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EMPIRE EARS (エンパイア・イヤーズ)

RAVEN Launch Edition

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EMPIRE EARS (エンパイア・イヤーズ)

RAVEN Launch Edition

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たけ

@e☆イヤホン 秋葉原店

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エンパイア・イヤーズのフラッグシップ集大成にふさわしい一本

エンパイア・イヤーズ「RAVEN Launch Edition」には、特別なサテンゴールドメッキが施された金属製のフェイスプレートが採用されており、右側にはエンパイア・イヤーズのロゴ、左側には「RAVEN」の幾何学的なカッコいいロゴが中央に配置されています。シンプルかつシックなデザインながらも、サテンゴールドメッキの輝かしい金色がゴージャスな雰囲気を醸し出しています。

音質に関してはエンパイア・イヤーズの以前のフラッグシップモデルである「ODIN」と比較を行いました。

「RAVEN」では「ODIN」のどこまでも伸びるような高域に丸みを持たせ、骨伝導ドライバーならではの深く包み込まれるような低域と、密度の濃い中域がバランスよく組み合わされている印象です。まるでライブハウスで聴いているかのような情報量と迫力を兼ね備えていると感じました。

ライブ会場のような迫力をお求めの方には是非とも一度は体験して欲しい一本です。また、「ODIN」の音は好きだけど、高域部分だけが刺さって苦手に感じてしまうという方にもおすすめです。

【試聴環境】
試聴プレイヤー:iPhone 13 mini + FIIO BTR7

【試聴楽曲】
ROCK枠:Lø Spirit - Running Up That Hill (A Deal With God)
HipHop枠:MFS - FREAKY
EDM枠:Lø Spirit,Kai Wachi,Dabin - Hollow

   
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  • レビュー

新フラッグシップ誕生記念の限定生産400台(国内30台限定販売)リミテッドエディション

EMPIRE EARS RAVEN Launch Edition

ヒーローイメージ

『RAVEN Launch Edition』は、最新フラッグシップの誕生を記念し、特別仕様にした限定生産400台のリミテッドエディションです。特別なサテンゴールドメッキを施した金属製フェイスプレートを採用。サンクスカードやシリアル番号を刻印した特製のコインが付属します。RAVENは、デュアル・コンダクション、クアッドブリッド12ドライバーを搭載。低域に「W9+」(WEAPON 9+)ダイナミックドライバー2基、中域にKnowlesとSonionの協力によって設計された特注のBAドライバー5基、Sonionの静電ツイーター4基、そして「W10」(WEAPON 10)骨伝導ドライバー1基の片側計12ドライバーで構成。空気伝導と骨伝導の両方を通してオーディオを再生する、独自のデュアル・コンダクション・アーキテクチャーを搭載。そして316Lステンレススティール製フェイスプレートとハーモニック・レゾナンス・コア(HRC)を初採用。神話に登場するオーディンの眼と、象徴的なEmpire Earsの翼をモチーフとした金属製フェイスプレートとHRCの効果は、見た目の美しさだけではなく、W10骨伝導ドライバーの性能をより引き出し、音波共鳴、増幅、拡散を助けることで相乗効果を生み出し、RAVENの音響性能を引き上げています。4種の異なるドライバーの性能を引き出すsynXクロスオーバー・ネットワークや、静電ドライバーと骨伝導ドライバー間のタイミング・位相・制御を最適化するEIVEC MKIIエンジン、共振を抑える独自のARC(アンチ・レゾナンス・コントロール)シャーシ、骨伝導ドライバーを最適に制御するデュアル・トライポート排気口、これらEmpire Earsの卓越した制御技術によって優れた音の調和を実現しています。ケーブルにはPW AudioとのコラボレーションによってRAVEN用にカスタムされた「R7」ケーブルを採用し、プラグ部は4.4mm5極バランスプラグを使用。RAVENは、聴くだけではなく感じることのできるサウンドを可能にし、没入感を最大限に高め、これまで体験したことのない音の世界へリスナーを誘います。

  1. トピック
    1:新フラッグシップ誕生記念の限定生産400台(国内30台限定販売)リミテッドエディション
    2:クアッドブリッド12ドライバー搭載(デュアルW9+サブウーファー、5BAドライバー、クアッド静電ツイーター、W10骨伝導ドライバー)
    3:空気伝導と骨伝導の両方から音を再生する独自のデュアル・コンダクション・アーキテクチャー
    4:4種類の異なるドライバーの性能を最大限に引き出すsynXクロスオーバー・ネットワーク
    5:静電ドライバーと骨伝導ドライバー間のタイミング、位相、制御を最適化するEIVEC MKIIエンジン
    6:IEM内の不要な振動や共振を除去する独自のARCシャーシ
    7:W10骨伝導ドライバーを最適に制御するデュアル・トライポート排気口
    8:316Lステンレススティール製フェイスプレートとハーモニック・レゾナンス・コア(HRC)初採用
    9:IEM 2pinコネクター、4.4mm5極バランスプラグの特注PW Audio製ケーブル「R7」採用
  2. 限定生産400台のリミテッドエディション
    アメリカ合衆国ジョージア州アトランタに本拠を置くカスタムIEMブランドEmpire Earsは、最新技術と知見を駆使し、2024年新フラッグシップとなるユニバーサルIEM「RAVEN」を開発しました。『RAVEN Launch Edition』は、最新フラッグシップの誕生を記念し、特別仕様にした限定生産400台のリミテッドエディションです。特別なサテンゴールドメッキを施した金属製フェイスプレートを採用。サンクスカードやシリアル番号を刻印した特製のコインが付属します。
    hoge画像
  3. 【The Eye of Odin, A New Flagship IEM】クアッドブリッド12ドライバー搭載
    Empire Earsの優位性へのこだわりは、少量生産であってもいくつかの自社製ドライバーを開発、製造することに繋がっています。これにより、業界の制約や妥協にとらわれず、技術の新境地を切り開いています。そして2024年最新フラッグシップとなるRAVENは、Empire Earsの並外れたエンジニアリングの象徴です。RAVENは、デュアル・コンダクション、クアッドブリッド12ドライバーを搭載。低域に「W9+」(WEAPON 9+)ダイナミックドライバー2基、中域にKnowlesとSonionの協力によって設計された特注のBAドライバー5基、Sonionの静電ツイーター4基、そして「W10」(WEAPON 10)骨伝導ドライバー1基の片側計12ドライバーで構成しています。

    <デュアルW9+(WEAPON 9+)ダイナミックドライバー>
    Empire Ears独自開発のバスレフ型構造9mm径サブウーファー(ダイナミックドライバー)「W9+(ウェポンナインプラス)」をデュアル構成で搭載し、轟くようなパワー感と比類なき低音再生を実現しています。

    <5 BAドライバー>
    重要な中音域を再生するのは、業界をリードするKnowlesとSonionの協力により設計された5基の特注BAドライバーです。魅惑的でピュアなミッドレンジを生み出します。

    <クアッド静電ドライバー>
    RAVENには、超軽量振動膜を採用したSonion静電ドライバー(ツイーター)を4基搭載。極めて正確なトランジェントレスポンスを提供し、比類のない明瞭さ、分離感、美しいサウンドディテールを可能にします。

    <W10(WEAPON 10)骨伝導ドライバー>
    独自開発となる「W10(ウェポンテン)」骨伝導ドライバーを搭載。この画期的なドライバーは、骨伝導によって音を伝えることで、音波では知覚できない超低域の再生、別世界のようなイメージング、複雑なニュアンスの再現、豊かな音色を実現し、リスナーを魅了する没入感のあるサウンド体験を提供します。
    hoge画像
  4. 空気伝導と骨伝導のデュアル・コンダクション・アーキテクチャー
    RAVENは、空気伝導と骨伝導の両方を独自のデュアル・コンダクション・アーキテクチャーにより、両者の長所を活かすことを実現しています。

    <空気伝導(エアー・コンダクション)>
    聴覚の仕組みは、外耳、中耳、内耳の3つの部位に分けられます。空気伝導は、外耳で集めた音を外耳道に沿って鼓膜に導き、中耳の聴骨(耳小骨)を振動させ、内耳の蝸牛の中にある有毛細胞を刺激することで、3つの領域全てを利用します。この刺激が電気的な神経インパルスを作り、それが聴神経によって脳に運ばれ、音に変換されます。

    <骨伝導(ボーン・コンダクション)>
    骨伝導は、外耳と中耳の部分を完全にバイパスして、頭蓋骨から直接振動を送り、蝸牛の中の有毛細胞を刺激します。骨伝導は、頭蓋骨が空気よりも低い周波数を効率的に伝導するため、一般的に低く深い音色を知覚することができます。

    <デュアル・コンダクション>
    RAVENは、デュアル・コンダクション・アーキテクチャーによって両者の長所を共に引き出します。5Hz~100KHzのフルレンジ周波数特性は、デュアルW9+ダイナミックドライバー、5つのBAドライバー、クアッド静電ドライバーの空気伝導によって再生され、イメージング、サウンドステージ、ディテール、低域拡張、リバーブはW10骨伝導ドライバーによって5Hz~40KHzの周波数帯において更に向上します。RAVENはかつて無い没入感のあるピュアなステレオフォニックサウンドを再生します。
  5. 316Lステンレススティール製フェイスプレートとHRCを初採用
    RAVENはEmpire Earsとして初めて316Lステンレススティール製フェイスプレートとHRC(ハーモニック・レゾナンス・コア)を採用しました。金属プレートを採用したことで、見た目の美しさだけではなく、W10骨伝導ドライバーの性能をより引き出し、音波共鳴、増幅、拡散を助けることで相乗効果を生み出し、RAVENの音響性能を引き上げています。

    <HRC(ハーモニック・レゾナンス・コア)>
    綿密なエンジニアリングにより、シェルとプレートの間にハーモニック・レゾナンス・コア(HRC)と呼ぶ専用のポリマー製音響ステージを配置しました。振動は、これらの構造を通して反響し、プレートを保持する内部のポリマー流域で最高潮に達します。この配置と金属プレートによって振動効果が高まり、音響性能がさらに向上します。
  6. 独自のサウンド制御技術
    4つの異なるドライバーを合計12基搭載したRAVENでは、極めて音の制御が難しくなりますが、Empire Earsは卓越した制御技術によって非常に優れた一体感を出し、通常のIEMでは味わえないサウンドを引き出します。

    <synX クロスオーバー・ネットワーク>
    4つの異なるドライバー技術の組み合わせは、独自のsynX クロスオーバー・ネットワークによって調和し、12基のドライバーの性能を最大限に引き出します。

    <EIVEC MKII エンジン>
    EIVEC MKIIエンジンは、静電ドライバーと骨伝導ドライバー間のタイミング、位相、制御を最適化します。静電ドライバーは、優れたレンジと解像度を持つ反面、コントロールが難しく、他のドライバーを圧倒してしまうことがあります。EIVEC(Empire Intelligent Variable Electrostatic Control)は、静電型のESTドライバーを組み込むための独自のアプローチです。

    <デュアル・トライポート排気口>
    W10骨伝導ドライバーの極端な出力の性質上、エンクロージャーの空気量と排気口のデザインは、適切なチューニングのために特に重要です。直径と位置のわずかな変化でさえ、音質と性能に劇的な影響を及ぼします。W10が必要とする容積を把握することで、その最適な出力、能力、潜在能力を引き出すことが可能となります。

    <ARC(Anti Resonance Control)シャーシ>
    エンクロージャーの壁面にたわみがあると、共振周波数が不均等になります。重要な部分の内部を独自のARC(アンチ・レゾナンス・コントロール)により、音の反射や吸収を可能にします。これにより、不要な振動や共振を排除し、ドライバーの音色を可能な限りピュアに再生できるようになります。
  7. 4.4mm5極バランスプラグの特注PW Audio製ケーブル「R7」
    RAVENのケーブルには、PW AudioとのコラボレーションによるRAVEN用カスタムデザインのケーブル「R7」を採用。導体は26AWGのコアと25AWGの第2層を融合させ、RAVENの潜在能力を最大限に引き出します。4本のコア導体と4本のセカンドレイヤー導体がシームレスに統合されたR7は、優れた純度の信号を送信します。0.78mmカスタムIEM 2pinコネクター、プラグにはプレミアム4.4mm5極ロジウムメッキバランスプラグを採用。ケーブル名のR7は、RAVENにふさわしいケーブルを作り上げるための厳格な開発プロセスの証であり、バージョンとチューニングを7度繰り返したことを意味します。
    hoge画像
  8. 「The Eye of Odin」デザイン
    神話に登場する「オーディンの眼」と、象徴的なEmpire Earsの翼をモチーフとした316Lステンレススティール製フェイスプレートは、精密なCNC技術によって作られています。全て手作業で細部まで丁寧に磨き上げ、豪華さを醸し出す物理蒸着コーティングを施しています。
    hoge画像
  9. 米国でのハンドクラフト
    米国ジョージア州アトランタにある最新鋭の施設で、熟練した職人の手によって製造しています。1セットあたり約9時間にも及ぶ細部への作業時間をかけて、10のステーションを経由して完成に至ります。RAVENはEmpire Earsの技術力の頂点に立つ製品であり、並外れた物への絶え間ない追求の証です。

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 ハイブリッド型(クアッドブリッド / デュアル・コンダクション)
2DD+5BA+4EST(静電)+1BC(骨伝導) / (片側)12ドライバー
インピーダンス 2Ω @ 1KHz
音圧感度 108.1dB @ 1KHz, 1mW
再生周波数帯域 5Hz – 100KHz
ケーブル仕様 特注PW Audio製OCCデュアルゲージケーブル「R7」(約120cm)
コネクター:IEM 2pin(0.78mm)、プラグ(ストレート):ロジウムメッキ4.4mmバランス
重量 メーカー情報無し
付属品 4.4mmバランスケーブル
シリコンイヤーピース:5ペア(XS/S/M/L/XL)
レザーキャリングケース
レザーケーブルクリップ
Dean Vang & Jack Vangサイン入サンクスカード
特製コイン

商品詳細

新フラッグシップ誕生記念の限定生産400台(国内30台限定販売)リミテッドエディション

EMPIRE EARS RAVEN Launch Edition

ヒーローイメージ

『RAVEN Launch Edition』は、最新フラッグシップの誕生を記念し、特別仕様にした限定生産400台のリミテッドエディションです。特別なサテンゴールドメッキを施した金属製フェイスプレートを採用。サンクスカードやシリアル番号を刻印した特製のコインが付属します。RAVENは、デュアル・コンダクション、クアッドブリッド12ドライバーを搭載。低域に「W9+」(WEAPON 9+)ダイナミックドライバー2基、中域にKnowlesとSonionの協力によって設計された特注のBAドライバー5基、Sonionの静電ツイーター4基、そして「W10」(WEAPON 10)骨伝導ドライバー1基の片側計12ドライバーで構成。空気伝導と骨伝導の両方を通してオーディオを再生する、独自のデュアル・コンダクション・アーキテクチャーを搭載。そして316Lステンレススティール製フェイスプレートとハーモニック・レゾナンス・コア(HRC)を初採用。神話に登場するオーディンの眼と、象徴的なEmpire Earsの翼をモチーフとした金属製フェイスプレートとHRCの効果は、見た目の美しさだけではなく、W10骨伝導ドライバーの性能をより引き出し、音波共鳴、増幅、拡散を助けることで相乗効果を生み出し、RAVENの音響性能を引き上げています。4種の異なるドライバーの性能を引き出すsynXクロスオーバー・ネットワークや、静電ドライバーと骨伝導ドライバー間のタイミング・位相・制御を最適化するEIVEC MKIIエンジン、共振を抑える独自のARC(アンチ・レゾナンス・コントロール)シャーシ、骨伝導ドライバーを最適に制御するデュアル・トライポート排気口、これらEmpire Earsの卓越した制御技術によって優れた音の調和を実現しています。ケーブルにはPW AudioとのコラボレーションによってRAVEN用にカスタムされた「R7」ケーブルを採用し、プラグ部は4.4mm5極バランスプラグを使用。RAVENは、聴くだけではなく感じることのできるサウンドを可能にし、没入感を最大限に高め、これまで体験したことのない音の世界へリスナーを誘います。

  1. トピック
    1:新フラッグシップ誕生記念の限定生産400台(国内30台限定販売)リミテッドエディション
    2:クアッドブリッド12ドライバー搭載(デュアルW9+サブウーファー、5BAドライバー、クアッド静電ツイーター、W10骨伝導ドライバー)
    3:空気伝導と骨伝導の両方から音を再生する独自のデュアル・コンダクション・アーキテクチャー
    4:4種類の異なるドライバーの性能を最大限に引き出すsynXクロスオーバー・ネットワーク
    5:静電ドライバーと骨伝導ドライバー間のタイミング、位相、制御を最適化するEIVEC MKIIエンジン
    6:IEM内の不要な振動や共振を除去する独自のARCシャーシ
    7:W10骨伝導ドライバーを最適に制御するデュアル・トライポート排気口
    8:316Lステンレススティール製フェイスプレートとハーモニック・レゾナンス・コア(HRC)初採用
    9:IEM 2pinコネクター、4.4mm5極バランスプラグの特注PW Audio製ケーブル「R7」採用
  2. 限定生産400台のリミテッドエディション
    アメリカ合衆国ジョージア州アトランタに本拠を置くカスタムIEMブランドEmpire Earsは、最新技術と知見を駆使し、2024年新フラッグシップとなるユニバーサルIEM「RAVEN」を開発しました。『RAVEN Launch Edition』は、最新フラッグシップの誕生を記念し、特別仕様にした限定生産400台のリミテッドエディションです。特別なサテンゴールドメッキを施した金属製フェイスプレートを採用。サンクスカードやシリアル番号を刻印した特製のコインが付属します。
    hoge画像
  3. 【The Eye of Odin, A New Flagship IEM】クアッドブリッド12ドライバー搭載
    Empire Earsの優位性へのこだわりは、少量生産であってもいくつかの自社製ドライバーを開発、製造することに繋がっています。これにより、業界の制約や妥協にとらわれず、技術の新境地を切り開いています。そして2024年最新フラッグシップとなるRAVENは、Empire Earsの並外れたエンジニアリングの象徴です。RAVENは、デュアル・コンダクション、クアッドブリッド12ドライバーを搭載。低域に「W9+」(WEAPON 9+)ダイナミックドライバー2基、中域にKnowlesとSonionの協力によって設計された特注のBAドライバー5基、Sonionの静電ツイーター4基、そして「W10」(WEAPON 10)骨伝導ドライバー1基の片側計12ドライバーで構成しています。

    <デュアルW9+(WEAPON 9+)ダイナミックドライバー>
    Empire Ears独自開発のバスレフ型構造9mm径サブウーファー(ダイナミックドライバー)「W9+(ウェポンナインプラス)」をデュアル構成で搭載し、轟くようなパワー感と比類なき低音再生を実現しています。

    <5 BAドライバー>
    重要な中音域を再生するのは、業界をリードするKnowlesとSonionの協力により設計された5基の特注BAドライバーです。魅惑的でピュアなミッドレンジを生み出します。

    <クアッド静電ドライバー>
    RAVENには、超軽量振動膜を採用したSonion静電ドライバー(ツイーター)を4基搭載。極めて正確なトランジェントレスポンスを提供し、比類のない明瞭さ、分離感、美しいサウンドディテールを可能にします。

    <W10(WEAPON 10)骨伝導ドライバー>
    独自開発となる「W10(ウェポンテン)」骨伝導ドライバーを搭載。この画期的なドライバーは、骨伝導によって音を伝えることで、音波では知覚できない超低域の再生、別世界のようなイメージング、複雑なニュアンスの再現、豊かな音色を実現し、リスナーを魅了する没入感のあるサウンド体験を提供します。
    hoge画像
  4. 空気伝導と骨伝導のデュアル・コンダクション・アーキテクチャー
    RAVENは、空気伝導と骨伝導の両方を独自のデュアル・コンダクション・アーキテクチャーにより、両者の長所を活かすことを実現しています。

    <空気伝導(エアー・コンダクション)>
    聴覚の仕組みは、外耳、中耳、内耳の3つの部位に分けられます。空気伝導は、外耳で集めた音を外耳道に沿って鼓膜に導き、中耳の聴骨(耳小骨)を振動させ、内耳の蝸牛の中にある有毛細胞を刺激することで、3つの領域全てを利用します。この刺激が電気的な神経インパルスを作り、それが聴神経によって脳に運ばれ、音に変換されます。

    <骨伝導(ボーン・コンダクション)>
    骨伝導は、外耳と中耳の部分を完全にバイパスして、頭蓋骨から直接振動を送り、蝸牛の中の有毛細胞を刺激します。骨伝導は、頭蓋骨が空気よりも低い周波数を効率的に伝導するため、一般的に低く深い音色を知覚することができます。

    <デュアル・コンダクション>
    RAVENは、デュアル・コンダクション・アーキテクチャーによって両者の長所を共に引き出します。5Hz~100KHzのフルレンジ周波数特性は、デュアルW9+ダイナミックドライバー、5つのBAドライバー、クアッド静電ドライバーの空気伝導によって再生され、イメージング、サウンドステージ、ディテール、低域拡張、リバーブはW10骨伝導ドライバーによって5Hz~40KHzの周波数帯において更に向上します。RAVENはかつて無い没入感のあるピュアなステレオフォニックサウンドを再生します。
  5. 316Lステンレススティール製フェイスプレートとHRCを初採用
    RAVENはEmpire Earsとして初めて316Lステンレススティール製フェイスプレートとHRC(ハーモニック・レゾナンス・コア)を採用しました。金属プレートを採用したことで、見た目の美しさだけではなく、W10骨伝導ドライバーの性能をより引き出し、音波共鳴、増幅、拡散を助けることで相乗効果を生み出し、RAVENの音響性能を引き上げています。

    <HRC(ハーモニック・レゾナンス・コア)>
    綿密なエンジニアリングにより、シェルとプレートの間にハーモニック・レゾナンス・コア(HRC)と呼ぶ専用のポリマー製音響ステージを配置しました。振動は、これらの構造を通して反響し、プレートを保持する内部のポリマー流域で最高潮に達します。この配置と金属プレートによって振動効果が高まり、音響性能がさらに向上します。
  6. 独自のサウンド制御技術
    4つの異なるドライバーを合計12基搭載したRAVENでは、極めて音の制御が難しくなりますが、Empire Earsは卓越した制御技術によって非常に優れた一体感を出し、通常のIEMでは味わえないサウンドを引き出します。

    <synX クロスオーバー・ネットワーク>
    4つの異なるドライバー技術の組み合わせは、独自のsynX クロスオーバー・ネットワークによって調和し、12基のドライバーの性能を最大限に引き出します。

    <EIVEC MKII エンジン>
    EIVEC MKIIエンジンは、静電ドライバーと骨伝導ドライバー間のタイミング、位相、制御を最適化します。静電ドライバーは、優れたレンジと解像度を持つ反面、コントロールが難しく、他のドライバーを圧倒してしまうことがあります。EIVEC(Empire Intelligent Variable Electrostatic Control)は、静電型のESTドライバーを組み込むための独自のアプローチです。

    <デュアル・トライポート排気口>
    W10骨伝導ドライバーの極端な出力の性質上、エンクロージャーの空気量と排気口のデザインは、適切なチューニングのために特に重要です。直径と位置のわずかな変化でさえ、音質と性能に劇的な影響を及ぼします。W10が必要とする容積を把握することで、その最適な出力、能力、潜在能力を引き出すことが可能となります。

    <ARC(Anti Resonance Control)シャーシ>
    エンクロージャーの壁面にたわみがあると、共振周波数が不均等になります。重要な部分の内部を独自のARC(アンチ・レゾナンス・コントロール)により、音の反射や吸収を可能にします。これにより、不要な振動や共振を排除し、ドライバーの音色を可能な限りピュアに再生できるようになります。
  7. 4.4mm5極バランスプラグの特注PW Audio製ケーブル「R7」
    RAVENのケーブルには、PW AudioとのコラボレーションによるRAVEN用カスタムデザインのケーブル「R7」を採用。導体は26AWGのコアと25AWGの第2層を融合させ、RAVENの潜在能力を最大限に引き出します。4本のコア導体と4本のセカンドレイヤー導体がシームレスに統合されたR7は、優れた純度の信号を送信します。0.78mmカスタムIEM 2pinコネクター、プラグにはプレミアム4.4mm5極ロジウムメッキバランスプラグを採用。ケーブル名のR7は、RAVENにふさわしいケーブルを作り上げるための厳格な開発プロセスの証であり、バージョンとチューニングを7度繰り返したことを意味します。
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  8. 「The Eye of Odin」デザイン
    神話に登場する「オーディンの眼」と、象徴的なEmpire Earsの翼をモチーフとした316Lステンレススティール製フェイスプレートは、精密なCNC技術によって作られています。全て手作業で細部まで丁寧に磨き上げ、豪華さを醸し出す物理蒸着コーティングを施しています。
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  9. 米国でのハンドクラフト
    米国ジョージア州アトランタにある最新鋭の施設で、熟練した職人の手によって製造しています。1セットあたり約9時間にも及ぶ細部への作業時間をかけて、10のステーションを経由して完成に至ります。RAVENはEmpire Earsの技術力の頂点に立つ製品であり、並外れた物への絶え間ない追求の証です。

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 ハイブリッド型(クアッドブリッド / デュアル・コンダクション)
2DD+5BA+4EST(静電)+1BC(骨伝導) / (片側)12ドライバー
インピーダンス 2Ω @ 1KHz
音圧感度 108.1dB @ 1KHz, 1mW
再生周波数帯域 5Hz – 100KHz
ケーブル仕様 特注PW Audio製OCCデュアルゲージケーブル「R7」(約120cm)
コネクター:IEM 2pin(0.78mm)、プラグ(ストレート):ロジウムメッキ4.4mmバランス
重量 メーカー情報無し
付属品 4.4mmバランスケーブル
シリコンイヤーピース:5ペア(XS/S/M/L/XL)
レザーキャリングケース
レザーケーブルクリップ
Dean Vang & Jack Vangサイン入サンクスカード
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