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Astell&Kern (アステルアンドケルン)

KANN ULTRA 【IRV-AK-KANN-ULTRA】【~7/31まで!期間限定セール!】

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Astell&Kern (アステルアンドケルン)

KANN ULTRA 【IRV-AK-KANN-ULTRA】【~7/31まで!期間限定セール!】

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たっつん

@e☆イヤホン大阪日本橋本店

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高出力と静音性の高さが魅力!音楽の世界に没頭できるDAP

出力は触れ込み通り、かなり強く幅広い機種でポテンシャルを発揮できます!

サブスク等のアプリの挙動ですが、スマホよりはややもっさりするものの動きは良好です。

トリプル出力対応とのことですが、端子は3.5mmと4.4mmのヘッドホン出力が一つずつあります。プリアウト&ラインアウトは端子兼用ですが、それぞれ3.5mmと4.4mmで対応しています。画面上部からスライドして出力モードを選択することができます。

大きさは成人男性の手のひらに収まるぐらいで、厚みは24.4mmとポケットに入れての運用はぎりぎり可能です。重量はあるものの、持ち運びできる限界ラインの重さとサイズだと思います。

ESS社のDACらしく音場の広さと余韻感があります。ドラムやベース音は抑揚がはっきりしており、躍動感が感じられ、出音に余裕を感じます。また、非常に静音性が高く透明感があり、ノイズが非常に少ないです!

一音一音はシャープで明瞭ですが、「サ行」の刺さりなどは少なく、不快感のない音です。特にアコースティックな音源はリアルに再生してくれます。ノイズが少なく、パワフルさと繊細さを兼ね備えているので、感度の高いイヤホンやカスタムIEMなどで聴くには理想的なDAPだと思います。

同社「KANN MAX」と比べると、中高域にメリハリがあり、明瞭感が強いです。出力の強さも「KANN MAX」よりもさらにボリュームにゆとりがあり、音の奥行も広い印象です。特にbeyerdynamicのヘッドホンで聴くと、より顕著にこの特徴が感じられました。

カスタムIEMはハイエンドイヤホンから高インピーダンスの大型のヘッドホンまで、幅広い機種で使えます。

複数機種のイヤホン・ヘッドホンを持っている方におすすめできるDAPです!

がっつ

@e☆イヤホン仙台駅前店

量感イメージ

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全てのヘッドホンとの生活を豊かにする芳醇なサウンド!

Astell&Kernの超高出力DAP、KANNシリーズ第5弾「KANN ULTRA」のご紹介です!

SF作品に登場しそうな近未来的なデザインで、所有欲が満たされる事間違い無しです。超高出力を謳うDAPなのでどんな重量機なんだろうと思っていましたが、実際手に持ってみると想像よりも軽量かつ手になじみやすい形状でした。また、背面にボリュームホイールを搭載しているため、片手で操作する場合でも直感的な音量調整が可能です。

音質に関してはエネルギッシュでありながら、温かみのある低域を土台とした調和のとれたハーモニーが魅力的だと感じました! デジタルオーディオリマスター(DAR)機能がONの状態では非常に滑らかで優しい音を味わえ、OFFにすると分析的なサウンドになる印象です。

レビューを書くにあたり様々なイヤホンやヘッドホンとKANN ULTRAを組み合わせてみたところ、パワフルなサウンド故に聴く曲や出力先のイヤホンを吟味しなければいけないDAPだと思いました。

特に低インピーダンスのイヤホンで聴く場合は好みが分かれるのではないでしょうか。ゲームミュージックやクラシック等音数の多い楽曲をよく聴く方にはオススメです。一方でイヤホンで音楽を聴く事が多い方には同価格帯でクセの少ない、同社のA&futura SE300の方が幅広い楽曲に合うように感じます。

ですが、KANN ULTRAはヘッドホンと組み合わせてこそ真の力を発揮するDAPだと声を大にしてお伝えしたいです‼ 高インピーダンスのヘッドホンでも広大なサウンドステージと凛としたリアルなボーカル表現をいとも簡単に引き出す本製品は、まるで「持ち運び可能な据え置きアンプ」のようだと感じました。

Astell&KernのDAPで異彩を放っているサウンドの本製品。外出先で迫力のある音楽を聴く方だけでなく、据え置き環境を構築されたい方にもオススメです。e☆イヤホン各実店舗で試聴可能ですので、ぜひお試しください‼

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  • レビューレビューあり

【Fueling Your Sound】KANNシリーズの集大成

Astell&Kern KANN ULTRA

ヒーローイメージ

超高出力と高S/Nサウンドの両立をコンセプトとしたKANNシリーズの第5弾モデルとなる『KANN ULTRA』は、Astell&Kernのプレーヤーで最高峰の出力と、ヘッドホン出力とプリアウト/ラインアウトをそれぞれ回路とアンプ設計ごと分離した「トリプル出力モード」の搭載、最新のOcta-CoreプロセッサーとUI/UXにより、優れた操作感とサウンドパフォーマンスを楽しむことができます。
ESS社フラッグシップDACのES9039MPROをデュアルDAC構成で採用し、PCM 768kHz/32bit、DAD512のネイティブ再生、最大16VrmsのデスクトップHi-Fiオーディオレベルの超高出力サウンドを提供する4段階のゲイン設定と、リアルタイムアップサンリングDAR機能により、接続したあらゆる高解像度なヘッドホンやヘッドホンをクリア且つ余裕を持ってドライブします。

  1. トリプル出力、トリプルサウンド
    KANN ULTRAは、インピーダンスの高いヘッドホンから感度の高いIEMまでノイズレスでドライブすることが可能なヘッドホン出力と、パワーアンプやアクティブスピーカー等の外部機器に接続して高精細なサウンドを出力する音量調整可能なプリアウト、音量固定のラインアウトの「トリプル出力モード」を搭載。単に出力ポートを分けるのではなく、Astell&KernのTERATON ALPHAテクノロジーにより、ヘッドホン出力ポートとプリアウト/ラインアウト端子のアンプ部とサウンドの設計を別々に行い、それぞれの端子に最適なサウンドを提供します。また、ヘッドホン出力側の3.5mm端子にはS/PDIF光デジタル出力も搭載しています。
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    ◆ヘッドホン出力
    4段階のプリセットゲイン設定が可能です。超高ゲイン設定時はバランス出力で16Vrmsの超高出力を備えています。KANN ULTRAのヘッドホン出力は、外部アンプを使用せずプレーヤーの出力のみで高インピーダンスのヘッドホンをドライブできるように設計されています。さらに、ノイズを拾いやすい高感度なイヤホンに対しても高いS/Nで出力することが可能です。
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    ◆プリアウト
    外部アンプやオーディオ機器にサウンドを出力する場合は、プリアウト/ラインアウト端子で「プリアウト」モードを選択します。プリアウトモードでは、高出力のヘッドホンアンプの代わりに特別に設計されたプリアウトアンプからサウンドを出力します。プリアウトはプリアンプのように機能し、ボリュームホイールで出力する音量をコントロールすることができます。プリアウトでは、ゲイン設定や出力電圧設定はできません。最大出力はアンバランス2Vrms、バランス4Vrmsとなります。
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    ◆ラインアウト
    プリアンプやパワードスピーカーなど音量調整を外部機器側で行う接続時に、最適なサウンドを出力したい場合は、プリアウト/ラインアウト端子で「ラインアウト」モードを選択します。ラインアウトはDACからサウンド信号を、アンプを介さずに直接出力するモードとなり、ノイズレベルが最も低く、外部オーディオ機器との接続に最適です。ラインアウトは固定電圧出力(4段階設定)となり、音量調節はできません。

    ※注意:イヤホンやヘッドホンをプリ/ラインアウト端子に接続したままラインアウトモードを起動しないでください。接続機器の破損や難聴の原因となります。
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  2. 4段階ゲイン調整と大幅な軽量化と薄型化を実現
    イヤホンやヘッドホンを最適にドライブする為には、レシーバーの特性にマッチした出力を十分に提供できる必要があります。KANN ULTRAは4段階で出力するゲインを調整可能です。多くのIEMやヘッドホンを最適に動作させることができます。出力端子の電流処理能力も向上し、ゲインレベルの設定で異なるインピーダンスの機器を最適に動作させることができます。KANN ULTRAのアンプはバランス側とアンバランス側に分離され、電流を最適化し、ノイズを低減して優れたサウンドを実現します。また、KANN ULTRAは、AKプレーヤー史上最もパワフルな出力を提供するだけでなく、より大きな5.5インチの高精細な大画面と改良されたグリップを特徴としています。以前の大型高出力プレーヤーであるKANN CUBEに比べ、5.5インチの大画面化とグリップ感の向上を実現しつつ、重量は大幅に軽量化し薄型化しました。
  3. 「TERATON ALPHA」サウンドソリューション
    Astell&Kernが開発した主要回路を一体化した究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA(テラトン・アルファ)」が組み込まれています。TERATON ALPHAは、効果的な電源ノイズの除去、効率的な電源管理、歪みの少ない増幅により、オーディオ出力インターフェースを通して原音に近いオーディオ再生を実現するAstell&Kernの究極のサウンドソリューションです。アーティストやプロデューサーが意図した原音に近い音を再生するために、数万時間に及ぶ継続的な研究開発から生まれたAstell&Kernの特許技術を搭載しています。
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  4. ESS最新フラッグシップDACのデュアル搭載
    KANN ULTRAは、ESSの最新フラッグシップDACである「ES9039MPRO」をデュアル搭載。ES9039MPROは、ステレオハードウェアMQAレンダラーを内蔵したES9039PROのアップデートモデルです。従来のESSフラッグシップDACよりもさらに高度な変調を行い、DAC内部の消費電力、ノイズ、歪みを低減し、オーディオ性能を高めています。ES9039MPROのクリアで解像度の高いサウンドがトリプル出力の各端子から明瞭に表現されるようにアンプ部を再設計し、各出力の特性がそれぞれ高度な性能を発揮するようにしています。
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    ◆オーディオブロック図
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  5. 次世代型Octa-Core CPUを搭載
    KANN ULTRAは、性能を大幅に向上させた次世代型Octa-Coreプロセッサーを初搭載しました。驚異的なサウンドパフォーマンスを、より高速なシステムスピードと、より速く、よりスムーズに流れる第4世代のUI/UXで楽しむことが可能です。KANN ULTRAのオーディオ回路部は、CPU、メモリ、ワイヤレス通信コンポーネントを含むプロセッサーエリアと物理的に分離されており、CPUから発生する熱やノイズを最小限に抑える専用シールド缶を装備しています。
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  6. 音楽専用プレーヤーのための最新UI/UX
    KANN ULTRAは、クリムゾンをテーマにしたUI/UXを採用。ユーザーが音楽をより深く楽しむための「真のミュージックプレーヤー」に生まれ変わりました。新しいUI/UXは、ユーザーが音楽カテゴリーを素早くブラウズし、音楽ライブラリ内の曲を再発見できるようにデザインされています。また、アルバムアートを簡単に検索できる機能を追加し、音楽を聴きながらアルバムアートを見る楽しさを再発見できるようにしています。テーマは、「エッジ」「シンプル」「ダークモード」をキーワードにしています。また、ブラックにレッドを配したカラーテーマは、視覚的な疲労を軽減し、直感的なユーザー体験を提供するほか、アプリサービス、アーティストビュー、アルバムソート、アルバムアート検索機能など、端末の使い勝手を向上させるための様々な工夫が施されています。是非、新しいUI/UXで音楽に没頭してください。
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  7. デジタルオーディオリマスター(DAR)機能を搭載
    KANN ULTRAにはデジタルオーディオリマスター(DAR)機能を搭載しました。このDAR機能は、再生する音源のサンプリングレートをリアルタイムにアップサンプリングして、音源フォーマットの限界を超えるために開発された機能です。高いサンプリングレートによって、さらに洗練された音源再生が可能となり、繊細でアナログライクな音を提供し、倍音の豊かさ、音楽の微妙なニュアンスの違い、豊かな響きを、より高い次元で楽しむことをサポートします。DAR機能はON/OFFが可能で、楽曲や自分の好みに合わせて切替えが可能です。最大PCM384KHz/DSD256変換再生に対応し、各音源に合ったサンプリングレートに変換して再生します。DARでの変換はPCMかDSDどちらかを選択できます。

    【PCM変換DAR】
    ・44.1/88.2/176.4KHzのPCMは352.8KHzに変換して再生されます。
    ・48/96/192KHzのPCMは384KHzに変換して再生されます。
    ※PCMアップサンプリングのDARを選択している場合、DSD再生時のPCM変換は行われません。
    ※量子化ビット数16/24/32bitは全て32bitに変換されます。

    【DSD変換DAR】
    ・96KHz以下のPCMファイルは、DSD128に変換して再生されます。
    ・176.4KHz以上のPCMファイルは、DSD256に変換して再生されます。
    ※DSD変換のDARを選択している場合、DSD64/128のDSDファイルは、DSD256に変換して再生されます。
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  8. スピーカーに近い音像を実現するクロスフィード機能を搭載
    左右のチャンネルが明確に分離したヘッドホン環境では、長時間のリスニングで耳の疲れが増すことがあります。クロスフィードは、片方のチャンネルのオリジナル信号の一部をミックスし、その信号を時間差で反対側のチャンネルに送り、音像を中央に定位させる機能です。これによりスピーカーで聴くような自然なサウンドを可能にします。シェルフカットオフ、シェルフゲイン、ミキサーレベルなどの詳細設定により、リスナーの好みに応じたクロスフィードレベルを設定することができます。
    ※クロスフィードは192kHz/24bit以下のPCMフォーマットにのみ対応しています。
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  9. 光で確認するリアルタイム情報
    KANN ULTRAのボリュームホイールには、パワーを視覚的に連想させるLEDライトが配置されています。再生中の音楽のビット深度などの情報を確認することができます。LEDはユーザー設定により点灯、消灯の選択が可能です。
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  10. 優れたオーディオパフォーマンスと高い機能拡張性
    ・5.5インチフルHDディスプレイ
    ・768KHz/32bit、DSD512ネイティブ再生対応
    ・MQAフォーマット対応
    ・Roon Ready対応(Roon ARC APP対応)
    ・DACフィルターの変更が可能(7種類)
    ・リプレイゲイン機能 ※192kHz/24bitまでの音源に対応
    ・USB-DAC機能 ※Windows用ドライバーはHPからダウンロード
    ・USBデジタルオーディオ出力機能
    ・光デジタル出力機能(3.5mmイヤホンジャック兼用)
    ・Bluetooth 5.3搭載、aptX HD / LDAC / LHDC コーデック対応
    ・Bluetoothレシーバー「BT Sink」機能
    ・デュアルバンドWi-Fi対応(2.4/5GHz)
    ・ワイヤレスでのファイル転送が可能な「AK File Drop」機能
    ・DLNA強化のネットワークオーディオ再生機能「AK Connect」対応
    ・YouTube動画/音楽ストリーミングサービス視聴「V-Link(Movie/Music)」機能
    ・音楽ストリーミングサービスアプリ等をインストール可能「Open APP Service」機能
    ・AK CD-RIPPER(別売)に対応
  11. デザインコンセプト
    KANN ULTRAのデザインコンセプトは「Forceful Impact」です。オーバースケールのボリュームホイールノブを本体に叩きつけて埋め込んだデザインで、前モデルよりもパワフルな性能を視覚的に表現しています。KANN ULTRAでは、KANNシリーズのデザイン・アイデンティティを継承し、六角形の柱状ボディを強調しながらも視認性を確保しました。見えるパーティングラインを最小限に抑え、ホイールプロテクターは、ボリュームホイールが収まるボディの外周が自然にプロテクターとして機能するようにデザインし、使い勝手を向上させました。これらの要素は、KANN ULTRAの大胆な質量を強調し、ソリッドな金属の塊による原始的なパワーを表現しています。ボリュームホイールノブのギザギザのパターンとつながる装飾パーツを施すことで、ホイールを視覚的に大きく見せ、重厚なボディとのバランスを保ちながら、KANN ULTRAのパワフルな性能を表現しています。また、ホイール後部に施したヘアラインスピン加飾は、レタリング刻印とともに繊細なディテール要素として機能し、ボリュームホイールノブが本体に強く食い込んでいることを表現しています。サイズアップに伴い、ボリュームホイールの向きを見直し、机の上や手に持っての使用など、様々な環境での使用を想定しています。
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製品仕様


■ スペック
本体素材 アルミニウム
ディスプレイ 5.5インチHD(1080×1920)タッチスクリーン
サイズ (W×H×D) 82.4mm × 141.1mm × 24.4mm
重量 約390g
ファームウェアアップデート OTA
動作温度 0℃ ~ +40℃
対応OS Windows 10 (32/64bit) 11 (64bit) / MAC OS X 10.7
内蔵メモリ 128GB [NAND] ※システム領域を含む
外部メモリ対応 microSDスロット×1 (最大1TB)
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
Bluetooth V5.3 (A2DP, AVRCP / Qualcomm® aptX™ HD, LDAC, LHDC)
対応ファイル形式 WAV, FLAC, WMA, MP3, OGG, APE, AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF, MQA
CPU Octa-core
DAC ESS ES9039MPRO ×2 (Dual-DAC)
対応サンプリングレート PCM最大 : 768KHz (16/24/32bit)
DSD最大 : DSD512 (22.4MHz/1bit) ステレオ
入力 USB Type-C (充電&データ転送)
出力 【ヘッドホン出力】
3.5mm3極アンバランス出力(光デジタル出力兼用)
4.4mm5極バランス出力 (5極GND結線あり)
【プリアウト/ラインアウト】
3.5mm3極アンバランス出力
4.4mm5極バランス出力 (5極GND結線あり)
アウトプットレベル 【ヘッドホン出力】
[低ゲイン] アンバランス 2Vrms / バランス 4Vrms (無負荷)
[中ゲイン] アンバランス 4Vrms / バランス 8Vrms (無負荷)
[高ゲイン] アンバランス 6Vrms / バランス 12Vrms (無負荷)
[超高ゲイン] アンバランス 8Vrms / バランス 16Vrms (無負荷)
【プリアウト/ラインアウト】
アンバランス 2Vrms / バランス 4Vrms (無負荷)
出力インピーダンス 【ヘッドホン出力】
アンバランス 3.5mm (1Ω) / バランス 4.4mm (1.3Ω)
【プリアウト】
アンバランス 3.5mm (3.5Ω) / バランス 4.4mm (5.7Ω)
【ラインアウト】
アンバランス 3.5mm (6.5Ω) / バランス 4.4mm (10.7Ω)
周波数特性 【ヘッドホン出力】
±0.006dB (20Hz~20kHz) アンバランス / ±0.004dB (20Hz~20kHz) バランス
±0.016dB (20Hz~70kHz) アンバランス / ±0.020dB (20Hz~70kHz) バランス
【プリアウト】
±0.022dB (20Hz~20kHz) アンバランス / ±0.023dB (20Hz~20kHz) バランス
±0.023dB (20Hz~70kHz) アンバランス / ±0.023dB (20Hz~70kHz) バランス
【ラインアウト】
±0.002dB (20Hz~20kHz) アンバランス / ±0.002dB (20Hz~20kHz) バランス
±0.007dB (20Hz~70kHz) アンバランス / ±0.006dB (20Hz~70kHz) バランス
S/N比 【ヘッドホン出力】
115dB @ 1kHz, アンバランス / 119dB @ 1kHz, バランス
【プリアウト】
110dB @ 1kHz, アンバランス / 126dB @ 1kHz, バランス
【ラインアウト】
110dB @ 1kHz, アンバランス / 125dB @ 1kHz, バランス
クロストーク 【ヘッドホン出力】
-134dB @ 1kHz, アンバランス / -140dB @ 1kHz, バランス
【プリアウト】
-128dB @ 1kHz, アンバランス / -128dB @ 1kHz, バランス
【ラインアウト】
-129dB @ 1kHz, アンバランス / -121dB @ 1kHz, バランス
THD+N 【ヘッドホン出力】
0.0004% @ 1kHz, アンバランス / 0.0004% @ 1kHz, バランス
【プリアウト】
0.0012% @ 1kHz, アンバランス / 0.0005% @ 1kHz, バランス
【ラインアウト】
0.0013% @ 1kHz, アンバランス / 0.0005% @ 1kHz, バランス
IMD 【ヘッドホン出力】
0.0006% 800Hz 10kHz (4:1) アンバランス / 0.0006% 800Hz 10kHz (4:1) バランス
【プリアウト】
0.0006% 800Hz 10kHz (4:1) アンバランス / 0.0006% 800Hz 10kHz (4:1) バランス
【ラインアウト】
0.0006% 800Hz 10kHz (4:1) アンバランス / 0.0006% 800Hz 10kHz (4:1) バランス
クロックジッター 25ps (Typ)
リファレンスクロックジッター 200 fs
バッテリー 8,400mAh 3.8V リチウムポリマー
充電時間 約3.5時間 (PD3.0充電時)
再生時間 約11時間
(FLAC, 44.1KHz/16bit, Vol.50, LCDオフ, アンバランス出力, 低ゲイン)
付属品 USB Type-Cケーブル
画面保護シート
microSDカードスロットカバー

商品詳細

【Fueling Your Sound】KANNシリーズの集大成

Astell&Kern KANN ULTRA

ヒーローイメージ

超高出力と高S/Nサウンドの両立をコンセプトとしたKANNシリーズの第5弾モデルとなる『KANN ULTRA』は、Astell&Kernのプレーヤーで最高峰の出力と、ヘッドホン出力とプリアウト/ラインアウトをそれぞれ回路とアンプ設計ごと分離した「トリプル出力モード」の搭載、最新のOcta-CoreプロセッサーとUI/UXにより、優れた操作感とサウンドパフォーマンスを楽しむことができます。
ESS社フラッグシップDACのES9039MPROをデュアルDAC構成で採用し、PCM 768kHz/32bit、DAD512のネイティブ再生、最大16VrmsのデスクトップHi-Fiオーディオレベルの超高出力サウンドを提供する4段階のゲイン設定と、リアルタイムアップサンリングDAR機能により、接続したあらゆる高解像度なヘッドホンやヘッドホンをクリア且つ余裕を持ってドライブします。

  1. トリプル出力、トリプルサウンド
    KANN ULTRAは、インピーダンスの高いヘッドホンから感度の高いIEMまでノイズレスでドライブすることが可能なヘッドホン出力と、パワーアンプやアクティブスピーカー等の外部機器に接続して高精細なサウンドを出力する音量調整可能なプリアウト、音量固定のラインアウトの「トリプル出力モード」を搭載。単に出力ポートを分けるのではなく、Astell&KernのTERATON ALPHAテクノロジーにより、ヘッドホン出力ポートとプリアウト/ラインアウト端子のアンプ部とサウンドの設計を別々に行い、それぞれの端子に最適なサウンドを提供します。また、ヘッドホン出力側の3.5mm端子にはS/PDIF光デジタル出力も搭載しています。
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    ◆ヘッドホン出力
    4段階のプリセットゲイン設定が可能です。超高ゲイン設定時はバランス出力で16Vrmsの超高出力を備えています。KANN ULTRAのヘッドホン出力は、外部アンプを使用せずプレーヤーの出力のみで高インピーダンスのヘッドホンをドライブできるように設計されています。さらに、ノイズを拾いやすい高感度なイヤホンに対しても高いS/Nで出力することが可能です。
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    ◆プリアウト
    外部アンプやオーディオ機器にサウンドを出力する場合は、プリアウト/ラインアウト端子で「プリアウト」モードを選択します。プリアウトモードでは、高出力のヘッドホンアンプの代わりに特別に設計されたプリアウトアンプからサウンドを出力します。プリアウトはプリアンプのように機能し、ボリュームホイールで出力する音量をコントロールすることができます。プリアウトでは、ゲイン設定や出力電圧設定はできません。最大出力はアンバランス2Vrms、バランス4Vrmsとなります。
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    ◆ラインアウト
    プリアンプやパワードスピーカーなど音量調整を外部機器側で行う接続時に、最適なサウンドを出力したい場合は、プリアウト/ラインアウト端子で「ラインアウト」モードを選択します。ラインアウトはDACからサウンド信号を、アンプを介さずに直接出力するモードとなり、ノイズレベルが最も低く、外部オーディオ機器との接続に最適です。ラインアウトは固定電圧出力(4段階設定)となり、音量調節はできません。

    ※注意:イヤホンやヘッドホンをプリ/ラインアウト端子に接続したままラインアウトモードを起動しないでください。接続機器の破損や難聴の原因となります。
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  2. 4段階ゲイン調整と大幅な軽量化と薄型化を実現
    イヤホンやヘッドホンを最適にドライブする為には、レシーバーの特性にマッチした出力を十分に提供できる必要があります。KANN ULTRAは4段階で出力するゲインを調整可能です。多くのIEMやヘッドホンを最適に動作させることができます。出力端子の電流処理能力も向上し、ゲインレベルの設定で異なるインピーダンスの機器を最適に動作させることができます。KANN ULTRAのアンプはバランス側とアンバランス側に分離され、電流を最適化し、ノイズを低減して優れたサウンドを実現します。また、KANN ULTRAは、AKプレーヤー史上最もパワフルな出力を提供するだけでなく、より大きな5.5インチの高精細な大画面と改良されたグリップを特徴としています。以前の大型高出力プレーヤーであるKANN CUBEに比べ、5.5インチの大画面化とグリップ感の向上を実現しつつ、重量は大幅に軽量化し薄型化しました。
  3. 「TERATON ALPHA」サウンドソリューション
    Astell&Kernが開発した主要回路を一体化した究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA(テラトン・アルファ)」が組み込まれています。TERATON ALPHAは、効果的な電源ノイズの除去、効率的な電源管理、歪みの少ない増幅により、オーディオ出力インターフェースを通して原音に近いオーディオ再生を実現するAstell&Kernの究極のサウンドソリューションです。アーティストやプロデューサーが意図した原音に近い音を再生するために、数万時間に及ぶ継続的な研究開発から生まれたAstell&Kernの特許技術を搭載しています。
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  4. ESS最新フラッグシップDACのデュアル搭載
    KANN ULTRAは、ESSの最新フラッグシップDACである「ES9039MPRO」をデュアル搭載。ES9039MPROは、ステレオハードウェアMQAレンダラーを内蔵したES9039PROのアップデートモデルです。従来のESSフラッグシップDACよりもさらに高度な変調を行い、DAC内部の消費電力、ノイズ、歪みを低減し、オーディオ性能を高めています。ES9039MPROのクリアで解像度の高いサウンドがトリプル出力の各端子から明瞭に表現されるようにアンプ部を再設計し、各出力の特性がそれぞれ高度な性能を発揮するようにしています。
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    ◆オーディオブロック図
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  5. 次世代型Octa-Core CPUを搭載
    KANN ULTRAは、性能を大幅に向上させた次世代型Octa-Coreプロセッサーを初搭載しました。驚異的なサウンドパフォーマンスを、より高速なシステムスピードと、より速く、よりスムーズに流れる第4世代のUI/UXで楽しむことが可能です。KANN ULTRAのオーディオ回路部は、CPU、メモリ、ワイヤレス通信コンポーネントを含むプロセッサーエリアと物理的に分離されており、CPUから発生する熱やノイズを最小限に抑える専用シールド缶を装備しています。
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  6. 音楽専用プレーヤーのための最新UI/UX
    KANN ULTRAは、クリムゾンをテーマにしたUI/UXを採用。ユーザーが音楽をより深く楽しむための「真のミュージックプレーヤー」に生まれ変わりました。新しいUI/UXは、ユーザーが音楽カテゴリーを素早くブラウズし、音楽ライブラリ内の曲を再発見できるようにデザインされています。また、アルバムアートを簡単に検索できる機能を追加し、音楽を聴きながらアルバムアートを見る楽しさを再発見できるようにしています。テーマは、「エッジ」「シンプル」「ダークモード」をキーワードにしています。また、ブラックにレッドを配したカラーテーマは、視覚的な疲労を軽減し、直感的なユーザー体験を提供するほか、アプリサービス、アーティストビュー、アルバムソート、アルバムアート検索機能など、端末の使い勝手を向上させるための様々な工夫が施されています。是非、新しいUI/UXで音楽に没頭してください。
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  7. デジタルオーディオリマスター(DAR)機能を搭載
    KANN ULTRAにはデジタルオーディオリマスター(DAR)機能を搭載しました。このDAR機能は、再生する音源のサンプリングレートをリアルタイムにアップサンプリングして、音源フォーマットの限界を超えるために開発された機能です。高いサンプリングレートによって、さらに洗練された音源再生が可能となり、繊細でアナログライクな音を提供し、倍音の豊かさ、音楽の微妙なニュアンスの違い、豊かな響きを、より高い次元で楽しむことをサポートします。DAR機能はON/OFFが可能で、楽曲や自分の好みに合わせて切替えが可能です。最大PCM384KHz/DSD256変換再生に対応し、各音源に合ったサンプリングレートに変換して再生します。DARでの変換はPCMかDSDどちらかを選択できます。

    【PCM変換DAR】
    ・44.1/88.2/176.4KHzのPCMは352.8KHzに変換して再生されます。
    ・48/96/192KHzのPCMは384KHzに変換して再生されます。
    ※PCMアップサンプリングのDARを選択している場合、DSD再生時のPCM変換は行われません。
    ※量子化ビット数16/24/32bitは全て32bitに変換されます。

    【DSD変換DAR】
    ・96KHz以下のPCMファイルは、DSD128に変換して再生されます。
    ・176.4KHz以上のPCMファイルは、DSD256に変換して再生されます。
    ※DSD変換のDARを選択している場合、DSD64/128のDSDファイルは、DSD256に変換して再生されます。
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  8. スピーカーに近い音像を実現するクロスフィード機能を搭載
    左右のチャンネルが明確に分離したヘッドホン環境では、長時間のリスニングで耳の疲れが増すことがあります。クロスフィードは、片方のチャンネルのオリジナル信号の一部をミックスし、その信号を時間差で反対側のチャンネルに送り、音像を中央に定位させる機能です。これによりスピーカーで聴くような自然なサウンドを可能にします。シェルフカットオフ、シェルフゲイン、ミキサーレベルなどの詳細設定により、リスナーの好みに応じたクロスフィードレベルを設定することができます。
    ※クロスフィードは192kHz/24bit以下のPCMフォーマットにのみ対応しています。
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  9. 光で確認するリアルタイム情報
    KANN ULTRAのボリュームホイールには、パワーを視覚的に連想させるLEDライトが配置されています。再生中の音楽のビット深度などの情報を確認することができます。LEDはユーザー設定により点灯、消灯の選択が可能です。
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  10. 優れたオーディオパフォーマンスと高い機能拡張性
    ・5.5インチフルHDディスプレイ
    ・768KHz/32bit、DSD512ネイティブ再生対応
    ・MQAフォーマット対応
    ・Roon Ready対応(Roon ARC APP対応)
    ・DACフィルターの変更が可能(7種類)
    ・リプレイゲイン機能 ※192kHz/24bitまでの音源に対応
    ・USB-DAC機能 ※Windows用ドライバーはHPからダウンロード
    ・USBデジタルオーディオ出力機能
    ・光デジタル出力機能(3.5mmイヤホンジャック兼用)
    ・Bluetooth 5.3搭載、aptX HD / LDAC / LHDC コーデック対応
    ・Bluetoothレシーバー「BT Sink」機能
    ・デュアルバンドWi-Fi対応(2.4/5GHz)
    ・ワイヤレスでのファイル転送が可能な「AK File Drop」機能
    ・DLNA強化のネットワークオーディオ再生機能「AK Connect」対応
    ・YouTube動画/音楽ストリーミングサービス視聴「V-Link(Movie/Music)」機能
    ・音楽ストリーミングサービスアプリ等をインストール可能「Open APP Service」機能
    ・AK CD-RIPPER(別売)に対応
  11. デザインコンセプト
    KANN ULTRAのデザインコンセプトは「Forceful Impact」です。オーバースケールのボリュームホイールノブを本体に叩きつけて埋め込んだデザインで、前モデルよりもパワフルな性能を視覚的に表現しています。KANN ULTRAでは、KANNシリーズのデザイン・アイデンティティを継承し、六角形の柱状ボディを強調しながらも視認性を確保しました。見えるパーティングラインを最小限に抑え、ホイールプロテクターは、ボリュームホイールが収まるボディの外周が自然にプロテクターとして機能するようにデザインし、使い勝手を向上させました。これらの要素は、KANN ULTRAの大胆な質量を強調し、ソリッドな金属の塊による原始的なパワーを表現しています。ボリュームホイールノブのギザギザのパターンとつながる装飾パーツを施すことで、ホイールを視覚的に大きく見せ、重厚なボディとのバランスを保ちながら、KANN ULTRAのパワフルな性能を表現しています。また、ホイール後部に施したヘアラインスピン加飾は、レタリング刻印とともに繊細なディテール要素として機能し、ボリュームホイールノブが本体に強く食い込んでいることを表現しています。サイズアップに伴い、ボリュームホイールの向きを見直し、机の上や手に持っての使用など、様々な環境での使用を想定しています。
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製品仕様


■ スペック
本体素材 アルミニウム
ディスプレイ 5.5インチHD(1080×1920)タッチスクリーン
サイズ (W×H×D) 82.4mm × 141.1mm × 24.4mm
重量 約390g
ファームウェアアップデート OTA
動作温度 0℃ ~ +40℃
対応OS Windows 10 (32/64bit) 11 (64bit) / MAC OS X 10.7
内蔵メモリ 128GB [NAND] ※システム領域を含む
外部メモリ対応 microSDスロット×1 (最大1TB)
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
Bluetooth V5.3 (A2DP, AVRCP / Qualcomm® aptX™ HD, LDAC, LHDC)
対応ファイル形式 WAV, FLAC, WMA, MP3, OGG, APE, AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF, MQA
CPU Octa-core
DAC ESS ES9039MPRO ×2 (Dual-DAC)
対応サンプリングレート PCM最大 : 768KHz (16/24/32bit)
DSD最大 : DSD512 (22.4MHz/1bit) ステレオ
入力 USB Type-C (充電&データ転送)
出力 【ヘッドホン出力】
3.5mm3極アンバランス出力(光デジタル出力兼用)
4.4mm5極バランス出力 (5極GND結線あり)
【プリアウト/ラインアウト】
3.5mm3極アンバランス出力
4.4mm5極バランス出力 (5極GND結線あり)
アウトプットレベル 【ヘッドホン出力】
[低ゲイン] アンバランス 2Vrms / バランス 4Vrms (無負荷)
[中ゲイン] アンバランス 4Vrms / バランス 8Vrms (無負荷)
[高ゲイン] アンバランス 6Vrms / バランス 12Vrms (無負荷)
[超高ゲイン] アンバランス 8Vrms / バランス 16Vrms (無負荷)
【プリアウト/ラインアウト】
アンバランス 2Vrms / バランス 4Vrms (無負荷)
出力インピーダンス 【ヘッドホン出力】
アンバランス 3.5mm (1Ω) / バランス 4.4mm (1.3Ω)
【プリアウト】
アンバランス 3.5mm (3.5Ω) / バランス 4.4mm (5.7Ω)
【ラインアウト】
アンバランス 3.5mm (6.5Ω) / バランス 4.4mm (10.7Ω)
周波数特性 【ヘッドホン出力】
±0.006dB (20Hz~20kHz) アンバランス / ±0.004dB (20Hz~20kHz) バランス
±0.016dB (20Hz~70kHz) アンバランス / ±0.020dB (20Hz~70kHz) バランス
【プリアウト】
±0.022dB (20Hz~20kHz) アンバランス / ±0.023dB (20Hz~20kHz) バランス
±0.023dB (20Hz~70kHz) アンバランス / ±0.023dB (20Hz~70kHz) バランス
【ラインアウト】
±0.002dB (20Hz~20kHz) アンバランス / ±0.002dB (20Hz~20kHz) バランス
±0.007dB (20Hz~70kHz) アンバランス / ±0.006dB (20Hz~70kHz) バランス
S/N比 【ヘッドホン出力】
115dB @ 1kHz, アンバランス / 119dB @ 1kHz, バランス
【プリアウト】
110dB @ 1kHz, アンバランス / 126dB @ 1kHz, バランス
【ラインアウト】
110dB @ 1kHz, アンバランス / 125dB @ 1kHz, バランス
クロストーク 【ヘッドホン出力】
-134dB @ 1kHz, アンバランス / -140dB @ 1kHz, バランス
【プリアウト】
-128dB @ 1kHz, アンバランス / -128dB @ 1kHz, バランス
【ラインアウト】
-129dB @ 1kHz, アンバランス / -121dB @ 1kHz, バランス
THD+N 【ヘッドホン出力】
0.0004% @ 1kHz, アンバランス / 0.0004% @ 1kHz, バランス
【プリアウト】
0.0012% @ 1kHz, アンバランス / 0.0005% @ 1kHz, バランス
【ラインアウト】
0.0013% @ 1kHz, アンバランス / 0.0005% @ 1kHz, バランス
IMD 【ヘッドホン出力】
0.0006% 800Hz 10kHz (4:1) アンバランス / 0.0006% 800Hz 10kHz (4:1) バランス
【プリアウト】
0.0006% 800Hz 10kHz (4:1) アンバランス / 0.0006% 800Hz 10kHz (4:1) バランス
【ラインアウト】
0.0006% 800Hz 10kHz (4:1) アンバランス / 0.0006% 800Hz 10kHz (4:1) バランス
クロックジッター 25ps (Typ)
リファレンスクロックジッター 200 fs
バッテリー 8,400mAh 3.8V リチウムポリマー
充電時間 約3.5時間 (PD3.0充電時)
再生時間 約11時間
(FLAC, 44.1KHz/16bit, Vol.50, LCDオフ, アンバランス出力, 低ゲイン)
付属品 USB Type-Cケーブル
画面保護シート
microSDカードスロットカバー

満足度

4.5

操作性

4.3

画面表示(UI)

4.4

音場

4.5

音の解像度

4.7

65人のお客様がレビューしています。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

5.0

画面表示(UI)

4.0

音場

4.0

音の解像度

4.0

サブスクやポタアンで楽しい

主に家でサブスクを聴くのに使ってます。
サブスクのアプリがストレスなく使えることはAKのDAPでKANN ULTRAを選択する理由の一つにはなるかと思います。
アプリの操作感はsp3000と同等です。

音の傾向は濃い味付けや癖などはなく、その点、人によっては物足りなさ感じるかもしれません。
が、ヘッドホンなどで濃厚な音を鳴らしてくれるものを選択すれば、良くかみ合ってくれると思います。
DAPとイヤホン、ヘッドホンの相性って、合う合わないが意外と複雑にあったりしますが、
このDAPはシンプルに好みの音のイヤホン、ヘッドホンを合わせられると思います。

あとAK PA10との組み合わせは一度は体験してみるべきかと。
AK PA10は他メーカーのDAPやsp2000tなどとも試しましたが、KANN ULTRAとのラインアウト接続は、他とは全く違います。
どんなハイエンドDAPを持っていても、この体験を味わうことはできないと思います。

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はちくろ さん (2024/06/15)

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満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

4.5

画面表示(UI)

5.0

音場

3.5

音の解像度

4.0

パワフルかつ万能!!

KANN MAXをメインで使っていますので、発売直後に買い替えを検討して視聴させていただきました。
まず、個人的にうれしかったポイントとしては2.5mmが廃止された点。2.5mmのケーブル等はずいぶん前に処分してしまっていたので、埃も入るし邪魔だなと思っていました。
また、代わりにラインアウトが追加されたのもうれしいポイントです。
音質はKANN MAXと比べて大きく変わったようには感じませんでした。相変わらず明るく元気な音で他のAKのDAPと比べるとリスニングよりのDAPかなと思います。
また、重量はKANN MAXよりかなり重くなっているはずなんですが、幅、高さともに大きくなっているせいかあまり重く感じられませんでした。
すでにKANN MAXを持っている人はラインアウトに価格差を超える魅力を感じるかどうかかなと思います。個人的にはKANNシリーズはサイクルもそれなりに早いのでもう少し様子見かなと思っています。
ただ全体的にブラッシュアップされているのは間違いないので新しく購入を検討している方には素直にKANN ULTRAをおすすめします。

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はねむし さん (2024/06/11)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

でかつよ

このDAPをひとことで表現するならば、某「ち〇いかわ」の「でかつよ」です。ポータブルながら以前のKANNよりでかく(結構でかい)、かつ出力がまぁ強くて並大抵のヘッドホンならバッチこいです。しかし、でかつよというのはこれだけではありません。流れ星をみて涙を流すような繊細な心を持つでかつよ。そんな細部までも再現されたかのようなモニター系の繊細な音。見た目こそ醜悪なでかつよとは違い、スタイリッシュでシックな印象を受けますが、だまされてはいけません。これはかっこいい筐体を被ったでかつよです。しかし見た目という欠点を補ったでかつよはまぁ最強です。総じて、とてもいいDAPだと思います。

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ALIVE TO THE MUSIC さん (2024/06/11)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.0

音場

4.5

音の解像度

4.5

パワーもりもりモニターライク

KANNシリーズはヘッドホン等も鳴らせるコンセプトで来ていますが今作も変わらずパワーもりもりで据え置きレベルです。前作に比べまぁまぁサイズ感が大きくなりましたが、その分重さが分散され軽く感じます。
ボリュームノブも垂直から水平タイプになりポケットやバックからの取り出しの際にボリュームが勝手に動いてしまうこともなくなり良い感じです。
音に関しましてAKらしい音でモニターに近い感覚です。
2.5mm接続が出来なくなりましたが最近ではあまり使わない規格になってきていたのであまり気になることは無かったです。
迫力の中に繊細さが混じりとても良い音を鳴らしてくれます。値段はだいぶ高額になりましたがそれに見合った価値は十分とあると思います。

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もちもち231 さん (2024/06/05)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

3.5

画面表示(UI)

4.0

音場

4.5

音の解像度

5.0

今までとは違うKANN

・サイズについて
今まではそこそこコンパクトでポータブル用途でも使えるくらいには収まってましたが、今回のKANNでは色々と盛り込んだせいか一回り以上大きくなっています。

ポータブルで使えないことはないけど他の候補が容易に浮かぶレベルです。

・UIについて
システム的なところは今までと大差なく普通に扱えるレベルでした。ラインアウトとプリアウトの切り替えをイヤホンを刺したまま行うと恐ろしい事になりそうなのでシステム面で予防策などがあればなお良かったと思います。
ボリュームノブが背面配置に変わっており個人的には従来の横配置の方が操作しやすかったです。

・音に関して
今までのパワフルかつ繊細というコンセプトからは外れずよりパワフルになって戻ってきた感じですが今までの正確無比なサウンドとは違い、低音に量感増えたように聞こえました。

また、SONYのDSEEに代表されるようなDARシステムも追加されたのである程度音源に依存せず良い音を聞けるようになったのは大きな進化だと思います。

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ボム さん (2024/06/05)

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満足度

3.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

見た目に反して繊細な音

試聴レビューです

タイトル通り繊細で音場が広く高解像度で美音系です。
あっさりすっきりしています。音数は多いです。
音のバランスはフラットですね。ドライな音にも聴こえます。
akの3シリーズがリスニングライクな音質に対してモニターライクな音質に聴こえます。昔のakの音が好きな方なら気に入ると思います。今の3シリーズがakらしくないと感じる方には良いのではないでしょうか。
AK ZERO2あたりと合わせると相性がいいと思います。
DARが搭載されたのも魅力ですね。しかし2.5balが無くなったのは残念です。

UI 操作性
良く出来ています。感覚的な操作ができ、動作もサクサクしています。

試聴曲 amazarashi 境界線

使用イヤホン justearXJE-MHRWM1M2 4.4バランス純正ケーブル

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tk さん (2024/06/04)

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