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SONY (ソニー)

MDR-MV1

スタッフによる音域バランス評価(平均)

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生産終了品

SONY (ソニー)

MDR-MV1

  • 新品

¥47,170 税込

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4548736147812

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この商品のスタッフレビュー

りょうにぃ

@e☆イヤホン

量感イメージ

  • 近い
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  • 迫力

空間表現の巧さに脱帽!

新境地のクリエイター向け背面開放型ヘッドホン、SONY(ソニー)「MDR-MV1」を詳しく紹介します。

最初に感じたのは、その「軽さ」。スペック表には約223gと書かれていますが、着け心地の良さも相まって、数値以上に軽く感じました。

オーバーイヤーですっぽり収まるのでホールド感も良く、締め付けも強くないので、着けていて疲れにくく、長時間の使用にもしっかり応えてくれそうです。

そして何より、その音の良さに心底驚きました。360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)の恩恵か、上下左右斜め、どこからでも音が聴こえてくる……これは初体験、驚愕のひと言に尽きます。

この音はこの位置で、この音はこれくらいのサイズで、などの立体的な空間表現が絶妙に巧い。一つひとつの音をパーツで点で聴くのではなく、全体の音をセクションごとに適切に棲み分けて鳴らしてくれています。

あくまで主観ですが、例えるならばオーケストラの演奏で一つひとつの楽器にマイクを立てて、それらをサテライトスピーカーで鳴らしているかのような、そんな立体的かつ臨場感たっぷりの音の世界に浸らせてくれます。

全ての音の情報を適切に鳴らしてくれるおかげで音同士の喧嘩がないので、通常の半分くらいの音量でもしっかり音が出ている感じを味わえました。

音表現の巧さからジャンルに縛られることない製品だと感じましたが、中でもライブ音源や生音の表現には目(耳?)を見張るものがあります。また、開放型なのに遮音性が良く、音を流し始めるとスッと外音を遮断できるので、集中したい時にもおすすめです。

ソニーが自信をもって世に送り出す本製品、是非店頭でご試聴ください。

しょうちゃん

@e☆イヤホン

量感イメージ

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  • クール
  • ウォーム
  • 繊細
  • 迫力

新次元の表現力を誇るモニターヘッドホン

・音の位置や距離がハッキリと分かる表現力
・広い音場と高い解像度
・驚くほど軽く疲れにくい装着感

上記の中に気になるものがあった方にオススメの製品、それが「MDR-MV1」です!

本体はソニーのモニターヘッドホンらしい洗練された外観です。手に取ると思わず「軽い……」と声に出してしまうほど重さがなく、長時間の使用でも負担がかかりにくいのはもちろんのこと、持ち運びにも最適だと思いました。

音質に関しては、音の表現力の高さに感動を覚えました。それぞれの楽器の位置やボーカルの強弱、声の細かい震えなど、細かい部分の表現が丁寧でつい聞き入ってしまいました。超低域や低域の力強さはありつつも全体で見ると、どの帯域もバランスの良いフラットなサウンドだという印象です。

情報量の多い楽曲でも音がケンカしたり混ざることはなく、それぞれが独立した粒立ちの良い音で鳴っており、ひとつの音に集中できるうえに、全体の流れや音の表情が読み取りやすいと感じました。

7、80年代の楽曲を試聴すると、背景にある昔の曲特有のノイズの表現がその曲の一音と化しており、バックグラウンドは静寂で、そこで流れている楽曲の一音に“ノイズ”という表現があるような、新しい感覚を味わいました。

また、ライブ音源は特に圧巻で、観客のざわつきやイントロが流れ出すまでの緊張感がリアルに感じられました。音の緩急や力加減が本当に絶妙な故の、この表現力や完成度なのではないかと思います。

作曲や楽器をやる方にはもちろんのこと、楽曲を選ばずリスニング用として「音楽そのもの」を楽しめる、まさに新次元の、新定番になり得るモニターヘッドホンです。

いまヘッドホンをお探しの方、いい音で音楽を聴きたいと思った方はぜひ一度お試しください!

【試聴楽曲】
HYDE / EVERGREEN
LINKIN PARK / One More Light Live「Talking to Myself」
milet / Wake Me Up
エルヴィス・プレスリー / ハウンド・ドッグ

         

e☆イヤホンはソニー特約店です。ご購入いただいたソニー製品に添付される保証書には、ソニー特約店としての販売証明を付しますので、ご安心ください。

  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

立体的な空間表現に優れた、
制作者向け背面開放型モニターヘッドホン

SONY MDR-MV1

ヒーローイメージ
  1. 音源に付与する正確な空間情報を再現する背面開放型音響構造
    立体音響音源をヘッドホンで再生する際には、音源に付与されている、空間で発生する反射音の情報を、頭部伝達関数を考慮して信号処理を行うことにより、仮想的に立体音場を再現します。

    ハウジングを音響的に塞がない背面開放型音響構造を採用することにより、ヘッドホン内部の反射音を低減し、より正確な音場再現を可能としました。また、ドライバーユニットの前面と背面の通気を最適にコントロールするために、音響レジスターを可能な限り大面積で使用し、空間共鳴を排除。色付けの少ない自然で充実した低音域再生を実現しています。
    hoge画像
  2. 音源が持つ正確な空間情報を再現
    モニターヘッドホンとしてソニー初の背面開放型音響構造ハウジング内での反射音を低減し、音源が持つ空間情報を正確に再生。制作者が意図した音場を正確に再現。ドライバーユニットの前面と背面の通気を最適化することで低音域での再生も充実。
    hoge画像
  3. 専用開発ドライバーユニットがもたらす5Hz-80,000Hzの超広帯域再生
    【振動板形状】
    背面開放型音響構造では、ドライバーユニットそのものの音質が重要となります。音質の核となる振動板は、充分な量感で低音域を再生するための柔らかさと、歪みがなく超高音域を再生するために形状を保持する硬さとを兼ね備える必要があります。コンピュータによるシミュレーションと複数回にわたる試作を通じて、超広帯域再生を実現することができる専用の振動板形状を導き出しました。

    【ダクト構造】
    ドライバーユニット背面に直結したダクトを備えるダクト構造により、振動板の動作を最適化。背面開放型音響構造では調整が難しい低域の過渡特性を改善し、充分な量感の低音域再生と中音域との分離感を両立し、リズムを正確に再現します。
    hoge画像 hoge画像
  4. 360 Virtual Mixing Environment(360VME)に対応
    360 Virtual Mixing Environment(360VME)は、複数のスピーカーで構成された立体音響スタジオの音場を、独自の測定技術によりヘッドホンで正確に再現する技術です。たった一度スタジオで測定すると、立体音響制作に最適な環境をヘッドホンと360VMEソフトウェアでどこへでも持ち運ぶことが可能になります。あなたの立体音響のワークフローやクオリティが全く別次元のものになります。

    360VMEを利用するには、測定スタジオに訪問しあなた自身のプロファイルを専用マイクを使って作成する必要があります。スタジオのWebサイトから測定日時や測定費用などをお問い合わせください。

    <PC>
    ・macOS 10.15.7以上*
    ・Windows 10以上
    *mac版360VMEソフトウェアは6月下旬にリリース予定です。
    Windows版の対応は2023年秋頃を予定しています。

    <対応ヘッドホン>
    ・MDR-MV1
    ・MDR-M1ST
    ・MDR-Z1R
    ・MDR-Z7M2
    hoge画像
  5. 360 Reality Audio認定モデル
    【個人最適化で空間表現をより忠実に再現】
    360 Reality Audioは、全方位に広がる音に包まれるような新たな音楽体験です。ソニーの個人最適化対応の認定モデルでは「Headphones Connect」アプリであなたの耳の形やヘッドホンの特性に最適化することで、よりリアルな臨場感をお楽しみいただけます。
    hoge画像
  6. 長時間使用を可能にする快適で安定した装着性
    【スエード調人工皮革】
    長時間耳に触れるイヤーパッドには、肌触りが良いスエード調人工皮革を採用し、十分な厚みのある低反撥ウレタンフォームを使用することで、快適な装着感を実現しています。

    【軽量設計】
    音楽制作の現場では、ヘッドホンの継続使用が6時間を超えることもあります。長時間の作業による負荷を減らすために、ヘッドホン本体の軽量化にも最大限努めました。これまでの数々のヘッドホン開発で得られた知見を活かし、細部にわたり軽量化を行っています。
    hoge画像
  7. 使い勝手の良い着脱式プラグ付きケーブルと交換可能イヤーパッド
    ケーブルは交換の容易な着脱式とし、確実な接続ができるねじ式のロックリングによる固定構造を採用しています。イヤーパッドはユーザーご自身での交換が可能です。(※交換用のイヤーパッドはサービスパーツでのお取り扱いとなります)
    hoge画像
  8. φ6.3mmステレオ標準プラグのヘッドホンケーブルとφ6.3mm→φ3.5mmステレオミニプラグアダプターを付属
    ケーブルプラグは、制作現場で広く使われるφ6.3mmステレオ標準プラグを採用。付属のプラグアダプターを使用することで、φ3.5mmステレオミニジャックを備えたPCやスマートフォン、Walkman(R)等との接続も可能です。また、ポータブル機器等、リスナー環境での試聴にもお使い頂けます。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 40mm
インピーダンス 24Ω(1kHzにて)
音圧感度 100dB/mW
再生周波数帯域 再生周波数帯域:5 Hz - 80,000 Hz(JEITA)
ケーブル仕様 約2.5m ステレオ標準プラグ
本体重量 約223g(ケーブル含まず)
型式 オープンバックダイナミック
付属品 ・ヘッドホンケーブル(約2.5m, ステレオ標準プラグ)
・プラグアダプター(約20cm, ステレオ標準ジャック ⇔ ステレオミニプラグ)
・保証書

商品詳細

立体的な空間表現に優れた、
制作者向け背面開放型モニターヘッドホン

SONY MDR-MV1

ヒーローイメージ
  1. 音源に付与する正確な空間情報を再現する背面開放型音響構造
    立体音響音源をヘッドホンで再生する際には、音源に付与されている、空間で発生する反射音の情報を、頭部伝達関数を考慮して信号処理を行うことにより、仮想的に立体音場を再現します。

    ハウジングを音響的に塞がない背面開放型音響構造を採用することにより、ヘッドホン内部の反射音を低減し、より正確な音場再現を可能としました。また、ドライバーユニットの前面と背面の通気を最適にコントロールするために、音響レジスターを可能な限り大面積で使用し、空間共鳴を排除。色付けの少ない自然で充実した低音域再生を実現しています。
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  2. 音源が持つ正確な空間情報を再現
    モニターヘッドホンとしてソニー初の背面開放型音響構造ハウジング内での反射音を低減し、音源が持つ空間情報を正確に再生。制作者が意図した音場を正確に再現。ドライバーユニットの前面と背面の通気を最適化することで低音域での再生も充実。
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  3. 専用開発ドライバーユニットがもたらす5Hz-80,000Hzの超広帯域再生
    【振動板形状】
    背面開放型音響構造では、ドライバーユニットそのものの音質が重要となります。音質の核となる振動板は、充分な量感で低音域を再生するための柔らかさと、歪みがなく超高音域を再生するために形状を保持する硬さとを兼ね備える必要があります。コンピュータによるシミュレーションと複数回にわたる試作を通じて、超広帯域再生を実現することができる専用の振動板形状を導き出しました。

    【ダクト構造】
    ドライバーユニット背面に直結したダクトを備えるダクト構造により、振動板の動作を最適化。背面開放型音響構造では調整が難しい低域の過渡特性を改善し、充分な量感の低音域再生と中音域との分離感を両立し、リズムを正確に再現します。
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  4. 360 Virtual Mixing Environment(360VME)に対応
    360 Virtual Mixing Environment(360VME)は、複数のスピーカーで構成された立体音響スタジオの音場を、独自の測定技術によりヘッドホンで正確に再現する技術です。たった一度スタジオで測定すると、立体音響制作に最適な環境をヘッドホンと360VMEソフトウェアでどこへでも持ち運ぶことが可能になります。あなたの立体音響のワークフローやクオリティが全く別次元のものになります。

    360VMEを利用するには、測定スタジオに訪問しあなた自身のプロファイルを専用マイクを使って作成する必要があります。スタジオのWebサイトから測定日時や測定費用などをお問い合わせください。

    <PC>
    ・macOS 10.15.7以上*
    ・Windows 10以上
    *mac版360VMEソフトウェアは6月下旬にリリース予定です。
    Windows版の対応は2023年秋頃を予定しています。

    <対応ヘッドホン>
    ・MDR-MV1
    ・MDR-M1ST
    ・MDR-Z1R
    ・MDR-Z7M2
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  5. 360 Reality Audio認定モデル
    【個人最適化で空間表現をより忠実に再現】
    360 Reality Audioは、全方位に広がる音に包まれるような新たな音楽体験です。ソニーの個人最適化対応の認定モデルでは「Headphones Connect」アプリであなたの耳の形やヘッドホンの特性に最適化することで、よりリアルな臨場感をお楽しみいただけます。
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  6. 長時間使用を可能にする快適で安定した装着性
    【スエード調人工皮革】
    長時間耳に触れるイヤーパッドには、肌触りが良いスエード調人工皮革を採用し、十分な厚みのある低反撥ウレタンフォームを使用することで、快適な装着感を実現しています。

    【軽量設計】
    音楽制作の現場では、ヘッドホンの継続使用が6時間を超えることもあります。長時間の作業による負荷を減らすために、ヘッドホン本体の軽量化にも最大限努めました。これまでの数々のヘッドホン開発で得られた知見を活かし、細部にわたり軽量化を行っています。
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  7. 使い勝手の良い着脱式プラグ付きケーブルと交換可能イヤーパッド
    ケーブルは交換の容易な着脱式とし、確実な接続ができるねじ式のロックリングによる固定構造を採用しています。イヤーパッドはユーザーご自身での交換が可能です。(※交換用のイヤーパッドはサービスパーツでのお取り扱いとなります)
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  8. φ6.3mmステレオ標準プラグのヘッドホンケーブルとφ6.3mm→φ3.5mmステレオミニプラグアダプターを付属
    ケーブルプラグは、制作現場で広く使われるφ6.3mmステレオ標準プラグを採用。付属のプラグアダプターを使用することで、φ3.5mmステレオミニジャックを備えたPCやスマートフォン、Walkman(R)等との接続も可能です。また、ポータブル機器等、リスナー環境での試聴にもお使い頂けます。
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製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 40mm
インピーダンス 24Ω(1kHzにて)
音圧感度 100dB/mW
再生周波数帯域 再生周波数帯域:5 Hz - 80,000 Hz(JEITA)
ケーブル仕様 約2.5m ステレオ標準プラグ
本体重量 約223g(ケーブル含まず)
型式 オープンバックダイナミック
付属品 ・ヘッドホンケーブル(約2.5m, ステレオ標準プラグ)
・プラグアダプター(約20cm, ステレオ標準ジャック ⇔ ステレオミニプラグ)
・保証書

満足度

4.5

高音の質

4.2

中音の質

4.3

低音の質

4.3

細やかさ

4.2

迫力

4.1

音場

4.6

遮音性

1.4

音漏耐性

1.7

15人のお客様がレビューしています。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

1.0

音漏耐性

1.0

没入感を求める人へ

ミッションインポッシブルをこのヘッドホンをつけて視聴してみました。
さながら映画館のように感じ、賃貸部屋などでスピーカーを置くことが出来ない人はこれを買うことで同じような効果が得られると思います

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えんがわ さん (2024/05/20)

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参考になった! 0

満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

3.5

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

同価格帯のモニターヘッドホンの中では1番好き

5〜6万円台の密閉、開放型モニターヘッドホンは過去に何機種も使用してきましたが、総合的にこちらの機種が1番好きです


あまりフラットな特性では無いですが、自然な定位感でモニタースピーカーで聴いてる感覚、音の配置感に割と近いです

高域の解像感もさることながら、低域も自然に良く下まで伸びており、開放型モニターヘッドホンの中では1番出ているのではないでしょうか


ボーカル重視ならT3 01、フラットバランス優先ならならSRH 1840と他にも選択肢はありますが、
パッと聴きの音のバランスの印象と自分が聴くジャンルとの相性から、こちらの機種を気に入って使用しております。

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あ さん (2024/04/13)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

3.5

中音の質

5.0

低音の質

3.5

細やかさ

4.0

迫力

3.5

音場

4.5

遮音性

3.0

音漏耐性

3.0

音量管理注意

1ヶ月エージングした後レビュー 純正ケーブル6.3ミリはかなり空間が広いがクラシック等を深く聞くため音量をあげると高域が刺さる時がある 変換をつけると奥の方がぼやける印象があり普段使っているケーブルメーカーBrise Audio に変更してBSHP for MV1 4.4にリケーブルすると印象がガラッと変わる音の鳴りが変わり元々広い空間にさらに見通しの良い明瞭感が加わると思う。

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リュナ さん (2024/01/18)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

試聴レビュー

発売当初の値段だと他の同価格帯のヘッドホンと比べると若干基本性能では劣るなと感じますが、46000円ならめちゃくちゃコスパは高いと思います。

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はるまき さん (2023/12/31)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

空間表現が良い

さすがソニーということで安定の音質で特に空間表現が良かったです。
モニターヘッドホンなので味つけは少なめです。

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aota さん (2023/12/17)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.0

迫力

3.0

音場

4.5

遮音性

1.0

音漏耐性

1.0

モニター用としてはGood。音楽鑑賞は要注意

イマーシブ・オーディオ対応モニターヘッドフォンだからか、空間表現(パン振りやリバーブのかかり具合等)のチェックはシビアに行いやすいです。音場の広さを感じるのは、空間表現を正確に再現しているからだと思います。クラシック音源は意外と横方向の広がりがなかったり、ステレオ感のある楽曲でもリバーブはそんなに使っていなかったりと、今まで聴いてきた楽曲でも新たな発見がありました。また、低域、特に超低域はスピーカーの鳴りに近く、モニターしやすいです。超低域が抑えてある楽曲はちゃんと控え目に聴こえるので、無理矢理持ち上げている感じはしません。メインに使っていたモニターヘッドフォンT3-01だと超低域の表現はあまり得意ではないので、これは嬉しいですね。

一方、音量を上げていくと、徐々に高音域が耳に刺さるようになってきます。結構音量を上げても全体的に破綻しにくいT3-01と違って、こちらは大きな音量でモニターするのには向いていないと思います。また、T3-01より若干ボーカルが引っ込んで聴こえます。やはり本機にも得意不得意がありますので、場面ごとにT3-01と使い分けていくことになりそうです。すでに別のモニターヘッドフォンを持っている人も、空間表現や超低域のモニター用に1つ購入しておくのはありなんじゃないでしょうか。

他方、音楽鑑賞用にはあまりオススメしないです。「マイクで録っている」「音を配置している」というのがわかりやすいので、迫力だとか臨場感とかの表現は難しいと思います。特にライブ音源には不向きですね。会場の空気感が一気に薄れます。このあたりは本機に限らず、モニターヘッドフォンの宿命なので仕方ありません。

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NJ さん (2023/11/18)

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