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商品レビュー

66の商品が見つかりました。  1-40件を表示

Astell&Kern

A&futura SE300

総合満足度

4.5

操作性

4.3

画面表示(UI)

4.4

音場

4.4

音の解像度

4.7

素材を生かすリファレンスサウンド

<外観>
背面の模様とガラス処理の表面は最近のスマホの高級機の流れと同様で
所有感が高まります。
側面のステンレス光沢処理も高級感があり、価格相応の外観となって
います。
音量ノブが他機種の様に筐体でカバーされずにむき出しになって
いるため、ひっかける心配をしましたが、専用のカバー装着後は
カバー厚みが絶妙で、操作性を落とさずに音量ノブを守っている
感じになりました。

<操作性>
UIは非常にシンプルで分かりやすい作りです。
音質に関する必要な操作や設定が最短の手順で行えるようになっています。
音質以外の設定はメニューからの選択なので、操作性はあまり高く
ありません。
しかし、音楽再生機器なので音楽設定の操作性特化の姿勢は
良いと思います。

<音質>
接続するイヤホン・ヘッドホンの性質を生かした音質になっています。
使用イヤホン:THIEAUDIO Prestige、 QDC Hifi Gemini-S、
       有線ピヤホン3、 DUNU sa6 mk2
他のDAPには、DAPの特徴が色濃い部分があり、低音マシマシのイヤホンが
高音も協調されたり、美音系がパワフルサウンドになるものがあります。
それはそれでDAPの特徴を表現した音色ですが、イヤホンの特徴が
薄まります。
SE300は、イヤホンの特徴を昇華させる(認識させてくれる)音造りに
なっています。
プレステージは高解像で全ての音が聞こえるという表現を体験できます。
ジェミニは、スイッチOFFでは明るい美音系サウンド、低音スイッチONに
するとパワフルサウンドと、2通りの楽しみ方がしっかり体験できます。

ヘッドホンに関しても、密閉型と開放型の違いがしっかりつかめるので
使用機器を変えることによる音質の変化を楽しめます。

音楽に関しては、ヒップポップよりはアコースティック系の方が
あっている感じです。
ただし、イヤホンをピヤホン3に変えると、打ち込み系やEDMなどの
音楽もしっかり楽しめます。

OS/NOSの切り替え、AB級とA級の切り替え、でも音の変化を楽しめますね。

本機を使用すると、いろいろなジャンルの曲を、より多くの種類の
イヤホン・ヘッドホンで聞き比べ比較するのが楽しくなります。

一直線 さん

(2024/06/11)

満足度

4.5

操作性

3.5

画面表示(UI)

4.5

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:規格なし

ストリーミングを使わないならアリ

まず、タイトルにもある通りストリーミングメインの方は普通のAndroid搭載のDAPにしたほうがいいです。SE300もAndroidベースではありますがsocが貧弱なのかストリーミングサービスはとても重いです。
しかし、購入音源等でのみ聴くのであれば上位機種から受け継いだ使いやすいUIだったりR2RDAC搭載の繊細な音がA級、AB級アンプNAS、OSモードの様々な組み合わせで楽しむことができます。
また、個人的にAK PA10のポタアンをAK DAP中では一番活かせると感じていてリスニングライクな音ととてもマッチするので一度試していただきたいです。

カモネギ さん

(2024/06/11)

満足度

4.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

5.0

音場

4.5

音の解像度

4.5

color:規格なし

聴くのが楽しい

ちょっと隙間時間で聴こうと一度電源オンしてしまうとずっと聴いてしまう魔力があります。
A級、AB級、NOS、OSと色々選べますが、
AKらしいのはAB級+OSでこっちは電池持ちもいいので外出向き。SE300を満喫するならA級+NOSですが電池は持たないので、外出では使いにくいです。ですが、音質は生っぽくて色っぽくなります。ZARDのDon't you seeとか。最高です。
好きなモードがきっとあります。
SOCがしょぼいのでサブスクはちょっともっさりしてますが、こんなもんだ、と思って使えば私は平気でした。

ゴン太 さん

(2024/06/08)

満足度

5.0

操作性

3.5

画面表示(UI)

4.5

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:規格なし

AKにしては

AKにしてはだいぶウォーム寄りな感覚です。
futuraシリーズは様々な試みのラインナップが多いですが、今回のse300は案外癖は少ないので手持ちのAKDAPからの乗り換えにはあまり抵抗は少なく感じるかと思います。同価格帯のKANNULTRAとは音色もパワーもだいぶ差別化されているので使用環境に合わせる必要がありそうです。
新しいDAPとは言ってもAKシリーズ特有の弱々しいsocのせいであまりサブスクは快適では無いです。
サブスクメインなら他のDAPをおすすめ出来ますが、それ以外の音質、操作面では価格以上を行ってると思います。

もちもち231 さん

(2024/06/05)

満足度

4.5

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

4.5

音の解像度

4.5

color:規格なし

このメーカーにしては珍しい

綺麗めで解像度に振った音作りが印象的なメーカーだと思っていましたが、この機種においてはリスニング寄りで心地よく聴かせてくれる仕上がりでした。

デザインもシンプルで堅実、ボリュームノブのみ出っ張りっているので誤操作が起きそうではありますが、普通に使っていて困ることはなさそうです。

フラグシップが金額的には手が届かない、モニターよりもリスニングの傾向が好きな方にはひとつの選択肢になり得ると思います。

Zer0 さん

(2024/06/04)

満足度

3.5

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

3.5

音の解像度

4.0

color:規格なし

リスニングライクな音!

試聴レビューです


全体的に艶っぽく迫力のある音です。
akにしては全体的にウォームな音ですが、いい塩梅のバランスだと思います。
音場は広く濃い音です。akにしては解像度は低めです(あくまで他のak機種に比べてです。十分な解像度はあります)
ふくよかな音なので昔のakの音が好きな方はあまり合わないかもしれません。
逆に今までakのdapがシャープすぎて合わなかったという方に是非試してもらいたいです。

重量
持ってみると以外と軽いです。

UI、操作性
UIの完成度も高いです。感覚的な操作ができます。操作も、もたつくこともなくサクサク動きます。

試聴曲 amazarashi 境界線

使用イヤホン justear XJE-MHRWM1M2 4.4バランス純正ケーブル

tk さん

(2024/06/04)

満足度

5.0

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

3.5

color:規格なし

ステップアップに最適

長くお世話になったSR15の故障に伴い購入。自分としては高額でしたが背伸びして正解でした。
ただサブスク込みで検討していましたが、動作がモッサリしているのでスマホ同等の操作感を期待すると残念なことになります。
本体音源を聞く分には申し分ない性能です。

まけ さん

(2024/06/03)

満足度

5.0

操作性

3.0

画面表示(UI)

3.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:規格なし

遊べるミドルハイ

KANN ULTRAと悩んでこちらを購入。決め手はAK PA10を持っていたのでパワーを補える分、A級とAB級、NOSかOSで違いを楽しめる本機を選択。Bluetoothレシーバーとしても使えますが5.0の為、環境によって音飛びが多少あります。このサイズと価格帯の商品でレシーバー用途メインに考える方はそういないかと思いますが一応。サブスクメインの用途の場合もおすすめ出来ませんがmicrosdカードに入れた音源メインなら価格に見合った満足出来る製品でした。

こるろ さん

(2024/06/02)

満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:規格なし

空気感と艶っぽさがイイ!

フルディスクリートR-2R DACということもあり、音の空気感や艶っぽさが他のAK機よりも素晴らしいです。好きな人はかなりハマると思います。
ただ、SOCが最新の機種と比べると弱いので、サブスクがサクサクとはいかないですので、この点は後継機に期待したいです。

おーでぃまる さん

(2024/01/22)

4

満足度

4.5

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

4.5

color:規格なし

心地良いアナログサウンド

AK機は何度か聴いたことがありました。acro ca1000やKANN CUBE等パワー系で音もカッチリと繊細且つ鮮明なものです。特に私は音数の多いアニソンを聴く為、KANNは凄く好印象でした。あれで聴いたうまぴょいは今でも忘れられません…冒頭オケから情報量の暴力といった感じでした。本題ですが本機SE300は各々の基準によって異なるものの、一定ジャンルに対して妥協した選択を迫られる事の無いある意味最強のDAPかもしれません。出力も十分にあり繊細さもありながらR-2RDACの耳あたりの良いアナログサウンドには聴き惚れました。ボーカルや弦楽器の艶やかな表現は最高です。また、モード切り替えによりアンプ回路や処理を各2通り変更出来る為、4通りの音質変化がこのDAP1台で味わえるのは本当に魅力的でした。

, さん

(2023/12/29)

1

満足度

5.0

操作性

無評価

画面表示(UI)

無評価

音場

4.5

音の解像度

4.5

color:規格なし

挑戦的はいいけれどもう少し熟成が必要

AK歴は、AK320(中古→売却)、SE100(新品→売却)、AK380(中古→故障)、SP2000(中古→譲渡)、ST2000TCN(中古→現役)です。メインDAPはLotoo PGTです。

本機は今までのAKの音作りとは大きく違います。
まず、垂直方向のダイナミクスが足りていません。したがって横方向への音の拡散が見られます。音場も平坦で奥行きは感じられません。
EEのLegend EVOで聴くと低音が安っぽくポンポンと鳴っています。
操作感(レスポンス)も相変わらず遅いです。画面はきれいになりました。

ABモードで聴いた後シャットダウンし、再起動後A級に変えた後の音出し時にノイズが乗るのも気になります。
音質も含めまだまだR-2R DACを使いこなせていないようです。これからの進化に期待です。

従来(手持ち)のDAPがキャンバスいっぱいに色を染め凹凸のある油絵とするなら、本機は水墨画のようです。こういうDAPを求めていた人にはいいんでしょうが、一流の画家が描いた水墨画ではありません。
ということで安くなっていた時期に購入し2週間で手放しました。
(追記)
至高のDAPであるSP3000の後継機はどうなるんでしょうか。従来のDACを積んだものは既に音質的に頭打ち感があります。
もし、後継機のSP4000にR-2R DACを載せるのであればかなりの労力と障害を乗り越える必要があると思われます。

たま さん

(2023/12/03)

1

満足度

3.5

操作性

3.5

画面表示(UI)

4.5

音場

3.5

音の解像度

4.0

color:規格なし

とても聴きやすき音

最近の高解像度のワイドレンジなDAPに耳が慣れていたせいか、
最初に聴いたとき、ものすごく柔らかで少しボヤけた音に聴こえました。

ただ、これは本当に最初だけで、解像度が高く、
レンジも狭くありませんでした。

解像度が高いにも関わらず、柔らかく、聴きやすい
という感じです。

NOSやA.AB級のアンプの切替がありますが、
私はそこまで聴き分ける耳を持っていないので、
言葉での説明は難しいのですが、NOS,A級アンプでの組み合わせが好きです。

透き通りつつも、あまりキレイに整いすぎない音。。。
がこの組み合わせでした。
説明下手ですみません。

操作性は特に気になるところはありません。

バッテリーの減りが早い気がしますね。
10時間ぐらい持つ仕様ですが、そんなに持つ気がしません。
家で使ってるので問題はないですが、一日外で使うには
不安が残る減り方をしています。

あと、サイズが意外と大きいです。
重さはそこまでではありません。

あと、この製品のレビューとは関係ないのてすが、
ケースは付属品として付けてほしいです。

大体の人が買うと思うのですが、一万円超えますよね。
これは、ソニーなども一緒です。
本皮とか、高価なものじゃなくていいので、最低限保護できる
ものを付属させて欲しいです。

話はそれましたが、良い製品だと思います。
ただ、この価格帯を買うような人であれば、2台目として持つのに最適な気がしました。

通常のDAC搭載の機種のほうが聴き応えがあり、
この機種は、味があると言ったイメージです。

にき さん

(2023/11/23)

4

満足度

4.5

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

4.5

音の解像度

4.5

color:規格なし

安定の完成度の高さで満足度の高い製品です。

ブラックフライデーで値下がったのを機に購入しました。ちなみにそれ以前に使っていたDAPはHIBYのRS6です。どちらもR-2R DACが売りの製品ですが、そこに強いこだわりを持っていたわけではなく、eイヤホンさんで色々と試聴させてもらった中で一番好みに合ったのがこれらの機種だったという感じです。

RS6の印象は音が濃くて独特な魅力の鳴り方が特徴と感じていました。対してSE300は音の出所が感じ取りやすく、直線的に自分に向かってくる音や回り込んで聞こえてくる音の違いなどを感じ取りやすい印象です。空間表現が得意という感じでしょうか。同じR-2R DAC搭載機でも、それぞれ強みは結構違う印象です。
強みにそれぞれ違いはありますが、総合的にみるとRS6よりはSE300の方がワンランクステージが上の音だと感じます。

音以外の使い勝手の部分では、RS6はハード、ソフト共に結構未完成な部分が目立ちました。ハード面では本体の発熱の多さ、4.4mm側にノイズが乗ることがある、ハードウェアボタンが時々効かなくなる等です。ソフト面では設定のヒントが日本語・英語がチャンポン状態だったり、項目はあるのに未実装状態だったり、USB-DACモードを安定的に使える設定が複雑だったり。といった具合でした。これに比べるとSE300は流石に長期間DAPを制作し続けているメーカーだけあり、特段不具合も感じることなく安心して使用できます。操作レスポンスもRS6と比較して特段遅くも感じません。
総じて、RS6を使用していた時よりも満足度はとても高いです。元の値段だと少々コスパの面で躊躇しますが、今の20万を切る価格なら十分魅力的な製品だと思います。

馬超むむむ さん

(2023/11/19)

1

満足度

5.0

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:規格なし

seシリーズ最高の音

視聴レビューです
所持しているse100との比較になります
傾向としてはse100と似ていて解像度が高く1音1音をしっかり鳴らすモニター系のdapです!
違いを挙げるとするなら音場の広さと音の厚みです!ですがこの言葉以上に差は感じられます!
傾向は似てるのに少し違った音がします...音場の広がりや音の滑らかさ、生々しさのおかげでしょうか...臨場感が上がりよりライブ音源が最高になったように感じました!
確実に前世代の機種から1段階上の音がするのでオススメです!

ぽんた さん

(2023/11/16)

1

満足度

4.5

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:規格なし

一度聴いたら欲しくなるDAP

試聴した際の環境は以下の通りです
・ヘッドホン Px8(3.5mmアンバランス接続)
・イヤホン IE200(4.4mmバランス接続)
・DAP Hiby RS6を持参し比較
・主な試聴音源 Aimer「Brave Shine」、Official髭男dism 「Pretender」

音質はRS6(20万円のDAP)と比べても良いとハッキリ分かりました。音の解像度が高く、細部に至るまで粗が無いです。全体的にバランスの良い柔らかい音の中に、A&Kの特徴ともいえるボーカルが映えていて、とても楽しく曲を聴くことができます。特にPretenderはボーカルの藤原さんの細かい息遣いまで聞き分けられるのでおすすめです。アンプも切り替え可能で、どちらを使っても楽しむことができますが、個人的にはA級のほうがよかったです。

デザインはオーソドックスなDAPという感じ、シンプルで美しいです。画面も大きく見やすいですが、他の方も言っていたようにボリュームつまみは人によっては飛び出しが気になるかもです。つまみの感度は丁度よく、回しても音量が変わらないということはなかったです。

機会があればぜひ試聴してみてください。

T.H さん

(2023/10/25)

3

満足度

4.5

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:規格なし

個性派のAKDAP

昨今のAKのDAP、特にfuturaのシリーズの中でも個性的な音に仕上がっている印象を受けました。
このシリーズは綺麗目の音でありながら、そこまで個性を感じない機種が多かった印象でしたが、モニター的な部分を全面に出しながらも自然な音の表現が心地よいものでした。
特にNOS、Class ABモードの時にはその傾向が顕著となり、ライブ音源等を気持ちよく聴くことができます。
操作性も流石のAK。
新世代のUIとなっていますが、直感的に触れる非常に完成度の高いものとなっています。

ここまでは良かった点となりますが、残念な点をあえて挙げるならボリュームノブ等のデザイン面でしょうか。
ケースに入れれば多少はマシになりますが、もう少し引っ込める形でデザインして欲しかったです。
また、ノブ側だけが不自然に鏡面仕上げになっている点も個人的には好みではないです。

なお最近、Titanモデルも発売されましたが、どちらが上ということはなく、低域よりのTitanに対して、中高域に強みと感じますのでPOPSメインの場合はこちらを選ぶのも良いと思います。

クロロ さん

(2023/10/24)

2

満足度

4.0

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:規格なし

好みの音

夏のポタフェスで視聴し、すぐ秋葉原店で購入して帰りました。
丸みのある優しい音である意味AK機っぽくないと感じました。
ビルドクオリティーも高く、高級感もありますが、意外に重量は軽いです。
平面駆動の機器の解像感を残しつつ、聴きやすくしてくれるため、シナジーがあると感じました。ぜひ試してみてください。

poco さん

(2023/10/19)

1

満足度

4.5

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.5

音場

4.0

音の解像度

4.5

color:規格なし

こだわりを感じる音作り

ハウジングも綺麗に構成されていて高級感があり、所有欲を満たしてくれます。音はいつもAKという感じでとても丁寧な音作りをされていることを感じられます。非常に音の解像度が高く、クリアで正しい正確な音を正確にきっちり出してくれました。

タカしん さん

(2023/10/17)

満足度

5.0

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:規格なし

ディスクリート好き。

一聴して好みでした。
RS6よりも洗練されたスッキリした感じですがディスクリート特有の厚みもあります。オススメ。

やす さん

(2023/10/17)

満足度

4.0

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

4.0

音の解像度

4.0

color:規格なし

AKプレーヤーの新機軸

SE300は"SE"と言う冠が付いていますが、R-2Rのプレーヤーとして、これまでのSE機とは一線を画した製品だと思います。

他社のR-2Rのプレーヤーの個人的な印象は音域が広くないとか、何となく硬質な音のイメージがありましたが、SE300はSP3000に劣らない音域の広さがあり、音質もAstell&Kernらしい原音に忠実なリスニングに適したものだと思います。
それもあってか、ライブ音源を聴いた時は、細かい音も落ちることなく、生々しく聴かせてくれます。
Titanバージョンが出て、少し低音寄りになったようですけど、ノーマルバージョンはほぼフラットで若干中低域が出ますが、バランスを重視する場合は、ノーマルの方がオススメです。

個人的にはAKのプレーヤーでは、一聴してすぐ買おうと思ったくらい好みの音作りがされていました。
長く付き合って行きたいと思います。

かっきー&甘納豆 さん

(2023/10/16)

3

満足度

4.5

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:規格なし

A8000と相性抜群

M17とSR25MKIIを所有していてA8000使ってる時に、もう少し低音欲しいなと思って色々探していたら、SE300を購入されている人の情報を見かけて凄くきになりました。商品ページの音域のグラフ見てたら少し低音寄りだったので聴いてみたいと思い試聴してみました。

オーディオのことあまり詳しくない自分ですが、実際にA8000の3.5mmと合わせて試聴してみたら、確認していた音域グラフの音とA8000が完璧にマッチして、自分好みの音になりました。
A8000の少し鋭い中高音をそのままに、低音の量感を少し底上げしてくれて、凄くバランスの良い音に仕上がりました。
買い替えキャンペーンもあって購入しました。
3.5mm接続とすごく相性がいいそうなので、これからも色々試していきたいです。

ヒロキ さん

(2023/10/16)

1

満足度

5.0

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:規格なし

Class ABモードの音が気に入りました

Class-A/AB Dualアンプモードが面白かったです、自分はClass ABモードの
ちょっと荒々しいけど元気でスピード感のある音の方が好みでした。

KoGuMaxx さん

(2023/06/30)

満足度

4.5

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:規格なし

アナログチックな万能DAP!

AKらしい原音に対して忠実、かつ高解像度のキレの良い音質特性を残しながらもモード転換を行うことによりしっとりとしたバラード系の音源にも対応出来る、懐の広さを兼ね揃えた製品というのが第一印象です。
特に、スピード感のあるpopsやアニソン、ロック系の音源はボーカル表現が巧みで、艶があってリアルだな〜と。私自身、上記の音源を好んで聴くので、価格面が高くても買う価値は十分ある製品だと思います。また、ゆったりとしたジャス系の音源もモード転換することによってじっくりと音楽の世界観に浸れます。いずれアコースティックな音源にも本格的に挑戦したいなと思いました。
筐体については少し大きめですが、AKっぽいデザインのカッコ良さや質感が所有欲を大きく満たしてくれそうだと感じました。
音質、筐体のデザイン、携帯性の三拍子を高い次元で満たした良機です。

ひかりん さん

(2023/06/30)

1

満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:規格なし

AK機初のR-2R

試聴しての感想です。
フラッグシップ機であるSP3000のようなノイズレスで、モニター寄りな傾向に程よいアナログ感をプラスされた高密度な音、ボーカルは浮かび上がってくるような印象です。
私はクッキリした音を好む為、今までESS搭載機ばかりを使用してきていますが、この主張しすぎないアナログ感が追加された音は個人的にかなりアリだなと思っていて、SP2000Tの真空管モードにもう少しウォーム感を追加したようなキャラだと思いました。
NOSとOSモード、アンプはAとABを選択できるのが面白いですね。私はR-2Rの音を楽しみつつクッキリ系にしたいのでNOSモードとアンプAの組み合わせが好きです。
重さは約317gという事で持ち運びしやすい部類だと思いますし、いつもの特徴的な形状も珍しく控えめでスマートです。ボリュームが他の機種よりも飛び出ているので、ポーチなどからの出し入れ時に引っかかりやすいのではないかという懸念はあります。

ささき さん

(2023/06/30)

1

満足度

4.5

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

4.5

音の解像度

4.5

color:規格なし

試聴レビュー

ノイズが少なく高解像度でとても良かったです。ただボリュームノブのでっぱりが気になりました。

コンソン さん

(2023/06/30)

1

満足度

4.5

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

4.0

音の解像度

5.0

color:規格なし

素晴らしい

とても素晴らしい音質です。この音を聴いていると夢心地になります。

pcl さん

(2023/06/30)

1

満足度

5.0

操作性

無評価

画面表示(UI)

無評価

音場

無評価

音の解像度

無評価

color:規格なし

予想外の音でした。

AK初のR2R DAPと言うことで、すごく気になって試聴してみました。
外見の高級感と解像度の高い音質は印象的でした。
フラットな音に聴こえると言う意見が多くありましたが、NOSモードで聴いてみたら、解像度が高く、音場が広く、すごく気持ちの良い音を聴かせてくれました。
Class-A/AB Dualアンプモードも搭載していますので、色々遊べる事ができて最高です。
一つのマイナス点はこのクラスの無視聴特効は流石にお財布には厳しいかもしれません。

C.Cake さん

(2023/06/30)

1

満足度

4.5

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.5

音場

4.0

音の解像度

4.0

color:規格なし

持ち運びできる最強DAP!

まず最初に感じたのがその軽さ、この重量であれば持ち運び可能であると感じた。そして次にその音質である。akならではの高解像度な音とこのDAPならではのアナログライクな音は他社製では味わえない。ぜひ一度手に取って試聴していただきたいDAPです。

きょん さん

(2023/06/30)

1

満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:規格なし

ブランド初のR-2R DACを搭載し、ドライさと音楽性を兼ね備えた正統派かつ個性的な製品。

試聴レビューとなります。
環境は以下の通りです。

イヤホン
qdc 4CS(Luminox Audio 85 Filter 4.4mm)
Campfire Audio LYRA(Tinsel 3.5mm)

音源
J-PopやロックのCDソースとハイレゾのFLAC

【音質】
帯域バランスは若干中低域~中域が多めですが、概ねフラットな傾向です。

低域は沈み込みが深く、意外にも芯が太めです。
ぼわつきはないものの輪郭をカッチリとさせ過ぎずに、自然な質感をしているという印象を抱きました。

中域はボーカルがやや近めで、R-2R DACらしい生々しさがあります。
硬いとまでは感じずほぐれ感があり、スッキリとしつつも厚みがあるという印象です。

高域は繊細で粒子感があり細かい部分がよく聴こえてきますが、少しの硬さはあるもののエッジ感はそこまできつくはなく、ややほぐれていて耳馴染みの良さを抱きます。
抜けは悪くありませんが、「抜けきる」というよりかは余韻や響きといった部分で「生々しく聴かせる」といった傾向にあるように感じます。

解像感や定位感が物凄く良いとまでは感じませんが、きっちり分離していて被る事はありませんし、解像度も必要十分な程度はあります。
私が投稿したレビューで、「有機ELが表現する黒」と僭越ながら評したSP3000(SS)の無音部分の表現には敵いませんが、無機質さや生々しさが両立したようなアナログライクな音質が本機の魅力で、そこはSP3000にはない部分だと思います。

試聴時には、歌声や音の全体像よりも歪んだエレキギターの音がとても心地良く、レビューを投稿するために試聴しているのにもかかわらず、思わずそちらに意識が向いてしまいました。

音色はクールとウォームが所々顔を出し合う感覚を抱いたため、中間的だと思います。
傾向としてはドライで、音場は広く空間の広さに余裕があります。

【モードによる音の違い】
上記の音質は全体的な傾向を示しましたので、ここではそれぞれのモードやその組み合わせによる音質について簡潔に記載します。

NOSモード
生々しさがあり、低域の量感や厚みが多少増す傾向。

OSモード
ややデジタルっぽくなり、輪郭がカッチリしてキレやスッキリ感が増す傾向。

A級アンプモード
滑らかで空間に余裕があり、とても高精細な鳴り方をする傾向。

AB級アンプモード
メリハリがあり生々しさの中にデジタル的な成分を加えた、少し硬質寄りな傾向。

それぞれのモードはこのような特徴があり、全ての組み合わせを試した結果は以下の通りです。

NOSモードの場合は、A級アンプモードと組み合わせると滑らかかつ高精細で生々しく、ドライでやや無機質な中にも音楽性の味わいを加えてくれるような印象で、好相性だと感じました。
「音楽に浸りたい」という気分の場合は、この組み合わせが良いと思います。
AB級アンプモードと組み合わせる場合にはそれぞれのモードの特長を活かし合わないように感じ、あえてこの組み合わせにしてみたいとは思いませんでした。(好みによる)

OSモードの場合は、AB級アンプモードとの組み合わせがメリハリとキレがあり、生々しさの中にも硬質なゴリっとした感触が出てややクール寄りになるため、好相性だと感じました。
A級アンプモードとの組み合わせではメリハリやキレは残しつつも上品さも現れ、特に上方向の無音部分の空間に余裕が出ます。
大幅に変えてしまう味付けの強さの様な感じではなく、聴き心地を向上させるため、楽曲によってはこの組み合わせもありだと思いました。

【外観・デザイン】
本機は筐体にアルミニウムが採用されていますが、側面のみステンレススティールが採用されています。
デザインコンセプトは「Stream」(流れ)だそうで、四隅の角ばった部分と側面の滑らかに流れるデザインはカッコ良いと思います。

再生中にはボリュームホイールの背後にあるLEDライトが、再生中の音源のbit深度によって色を変えるため、視覚的にも楽しめます。

【UI・操作性】
SP3000以降のUIは未だに慣れませんが、慣れてしまえば選曲がやりやすくなっていたりと使い勝手の向上を感じられそうです。

操作性については重量が317gとDAPの中では重い部類ではありますが、思っているより軽く感じる点と、5.46インチのFull HDディスプレイによる視認性の高さから良好だと思います。
歴代のA&futuraであるSE100やSE200はOcta CoreのSoCを採用していましたが、本機ではQuad CoreとCore数だけを見ればスペックダウンしている点は残念です。

【機能性・その他】
本機は2段階のGain変更が可能となっており、ハイエンドDAPとして幅広いイヤホンやヘッドホンとの組み合わせを考えた場合には必須だと感じていますので、嬉しく思います。

音楽ストリーミングサービスを利用可能であることをはじめとしたネットワークを使用した機能が充実しているため、5GHzにも対応したデュアルバンドWi-Fiに対応していたり、近頃のAstell&Kern製のDAPで搭載されている機能はほぼ踏襲されていますが、「クロスフィード機能」は省かれています。

【総評】
Astell&Kernでは初となるR-2R DACを搭載した本機は、スッキリしつつも厚みや生々しさを感じられ、ドライで無機質なのに音楽性も兼ね備えているというような、正統派かつ個性的なDAPだと言えます。
多少違いはありますが、他社製品で言えばLotooのPAW6000のような、アナログでモニター寄りな音質傾向だと思いました。

組み合わせるイヤホンやヘッドホン、その時の気分や楽曲に合わせてモードを変更して音の変化を楽しめたり、とても楽しめる製品だと思います。

本機で唯一の懸念としては、SoCのCore数の減少が音楽ストリーミングサービスを利用している時にどれくらい影響するかという点がありますが、こちらは実際に購入されて使用している方のレビューに譲ります。

私は同ブランドのSE100のフラットでクール、かつカッチリとした無機質的な音が好きなのですが、本機のOSモードとAB級アンプモードは多少の色の違いはあれど同じような傾向で、駆動力を強化してブラッシュアップした音質に感じてとても気に入りました。
楽曲や音楽に浸りたい時にはNOSモードとA級アンプモードの組み合わせで楽しめそうですし、試聴してみて素直に欲しいと思える製品でした。

特にSE100の音質を好きな方には、是非とも聴いてみて頂きたいなと思います。
「音の解像度」の数値は、0.1刻みであれば4.8と評価しようと思っていた事を、最後に申し述べておきます。

是非お試し下さい!

masa さん

(2023/06/30)

2

満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:規格なし

R-2R DACを搭載の高級機

サイズ感は手にちょうど収まる感じで持ちやすいように筐体が工夫されている。
2.5mm、3.5mm、4.4mmと出力先が豊富で選択肢があるのが嬉しい。
歪みの少ない自然なサウンドを生み出すというA級アンプと、ダイナミックなサウンドを高効率で再生するAB級アンプを両方搭載
ということで発熱が気がかりだったが、試聴した際には気にならなかった。
音質面は情報量が多く、生々しい音且つ輪郭もはっきりしていて聴きやすい。
30万円あれば据え置きでもかなり良いプレイヤー、アンプを揃えられるが
本機は勝らずとも劣らない素晴らしい音を奏でてくれるプレイヤーであると感じた。

どろぼうカササギ さん

(2023/06/29)

1

満足度

4.5

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

4.5

音の解像度

4.5

color:規格なし

SE300 R2R-DAC初搭載AK機!!

レビューキャンペーンをやっているという事なので、先週と今週の日曜日を使ってAKの新製品やテクニクスのワイヤレスイヤホンを聴きに行きました。
いつもよく使うイヤホンは、
Westone UM Pro50 2017
Shure AONIC4
の二つです。
今回はUM Pro50 2017をバランス接続にて視聴を行いました。

まずはデザインから。
これまでの歴代SEシリーズとは異なり、ところどころに丸みを持たせたデザインとなりました。ただ、全体的なシルエットは一貫して幾何的なものとなっているので、素の状態で掴むと若干筐体が手のひらに食い込むような感覚を覚えます。この辺も従来のSEシリーズと同様です。筐体はクローム仕上げとなり、よりSPシリーズ等ハイエンドに近い風格を放っています。ボリュームノブは筐体から飛び出したものとなり、iBassoのDX3xxシリーズと似たような形状になりました。この辺は好みが分かれそうなところですが、使ってみた限りでは特に操作性に不満を感じる事はありませんでした。

次にUIや機能面を。
同じ第5世代UIを搭載しているSP3000やSR35と比較すると若干動きがもっさりしているようにも感じます。私の場合はローカル再生しか使用しないので不便するところではなさそうでしたが、サブスクメインでの使用を考えておられる方は注意が必要かもしれません。
便利機能としてBTレシーバー機能が搭載されており、これがなかなかいいです。というのも、この価格帯でこの機能を目当てに買う方はおられないとは思いますが、使ってみるとなかなかどうしてあってよかったと思える機能だと思います。わざわざ他にBTレシーバーを用意する必要もありませんし、ちょっとスマホの音を高音質にしたい時や多段をしたいけど嵩張る時等に重宝できます。

そして肝心の音質についてです。
まず、一聴して感じたのは、静寂において静寂に浸れるということです。それだけ"無音"や動と静の表現が美味いです。ダイナミックな音源を使用して聴いてみるとこの特徴を顕著に感じる事が出来ると思います。意外とこの辺の要素を得意としているDAPは同価格帯ではなく、音の抑揚を重視してDAPの購入を検討されている方にはこのSE300が筆頭候補になるかもしれません。
また、解像度もそこそこに音色の聴かせ方が凄く上手です。この辺は従来のSEシリーズというよりはAK240やSA700に近い物を感じます。SA700も繊細な表現が得意なDAPでしたが、SE300ではそこにダイナミクスやスケール感等が+されており、従来のミドルクラス帯機にはなかった要素がうまく補完されているように感じました。ただ、音場の表現に若干癖?のようなものを感じたので、クラシックやライブ音源をメインで聴かれる方は試聴必須です。

以上、SE300のレビューになります。ハイエンドの血統色濃く受け継いでおり、音楽性重視で持ち運びに難くない大きさと軽さで新世代のAK機の方向性を指示しているようかに感じました。

トロッコに乗ったシロッコ さん

(2023/06/29)

1

満足度

3.5

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.5

音場

4.0

音の解像度

3.5

color:規格なし

今までにないDAP

視聴の感想です。
高価な商品だけあって、とにかく全てが良い!
高価でもダメなものはだめですから。
多くは語りません。
eイヤホンのスタッフがレビューを書いているので詳しい情報はそちらから。
買って損はしないと思いますが、庶民からするとかなり高価なのでソニー
のNW-ZX707と迷いつつ検討します。

thnw2000 さん

(2023/06/29)

満足度

5.0

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:規格なし

A&futuraの最新作はやっぱり面白い

前のSE180はDACモジュール交換式で、DACモジュールを交換することで音質や機能面を変えていく面白い製品でしたが、今回SE300はフルディスクリートR-2R DACということで更に違った音が楽しめる感じがしました。

OSモードとNOSモードでも結構音質差を感じられて面白いです。全体的には個人的にはウォーム系だと感じました。
意外と軽めなので持ち運びも良いなと思います。
操作性、UIも使いやすくなっていたところも個人的にポイント高いです。
使い込みたい製品だなと感じます。

結月 さん

(2023/06/29)

満足度

4.5

操作性

5.0

画面表示(UI)

4.5

音場

4.5

音の解像度

4.5

color:規格なし

迫力が凄い

AK70→SR35と使用してきたため筐体の迫力が印象的でした。
画面も大きく操作もしやすいためかなりいいなと感じました。

音の印象としては美音系で解像感や定位感も文句なしです。
筐体の質も高く所有欲も満たしてくれる良いDAPだなと感じました。

katayori さん

(2023/06/28)

満足度

5.0

操作性

4.0

画面表示(UI)

5.0

音場

4.0

音の解像度

5.0

color:規格なし

SE180のアップグレード版、いいな、これ

SE300視聴しました。さすがに金額にたがわぬ素晴らしいDAPですね。
まずクリアな音質。ノイズがほぼなかったです。それでいて、音圧が足りないということもなく、メリハリがついている感じがしました。
さすがにAK製品。と思わせる逸品でした。
ただ、携帯性はこの暑い夏場は若干負担になります。持って歩くには少々負担になりますね。自宅で旅行先のホテル等で据え付けとしては正解の1つになると思いました。

ほうちょく さん

(2023/06/28)

1

満足度

5.0

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:規格なし

Astell&KernのハイエンドDAPは永遠の憧れ

店内にてqdc Tigerのバランス接続で視聴。

操作性やビルドクオリティの細かい部分はよくわかりませんが、音だけで言えばAstell&KernのDAPが1番だと個人的に思います。Astell&KernのDAPは他社のと比べて原音に忠実で圧倒的な解像感を持ち、それは本機にもよく表れています。音数の多いオーケストラなんか聴いていて感動ものでした。

同社の他のDAPと比べても、やはり高価なものはその分音の粒立ちがいいです。
値段が可愛くないので簡単には手を出せないですが、いつか必ず手にしたいと思えるDAPです。

るん さん

(2023/06/28)

2

満足度

4.5

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:規格なし

NOSモード&A級アンプがすごい。

店頭で試聴しました。
音質の印象として、AKの特徴であるS/Nの良さを感じられ、且つ全ての音域がナチュラルで解像度が高いように感じました。
特にNOSモード&A級アンプは音がとても滑らかで、原音を忠実に聴くことが出来るように思えます。そして聴き疲れもしなくいつまでも聴いていたくなります。
また重さが317gと軽く、すごく持ち運びもしやすいのも良いメリットだなぁって思いました。

D さん

(2023/06/28)

1

満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.0

音場

4.5

音の解像度

4.5

color:規格なし

確かな存在感

SR25を胸ポケットに入れて普段使いしている身からすると存在感がパないサイズです。
その分見易い画面サイズと音は思わず聞き入ってしまいました。いいですね、これ。
バッテリー持ちが公称値12時間と少々物足りなさを感じてしまいますが他は非の打ち所がないと思います。

悪夢ますたー さん

(2023/06/27)

満足度

5.0

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:規格なし

ずっと聴いていられる美音を奏でるDAP

解像度が高くめちゃ聴きやすいですね。
ずっと聴いていられる美音。

UIはSP3000と同じようなので、AKユーザーならあまり気にならないかと。
あと搭載されたNOSとOSやA、ABアンプは変化が結構感じられるかと思います。
本体も思ってた以上に軽く、持ち歩きも問題ないですね。

あとSP3000が高くて手が出せないよ・・・という方はSE300にするのは
個人的にありだと思います。

1点気になったことがあります。
それはボリュームノブの出っ張り。
これは苦手な人が良そう。
純正ケースでも飛び出ちゃうので、そこは要確認かと。

通りすがりのコアラさん さん

(2023/06/26)

1

満足度

4.5

操作性

4.5

画面表示(UI)

無評価

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:規格なし

アナログ・原音に忠実な素晴らしい機種

店頭で数時間視聴、イヤホンは
水月雨のS8やIE300で試してみました。
自分は基本R&Bしか聴かないので、
特定のジャンルで聴いてみての感想です。

アンプもそうなのですが、
個人的に良かったのがSE300の目玉である
独自の2つの再生モード、NOSとOSです。

下記の曲で試してみました。
①Usher「Seduction」
②Joe「I Wanna Know」
③Mary J Blige「Everything」
④Keysha Cole「Heaven Sent」

まずはUsherの「Seduction」から。
特にサビにくるコーラスはまるで深淵から
湧き上がるような感覚で圧倒的でした。
元の曲が落ち着いた雰囲気とスムースな
ビートが特徴なのですが、
それがNOSモードでの再生だと
より自然でアナログ感が強まって
何処か懐かしさを感じるような感覚でした。

次にJoeの「I Wanna Know」
この曲ではR-2R DACの威力が明らかに。
透明感のあるギターの弾き方にうっとり
しながら合わさる力強いビートも
直接耳を捉えました。
これは手持ちのM11 Plus Essと
違ったまったく違う音の傾向を楽しめました。

またMary J Bligeの「Everything」では、
OS再生で試しました。
ボーカルの力強さを感じたのは
勿論のことですが、特に深みのある
低音に加えて、ハットとスネアの質感が
目立つリバーブの残響、そして1つ1つ
刻まれるリズムも明確に分かり、
普段聴けないところも聴けるので
音の分離はまさに圧倒的でした。
スタジオにいるかのような臨場感です。

そして最後にKeysha Coleの
「Heaven Sent」はABアンプで聴きました。
最初にギターの音色が流れるのですが、
SE300で聴くと音の表現が優秀すぎて、
実際に弾いているかのように感じられました。
これはABアンプの良さが光ってました。

そんなフラグシップ性能顔負けの本機ですが、
気になるところはあります。
凄さを体感するためには、
やはり30万という値段ということ。
自分は流石にこの価格帯だと
取り扱いに慎重になるので、聴くのであれば
自宅で楽しむ形になるのかなと思いました。

次はバッテリーでしょうか。
A級といった強力なアンプを数時間連続で
使うとなると、すぐバッテリーが切れる
可能性があるので、どれくらいの持ちに
なるか気になるところです。
これは実際購入して試してみないと、
何とも言えないのですが。

後はこのSE300とフラグシップのSP3000を
比較するとSP3000の方が解像度の高さ、
音の繊細さや音場の広さに加え、
ノイズ感の少なさも凄いです。
なんと言ってもSE300はアナログ的な
サウンドやモニターっぽい音が特徴なので
好みが別れるのかなと感じました。

結論としまして、個人的にSE300は
30万円と高価ながらもフラグシップ
顔負けのパフォーマンスを持つ
素晴らしいDapだと思います。
UIデザインや見た目もカッコイイですし、
所有欲も満たされますしね……。

1番オススメしたいのはアナログ的なサウンドや
昔の曲を聴くが好きという方、
原音の音に追求したい方にはドンピシャだと
思いますので、投資価値は十分に感じました。
自分はポンと出せる価格帯では無いのですが、
いつか必ず手にしたいDAPです。

SLCD さん

(2023/06/26)

満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:規格なし