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final (ファイナル)

ZE2000

スタッフによる音域バランス評価(平均)

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final (ファイナル)

ZE2000

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4571303222469 ~ 4571303222476

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この商品のスタッフレビュー

ベル

@e☆イヤホン 秋葉原店

量感イメージ

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メリハリがあってずっしりしたサウンド!!

完全ワイヤレスイヤホンは最大音量にしても音があまり大きくならなくて物足りないものもありますが、このイヤホンは全体的に音の鳴ってる距離がすごく近いので、大音量好きの私でも最大音量にしたらもう爆音!!なのでAppleデフォルトのミュージックアプリで6〜7割の音量でちょうどよかったです。Spotifyだと8〜9割くらいでした。

中低域メインの楽曲を聴いてみると、全体的に距離が近い中でも中低域と声がすごく近くて、打ち込みのドラム音をズンズン感じながら推しの声を聴けます。楽器の音がハッキリしていて音の軸がとても太いので、それも相まってズシっと重たいサウンドです。

それでいてPOPSの中高域メインの楽曲を聴いてみると、中低域のベースラインなどの音の軸の太さは感じつつも高域のキラキラ感が感じられて聴き辛さなどは全くなかったです。

ただやっぱり全体的にはずっしり!なので、聴き応えがあるサウンドや音量大きく聴きたい方におすすめです!

遅延に関してはYouTubeやTikTokでほとんど感じなかったです。動画鑑賞にもいいですね!

マイク音声はすごく自然に外の音も声も拾ってくれます。

私の聴く音源ではZE3000が聴きやすい音だったのに対して、ZE2000は音の立体感がより近くメリハリを感じられるので、個人的にはZE2000の方が好きでした!

どちらの良さも好みもあると思うので、ぜひ聴き比べてみてください!

試聴プレイヤー:iPhone 13 Pro
試聴楽曲:「ジグソーパズル」「女の子になりたい」まふまふ
     「Sexy Dance FLOOR」スカイピース

わか

@e☆イヤホン

量感イメージ

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明瞭感とボーカル表現が好印象の完全ワイヤレスイヤホン

「final ZE2000」は明るくて見通しの良いサウンドが特長の完全ワイヤレスイヤホンです。

final ZE2000は先に発売されているfinal ZE3000のチューニングを変更したモデルです。今回は、ZE2000とZE3000の両方を聴いた上でレビューを行います。

ZE2000とZE3000はどちらも特定の帯域が強調されているということのないバランスの良いサウンドでした。ZE2000はZE3000と比較すると、中高音域にフォーカスが当たっていて、重心が高めな印象です。

各帯域に関しては
【低音域】
芯のある低域がしっかりと出ています。ZE3000と比較すると、タイトな印象です。主張の激しすぎない低音域で好印象でした。

【中音域】
ボーカルは近めな印象です。ZE3000と比較するとボーカルの存在感がより大きくなっていると感じました。他の帯域との分離感が良く、立体感を感じるサウンドでした。

【高音域】
高音域はしっかりと出ています。ZE3000はどちらかというと優しめな印象でしたが、ZE2000は鋭めな印象です。

全体的な音の印象は、中高音域の良さが光るサウンドです。特にボーカル表現が素晴らしく感じました。
明るくて明瞭なサウンドで、音楽を聴いていて楽しくなること間違いなしです!


音以外の違いとして、イヤホン本体や充電ケースの表面加工が異なっています。ZE2000はマットでサラサラな加工がされており、肌触りがとてもよく、個人的にはZE2000の加工の方が好ましく感じられました。


ZE2000を聴いて「もう少し優しい音が良い」「もう少し低音に量感が欲しい」という方は是非ZE3000を試聴してみてください!


試聴環境
iPhone 11→final ZE2000

試聴楽曲
赤い公園 - pray
YOASOBI - RGB

  • 商品詳細

  • レビュー

最新の音響工学、音響心理学の研究成果を踏まえた音質設計。
完全ワイヤレスイヤホンの新しい定番と言える製品。

final ZE2000

ze2000

「ZE2000」は完全ワイヤレスイヤホンの新しい定番と言えるZE3000をベースに、異なったチューニングを施したモデルです。
「ZE2000」のベースとなったモデルZE3000は「音質」に特化するためノイズキャンセリングや外音取り込み機能は敢えて搭載せず、内部のドライバーや機構をゼロから開発することで「完全ワイヤレスイヤホンはオーディオ製品であり、優先すべきは音質である」と再定義した製品です。この想いの詰まった製品ZE3000は、2021年に開催された国内最大のオーディオアワードであるVGPにて「金賞」と「企画賞」をダブル受賞しただけでなく、家電全般を扱う専門誌「家電批評」でも「ベストバイ」を受賞するなど、オーディオ愛好家からの支持にとどまらず、幅広い層から高い評価をいただいております。そして先日発表になった「VGP2022 SUMMER」におきまして、「ZE2000」は、発売前ではありますが、オーディオ評論家の皆様より高くご評価をいただきまして「金賞」を受賞することができました。

ZE3000は広がりのあるナチュラルな音質で、楽曲の奥にある細かな音や響きを感じていただけるのに対し、「ZE2000」はボーカルや楽器のサウンドがやや耳の近くに感じていただけます。オーディオの楽しみのひとつは「音を比較すること」です。様々なモデルを比較することで、これまで気づかなかった音楽の面白さや、それぞれの製品の良さを発見することができます。
私達のこだわりと想いの詰まった新しい製品「ZE2000」を、ぜひZE3000と比較しながらお楽しみください。

マイクの音質をチェック!

※ 50dB程度の騒音下でe☆イヤホンのスタッフが収録を行っています。
※ 使用環境によってマイクの集音の品質、感度は異なります。

  1. 超低歪を実現する新設計ドライバー「f-Core for Wireless」搭載
    完全ワイヤレスイヤホンはソフトウエアによるイコライザーに大きく頼った音質調整が行われていることが多く、副作用と言える問題が発生します。その結果聴き疲れしやすい音質になりがちです。ZE2000ではドライバーユニットの基本性能を高め、イヤホンの筐体内部の音響空間を利用したアコースティックな音質調整により、イコライザー無しで十分に満足できる音質になるように調整しています。その上で狭い帯域の音圧をピンポイントで下げるなど、イコライザーにしかできない極めて効果的な補正を行っています。しかし、このイコライザーによる調整を有効に生かすには、極めて高い精度の音圧周波数特性を持つドライバーユニットが必要です。もし一般的な精度である3dB程度のバラツキがあれば、イコライザーによる補正を行なうことが却って不自然な結果をもたらすことになります。

    私たちはこの問題を解決するために、新たに製造方法をゼロから見直した新設計の「f-Core for Wireless」を開発し、超低歪を実現しました。一般的にイヤホンの振動板はエッジと一体成形の樹脂フィルム製です。前後に振幅が必要なためタンジェンシャルエッジと呼ばれる振動板に対して接線方向に溝加工が施されていますが、大きな振幅を必要とする小口径のドライバーユニットの場合、振動板の振幅に回転の動きが加わってしまい、歪みの原因となっていました。「f-Core for Wireless」では振動板には軽さと硬度を併せ持つ特殊樹脂を使用。振動板の周囲のエッジ部分には極めて柔軟な特殊シリコンを採用し、スムーズで歪みの少ない振動板の振幅を実現しています。エッジと振動板を分離したことにより、直径6mmでありながら、タンジェンシャルエッジを採用したドライバーユニット9mmΦ相当の振動板面積を実現、振幅量を減少させています。この点も歪みの低減に貢献しています。さらにこの特殊シリコンエッジと振動板は接着剤を使用することなく直接熱圧着されていますので、組立精度の向上と重量の大幅な軽減、つまり歪みの低減に貢献しています。

    こうした徹底的な歪みの低減策より、他の音に埋もれて聴こえにくかった一音一音の細かな部分を明瞭に聴き分けることが可能になりました。さらには、残響音が減衰していく過程を最後まで聴きとれることで、音楽の音空間の広さまでもしっかりと感じられるようになっています。

    *歪み…信号波形が変形すること。通常は非線形な変形を意味します。全高調波歪(THD)、あるいは、全高調波歪(THD)にその他の歪を加えたTHD+Nが、オーディオ機器の性能を表す指標として用いられています。
    hoge画像
  2. 筐体の内部圧力を最適化する「f-LINK ダンピング機構」
    完全ワイヤレスイヤホンは、バッテリーや電子基板、アンテナ等を筐体内に高い密度で収める必要があります。そのため音質をアコースティック的な手段で調整する自由度が低くなり、また、厳しい制約条件のなかで音作りをせざるを得ません。また、完全ワイヤレスイヤホンには防水性能が求められるため、イヤホン筐体内部の音響空間の圧力を最適化するベント(通気孔)を筐体外部に開けるけることができません。その影響で、ベントを持たない一般的な完全ワイヤレスイヤホンでは、低域が過多になり、バランスを取るために高域を強調せざるを得なくなります。結果として、低域と高域を共に強調した派手な音作りになるだけでなく、ボーカルが遠くなるなど、自然さが失われる傾向があります。ZE2000では、イヤホンの筐体内部の音響空間の圧力を最適化し、筐体外部へのベント無しで有線イヤホンと同等の音響設計を可能にする「f-Linkダンピング」機構を新たに開発し搭載しています。これにより、完全ワイヤレスイヤホンの音質設計では実現することが難しかった低域のコントロールを適切に行なうことができるようになり、遠くなってしまいがちなボーカルをアーティストが意図したバランスで再生します。またドラムのキックや、ベースラインといった低域再生においても、ドライバーユニットの超低歪と相まって、低音の中に細かな強弱の表情を感じられる質の高さを実現しています。
    hoge画像
  3. 高音質・低遅延のコーデックaptX Adaptiveに対応
    SBCやAACのコーデックに加え、途切れにくく高音質なaptX™にも対応。iPhoneやAndroidの幅広い機種に対応し、ペアリングも簡単です。さらに、Qualcomm® aptX™ Adaptiveコーデックによる48kHz/24bitワイヤレス伝送にも対応しています。
    hoge画像
  4. カスタマイズしたかのような装着感
    ZE2000では、これまでの有線イヤホンで確立したIEMの最適解である筐体設計をベースに、より優れた装着感を実現しています。イヤホンの装着感が優れているか否かは、圧迫感がいかに少ないかで決まります。人間工学を謳い有機的な形状を選択するなど、シリコンの反発力で保持する方法は一見正しく見えますが、常に耳に力がかかることとなり、気付かない内に耳へ負担を掛け、疲労が蓄積します。有機的で大きな面で耳に接する形状に比べ、接触面積を限定する形状により、圧迫感の無い装着感を目指しました。ZE2000の筐体は3点で保持することにより安定した装着感となります。下の図のピンク色の部分(耳のポケット)のいずれか1点と、緑色の部分(イヤーピース)の1点、青色の部分(耳珠)の1点の合計3点となります。そのため、多くの方の耳に適合します。接する点全てに圧迫感が無ければ、これほどイヤホンの装着は快適なのかと感じていただける、まるで自分だけのためにカスタマイズしたイヤホンであるかのような優れた装着感となっています。
    hoge画像 hoge画像
  5. 至上最高の装着感を実現するイヤーピース
    抜群の装着感と遮音性で好評のイヤーピース「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」を5サイズ同梱。一般的なイヤーピースは、耳穴の奥を強く圧迫する形状のものが多く、長時間装着していると痛みや疲れの原因となっていました。新しいTYPE E 完全ワイヤレス専用仕様では、耳穴の入り口にソフトに装着するタイプですので、異物感がほとんどありません。装着感そのものを最小にすることで「至上最高の装着感」を実現しています。また、隣のサイズの軸色が異なる(BLACKに同梱のイヤーピースは薄いグレーと濃いグレーの交互、WHITEに同梱のイヤーピースはクリアと白の交互)ので、サイズの判別もしやすくなっています。SS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。お好みによってお選びいただけます。尚、本イヤホンは耳穴の入り口にやや浅く装着されることが多いため、デフォルトではLサイズのイヤーピースが取り付けられています。
    hoge画像 hoge画像
  6. 簡単タッチ操作が可能
    タッチ操作に対応し、音楽の再生/停止や通話/終話をより手軽に操作していただけます。タッチポイントは、イヤホン本体の正面後ろ側の面(ロゴが印字されていない面)になっており、装着時などに誤操作がしにくい設計になっています。
    hoge画像
  7. IPX4の生活防水対応
    急な天候の変化でも安心な生活防水IPX4対応。雨の日やスポーツ時にもストレス無くご使用いただくことができます。
    hoge画像
  8. 使い心地を重視した理想的な形状の充電ケース
    薄型のコンパクトサイズであることはもちろん、片手で手軽に開閉でき、さらに握ったときに手に馴染みやすい形状にこだわり、試作を繰り返して最適な形状を実現しました。
    hoge画像
  9. 2色のカラーバリエーション
    BLACKとWHITEの2色のカラーバリエーション。イヤホン本体と充電ケースは軽量の樹脂筐体でありながら、高級カメラの軍艦部を思わせる光沢感のあるシボ塗装仕上が施されています。通常このようなシボ塗装は金属表面に焼き付けて施されるのですが、樹脂表面にも施せる特殊加工を開発し実現しました。
    hoge画像
  10. オートペアリング機能搭載
    充電ケースのふたを開けるだけでペアリングが開始する「オートペアリング機能」を搭載。耳に装着したらすぐに音楽を聴くことができます。また、充電ケースに本体を収納して蓋を閉めると自動で電源がOFFになるため、電源の切り忘れがなく安心です。
    hoge画像
  11. 片耳モード搭載
    片方のイヤホンをケースに戻すだけで、音楽が途切れることなく自動的に「片耳モード」に切り替わります。「片耳モード」の際はステレオ再生からモノラル再生※1に切り替わりますので、片耳で音楽を楽しむ際も違和感がありません。例えば調理をしながら片耳で音楽を聴くなど、外部の音をシャットアウトせずに音楽を楽しみたいときに役に立ちます。

    ※1:モノラル再生とは左右の音が1つのスピーカーから再生される方式のことです。モノラル再生への切り替えはSBC/AAC接続のみ対応しています。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
連続再生時間 イヤホン本体:最大 7 時間
ケース込み:最大35時間
充電時間 イヤホン本体:約 1.5 時間 充電ケース:約 2 時間
ドライバー構成 新設計ドライバー「f-Core for Wireless」搭載
対応コーデック SBC、AAC、Qualcomm® aptX™、aptX™ adaptive
Bluetoothバージョン Bluetooth®5.2
防水 IPX4
対応プロファイル A2DP, AVRCP, HSP, HFP
再生周波数帯域 20 Hz〜20 KHz
重量(本体) メーカー情報なし
付属品 ・final TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様 SS/S/M/L/LLサイズ
・USB TypeC 充電用ケーブル
バッテリー容量 イヤホン本体:35 mAh
充電ケース:300 mAh

商品詳細

最新の音響工学、音響心理学の研究成果を踏まえた音質設計。
完全ワイヤレスイヤホンの新しい定番と言える製品。

final ZE2000

ze2000

「ZE2000」は完全ワイヤレスイヤホンの新しい定番と言えるZE3000をベースに、異なったチューニングを施したモデルです。
「ZE2000」のベースとなったモデルZE3000は「音質」に特化するためノイズキャンセリングや外音取り込み機能は敢えて搭載せず、内部のドライバーや機構をゼロから開発することで「完全ワイヤレスイヤホンはオーディオ製品であり、優先すべきは音質である」と再定義した製品です。この想いの詰まった製品ZE3000は、2021年に開催された国内最大のオーディオアワードであるVGPにて「金賞」と「企画賞」をダブル受賞しただけでなく、家電全般を扱う専門誌「家電批評」でも「ベストバイ」を受賞するなど、オーディオ愛好家からの支持にとどまらず、幅広い層から高い評価をいただいております。そして先日発表になった「VGP2022 SUMMER」におきまして、「ZE2000」は、発売前ではありますが、オーディオ評論家の皆様より高くご評価をいただきまして「金賞」を受賞することができました。

ZE3000は広がりのあるナチュラルな音質で、楽曲の奥にある細かな音や響きを感じていただけるのに対し、「ZE2000」はボーカルや楽器のサウンドがやや耳の近くに感じていただけます。オーディオの楽しみのひとつは「音を比較すること」です。様々なモデルを比較することで、これまで気づかなかった音楽の面白さや、それぞれの製品の良さを発見することができます。
私達のこだわりと想いの詰まった新しい製品「ZE2000」を、ぜひZE3000と比較しながらお楽しみください。

マイクの音質をチェック!

※ 50dB程度の騒音下でe☆イヤホンのスタッフが収録を行っています。
※ 使用環境によってマイクの集音の品質、感度は異なります。

  1. 超低歪を実現する新設計ドライバー「f-Core for Wireless」搭載
    完全ワイヤレスイヤホンはソフトウエアによるイコライザーに大きく頼った音質調整が行われていることが多く、副作用と言える問題が発生します。その結果聴き疲れしやすい音質になりがちです。ZE2000ではドライバーユニットの基本性能を高め、イヤホンの筐体内部の音響空間を利用したアコースティックな音質調整により、イコライザー無しで十分に満足できる音質になるように調整しています。その上で狭い帯域の音圧をピンポイントで下げるなど、イコライザーにしかできない極めて効果的な補正を行っています。しかし、このイコライザーによる調整を有効に生かすには、極めて高い精度の音圧周波数特性を持つドライバーユニットが必要です。もし一般的な精度である3dB程度のバラツキがあれば、イコライザーによる補正を行なうことが却って不自然な結果をもたらすことになります。

    私たちはこの問題を解決するために、新たに製造方法をゼロから見直した新設計の「f-Core for Wireless」を開発し、超低歪を実現しました。一般的にイヤホンの振動板はエッジと一体成形の樹脂フィルム製です。前後に振幅が必要なためタンジェンシャルエッジと呼ばれる振動板に対して接線方向に溝加工が施されていますが、大きな振幅を必要とする小口径のドライバーユニットの場合、振動板の振幅に回転の動きが加わってしまい、歪みの原因となっていました。「f-Core for Wireless」では振動板には軽さと硬度を併せ持つ特殊樹脂を使用。振動板の周囲のエッジ部分には極めて柔軟な特殊シリコンを採用し、スムーズで歪みの少ない振動板の振幅を実現しています。エッジと振動板を分離したことにより、直径6mmでありながら、タンジェンシャルエッジを採用したドライバーユニット9mmΦ相当の振動板面積を実現、振幅量を減少させています。この点も歪みの低減に貢献しています。さらにこの特殊シリコンエッジと振動板は接着剤を使用することなく直接熱圧着されていますので、組立精度の向上と重量の大幅な軽減、つまり歪みの低減に貢献しています。

    こうした徹底的な歪みの低減策より、他の音に埋もれて聴こえにくかった一音一音の細かな部分を明瞭に聴き分けることが可能になりました。さらには、残響音が減衰していく過程を最後まで聴きとれることで、音楽の音空間の広さまでもしっかりと感じられるようになっています。

    *歪み…信号波形が変形すること。通常は非線形な変形を意味します。全高調波歪(THD)、あるいは、全高調波歪(THD)にその他の歪を加えたTHD+Nが、オーディオ機器の性能を表す指標として用いられています。
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  2. 筐体の内部圧力を最適化する「f-LINK ダンピング機構」
    完全ワイヤレスイヤホンは、バッテリーや電子基板、アンテナ等を筐体内に高い密度で収める必要があります。そのため音質をアコースティック的な手段で調整する自由度が低くなり、また、厳しい制約条件のなかで音作りをせざるを得ません。また、完全ワイヤレスイヤホンには防水性能が求められるため、イヤホン筐体内部の音響空間の圧力を最適化するベント(通気孔)を筐体外部に開けるけることができません。その影響で、ベントを持たない一般的な完全ワイヤレスイヤホンでは、低域が過多になり、バランスを取るために高域を強調せざるを得なくなります。結果として、低域と高域を共に強調した派手な音作りになるだけでなく、ボーカルが遠くなるなど、自然さが失われる傾向があります。ZE2000では、イヤホンの筐体内部の音響空間の圧力を最適化し、筐体外部へのベント無しで有線イヤホンと同等の音響設計を可能にする「f-Linkダンピング」機構を新たに開発し搭載しています。これにより、完全ワイヤレスイヤホンの音質設計では実現することが難しかった低域のコントロールを適切に行なうことができるようになり、遠くなってしまいがちなボーカルをアーティストが意図したバランスで再生します。またドラムのキックや、ベースラインといった低域再生においても、ドライバーユニットの超低歪と相まって、低音の中に細かな強弱の表情を感じられる質の高さを実現しています。
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  3. 高音質・低遅延のコーデックaptX Adaptiveに対応
    SBCやAACのコーデックに加え、途切れにくく高音質なaptX™にも対応。iPhoneやAndroidの幅広い機種に対応し、ペアリングも簡単です。さらに、Qualcomm® aptX™ Adaptiveコーデックによる48kHz/24bitワイヤレス伝送にも対応しています。
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  4. カスタマイズしたかのような装着感
    ZE2000では、これまでの有線イヤホンで確立したIEMの最適解である筐体設計をベースに、より優れた装着感を実現しています。イヤホンの装着感が優れているか否かは、圧迫感がいかに少ないかで決まります。人間工学を謳い有機的な形状を選択するなど、シリコンの反発力で保持する方法は一見正しく見えますが、常に耳に力がかかることとなり、気付かない内に耳へ負担を掛け、疲労が蓄積します。有機的で大きな面で耳に接する形状に比べ、接触面積を限定する形状により、圧迫感の無い装着感を目指しました。ZE2000の筐体は3点で保持することにより安定した装着感となります。下の図のピンク色の部分(耳のポケット)のいずれか1点と、緑色の部分(イヤーピース)の1点、青色の部分(耳珠)の1点の合計3点となります。そのため、多くの方の耳に適合します。接する点全てに圧迫感が無ければ、これほどイヤホンの装着は快適なのかと感じていただける、まるで自分だけのためにカスタマイズしたイヤホンであるかのような優れた装着感となっています。
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  5. 至上最高の装着感を実現するイヤーピース
    抜群の装着感と遮音性で好評のイヤーピース「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」を5サイズ同梱。一般的なイヤーピースは、耳穴の奥を強く圧迫する形状のものが多く、長時間装着していると痛みや疲れの原因となっていました。新しいTYPE E 完全ワイヤレス専用仕様では、耳穴の入り口にソフトに装着するタイプですので、異物感がほとんどありません。装着感そのものを最小にすることで「至上最高の装着感」を実現しています。また、隣のサイズの軸色が異なる(BLACKに同梱のイヤーピースは薄いグレーと濃いグレーの交互、WHITEに同梱のイヤーピースはクリアと白の交互)ので、サイズの判別もしやすくなっています。SS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。お好みによってお選びいただけます。尚、本イヤホンは耳穴の入り口にやや浅く装着されることが多いため、デフォルトではLサイズのイヤーピースが取り付けられています。
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  6. 簡単タッチ操作が可能
    タッチ操作に対応し、音楽の再生/停止や通話/終話をより手軽に操作していただけます。タッチポイントは、イヤホン本体の正面後ろ側の面(ロゴが印字されていない面)になっており、装着時などに誤操作がしにくい設計になっています。
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  7. IPX4の生活防水対応
    急な天候の変化でも安心な生活防水IPX4対応。雨の日やスポーツ時にもストレス無くご使用いただくことができます。
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  8. 使い心地を重視した理想的な形状の充電ケース
    薄型のコンパクトサイズであることはもちろん、片手で手軽に開閉でき、さらに握ったときに手に馴染みやすい形状にこだわり、試作を繰り返して最適な形状を実現しました。
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  9. 2色のカラーバリエーション
    BLACKとWHITEの2色のカラーバリエーション。イヤホン本体と充電ケースは軽量の樹脂筐体でありながら、高級カメラの軍艦部を思わせる光沢感のあるシボ塗装仕上が施されています。通常このようなシボ塗装は金属表面に焼き付けて施されるのですが、樹脂表面にも施せる特殊加工を開発し実現しました。
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  10. オートペアリング機能搭載
    充電ケースのふたを開けるだけでペアリングが開始する「オートペアリング機能」を搭載。耳に装着したらすぐに音楽を聴くことができます。また、充電ケースに本体を収納して蓋を閉めると自動で電源がOFFになるため、電源の切り忘れがなく安心です。
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  11. 片耳モード搭載
    片方のイヤホンをケースに戻すだけで、音楽が途切れることなく自動的に「片耳モード」に切り替わります。「片耳モード」の際はステレオ再生からモノラル再生※1に切り替わりますので、片耳で音楽を楽しむ際も違和感がありません。例えば調理をしながら片耳で音楽を聴くなど、外部の音をシャットアウトせずに音楽を楽しみたいときに役に立ちます。

    ※1:モノラル再生とは左右の音が1つのスピーカーから再生される方式のことです。モノラル再生への切り替えはSBC/AAC接続のみ対応しています。
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製品仕様


■ スペック
連続再生時間 イヤホン本体:最大 7 時間
ケース込み:最大35時間
充電時間 イヤホン本体:約 1.5 時間 充電ケース:約 2 時間
ドライバー構成 新設計ドライバー「f-Core for Wireless」搭載
対応コーデック SBC、AAC、Qualcomm® aptX™、aptX™ adaptive
Bluetoothバージョン Bluetooth®5.2
防水 IPX4
対応プロファイル A2DP, AVRCP, HSP, HFP
再生周波数帯域 20 Hz〜20 KHz
重量(本体) メーカー情報なし
付属品 ・final TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様 SS/S/M/L/LLサイズ
・USB TypeC 充電用ケーブル
バッテリー容量 イヤホン本体:35 mAh
充電ケース:300 mAh

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