• 3,000円以上送料無料

    16:00までのご注文で即日出荷

世界中のイヤホン・ヘッドホンが試聴・買取・購入できる専門店

現在カート内に商品はございません。

iFi-Audio

ZEN DAC

生産終了品

iFi-Audio

ZEN DAC

  • 新品

¥19,800 税込

加算ポイント
0pt

保証期間

商品コード

5081313082483

  • 在庫状況

数量

e☆イヤホン買取センター

買取価格

¥8,500 税込

上記、提示価格は買取上限金額です。
実際の買取価格は査定に準じます

カートに追加しました。
カートへ進む
  • 商品詳細
  • レビューレビューあり

ZEN DACはデジタル・オーディオ体験をさらに高い水準に押し上げます。
家庭での使用、つまりおそらくはデスクトップやリビングルームで使用する前提で設計されたZEN DACは、PCやMacに、あるいはスマートフォンやタブレットにUSB経由で接続します。
ハイレゾDA変換テクノロジーによって、あらゆるデジタル・オーディオ・フォーマットを超高水準に処理するとともに、アナログ・ヘッドフォン・アンプが、インイヤー・モニターからオンイヤー・ヘッドフォン、オーバーイヤー・ヘッドフォンに至るまで、あらゆるタイプのヘッドフォンに、すばらしいサウンドを送り出します。

コンピューターやスマート機器に直接ヘッドフォンを接続した場合に比べて、ZEN DACはリスニング体験を大きく変容させます。
サウンドがよりクリアーになり、細部まで明瞭になり、広がりを持ち、より魅力的になるので、どのようなヘッドフォンを接続していても、その能力が最大限に引き出されます。

ヘッドフォンを駆動するのはもちろんですが、ZEN DACは家庭のオーディオ・システムでUSB DACとしてもご使用いただくことができます。
ボリューム機能を有効にすることも無効にすることもできます。さらに、ヘッドフォン、外付けアンプ、アクティブ・スピーカーのどれを接続する場合でも、シングルエンド接続(RCA)とバランス接続(4.4mm端子)のどちらかを選択することができます。
これは、この価格帯の製品では注目すべき装備です。

●デジタル・ステージ
DACセクションは、iFiが幅広く使用しているバーブラウンのDACチップを基本に設計しています。なめらかできわめて「音楽的な」音質、そして「トゥルー・ネイティブ」なアーキテクチャーによって選択したチップです。
これが、入力処理に使用されるXMOSチップとともに、優れた音質を生み出すことを可能にしているのです。ハイレゾPCM、「ビットパーフェクト」DSD、MQA(Tidalの「Masters」コースに使用されているハイレゾ・ストリーミング・コーデックです)を含む、あらゆるデジタル・オーディオ・フォーマットをカバーしています。
ごくつつましい価格を考えると、ZEN DACのデジタル・オーディオの実力は、きわめて印象的です。

PCMとDXDのオーディオ・データは24k-bit/384kHzまで、そしてDSDのサンプリング・レートは2.8MHzから12.4MHz(DSD256)までサポートしています。
バーブラウンのチップの「トゥルー・ネイティブ」設計のおかげで、PCMとDSDは別々の経路を通るので、DSDを、そのネイティブの形である「ビットパーフェクト」のままで、アナログ変換へ送り届けることが可能になっています。
DSD対応を謳うDACの中には、DSDデータは確かに受け取りますが、その後はPCMに変換するものが多くあります。
DSDをそのままネイティブで再生したい人にとっては、ZEN DACは購入しやすい価格でのすばらしい解決策となるのです。

ZEN DAC、そしてiFiの他のDACと、競合他社の製品とを違うものにしているもうひとつの特徴が、iFiがXMOSチップを社内でプログラムしているという点です。
他のメーカーはチップに付属のファームウェアをそのまま使いますが、それはオーディオ・グレードのサウンドには最適化されていないということです。
iFiは、専用のファームウェアを独自にプログラムして、オーディオ処理能力を高めているのです。

iFiはソフトウェアをプログラミング開発し続けているので、ファームウェアのアップデートを通じて様々な機能を追加したり最適化したりすることができます。
これによってZEN DACは、使用者の再生の優先順位に合わせることができ、長期にわたって最先端の状態を確保することができるのです。
使用者は、好みに応じてiFiの異なったバージョンのファームウェアをダウンロードしてインストールし、異なったデジタル・フィルターを試すことさえできるのです。

ジッターを根絶して、アナログ変換に到達するまでデジタル信号を完璧な状態に保つために、全体にわたってクロック・ロッキングを使用しています。

●アナログ・ステージ
ZEN DACのアナログ・ステージは、バランス設計になっています。この価格帯のDAC/ヘッドフォン・アンプではきわめて珍しいことです。
オーディオという背景で十分なパフォーマンスを発揮できるように注意深く選定された一連の高品質な回路部品を集めていますが、それにはTDKのC0Gキャパシター、テキサス・インスツルメンツの高精度超低ノイズ電源IC、高品質なアナログ・ボリューム・ポテンショメーターなどが含まれています。

ヘッドフォン・アンプ・ステージは、iFiが「PowerMatch」と名付けた、ゲインの切り替えが可能なスイッチを備えています。
入力感度を調節することによって信号の強度を変えることができるので、駆動レベルとヘッドフォンの負荷レベルを合わせることができるのです。
インイヤー・モニターのような高感度なタイプのヘッドフォンには、PowerMatchを低く設定して、超低ノイズのパフォーマンスを得ることができます。
しかし、ご使用のヘッドフォンにもっと駆動力が必要な場合には(たとえば、オンイヤー・ヘッドフォンやオーバーイヤー・ヘッドフォンの大半はこれに該当します)、フロント・パネルのPowerMatchボタンを押して、ゲインを上げることができます。

TrueBassもまた、選択可な機能となっています。iFiの定評あるXBass回路の進化形であるTrueBassは、「バス・ブースト」を精緻に実現することができます。
ミッドレンジを汚すことなく、低域を精妙に増強するのです。これは、深い低音が不足しているイヤフォンや開放型ヘッドフォンには、とりわけ有効です。
すべてがアナログ領域で作用するので、DSP(デジタル信号処理)を使用することでデジタル信号が汚染されることはありません。
この機能もまた、フロント・パネルのボタンでON/OFFを切り替えることができます。

●豊富な接続性
ZEN DACは、フロント・パネルとリア・パネルの両方に、ペンタコン4.4mmバランス出力を装備しています。これは比較的新しいタイプのインターフェースですが、これを装備することによって、伝統的なXLR接続端子が装備できないような小型製品間でのバランス信号伝送が可能になります。
フロント・パネルには、標準のシングルエンド6.3mmヘッドフォン端子と並んで、4.4mm出力端子が装備されています。
これによって、バランス型ヘッドフォンの利点をフルに活用することができるのです。しかもこの端子は、バランス型、シングルエンド型を問わず、あらゆるタイプのヘッドフォンに対応しているのです。

リア・パネルの4.4mm出力端子は、バランス入力端子を備えたアンプやアクティブ・スピーカーに接続することができます。
その際は、ペンタコンの4.4mm入力端子で接続するか、4.4mmからXLRへのY字変換ケーブルを使用して、XLR入力端子に接続します。
ZEN DACにはもちろんシングルエンドのRCA出力端子も装備しています。

これらのライン・レベル出力(バランスもシングルエンドも)は、「可変」と「固定」(Variable/Fixed)のどちらかをスイッチで切り替えることができるので、ZEN DACを状況に応じて柔軟に使用することができます。
「可変」に設定すると、オーディオ信号のボリュームをコントロールすることができるので、ZEN DACをプリアンプとして使用して、パワーアンプやアクティブ・スピーカーに信号を送ることができます。
「固定」に設定すると、ボリューム・コントロールをバイパスして、出力を4.2V(バランス)または2.1V(シングルエンド)に固定することによって、外付けプリアンプやプリメインアンプに接続することができます。

ZEN DACのエイシンクロナスUSB B入力は、「超高速の」USB3.0の基準をサポートしており、USB2.0とも互換性があります。

他のZENシリーズと共通して、ZEN DACも頑強でスマートな仕上げのアルミニウム・エンクロージャーを使用し、サイズもほぼ同様の158mm(幅)×35mm(高さ)×100mm(奥行き)です。
ロータリー・ボリューム・コントロールまでもがアルミニウム製なので、堅固な感触をますます得ることができます。超お買い得な価格を考えると、実に印象的です。
ボリューム・コントロールの背後にはLEDが装備され、受信したオーディオ・データのサンプリング・レートに応じて色が変わるようになっています。

◎スペック

●仕様
入力:USB3.0 Bソケット(USB2.0互換)
フォーマット: 44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz PCM 2.8/3.1/5.6/6.2/11.2/12.4MHz DSD 352.8/384KHz DXD
DAC:Bit-Perfect DSD & DXD DAC by Burr Brown

●ライン・セクション
出力: Audio RCA(アンバランス) 2.1V 固定
1V / 最大3.3V(可変)
4.4mm Pentaconn(バランス) 4.2V 固定
2V / 最大6.2V(可変)
出力インピーダンス: <= 100Ω(アンバランス)
<= 200Ω(バランス)
SNR: <-116dB(A) @ 0dBFS(アンバランス/バランス)
DNR:>116dB(A) @ -60dBFS(アンバランス/バランス)
THD+N: <0.0015% @ 0dBFS(アンバランス/バランス)

●ヘッドフォン・セクション
出力: 6.3mm(アンバランス)1V / 最大3.3V
12Ω 300Ωヘッドフォン
4.4mm Pentaconn(バランス)2V / 最大6.2V
12Ω 600Ωヘッドフォン
出力: アンバランス > 280mW @ 32R; >36mW @ 300R
バランス > 380mW @ 50R; >70mW @ 600R
出力インピーダンス: <1 Ω(アンバランス/バランス)
THD+N: < 0.005% (125mW @ 32R)
SNR:>113dBA(3.3V アンバランス / 6.2V バランス)

●その他
消費電力:信号なし 0.5W、最大信号 2.5W
サイズ:117mm(長さ)×100mm(幅)×30mm(高さ)
重量:491g(1.08ポンド)

商品詳細

ZEN DACはデジタル・オーディオ体験をさらに高い水準に押し上げます。
家庭での使用、つまりおそらくはデスクトップやリビングルームで使用する前提で設計されたZEN DACは、PCやMacに、あるいはスマートフォンやタブレットにUSB経由で接続します。
ハイレゾDA変換テクノロジーによって、あらゆるデジタル・オーディオ・フォーマットを超高水準に処理するとともに、アナログ・ヘッドフォン・アンプが、インイヤー・モニターからオンイヤー・ヘッドフォン、オーバーイヤー・ヘッドフォンに至るまで、あらゆるタイプのヘッドフォンに、すばらしいサウンドを送り出します。

コンピューターやスマート機器に直接ヘッドフォンを接続した場合に比べて、ZEN DACはリスニング体験を大きく変容させます。
サウンドがよりクリアーになり、細部まで明瞭になり、広がりを持ち、より魅力的になるので、どのようなヘッドフォンを接続していても、その能力が最大限に引き出されます。

ヘッドフォンを駆動するのはもちろんですが、ZEN DACは家庭のオーディオ・システムでUSB DACとしてもご使用いただくことができます。
ボリューム機能を有効にすることも無効にすることもできます。さらに、ヘッドフォン、外付けアンプ、アクティブ・スピーカーのどれを接続する場合でも、シングルエンド接続(RCA)とバランス接続(4.4mm端子)のどちらかを選択することができます。
これは、この価格帯の製品では注目すべき装備です。

●デジタル・ステージ
DACセクションは、iFiが幅広く使用しているバーブラウンのDACチップを基本に設計しています。なめらかできわめて「音楽的な」音質、そして「トゥルー・ネイティブ」なアーキテクチャーによって選択したチップです。
これが、入力処理に使用されるXMOSチップとともに、優れた音質を生み出すことを可能にしているのです。ハイレゾPCM、「ビットパーフェクト」DSD、MQA(Tidalの「Masters」コースに使用されているハイレゾ・ストリーミング・コーデックです)を含む、あらゆるデジタル・オーディオ・フォーマットをカバーしています。
ごくつつましい価格を考えると、ZEN DACのデジタル・オーディオの実力は、きわめて印象的です。

PCMとDXDのオーディオ・データは24k-bit/384kHzまで、そしてDSDのサンプリング・レートは2.8MHzから12.4MHz(DSD256)までサポートしています。
バーブラウンのチップの「トゥルー・ネイティブ」設計のおかげで、PCMとDSDは別々の経路を通るので、DSDを、そのネイティブの形である「ビットパーフェクト」のままで、アナログ変換へ送り届けることが可能になっています。
DSD対応を謳うDACの中には、DSDデータは確かに受け取りますが、その後はPCMに変換するものが多くあります。
DSDをそのままネイティブで再生したい人にとっては、ZEN DACは購入しやすい価格でのすばらしい解決策となるのです。

ZEN DAC、そしてiFiの他のDACと、競合他社の製品とを違うものにしているもうひとつの特徴が、iFiがXMOSチップを社内でプログラムしているという点です。
他のメーカーはチップに付属のファームウェアをそのまま使いますが、それはオーディオ・グレードのサウンドには最適化されていないということです。
iFiは、専用のファームウェアを独自にプログラムして、オーディオ処理能力を高めているのです。

iFiはソフトウェアをプログラミング開発し続けているので、ファームウェアのアップデートを通じて様々な機能を追加したり最適化したりすることができます。
これによってZEN DACは、使用者の再生の優先順位に合わせることができ、長期にわたって最先端の状態を確保することができるのです。
使用者は、好みに応じてiFiの異なったバージョンのファームウェアをダウンロードしてインストールし、異なったデジタル・フィルターを試すことさえできるのです。

ジッターを根絶して、アナログ変換に到達するまでデジタル信号を完璧な状態に保つために、全体にわたってクロック・ロッキングを使用しています。

●アナログ・ステージ
ZEN DACのアナログ・ステージは、バランス設計になっています。この価格帯のDAC/ヘッドフォン・アンプではきわめて珍しいことです。
オーディオという背景で十分なパフォーマンスを発揮できるように注意深く選定された一連の高品質な回路部品を集めていますが、それにはTDKのC0Gキャパシター、テキサス・インスツルメンツの高精度超低ノイズ電源IC、高品質なアナログ・ボリューム・ポテンショメーターなどが含まれています。

ヘッドフォン・アンプ・ステージは、iFiが「PowerMatch」と名付けた、ゲインの切り替えが可能なスイッチを備えています。
入力感度を調節することによって信号の強度を変えることができるので、駆動レベルとヘッドフォンの負荷レベルを合わせることができるのです。
インイヤー・モニターのような高感度なタイプのヘッドフォンには、PowerMatchを低く設定して、超低ノイズのパフォーマンスを得ることができます。
しかし、ご使用のヘッドフォンにもっと駆動力が必要な場合には(たとえば、オンイヤー・ヘッドフォンやオーバーイヤー・ヘッドフォンの大半はこれに該当します)、フロント・パネルのPowerMatchボタンを押して、ゲインを上げることができます。

TrueBassもまた、選択可な機能となっています。iFiの定評あるXBass回路の進化形であるTrueBassは、「バス・ブースト」を精緻に実現することができます。
ミッドレンジを汚すことなく、低域を精妙に増強するのです。これは、深い低音が不足しているイヤフォンや開放型ヘッドフォンには、とりわけ有効です。
すべてがアナログ領域で作用するので、DSP(デジタル信号処理)を使用することでデジタル信号が汚染されることはありません。
この機能もまた、フロント・パネルのボタンでON/OFFを切り替えることができます。

●豊富な接続性
ZEN DACは、フロント・パネルとリア・パネルの両方に、ペンタコン4.4mmバランス出力を装備しています。これは比較的新しいタイプのインターフェースですが、これを装備することによって、伝統的なXLR接続端子が装備できないような小型製品間でのバランス信号伝送が可能になります。
フロント・パネルには、標準のシングルエンド6.3mmヘッドフォン端子と並んで、4.4mm出力端子が装備されています。
これによって、バランス型ヘッドフォンの利点をフルに活用することができるのです。しかもこの端子は、バランス型、シングルエンド型を問わず、あらゆるタイプのヘッドフォンに対応しているのです。

リア・パネルの4.4mm出力端子は、バランス入力端子を備えたアンプやアクティブ・スピーカーに接続することができます。
その際は、ペンタコンの4.4mm入力端子で接続するか、4.4mmからXLRへのY字変換ケーブルを使用して、XLR入力端子に接続します。
ZEN DACにはもちろんシングルエンドのRCA出力端子も装備しています。

これらのライン・レベル出力(バランスもシングルエンドも)は、「可変」と「固定」(Variable/Fixed)のどちらかをスイッチで切り替えることができるので、ZEN DACを状況に応じて柔軟に使用することができます。
「可変」に設定すると、オーディオ信号のボリュームをコントロールすることができるので、ZEN DACをプリアンプとして使用して、パワーアンプやアクティブ・スピーカーに信号を送ることができます。
「固定」に設定すると、ボリューム・コントロールをバイパスして、出力を4.2V(バランス)または2.1V(シングルエンド)に固定することによって、外付けプリアンプやプリメインアンプに接続することができます。

ZEN DACのエイシンクロナスUSB B入力は、「超高速の」USB3.0の基準をサポートしており、USB2.0とも互換性があります。

他のZENシリーズと共通して、ZEN DACも頑強でスマートな仕上げのアルミニウム・エンクロージャーを使用し、サイズもほぼ同様の158mm(幅)×35mm(高さ)×100mm(奥行き)です。
ロータリー・ボリューム・コントロールまでもがアルミニウム製なので、堅固な感触をますます得ることができます。超お買い得な価格を考えると、実に印象的です。
ボリューム・コントロールの背後にはLEDが装備され、受信したオーディオ・データのサンプリング・レートに応じて色が変わるようになっています。

◎スペック

●仕様
入力:USB3.0 Bソケット(USB2.0互換)
フォーマット: 44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz PCM 2.8/3.1/5.6/6.2/11.2/12.4MHz DSD 352.8/384KHz DXD
DAC:Bit-Perfect DSD & DXD DAC by Burr Brown

●ライン・セクション
出力: Audio RCA(アンバランス) 2.1V 固定
1V / 最大3.3V(可変)
4.4mm Pentaconn(バランス) 4.2V 固定
2V / 最大6.2V(可変)
出力インピーダンス: <= 100Ω(アンバランス)
<= 200Ω(バランス)
SNR: <-116dB(A) @ 0dBFS(アンバランス/バランス)
DNR:>116dB(A) @ -60dBFS(アンバランス/バランス)
THD+N: <0.0015% @ 0dBFS(アンバランス/バランス)

●ヘッドフォン・セクション
出力: 6.3mm(アンバランス)1V / 最大3.3V
12Ω 300Ωヘッドフォン
4.4mm Pentaconn(バランス)2V / 最大6.2V
12Ω 600Ωヘッドフォン
出力: アンバランス > 280mW @ 32R; >36mW @ 300R
バランス > 380mW @ 50R; >70mW @ 600R
出力インピーダンス: <1 Ω(アンバランス/バランス)
THD+N: < 0.005% (125mW @ 32R)
SNR:>113dBA(3.3V アンバランス / 6.2V バランス)

●その他
消費電力:信号なし 0.5W、最大信号 2.5W
サイズ:117mm(長さ)×100mm(幅)×30mm(高さ)
重量:491g(1.08ポンド)

満足度

5.0

2人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

お求めやすくしただけ。外観も質も妥協しないDACアンプ

試聴環境:ノートPCから直接アウトとアンプ通してのアウト

ヴォリュームは聴感上合わせです。





まずはこの製品の対応力の高さに注目してほしいです。

このDACアンプはUSBケーブルを繋ぐだけで起動するいわゆるバスパワー駆動となっていますが、



オーディオ的な側面から音声信号と駆動の為の電力を混ぜた状態にしたくないという方にも対応できるように、電源ケーブルを繋げてより安定化をすることもできます。



なので据え置きとしてセッティングしてからのリスニング環境の変更も容易で扱いやすいです。



音質はPC直の出力のままだと平面的だった音が、

前後左右、下から上まで伸びていくような立体的な表現になり、まるでホールの特等席にゆったりと腰掛けてコンサートを楽しんでるような没入感を味わえます。帯域的にどこを強調するでもなく、その音楽本来の自然さを引き出し、再現してくれるようなアンプです。



細かく言うと、

低音においてバスのアタック感は心地良く、タイトですが量感や重みもあり、余韻が優しいです。

これはアナログ段でのブーストをするTRUE BASSをONにした時も方向性は変わらないので、せっかくの機能を腐らせてしまうこともなさそうです。



また、高音域においてはストリングスやピアノ、金管楽器が艶やかに伸び伸びと表現されていて、シンバルなどの反響して混ざってしまいがちな音もしっかりと分離されていて粒立ちも非常に良いです。

個人的にはここのポイントが特に魅力的でした。



ボーカルも埋もれたり、遠くに感じたりすることもなく、比較的近く、

ボーカルを中心に楽器が配置されているような感じです。





足を運ぶことなく、いつでもコンサートやライブに連れていってくれるような体験がお家で味わえる高コスパでコンパクトなアンプです。

音楽の空気感を演出するという面で、TRUE BASSの自然な向上の仕方はリスニングに非常に向いていると思いますのでぜひお試しくださいませ。

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー by ヒロ   2019/11/16

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

ベストバイです

バックパネルの出力切り替えスイッチを”固定”にすると、RCAと4.4mmの出力がフロントパネルのボリュームを通さなくなります。しかしこのときフロントパネルのヘッドホン出力はボリュームで音量調整ができますので本機をDAC+ヘッドホンアンプとして使うとき非常に便利です。
本機のRCAからプリメインを通してスピーカーを鳴らしています。
夜間は4.4mmでバランス接続のヘッドホンで楽しんでいます。
据え置き型で4.4mmを搭載している機種はそれほど多くありませんのでこの価格で入手できることは驚異的とも思います。
音色はヘッドホンの性格の方が違いが大きいと思いますので一概には言えません。
600Ωのbeyerdynamic T1 2ndが12時位のボリューム位置で聴くことができますので駆動力は十分だと思います。(純正ケーブル4.4mm改造)
他にもFOSTEX T60RP,Philips Fidelio X2(いずれも自作4.4mmバランス改造品)などを所有していますが、高域のきらきら感はFOSTEX,さらりとした余裕のbeyerdynamic,低域の厚みのPhilipsとそれぞれの特徴を素直に出してくれていると思います。
何度も言って恐縮ですが、この機能、音色、造りの良さどれをとってもこの価格で手に入ることは驚異的です。あとちょっと個人的には刺さる寸前の切れ味があればと思いますがそれは私の好みの問題ですから。

続きを読む

つちごぼう さん (2020/03/24)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 2

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

実力は十分

量感とキレのある低音に加え、どっしりとした土台のある音はこの価格でもさすが据え置きだと思いました。本機単体でも鳴らせますが、アナログアンプ追加でさらに音を楽しめますし、4,4mmを搭載して低価格というのは、ポタから入って据え置きに手を出す人にはぴったりだと思います。
デザインも良く、サイズもコンパクト。この価格として期待以上の一台です。

続きを読む

シャク・ティ さん (2020/01/13)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 3