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Astell&Kern (アステルアンドケルン)

A&futura SE300【~3/31まで!期間限定セール!】

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Astell&Kern (アステルアンドケルン)

A&futura SE300【~3/31まで!期間限定セール!】

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この商品のスタッフレビュー

マヨ

@e☆イヤホン大阪日本橋本店

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アナログの音独特の感動を高い次元で再現

Astell&Kern初のR-2R DAC搭載機「SE300」が登場。今までのAstell&Kern製品とは一線を画す鮮明で躍動的な音質が魅力の1台です。

【外観について】
A&futura SE300のデザインコンセプトは「Stream(流れ)」とのことで、左右両サイドが異なる流線形になっています。特にボリュームノブがある右側は滔々と流れる水をイメージさせる凹凸の大きいデザインとなっています。左右の違いが一見アンバランスかと思いきや、左右どちらの手で持ってもしっくりくる絶妙な設計だと感じました。

【音質について】
どっしりと実体感のある生々しさと解像度の高さを見事に融合したサウンドに心が揺さぶられます。

一音一音の音圧がしっかりしており、楽曲を点の集合で表現するというより面の集合で迫りくるというような印象です。全体の音像に対し1つの音が占める面積が大きく、それに伴って曲全体のスケールもとても大きく感じられます。ボーカルやベース、バスドラムなど楽曲の芯になる部分は近く、外側の定位はかなり広い空間表現で、聴き手に圧迫感を与えることなく遠くの音もしっかりと感じられます。

【各モードの印象】
Class-Aアンプモード:レスポンスの良い少しスッキリとした印象で、クリアさが際立ちます。

Class-ABアンプモード:A級よりも少し肉付きの良い印象の音になります。低域のアタック感がわずかに増す印象です。

NOS(Non-Over Sampling)モード:A&futura SE300の強みの一つである力強さと歯切れの良さがしっかりと感じられます。電子音が多めの楽曲との相性が良い印象です。

OS(Over Sampling)モード:音の起伏がほんの少し強調される感覚があり、全体がより端正に研ぎ澄まされて細かいディテールを捉えやすく感じます。艶感も増す印象で微細な空気の動きを感じたい比較的小規模なライブ音源などと相性が良いと感じました。

これらのモード変更はメニュー画面のアイコンをタップするだけで瞬時に切り替えられるので、楽曲ごとに設定の組み合わせを追い込みたい時も直感的に行えました。

アナログライクな音質を追い求めている方にぜひオススメしたい1台! ぜひお試しください。

再生環境:TANGZU ZeTian Wu(Yongse Expert AgMax8にリケーブル)
試聴楽曲:菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール / Le Rita
    L'Arc〜en〜Ciel / Wings Flap
    鮎川麻弥 / 風のノー・リプライ

アラチャン

@e☆イヤホン 秋葉原店

量感イメージ

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AKの技術の結晶

A&futuraライン待望の新作、「SE300」の登場です。その音は非常に生々しさを感じさせながらも、鮮明でクリアな音質に仕上がっています。

A級アンプモード・OSで試聴した際は、どの帯域も非常に滑らかでクリアな音質に感じました。「今まで聴こえなかった音が聴こえる」とよく言いますがそれを突き詰めたような感じです。情報量がありながらも、整っている音なので長時間聴いていても問題ないと思います。

A級アンプ・NOSモードだと柔らかくよりアナログライクな音になります。残響感や空気感の表現がより丁寧になり、角の取れた音ながらもきっちりと表現する所はしているので気持ち良く聴けます。

A/B級アンプ・OSモードだと迫力のある情報量の圧を感じます。音圧だけでなく情報量も多いのでノリよく音楽を聴けます。

A/B級アンプ・NOSモードは迫力もありつつ、若干のウォーム感を加えることによりさらに聴きやすくなります。

4種のモードから好みや気分によって選べるのも素晴らしいですが、どのモードを選んでも解像度や表現力に不足はなく、かなり高いレベルでまとまっていると感じました。AKの本気度の高さが伺えます。

外観は「Stream(流れ)」をコンセプトにしています。側面は波を思わせるようなうねりがありデザイン的にも良く、個人的には丸みを帯びているので使いやすいなと思いました。ボリュームノブ側の側面はステンレスの鏡面仕上げになっており、美しい見た目です。

Astell&Kernの技術の結晶のR-2R DACやA級A/B級アンプの切り替え機能を搭載した意欲作「SE300」。アナログライクながらもきっちりとした解像度や表現力を求める方にオススメのDAPです。是非ご試聴ください。

再生環境:SE300→ES60
試聴楽曲:KOTOKO Aiobahn「INTERNET YAMERO」
花譜「トウキョウ・シャンディ・ランデヴ」
ずっと真夜中でいいのに。「綺羅キラー(feat. Mori Caliope)」

   
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  • レビューレビューあり




3つのプレミアムを搭載した革新的モデル

Astell&Kern A&futura SE300

ヒーローイメージ

A&futuraシリーズは、Astell&Kernの絶え間ない革新への努力を象徴するラインです。『A&futura SE300』は、「The Future of Analog Sound」をスローガンに、オーディオプレーヤーの核となる部分に3つのAstell&Kern初の技術を詰め込み、アナログの音をより高度に再現するため、設計段階で初めてDAC部とアンプ部の融合を目指した意欲的かつ同ブランド史上最も革新的なモデルです。

市販のDACチップを使用しないブランド初となる超精巧なフルディスクリートR-2R DACの採用、それをコントロールして最適化する市販の一般的な半導体チップセットを使用しない初の独自開発FPGAの搭載、そしてTERATON ALPHAテクノロジーと新世代アンプ技術によって生まれた初のClass-AとABのDualアンプ搭載。

A&futura SE300は、デジタルソースからアナログサウンドを実現するために、Astell&Kernが妥協のないクラフトマンシップで究極のサウンドソリューションを追求したプレミアムオーディオプレーヤーです。Astell&Kernのサウンドに対する真のアイデンティティーとテクノロジーによるアナログサウンドを提供します。

  1. フルディスクリート構成の24bit R-2R DAC
    A&futura SE300は、アナログの音をより高度に再現するため、設計段階で初めてDAC部とアンプ部の融合を目指しました。最も一般的な市販のDelta-Sigma DACを使用せず、Astell&Kernの真のサウンドアイデンティティーを表現するために、独自に組み上げたR-2R DACを搭載しました。

    R-2R DACは、抵抗器をラダー状に配置することからラダーDACとも呼ばれ、自然でダイナミックなHi-Fiサウンドが楽しめますが、複雑な抵抗器の精製や電流制御の難しさなど、技術的に非常に難しいものです。しかし、数年に及ぶ開発期間と試行錯誤の末、この難題を克服し、Astell&Kernならではの新しいアナログサウンドを創り出すことができました。
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  2. R-2R DACによる24bitデコードの実現
    48組(23×R、25×2R)96個の超精密抵抗器を1つ1つ厳選して検査、選別、配置し、真のHi-Fi 24bitデコードを実現するフルディスクリート構成のR-2R DACの技術を確立させました。
  3. Hi-Fiサウンドの鍵を握る超精密抵抗器設計
    R-2R DACでHi-Fiサウンドを実現するためには、誤差の少ない抵抗で正確な電流値を積算することが重要です。Astell&Kernは、誤差0.01%の超精密抵抗器を厳選し、SE300の設計を完成させました。
  4. 超精密設計のTCR10仕様
    歪みのないHi-Fiサウンドを実現するために、温度変化による影響を事前に分析、想定した仕様にしています。0.01%の抵抗誤差の変化を最小限に抑えるために、特別なTCR10(※)仕様となっています。 ※TCR10:10 ppm/℃ 抵抗器の低温係数
  5. 信号処理最適化のための独自開発FPGAによるOS/NOSモード対応
    A&futura SE300には、独自に開発した初のFPGAを搭載し、最適化されたOS/NOSモードを提供します。市販の一般的な半導体チップセットを使用せず、最適化設計のために独自開発したFPGA(Field Programmable Gate Array)を使用し、そのアルゴリズムによってR-2R DACにデジタル信号を中継しています。

    SE300のために開発されたFPGAは、最も理想的なOS(オーバーサンプリング)/NOS(ノン・オーバーサンプリング)モードに対応しています。SE300のハードウェアとプログラムに合わせて緻密に設計されたOS/NOSモードが再現するサウンドスタイルをお楽しみください。
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  6. NOS(Non-Over Sampling)モードと
    OS(Over Sampling)モード
    <NOSモード>
    デジタル処理を一切行わないピュアな原音を再現し、R-2R DACがデコードした原音そのままの音を楽しむことができます。
    <OSモード>
    部分的なデジタル処理により原信号の帯域を拡大し、細部まで鮮明でクリアなサウンドを実現します。

    <各フォーマット&モードの組み合わせによる最大変換レート>
    ■PCM + OS
    ※最大8倍までの変換に対応
    44.1KHz帯のPCMを352.8KHzに変換して再生します。
    48KHz帯のPCMは384KHzに変換して再生します。

    ■PCM + NOS
    バイパスして再生します。(例:44.1KHz → 44.1KHz)

    ■DSD + OS/NOS
    最大DSD 256 の再生に対応します。
  7. Class-A/AB Dualアンプ搭載
    A&futura SE300は、歪みの少ない自然なサウンドを生み出すA級アンプと、ダイナミックなサウンドを高電源効率で再生するAB級アンプを切り替えることが可能な「Class-A/AB Dualアンプ」を初めて搭載しました。ユーザーの好みや演奏する音楽のジャンルに合わせて使い分けが可能です。

    独自に開発したR-2R DACとClass-A/AB Dualアンプを搭載し、消費電力を抑えながら出力向上と徹底したノイズ除去を実現したSE300で、Astell&Kernの真のサウンドアイデンティティーをご体感ください。
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  8. Class-Aアンプモード
    Class-Aアンプ(A級アンプ)は、最高のリニア出力を実現するアナログアンプで、歪みや信号の損失なく信号を増幅し、柔らかく暖かみのある自然なサウンドを提供します。R-2R DACで直接生成し洗練されたアナログ信号は、有機的でパワフルなClass-Aアンプを通して、オリジナルのアナログオーディオに最も近いサウンドを再現します。
  9. Class-ABアンプモード
    Class-ABアンプ(AB級アンプ)は、高効率で強力な出力を提供するアナログアンプです。高調波歪みが少なく、ダイナミックで鮮明なサウンドを再現します。
  10. 新世代アンプ技術により2段階ゲインコントロールに対応
    高出力時のノイズ低減を効果的に向上させるフラッグシップラインで採用された新世代アンプ技術を搭載。電流処理能力が向上したことによりノーマルゲインとハイゲインの2段階ゲインコントロールに対応し、さらなる高出力化を実現しています。ハイゲインモードでバランス出力時、6Vrmsもの高出力を実現したことにより、様々なIEMやヘッドホンを、余裕をもってドライブすることが可能です。そして徹底した電源効率化によって約12時間の連続再生を可能にしました。
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  11. 進化した「TERATON ALPHA」サウンドソリューション
    Astell&Kernが開発した主要回路を一体化した究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA(テラトン・アルファ)」が組み込まれています。TERATON ALPHAは、効果的な電源ノイズの除去、効率的な電源管理、歪みの少ない増幅により、オーディオ出力インターフェースを通して原音に近いオーディオ再生を実現するAstell&Kernの究極のサウンドソリューションです。アーティストやプロデューサーが意図した原音に近い音を再生するために、数万時間に及ぶ継続的な研究開発から生まれたAstell&Kernの特許技術を搭載しています。
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  12. ビジュアルや操作性を向上させた最新UI/UX
    A&futura SE300は、クリムゾンをテーマにしたUI/UXに一新。ユーザーが音楽をより深く楽しむための「真のミュージックプレーヤー」に生まれ変わりました。新しいUI/UXは、ユーザーが音楽カテゴリーを素早くブラウズし、音楽ライブラリ内の曲を再発見できるようにデザインされています。また、アルバムアートを簡単に検索できる機能を追加し、音楽を聴きながらアルバムアートを見る楽しさを再発見できるようにしています。

    テーマは、「エッジ」「シンプル」「ダークモード」をキーワードにしています。また、ブラックにレッドを配したカラーテーマは、視覚的な疲労を軽減し、直感的なユーザー体験を提供するほか、アプリサービス、アーティストビュー、アルバムソート、アルバムアート検索機能など、端末の使い勝手を向上させるための様々な工夫が施されています。是非、新しいUI/UXで音楽に没頭してください。
    hoge画像
  13. 光で確認するリアルタイム情報
    A&futura SE300のボリュームホイールの背後には、立ち上がる波を連想させるLEDライトが配置されています。SE300の内部から放たれるLEDの光で、再生中の音楽のビット深度などの情報を確認することができます。LEDはユーザー設定により点灯、消灯の選択が可能です。
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  14. デュアルバンドWi-Fi (2.4/5GHz)対応
    デュアルバンドWi-Fi(2.4GHz/5GHz)に対応。より強固なWi-Fiストリーミングをお楽しみ頂けます。
  15. Roon ReadyとMQAサポート
    Roon Readyは、ネットワークシステムを通じて様々な機器で最高のサウンドを妥協なく再生したいHi-Fiファンのためのサービスです。さらに、MQA 8Xのフルデコーダーに対応しているので、Hi-Fi MQAサウンドをネイティブに再生、ストリーミングすることが可能です。
  16. その他優れたオーディオパフォーマンスと高い機能拡張性
    ・5.46インチフルHDディスプレイ
    ・384KHz/32bit、DSD256ネイティブ再生
    ・リプレイゲイン機能 ※192kHz/24bitまでの音源に対応
    ・USB-DAC機能 ※Windows用ドライバーはHPからダウンロード
    ・USBデジタルオーディオ出力機能
    ・光デジタル出力機能(3.5mmイヤホンジャック兼用)
    ・Bluetooth 5.0搭載、aptX HD / LDAC コーデック対応
    ・Bluetoothレシーバー「BT Sink」機能
    ・ワイヤレスでのファイル転送が可能な「AK File Drop」機能
    ・DLNA強化のネットワークオーディオ再生機能「AK Connect」対応
    ・YouTube動画/音楽ストリーミングサービス視聴「V-Link(Movie/Music)」機能
    ・音楽ストリーミングサービスアプリ等をインストール可能「Open APP Service」機能
    ・AK CD-RIPPER(別売)に対応
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  17. デザインコンセプト
    A&futura SE300のデザインコンセプトは「Stream(流れ)」です。水面の小さな波紋が打ち寄せる波に変わるように、アンプの究極の形であるClass-Aアンプを搭載したSE300が、独自のアイデンティティーを持つようにデザインしました。

    アルミ製の本体には、音楽の流れを表現した流線型の面を採用。これによって、堅固でありながら柔軟なイメージを作り出しています。ステンレスやガラスなど、対照的な素材を使うことで強度を持たせつつ、「Stream」というテーマをさらに高めています。また、底面が外側にカーブしているため、人間工学に基づいたグリップ感でプレーヤーを使用することができます。

    SE300の右側面には、視覚的な集中力を高めるためにステンレススチールをコーティングしています。側面にはポリッシュ仕上げを施し、ボリュームホイールには三角形のパターンを採用することで、力強く印象的なコントラストを生み出しています。

    ボリュームホイール背面の直線パターンは、視覚的な密度を高め、音量のコントロールとその変化を視覚的に確認することができます。また、ボリュームLEDはボリュームホイールの後方に配置し、直接光が当たらないようにしながら、サイドの装飾とボリュームホイールのナールに光を反射させ、内側から光がはじけるような効果を出しています。

    リアガラスには、「Stream」のコンセプトを継承した新しいエッチングパターンを採用。基本パターンはAstell&KernのAロゴで、大きさの違いによる全体の流れを表現しています。このエッチングパターンは、傾きの違いによる流れ感を増幅させ、長方形のリアガラスに奥行きを持たせています。
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製品仕様


■ スペック
本体素材 Aluminum & Stainless Steel
ディスプレイ 5.46インチHD(1080×1920)タッチスクリーン
対応ファイル形式 WAV, FLAC, WMA, MP3, OGG, APE, AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF, MQA
対応サンプリングレート PCM最大 : 384KHz (16/24/32bit)
DSD最大 : DSD256 (11.2MHz/1bit) ステレオ
アウトプットレベル 【ノーマルゲイン】 アンバランス 2Vrms / バランス 4Vrms (無負荷)
【ハイゲイン】 アンバランス 3Vrms / バランス 6Vrms (無負荷)
CPU Quad-core
DAC フルディスクリートR-2R
入力 USB Type-C (充電&データ転送)
出力 3.5mm3極アンバランス出力(光デジタル出力兼用
2.5mm4極バランス出力
4.4mm5極バランス出力 (GND接続あり)
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)
Bluetooth V5.0 (A2DP, AVRCP / Qualcomm® aptX™ HD, LDAC)
サイズ (W×H×D) 76.45mm × 139.45mm × 17.6mm
重量 約317g
ファームウェアアップデート OTA
動作温度 0℃ ~ +40℃
周波数特性 ±0.038dB (20Hz~20kHz) アンバランス
±0.038dB (20Hz~20kHz) バランス
±0.45dB (20Hz~70kHz) アンバランス
±0.45dB (20Hz~70kHz) バランス
S/N比 115dB @ 1kHz, アンバランス / 115dB @ 1kHz, バランス
クロストーク -135dB @ 1kHz, アンバランス / -144dB @ 1kHz, バランス
THD+N 0.006% @ 1kHz, アンバランス / 0.006% @ 1kHz, バランス
IMD 0.005% 800Hz 10kHz (4:1) アンバランス / 0.005% 800Hz 10kHz (4:1) バランス
出力インピーダンス アンバランス 3.5mm (1.3Ω) / バランス 2.5mm (1.3Ω), 4.4mm (1.3Ω)
クロックジッター 25ps (Typ)
リファレンスクロックジッター 500 fs
バッテリー 5,050mAh 3.8V リチウムポリマー
充電時間 約3.5時間 (急速充電時)
再生時間 約12時間
(FLAC, 44.1KHz/16bit, Vol.50, LCD Off, Unbalanced, Normal Gain)
内蔵メモリ 256GB [NAND] ※システム領域を含む
外部メモリ対応 microSDスロット×1 (最大1TB)
対応OS Windows 10 (32/64bit) 11 (64bit) / MAC OS X 10.7
付属品 ・USB Type-Cケーブル
・画面保護シート
・microSDカードスロットカバー

商品詳細




3つのプレミアムを搭載した革新的モデル

Astell&Kern A&futura SE300

ヒーローイメージ

A&futuraシリーズは、Astell&Kernの絶え間ない革新への努力を象徴するラインです。『A&futura SE300』は、「The Future of Analog Sound」をスローガンに、オーディオプレーヤーの核となる部分に3つのAstell&Kern初の技術を詰め込み、アナログの音をより高度に再現するため、設計段階で初めてDAC部とアンプ部の融合を目指した意欲的かつ同ブランド史上最も革新的なモデルです。

市販のDACチップを使用しないブランド初となる超精巧なフルディスクリートR-2R DACの採用、それをコントロールして最適化する市販の一般的な半導体チップセットを使用しない初の独自開発FPGAの搭載、そしてTERATON ALPHAテクノロジーと新世代アンプ技術によって生まれた初のClass-AとABのDualアンプ搭載。

A&futura SE300は、デジタルソースからアナログサウンドを実現するために、Astell&Kernが妥協のないクラフトマンシップで究極のサウンドソリューションを追求したプレミアムオーディオプレーヤーです。Astell&Kernのサウンドに対する真のアイデンティティーとテクノロジーによるアナログサウンドを提供します。

  1. フルディスクリート構成の24bit R-2R DAC
    A&futura SE300は、アナログの音をより高度に再現するため、設計段階で初めてDAC部とアンプ部の融合を目指しました。最も一般的な市販のDelta-Sigma DACを使用せず、Astell&Kernの真のサウンドアイデンティティーを表現するために、独自に組み上げたR-2R DACを搭載しました。

    R-2R DACは、抵抗器をラダー状に配置することからラダーDACとも呼ばれ、自然でダイナミックなHi-Fiサウンドが楽しめますが、複雑な抵抗器の精製や電流制御の難しさなど、技術的に非常に難しいものです。しかし、数年に及ぶ開発期間と試行錯誤の末、この難題を克服し、Astell&Kernならではの新しいアナログサウンドを創り出すことができました。
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  2. R-2R DACによる24bitデコードの実現
    48組(23×R、25×2R)96個の超精密抵抗器を1つ1つ厳選して検査、選別、配置し、真のHi-Fi 24bitデコードを実現するフルディスクリート構成のR-2R DACの技術を確立させました。
  3. Hi-Fiサウンドの鍵を握る超精密抵抗器設計
    R-2R DACでHi-Fiサウンドを実現するためには、誤差の少ない抵抗で正確な電流値を積算することが重要です。Astell&Kernは、誤差0.01%の超精密抵抗器を厳選し、SE300の設計を完成させました。
  4. 超精密設計のTCR10仕様
    歪みのないHi-Fiサウンドを実現するために、温度変化による影響を事前に分析、想定した仕様にしています。0.01%の抵抗誤差の変化を最小限に抑えるために、特別なTCR10(※)仕様となっています。 ※TCR10:10 ppm/℃ 抵抗器の低温係数
  5. 信号処理最適化のための独自開発FPGAによるOS/NOSモード対応
    A&futura SE300には、独自に開発した初のFPGAを搭載し、最適化されたOS/NOSモードを提供します。市販の一般的な半導体チップセットを使用せず、最適化設計のために独自開発したFPGA(Field Programmable Gate Array)を使用し、そのアルゴリズムによってR-2R DACにデジタル信号を中継しています。

    SE300のために開発されたFPGAは、最も理想的なOS(オーバーサンプリング)/NOS(ノン・オーバーサンプリング)モードに対応しています。SE300のハードウェアとプログラムに合わせて緻密に設計されたOS/NOSモードが再現するサウンドスタイルをお楽しみください。
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  6. NOS(Non-Over Sampling)モードと
    OS(Over Sampling)モード
    <NOSモード>
    デジタル処理を一切行わないピュアな原音を再現し、R-2R DACがデコードした原音そのままの音を楽しむことができます。
    <OSモード>
    部分的なデジタル処理により原信号の帯域を拡大し、細部まで鮮明でクリアなサウンドを実現します。

    <各フォーマット&モードの組み合わせによる最大変換レート>
    ■PCM + OS
    ※最大8倍までの変換に対応
    44.1KHz帯のPCMを352.8KHzに変換して再生します。
    48KHz帯のPCMは384KHzに変換して再生します。

    ■PCM + NOS
    バイパスして再生します。(例:44.1KHz → 44.1KHz)

    ■DSD + OS/NOS
    最大DSD 256 の再生に対応します。
  7. Class-A/AB Dualアンプ搭載
    A&futura SE300は、歪みの少ない自然なサウンドを生み出すA級アンプと、ダイナミックなサウンドを高電源効率で再生するAB級アンプを切り替えることが可能な「Class-A/AB Dualアンプ」を初めて搭載しました。ユーザーの好みや演奏する音楽のジャンルに合わせて使い分けが可能です。

    独自に開発したR-2R DACとClass-A/AB Dualアンプを搭載し、消費電力を抑えながら出力向上と徹底したノイズ除去を実現したSE300で、Astell&Kernの真のサウンドアイデンティティーをご体感ください。
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  8. Class-Aアンプモード
    Class-Aアンプ(A級アンプ)は、最高のリニア出力を実現するアナログアンプで、歪みや信号の損失なく信号を増幅し、柔らかく暖かみのある自然なサウンドを提供します。R-2R DACで直接生成し洗練されたアナログ信号は、有機的でパワフルなClass-Aアンプを通して、オリジナルのアナログオーディオに最も近いサウンドを再現します。
  9. Class-ABアンプモード
    Class-ABアンプ(AB級アンプ)は、高効率で強力な出力を提供するアナログアンプです。高調波歪みが少なく、ダイナミックで鮮明なサウンドを再現します。
  10. 新世代アンプ技術により2段階ゲインコントロールに対応
    高出力時のノイズ低減を効果的に向上させるフラッグシップラインで採用された新世代アンプ技術を搭載。電流処理能力が向上したことによりノーマルゲインとハイゲインの2段階ゲインコントロールに対応し、さらなる高出力化を実現しています。ハイゲインモードでバランス出力時、6Vrmsもの高出力を実現したことにより、様々なIEMやヘッドホンを、余裕をもってドライブすることが可能です。そして徹底した電源効率化によって約12時間の連続再生を可能にしました。
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  11. 進化した「TERATON ALPHA」サウンドソリューション
    Astell&Kernが開発した主要回路を一体化した究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA(テラトン・アルファ)」が組み込まれています。TERATON ALPHAは、効果的な電源ノイズの除去、効率的な電源管理、歪みの少ない増幅により、オーディオ出力インターフェースを通して原音に近いオーディオ再生を実現するAstell&Kernの究極のサウンドソリューションです。アーティストやプロデューサーが意図した原音に近い音を再生するために、数万時間に及ぶ継続的な研究開発から生まれたAstell&Kernの特許技術を搭載しています。
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  12. ビジュアルや操作性を向上させた最新UI/UX
    A&futura SE300は、クリムゾンをテーマにしたUI/UXに一新。ユーザーが音楽をより深く楽しむための「真のミュージックプレーヤー」に生まれ変わりました。新しいUI/UXは、ユーザーが音楽カテゴリーを素早くブラウズし、音楽ライブラリ内の曲を再発見できるようにデザインされています。また、アルバムアートを簡単に検索できる機能を追加し、音楽を聴きながらアルバムアートを見る楽しさを再発見できるようにしています。

    テーマは、「エッジ」「シンプル」「ダークモード」をキーワードにしています。また、ブラックにレッドを配したカラーテーマは、視覚的な疲労を軽減し、直感的なユーザー体験を提供するほか、アプリサービス、アーティストビュー、アルバムソート、アルバムアート検索機能など、端末の使い勝手を向上させるための様々な工夫が施されています。是非、新しいUI/UXで音楽に没頭してください。
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  13. 光で確認するリアルタイム情報
    A&futura SE300のボリュームホイールの背後には、立ち上がる波を連想させるLEDライトが配置されています。SE300の内部から放たれるLEDの光で、再生中の音楽のビット深度などの情報を確認することができます。LEDはユーザー設定により点灯、消灯の選択が可能です。
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  14. デュアルバンドWi-Fi (2.4/5GHz)対応
    デュアルバンドWi-Fi(2.4GHz/5GHz)に対応。より強固なWi-Fiストリーミングをお楽しみ頂けます。
  15. Roon ReadyとMQAサポート
    Roon Readyは、ネットワークシステムを通じて様々な機器で最高のサウンドを妥協なく再生したいHi-Fiファンのためのサービスです。さらに、MQA 8Xのフルデコーダーに対応しているので、Hi-Fi MQAサウンドをネイティブに再生、ストリーミングすることが可能です。
  16. その他優れたオーディオパフォーマンスと高い機能拡張性
    ・5.46インチフルHDディスプレイ
    ・384KHz/32bit、DSD256ネイティブ再生
    ・リプレイゲイン機能 ※192kHz/24bitまでの音源に対応
    ・USB-DAC機能 ※Windows用ドライバーはHPからダウンロード
    ・USBデジタルオーディオ出力機能
    ・光デジタル出力機能(3.5mmイヤホンジャック兼用)
    ・Bluetooth 5.0搭載、aptX HD / LDAC コーデック対応
    ・Bluetoothレシーバー「BT Sink」機能
    ・ワイヤレスでのファイル転送が可能な「AK File Drop」機能
    ・DLNA強化のネットワークオーディオ再生機能「AK Connect」対応
    ・YouTube動画/音楽ストリーミングサービス視聴「V-Link(Movie/Music)」機能
    ・音楽ストリーミングサービスアプリ等をインストール可能「Open APP Service」機能
    ・AK CD-RIPPER(別売)に対応
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  17. デザインコンセプト
    A&futura SE300のデザインコンセプトは「Stream(流れ)」です。水面の小さな波紋が打ち寄せる波に変わるように、アンプの究極の形であるClass-Aアンプを搭載したSE300が、独自のアイデンティティーを持つようにデザインしました。

    アルミ製の本体には、音楽の流れを表現した流線型の面を採用。これによって、堅固でありながら柔軟なイメージを作り出しています。ステンレスやガラスなど、対照的な素材を使うことで強度を持たせつつ、「Stream」というテーマをさらに高めています。また、底面が外側にカーブしているため、人間工学に基づいたグリップ感でプレーヤーを使用することができます。

    SE300の右側面には、視覚的な集中力を高めるためにステンレススチールをコーティングしています。側面にはポリッシュ仕上げを施し、ボリュームホイールには三角形のパターンを採用することで、力強く印象的なコントラストを生み出しています。

    ボリュームホイール背面の直線パターンは、視覚的な密度を高め、音量のコントロールとその変化を視覚的に確認することができます。また、ボリュームLEDはボリュームホイールの後方に配置し、直接光が当たらないようにしながら、サイドの装飾とボリュームホイールのナールに光を反射させ、内側から光がはじけるような効果を出しています。

    リアガラスには、「Stream」のコンセプトを継承した新しいエッチングパターンを採用。基本パターンはAstell&KernのAロゴで、大きさの違いによる全体の流れを表現しています。このエッチングパターンは、傾きの違いによる流れ感を増幅させ、長方形のリアガラスに奥行きを持たせています。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
本体素材 Aluminum & Stainless Steel
ディスプレイ 5.46インチHD(1080×1920)タッチスクリーン
対応ファイル形式 WAV, FLAC, WMA, MP3, OGG, APE, AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF, MQA
対応サンプリングレート PCM最大 : 384KHz (16/24/32bit)
DSD最大 : DSD256 (11.2MHz/1bit) ステレオ
アウトプットレベル 【ノーマルゲイン】 アンバランス 2Vrms / バランス 4Vrms (無負荷)
【ハイゲイン】 アンバランス 3Vrms / バランス 6Vrms (無負荷)
CPU Quad-core
DAC フルディスクリートR-2R
入力 USB Type-C (充電&データ転送)
出力 3.5mm3極アンバランス出力(光デジタル出力兼用
2.5mm4極バランス出力
4.4mm5極バランス出力 (GND接続あり)
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)
Bluetooth V5.0 (A2DP, AVRCP / Qualcomm® aptX™ HD, LDAC)
サイズ (W×H×D) 76.45mm × 139.45mm × 17.6mm
重量 約317g
ファームウェアアップデート OTA
動作温度 0℃ ~ +40℃
周波数特性 ±0.038dB (20Hz~20kHz) アンバランス
±0.038dB (20Hz~20kHz) バランス
±0.45dB (20Hz~70kHz) アンバランス
±0.45dB (20Hz~70kHz) バランス
S/N比 115dB @ 1kHz, アンバランス / 115dB @ 1kHz, バランス
クロストーク -135dB @ 1kHz, アンバランス / -144dB @ 1kHz, バランス
THD+N 0.006% @ 1kHz, アンバランス / 0.006% @ 1kHz, バランス
IMD 0.005% 800Hz 10kHz (4:1) アンバランス / 0.005% 800Hz 10kHz (4:1) バランス
出力インピーダンス アンバランス 3.5mm (1.3Ω) / バランス 2.5mm (1.3Ω), 4.4mm (1.3Ω)
クロックジッター 25ps (Typ)
リファレンスクロックジッター 500 fs
バッテリー 5,050mAh 3.8V リチウムポリマー
充電時間 約3.5時間 (急速充電時)
再生時間 約12時間
(FLAC, 44.1KHz/16bit, Vol.50, LCD Off, Unbalanced, Normal Gain)
内蔵メモリ 256GB [NAND] ※システム領域を含む
外部メモリ対応 microSDスロット×1 (最大1TB)
対応OS Windows 10 (32/64bit) 11 (64bit) / MAC OS X 10.7
付属品 ・USB Type-Cケーブル
・画面保護シート
・microSDカードスロットカバー

満足度

4.5

操作性

4.3

画面表示(UI)

4.5

音場

4.4

音の解像度

4.7

58人のお客様がレビューしています。

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

4.5

空気感と艶っぽさがイイ!

フルディスクリートR-2R DACということもあり、音の空気感や艶っぽさが他のAK機よりも素晴らしいです。好きな人はかなりハマると思います。
ただ、SOCが最新の機種と比べると弱いので、サブスクがサクサクとはいかないですので、この点は後継機に期待したいです。

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おーでぃまる さん (2024/01/22)

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参考になった! 4

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

無評価

画面表示(UI)

無評価

音場

4.5

音の解像度

4.5

心地良いアナログサウンド

AK機は何度か聴いたことがありました。acro ca1000やKANN CUBE等パワー系で音もカッチリと繊細且つ鮮明なものです。特に私は音数の多いアニソンを聴く為、KANNは凄く好印象でした。あれで聴いたうまぴょいは今でも忘れられません…冒頭オケから情報量の暴力といった感じでした。本題ですが本機SE300は各々の基準によって異なるものの、一定ジャンルに対して妥協した選択を迫られる事の無いある意味最強のDAPかもしれません。出力も十分にあり繊細さもありながらR-2RDACの耳あたりの良いアナログサウンドには聴き惚れました。ボーカルや弦楽器の艶やかな表現は最高です。また、モード切り替えによりアンプ回路や処理を各2通り変更出来る為、4通りの音質変化がこのDAP1台で味わえるのは本当に魅力的でした。

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, さん (2023/12/29)

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参考になった! 1

満足度

3.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

3.5

画面表示(UI)

4.5

音場

3.5

音の解像度

4.0

挑戦的はいいけれどもう少し熟成が必要

AK歴は、AK320(中古→売却)、SE100(新品→売却)、AK380(中古→故障)、SP2000(中古→譲渡)、ST2000TCN(中古→現役)です。メインDAPはLotoo PGTです。

本機は今までのAKの音作りとは大きく違います。
まず、垂直方向のダイナミクスが足りていません。したがって横方向への音の拡散が見られます。音場も平坦で奥行きは感じられません。
EEのLegend EVOで聴くと低音が安っぽくポンポンと鳴っています。
操作感(レスポンス)も相変わらず遅いです。画面はきれいになりました。

ABモードで聴いた後シャットダウンし、再起動後A級に変えた後の音出し時にノイズが乗るのも気になります。
音質も含めまだまだR-2R DACを使いこなせていないようです。これからの進化に期待です。

従来(手持ち)のDAPがキャンバスいっぱいに色を染め凹凸のある油絵とするなら、本機は水墨画のようです。こういうDAPを求めていた人にはいいんでしょうが、一流の画家が描いた水墨画ではありません。
ということで安くなっていた時期に購入し2週間で手放しました。
(追記)
至高のDAPであるSP3000の後継機はどうなるんでしょうか。従来のDACを積んだものは既に音質的に頭打ち感があります。
もし、後継機のSP4000にR-2R DACを載せるのであればかなりの労力と障害を乗り越える必要があると思われます。

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たま さん (2023/12/03)

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参考になった! 1

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

4.5

音の解像度

4.5

とても聴きやすき音

最近の高解像度のワイドレンジなDAPに耳が慣れていたせいか、
最初に聴いたとき、ものすごく柔らかで少しボヤけた音に聴こえました。

ただ、これは本当に最初だけで、解像度が高く、
レンジも狭くありませんでした。

解像度が高いにも関わらず、柔らかく、聴きやすい
という感じです。

NOSやA.AB級のアンプの切替がありますが、
私はそこまで聴き分ける耳を持っていないので、
言葉での説明は難しいのですが、NOS,A級アンプでの組み合わせが好きです。

透き通りつつも、あまりキレイに整いすぎない音。。。
がこの組み合わせでした。
説明下手ですみません。

操作性は特に気になるところはありません。

バッテリーの減りが早い気がしますね。
10時間ぐらい持つ仕様ですが、そんなに持つ気がしません。
家で使ってるので問題はないですが、一日外で使うには
不安が残る減り方をしています。

あと、サイズが意外と大きいです。
重さはそこまでではありません。

あと、この製品のレビューとは関係ないのてすが、
ケースは付属品として付けてほしいです。

大体の人が買うと思うのですが、一万円超えますよね。
これは、ソニーなども一緒です。
本皮とか、高価なものじゃなくていいので、最低限保護できる
ものを付属させて欲しいです。

話はそれましたが、良い製品だと思います。
ただ、この価格帯を買うような人であれば、2台目として持つのに最適な気がしました。

通常のDAC搭載の機種のほうが聴き応えがあり、
この機種は、味があると言ったイメージです。

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にき さん (2023/11/23)

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参考になった! 4

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

安定の完成度の高さで満足度の高い製品です。

ブラックフライデーで値下がったのを機に購入しました。ちなみにそれ以前に使っていたDAPはHIBYのRS6です。どちらもR-2R DACが売りの製品ですが、そこに強いこだわりを持っていたわけではなく、eイヤホンさんで色々と試聴させてもらった中で一番好みに合ったのがこれらの機種だったという感じです。

RS6の印象は音が濃くて独特な魅力の鳴り方が特徴と感じていました。対してSE300は音の出所が感じ取りやすく、直線的に自分に向かってくる音や回り込んで聞こえてくる音の違いなどを感じ取りやすい印象です。空間表現が得意という感じでしょうか。同じR-2R DAC搭載機でも、それぞれ強みは結構違う印象です。
強みにそれぞれ違いはありますが、総合的にみるとRS6よりはSE300の方がワンランクステージが上の音だと感じます。

音以外の使い勝手の部分では、RS6はハード、ソフト共に結構未完成な部分が目立ちました。ハード面では本体の発熱の多さ、4.4mm側にノイズが乗ることがある、ハードウェアボタンが時々効かなくなる等です。ソフト面では設定のヒントが日本語・英語がチャンポン状態だったり、項目はあるのに未実装状態だったり、USB-DACモードを安定的に使える設定が複雑だったり。といった具合でした。これに比べるとSE300は流石に長期間DAPを制作し続けているメーカーだけあり、特段不具合も感じることなく安心して使用できます。操作レスポンスもRS6と比較して特段遅くも感じません。
総じて、RS6を使用していた時よりも満足度はとても高いです。元の値段だと少々コスパの面で躊躇しますが、今の20万を切る価格なら十分魅力的な製品だと思います。

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馬超むむむ さん (2023/11/19)

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参考になった! 1

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

4.5

音の解像度

5.0

seシリーズ最高の音

視聴レビューです
所持しているse100との比較になります
傾向としてはse100と似ていて解像度が高く1音1音をしっかり鳴らすモニター系のdapです!
違いを挙げるとするなら音場の広さと音の厚みです!ですがこの言葉以上に差は感じられます!
傾向は似てるのに少し違った音がします...音場の広がりや音の滑らかさ、生々しさのおかげでしょうか...臨場感が上がりよりライブ音源が最高になったように感じました!
確実に前世代の機種から1段階上の音がするのでオススメです!

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ぽんた さん (2023/11/16)

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参考になった! 1