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radius (ラディウス)

HP-W100

スタッフによる音域バランス評価(平均)

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radius (ラディウス)

HP-W100

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4531465050324

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この商品のスタッフレビュー

マルフォイ

@e☆イヤホン大阪日本橋本店

量感イメージ

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ボーカルが魅力的な楽曲にオススメ!

音質は、中低音に魅力のあるイヤホンに感じました。HP-W100はシリーズとして、W200・W300とあります。

その中でもHP-W100は一番低域のアタック感が強く、ボーカルが聴きやすく感じました。全体的に音は近くに感じ、分離感や解像度は良好に感じます。

厚みのある低域とクッキリと聴こえるボーカルが奏でるサウンドは、聴いていて、とてもノリ良く感じました。

装着感は、耳かけ式ではなく、ストレートタイプのイヤホンです。イヤホン筐体の重さは、そこまでないので、ストレートでも落ちにくいです。

また、ケーブルが柔らかく取り回しが良いので、耳かけ式として使用する事もできる思います。

ボーカルをしっかりと聴きたい、POPSやアニソンなどとの相性は抜群だと思います。

試聴環境:Pixel6 Pro

試聴楽曲:The Birthday/グロリア
     King Gnu/一途
     ずっと真夜中でいいのに/お勉強しといてよ

わか

@e☆イヤホン

量感イメージ

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引き締まった低音が心地良い有線イヤホン

「radius HP-W100」は新たに発売された3種のドブルベシリーズの中で一番安価なモデルです。他の2種と比較すると大きく異なるポイントは「リケーブル不可である点」と「筐体素材にアルミニウムを採用している点」の2点です。

リケーブル不可である事は、一見デメリットの様に感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、余計な接点が増えることによって発生するノイズがなくなるという点ではむしろメリットであるとも言えます。

アルミニウムで出来たイヤホン本体は、とても軽量です。耳掛けタイプではないため、イヤホン本体が重いとケーブルにかかる負荷が心配になりますが、「HP-W100」に関してはそういった心配は不要だと感じました。

また、装着感がかなり良好です。付属のディープマウントイヤーピースが耳の広範囲に触れてしっかりと密着してくれます。本体が軽量な事も相まって装着中に不快感を感じることはありませんでした。

肝心の音に関しては、メリハリが効きつつもバランスの取れたサウンドだと感じました。低音域がしっかりと出つつもクール寄りで比較的あっさりとしたサウンドを楽しめます。

特筆すべき点は、ドブルベシリーズといえばの低音域です。同価格帯のイヤホンの中ではトップレベルに重さを感じることができます。ズシっと全身に響く低音でありながらも広がりは抑えられていて、全体のバランスは保たれていました。ボーカルに関しては、近めな印象です。低音の中に埋もれずにしっかりと存在感を放っています。中音域から高音域にかけて、距離感は近めでありながら、さっぱりとした爽快感も持ち合わせた絶妙なバランスを体験出来ました。

是非同時発売のHP-W200、HP-W300と聴き比べをしてケーブルや筐体素材による音の違いを体験してみてください!

試聴環境
iPhone 14 Pro→Earstudio ES100→radius HP-W100

試聴楽曲
赤い公園 - 紺に花
YOASOBI - Romance

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  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

ドブルベシリーズ初の金属筐体モデル

radius HP-W100

ヒーローイメージ

二枚の振動板を同軸上に配置する「DDM方式ドライバー(Dual Diaphragm Matrix System)」を搭載し、豊かな低音と圧倒的な臨場感が特長である「DUBLEVE Series(ドブルベシリーズ)」。
radiusイヤホンの歴史そのものと言っても過言ではない同シリーズに、新ラインアップが初の金属筐体となって登場します。
本体は[HP-TWF00]に続きオーツェイド株式会社との共同開発であり、「OPTIMIZATION(最適化)」をキーワードに、「ドブルベサウンド+α」を目指して3種類の金属筐体の物性を最大限活用した設計・チューニングを施しました。
シリーズのサウンド特徴をベースに金属筐体特有の音響的なエッセンスを高次元で融合することで、radiusの音作りのテーマとして掲げる「生きた音」を見事に体現。楽曲聴取・動画鑑賞・ゲームプレイなど、オーディオに多様化が求められる現代において、ジャンルや用途を問わないオールラウンダーとしてドブルベはハイエンドの名に恥じない進化を遂げました。

  1. スタッフレビュー
    hoge画像
    金属筐体というところは共通していますが、それぞれ金属の素材が異なっています。
    hoge画像
    HP-W100はケーブルを交換できませんが、HP-W200、HP-W300はケーブル着脱式になっているのでケーブルの交換ができます。
    hoge画像
    HP-W200とHP-W300に付属しているNOBUNAGA Labs 錫メッキOFC導体ケーブルとなっています。
    hoge画像
    HP-W300は他2機種とドライバーが異なっています、素材に合った音が鳴るような音作りを目指しているそうです。
    本体を見ていきましょう!
    hoge画像
    まずはHP-W100から見ていきます!
    こちらがHP-W100の本体です。

    写真だと少し違いが伝わりづらいですが、こちらのモデルはアルミニウムが使われているので本体がシルバーになっており光が当たるとキラッとしたメタリックな輝きを感じることができます。
    hoge画像
    ケーブルの分岐部分にはradiusのロゴが入っています、スライダーもしっかりと機能するので、絡みづらい形状となっています。
    hoge画像
    続いてはHP-W200です
    HP-W100と見比べてみると、少しゴールドかかったような色を放っており、輝きを放つというよりは、銅のようなすこし落ち着いた光の反射を感じます。
    hoge画像
    お次はHP-W300です!
    本体の見た目としては、HP-W200と少し似ていて、ゴールドかかった光を感じます。
    hoge画像
    最後に3モデルを並べてみた写真です。
    こうしてみると本体の明確な違いはあまりないようにも感じますが、実際に手に取ると、重さが少し違ったり、光の加減が違ったりと素材の違いを感じることができます。また、本体の設計のコンセプトとして無垢な金属素材から生まれた「塊」を表現する造形を意識しているらしく、実際に見てみると、無骨さを感じながらもどこか上品な印象を感じることができます。
    実際に聴いてみた!
    hoge画像
    HP-W100を聴いてみた
    まず、この3機種の中で唯一のストレートケーブルということもあり扱いが楽で、付けやすさを感じました。装着感はこれは3機種ともに言えることですが、金属筐体ということもあり重いのかなと思いましたが、しっかり耳に入り込んでくれて落ちそうということはなかったです。
    サウンドに関してですが、全体的にバランスが良く、その中でも中音の存在感を感じることができました。ボーカルはどちらかというと近めに感じ、ボーカル重視の楽曲との相性がよさそうですが、音のまとまりが良くジャンルを選ばずに音楽を鳴らしてくれそうです
    HP-W200を聴いてみた
    hoge画像
    こちらのHP-W200はリケーブルに対応しているということで本体とケーブルが脱着できますが、付け外しがとてもしやすかったです。装着感もHP-W100と同じく金属筐体ながらも軽くて、良好な付け心地でした。
    サウンドについてですが、まず感じたのは低音の核の部分がよく伝わってきました。アタック感を感じるというよりは響きを感じる低音といった印象です。一つ一つの音の粒立ちを感じます。特にバンドサウンドを聞いてみると楽器の音が細かく伝わってきて非常に気持ちのいいサウンドでした。スピード感とパワーを感じるドブルベシリーズを一番感じるサウンドでした。
    HP-W300を聴いてみた
    hoge画像
    最後はハイエンドモデルに位置付けられているHP-W300を聞いてみました。こちらのモデルもHP-W300と同様リケーブルに対応していますのでお使いいただく端末などによって付け替えができます。
    実際に聞いてみた印象ですが、低音の深さを感じました体の中にスッと入ってきて響いてくれる低音でした。音に締まり、タイト感を感じます。この聴こえ方はHP-W200と明確に違っていて驚きました。全体的な印象はとてもクリアに聴こえ抜け方も気持ちが良いので迫力は感じつつもスッキリと音楽を楽しめるかと思います。
    まとめ
    今回はradiusのドブルべシリーズ最新作である3製品『HP-W100』『HP-W200』『HP-W300』を実際に手に取って聞いてみました。
    実際に聞いてみるまでは「見た目もよく似ているし、同じようなサウンドなのかな?」と思っていたのですが、実際に聞くと3製品それぞれの個性が表現されていて驚きました。シンプルな筐体ながらそれぞれの個性を強烈に放っている製品たちでした!
    ぜひ3機種を聴き比べていただいて自分の好みに合ったものを見つけてみてください!
  2. 主な仕様
    ・アルミニウム筐体(削り出し)
    ・ピエゾセラミックツイータ第三世代VST2+グラフェンコート振動板ウーファー
    ・銀メッキOFC+高純度OFCハイブリッド導体ケーブル(φ3.5mmプラグ アンバランス)
    ・ディープマウントイヤーピース
  3. 特徴
    アルミニウムの物性上、内部損失が低く響き易いことから「筐体の鳴り」を利用したチューニングを施しました。アルミニウムの持つ個性的な響きを活かすために、筐体を響かせる点で最適なグラフェンコート振動板のウーファーを採用。グラフェンは物性上、伝搬速度が高くローリングなどの偏った振動を抑制することができ、筐体へ音の振動を効率よく伝えることができます。低音域に厚みを持たせ、VST2の生み出す倍音成分を最大限に引き出すことで、透明感が有りシリーズ中最もバランスの良い音色を実現しました。
    さらに、筐体から伸びる直結ケーブルには銀メッキOFC+高純度OFCのハイブリッド導体を採用することで、定位の良いワンランク上の空間表現を可能にしました。
    hoge画像
  4. 基本設計
    セラミックピエゾツイータ第三世代VST2搭載
    低ヒステリシス(履歴特性)・直線性に優れたセラミック素材をベースに開発された、より変位量の大きなピエゾセラミックを採用したオーツェイド第三世代のVST2は、超高音域における感度が従来と比較してさらに増加し、より広く自然な音場の再現を可能にしました。


    アキシャル(同軸)構造
    ラインアップすべての機種に、オーツェイド独自開発の「ピエゾセラミックツイータ第三世代VST2」を搭載。VST2の出力する高音域の指向性を考慮し、ドライバーからポート出口まで筐体全体をアキシャル構造となるように設計しました。VST2を配したDDM方式ドライバーの特性を最大限引き出すため、構造面で最適化しています。
    hoge画像
    振動・音響解析技術を活用した音響設計
    私たちは、イヤホンのドライバーユニットを内包する筐体自身をも音を生み出す一つの振動体であると考えています。オーツェイドの技術協力のもと、筐体素材の物性値(伝搬速度・内部損失)や素材ごとの振動解析結果を考慮した最適なウーファーの選定と緻密なチューニングを施すことで、ドブルベシリーズの唯一無二のサウンドに金属筐体の持つ個性的なキャラクターを重畳させることに成功しました。
    hoge画像
    金属の削り出し筐体
    イヤホン筐体は、アキシャル構造に最適な旋盤よる削り出し加工で成形されています。緻密に設計されたドライバーユニットやチャンバーを内包する無垢な金属素材から生まれた「塊」を知覚する造形をコンセプトにデザインしました。 削り出しならではのツールマークやソリッドなディテールを強調しながらも、外形に有機的な張りやくびれを持たせることで、しなやかさやドブルベシリーズの持つラグジュアリーな印象をミニマルに昇華しました。
    hoge画像
  5. その他の特徴
    ディープマウントイヤーピース標準装備
    一般的なイヤーピースと比較して耳のより奥の広いエリアでフィットする独自形状により密閉性が向上。 豊かな低音再生とイヤホンの落下防止を両立する極めて安定した装着感を実現します。 表面質感の異なるブラック(マット)とクリア(光沢)がそれぞれXS/S/M/Lの4サイズ付属します。
    hoge画像
    イヤホン収納ケース・ポーチ付属
    イヤホンの持ち運びに便利な本革製ケースと、巾着タイプの布製ポーチを付属しています。本革ケースは質感が高く丈夫なため、持ち運びだけでなく使用しない付属品の保管などにも役立ちます。
    hoge画像 hoge画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 ピエゾセラミックツイータ第三世代VST2+グラフェンコート振動板ウーファー
インピーダンス 22Ω
音圧感度 96dB/mW
再生周波数帯域 20~40,000Hz
ケーブル仕様 銀メッキOFC+高純度OFCハイブリッド導体
φ3.5mmプラグ
本体重量 メーカー情報なし
付属品 ディープマウントイヤーピース(ブラック・クリア)(XS,S,M,L)×各1セット
革ケース×1
布ポーチ×1

商品詳細

ドブルベシリーズ初の金属筐体モデル

radius HP-W100

ヒーローイメージ

二枚の振動板を同軸上に配置する「DDM方式ドライバー(Dual Diaphragm Matrix System)」を搭載し、豊かな低音と圧倒的な臨場感が特長である「DUBLEVE Series(ドブルベシリーズ)」。
radiusイヤホンの歴史そのものと言っても過言ではない同シリーズに、新ラインアップが初の金属筐体となって登場します。
本体は[HP-TWF00]に続きオーツェイド株式会社との共同開発であり、「OPTIMIZATION(最適化)」をキーワードに、「ドブルベサウンド+α」を目指して3種類の金属筐体の物性を最大限活用した設計・チューニングを施しました。
シリーズのサウンド特徴をベースに金属筐体特有の音響的なエッセンスを高次元で融合することで、radiusの音作りのテーマとして掲げる「生きた音」を見事に体現。楽曲聴取・動画鑑賞・ゲームプレイなど、オーディオに多様化が求められる現代において、ジャンルや用途を問わないオールラウンダーとしてドブルベはハイエンドの名に恥じない進化を遂げました。

  1. スタッフレビュー
    hoge画像
    金属筐体というところは共通していますが、それぞれ金属の素材が異なっています。
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    HP-W100はケーブルを交換できませんが、HP-W200、HP-W300はケーブル着脱式になっているのでケーブルの交換ができます。
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    HP-W200とHP-W300に付属しているNOBUNAGA Labs 錫メッキOFC導体ケーブルとなっています。
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    HP-W300は他2機種とドライバーが異なっています、素材に合った音が鳴るような音作りを目指しているそうです。
    本体を見ていきましょう!
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    まずはHP-W100から見ていきます!
    こちらがHP-W100の本体です。

    写真だと少し違いが伝わりづらいですが、こちらのモデルはアルミニウムが使われているので本体がシルバーになっており光が当たるとキラッとしたメタリックな輝きを感じることができます。
    hoge画像
    ケーブルの分岐部分にはradiusのロゴが入っています、スライダーもしっかりと機能するので、絡みづらい形状となっています。
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    続いてはHP-W200です
    HP-W100と見比べてみると、少しゴールドかかったような色を放っており、輝きを放つというよりは、銅のようなすこし落ち着いた光の反射を感じます。
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    お次はHP-W300です!
    本体の見た目としては、HP-W200と少し似ていて、ゴールドかかった光を感じます。
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    最後に3モデルを並べてみた写真です。
    こうしてみると本体の明確な違いはあまりないようにも感じますが、実際に手に取ると、重さが少し違ったり、光の加減が違ったりと素材の違いを感じることができます。また、本体の設計のコンセプトとして無垢な金属素材から生まれた「塊」を表現する造形を意識しているらしく、実際に見てみると、無骨さを感じながらもどこか上品な印象を感じることができます。
    実際に聴いてみた!
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    HP-W100を聴いてみた
    まず、この3機種の中で唯一のストレートケーブルということもあり扱いが楽で、付けやすさを感じました。装着感はこれは3機種ともに言えることですが、金属筐体ということもあり重いのかなと思いましたが、しっかり耳に入り込んでくれて落ちそうということはなかったです。
    サウンドに関してですが、全体的にバランスが良く、その中でも中音の存在感を感じることができました。ボーカルはどちらかというと近めに感じ、ボーカル重視の楽曲との相性がよさそうですが、音のまとまりが良くジャンルを選ばずに音楽を鳴らしてくれそうです
    HP-W200を聴いてみた
    hoge画像
    こちらのHP-W200はリケーブルに対応しているということで本体とケーブルが脱着できますが、付け外しがとてもしやすかったです。装着感もHP-W100と同じく金属筐体ながらも軽くて、良好な付け心地でした。
    サウンドについてですが、まず感じたのは低音の核の部分がよく伝わってきました。アタック感を感じるというよりは響きを感じる低音といった印象です。一つ一つの音の粒立ちを感じます。特にバンドサウンドを聞いてみると楽器の音が細かく伝わってきて非常に気持ちのいいサウンドでした。スピード感とパワーを感じるドブルベシリーズを一番感じるサウンドでした。
    HP-W300を聴いてみた
    hoge画像
    最後はハイエンドモデルに位置付けられているHP-W300を聞いてみました。こちらのモデルもHP-W300と同様リケーブルに対応していますのでお使いいただく端末などによって付け替えができます。
    実際に聞いてみた印象ですが、低音の深さを感じました体の中にスッと入ってきて響いてくれる低音でした。音に締まり、タイト感を感じます。この聴こえ方はHP-W200と明確に違っていて驚きました。全体的な印象はとてもクリアに聴こえ抜け方も気持ちが良いので迫力は感じつつもスッキリと音楽を楽しめるかと思います。
    まとめ
    今回はradiusのドブルべシリーズ最新作である3製品『HP-W100』『HP-W200』『HP-W300』を実際に手に取って聞いてみました。
    実際に聞いてみるまでは「見た目もよく似ているし、同じようなサウンドなのかな?」と思っていたのですが、実際に聞くと3製品それぞれの個性が表現されていて驚きました。シンプルな筐体ながらそれぞれの個性を強烈に放っている製品たちでした!
    ぜひ3機種を聴き比べていただいて自分の好みに合ったものを見つけてみてください!
  2. 主な仕様
    ・アルミニウム筐体(削り出し)
    ・ピエゾセラミックツイータ第三世代VST2+グラフェンコート振動板ウーファー
    ・銀メッキOFC+高純度OFCハイブリッド導体ケーブル(φ3.5mmプラグ アンバランス)
    ・ディープマウントイヤーピース
  3. 特徴
    アルミニウムの物性上、内部損失が低く響き易いことから「筐体の鳴り」を利用したチューニングを施しました。アルミニウムの持つ個性的な響きを活かすために、筐体を響かせる点で最適なグラフェンコート振動板のウーファーを採用。グラフェンは物性上、伝搬速度が高くローリングなどの偏った振動を抑制することができ、筐体へ音の振動を効率よく伝えることができます。低音域に厚みを持たせ、VST2の生み出す倍音成分を最大限に引き出すことで、透明感が有りシリーズ中最もバランスの良い音色を実現しました。
    さらに、筐体から伸びる直結ケーブルには銀メッキOFC+高純度OFCのハイブリッド導体を採用することで、定位の良いワンランク上の空間表現を可能にしました。
    hoge画像
  4. 基本設計
    セラミックピエゾツイータ第三世代VST2搭載
    低ヒステリシス(履歴特性)・直線性に優れたセラミック素材をベースに開発された、より変位量の大きなピエゾセラミックを採用したオーツェイド第三世代のVST2は、超高音域における感度が従来と比較してさらに増加し、より広く自然な音場の再現を可能にしました。


    アキシャル(同軸)構造
    ラインアップすべての機種に、オーツェイド独自開発の「ピエゾセラミックツイータ第三世代VST2」を搭載。VST2の出力する高音域の指向性を考慮し、ドライバーからポート出口まで筐体全体をアキシャル構造となるように設計しました。VST2を配したDDM方式ドライバーの特性を最大限引き出すため、構造面で最適化しています。
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    振動・音響解析技術を活用した音響設計
    私たちは、イヤホンのドライバーユニットを内包する筐体自身をも音を生み出す一つの振動体であると考えています。オーツェイドの技術協力のもと、筐体素材の物性値(伝搬速度・内部損失)や素材ごとの振動解析結果を考慮した最適なウーファーの選定と緻密なチューニングを施すことで、ドブルベシリーズの唯一無二のサウンドに金属筐体の持つ個性的なキャラクターを重畳させることに成功しました。
    hoge画像
    金属の削り出し筐体
    イヤホン筐体は、アキシャル構造に最適な旋盤よる削り出し加工で成形されています。緻密に設計されたドライバーユニットやチャンバーを内包する無垢な金属素材から生まれた「塊」を知覚する造形をコンセプトにデザインしました。 削り出しならではのツールマークやソリッドなディテールを強調しながらも、外形に有機的な張りやくびれを持たせることで、しなやかさやドブルベシリーズの持つラグジュアリーな印象をミニマルに昇華しました。
    hoge画像
  5. その他の特徴
    ディープマウントイヤーピース標準装備
    一般的なイヤーピースと比較して耳のより奥の広いエリアでフィットする独自形状により密閉性が向上。 豊かな低音再生とイヤホンの落下防止を両立する極めて安定した装着感を実現します。 表面質感の異なるブラック(マット)とクリア(光沢)がそれぞれXS/S/M/Lの4サイズ付属します。
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    イヤホン収納ケース・ポーチ付属
    イヤホンの持ち運びに便利な本革製ケースと、巾着タイプの布製ポーチを付属しています。本革ケースは質感が高く丈夫なため、持ち運びだけでなく使用しない付属品の保管などにも役立ちます。
    hoge画像 hoge画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 ピエゾセラミックツイータ第三世代VST2+グラフェンコート振動板ウーファー
インピーダンス 22Ω
音圧感度 96dB/mW
再生周波数帯域 20~40,000Hz
ケーブル仕様 銀メッキOFC+高純度OFCハイブリッド導体
φ3.5mmプラグ
本体重量 メーカー情報なし
付属品 ディープマウントイヤーピース(ブラック・クリア)(XS,S,M,L)×各1セット
革ケース×1
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満足度

5.0

高音の質

4.5

中音の質

5

低音の質

5

細やかさ

4.5

迫力

4

音場

5

遮音性

4

音漏耐性

4

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

新ドブルベはスタイリッシュな現代的なサウンドへ

*デザイン*
シリーズ初の金属筐体はとてもシンプルで好い
持ってみると軽い
ただ4万円近い機種には見えないか

*高音の音質*
ピエゾツイータということで先鋭感のある高域をイメージしていたが、
とても柔らかく伸びる。
繊細感やディティールも十分感じる
ボーカルは比較的近く、刺さりは一切ない

*低音の音質*
量感もあり質も良い
キレや沈み込みの深さは適度
上質な低域に感じるが、直接的な鳴り方ではない為、音圧そのものは感じ難いイメージ

*フィット感*
付属のディープマウントイヤーピースの塩梅が素晴らしく、ボディも軽い為とても良好

*総括*
好きなメーカーなのでどうしてもひいき目の見方をしてしまいますが素晴らしいですね。このクラスのイヤホンもついにここまで来てしまったかという感じでしょうか。

紛れもなくこれまでのドブルベと同系統の音ではあります。
しかしながら、やや明るく華やかになった印象で、音場もこれまで以上に広い。
これまでのドブルベにあったややもすると感じた籠り感は一切感じません。
とても開放的な音作りになっております。

少し特異なくらい重心が低く(単に低音が多いという意味ではありません)、極端に言うと顔半分から下でサウンドが展開しているイメージでしょうか。
そこから左右前後に広がっていくような独特な音場感です。
ボーカルも口から下あたりで歌います。位置的にやや低すぎるボーカルかもしれません。

ピエゾツイータと言うと私的に鋭角的な高域のイメージですが、尖ったところは一切感じません。
この辺りがどうなんだろうと個人的には気になっていましたが、流石ラディウス、上手くまとめきた印象です。

低音も量感、質ともに素晴らしく上質ですが、どちらかと言うとゆったりとしており、ストレートに鼓膜に圧を感じるような鳴り方ではありません。
ですので、ロックやメタル等の楽曲ではやや迫力不足に感じますね。

とは言え、一聴しただけでこれは安物の音ではない!とは誰しも感じられることでしょう。
尚、スマホでも確認しましたが、余程の大音量で聴かなければ、音量的には問題なさそうです。

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ネガティブムーブメント さん (2022/11/26)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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