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日本ディックス (ニッポンディックス)

Scyne α01

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日本ディックス (ニッポンディックス)

Scyne α01

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4580635481918

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この商品のスタッフレビュー

ワット

@e☆イヤホン大阪日本橋本店

量感イメージ

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どんなジャンルでも聴けるハイエンド帯の定番機種の新たな選択肢。

装着感に関して、イヤホン本体がかなりコンパクトなサイズをしています。そのため、他のハイエンド帯の製品と比べると、イヤーピースのサイズを大きくしたり、落ちにくい素材を使用することで耳との接点を補助してあげないと、耳の中での位置が変わりやすいです。

ケーブルの耳掛け部分にはワイヤーは入っていないので、SHURE製品のようにかっちりと耳元でイヤホンが固定されている感覚はないですが、その代わりにふわっと耳元に軽くかかってくれるため、まるでイヤホンをつけていないかのような軽い装着感を実現しています。

コネクタは日本ディックスのPentaconnを採用しているので、丈夫で長期にわたって安心してお使いいただけること間違いなしです。

音はバランスが良く、どんなジャンルでもそつなく再生してくれるようなチューニングです。フラットではなく、少し低音域が味付けされて主張されているような印象なので、モニター用途でもリスニング用途でもお使いいただけると思います。

音の質感は少し柔らかさを感じるような印象で、長時間再生しても耳が疲れにくい音作りをされていると感じます。音の柔らかさが今回試聴に用いた「ヨルシカ」の曲は非常に心地よく試聴できました。

標準のイヤーピース・ケーブルを用いてこのバランスの良さなので、イヤーピースやケーブルで自分の好みにもっと近づけていくことができると思うと、ワクワクするようなポテンシャルを秘めたイヤホンだと思います。

ぜひハイエンド帯でイヤホンをお探しの際は、一度ご試聴してみてくださいね。

アラチャン

@e☆イヤホン 秋葉原店

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伸びやかさ・艶やかさ・聴きやすさ

全体的に伸び感があり、あっさりとしていて聴きやすいながらも音楽を楽しめる日本ディックスの「Scyne α01」です。

日本ディックスといえば、金属コア入りイヤーピース「COREIR」シリーズや、確かなビルドクオリティで様々なイヤホンに使われているPentaconnプラグなどで有名なメーカーです。その日本ディックスからのイヤホンが満を持して登場します。

全体的に艶感がありつつも、くどくならない絶妙なラインのサウンドが特徴的です。特にボーカル帯が聴き取りやすく、ブレスの1つ1つまで丁寧に、あでやかに表現します。楽器も低域のレスポンスや高域のキレもバランスよく持ち合わせており、「聴きやすい、いい音」という印象を抱きました。

装着感も小ぶりでイヤーフィンのような形状をした部分が耳にしっかりとフィットするので違和感を感じさせません。軽量なので長時間の使用でも問題なさそうです。

伸びやかであっさりとしながらも艶やかさも持ち合わせる万能ハイエンドイヤホン「Scyne α01」、様々なジャンルの音源を聴く方にオススメです。

試聴環境:iPhone 13 Pro → UP5 → 「Scyne α01」
試聴楽曲:日向電工「ブリキノダンス」、ネイサン・エヴァンズ「Wellerman」、スティーヴ・アオキ「Azukita」

         
  • 商品詳細

  • レビュー

"新たなる可能性を追求する" ブランド初のイヤホン

日本ディックス Scyne α01

ヒーローイメージ

synergy (シナジー:相乗効果)が由来。
組み合わせによって、「部品個々の実力よりも大きな効果を生み出すこと」をテーマに、開発にこだわったシリーズ。部材ひとつひとつを様々な材質や形状から組み合わせていき、その中から選んだ1つの組み合わせを“Scyne α01”として、リリースします。

  1. LCPドーム+LSR(液体シリコン)エッジΦ10.2mm複合振動板
    音の歪みや付帯音、共振点でのピークを最小限に抑えるため、内部損失が高く、樹脂素材の中でも特に軽さと硬さを併せ持ったLCPドームを採用。
    エッジ部はさらに内部損失や耐久性にこだわり、柔らかくスムーズな動きを可能とするLSRエッジを採用しました。歪み感の少ないクリアでフラットな周波数特性を実現しました。
    hoge画像
  2. N55 ネオジムマグネット採用
    1.4T以上の磁束密度を持つ最高グレードのネオジムマグネットを採用しました。振動板の応答性(レスポンス)を高め、音の立ち上がりや余韻を正確に再現します。
  3. 内部形状設計
    イヤホン内部の形状は、放出される音質に大きな変化を生み出します。3Dプリンターを用いて様々な形状を試作。ドライバー前方(フロント)の内部形状は、定在波によって引き起こされる高域におけるピークやディップを抑え、伸びのある見通しの良い音場を目指しました。
    また、その他リアチャンバーの形状,容積も数多く検討し、組み合わせておよそ1,000通り以上のものから、目標とする音質へ近づけていきました。
    hoge画像
  4. ダブルリアチャンバー搭載
    リアチャンバーを二重構造にすることで内部の空気圧を最適化。振動板の制動が最適化されることで、タイトな低音や高域の繊細な表現など、ドライバーユニットの持つ解像度を最大限に引き出しました。
    hoge画像
  5. HDSS機能搭載
    ETLと呼ばれる音響モジュールを設置し、チャンバー内部における反射波を適切に吸収・放射することにより振動板に対する影響を低減し、歪みの少ないクリアなサウンドと自然な臨場感を実現しました。
  6. 真鍮+プラチナめっき筐体
    筐体,めっきの材質は音の響きに大きな影響を及ぼします。響きを改善するため、真鍮は成分構成から見直しました。真鍮特有の深みのある豊潤な低域-中低域を残しつつ、クセが少なく籠り感の無くなるラインを見極めて選定を行いました。
    プラチナは婚約指輪など、アクセサリーに用いられる材料で、変色に強く長期間白い輝きを保つ金属です。また金属アレルギーを考慮し、ニッケルフリー下地めっきを採用。また物質特性としても硬質で不要な響きを抑える特徴を生かし、音質にも貢献できると考え、採用に至りました。
    hoge画像
  7. デザイン
    金属切削物の硬質感や重厚さを意識させる塊のような形状により、高級感や所有欲を意識させつつ、円や流線形を使用した丸みのあるデザインにより、上品さを演出しました。
    加えて装着感を向上させるため、耳にフィットするリングデザインや筐体の小型化を検討し、採用しました。
  8. 内部配線
    PentaconnオリジナルのPC-TripleC線材を内部配線として使用。全帯域に渡って解像度が高く、端正なキャラクターで、音質の底上げのために採用いたしました。
  9. Pentaconn ear Jack OFC採用
    導体抵抗が極めて低く、耐久性の高い設計であるPentaconnearを採用。また、より高音質であるOFCタイプを採用しました。
  10. 独自設計リケーブル
    本機に合わせてチューニングした銀コート6NOFC線材4芯ケーブルを付属。高い音質と取り回しの良さを両立しました。
  11. Pentaconn COREIRAL ALLOY付属
    金属コア内蔵イヤーピース「Pentaconn COREIR(ペンタコンコレイル)-ALALLOY(アルミ合金)」を付属。本機との相性が良く、更なる高音質を体験することが出来ます。
  12. Pentaconn オリジナル 革製ケース付属
    収納性が高く、Pentaconnロゴ入りの金属プレートをあしらった、オリジナルデザインの革製イヤホンケースを付属しております。
  13. 日本製
    全ての部材について設計,開発はPentaconnが行い、イヤホン本体の生産も日本にて行っております。

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 Φ10.2 mm LCPドーム+低硬度LSRエッジ複合振動板 +N55グレード ネオジムマグネット磁気回路
テクノロジー 独自フロント形状 / ダブルリアチャンバー構造 / HDSS技術
筐体 独自成分構成 真鍮 ( CNC切削 )+プラチナめっき
再生可能周波数帯域 10 Hz ~ 22 kHz
インピーダンス 16Ω
音圧感度 110dB
コネクタ Pentaconn ear コネクタ
ケーブル 6N OFC 4芯 銀コート銅線
プラグ Φ4.4 mm L型金めっき 5極プラグ (バランス接続)
重量 約8.6 g(イヤホン片側)
付属品 □Pentaconn COREIR -AL ALLOY- (S/MS/M/L)
□シリコーン製イヤーチップ (S/M/L)
□イヤホンケース
□クリーニングクロス
□取扱説明書 / 保証書

商品詳細

"新たなる可能性を追求する" ブランド初のイヤホン

日本ディックス Scyne α01

ヒーローイメージ

synergy (シナジー:相乗効果)が由来。
組み合わせによって、「部品個々の実力よりも大きな効果を生み出すこと」をテーマに、開発にこだわったシリーズ。部材ひとつひとつを様々な材質や形状から組み合わせていき、その中から選んだ1つの組み合わせを“Scyne α01”として、リリースします。

  1. LCPドーム+LSR(液体シリコン)エッジΦ10.2mm複合振動板
    音の歪みや付帯音、共振点でのピークを最小限に抑えるため、内部損失が高く、樹脂素材の中でも特に軽さと硬さを併せ持ったLCPドームを採用。
    エッジ部はさらに内部損失や耐久性にこだわり、柔らかくスムーズな動きを可能とするLSRエッジを採用しました。歪み感の少ないクリアでフラットな周波数特性を実現しました。
    hoge画像
  2. N55 ネオジムマグネット採用
    1.4T以上の磁束密度を持つ最高グレードのネオジムマグネットを採用しました。振動板の応答性(レスポンス)を高め、音の立ち上がりや余韻を正確に再現します。
  3. 内部形状設計
    イヤホン内部の形状は、放出される音質に大きな変化を生み出します。3Dプリンターを用いて様々な形状を試作。ドライバー前方(フロント)の内部形状は、定在波によって引き起こされる高域におけるピークやディップを抑え、伸びのある見通しの良い音場を目指しました。
    また、その他リアチャンバーの形状,容積も数多く検討し、組み合わせておよそ1,000通り以上のものから、目標とする音質へ近づけていきました。
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  4. ダブルリアチャンバー搭載
    リアチャンバーを二重構造にすることで内部の空気圧を最適化。振動板の制動が最適化されることで、タイトな低音や高域の繊細な表現など、ドライバーユニットの持つ解像度を最大限に引き出しました。
    hoge画像
  5. HDSS機能搭載
    ETLと呼ばれる音響モジュールを設置し、チャンバー内部における反射波を適切に吸収・放射することにより振動板に対する影響を低減し、歪みの少ないクリアなサウンドと自然な臨場感を実現しました。
  6. 真鍮+プラチナめっき筐体
    筐体,めっきの材質は音の響きに大きな影響を及ぼします。響きを改善するため、真鍮は成分構成から見直しました。真鍮特有の深みのある豊潤な低域-中低域を残しつつ、クセが少なく籠り感の無くなるラインを見極めて選定を行いました。
    プラチナは婚約指輪など、アクセサリーに用いられる材料で、変色に強く長期間白い輝きを保つ金属です。また金属アレルギーを考慮し、ニッケルフリー下地めっきを採用。また物質特性としても硬質で不要な響きを抑える特徴を生かし、音質にも貢献できると考え、採用に至りました。
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  7. デザイン
    金属切削物の硬質感や重厚さを意識させる塊のような形状により、高級感や所有欲を意識させつつ、円や流線形を使用した丸みのあるデザインにより、上品さを演出しました。
    加えて装着感を向上させるため、耳にフィットするリングデザインや筐体の小型化を検討し、採用しました。
  8. 内部配線
    PentaconnオリジナルのPC-TripleC線材を内部配線として使用。全帯域に渡って解像度が高く、端正なキャラクターで、音質の底上げのために採用いたしました。
  9. Pentaconn ear Jack OFC採用
    導体抵抗が極めて低く、耐久性の高い設計であるPentaconnearを採用。また、より高音質であるOFCタイプを採用しました。
  10. 独自設計リケーブル
    本機に合わせてチューニングした銀コート6NOFC線材4芯ケーブルを付属。高い音質と取り回しの良さを両立しました。
  11. Pentaconn COREIRAL ALLOY付属
    金属コア内蔵イヤーピース「Pentaconn COREIR(ペンタコンコレイル)-ALALLOY(アルミ合金)」を付属。本機との相性が良く、更なる高音質を体験することが出来ます。
  12. Pentaconn オリジナル 革製ケース付属
    収納性が高く、Pentaconnロゴ入りの金属プレートをあしらった、オリジナルデザインの革製イヤホンケースを付属しております。
  13. 日本製
    全ての部材について設計,開発はPentaconnが行い、イヤホン本体の生産も日本にて行っております。

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 Φ10.2 mm LCPドーム+低硬度LSRエッジ複合振動板 +N55グレード ネオジムマグネット磁気回路
テクノロジー 独自フロント形状 / ダブルリアチャンバー構造 / HDSS技術
筐体 独自成分構成 真鍮 ( CNC切削 )+プラチナめっき
再生可能周波数帯域 10 Hz ~ 22 kHz
インピーダンス 16Ω
音圧感度 110dB
コネクタ Pentaconn ear コネクタ
ケーブル 6N OFC 4芯 銀コート銅線
プラグ Φ4.4 mm L型金めっき 5極プラグ (バランス接続)
重量 約8.6 g(イヤホン片側)
付属品 □Pentaconn COREIR -AL ALLOY- (S/MS/M/L)
□シリコーン製イヤーチップ (S/M/L)
□イヤホンケース
□クリーニングクロス
□取扱説明書 / 保証書

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