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AKG

K812-Y3

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  • レビューレビューあり

AKGからNEWフラッグシップヘッドホンが登場しました!!その名も『K812』。洗練されたデザインと高級感はまさに圧巻。ボディは少し重めですが、長時間のリスニングも問題ないと思います。ケーブルも着脱式になります。肝心の音質ですが、見事な開放型!という音です。空間の表現力はピカイチです。程よく艶っぽく、中高域がなんとも美しいです。低域も出てはいますが、やや落ち着いています。このあたりはお手持ちの据え置きアンプ等で補正してあげたいところですね。パワーのあるアンプでガッツリ鳴らせば更に更に良さが出てくるヘッドホンですね。末永く使いたいヘッドホンがまたまた登場!!ぜひ、1度ご試聴してみて下さい!

長年に渡り数多くの名機と呼ばれるヘッドホンを輩出してきた名門から、渾身のハイエンドモデルとして生み出されたK812。10万円を超える数少ない機種の中でも、一際開放型としての個性が強い機種でもあります。耳を完全に覆う大型のイヤーパッドは特異な形状。装着時の頭部や耳への負担がきわめて少なくなるよう設計されており、一個体としてはオーソドックスなデザインに見えながらも、細部で新しい試みがいくつも見え隠れします。また、可能な限りシンプルな構造をとることで堅牢性も獲得しております。K812の音の特徴は、ヘッドホンでありながら一切の隔たりを感じさせない程ダイレクトさとリアルさ。開放型のヘッドホンであればどれでも、密閉型ヘッドホンに比べて音が広がっていく印象を持つものですが、このK812はそれら大多数の開放型ヘッドホンを更に凌駕し、「K812だけの領域」にたどり着いていると言えるのではないでしょうか。ブライトでいて、エッジには程よい丸みを帯び、聴きやすいフラット傾向の音。もう少しわかりやすい良い方をしますと、理想的な音。聴くと思わずニヤニヤしてしまう、幸福感に包まれる音です。ドライブしやすいのも特徴で、とりあえずポータブルプレーヤーでも鳴らすことが可能。もちろんDAC/アンプなどにこだわれば、更なる高みを目指すこともでき、「とりあえず高級ヘッドホンを先に買っておきたい」という方にも大変おすすめです。

こちらはAKGのフラグシップヘッドホンK812になります。
K7○○シリーズが長いことAKGハイエンドでしたがそれを遥かに上回る音質をもっています。
イヤパッドはとても深く、耳とパッドの中にわりと大きな空間ができます。これのおかげか音場はかなり広めです。
耳を完全覆う感じのパッドがとてもいい感じです。正直ヘッドパッドらへんが値段のわりには少しチープな感じがします。
音質は間違いなく、10万以上のヘッドホンだと納得できる音質です。悪いところがみつからないです。
高域はシャリシャリしていないのによく伸びる美しい高音です。いやな刺激も少なくとても聴きやすいです。
低域もなかなかでています。低域の量感的にはTH900とHD800の間くらいでいいバランスだと思います。
ボーカル域にかんしてはTH900やHD800より近いかんじがします。ボーカルものの曲も気持ちよく聴けるかと思います。
音のひとつひとつがくっきりしていてとても解像度は高いのに聴き疲れはまったくしないです。
最後にこれは実物を見てみないとわかりませんが、ハウジングから透けている青色のドライバーがかなりかっこいいです。
【レビュー日:2015/05/20】

レビュアー:野村ケンジ 氏
一聴したとたん、やられたと思った。これはもう、手に入れるしかない。試聴を開始してから僅か5分ほどの時間でそんな決意に至った製品が、何を隠そう、このAKG「K812」だ。

何故そこまで「K812」に魅力を感じるのか。もちろん、筆者がAKGサウンドのファンであり、すでに「Q701」や「K702」などいくつかのAKGヘッドホン/イヤホンを所有していることは無視できない。しかしながら、これは自分自身としても意外だったのだが、「K812」をいちばんに“欲しい”と思った理由は“音色”的な好みではなく、あくまでも“音質”だったことだ。そう、「K812」は格別のサウンドクオリティを持ち合わせているのだ。

では、具体的にどんな“いい音”なのだろう。端的にいうと、とても上質で、とても音数が多い、というのが「K812」の特徴だ。

「K812」は、「K701シリーズ」の基本アイデンティティを受け継ぎつつも、AKG最大サイズとなる53mm口径ドライバーや1.5テスラの強磁力マグネット、カッパーコーティングされたアルミニウム製ボイスコイル、さらにダイヤフラムの中心部にエアフロー・ドーム構造を設けて空気の流れを制御するなど、全くのブランニューテクノロジーをいくつも投入。これまででにない極上のサウンドクオリティを実現している。

実際に試聴してみると、そういった音質にかける意気込みが、はっきりと感じられる。たとえばジャズライブのハイレゾ音源を聴くと、演奏の細やかなニュアンスまでしっかり伝わってくるうえ、各楽器のセパレーションも良好なため、まるでライブハウスの最前列にいるかのよう。ステージの様子が隅々まで伝わってくるのだ。なかでもヴォーカルのニュアンス表現が絶妙で、ややハスキーで高域が鋭く立ち上がるAKGらしい音色特性はそのままに、のどの震えや唇の湿り気まで伝わってきそうな、とてつもないリアリティを持った歌声を堪能することができる。
(このレビューは「Phile-web」に寄稿された記事の抜粋です。記事の続きは「Phile-web」でご覧ください。)続きを「Phile-web」で読む

◎特徴

  • K812 は、ハイレゾリューションの広帯域かつ高密度な音声信号を精確に再生します。

    新設計のドライバーはAKG 製品で最大の直径53mmで、磁束密度1.5T( テスラ) の強力な磁気回路が駆動。広大なダイナミックレンジを得ながら、微細な信号も精確に再現します。

    銅被膜アルミニウムを使用した2 層構造のボイスコイルは極めて軽量で、強磁力の磁気回路と相俟って過渡特性が大幅に改善し、再生帯域も5Hz ~ 54kHz に広がりました。

    ダイヤフラムには複合材を使用し、ダンピング性能を格段に向上しながら分割振動を抑制しています。

    また、ダイヤフラムの中心部には、筒状のパーツを近接させたエアフロー・ドーム構造を設け、ハウジングへ抜ける空気の流れを制御して歪みを一層抑えています。オープンエアー型のハウジングは内部に不要な共鳴が生じず、生演奏を聴いているかのように音場が自然です。さらに、ドライバーは感度が高くインピーダンスも36 Ωと低いため、ポータブル機器に接続してスタジオ外で使用する際にも上質なモニタリングが可能です。

    K812 は装着感に優れ、長時間の制作作業でも快適に使用できます。
    耳をすっぽりと覆うアラウンドイヤータイプのイヤーパッドは、耳の裏側に接する面積を増やした立体構造に加えて、耳の周囲と接する面の形状を保持する3Dスローリテンション技術を採用。頭部側面への圧迫を軽減しながら、心地良く密着します。また、吸湿性と保湿性に優れた、本革のような質感の機能素材「プロテインレザー」を使用しており、イヤーパッド内部の湿度を適度に保ちます。

    ヘッドバンドは、オープンメッシュ構造で蒸れにくく、長さはクイックロック・アジャスト機能により11 段階に調節できます。

    ハウジングとの連結部分には、堅牢な金属製の自在継手を採用。
    継手が自由に動くため、ハウジングが頭部に対して最適な角度を維持します。また、全体の部品点数を最小限に抑え磁気回路にはネオジム磁石を使用するなど、軽量化を図っています。

    K812 は、高い品質を長期間にわたって維持します。筐体は耐久性に優れたアルミダイキャストで、防錆効果をもつア
    ルマイト処理を施しました。

    ケーブルの着脱部分にはLEMO コネクタを採用し、信頼性を高めています。木製のヘッドホンスタンドが付属しており、イヤーパッドの形状を長期間に渡り保持できます。

    また、K812 は、より長く、より安心してご愛用いただけるよう、2年間の長期保証が付属しています。

◎スペック

  • 構造:オープンエアー型
    感度(1kHz):96dB SPL/mW
    再生周波数帯域:5Hz ~ 54kHz
    最大許容入力:300mW
    インピーダンス:36 Ω
    イヤーパッド:アラウンドイヤー、着脱式、合皮製
    入力コネクター:3.5mm ステレオ・ミニプラグ( 金メッキ)
    ケーブル:着脱式、片出し
    質量:398g( 除ケーブル)
    付属品:3m ストレートケーブル(OFC)、木製ヘッドホンスタンド、標準プラグアダプター( ねじ固定式、金メッキ)

商品詳細

AKGからNEWフラッグシップヘッドホンが登場しました!!その名も『K812』。洗練されたデザインと高級感はまさに圧巻。ボディは少し重めですが、長時間のリスニングも問題ないと思います。ケーブルも着脱式になります。肝心の音質ですが、見事な開放型!という音です。空間の表現力はピカイチです。程よく艶っぽく、中高域がなんとも美しいです。低域も出てはいますが、やや落ち着いています。このあたりはお手持ちの据え置きアンプ等で補正してあげたいところですね。パワーのあるアンプでガッツリ鳴らせば更に更に良さが出てくるヘッドホンですね。末永く使いたいヘッドホンがまたまた登場!!ぜひ、1度ご試聴してみて下さい!

長年に渡り数多くの名機と呼ばれるヘッドホンを輩出してきた名門から、渾身のハイエンドモデルとして生み出されたK812。10万円を超える数少ない機種の中でも、一際開放型としての個性が強い機種でもあります。耳を完全に覆う大型のイヤーパッドは特異な形状。装着時の頭部や耳への負担がきわめて少なくなるよう設計されており、一個体としてはオーソドックスなデザインに見えながらも、細部で新しい試みがいくつも見え隠れします。また、可能な限りシンプルな構造をとることで堅牢性も獲得しております。K812の音の特徴は、ヘッドホンでありながら一切の隔たりを感じさせない程ダイレクトさとリアルさ。開放型のヘッドホンであればどれでも、密閉型ヘッドホンに比べて音が広がっていく印象を持つものですが、このK812はそれら大多数の開放型ヘッドホンを更に凌駕し、「K812だけの領域」にたどり着いていると言えるのではないでしょうか。ブライトでいて、エッジには程よい丸みを帯び、聴きやすいフラット傾向の音。もう少しわかりやすい良い方をしますと、理想的な音。聴くと思わずニヤニヤしてしまう、幸福感に包まれる音です。ドライブしやすいのも特徴で、とりあえずポータブルプレーヤーでも鳴らすことが可能。もちろんDAC/アンプなどにこだわれば、更なる高みを目指すこともでき、「とりあえず高級ヘッドホンを先に買っておきたい」という方にも大変おすすめです。

こちらはAKGのフラグシップヘッドホンK812になります。
K7○○シリーズが長いことAKGハイエンドでしたがそれを遥かに上回る音質をもっています。
イヤパッドはとても深く、耳とパッドの中にわりと大きな空間ができます。これのおかげか音場はかなり広めです。
耳を完全覆う感じのパッドがとてもいい感じです。正直ヘッドパッドらへんが値段のわりには少しチープな感じがします。
音質は間違いなく、10万以上のヘッドホンだと納得できる音質です。悪いところがみつからないです。
高域はシャリシャリしていないのによく伸びる美しい高音です。いやな刺激も少なくとても聴きやすいです。
低域もなかなかでています。低域の量感的にはTH900とHD800の間くらいでいいバランスだと思います。
ボーカル域にかんしてはTH900やHD800より近いかんじがします。ボーカルものの曲も気持ちよく聴けるかと思います。
音のひとつひとつがくっきりしていてとても解像度は高いのに聴き疲れはまったくしないです。
最後にこれは実物を見てみないとわかりませんが、ハウジングから透けている青色のドライバーがかなりかっこいいです。
【レビュー日:2015/05/20】

レビュアー:野村ケンジ 氏
一聴したとたん、やられたと思った。これはもう、手に入れるしかない。試聴を開始してから僅か5分ほどの時間でそんな決意に至った製品が、何を隠そう、このAKG「K812」だ。

何故そこまで「K812」に魅力を感じるのか。もちろん、筆者がAKGサウンドのファンであり、すでに「Q701」や「K702」などいくつかのAKGヘッドホン/イヤホンを所有していることは無視できない。しかしながら、これは自分自身としても意外だったのだが、「K812」をいちばんに“欲しい”と思った理由は“音色”的な好みではなく、あくまでも“音質”だったことだ。そう、「K812」は格別のサウンドクオリティを持ち合わせているのだ。

では、具体的にどんな“いい音”なのだろう。端的にいうと、とても上質で、とても音数が多い、というのが「K812」の特徴だ。

「K812」は、「K701シリーズ」の基本アイデンティティを受け継ぎつつも、AKG最大サイズとなる53mm口径ドライバーや1.5テスラの強磁力マグネット、カッパーコーティングされたアルミニウム製ボイスコイル、さらにダイヤフラムの中心部にエアフロー・ドーム構造を設けて空気の流れを制御するなど、全くのブランニューテクノロジーをいくつも投入。これまででにない極上のサウンドクオリティを実現している。

実際に試聴してみると、そういった音質にかける意気込みが、はっきりと感じられる。たとえばジャズライブのハイレゾ音源を聴くと、演奏の細やかなニュアンスまでしっかり伝わってくるうえ、各楽器のセパレーションも良好なため、まるでライブハウスの最前列にいるかのよう。ステージの様子が隅々まで伝わってくるのだ。なかでもヴォーカルのニュアンス表現が絶妙で、ややハスキーで高域が鋭く立ち上がるAKGらしい音色特性はそのままに、のどの震えや唇の湿り気まで伝わってきそうな、とてつもないリアリティを持った歌声を堪能することができる。
(このレビューは「Phile-web」に寄稿された記事の抜粋です。記事の続きは「Phile-web」でご覧ください。)続きを「Phile-web」で読む

◎特徴

  • K812 は、ハイレゾリューションの広帯域かつ高密度な音声信号を精確に再生します。

    新設計のドライバーはAKG 製品で最大の直径53mmで、磁束密度1.5T( テスラ) の強力な磁気回路が駆動。広大なダイナミックレンジを得ながら、微細な信号も精確に再現します。

    銅被膜アルミニウムを使用した2 層構造のボイスコイルは極めて軽量で、強磁力の磁気回路と相俟って過渡特性が大幅に改善し、再生帯域も5Hz ~ 54kHz に広がりました。

    ダイヤフラムには複合材を使用し、ダンピング性能を格段に向上しながら分割振動を抑制しています。

    また、ダイヤフラムの中心部には、筒状のパーツを近接させたエアフロー・ドーム構造を設け、ハウジングへ抜ける空気の流れを制御して歪みを一層抑えています。オープンエアー型のハウジングは内部に不要な共鳴が生じず、生演奏を聴いているかのように音場が自然です。さらに、ドライバーは感度が高くインピーダンスも36 Ωと低いため、ポータブル機器に接続してスタジオ外で使用する際にも上質なモニタリングが可能です。

    K812 は装着感に優れ、長時間の制作作業でも快適に使用できます。
    耳をすっぽりと覆うアラウンドイヤータイプのイヤーパッドは、耳の裏側に接する面積を増やした立体構造に加えて、耳の周囲と接する面の形状を保持する3Dスローリテンション技術を採用。頭部側面への圧迫を軽減しながら、心地良く密着します。また、吸湿性と保湿性に優れた、本革のような質感の機能素材「プロテインレザー」を使用しており、イヤーパッド内部の湿度を適度に保ちます。

    ヘッドバンドは、オープンメッシュ構造で蒸れにくく、長さはクイックロック・アジャスト機能により11 段階に調節できます。

    ハウジングとの連結部分には、堅牢な金属製の自在継手を採用。
    継手が自由に動くため、ハウジングが頭部に対して最適な角度を維持します。また、全体の部品点数を最小限に抑え磁気回路にはネオジム磁石を使用するなど、軽量化を図っています。

    K812 は、高い品質を長期間にわたって維持します。筐体は耐久性に優れたアルミダイキャストで、防錆効果をもつア
    ルマイト処理を施しました。

    ケーブルの着脱部分にはLEMO コネクタを採用し、信頼性を高めています。木製のヘッドホンスタンドが付属しており、イヤーパッドの形状を長期間に渡り保持できます。

    また、K812 は、より長く、より安心してご愛用いただけるよう、2年間の長期保証が付属しています。

◎スペック

  • 構造:オープンエアー型
    感度(1kHz):96dB SPL/mW
    再生周波数帯域:5Hz ~ 54kHz
    最大許容入力:300mW
    インピーダンス:36 Ω
    イヤーパッド:アラウンドイヤー、着脱式、合皮製
    入力コネクター:3.5mm ステレオ・ミニプラグ( 金メッキ)
    ケーブル:着脱式、片出し
    質量:398g( 除ケーブル)
    付属品:3m ストレートケーブル(OFC)、木製ヘッドホンスタンド、標準プラグアダプター( ねじ固定式、金メッキ)

満足度

4.5

高音の質

4.7

中音の質

4.5

低音の質

3.9

細やかさ

4.8

迫力

3.9

音場

3.9

遮音性

1.3

音漏耐性

0.5

6人のお客様がレビューしています。

スタッフのレビューはありません。

満足度

3.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.0

低音の質

4.0

細やかさ

4.0

迫力

4.0

音場

4.0

遮音性

0.5

音漏耐性

0.5

ア-カ-ゲ- 最高!

ブルネットもパツキンもア-カ-ゲ-もみんな大好きです。色白なら目の色にもこだわりません。 
・・・・性的嗜好の話ではありませんでしたね。

私は耳の周りがとても感じやすく、ヘッドホンでのリスニングでは必ず ”悶えて” しまうことがあるのです。
だから音楽に聞き入る事がほとんどヘッドホンでは出来ませんでした。
そんな中、住宅環境の変化でスピーカーで音量を出してのリスニングが無理となり仕方なくヘッドホンをあれこれ試していたところこれにめぐり合いました。

イヤーパッドの形状のおかげなのでしょうか。
ヘッドホンでのリスニングで感じていた「 ゾゾ気 」をこいつでは大幅に軽減できました。
他のでは今のとこ見当たりません。
( K872は大丈夫かと )

根本的な音質は・・・良いです。 バランスの取れた聴きやすい音だと思います。
機器やソフトの微細な変化にも十分な対応をします。

LEMOプラグシングルでマイナス共通なプラグ形式が非常に残念( バランス化が困難!)ですがノーマルでも素性が良い音質なのでこれで妥協してもイイやと思えています。

中古価格がかなり下がっている現在、耳近辺が性感帯の人、それ以外の人にも強力にオススメです。

※ トラブルの報告を割りと耳にするK812ですが、私のモノも断線なのか音が出なくなりました。。。

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ふえるワカメざ○ちゃん さん (2020/03/16)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

3.0

細やかさ

5.0

迫力

2.5

音場

4.5

遮音性

4.5

音漏耐性

1.0

皆様の評価通りでした!

色々な方にアドバイスを頂きながら、このヘッドホンにたどり着きました。
それまではオープンだとかモニター用だとか、まったく知りませんでしたが、評価がとても良かったので勇気を出して買いました。

結論は、買って後悔はないということです。
ほぼ他の方のレビューや店員さんのコメント通りなので、細かいことは割愛します。

気に入っている点は値段とシンプルさと装着時の心地良さです。

・値段
 高いからこその安心感。プラシーボ効果も相まって所有欲はかなりのものです(笑)

・シンプル
 シンプル イズ ベスト!飽きのこないデザインと配色。「細部にこそ神は宿る」を地でゆく良さを感じます。

・着け心地
 頭が大きいのが悩みでしたが、締め付けすぎず、ゆるくもなく。グラサンなどをかけて装着しても耳は痛くなりにくいです。イヤーパッドもだいぶもちそうですね。

このヘッドホンまでたどり着き、色々なレビューを見られた方はきっと考えると思います。
「この値段・・。果たして評価通りのものなのかな?」
「みんなプラシーボじゃないの?」
「価格に見合った感動はあるのかな・・。」

などなど。
普通なら高い買い物です。
いままで物欲にまみれた人生でしたが、一つ学んだことがあります。

「いつか買うものは今買う!そのほうがより充実ライフを送れるし!」
「中途半端はダメ絶対!ずっと後悔が残るから買うなら妥協なし!!」

この二つです。真面目に言ってます。

もちろん真似る必要はまったくないです(笑)
ただ、このAKG K812まで来た方は、「無駄こそ人生を彩るもの」と理解している方だと思います。
日々の生活に自分の宝があると、やはり楽しいものです。

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金の鹿 さん (2020/03/16)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

1.0

音漏耐性

1.0

流石のK812!

ポータブル用途でヘッドホンを探していた際に出会いました。用途はNW-WM1A直刺し、wm-1+MICROIDSDになります。まず、このヘッドホンの音場はすさまじいものがあります。何というか音に包まれている感覚が唯一無二です。ライバル機として、T1 2nd HD800S TH900も所持していたことがあり、使い分けをしていましたが、気がつけば、K812ばかり使用していました。K812は立体的に起伏のあるサウンドが特徴で特に中高域は息を呑むような、音の洪水にひたるような感覚にさらされます。完全な開放型なので、詰まる様な感覚もありません。どこまでも伸びていくような高音とまるでライブ会場にいるような音場、まさしく唯一無二です。もうすでに発売から随分立っていますが、音の好みに個人差はあれど、これを超えるヘッドホンは今後も出てこないと思います。そして、ポータブル環境でもそこそこ出力の強いDAPであれば、素晴らしいサウンドに会えます。私はこの機種を購入して、据え置き環境は必要ないと判断しました。今はTH900とK812でヘッドホンスパイラルは終了し、主にハイレゾ音源でクラッシック/JAZZを楽しんでいます。
もし、ポータブル環境で妥協せずヘッドホンを検討されている方は、強くおすすめします。

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MIHARU さん (2019/12/26)

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満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.0

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

無評価

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

K701の上位互換とは言えないがアリ

HD800Sやオーストリア製Q701のBassModとの比較になります。

まず、K701シリーズの爽やかな音を気に入っている方に気をつけて欲しいのですが、K812はK701シリーズの上位互換とは言えません。
K812はK712と雰囲気が似ていて、明らかに従来モデルよりも大幅に低音が盛られています。ジャンルによっては嬉しくもあり、逆に盛りすぎとも言えます。少なくともメタル系の曲やEDMなどにはマッチしますが、静かな曲では盛りすぎのような気もします。
また、1kHz~5kHzの中高域がK700シリーズとは決定的に異なっていて、押し寄せる迫力は無く、冷静に表現してくれます。3kHzあたりのシンバルが刺さるということもなく、綺麗に聴こえるのですが、K701系のクリスタルサウンドとは別物です。
K701系の上位互換としてではなく、別のシリーズのヘッドホンだと思って試聴に臨んだ方が良いでしょう。

次に、HD800Sとの比較ですが、K812はかなり元気な音という印象です。
HD800Sよりもかなり低音と高域が主張しており、地味なHD800Sと派手なK812という使い分けも可能かと思います。もちろん過度なドンシャリというわけではないので、ジャンルによって使い分けても違和感はあまり感じないと思います。

最後に、使い勝手の評価です。デザインがオシャレになって高級感が増したのはいいものの、ヘッドバンドの調整が面倒です。K700シリーズは、装着するだけでゴムが自動調整してくれるのですが、K812はカチカチと調整する必要があります。これは、K700シリーズよりも重くなっているから仕方がないのでしょうが、共用のモニターとしては不便でしょう。個人使いとしてはむしろ楽です。
また、K812は右チャンネルが壊れやすく、他の家電量販点の試聴機も右チャンネルが断線している事が多いです。これは、左側のハウジングと右チャンネルとを結ぶフラットケーブルが貧弱なためでしょう。ケーブルが特殊で自力での修理も面倒なため、扱いには細心の注意が必要です。

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藤原@NE さん (2017/03/23)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

4.0

低音の質

3.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

アンプが無くても良いですが…

この価格帯の開放型としては珍しく、スマホなどでも鳴らせる能率のヘッドホンです。
しかし、この製品の最大の特徴である広大な音場の恩恵を受けるには、やはりパワーあるアンプがあれば良いかと。
この製品は、モニター向け故なのか、アンプやDACの性質をそのまま出す能力に長けていると思うので、是非好みの組み合わせを探してみて下さい。

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ゆきらい さん (2017/03/19)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

2.0

音漏耐性

0.5

ハイエンドの一つかと

ポータブルでも使えるようにケーブルを1.5mに名古屋大須店で短縮してもらいました。

現在はDP-X1にmojoで聞いています。

B&W P7とは違い、箱だしでいきなり広大な音場と澄んだ解像感に驚きます。特に横方向に広く

深い感じですかね。密閉型と開放型の違いなのか、それともモニターだからなのか、前者が濃密な感じで没入する感じなのに対して本機はどこまでも原音再生? どこか醒めた感じで高い所から見つめているような? 美音で響きや広がりも細かい音まで再生し素晴らしいのですが素早く立ち上がって素早く減退する…かといって空気感のようなものも表現できている気がします。

AKGは初めてですが、中高音が特に素晴らしいのは伝統なのでしょうか。

分析的に聞くのは得意だと思うのでじっくりと音楽に向き合いたい方に良いかと



一方ロックなどにはグラドのPS1000eとかベイヤーのT5p 2nd などの方が乗れるような気がします。 据え置き型DAC付きアンプで更に迫力とかを引き出せるかもしれませんがマランツが相性よさそうで気になっています。

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シューオー さん (2016/08/29)

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