• 新品3,000円以上送料無料

    16:00までのご注文で即日出荷

世界中のイヤホン・ヘッドホンが試聴・買取・購入できる専門店

現在カート内に商品はございません。

生産終了品

FiiO (フィーオ)

M17 【FIO-M17-B】

  • 新品

¥242,000 税込

加算ポイント
0pt

保証期間

商品コード

4562314016147

  • 在庫状況

数量

- 買取上限価格 -

¥170,000

※買取上限価格は日々変動がございます

カートに追加しました。
カートへ進む
  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

ポータブルオーディオは新たなステージへ
FiiO渾身の新フラッグシップ、驚異の物量投入型デジタルオーディオプレーヤー

FiiO M17

FiiO M17は、FiiOのDAP製品群の新たなフラッグシップモデルであるとともに、デスクトップオーディオの世界に新しいコンセプトをもたらす、トランスポータブル・デジタルオーディオプレーヤーです。ES9038Proデュアル構成に加え、THX社と共同開発した「THX AAA-788+」アンプ回路を搭載。これまでの常識を覆す3000mW(バランス出力時、DC給電モード時)の大出力と、S/N比123dB(バランス出力時)の超低ノイズを両立させました。今回新たに追加されたDC給電モードは、付属の専用DCアダプターをお使いいただくことで、DAC部/アンプ部に大電流を供給し、M17を最大性能で動作させ低能率ヘッドホンも余裕で駆動することが可能です。また、USBポートを2系統搭載することで、外部機器との接続と充電とを分離することが可能で、デスクトップオーディオのメディアセンターとしてもご活用いただけます。

  1. ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9038 Pro」を2基搭載
    M17では、FiiO初となるESS Technology製のフラッグシップDACチップ「ES9038 Pro」をデュアルで採用しています。「ES9038 Pro」は1基あたり8ch分のDAC回路を搭載するDACチップで、M17では、左右のオーディオチャンネルにそれぞれ1基ずつの「ES9038 Pro」を搭載するデュアル構成を採用しています。本来別々に機能する8ch分の回路をすべて片チャンネルのためだけにパラレル使用することで、非常に高い出力を持たせながら、S/N比=140dBとTHD+N=-122dBを達成し、極めて低ノイズかつ歪みのないピュアなオーディオ再生を実現します。
    hoge画像
  2. THXの特許技術を採用し、FiiOとTHXとが新たに共同開発した「THX AAA-788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載
    THX社の特許技術である「THX AAA」回路は、フィードフォワード補正技術とニュートラルな音質を追求した設計手法を特長とし、音の消えぎわの表現やサウンドステージ上に忠実に復元されたディテールを追体験することができ、まるでレコーディングスタジオにいるかのようなサウンドをもたらします。「THX AAA」回路は、一般的なヘッドホンアンプ回路と比較して、仮に同じ電源部を用いた場合でも、高い出力を高効率で実現できるほか、より低いノイズレベル、低歪みと相まって、より正確かつ自然な音質を提供します。M17に搭載されている「THX AAA-788+」回路は、ローインピーダンスまたはハイインピーダンスのヘッドフォンを使用している場合でも、理想的なディテールとダイナミクスを提供するために、THX AAA-788回路をベースに、FiiOとTHXが共同で新たに開発したアンプ回路です。左右チャンネルあたり1基ずつ、合計2基搭載された「THX AAA-788+」回路は、デジタルオーディオプレーヤーで採用される一般的なオペアンプによるアンプ回路と比較して出力が225%向上し、チャンネルあたり3000mW(バランス駆動時@32Ω)の大出力を獲得しました。出力インピーダンスが極めて低く、あらゆる種類のヘッドホンをいとも簡単にドライブするポテンシャルを持っています。
  3. M17のポテンシャルを解き放つ、新開発のDC給電モードを採用
    M17は、リチウムイオンバッテリーでの本体駆動モードに加えて、FiiO初となるDCアダプターによるDC給電モードを採用いたしました。DC給電モードは、DCアダプターを接続して給電した状態で、本体側面のスイッチをDC給電モードに切り替えることで動作します。バッテリー電源は、可搬性というメリットを提供するトレードオフとして供給電力に限界があり、高い消費電力を求められるシステムでは使用できないという制約がありました。M17では究極のトランスポータブルDAPとして、据え置き使用時に理想的な性能を追求するために、外部からのDC給電に対応するという異例のシステムを搭載しています。DC給電モードで外部からDC電源を供給した場合、ヘッドホンアンプ回路の電源電圧は±8Vから最大±11.5Vまで高められ、より力強くヘッドホンをドライブし、バッテリー電源と比較して各回路に安定的に電源供給が行われることで超低ノイズかつハイパワーな再生が可能となります。また、このDC給電モードではバッテリーを使用せずに動作するため、充放電サイクルに限りのあるバッテリーを消耗させずに連続使用可能です。
  4. 最大5段階のゲイン設定によりIEMからヘビー級ヘッドホンまでを自在にハンドリング
    バッテリー駆動時には、幅広い感度を持ったヘッドホン/イヤホンの再生に対応するため、4段階のゲインを設定できます。さらに、DC給電モードでは、もう1段階高いゲイン設定が用意され、バランス出力では+16dBという高ゲインにより、これまでのDAPでは鳴らすことが難しかったヘッドホンであっても余裕のある再生が可能となりました。
    hoge画像
  5. 2.5/3.5/4.4mmヘッドホン出力端子に加え、新たに6.3mmヘッドホン出力端子、同軸デジタル入出力端子、オーディオ専用USB2.0ポートを搭載
    M17は、様々なシチュエーションで最適な再生が行えるよう、豊富な入出力を備えています。これまでDAPで採用されてきた、2.5mm/3.5mm/4.4mmヘッドホン出力端子に加え、6.3mm標準フォーン端子に対応したヘッドホン出力を新たに採用。変換アダプターを使用することなく、理想的な状態でリスニングを行えます。また、3.5mm端子と4.4mm端子はライン出力端子としても使用でき、オーディオシステムへの接続が可能です。さらにRCA同軸デジタル入出力端子を備えているため、外部からのS/PDIF信号を入力してM17をDACとして使用したり、M17をS/PDIFトランスポートとして使用することも可能です。USBタイプC端子は、デジタルオーディオ出力に特化したUSB 2.0ポートと、データ転送と充電に特化したUSB3.0ポートを独立して採用しています。
    hoge画像
  6. デジタルとアナログを物理的に分離。シールドにより基板間の干渉を低減
    M17では、基板間の干渉を防ぐため、アナログ部とデジタル部を物理的に分離。限られた内部スペースに効率的に基板レイアウトを行っています。さらに、高導電性銅合金シールドを施し、内部および外部からのアナログオーディオ信号への電磁干渉を大幅に低減しています。
    hoge画像
  7. モジュール配置によりエアフローを最適化し、高い放熱性を確保した筐体設計
    M17は卓越した音質を実現するため大きな消費電力を必要とし、それに伴って各部からの放熱を効果的に行う必要があります。本体は、H型の断面形状にレイアウトされ効果的なエアフローを獲得したほか、VC液冷技術を採用し、継ぎ目のないCNC切削によるアルミ合金製ユニボディフレームへ熱を伝え効率的に放熱を行います。さらに、付属の冷却ファン搭載スタンド「DK-3」使用することで、さらに積極的に熱を逃がすことが可能です。
    hoge画像
  8. スーパーキャパシターや超高精度水晶発振器による、卓越したオーディオ回路セクション
    THX AAA-788+にTI製オペアンプOPA2211を組み合わせ高出力・低歪みの出力を獲得
    M17で新開発されたTHX AAA-788+回路で採用されたTexas Instruments製のオペアンプ「OPA2211」は、1.1nV@1KHzの低電圧ノイズとTHD+N=-136dBの低歪な特性を持ち、極めてクリーンな信号増幅を実現しています。

    安定した電源供給を実現する大容量470mF DMFスーパーキャパシターを採用
    17では、電源の安定化のために470mFの容量をもつ極薄ラミネートタイプのスーパーキャパシターを採用しています。表面実装基板に設置できる小型ながら、47uFタンタルコンデンサの10,000個分に相当する大容量をもち、なおかつESR(等価直列抵抗)が45mΩ(タンタルコンデンサの15%)と非常に低いため、電源品質の安定化に寄与しています。

    超低ノイズLT3045 LDOレギュレーターによる安定した電源制御
    M17では、リニアテクノロジー社のLDO(Low Drop Out)アーキテクチャを採用した超低ノイズで、高いPSRR(電源リップル除去能力)の電圧リニアレギュレータを採用しました。10Hz-100kHzの周波数帯域で0.8μVRMSの低RMSノイズを実現し、DACチップに安定したクリーンな電力を供給します。

    独立した2系統のNDK製フェムト・クロック水晶発振器を搭載し、ジッターを極限まで抑制するクロックシステム
    M17は、フラッグシップDAPに相応しいジッター対策を施すべく、日本電波工業(NDK)製NDK製フェムト・クロック水晶発振器を2基搭載しています。この水晶発振器は、ジッターをフェムト秒(1000兆分の1秒)クラスまで抑制した極めて精度の高いもので、クロック波形の位相雑音も、-140dBc/Hz (オフセット周波数1kHz時)を実現しています。この2基の水晶発振器とFiiOが開発したFPGAのクロック管理アルゴリズムにより、M17は極限の低ジッター環境と高精度なクロック信号をDACチップに供給することに成功しています。
  9. Qualcomm製8コアSoC「Snapdragon 660」によるスムーズな動作
    M17には、スマートフォンのようにスムーズな動作を提供する大小4つずつで構成されたコア・アーキテクチャを採用した、Qualcomm製SoC「Snapdragon 660」が搭載されています。このチップは、動画再生やゲームなどの重いタスクを処理することが可能な能力を備えながらも、音楽再生時は超低消費電力で動作することで、長時間に及ぶ連続再生時間を実現しています。
  10. XMOS製USBコントローラーチップ「XUF208」搭載で、USB DACとしてPCM768kHz/32bit、DSD512入力に対応
    M17では新たにXMOS製USBコントローラーチップ「XUF208」を採用しました。これにより、内蔵データの再生時には384kHz/32bit、DSD256のデータに対応。USB タイプC端子からの入出力においてはPCM768kHz/32bit、DSD512(Native)の再生に対応しました。
  11. 連続再生時間10時間、高速充電対応の9200mAh大容量バッテリー
    M17は、9200mAhの大容量バッテリーを搭載し、約10時間のバッテリー駆動が可能です。充電はUSBタイプCから急速充電や、DC給電による充電も可能です。また電源接続時には満充電の継続によるバッテリー劣化を低減する制御を行い、長期間の使用への配慮を行っています。

    バッテリー容量:9200mAh
    充電時間:約4.5時間(QC急速充電時)
    充電形式:QC3.0、QC4.0、PD2.0、PD3.0クイックチャージ、DC給電による充電
    再生時間:約10.6 時間 (シングルエンド再生時)、8.6時間 (バランス再生時)
    hoge画像
  12. ユーザーカスタマイズ可能なアンビエントライトでオリジナリティーを演出
    M17には、豊富なカスタマイズが可能な7色のRGBアンビエントライトシステムが搭載されています。カラーを固定したり、オーディオ出力に合わせて設定することができます。また、アンビエントライトの明るさは、現在の電源、音量、温度に応じて変化するように設定できます。さらに、トップとサイドのアンビエントライトを別々に制御することも可能で、思い通りのカスタマイズが行えます。
    hoge画像
  13. MQAのx8デコード機能搭載
    M17はMQA音源の8xデコードに対応。高サンプリングレートでも扱いやすいファイルサイズでマスタークオリティの豊かな音質での再生が可能です。

製品仕様


■ スペック
出力端子 2.5mmバランスヘッドホン端子, 3.5mmシングルエンドヘッドホン/ライン出力兼用端子, 4.4mmバランスヘッドホン/バランスライン出力兼用端子/6.3mmシングルエンドヘッドホン端子/RCA同軸デジタル出力端子(入力機能と択一式)/USB2.0タイプCオーディオ出力端子
入力端子 USB3.0タイプC端子/RCA同軸デジタル入力端子(出力機能と択一式)
対応サンプリングレート(内蔵データ再生時) 384kHz/32bit、DSD256
対応サンプリングレート(USB出力時) 768kHz/32bit、DSD512(Native)
SoC クアルコム社製Snapdragon 660
DAC ES9038PRO×2
アンプ回路 THX AAA-788+ ×2
Bluetoothチップ QCC5124
Bluetooth受信対応コーデック SBC、AAC、aptX、aptX LL、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC
Bluetooth送信対応コーデック SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC
USBレシーバー XMOS XUF208
クロック NDK製フェムト・クロック水晶発振器×2
出力(最大) ≥1.5w(16Ω / THD+N<1%), ≧3W(32Ω / THD+N<1%), ≧500mW(300Ω /THD+N<1%)
対応インピーダンス 16〜600Ω
周波数応答 5Hz〜80kHz(-3dB)
ノイズフロア ≤3.5μV(A-weighted/シングルエンド出力時)
S/N比 ≥123dB(A-weighted/バランス出力時)
THD+N ≦0.0007(1kHz/32Ω)
操作モード Android/Pure Music/USB DAC/Bluetooth受信/AirPlay/同軸デコーディング
ディスプレイ 5.99インチ(1080×2160)インセル方式タッチパネルディスプレイ
充電方法 QC3.0、QC4.0、PD2.0、PD3.0クイックチャージ、DC給電による充電
バッテリー容量 9200mAh
再生時間 約10.6時間(シングルエンド再生時), 約8.6時間(バランス再生時)
充電時間 約4.5時間(急速充電時)
スタンバイ 約1000時間
ボリュームコントロール ポテンショメータノブまたはボタンコントロールによる120段階
メモリ(RAM) 4GB
内蔵ストレージ(ROM) 64GB(約46GBをユーザー使用可能)
拡張ストレージ対応 マイクロSDカードスロット×1、外付けハードドライブ(最大2TBまで対応)
書き込み速度 最大100M/s
寸法 約156.4×88.5×28mm
重量 610g

商品詳細

ポータブルオーディオは新たなステージへ
FiiO渾身の新フラッグシップ、驚異の物量投入型デジタルオーディオプレーヤー

FiiO M17

FiiO M17は、FiiOのDAP製品群の新たなフラッグシップモデルであるとともに、デスクトップオーディオの世界に新しいコンセプトをもたらす、トランスポータブル・デジタルオーディオプレーヤーです。ES9038Proデュアル構成に加え、THX社と共同開発した「THX AAA-788+」アンプ回路を搭載。これまでの常識を覆す3000mW(バランス出力時、DC給電モード時)の大出力と、S/N比123dB(バランス出力時)の超低ノイズを両立させました。今回新たに追加されたDC給電モードは、付属の専用DCアダプターをお使いいただくことで、DAC部/アンプ部に大電流を供給し、M17を最大性能で動作させ低能率ヘッドホンも余裕で駆動することが可能です。また、USBポートを2系統搭載することで、外部機器との接続と充電とを分離することが可能で、デスクトップオーディオのメディアセンターとしてもご活用いただけます。

  1. ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9038 Pro」を2基搭載
    M17では、FiiO初となるESS Technology製のフラッグシップDACチップ「ES9038 Pro」をデュアルで採用しています。「ES9038 Pro」は1基あたり8ch分のDAC回路を搭載するDACチップで、M17では、左右のオーディオチャンネルにそれぞれ1基ずつの「ES9038 Pro」を搭載するデュアル構成を採用しています。本来別々に機能する8ch分の回路をすべて片チャンネルのためだけにパラレル使用することで、非常に高い出力を持たせながら、S/N比=140dBとTHD+N=-122dBを達成し、極めて低ノイズかつ歪みのないピュアなオーディオ再生を実現します。
    hoge画像
  2. THXの特許技術を採用し、FiiOとTHXとが新たに共同開発した「THX AAA-788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載
    THX社の特許技術である「THX AAA」回路は、フィードフォワード補正技術とニュートラルな音質を追求した設計手法を特長とし、音の消えぎわの表現やサウンドステージ上に忠実に復元されたディテールを追体験することができ、まるでレコーディングスタジオにいるかのようなサウンドをもたらします。「THX AAA」回路は、一般的なヘッドホンアンプ回路と比較して、仮に同じ電源部を用いた場合でも、高い出力を高効率で実現できるほか、より低いノイズレベル、低歪みと相まって、より正確かつ自然な音質を提供します。M17に搭載されている「THX AAA-788+」回路は、ローインピーダンスまたはハイインピーダンスのヘッドフォンを使用している場合でも、理想的なディテールとダイナミクスを提供するために、THX AAA-788回路をベースに、FiiOとTHXが共同で新たに開発したアンプ回路です。左右チャンネルあたり1基ずつ、合計2基搭載された「THX AAA-788+」回路は、デジタルオーディオプレーヤーで採用される一般的なオペアンプによるアンプ回路と比較して出力が225%向上し、チャンネルあたり3000mW(バランス駆動時@32Ω)の大出力を獲得しました。出力インピーダンスが極めて低く、あらゆる種類のヘッドホンをいとも簡単にドライブするポテンシャルを持っています。
  3. M17のポテンシャルを解き放つ、新開発のDC給電モードを採用
    M17は、リチウムイオンバッテリーでの本体駆動モードに加えて、FiiO初となるDCアダプターによるDC給電モードを採用いたしました。DC給電モードは、DCアダプターを接続して給電した状態で、本体側面のスイッチをDC給電モードに切り替えることで動作します。バッテリー電源は、可搬性というメリットを提供するトレードオフとして供給電力に限界があり、高い消費電力を求められるシステムでは使用できないという制約がありました。M17では究極のトランスポータブルDAPとして、据え置き使用時に理想的な性能を追求するために、外部からのDC給電に対応するという異例のシステムを搭載しています。DC給電モードで外部からDC電源を供給した場合、ヘッドホンアンプ回路の電源電圧は±8Vから最大±11.5Vまで高められ、より力強くヘッドホンをドライブし、バッテリー電源と比較して各回路に安定的に電源供給が行われることで超低ノイズかつハイパワーな再生が可能となります。また、このDC給電モードではバッテリーを使用せずに動作するため、充放電サイクルに限りのあるバッテリーを消耗させずに連続使用可能です。
  4. 最大5段階のゲイン設定によりIEMからヘビー級ヘッドホンまでを自在にハンドリング
    バッテリー駆動時には、幅広い感度を持ったヘッドホン/イヤホンの再生に対応するため、4段階のゲインを設定できます。さらに、DC給電モードでは、もう1段階高いゲイン設定が用意され、バランス出力では+16dBという高ゲインにより、これまでのDAPでは鳴らすことが難しかったヘッドホンであっても余裕のある再生が可能となりました。
    hoge画像
  5. 2.5/3.5/4.4mmヘッドホン出力端子に加え、新たに6.3mmヘッドホン出力端子、同軸デジタル入出力端子、オーディオ専用USB2.0ポートを搭載
    M17は、様々なシチュエーションで最適な再生が行えるよう、豊富な入出力を備えています。これまでDAPで採用されてきた、2.5mm/3.5mm/4.4mmヘッドホン出力端子に加え、6.3mm標準フォーン端子に対応したヘッドホン出力を新たに採用。変換アダプターを使用することなく、理想的な状態でリスニングを行えます。また、3.5mm端子と4.4mm端子はライン出力端子としても使用でき、オーディオシステムへの接続が可能です。さらにRCA同軸デジタル入出力端子を備えているため、外部からのS/PDIF信号を入力してM17をDACとして使用したり、M17をS/PDIFトランスポートとして使用することも可能です。USBタイプC端子は、デジタルオーディオ出力に特化したUSB 2.0ポートと、データ転送と充電に特化したUSB3.0ポートを独立して採用しています。
    hoge画像
  6. デジタルとアナログを物理的に分離。シールドにより基板間の干渉を低減
    M17では、基板間の干渉を防ぐため、アナログ部とデジタル部を物理的に分離。限られた内部スペースに効率的に基板レイアウトを行っています。さらに、高導電性銅合金シールドを施し、内部および外部からのアナログオーディオ信号への電磁干渉を大幅に低減しています。
    hoge画像
  7. モジュール配置によりエアフローを最適化し、高い放熱性を確保した筐体設計
    M17は卓越した音質を実現するため大きな消費電力を必要とし、それに伴って各部からの放熱を効果的に行う必要があります。本体は、H型の断面形状にレイアウトされ効果的なエアフローを獲得したほか、VC液冷技術を採用し、継ぎ目のないCNC切削によるアルミ合金製ユニボディフレームへ熱を伝え効率的に放熱を行います。さらに、付属の冷却ファン搭載スタンド「DK-3」使用することで、さらに積極的に熱を逃がすことが可能です。
    hoge画像
  8. スーパーキャパシターや超高精度水晶発振器による、卓越したオーディオ回路セクション
    THX AAA-788+にTI製オペアンプOPA2211を組み合わせ高出力・低歪みの出力を獲得
    M17で新開発されたTHX AAA-788+回路で採用されたTexas Instruments製のオペアンプ「OPA2211」は、1.1nV@1KHzの低電圧ノイズとTHD+N=-136dBの低歪な特性を持ち、極めてクリーンな信号増幅を実現しています。

    安定した電源供給を実現する大容量470mF DMFスーパーキャパシターを採用
    17では、電源の安定化のために470mFの容量をもつ極薄ラミネートタイプのスーパーキャパシターを採用しています。表面実装基板に設置できる小型ながら、47uFタンタルコンデンサの10,000個分に相当する大容量をもち、なおかつESR(等価直列抵抗)が45mΩ(タンタルコンデンサの15%)と非常に低いため、電源品質の安定化に寄与しています。

    超低ノイズLT3045 LDOレギュレーターによる安定した電源制御
    M17では、リニアテクノロジー社のLDO(Low Drop Out)アーキテクチャを採用した超低ノイズで、高いPSRR(電源リップル除去能力)の電圧リニアレギュレータを採用しました。10Hz-100kHzの周波数帯域で0.8μVRMSの低RMSノイズを実現し、DACチップに安定したクリーンな電力を供給します。

    独立した2系統のNDK製フェムト・クロック水晶発振器を搭載し、ジッターを極限まで抑制するクロックシステム
    M17は、フラッグシップDAPに相応しいジッター対策を施すべく、日本電波工業(NDK)製NDK製フェムト・クロック水晶発振器を2基搭載しています。この水晶発振器は、ジッターをフェムト秒(1000兆分の1秒)クラスまで抑制した極めて精度の高いもので、クロック波形の位相雑音も、-140dBc/Hz (オフセット周波数1kHz時)を実現しています。この2基の水晶発振器とFiiOが開発したFPGAのクロック管理アルゴリズムにより、M17は極限の低ジッター環境と高精度なクロック信号をDACチップに供給することに成功しています。
  9. Qualcomm製8コアSoC「Snapdragon 660」によるスムーズな動作
    M17には、スマートフォンのようにスムーズな動作を提供する大小4つずつで構成されたコア・アーキテクチャを採用した、Qualcomm製SoC「Snapdragon 660」が搭載されています。このチップは、動画再生やゲームなどの重いタスクを処理することが可能な能力を備えながらも、音楽再生時は超低消費電力で動作することで、長時間に及ぶ連続再生時間を実現しています。
  10. XMOS製USBコントローラーチップ「XUF208」搭載で、USB DACとしてPCM768kHz/32bit、DSD512入力に対応
    M17では新たにXMOS製USBコントローラーチップ「XUF208」を採用しました。これにより、内蔵データの再生時には384kHz/32bit、DSD256のデータに対応。USB タイプC端子からの入出力においてはPCM768kHz/32bit、DSD512(Native)の再生に対応しました。
  11. 連続再生時間10時間、高速充電対応の9200mAh大容量バッテリー
    M17は、9200mAhの大容量バッテリーを搭載し、約10時間のバッテリー駆動が可能です。充電はUSBタイプCから急速充電や、DC給電による充電も可能です。また電源接続時には満充電の継続によるバッテリー劣化を低減する制御を行い、長期間の使用への配慮を行っています。

    バッテリー容量:9200mAh
    充電時間:約4.5時間(QC急速充電時)
    充電形式:QC3.0、QC4.0、PD2.0、PD3.0クイックチャージ、DC給電による充電
    再生時間:約10.6 時間 (シングルエンド再生時)、8.6時間 (バランス再生時)
    hoge画像
  12. ユーザーカスタマイズ可能なアンビエントライトでオリジナリティーを演出
    M17には、豊富なカスタマイズが可能な7色のRGBアンビエントライトシステムが搭載されています。カラーを固定したり、オーディオ出力に合わせて設定することができます。また、アンビエントライトの明るさは、現在の電源、音量、温度に応じて変化するように設定できます。さらに、トップとサイドのアンビエントライトを別々に制御することも可能で、思い通りのカスタマイズが行えます。
    hoge画像
  13. MQAのx8デコード機能搭載
    M17はMQA音源の8xデコードに対応。高サンプリングレートでも扱いやすいファイルサイズでマスタークオリティの豊かな音質での再生が可能です。

製品仕様


■ スペック
出力端子 2.5mmバランスヘッドホン端子, 3.5mmシングルエンドヘッドホン/ライン出力兼用端子, 4.4mmバランスヘッドホン/バランスライン出力兼用端子/6.3mmシングルエンドヘッドホン端子/RCA同軸デジタル出力端子(入力機能と択一式)/USB2.0タイプCオーディオ出力端子
入力端子 USB3.0タイプC端子/RCA同軸デジタル入力端子(出力機能と択一式)
対応サンプリングレート(内蔵データ再生時) 384kHz/32bit、DSD256
対応サンプリングレート(USB出力時) 768kHz/32bit、DSD512(Native)
SoC クアルコム社製Snapdragon 660
DAC ES9038PRO×2
アンプ回路 THX AAA-788+ ×2
Bluetoothチップ QCC5124
Bluetooth受信対応コーデック SBC、AAC、aptX、aptX LL、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC
Bluetooth送信対応コーデック SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC
USBレシーバー XMOS XUF208
クロック NDK製フェムト・クロック水晶発振器×2
出力(最大) ≥1.5w(16Ω / THD+N<1%), ≧3W(32Ω / THD+N<1%), ≧500mW(300Ω /THD+N<1%)
対応インピーダンス 16〜600Ω
周波数応答 5Hz〜80kHz(-3dB)
ノイズフロア ≤3.5μV(A-weighted/シングルエンド出力時)
S/N比 ≥123dB(A-weighted/バランス出力時)
THD+N ≦0.0007(1kHz/32Ω)
操作モード Android/Pure Music/USB DAC/Bluetooth受信/AirPlay/同軸デコーディング
ディスプレイ 5.99インチ(1080×2160)インセル方式タッチパネルディスプレイ
充電方法 QC3.0、QC4.0、PD2.0、PD3.0クイックチャージ、DC給電による充電
バッテリー容量 9200mAh
再生時間 約10.6時間(シングルエンド再生時), 約8.6時間(バランス再生時)
充電時間 約4.5時間(急速充電時)
スタンバイ 約1000時間
ボリュームコントロール ポテンショメータノブまたはボタンコントロールによる120段階
メモリ(RAM) 4GB
内蔵ストレージ(ROM) 64GB(約46GBをユーザー使用可能)
拡張ストレージ対応 マイクロSDカードスロット×1、外付けハードドライブ(最大2TBまで対応)
書き込み速度 最大100M/s
寸法 約156.4×88.5×28mm
重量 610g

閲覧履歴に基づくおすすめ商品

ラッピングサービス
店頭受取サービス

満足度

5.0

操作性

3.8

画面表示(UI)

4.2

音場

5

音の解像度

4.9

6人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

操作性

4.5

画面表示(UI)

3.5

音場

4.5

音の解像度

5.0

大型筐体から繰り出される会心のリファレンスサウンド

一聴して低域の質感に驚かされます。
芯が通った立ち上がりの強さと余韻が空間に溶けていく上品な甘さが両立し、抜群の聴き応えです。

FiiO M15と同様に色付けの少ないリファレンス傾向のサウンドで、音の押し出しはやや強めですが、そこにスッとした見通しの良さが加わり音像との距離感を意識しやすくなっている印象です。

合唱曲ではステージ上の各パートの位置関係が正確に描写され、実在感があります。

DCモードで聴くとよりいっそう透明感が増し、音色の美しさが際立ちます。

単に出力を上げるだけではなく、音質を向上する目的でも有意義な仕様です。

DCケーブルをつなぐことのできる利用環境であれば積極的に利用したいと感じました。

大型の筐体は容易にポケットに入るようなサイズではないため、携帯しながら使用するには工夫を求められます。

普段は気軽に使える据え置き機として活用し、移動中にもハイエンドDAPの音を味わいたいという方にはおすすめです。

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー by zoo   2021/12/21

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

据え置き・ポータブル両用DAP

試聴環境:AAW 「AXH」・SENNHEISER「HD 800S」
試聴楽曲:billie eilish / bad guy
    :Maroon5 /Sugar
    :女王蜂 / 火炎


この「M17」、情報が出始めたころからオーディオ好きのTwitterタイムラインはこの話題で持ち切りだった記憶があります。

まず第一印象はでかい!

一般的にはポータブルプレイヤーとは思えないサイズ感ですが、恐ろしいことにこのくらい大きいプレイヤーに慣れてきてしまっている自分もいます。

持った感じやっぱり重い。ですが、思ったよりは重量を感じません。大きさがある分ずっしりとは来ないのでしょうか。そしてめちゃくちゃ分厚いです。このごつごつした渋いデザイン、ロボット好きにはたまらないんじゃないでしょうか?私は大好物です。

背面はダイヤモンドカットのような美しい加工が入っています。ケースを付けてしまえば見えなくなる部分ですが、こういう細かいところの意匠大好きです。

底面を見てみるとUSB Type-Cが二つある……

実は充電・データ転送用とトラスポート用で別れてるんです!なので、充電しながら他の機器とUSB接続して使用する、なんてことも可能なんですね。気が利いてる!

そして同軸入出力両対応のDAPなんて見たこともないかもしれません……同軸対応でも大抵が出力のみ対応ですよね? 

この辺りからも据え置きでもポータブルでも使ってもらえるようにという意思を感じます。

また、DC電源からパワーを供給して使用するDC駆動というものがあり、内臓バッテリーで再生するよりも高音質で再生ができるそうです。

一言でいうと素直で優等生な音です!同Mシリーズで言うと「M11 PRO」に近いイメージを感じました。ただ、M11 PROと比べるとさらに音の濃度が濃く、1音1音の輪郭を認識しやすいかと思います。



開発時のリファレンスにSENNHEISER 「HD 800 S」 を使っているそうで、このヘッドホンも余裕で鳴らせるパワーを持っています。

そして気になるDCモードにすると…… ゲインなどの他の設定はなにもいじっていないにも関わらず、グンと音像がはっきりした感じが増し、音圧、低音の深みが増したイメージです。電源を変えるだけでここまで音が変わるかと感心させられました。

据え置きでも出先でも本気で聴きたい方、これです!

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー by ケイティ   2021/12/08

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

5.0

初心者でもわかる音の違い

先日試聴してきました。
自分はポタオデ初心者で、DAPの良さがまだほとんど聞き分けられないぐらいバカ耳ですが、M17だけは一聴しただけで明らかに違いがわかりました。
圧倒的な解像度、情報量を感じました。
価格とサイズがネックですが、いつか欲しいと思います。

続きを読む

Lasterch さん (2022/01/28)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

3.0

画面表示(UI)

3.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

操作性に特化してレビューします

音質については他の方のレビューに譲ります。

■FiioMusicアプリ
PureMusicモード、FiioLinkを使うならM17標準のFiioMusicアプリを使う必要があります。
Goodポイント
・FiioLinkを使えばスマホとBluetooth接続してリモコンのように操作することができる
Badポイント
・Playlistの転送ができない(アプリメニューにプレイリストのインポート/エクスポートがありますが、m3uなどの一般的なフォーマットではなく、バイナリ?暗号化?されたデータであくまでM17内部が対象のようです)
・ジャンルで表示されるのがアーティストではなく、アルバム
・「最近追加した曲」の項目が昇順(つまりアルバムをインポートすると曲順が逆に)且つ、100曲までしか表示されない
・FiioLinkで接続されたスマホの表示項目がとても限定されている。更に表示項目が多いと全部表示するのに数分かかる。実質細かく区切ったプレイリストくらいしか表示できないが、プレイリストは本機で手動で作成するしかないのでとてもしんどい。

■据え置き/携帯の切り替え
画面上部のスワイプでモード切替メニューが現れます。
私はUSB_DACモードでPCとつないでヘッドホンアンプ、ラインアウトとプリメインアンプを繋げてスピーカーで鳴らしています。ヘッドホン出力と同軸出力は同時に行えます。
結構発熱するので夏場は同梱されているファン付き台を使う必要があると思います。DC電源、USB-C,同軸ケーブルの3つを本体底部から接続する必要があるので頻繁に切り替える人は億劫に感じるかもしれません。
androidモードとDACモードは同時に起動できないので、PCから転送するときはPC経由で音を出せないことになります。

■携帯性
普段からスマホやDAPにアンプを繋げて持ち運んでいる人にはそんなに気にならないかも知れません。ただ、発熱は結構あります。私は革のボディバッグ(密閉しないようジッパーは半分ほど開けている)にいれてDSD変換、PureMusicで再生していると連続1時間ほどでセーフティモードになってしまい、再生が途切れてしまいました。冬でこれですから夏場はどう対策しようかと考えています。

それでも持ち運んで外出先で聞きたいくらい、魅力的な音質です!

続きを読む

hatbow さん (2022/01/23)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

大満足です。

SONYのWM1Aからの乗り換えです。
据え置きとポータブルのどちらの要素も兼ね備えているということで、
興味本位で買ってみましたが、正解でした。
解像度や音の質自体が数段アップしたように感じます。
特にDC(据え置き)の時はかなりパワフルで、
自分の持っていたイヤホンの性能を余すことなく出力してくれます。
CAのアンドロメダを愛用しておりますが、こんなに低音出てたっけ?て思うほどです。低音の出方が特に特徴的だと思います。ズンズン来る感じ。
また、ケースも保護フィルムも最初から付いているのも、地味にうれしい点ですね。
買ってよかった!

続きを読む

名無し さん (2022/01/15)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 2

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

3.0

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

4.5

Hiby R8SSとの比較

まだ使用20時間未満での比較です。
曲はSEKAINOOWARI 眠り姫 での比較です。低、中、高さほど差は無いように感じますが、音場は確かに広く、ボーカルの声はM17の方がハッキリ聞こえます。
イヤホンはyincrow RW2000を4.4mmバランスで使用してますが、大袈裟に言うと立体的に感じます。ベノワ様の裏庭で言ってた事がわかった気がします。
大好評のAC電源モードですが、バッテリー駆動が物足りなく感じると嫌なので、使用してません。
元々R8を使ってましたが、更に大きくて片手での操作が難しいです。それで点数を低くしました。
ですが、ボリュームノブでの音量調整は圧倒的にM17がいいです。R8は遊びが大きい感じです。
レザーカバーはピッタリはまってR8がいいです。M17はちょっと大きめでサイドは少し浮いてしまいます。
Hiby R8SSと同じ価格帯ですが、20時間未満でもM17が良いと感じます。
R8SSも満足してましたが、あまりにも好評だったので試聴無しで買い替えました。現時点でも買い替えて良かったと思えます。
エイジングが進んで更に良くなると期待してます。

続きを読む

Yasu さん (2022/01/07)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 1

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

3.0

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

広大なサウンドステージ

このDAPは、持ち運びやすさを犠牲にして、最高の音質を実現したDAPだ。解像度も高いが、特筆すべきはそのサウンドステージの広さだ。コンサートホールで音楽を聴いていると錯覚する程に広い。これは据え置き並と言っても差し控えないだろう。

続きを読む

山田たかし さん (2022/01/06)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 5

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

(携帯性を除く)無敵のDAP

【音質】
使用イヤホン→Final A8000、Flipears AXL(CIEM)
解像度が高く、音に芯があり、余韻が残ります。
25万を切っているにも関わらず、30万前後の他社のハイエンドモデルに勝るとも劣らない音をしています。
また、本機にはストリーミング、YouTube含む全ての音をDSDにアップスケーリングするDSD変換モードと、バッテリーを介さず電源から直接給電し大電流で駆動させるDCモードがあります。
これらをONにすると、もはやDAPの域を超えた音になります。
【操作性】
全くカクつくことがなく、前作で問題となっていたApple musicでサインインが出来ない等のバグもありません。
また、他社製品の独自OSだと、例えばYouTubeにプレミアムアカウントでログインしても画面を消すとストリーミングが止まる等の問題があったりしたのですが、本機はスナドラ660のAndroidということで、現状スマホと全く同じような使い方をしても気になる点がありません。
Webにももちろんアクセス出来るため、PCを介さずmoraなどから音源を直接ダウンロードできる点もgoodです。
また、wifiも2.4と5GHz両方に対応しているため通信速度も快適です。
【携帯性】
持ち運びの悪さはDAPのカテゴリではハイエンドだと思います。
比較的大きく重いDAPでも可能な限り内ポケに忍ばせるタイプですが、これはバッグに入れて持ち運んでいます。ムリ。
重い以前にそもそもポケットに入らないということも少なくないため、これはバッグ、もしくはバンナイズさんあたりが専用キャリングケースを販売してくれるのを願うばかりです。
【その他】
・DCモード
この機能の良いところは、音質も勿論なのですが、バッテリーの劣化がしにくく他のDAPより長寿命が望めることだと思います。
また、本機は充電用のUSBポートが他に付いているのですが、DC駆動時はDC電源からバッテリーの充電もしてくれるようです。
つまり、家で聴く時はDCモードで良い音で聴き、外出時は必然的に常時充電100%になっている本機を充電の心配なく持ち運べるということになります。
1点だけ気になるのは、DCモードで駆動している際バッテリー100%でもランプが緑色の点です。満充電時の充電はバッテリーに良くないと聞くため、バッテリーが100%になるとDCからバッテリーへの給電を切るようになっているといいのですが。。
・Pure musicモード
本機はストリーミング用途として随一の快適さだと思いますが、手持ちの音源を純粋に聴くモードも搭載されているため、音源を買って楽しむ方にもオススメできます。
その際、先程も触れた通りwebサイトからPC等を介さず直DL出来る点もしっかりAndroid搭載の良さを活かしていると思います。

【バグ】
Twitter等を見ていると、少数ですがSDカードの読み込みが悪い個体があるようです。
ソフトウェアのアップデートで改善される可能性はありますが、投稿時現在は交換対象のようです。

【総評】
ストリーミングDAPをハイエンド帯でお探しの方はこれで間違いないと思います。
音も操作性もトップクラスであり非の打ち所がありません。
(携帯性はハイエンド帯になるとどれも良いとは言えないため)

続きを読む

ほしみ さん (2021/12/17)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 15