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EMPIRE EARS

BRAVADO MKII

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2021/04/22

BRAVADO MKII

ヒーローイメージ

BRAVADO MKIIは、次世代のBRAVADOであり、最も売れているIEMの後継機です。
次世代のW9 +サブウーファー、独自のバランスドアーマチュアドライバー、デュアル静電ドライバー、およびEIVECとARCの共振緩和テクノロジーを採用されたことにより、よりダイナミックレンジの広い、細部再現力の高いサウンドを提供できるようになりました。
Bravado MKIIは、デザインとパフォーマンスの限界をさらに押し上げるという私たちの執拗な探求を体現しています。 大胆なスタイリング、これまで以上に多くのテクノロジーとパフォーマンスを備えたBravado MKIIは、クラスを破壊する遺産の価値をかつてないほどの高さに引き上げます。

  1. WEAPON IX+
    私たちのシグネチャーW9+ダイナミックドライバーは、精密にチューニングされたバスレフシステムと密閉型ウーファーの画期的な技術を組み合わせることにより、IEMの世界に比類のないパフォーマンスをもたらしました。Legend Xに採用されたW9の性能を最高レベルに上げるため、W9+のコイルはより大きな直径を持っています。
    W9+はこれまでの限界を超越し、あらゆる場面で息をのむような低音を提供します。
    特徴画像
  2. synX Technology
    遺伝的に他のIEMとは異なる当社のsynXクロスオーバーネットワークは、パーツを提供するメーカーへの無数の要望と技術により独自の傑作を確立しており、業界においても際立った存在です。
    特徴画像
  3. EIVEC Technology
    EIVEC(Empire Intelligent Variable Electrostatic Control)は、ESドライバーを完全に制御およびコントロールするために搭載されたEmpire Earsが新たに発見したテクノロジーです。
    ESドライバーは低電圧設計であるため、5Hz-100kHzの驚くべき範囲を再生可能にしました。
    各ESドライバーと対応するトランスフォーマーをそれぞれ個別にコントロールし、synXクロスオーバーネットワークに継ぎ目なく統合し、他のドライバーテクノロジーと調和させて目標の周波数帯域の再生を達成します。その結果、驚異的な新しい解像度を実現させました。
    特徴画像
  4. A.R.C.(Anti-Resonance Compound)Technology
    ARC(Anti-Resonance Compound)は、IEM内の不要な振動や歪みの軽減を実質的に排除する独自のコーティング技術です。ドライバー、クロスオーバー、サウンドチューブなど、適用されるコンポーネントの量を効果的に増やし、内部をより強固にしながら、不要な共振を減衰させるダンパーとして機能します。A.R.C.は音の明瞭さとベースの深さを大幅に向上させ、IEMがより効率的になる技術です。
    特徴画像
  5. BRAVADO専用フェイスプレートデザイン
    BRAVADO MKIIは、モデルのサウンドシグネチャを体現する為、全く新しいフェイスプレートデザイン「Deep Field」を採用しています。
    ハッブル宇宙望遠鏡で撮影された有名な写真にちなみ名付けられたこのデザインは、その煌く表面に宇宙の未知の深さを表現。
    まさにハッブル望遠鏡から覗く景色の驚きと感動を提供します。
    特徴画像
  6. 付属ケーブル「ALPHA-IV(A4)」
    ALPHA-IV(A4)は独自の26AWG UPOCC Litz Copper導体をマルチサイズ撚り線で構成した4芯のハンドクラフトプレミアムケーブルです。
    太い導体が低音と中音をスムーズに伝える一方、細い導体は信号の伝送速度の違いによってクリアな高音域を表現します。
    異なる太さの導体を組み合わせたマルチサイズ撚り線デザインがA4の強みです。
    ※コネクタ、プラグ、分岐部等、予告無く仕様が変更する場合がございます。
    特徴画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 1 × 次世代 9mm WEAPON IX+(W9+) サブウーファー
1 × バランスドアーマチュアドライバー(proprietary balanced armature driver)
2 × プレミアム静電ドライバー(premium electrostatic drivers)
4-WAY synX クロスオーバーネットワーク(4-way synX Crossover network)

1 - Sub-Bass/Bass
1 - Mid
1 - High
1 - Ultra-High
インピーダンス 40 hms@1kHz
音圧感度 99 dB SPL@ lkHz
再生周波数帯域 5Hz - 100kHz
付属品 メタルケース、クリーニングクロス

商品詳細

2021/04/22

BRAVADO MKII

ヒーローイメージ

BRAVADO MKIIは、次世代のBRAVADOであり、最も売れているIEMの後継機です。
次世代のW9 +サブウーファー、独自のバランスドアーマチュアドライバー、デュアル静電ドライバー、およびEIVECとARCの共振緩和テクノロジーを採用されたことにより、よりダイナミックレンジの広い、細部再現力の高いサウンドを提供できるようになりました。
Bravado MKIIは、デザインとパフォーマンスの限界をさらに押し上げるという私たちの執拗な探求を体現しています。 大胆なスタイリング、これまで以上に多くのテクノロジーとパフォーマンスを備えたBravado MKIIは、クラスを破壊する遺産の価値をかつてないほどの高さに引き上げます。

  1. WEAPON IX+
    私たちのシグネチャーW9+ダイナミックドライバーは、精密にチューニングされたバスレフシステムと密閉型ウーファーの画期的な技術を組み合わせることにより、IEMの世界に比類のないパフォーマンスをもたらしました。Legend Xに採用されたW9の性能を最高レベルに上げるため、W9+のコイルはより大きな直径を持っています。
    W9+はこれまでの限界を超越し、あらゆる場面で息をのむような低音を提供します。
    特徴画像
  2. synX Technology
    遺伝的に他のIEMとは異なる当社のsynXクロスオーバーネットワークは、パーツを提供するメーカーへの無数の要望と技術により独自の傑作を確立しており、業界においても際立った存在です。
    特徴画像
  3. EIVEC Technology
    EIVEC(Empire Intelligent Variable Electrostatic Control)は、ESドライバーを完全に制御およびコントロールするために搭載されたEmpire Earsが新たに発見したテクノロジーです。
    ESドライバーは低電圧設計であるため、5Hz-100kHzの驚くべき範囲を再生可能にしました。
    各ESドライバーと対応するトランスフォーマーをそれぞれ個別にコントロールし、synXクロスオーバーネットワークに継ぎ目なく統合し、他のドライバーテクノロジーと調和させて目標の周波数帯域の再生を達成します。その結果、驚異的な新しい解像度を実現させました。
    特徴画像
  4. A.R.C.(Anti-Resonance Compound)Technology
    ARC(Anti-Resonance Compound)は、IEM内の不要な振動や歪みの軽減を実質的に排除する独自のコーティング技術です。ドライバー、クロスオーバー、サウンドチューブなど、適用されるコンポーネントの量を効果的に増やし、内部をより強固にしながら、不要な共振を減衰させるダンパーとして機能します。A.R.C.は音の明瞭さとベースの深さを大幅に向上させ、IEMがより効率的になる技術です。
    特徴画像
  5. BRAVADO専用フェイスプレートデザイン
    BRAVADO MKIIは、モデルのサウンドシグネチャを体現する為、全く新しいフェイスプレートデザイン「Deep Field」を採用しています。
    ハッブル宇宙望遠鏡で撮影された有名な写真にちなみ名付けられたこのデザインは、その煌く表面に宇宙の未知の深さを表現。
    まさにハッブル望遠鏡から覗く景色の驚きと感動を提供します。
    特徴画像
  6. 付属ケーブル「ALPHA-IV(A4)」
    ALPHA-IV(A4)は独自の26AWG UPOCC Litz Copper導体をマルチサイズ撚り線で構成した4芯のハンドクラフトプレミアムケーブルです。
    太い導体が低音と中音をスムーズに伝える一方、細い導体は信号の伝送速度の違いによってクリアな高音域を表現します。
    異なる太さの導体を組み合わせたマルチサイズ撚り線デザインがA4の強みです。
    ※コネクタ、プラグ、分岐部等、予告無く仕様が変更する場合がございます。
    特徴画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 1 × 次世代 9mm WEAPON IX+(W9+) サブウーファー
1 × バランスドアーマチュアドライバー(proprietary balanced armature driver)
2 × プレミアム静電ドライバー(premium electrostatic drivers)
4-WAY synX クロスオーバーネットワーク(4-way synX Crossover network)

1 - Sub-Bass/Bass
1 - Mid
1 - High
1 - Ultra-High
インピーダンス 40 hms@1kHz
音圧感度 99 dB SPL@ lkHz
再生周波数帯域 5Hz - 100kHz
付属品 メタルケース、クリーニングクロス

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STAFF

カラー:規格なし

強気なドンシャリ Bravado

【試聴環境】
試聴プレイヤー: OPUS#3

【試聴楽曲】
And the Melody Still Lingers On/ Chaka Khan
Rosanna(Live)/ TOTO
Bye Gones/ Tom Browne
likable / 米倉利紀
Can You Keep A Secret/宇多田ヒカル


「Bravado」辞書で調べると、日本語では虚勢、強がり、空威張りという意味のようです。

音の丸さと低音のぬくもりが特徴的でした。1DD+1BA搭載の初代Bravadoは、虚勢というよりは、自身にあふれたベテランミュージシャンのような風格があり、安心感で包まれる独特な丸い音をしていました。

MkIIでは一体どのようなBravadoらしさを出してくれるのでしょうか。

【外観】
ユニバーサルモデルのハウジングは、まるで涙をためた眼で夜景を眺めているような、黒に陰陽を反射する小さな金の粒がちりばめられたフェイスプレートに、ハウジングの両脇いっぱいまで羽を広げた新しいEMPIRE EARSの金のロゴがあしらわれています。

シンプルにブラックで統一されたハウジングに、これまたシンプルなEを向かい合わせたオリジナルロゴがつけられていた初代Bravadoと比べると、衣装のバージョンアップのような変化を遂げています。

付属のケーブルもAresIIからALPHA-IV(A4)へと変わり、濃厚な音を出すことが約束された濃ゆい銅の輝きから、細い導体と太い導体がねじり合わされた、洗練された見た目になりました。

【音質】
ドライバー数は2から4へと変わり、全てが丸かった初代Bravadoから、より音の細かさと低音の深みの両立を目指した音と言えるでしょう。

まずはEmpire Earsの最大の特徴である低音から。
ドームなどの大きなスピーカーから出てくる、喉奥で震えつつ耳全体を覆うような低音の反響が、ポータブルオーディオに相応しいスケールで再現されています。そしてその低音の定位がはっきりしており、宇多田ヒカルのCan You Keep A Secretのベース音がリズミカルに、バーチャルに展開されます。

中音域・ボーカルは自分の口元と鼻の間から出てくるような特徴があり低音に埋もれることなく、声のメロディーをとらえることができました。
「And The Melody Still Lingers On」ではシャカ・カーンの声が少し遠く、細かな息遣いなどを聴きたい人には向いていないかもしれません。
JPOPなどのボーカルフォーカスで収録されている曲では十分に息遣いを感じることが出来ました。低い男性ボーカルはサイドから低音に乗って頭全体に響き渡り、声に包まれます。

高音域はやや上から降りかかってくるような登場をし、Rosannaのハイハットも聴き取ることができ、細部まで煌びやかさあふれる音を楽しむことができます。エージングを終わらせたBravado MkIIなら非常に細やかな金属音も耳に突っかかることなく堪能できるようです。

ボリュームあふれる低音を感じたい、でも細かな音も楽しみたい。そんなわがままな要望に応えてくれるイヤホンです。特にインスト曲や、EDM、Rockとの相性◎。

ご購入された際は、じっくり鳴らし込むことをおすすめします。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by エリーナ   2021/06/25

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

より深化した重厚なベースサウンド

BRAVADOと比べて、よりゴリッとして深いベースが楽しめます。また、ベースの量感とその上に乗っかる中域、高域のバランスが非常によく、音場や解像度は格段に上がっています。

静電型ドライバーが追加され、トリプルハイブリッドとなったことで先代BRAVADOの元気な鳴らし方からすこし大人っぽく、艶のある音になっております。

迫力のあるサウンドなので、少し聴き疲れしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。ただ、楽曲の良さを引き立ててくれるこのイヤホンは一聴の価値ありです。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by ハラちゃん   2021/05/11

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

アルデンテ感を楽しめる低域

【試聴アルバム】
Linked Horizon「進撃の軌跡」
下村陽子「Kingdom Hearts Orchestra -World Of Tres- Album」「KINGDOM HEARTS Concert -First Breath- Album」
CAPCON「MONSTER HUNTER WORLD_ICEBORNE ORIGINAL SOUNDTRACK」
澤野弘之「進撃の巨人 Season3 オリジナルサウンドトラック」


 EMPIRE EARSのXシリーズのエントリーモデルである「Bravado」の後継機種。Xシリーズはイメージ的にはリスニング寄りの立ち位置です。初代「Bravado」について、大阪日本橋本店で勤務していたときより、店頭試聴でお客様からも好評で、個人的にはEMPIRE EARSの名機の一つと思っているのでMKIIに対しても期待が高まりますね。

 後継機種として登場するにあたり、ケーブルはAresIIから「ALPHA-IV(A4)」というケーブルに変更されました。この点は同時期に発売される「ESR MKII」と同様です。触ってみるとAres IIよりも少し細くなっているようです。相変わらずクセは付きそうですが、取り回しに関して前作よりも改善が見込めそうです。

 本題の音質について、BRAVADO MKIIは、初代の「Bravado」と同じく低音域の圧倒的なレスポンスの良さが最大の特長です。それでいて量感も多いので、「低音イヤホン」としてはかなり優秀な出来の製品だと思います。低音の量感が多いと聞くとモコモコとした音質を想像される方もいらっしゃるかと思いますが、BRAVADO MKIIはそうではありません。低音の質感にはしっかりと硬さがあり、それでいてゴリゴリと圧してくるので特にバスドラなんかは聴き惚れてしまいます。変な例えかもしれませんが、低域の質感はパスタでいうところのちょうどいい具合のアルデンテです。

 音質上、後継機種として前作から改善された点は、低音域から高音域までの繋がりの良さでしょうか。初代の「Bravado」は、鳴り方そのものからダイナミックドライバーが主役で、BAがその上に乗っかっているような感覚をわずかに覚えましたが、今回はそれを感じさせません。BRAVADO MKIIのスペックを見ると、今回新たに静電型ドライバが搭載されているようです。これにより中~高音域の鳴り方をよりリアリティのあるものに進化させたことで、低域側とのバランスをうまく取れたものかと思っています。実際、試聴してすぐは低音域にばかり意識が向いてしまいますが、高音域側もかなりの解像感の良さです。

 低域重視のトリプルハイブリッド型イヤホンとして、10万円前後の価格帯に新たな刺客として登場した「BRAVADO MKII」。店頭にご来店の際は是非ご試聴ください。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by のの   2021/04/14

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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