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FiiO(フィーオ)特集|おすすめイヤホン・DAP・ポタアンを専門店スタッフが厳選|

FiiO(フィーオ)とは?

優れた製品を適切な価格で提供し続けるオーディオメーカー


FiiO Electronicsは2007年に中国で設立された音響機器の企画製造および販売を行うオーディオブランドです。デジタルオーディオ製品のなかでも特にポータブルオーディオ製品の開発に注力しており、DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ、デジタルオーディオプレーヤー(DAP)、インイヤーモニター(イヤホン)を中心とした製品展開を行っています。ブランド名「FiiO」は、Fi (Fidelity) と iO (1 and 0, Digital)に由来し、その設計品質と安定した製造品質が高く評価されています。現在は世界最大級のポータブルオーディオ機器ブランドとして世界各国に展開しています。ポータブルヘッドホンアンプやデジタルオーディオプレーヤーのイメージが強いですが、イヤホンからBluetoothケーブルまで、幅広い製品ラインナップを持つ総合オーディオ機器ブランドです。

ポタアンブームを牽引

創業から間もない2009年に日本での本格的な展開を始め、同年に発売されたポータブルヘッドホンアンプ「E5」は、ポータブルオーディオプレイヤーの音質を手軽に向上させるアイテムとして、ポータブルヘッドホンアンプブームを牽引する程の人気を集めました。手が出しやすい価格ながら高品質なICチップを搭載するなど、現在のポータブルヘッドホンアンプやデジタルオーディオプレイヤーなどの礎となったブランドと言っても過言ではありません。

ニーズに応えた製品ラインナップ

ユーザーの使用用途・環境に合わせてアンプモジュールの交換で機能拡張が行える機構を採用した「X7]、「Q5」、スマートフォンの利便性を損なわずに、小型のサイズにバランス出力を搭載した「Q1 Mark II」、手持ちのイヤホンをBluetooth対応させる「RC-BT」、「BTR3」など、ユーザー視点に立った製品ラインナップを揃えています。

ポータブルオーディオ黎明期から製品を手掛け、ユーザーのニーズに応え続けてきたブランドです。

ISO9001規格に準拠した品質管理

近年の技術的な専門性の進歩に伴い、FiiOは“プラクティカル(実用性)、コンビニエント(利便性)、クリエイティブ(創造性)、リライアブル(信頼性)”の4つを主たる指針として、25年以上に渡り音響機器を設計してきたキャリアを有するエンジニアを含む70名以上の規模に及ぶ専門の開発チームを配備しています。

製造品質と価格競争力を兼ね備えた製品をお客様にお届けするために、品質管理におけるISO9001規格に厳密に準拠するなど、不良率を最低限に抑える継続的な取り組みを実施しています。

e☆イヤホン厳選!FiiOおすすめ商品

Q3

e☆フェスでも紹介した注目商品「Q3」。

iPhoneで、Androidスマートフォンで、あらゆるシーンで活躍するポータブルヘッドホンアンプの決定版。iOSデバイスやAndroidデバイスに接続し、スマートフォンの音を劇的に改善することが出来ます。

超低歪&超低ノイズを実現する、THX AAAアンプ回路搭載。高純度でクリアな音色を実現します。
2.5mm/4.4mmバランスヘッドホン出力端子とライン入力も可能な3.5mmヘッドホン出力端子を搭載。あらゆるヘッドホンとの接続が可能です。
1800mAhの大容量バッテリー搭載。USB DAC使用時でも10時間以上の連続使用が可能です。
音 質
4
携帯性
4.5
バッテリー
4
拡張性
5

e☆イヤホン

スタッフ

ケイティ

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全部乗せ欲張り満福セット


試聴イヤホン:WESTONE UM PRO30 【Redesign model】
:AAW AXH(カスタムIEM)

 

遂に来たこの全部乗せ欲張り満福セット。
バランス接続端子を2.5mmと4.4mmのどちらも搭載し、このサイズ感この価格帯。そして端子も「TYPE-C」。これ以上他に何を求めようかという勢いの待望の製品だと思います。

 

サウンドは楽器ごとの分離感が高く、音の情報量が多い印象で分析的に聴きたいときにも重宝できそうです。

傾向的にはどちらかというと硬めでスピード感があります。

 

あまり味付けも濃くないのでこれから様々なイヤホンを試聴したいという方にはイヤホンの特性がわかり易く端子も豊富で幅広い機種に対応できるので特におすすめです。

 

すでにたくさんのイヤホンをお持ちの方もこの機種で改めて聴き比べてみるのも面白そうです。

音 質
4
携帯性
4
バッテリー
3.5
拡張性
3

e☆イヤホン

スタッフ

エリーナ

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使ってるイヤホンで低音が出ない?Q3が出します。


前モデルのQ1MarkIIとほぼ変わらない重ねやすい薄いボディー、さらさらしっとりになった触り心地、ゆっくり回っていく大きなダイアル、TypeCとLightningの専用接続ケーブル、”ポータブル”としての実用性を突き詰めたQ3が登場しました。

 

大きく丈夫なボリュームダイアルのおかげで、じわじわと音量を上げていけるのが個人的にとても嬉しい改善点。自分にとってちょうど良い音量にしっかり合わせることができます。

 

一聴して驚いたのはその低音力。試聴には高音域の再生が得意な機種を用いましたが、「あなたこんなに貫禄あったのね」と驚くほどの音を見事奏でてくれました。ズシンと落ちるのではなく、ドゥワッッと広がる広がる独特な力強いベース音とどこかあっさりとした余韻は癖になります。

 

ボーカルもオーケストラも太く芯をもって鳴り、余計な響きをつけずに鳴り終わります。中・低音の邪魔することなく、”土台”となるよう上手く調和されていました。BASS BoostをONにすると若干ボーカル帯域が締まったようになり、よりストレートに低音が響き渡るように変化しました。

 

解像度がえらい高いイヤホン・ヘッドホンで試聴するとその独特さがハッキリとわかると思います。是非お試しあれ。


FH3 Black

e☆フェスで紹介した注目の商品「FH3 Black」。

BAドライバー2基+ダイナミックドライバー1基による3Wayハイブリッド構成ユニバーサルIEM。独立した2基のKnowles製BAドライバーを採用することで、澄み切った高域としなやかな中域、広大な音場を再現します。

BAドライバー2基+ダイナミックドライバー1基による3Wayハイブリッド構成ユニバーサルIEMをこの価格で。
使用中の聴覚の疲労を緩和する、特許技術「バランスド・プレッシャーリリーフ・テクノロジー」を使用。長時間の試聴も疲れにくく、耳にも安心です。
航空宇宙グレードのアルミ・マグネシウム合金製シェルを使用。強度と装着性能は間違いなし!
高音の質
4
中音の質
3.5
低音の質
5
細やかさ
5
迫 力
3
音 場
4
遮音性
3.5
音漏耐性
4

e☆イヤホン

スタッフ

のの

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予算「1万円台」ならまさに筆頭候補


【試聴DAP】PAW 6000

【試聴アルバム】

Linked Horizon「進撃の軌跡」「真実への進撃」

下村陽子「Kingdom Hearts Orchestra -World Of Tres- Album」「KINGDOM HEARTS Concert -First Breath- Album」

CAPCON「MONSTER HUNTER WORLD_ICEBORNE ORIGINAL SOUNDTRACK」

 

質実剛健な音楽プレイヤーなどで定評あるメーカー「FiiO」の、ハイブリッド型構成のイヤホンです。

試聴してみてまず印象的なのが、全帯域通して解像感が非常によいことです。妙な個性なども加えず、ド直球に「良い音」を求めたイヤホンと言えます。

 

1万円台のイヤホンとしては非常にクオリティが高いです。僕個人の感想として、SHURE『SE215 SPE』(現『AONIC 215』)やSENNHEISER『IE 40 PRO』など1万円超の価格ゾーンにおける「間違いない」名機イヤホンたちと、比較していただいて構わないと思いました。2020年9月現在の価格ではFH3のほうが若干高めの価格にありますが、「1万円台」で探されている方であれば、このFH3を聴かないのはもったいないです。

 

とりわけこのイヤホンの低域は魅力的です。深いところまでしっかりと鳴らしきる表現力や、音源本来のちょっとしたニュアンスの再現性の高さが大きな特徴です。名機であるSE215やIE 40 PROも低域の表現力に強みを持っていますので、こういった部分も比較試聴していただきたいと思った理由です。出音の素直さと低音域の見やすさから、モニターイヤホンとしてもオススメできるかもしれません。

 

音のバランスとしては、完全な平坦ではなく少しだけV字バランス、いわゆるドンシャリと言える傾向です。ポップス、ロックなどノリの良い音楽によく合う音をしています。特に男性ボーカルものは抜群に相性が良いです。

 

ちなみに、オーケストラや吹奏楽系の音源に関しては、ヴァイオリンやスネアなどの楽器の存在感が、他の楽器に比べるとやや埋もれがちかなという印象を持ちました。ここは好みが出るポイントかもしれません。

 

総じて、1万円台の予算で買えるイヤホンとして、様々な方にとって筆頭候補の一つとなりえる製品でしょう。店頭にお越しの際には是非ご試聴ください。

高音の質
4.5
中音の質
4
低音の質
4.5
細やかさ
4.5
迫 力
4
音 場
4.5
遮音性
4.5
音漏耐性
4.5

e☆イヤホン

スタッフ

かかりちょー

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堅実で良質なサウンド


【試聴楽曲】
Dragon Force「Heroes of Our Time」

 

FHシリーズのエントリーモデルが登場。

初めて聴いた際の印象は雑味のない音です。味付けも無く曲の良さも損なわずそのまま鳴らしてくれています。また、キレの良さ解像度の高さも伺えメタルを聴いても音のもたつきが無く音の粒をハッキリと聴くことができます。

 

しかし、面白みのない音というわけではなくノリよく楽しく聴かせてくれます。モニターイヤホンのようだが、その実リスニング向けのイヤホンだと感じます。

 

深みのある低域からシャキッとした高域がリスニング向けと感じられる要因になっています。

 

聴き疲れしかねない音だが音場が広めに取られており高域も刺さらず低域も聴き疲れもしにくくなっています。

 

堅実で良質なサウンドをいかんなく発揮しつつも楽しく聴かせてくれる稀有な一本です。


M15

FiiO渾身のフラッグシップモデル「M15」。

その特徴は、旭化成のDACチップAK4499EQを2基搭載、XMOS XUF208 USBチップ採用、あらゆるオーディオ・フォーマットに対応、2.5mm/3.5mm/4.4mmヘッドホン出力が可能、新クロックシステム搭載などなど、全部乗せと言っても過言ではないハイ・スペックな製品。134 x 75 x 18mm、307gと充分持ち運び可能なサイズなのも嬉しいですね。

旭化成エレクトロニクス初の電流出力方式フラッグシップDACチップ「AK4499EQ」を2基、左右独立構成で搭載。さらなる低ノイズ・低歪と高出力を両立しました。
デジタルオーディオプレーヤーとして、384kHz/32bit PCMならびにDSD256(11.2MHz DSD)に対応。対応フォーマットとして、APE / WAV / FLAC / AIF / DSD / M4A / WMA / OGG / AAC / ALAC / MP3のほか、CUEシートもサポートします。
7490mAhもの大容量を誇るリチウムバッテリーを搭載。なんと連続再生15時間、待機時間1800時間!タフな使用が可能です。

e☆イヤホン

スタッフ

ベスト

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これは良い…。


FiiOからM11 PROを超えるフラグシップ機が登場しました。

 

今回の目玉は、旭化成製DAC最上位に位置するAK4499EQを左右独立で2基搭載していることではないでしょうか。

 

ポータブルプレイヤーの中では搭載しているプレイヤーが少なく、搭載しているのはより高価なモデルなので、AK4499EQ搭載機としてはお求め安い印象です。

 

嬉しいことにFiiOの全部盛りは変わらず、3.5mmのシングルエンドに2.5mm,4.4mmのバランス端子を搭載しています。もちろん、このスペックでもストリーミングに対応しているので幅広くお使い頂けるプレイヤーとなっています。

 

さて、気になる音質です。

 

一聴したときに驚いたのはM15から出る音の「余裕っぷり」です。どんな楽器、どんなアーティスト、どんなジャンルが来ても完璧にその「音」を再現する懐の広さに驚かされました。

 

音源の中には、アーティストが表現したい音や表現したい感情がたくさん詰まっています。それを「音源のうまみ」と私自身、呼称しています。どんな音源にも存在する作り手の意図のことです。このM15は、その「うまみ」を最大限に引き出すことができています。

 

少なからず、プレイヤーのコンセプトやDACなどのパーツの癖が生じ、最終的な音に特有の色が出てきます。音の表現にプレイヤーごとに差が生まれます。得意なジャンルがあったり、苦手なジャンルがあったりと。しかし、このプレイヤーの「クセ」がM15にはなく、「真っ白」や「無色透明」といった表現が一番合うと思いました。プレイヤーとしての色がなく、音源の色をそのまま彩色したような感じです。変な色にならずどんなアーティストや時代、そしてジャンルもそのまま再現、表現する稀有なプレイヤーです。

 

高域が強い弱いや音場が広い狭い、音が固い柔らかいという通常、音を表現するために使う言葉がこのM15の前では全く意味を成しません。音源の再現に注力を注ぎ、そのままの音を流す。単純明快で簡単なように聞こえますがそこが一番難しいと思います。

 

長くなりましたが、素直に感動しました。これから、ハイエンドプレイヤーのご購入を考えている方に強くおすすめします。
また、M15より上位のプレイヤーをお持ちの方にもぜひご試聴頂きたいプレイヤーとなっています。


M5

M5はFiioの中で最も小さい、ハイスペックなミュージックプレイヤー。音質はもちろんですが、特筆すべきは女性でも使いやすいこの大きさ。画質も良いく、見た目もグッド。付属のケースについているクリップはベルトやカバンにもしっかり固定出来るので、いつでもどこでも音楽を持ち運べます。

低歪み・低ノイズを誇るAKM製高性能DAC チップ「AK4377」を採用することで、コンパクトながらも上質、繊細な音の表現が可能になりました。
32bit/384kHz&DSD128ネイティブ再生に対応。市販されている音源のほぼすべてを忠実に再生することが可能です。
最長連続再生時間13.5時間、待機時間22日間の低消費電力設計。電池切れののわずらわしさから解放、バッテリー残量を気にせず気軽に持ち運べます。

e☆イヤホン

スタッフ

かっしー

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まさにエブリデイキャリー!


大きさに驚き、音に驚きました。このサイズでこんな音が出るのかと…。
CNC加工のアルミボディは約38gととても軽く、手で握れる程のサイズ感です。

 

付属の透明クリップホルダーを使用すれば、ポケットやベルトループ、カバンなどに装着できます。

僕は主にカバンの内ポケットに付けて使っていますが、クリップの安定性が高いので、使い勝手がいいです。

 

音に関してですが、見た目からは想像できない迫力がありながら繊細な音を鳴らしてくれます。帯域のバランスがとれているので、どんなジャンルでもそつなくこなす優等生DAPです。普段スマホで音楽を聞く方でも、「DAPって良い音なんだな」と納得頂ける音質だと思います。

 

また、比較的鳴らしにくいと言われるPinnacle P-1をしっかりと鳴らすパワーも兼ね備えています。個人的にこの出力の高さは魅力的です。

 

DAPを持ち歩くということは、昨今流行りのミニマルなライフスタイルに逆行するようですが、M5はまさに、毎日持ち歩くものの一つになるのではないでしょうか。


BTR5

すべてのワイヤレスサウンドフォーマットをサポートする世界初のBluetoothアンプ。他機種ではあまり見かけない機能としてNFCやUSB DACに対応しています。マイクを内蔵しているので通話にも対応可能。高い音質と多くのワイヤレスオーディオコーデックに対応し、注目を集めている製品です。

低歪み・低ノイズを誇るAKM製高性能DAC チップ「AK4377」を採用。コンパクトながらも上質、繊細な音の表現が可能になりました。
本体フロントパネルに有機ELを搭載。メニューの呼び出し、充電状態の確認、カーモードのオン・オフ、デジタルフィルターの切替、EQの調節など、様々な操作が手軽にできます。
高感度無指向性マイクを内蔵。3.5㎜端子のCTIA規格ヘッドセットの外付けマイクを使用することもできます。

UTWS1 MMCX

既存のイヤホンをTWSイヤホンに変身させる、夢のようなBluetoothアダプター。 リケーブル対応の有線イヤホンに、この軽量なUTWS1に接続するだけで、お使いのイヤホンが高音質な完全ワイヤレスイヤホンに変身!文字通りケーブルなしで高音質をお楽しみいただけます!

MMCXの【FIO-UTWS1-MC】と、2Pin 【FIO-UTWS1-2P】をご用意。お持ちのイヤホンに合わせてチョイス可能です。

有線イヤホンを完全ワイヤレス化。ワイヤレスをより良い音質で楽しむことが出来ます。
Qualcomm社のノイズキャンセリングテクノロジー対応高性能マイクを内蔵。騒がしい環境下でも安心してご利用いただけます。
音楽連続再生8時間、スタンバイ180時間のタフ&長寿命なバッテリーを内蔵。旅行時も安心です。

e☆イヤホン

スタッフ

しばちゃん

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とりあえずで買っても、もはや本命!


試聴環境:iPhone XR
試聴環境:Pixel3
試聴楽曲:EMMA HAZY MINAMI / Plastic Love
     レオタードブタとヤギ・ハイレグ / サイコショッカー!
試聴イヤホン:SE215SPE

 

音楽連続再生時間が8時間で申し分なく、MMCX対応イヤホンを完全ワイヤレス化できる中では本体が小さく、ケースも付属しており携帯性と利便性に長けております。

 

また本体重量も6.5gと軽く、個人的には耳かけ部分で痛くなることはありませんでした。

 

操作性は他の完全ワイヤレスイヤホンをお使いの方なら、こちらのモデルですと一回押しで音量調節、二回押しで再生・ストップなので少し慣れが必要です。

 

また曲送り・戻りは2秒押しとありますが、「いーち、にーい」と長めに数えるくらいがちょうどいいですね。

 

SE215SPEの有線時とこちらのモデルを比べてもレンジがほんの少し狭くなった & 全体的にスッキリとしたサウンドでバランスは大きく変わらず、イヤホン自体の解像度も損なうことなくしっかりとございます。

 

ややホワイトノイズが感じられますので、合わせるイヤホンによっては気になるかもしれません。

 

「ワイヤレスだから音が荒くなった」という事もなく、「自分の有線イヤホンがそのまま完全ワイヤレスになった!」というケーブルから解放された感動がありました!

e☆イヤホン

スタッフ

かじかじ

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想像以上に快適で高音質!


試聴環境:iPhone XR
試聴楽曲:星野源/桜の森
     くるり/琥珀色の街、上海蟹の朝
試聴イヤホン:ANDROMEDA

 

ANDROMEDAで装着・試聴してみたのですが、想像以上に快適でした。本体が軽く、ANDROMEDAD本体とUTWS1を合わせて装着しても耳に負担を感じたり、耳が痛くなったりはしませんでした。普段メガネを使っているのですが、UTWS1と2重につけても落ちそうな気配が一切ありません。

 

音質については、有線と比べるとやはり劣りますが、音のザラつきはそこまでなく、ANDROMEDAのような高解像度系のイヤホンでも粗は目立ちませんでした。Bluetooth対応のリケーブルと同等くらいの音質です。どの帯域も強調されることもなく、性質も変化せず、ニュートラルに鳴らします。

 

「高級イヤホンをもってるけど、最近は完全ワイヤレスイヤホンが便利なので、ついついそっち使っちゃうんだよなー」という方にオススメです!お手持ちの愛機が超開放的に聴けるので、今度はUTWS1をついつい使ってしまいますよ!

さいごに

今回は、おすすめのFiiO製品をご紹介しました。

東京・名古屋・大阪にあるe☆イヤホンの実店舗では、FiiO製品を含め、さまざまなポータブルオーディオ製品を自由に試聴ができます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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