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FiiO (フィーオ)

K9 Pro ESS 【FIO-K9PROESS-B】

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FiiO (フィーオ)

K9 Pro ESS 【FIO-K9PROESS-B】

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この商品のスタッフレビュー

わか

@e☆イヤホン

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1台で何でもできる。美音系全部載せ据置DACアンプ

「FiiO K9 Pro ESS」は繊細かつパワフルな音が特徴のFiiOのフラグシップモデルです。

低音域から高音域まで、全ての帯域で1つ1つの音を明確に聴き分けられるほどの音の正確さに驚きました。低音域に関しては、しっかりと出ているもののタイトに引き締まった音で、まるで1つ1つのピースがハマっていくかのような正確さを感じました。

中音域に関しては、まさに原音を忠実に再現しているという印象でした。ボーカルが近めに配置されている音源の、ボーカリストの細かな息遣いや空気の震えまで再現されており、とても生々しさを感じました。

高音域に関しても正確無比な印象は変わらず、とても小さい音まで再現しており、「聞こえなかった音が聞こえる」という体験を久しぶりに味わいました。

全体を通しては、少し広めの音場で、低音域のパワフルさをしっかりと感じつつも、スッキリとした高音域とのマッチが絶妙なバランスのアンプでした。


機能面に関しては、豊富な入出力が魅力的です。デジタル、アナログの入出力に加えてBluetoothの受信が可能です。
個人的な機能面の「推しポイント」は横置きにした際に本体右側手前に1つだけあるUSB-C端子です。
据置として、パソコンなどと接続している状態のまま、スマートフォンを簡単に接続できるのは、現代の生活に非常にマッチしていると思います。

注意点があるとすれば、ヘッドホン出力に、3.5mmアンバランス接続が存在していないという点ですが、付属品に変換アダプターが同梱されているため、別途の購入は不要です。

今回のレビューではBluetooth機能は使用しませんでしたが、現在の主要コーデックを網羅しており、「無線で高音質」体験ももちろん可能です。

高機能高音質なアンプにも関わらず、かなりコンパクトに収まっているため、机の隅に置いて使用するスタイルにピッタリだと思います!

是非ご試聴ください!


試聴環境
iPhone 11(Lightning - USBカメラアダプタ使用)→ FiiO K9 Pro ESS→AAW ASH(カスタムIEM)

マルフォイ

@e☆イヤホン大阪日本橋本店

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これぞ、FiiOサウンド!

前作の【FiiO K9 PRO LTD】とはDACチップが異なり、AKM社製からESS社製に変更となり登場。
さて、どんな音がするのでしょうか。

それではさっそく、音質のレビューに!

試聴環境:SENNHEISER HD800S
     SHURE SE846

全体的にアタック感がしっかりしており、前に前に来るサウンドです。例えるならば、ライブハウスで前の方の席に座り音楽を聴いているような。目を瞑って試聴していると、そんなふうに感じました。

しかし、分離感が失われておらず、各音をしっかりとクリアに聴けるところが良い印象です。シャンシャンといった高域の音も、キレがあるのに角が立たずどこか柔らかみも感じる部分も好印象でした。

全体を通してですが、【FiiO M17】に、音の特徴は近いと思います。

私は、【FiiO BTR5】を通勤でほぼ毎日使用しているのですが、もちろん音質は違いますが、こちらも傾向が近く感じました。傾向が近いためか耳馴染みがよく、ついつい聴き入ってしまいました。同メーカーと言っても、製品によって傾向は異なりますが、最近のFiiO製品をご利用されている方には、耳馴染みがいいのではと思います。

もちろん、FiiO製品をご利用されてない方にもオススメしたくなる、それくらい満足感の高いサウンドです!

  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

ES9038PROデュアル構成によってさらなる性能向上を実現した
FiiOの最上級DAC内蔵ヘッドホンアンプ

K9 Pro ESS

K9 Pro ESSは、K9 Pro LTDのもつ基本コンセプトを踏襲しながら、DACチップをAKM「AK4499EQ」からESS社製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」に置き換え、なおかつ左右チャンネルで1基ずつのES9038PROを使用するデュアル構成を採用した、FiiOの据え置きヘッドホンアンプ/DACの最上級モデルです。ヘッドホンアンプ回路にはFiiOとTHXの共同開発による「THX AAA 788+」回路を採用。全段完全バランス設計により全てのプロセスで差動信号を通過させることで、最大2100mWの高いドライブ力を確保しながら、異なるコンポーネント間の干渉を最小限に抑え、音楽の繊細さや音圧の強弱の変化を忠実に再現いたします。

  1. 主な特長
    ・ESS製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」をデュアル構成で搭載
    ・PCM384kHz/32bit,DSD256の再生に対応
    ・FiiOとTHXの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載
    ・DAC部からアンプ部に至るまで、完全バランス設計を実現
    ・最新世代XMOSチップと2系統の超高精度水晶発振器でジッターを極限まで抑制するデュアル・フェムトクロック構成
    ・低ノイズ・低歪を徹底したピュアな信号伝達を実現する基板分離レイアウト
    ・デジタル部とアナログ部の電源供給を完全分離。低ノイズ
    ・高安定性・高耐久性を実現したセパレート設計電源回路
    ・最新の音楽フォーマット「MQA」のRenderer機能を搭載
    ・Qualcomm製SoC「QCC5124」搭載で、LDAC、aptX HD、aptX Adaptiveなど、高音質ワイヤレスBluetoothオーディオコーデックに対応
    ・音量の左右不均等を解決し、微細な音量調節を可能とするADCボリュームコントロール機能搭載
    ・高感度イヤホンから低能率ヘッドホンまで最適な音量調整を可能にする、3段階のゲイン切り替え機能
    ・XLR 4ピン/4.4mm両対応のバランスヘッドホン出力のほか、高性能DAC/プリアンプとしても利用可能な豊富な入出力端子
    ・Bluetoothで各種設定を操作可能な「FiiO Control App」に対応
    ・ゴールドフィニッシュのステンレス製ボリュームノブとサンドブラスト・アルミニウム合金ボディによる精悍な外装仕上げ
  2. ESS製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」を搭載し、PCM384kHz/32bit,DSD256の再生に対応
    K9 Pro ESSには、では、FiiO初となるESS Technology製のフラッグシップDACチップ「ES9038PRO」をデュアル構成で採用し、PCM384kHz/32bit,DSD256(Native)の再生に対応しています。

    「ES9038PRO」は1基あたり8ch分のDAC回路を搭載するDACチップで、左右のオーディオチャンネルにそれぞれ1基ずつの「ES9038PRO」を搭載するデュアル構成を採用しています。本来別々に機能する8ch分の回路をすべて片チャンネルのためだけに使用することで、非常に高い出力を持たせながらも、K9 Pro LTDと比較してS/N比が123dBから129dBへと向上、THD+Nが0.0003%以下から0.00025%以下へと向上し、極めて低ノイズかつ歪みのないオーディオ再生を実現します。
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  3. FiiOとTHXの共同開発による「THX AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載
    K9 Pro ESSに搭載されている「THX AAA 788+」回路は、高能率から低能率までのありとあらゆるヘッドフォン再生において、理想的なディテールとダイナミクスを提供するために、THX AAA 788回路をベースに、FiiOとTHXが共同で新開発したアンプ回路です。

    左右チャンネルあたり1基ずつ、合計2基搭載された「THX AAA 788+」回路は、オリジナルのTHX AAA-788アンプ回路と比較して50%以上増加した出力をもちながらも、放熱効率も向上。ハイインピーダンス負荷を駆動する際には最大52Vppを出力することができるだけでなく、ローインピーダンス負荷を駆動する際には2100mW(バランス出力時)まで歪みなく出力するポテンシャルを備えています。
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  4. DAC部からアンプ部に至るまで、完全バランス設計を実現
    K9 Pro ESSは、4チャンネルDAC、4チャンネルボリューム調整、4チャンネルアンプそれぞれに差動信号を流す完全バランス設計を徹底しています。完全バランス設計により、各コンポーネント間の干渉を最小限に抑え、音楽の繊細さや音圧の強弱の変化を忠実に再現することで、圧倒的な音質を実現します。
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  5. 最新世代XMOSチップと2系統の超高精度水晶発振器でジッターを極限まで抑制するデュアル・フェムトクロック構成
    K9 Pro ESSに搭載されている最新世代のXMOSチップ「XUF208」は、デュアルモードのクロック管理技術をサポートしています。USBおよびBluetoothのデコーディングでは、アシンクロナス動作のデュアル・フェムトクロックが使用され、光デジタル信号および同軸デジタル信号のデコードでは、高精度PLLクロックが使用されます。精密なクロックマネジメントシステムにより、あらゆる種類のデジタル入力に対して最適なクロックをアサインでき、いかなる再生ソースであっても理想的なDAコンバート環境を構築します。
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  6. 低ノイズ・低歪を徹底したピュアな信号伝達を実現する基板分離レイアウト
    K9 Pro ESSのオーディオ信号は、I/V変換部、LPFフィルター部、ボリュームコントロール部、バッファーアンプ部、プリアンプ部、アウトプットアンプ部という緻密に設計された6段の回路を経て出力されます。
    各回路は、基盤内での干渉を最低限にしながら、信号経路を最適化する分離レイアウトを採用し、オーディオ信号の低ノイズ・低歪を担保しています。
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  7. デジタル部とアナログ部の電源供給を完全分離。低ノイズ・高安定性・高耐久性を実現したセパレート設計電源回路
    K9 Pro ESSは、デジタル部とアナログ部の電源を完全に分離することで、両回路間の干渉を効果的に遮断。これにより、各部に最適化された純度の高いクリーンな電源を供給することで、高いS/Nと低域の力感を伴った理想的な再生を実現しています。
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  8. 最新の音楽フォーマット「MQA」のRenderer機能を搭載
    K9 Pro ESSは、MQA Renderer機能に対応。MQAコア・デコードに対応する機器と組み合わせることで、CDクオリティーに格納されたハイレゾ・オーディオデータを展開し、MQAの理想とする音質で聴くことができます。
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  9. Qualcomm製SoC「QCC5124」搭載で、LDAC、aptX HD、aptX Adaptiveなど、高音質ワイヤレスBluetoothオーディオコーデックに対応
    K9 Pro ESSは、Bluetooth用にQualcomm製SoC「QCC5124」を搭載し、LDAC、aptX HD、aptX Adaptiveなどのフォーマットに対応しています。 「QCC5124」 は、ゲームやビデオで必要とされる低遅延と、ハイレゾリューション・オーディオで必要とされる高ビットレートの両方を満たす、信頼性と高速性を兼ね備えたBluetooth接続を実現します。
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  10. 音量の左右不均等を解決し、微細な音量調節を可能とするADCボリュームコントロール機能搭載
    K9 Pro ESSでは、ADCボリュームコントロール方式による音量調整機構を採用しています。一般的なボリュームでは、可変抵抗に直接音楽信号を流し、抵抗の増減で音量調整を行いますが、ADCボリュームコントロールは、ノブの回転変化量をAD変換した値に基づいてアナログボリュームICを制御することにより音量調整を行います。

    可変抵抗で問題となる左右の音量差(ギャングエラー)を排除しながらも、デジタルボリュームにありがちなダイヤル操作による感覚とのズレを低減し、ボリュームノブを回す人間の感覚に配慮した直感的な音量調整が可能となりました。
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  11. 高感度イヤホンから低能率ヘッドホンまで最適な音量調整を可能にする、3段階のゲイン切り替え機能
    K9K9 Pro ESSでは、ハイゲイン、ミディアムゲイン、ローゲインの3つのゲインを切り替えることで、お手持ちのヘッドホン/イヤホンに最適なサウンドを提供します。ピュアハードウェアゲイン回路の採用により、高感度ヘッドホンでローゲインにした場合でもダイナミックレンジと音楽性は損なわれず、さまざまなリスニング環境に適応します。
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  12. XLR 4ピン/4.4mm両対応のバランスヘッドホン出力のほか、DAC/プリアンプとしても利用可能な豊富な入出力端子
    前面:XLR 4ピン、4.4mmバランス、6.35mmシングルエンドのヘッドフォン出力
    背面:USB B端子、4.4mmバランスライン入力、RCAライン入力、同軸デジタル入力、光デジタル入力、XLRバランスライン出力、RCAライン出力
    側面:USB Type-Cポート(USB B端子より優先されます)
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  13. Bluetoothで各種設定を操作可能な「FiiO Control App」に対応
    K9 Pro ESSはBluetooth Low Energy(BLE)に対応しており、Bluetoothモードでないときでも、「Fiio Control App」を使って、チャンネルバランスやスリープタイマーなどの機能をいつでもコントロールすることができます。
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  14. ゴールドフィニッシュのステンレス製ボリュームノブとサンドブラスト・アルミニウム合金ボディによる精悍な外装仕上げ
    K9 Pro ESSの筐体はオールアルミニウム合金にブラックアルマイト処理とサンドブラスト加工が施されており、高い質感を実現しています。また、直感的に操作できるよう、ボタン類はわかりやすく配置され、スムーズな操作が可能です。
    ステンレススチール製のボリュームノブは、K9 Pro LTDのシルバーフィニッシュからゴールドフィニッシュへの変更が施され、音楽をコントロールする際の高級感を演出します。ボリュームノブを囲むRGBインジケーターライトは、再生中のサンプリングレートに応じて異なる色で点灯します。
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製品仕様


■ スペック
DACチップ ES9038PRO×2
アンプテクノロジー THX AAA-788+×2
デジタル入力 USB タイプB×1系統
USB タイプC×1系統
RCA同軸×1系統
TOS光×1系統
Bluetooth×1系統
アナログ入力 4.4mmバランスライン入力×1系統
RCAライン入力×1系統
アナログ出力 XLRバランスライン×1系統
RCAライン×1系統
ヘッドホン出力 4ピンXLRバランス駆動×1系統
4.4mmバランス駆動×1系統
6.3mmシングルエンド×1系統
Bluetooth対応コーデック SBC/AAC/aptX/aptX HD/aptX LL/aptX Adaptive/LDAC
対応サンプリングレート USB:PCM384kHz/32bit、DSD256(Native)
RCA同軸:192kHz/24bit
TOS光:96KHz/24bit
ヘッドホン推奨インピーダンス 16~600 Ω
ヘッドホン出力 32Ω:≥2100mW(バランス、アンバランス)
300Ω:≥1,100mW(バランス)、≥281mW(アンバランス)
THD+N <0.00025% (アンバランスライン出力時、1kHz/10kΩ/dBA)
S/N比 ≥129dB (アンバランスヘッドホン出力時、dBA)
サイズ W200×D224.5×H72mm(脚部除く)
重量 2,700g
付属品 クイックスタートガイド、AC電源ケーブル、USB A to Bケーブル、6.3mm to 3.5mm変換アダプター、Bluetoothアンテナ、交換用ヒューズ、ラバーフット、縦置き用スタンド

商品詳細

ES9038PROデュアル構成によってさらなる性能向上を実現した
FiiOの最上級DAC内蔵ヘッドホンアンプ

K9 Pro ESS

K9 Pro ESSは、K9 Pro LTDのもつ基本コンセプトを踏襲しながら、DACチップをAKM「AK4499EQ」からESS社製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」に置き換え、なおかつ左右チャンネルで1基ずつのES9038PROを使用するデュアル構成を採用した、FiiOの据え置きヘッドホンアンプ/DACの最上級モデルです。ヘッドホンアンプ回路にはFiiOとTHXの共同開発による「THX AAA 788+」回路を採用。全段完全バランス設計により全てのプロセスで差動信号を通過させることで、最大2100mWの高いドライブ力を確保しながら、異なるコンポーネント間の干渉を最小限に抑え、音楽の繊細さや音圧の強弱の変化を忠実に再現いたします。

  1. 主な特長
    ・ESS製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」をデュアル構成で搭載
    ・PCM384kHz/32bit,DSD256の再生に対応
    ・FiiOとTHXの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載
    ・DAC部からアンプ部に至るまで、完全バランス設計を実現
    ・最新世代XMOSチップと2系統の超高精度水晶発振器でジッターを極限まで抑制するデュアル・フェムトクロック構成
    ・低ノイズ・低歪を徹底したピュアな信号伝達を実現する基板分離レイアウト
    ・デジタル部とアナログ部の電源供給を完全分離。低ノイズ
    ・高安定性・高耐久性を実現したセパレート設計電源回路
    ・最新の音楽フォーマット「MQA」のRenderer機能を搭載
    ・Qualcomm製SoC「QCC5124」搭載で、LDAC、aptX HD、aptX Adaptiveなど、高音質ワイヤレスBluetoothオーディオコーデックに対応
    ・音量の左右不均等を解決し、微細な音量調節を可能とするADCボリュームコントロール機能搭載
    ・高感度イヤホンから低能率ヘッドホンまで最適な音量調整を可能にする、3段階のゲイン切り替え機能
    ・XLR 4ピン/4.4mm両対応のバランスヘッドホン出力のほか、高性能DAC/プリアンプとしても利用可能な豊富な入出力端子
    ・Bluetoothで各種設定を操作可能な「FiiO Control App」に対応
    ・ゴールドフィニッシュのステンレス製ボリュームノブとサンドブラスト・アルミニウム合金ボディによる精悍な外装仕上げ
  2. ESS製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」を搭載し、PCM384kHz/32bit,DSD256の再生に対応
    K9 Pro ESSには、では、FiiO初となるESS Technology製のフラッグシップDACチップ「ES9038PRO」をデュアル構成で採用し、PCM384kHz/32bit,DSD256(Native)の再生に対応しています。

    「ES9038PRO」は1基あたり8ch分のDAC回路を搭載するDACチップで、左右のオーディオチャンネルにそれぞれ1基ずつの「ES9038PRO」を搭載するデュアル構成を採用しています。本来別々に機能する8ch分の回路をすべて片チャンネルのためだけに使用することで、非常に高い出力を持たせながらも、K9 Pro LTDと比較してS/N比が123dBから129dBへと向上、THD+Nが0.0003%以下から0.00025%以下へと向上し、極めて低ノイズかつ歪みのないオーディオ再生を実現します。
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  3. FiiOとTHXの共同開発による「THX AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載
    K9 Pro ESSに搭載されている「THX AAA 788+」回路は、高能率から低能率までのありとあらゆるヘッドフォン再生において、理想的なディテールとダイナミクスを提供するために、THX AAA 788回路をベースに、FiiOとTHXが共同で新開発したアンプ回路です。

    左右チャンネルあたり1基ずつ、合計2基搭載された「THX AAA 788+」回路は、オリジナルのTHX AAA-788アンプ回路と比較して50%以上増加した出力をもちながらも、放熱効率も向上。ハイインピーダンス負荷を駆動する際には最大52Vppを出力することができるだけでなく、ローインピーダンス負荷を駆動する際には2100mW(バランス出力時)まで歪みなく出力するポテンシャルを備えています。
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  4. DAC部からアンプ部に至るまで、完全バランス設計を実現
    K9 Pro ESSは、4チャンネルDAC、4チャンネルボリューム調整、4チャンネルアンプそれぞれに差動信号を流す完全バランス設計を徹底しています。完全バランス設計により、各コンポーネント間の干渉を最小限に抑え、音楽の繊細さや音圧の強弱の変化を忠実に再現することで、圧倒的な音質を実現します。
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  5. 最新世代XMOSチップと2系統の超高精度水晶発振器でジッターを極限まで抑制するデュアル・フェムトクロック構成
    K9 Pro ESSに搭載されている最新世代のXMOSチップ「XUF208」は、デュアルモードのクロック管理技術をサポートしています。USBおよびBluetoothのデコーディングでは、アシンクロナス動作のデュアル・フェムトクロックが使用され、光デジタル信号および同軸デジタル信号のデコードでは、高精度PLLクロックが使用されます。精密なクロックマネジメントシステムにより、あらゆる種類のデジタル入力に対して最適なクロックをアサインでき、いかなる再生ソースであっても理想的なDAコンバート環境を構築します。
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  6. 低ノイズ・低歪を徹底したピュアな信号伝達を実現する基板分離レイアウト
    K9 Pro ESSのオーディオ信号は、I/V変換部、LPFフィルター部、ボリュームコントロール部、バッファーアンプ部、プリアンプ部、アウトプットアンプ部という緻密に設計された6段の回路を経て出力されます。
    各回路は、基盤内での干渉を最低限にしながら、信号経路を最適化する分離レイアウトを採用し、オーディオ信号の低ノイズ・低歪を担保しています。
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  7. デジタル部とアナログ部の電源供給を完全分離。低ノイズ・高安定性・高耐久性を実現したセパレート設計電源回路
    K9 Pro ESSは、デジタル部とアナログ部の電源を完全に分離することで、両回路間の干渉を効果的に遮断。これにより、各部に最適化された純度の高いクリーンな電源を供給することで、高いS/Nと低域の力感を伴った理想的な再生を実現しています。
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  8. 最新の音楽フォーマット「MQA」のRenderer機能を搭載
    K9 Pro ESSは、MQA Renderer機能に対応。MQAコア・デコードに対応する機器と組み合わせることで、CDクオリティーに格納されたハイレゾ・オーディオデータを展開し、MQAの理想とする音質で聴くことができます。
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  9. Qualcomm製SoC「QCC5124」搭載で、LDAC、aptX HD、aptX Adaptiveなど、高音質ワイヤレスBluetoothオーディオコーデックに対応
    K9 Pro ESSは、Bluetooth用にQualcomm製SoC「QCC5124」を搭載し、LDAC、aptX HD、aptX Adaptiveなどのフォーマットに対応しています。 「QCC5124」 は、ゲームやビデオで必要とされる低遅延と、ハイレゾリューション・オーディオで必要とされる高ビットレートの両方を満たす、信頼性と高速性を兼ね備えたBluetooth接続を実現します。
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  10. 音量の左右不均等を解決し、微細な音量調節を可能とするADCボリュームコントロール機能搭載
    K9 Pro ESSでは、ADCボリュームコントロール方式による音量調整機構を採用しています。一般的なボリュームでは、可変抵抗に直接音楽信号を流し、抵抗の増減で音量調整を行いますが、ADCボリュームコントロールは、ノブの回転変化量をAD変換した値に基づいてアナログボリュームICを制御することにより音量調整を行います。

    可変抵抗で問題となる左右の音量差(ギャングエラー)を排除しながらも、デジタルボリュームにありがちなダイヤル操作による感覚とのズレを低減し、ボリュームノブを回す人間の感覚に配慮した直感的な音量調整が可能となりました。
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  11. 高感度イヤホンから低能率ヘッドホンまで最適な音量調整を可能にする、3段階のゲイン切り替え機能
    K9K9 Pro ESSでは、ハイゲイン、ミディアムゲイン、ローゲインの3つのゲインを切り替えることで、お手持ちのヘッドホン/イヤホンに最適なサウンドを提供します。ピュアハードウェアゲイン回路の採用により、高感度ヘッドホンでローゲインにした場合でもダイナミックレンジと音楽性は損なわれず、さまざまなリスニング環境に適応します。
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  12. XLR 4ピン/4.4mm両対応のバランスヘッドホン出力のほか、DAC/プリアンプとしても利用可能な豊富な入出力端子
    前面:XLR 4ピン、4.4mmバランス、6.35mmシングルエンドのヘッドフォン出力
    背面:USB B端子、4.4mmバランスライン入力、RCAライン入力、同軸デジタル入力、光デジタル入力、XLRバランスライン出力、RCAライン出力
    側面:USB Type-Cポート(USB B端子より優先されます)
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  13. Bluetoothで各種設定を操作可能な「FiiO Control App」に対応
    K9 Pro ESSはBluetooth Low Energy(BLE)に対応しており、Bluetoothモードでないときでも、「Fiio Control App」を使って、チャンネルバランスやスリープタイマーなどの機能をいつでもコントロールすることができます。
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  14. ゴールドフィニッシュのステンレス製ボリュームノブとサンドブラスト・アルミニウム合金ボディによる精悍な外装仕上げ
    K9 Pro ESSの筐体はオールアルミニウム合金にブラックアルマイト処理とサンドブラスト加工が施されており、高い質感を実現しています。また、直感的に操作できるよう、ボタン類はわかりやすく配置され、スムーズな操作が可能です。
    ステンレススチール製のボリュームノブは、K9 Pro LTDのシルバーフィニッシュからゴールドフィニッシュへの変更が施され、音楽をコントロールする際の高級感を演出します。ボリュームノブを囲むRGBインジケーターライトは、再生中のサンプリングレートに応じて異なる色で点灯します。
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製品仕様


■ スペック
DACチップ ES9038PRO×2
アンプテクノロジー THX AAA-788+×2
デジタル入力 USB タイプB×1系統
USB タイプC×1系統
RCA同軸×1系統
TOS光×1系統
Bluetooth×1系統
アナログ入力 4.4mmバランスライン入力×1系統
RCAライン入力×1系統
アナログ出力 XLRバランスライン×1系統
RCAライン×1系統
ヘッドホン出力 4ピンXLRバランス駆動×1系統
4.4mmバランス駆動×1系統
6.3mmシングルエンド×1系統
Bluetooth対応コーデック SBC/AAC/aptX/aptX HD/aptX LL/aptX Adaptive/LDAC
対応サンプリングレート USB:PCM384kHz/32bit、DSD256(Native)
RCA同軸:192kHz/24bit
TOS光:96KHz/24bit
ヘッドホン推奨インピーダンス 16~600 Ω
ヘッドホン出力 32Ω:≥2100mW(バランス、アンバランス)
300Ω:≥1,100mW(バランス)、≥281mW(アンバランス)
THD+N <0.00025% (アンバランスライン出力時、1kHz/10kΩ/dBA)
S/N比 ≥129dB (アンバランスヘッドホン出力時、dBA)
サイズ W200×D224.5×H72mm(脚部除く)
重量 2,700g
付属品 クイックスタートガイド、AC電源ケーブル、USB A to Bケーブル、6.3mm to 3.5mm変換アダプター、Bluetoothアンテナ、交換用ヒューズ、ラバーフット、縦置き用スタンド

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店頭受取サービス

満足度

5.0

音質

4.8

携帯性

バッテリー

拡張性

4.8

3人のお客様がレビューしています。

スタッフのレビューはありません。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

5.0

携帯性

無評価

バッテリー

無評価

拡張性

5.0

クリスタルサウンド

オーディオ環境:
PC→OYAIDE d+USB classA v2(1.0m)→K9 Pro ESS→ヘッドホン(4.4mmバランス接続)
※電源ケーブル及び電源タップについては検討中の為、デフォルトにて使用

使用ヘッドホン:T3-01(T3-CB)、ATH-WP900(hdc114a/1.2)、MDR-Z7M2(MUC-B12SM1)
使用イヤホン:SOLARIS2020、ANDROMEDA MW10、HA-FD01、E4000



上記の状態にて、主にAmazon music HDなどのストリーミング再生ないしは、
FLAC音源をfoobar2000にて再生を行っています。

これまでiFi-AudioのZEN SignatureセットやxDSD grypfonなどを使用してきましたが、
今回はじめてFiiOのDACアンプを購入致しました。


まず肝心の本製品の音質となりますが、
一聴して分かる見通しの良い透明感と広めの音場に気付かされます。
音の立ち上がりも早く、音が消える間際の余韻の残し方も素晴らしく丁寧です。
わりと明るめかつ華やかな部類の音質ではありますが、
音は太くもなく細くもなく、また硬過ぎず柔らか過ぎず、適度な塩梅ではないでしょうか。
高音が伸びやかで、低音はタイトで、中音は張りがあって、絶妙なチューニングだと感じます。

解像感や分離感にも優れていますが、角の取れたシルキーさも兼ね備えており、
また重心の低い余裕を感じさせる鳴らし方で、非常に高い安定感を感じます。

各種ノイズに関しては粗を探すつもりで聴いてみましたが、ほとんど何も感じないほどクリーンで、
クリスタルサウンドと称したくなるほど濁ってないです。
雑味の無いクリアな音質というのは、こういうことを言うのかと教えられた気分になりました。
この価格帯のDAC内蔵ヘッドホンアンプの中では、現状だと最高峰の一角ではないでしょうか。

操作性についても大変分かりやすく、特筆するほど容易な点も明記しておきたいと思います。
縦置きが可能な点についても、デスク周りを圧迫せず地味に助かっています。


これまで主にミドルクラスのDAPアンプを使用してきましたが、
歌手のブレス音のリアルさにドキっとしたのは、はじめての経験でした。
早々に売り切れたのも納得のハイレベルかつコストパフォーマンスに優れた製品だと感じます。
そして、総じて耳障り・耳馴染みの良い、多くの方に好まれるサウンドだと思われますので、
少しでもこの製品が気になった方は、一度試聴することを強く強くオススメ致します。

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ボーダー さん (2022/04/25)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 5

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

4.5

携帯性

無評価

バッテリー

無評価

拡張性

4.5

音場が広く濃い目の美音系

以前レビューした同価格帯のiFi Audio NEO iDSD(+トランス式安定化電源)との比較メインのレビューです。
WindowsPCからfoobar2000でASIO出力、使用ヘッドホンはSENNHEISER HD660Sで4.4mmバランス接続、電源はアイソレーショントランスで115Vに昇圧しています。

K9 PROの方が優れていると感じた点は
①音場の広さ(本機の方が特に左右にかなり広いです)
②ドライブ力(150Ωの660Sを接続した場合、NEO iDSDは本機のミドルゲイン(10V)よりはマシですが、ハイゲイン(14.5V)ほどのドライブ力はありません)
③入出力の豊富さ
④左右の音量バランス調整が可能(左の聴力が少し悪い(ボーカルがセンターから少し右にズレてしまいます)自分には助かります)

劣っていると感じた点は
①デザイン(スタンドが付属するのに、縦置き時が考慮されていない)
②筐体の色や表面処理(金色の多用はダサいし、黒はホコリが目立ちやすく、皮脂が付きやすい)
③操作性(リモコンが無く、電源オンオフや出力/ゲイン切替し辛い)
④ボリュームノブ周りのLEDはアプリでオフにできますが、オフにできない入力LEDが白色で眩しい(NEO iDSDは淡い青)
⑤発熱が大きい

肝心の音質ですが、
K9 PRO ESS:重心が低く、情報量の多い、濃い目で角の丸い美音系
NEO iDSD:フラットでクリアで見通しがよく、味付けを排した音(特にビットパーフェクト設定時)
だと思います。

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しんぎん さん (2022/04/22)

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参考になった! 3

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

5.0

携帯性

無評価

バッテリー

無評価

拡張性

5.0

自身最高レベルの音楽体験です。

バーンイン前時点の感想ですが、まず自身にとっては初のESS DACです。高解像度であることは間違いないですが、据え置き機としての余裕感がプラスされてより本格的な音楽体験でができました。スマホを繋げるだけでこんなふうに変わるとは驚きしかありません。しかもあの価格でだしてくる中国にはもっと驚きです。
上記は本体のヘッドホンアンプ出力での感想です。自身はcayin c9というデュアル真空管を備えたアンプを所持しています。K9proをdacとして使いc9を4.4mm真空管モードA級アンプとして繋ぎ合わせて聴くと....もう鳥肌が立つくらい感動してしまいました。

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ムロ さん (2022/04/16)

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参考になった! 6