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商品レビュー

2の商品が見つかりました。  1-2件を表示

SONY

NW-WM1ZM2

総合満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.8

音場

5.0

音の解像度

4.8

バッテリー問題を克服したAndroidウォークマン

2日ほど使用したので使用感を書きます。

□バッテリー
・未使用時
自動シャットダウン設定OFF、かつWiFi、Bluetoothなど余計な設定を全てOFFで画面を消灯し数時間冬服のポケットに入れて放置した所、1時間毎に1%減りましたので、完全放置でも4日前後は持ちそうです。
※追記
夜中放置した所、5時間で100%→99%と1%の減りでした。
前回測定時は各再生時間の計測後だったため本体温度上昇中+もしかするとApple MusicやYouTube等のアプリが立ち上げっぱなしだったかも知れません。
完全な長時間放置であれば本体温度のこともあり、20日程度持つ可能性があります。

・再生時(ハイゲインでWmusic使用)
①ソースダイレクト
→音量30で、1時間で3%減りました。公称40時間に対し35時間程度持ちそうです。
②DSEE,イコライザ等各種音質設定あり
→音量25で、1時間で4%減りました。
公称で音質設定時は最大60%消費が増えるとのことだったので、3→4%なら妥当そうです。
計算上25時間程度持ちそうですが、1時間計測の100%換算だと1%の違いで8時間変わってくるので参考程度にお願いします。
②´音量50で音質設定ON
→4時間で20%減りました。
1時間あたり5%減っているので、20時間程度で切れそうです。
使用するイヤホンによっては音量がもっと高くなると思いますので更に減りは速くなるかもしれません。
③DSDリマスタリングON
→1時間で12%減りました。
8時間程度でバッテリーが切れる計算になります。
本製品はDSDリマスタリング機能をかなり売りにしていると思いますが、恐らく最もバッテリーを消費する使い方になります。
長時間の外出時の使用は控えた方がいいかもしれません。
--所感--
酷評だったA100,ZX500のバッテリー持ちと比較し、雲泥の差で持ちがいいです。
バッテリーの公称詐欺を懸念して購入を躊躇している方は、安心して買っていいと思います。
今回搭載されたエージングカウンターがWmusicの再生時間しか反映されないということで、サブスクのバッテリーテストは出来ていませんが、公称値はほぼほぼ正しそうなので18時間近く持つと思われます。

□音質
イヤホン→Flipears AXL、UltimateEars UE Live
ヘッドホン→MDR-Z1R(キンバーケーブル)
---所感---
音の澄み渡るような綺麗さ、心地良さ、反響する空気感、奥行き、他の良さを消さない低域の深さ、全てがハイレベルでした。
中高域の得意なイヤホン、Live感や生音の得意なイヤホン、空気感の得意なヘッドホン、どれを使っても上の全てが反映された上で各ヘッドホンの特徴を引き出していると感じました。
ソースダイレクトでも極上の音でしたが、ソニー製品のイコライザは他社DAPより感度が高く、高域をいじればAndromedaのようなブライトさ、低域をいじれば重低音モデルのような沈む深さになり、例えば女性ボーカルものの裏で微かになっているドラムの音を前に出しクラブサウンドのようにしたりと、音源を自分好みに自在に変えることが出来てとても気持ちがいいです。
また、DSDリマスタリングはバッテリー消費こそ激しいものの、音に関しては本当にDSD音源のようになめらかで深みのある心地良い音になります。
ただ、1点注意点があり、DSDリマスタリングを使うと音量がボリューム10分くらい下がります。
インピーダンス65位のMDR-Z1RでDSDリマスタリング使用時は音量90くらいが丁度良く感じたので、SENNHEISERなどの高インピーダンスヘッドホンは若干厳しいかも知れません。
なお本機の最大ボリュームは120です。
そして、Apple MusicやYouTubeの歌ってみた動画等も聴きましたが、ちゃんと感動出来ました。
今まで5〜25万の価格帯のストリーミングDAPを4台扱ってきましたが、これ程「ストリーミングを高音質で聴ける」というストリーミングDAPの売りを感じるものはありませんでした。
極端な話、YouTubeの歌枠でさえ反響する空気感や音が消えていく余韻をハッキリと感じ感動しました。

□操作感
・カクつき
→全く感じません。
流石にスナドラ888を積んで120HzリフレッシュレートモードまであるXperia1Ⅲと比較するとなめらかさは感じませんが、スナドラ660を積んだFiio M17と比較しても引っかかり等もなく差を感じませんでした。
ただし、カクつきが出やすいのは本体が高温になった時だと思いますので、充電中にYouTube動画を流し続けたりしていればカクつくかもしれません。
・物理ボタン
→他社DAPと違い全てが右側面にあるため、ポケット内でも親指1つで完結でき扱いやすいです。
また、音量+、停止ボタンに粒が付いているため、下げたい時は粒の下のボタン、曲送りしたい時は粒の上のボタン...等、ブラインド操作も誤操作なく出来ます。
1点良くないと思ったのは、ボタンがかなり硬いです。押すにはボタンのついてない左側面を抑えながらでないと押下できません。
・Wmusic
→特に使いにくいと思った点はありません。
下にスワイプで音質設定、左にスワイプで再生リスト表示、上にスワイプでホーム画面移行と、アクセスしやすい画面に1スワイプで飛べます。
また、今まではプレイリストをウォークマン内で作れないような話を聞いたのですが、今作はWmusic内で作れます。
・充電PORT
→タイプCになりました。
それに伴い楽曲転送速度と充電速度がかなり優秀になっています。
また、ZX500はPORTが側面にあり手帳型ケースを閉じると充電ケーブルを差せないというトンデモ構成でしたが、本機はしっかり下面にあるため閉じたまま充電できます。

□総評
過去のAndroidウォークマンで酷評された点を全て改善し、その上で極上のサウンドに仕上げてきたと感じました。
高額なため手持ちのヘッドホンを鳴らしきれるかの確認は必要かと思いますが、それさえクリアできれば間違いなく買って損は無いとオススメ出来ます。

ほしみ さん

(2022/03/28)

9

満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:規格なし

音場のリアルサウンドを求める方に☆

SP1000カッパーからの買替えレビューになります。アステルケルン創立から今日までAKシリーズを使い続けてSONY製品には全く触れる事なく過ごしてきました。発売日にeイヤホン秋葉原店に試聴(期待値0)だけしようと行っただけでしたが‥即買いでした(笑)試聴機のエージングも100時間ぐらいだとお聞きして、サウンドチェックしてましたが‥音場の広さに衝撃を受けました。エージング200時間超えたら一体どれだけ音場が広がるのかと息を飲みました

セリッシュ さん

(2022/03/26)

9

満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

4.5

color:規格なし

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