズ(S/M/L)、ライブ/モニタリング時など外れにくさを重視するダブルフランジイヤーピースが3サイズ(S/M/L)、そしてクリーニングツールなど、付属品が充実しています。
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製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 ダイナミック型(10mm径シングルフルレンジ)
インピーダンス 16Ω
音圧感度 100dB SPL/mW
再生周波数帯域 10Hz ~ 40KHz
外音遮断 26dB
ケーブル仕様 長さ:約120cm
線材:銀メッキOFC導体4芯ケーブル※ブラックカラーPVC被膜使用
コネクター:カスタムIEM 2pin
プラグ:3.5mm3極(金属スリーブ使用ストレート)
本体重量 メーカー情報なし
付属品 ・SUPERIOR EX Cable 3.5mm3極アンバランス
・qdcTips Soft-fitシリコンイヤーピース:3ペア(S/M/L)
・ダブルフランジシリコンイヤーピース:3ペア(S/M/L)
・クリーニングツール
・オリジナルキャリングケース

満足度

4.0

高音の質

3.9

中音の質

4.2

低音の質

4.2

細やかさ

3.8

迫力

4.1

音場

4

遮音性

4.4

音漏耐性

4.3

43人のお客様がレビューしています。

満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

3.5

迫力

5.0

音場

4.5

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

金属筐体を活かしたリスニング寄りのモニター機

無印SUPERIORとの見た目の違いは金属筐体に変わったところ。音を強く出して存在感を強くしているイメージで、特にアタックが強い印象。故に丸く収まっているSUPERIORとは少し毛色が違うが、今流行りの曲を聴くという観点ならこっちのほうが聴き心地が良い。音色が違うので兄弟機というのが1番しっくり来る少し癖のある良いイヤホンです!!

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スバリストイズム さん (2024/05/22)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

3.0

中音の質

4.0

低音の質

4.0

細やかさ

3.0

迫力

3.0

音場

3.5

遮音性

3.5

音漏耐性

3.5

この値段でfitear監修のものが!

私自身あまりレビューが得意ではないのですが簡単に感想をば。
FITEARが高価なもので憧れがあり本機を視聴。
監修前の物は聴いていませんが、耳のフィット感がよく
カスタムIEMみたいな形になっていました。
音的には中域と低音も少し出ていて高音に刺さりもなく
分離感もあり女性ボーカルのものが気持ちよく聴ける
印象で、金額的に近い某I〇より好きな音でした。
どうしよう。。。他のイヤホンを売って買換えようかな・・・

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やすけ さん (2024/05/21)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.0

迫力

5.0

音場

4.0

遮音性

5.0

音漏耐性

4.0

1DD feat. qdc x FitEarの真骨頂!注目はその濃厚な低域にあり!

【DAP】
FiiO M15s: Hign Gain
【リファレンス曲】
- Zoltraak (Evan Call)
- KICK BACK (米津玄師)
- Sleep Walking Orchestra (BUMP OF CHICKEN)
※4.4mm ケーブルをメインに試聴しました

一度目は試聴機が届いて間もない頃(2024/4/30)に
そして少し間をおいてBurn-Inが進んだ頃かなと5/19に再度試聴をしました
比較に同価格帯の1DD機も同条件で試聴しています

【フィッティング・デザイン】
奇をてらわないシックなデザインはカラーリングも含めスタイルを選ばず飽きもこなさそうな洗練さを感じます(格好良いと定評があることにも頷けます)
筐体は金属製で季節によってはヒヤッとしそうですが、金属筐体にしかない頑強さや音の響きは1DD機としては魅力十分です
またフィッティングは比較した試聴機の中で最も安定しており、万人にも合いそうな良い装着感を実現していました

【音の特徴】
私感ではあるので参考程度にお読みいただけると幸いです
※試聴機が到着して間もない頃の「箱出し」の音だけでのレビューでは本来のSUPERIOR EXの実力が計り知れないと思い、日をおいて改めて試聴し、少しBurn-Inが進んだであろう試聴機でレビューを行っています

視聴した同価格帯の1DD機の中で、SUPERIOR EXの特筆すべき点はその低域の重厚さにあります(LOWの鳴り方が非常に良いです!)
M15sのEQを使い実際にどの帯域が強くなっているか調べたところ、主に40Hzの帯域において顕著に音の厚みがあり、同価格帯の他のイヤホンに類をみない音圧を放ってくれます
この40Hzというのはかの有名なコッテリマシマシではまちゃんさんがチューニングの際に拘った帯域30-40Hzであり、いわゆる重低音にあたります

SUPERIOR EXではその帯域が特に太く深く鳴ることが大きな特徴だと感じました
バンドサウンドでいうとベース音、そしてバスドラムのキック音が特段迫力抜群に奏でられていました

好みによってはこの特徴が中域・中高域を埋もれさせていると感じる方もいるかもしれません
実際に比較した例として、HiBy MusicのProject Aceはここまでの低域の厚みは出せていないものの特徴としてボーカルがとても近くではっきりと奏でられるイヤホンのためその差は大きく感じました
(こちらのイヤホンの低域はよりタイトに鳴り、疾走感があります)
ボーカルにフォーカスを置いて聴きたい場合は他のイヤホンというチョイスもあると思います
それと同時にSUPERIOR EXでしか出せないこの低域帯の音圧・迫力は類をみないと語れたのはそこに起因します
まさに重厚・濃厚な低域☆

普段聴く曲の中でROCK曲がある場合、SUPERIOR EXで聴くとベース音、バスドラのキック音に驚くと思います
ライブハウスで聴くようなあの太く厚いBass音がイヤホンから流れてくることには驚きを隠せませんでした

もちろん、打ち込み系の音楽でも、オーケストラやJazz曲でも其の真価は存分に発揮できると思います
また、個人的にな感想として中域・中高域・高域が埋もれている(マスキングされている)かというと大きな減衰をすることなく、Vo.のニュアンスなど中域も絶妙なバランスで繊細に奏でるチューニングは一度ハマると癖になると思います
また音像定位感(分離感含む)もしっかりと感じることができ、この価格・1DD機で出せる音として非常に良い出来だと思います

総じて、 低音が好きな方やコッテリマシマシを買い逃した方(笑)、リズム隊が好きな方などには是非オススメしたいイヤホンです

また短時間ではありますが3.5mmケーブルと比較した際、圧倒的に別売り(9,900円)の4.4mmで楽しまれた方がSUPERIOR EXのドライバーの表現力を遺憾無く楽しめると感じました。(解像度や分離感の向上)

また、眉唾と感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、所謂Burn-Inも1DD機には一定の効果があると感じています
一般的に1DD機は96時間(丸4日)程度のBurn-Inが推奨されていることが多いですが、SUPERIOR EXにおいてもしばらく使い続けるか断続的にしばき倒す(Burn-Inする)ことでその表現力が大きく安定してくると感じられます。
※日をおいて視聴した感想を元にしています

コラボレーション・タイアップのBrandバリューが先立ち、ついついバイアスが生まれがちかも知れませんが、是非先入観を捨てて、SUPERIORとはまた異なるEXの凄みを体感・楽しんで欲しいと心から思えるイヤホンでした

分析的に色々考えながら聴くのではなく、
純粋に音楽を心から楽しんで聴ける、
SUPERIOR EXはそんなとても素敵なイヤホンだと思います!

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TSUNO さん (2024/05/19)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

3.5

迫力

3.0

音場

4.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.5

マイルドで歌もの向き?

fitearとのコラボverのSUPERIORですが、大分チューニングが違い別物と考えたほうがいいと思います。

オリジナルのSUPERIOR低域と高域がしっかりでていて迫力のある感じですが、本機は高域がマイルドで落ち着いた印象に思いました。
かといってこもっている感じではなく、中高域にピークがある感じで歌モノの邦楽に合うイヤホンになっております。
金属筐体で少し重量は感じますがフィット感は良好です。カスタム2pinになっているのもリケーブルの幅が増えるので嬉しい。
値段を考えても好きな人は買うべきイヤホンと思います。

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tky. さん (2024/05/19)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.0

低音の質

4.0

細やかさ

4.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

5.0

音漏耐性

5.0

私の中で現在トップの製品です。

昨年SUPERIORで有線イヤホンにハマった素人ユーザーなのですが、
その後様々なブランドのイヤホンを試してきても
やはりSUPERIORの音が大好きだったので、
今回SUPERIOR EXも購入しました。

良い意味で無印とEXは別物と感じより音楽の楽しさかが表現されていると感じました。

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たいきっく さん (2024/05/19)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.0

低音の質

4.5

細やかさ

3.5

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

5.0

音漏耐性

5.0

圧倒的な装着感 流石のCIEMメーカーコラボ

再生機器:A&norma SR35
試聴曲:結束バンド「ラブソングが歌えない」、星街すいせい「Stellar Stellar - From THE FIRST TAKE」、Michael Jackson「Beat it」

自分は秋葉原店頭視聴機と300時間鳴らしたという展示会視聴機の両方を聴かせていただきました

店頭の方は明らかな物足りなさがあり、低域が悪目立ちしている状態でした(2024/05/11時点)
しかし、展示会視聴機の方は低域の深みや解像感が明らかに異なっており、さすがの一言という印象でした

これも全て圧倒的な装着感からくる細かな音が逃げない設計によるもので、その造形は既に芸術の域で、このようなコラボであれば是非とも続けてほしいと思いました

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kunpe さん (2024/05/18)

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