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【2022年11月最新】FiiO(フィーオ)特集!|おすすめイヤホン・DAP・ポタアンをご紹介 専門店おすすめ

FiiO フィーオ ポタアン イヤホン 特集

ポータブルヘッドホンアンプブームを牽引する人気オーディオメーカー、FiiO(フィーオ)を詳しくご紹介。
優れた製品を適切な価格で提供し続けていることからファンも多く、ポタアンはもちろん、DAP、イヤホンも良質な製品を数多く取り揃えています。あなたにぴったりな製品が見つかるかも。

【イヤホン・ヘッドホン専門店】e☆イヤホン

e☆イヤホンは、日本初&日本最大級のイヤホン・ヘッドホン専門店です。全国に3店舗(秋葉原店、大阪日本橋本店、名古屋大須店)とWeb通販を展開しています。ポータブルオーディオ取り扱いアイテム数は25,000を超えます。お気に入りの1台がきっと見つかるはず!

FiiO(フィーオ)とは?

FiiO Electronicsは2007年に中国で設立された音響機器の企画製造および販売を行うオーディオブランドです。デジタルオーディオ製品のなかでも特にポータブルオーディオ製品の開発に注力しており、DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ、デジタルオーディオプレーヤー(DAP)、インイヤーモニター(イヤホン)を中心とした製品展開を行っています。
ブランド名「FiiO」は、Fi (Fidelity) と iO (1 and 0, Digital)に由来し、その設計品質と安定した製造品質が高く評価されています。現在は世界最大級のポータブルオーディオ機器ブランドとして世界各国に展開しています。
ポータブルヘッドホンアンプやデジタルオーディオプレーヤーのイメージが強いですが、イヤホンからBluetoothケーブルまで、幅広い製品ラインナップを持つ総合オーディオ機器ブランドです。

ポタアンブームを牽引

創業から間もない2009年に日本での本格的な展開を始め、同年に発売されたポータブルヘッドホンアンプ「E5」は、ポータブルオーディオプレイヤーの音質を手軽に向上させるアイテムとして、ポータブルヘッドホンアンプブームを牽引する程の人気を集めました。手が出しやすい価格ながら高品質なICチップを搭載するなど、現在のポータブルヘッドホンアンプやデジタルオーディオプレイヤーなどの礎となったブランドと言っても過言ではありません。

ニーズに応えた製品ラインナップ

ユーザーの使用用途・環境に合わせてアンプモジュールの交換で機能拡張が行える機構を採用した「X7]、「Q5」、スマートフォンの利便性を損なわずに、小型のサイズにバランス出力を搭載した「Q1 Mark II」、手持ちのイヤホンをBluetooth対応させる「RC-BT」、「BTR3」など、ユーザー視点に立った製品ラインナップを揃えています。

ポータブルオーディオ黎明期から製品を手掛け、ユーザーのニーズに応え続けてきたブランドです。

ISO9001規格に準拠した品質管理

近年の技術的な専門性の進歩に伴い、FiiOは“プラクティカル(実用性)、コンビニエント(利便性)、クリエイティブ(創造性)、リライアブル(信頼性)”の4つを主たる指針として、25年以上に渡り音響機器を設計してきたキャリアを有するエンジニアを含む70名以上の規模に及ぶ専門の開発チームを配備しています。

製造品質と価格競争力を兼ね備えた製品をお客様にお届けするために、品質管理におけるISO9001規格に厳密に準拠するなど、不良率を最低限に抑える継続的な取り組みを実施しています。

スタッフ厳選!FiiOおすすめ商品


M11S

M11Sは、FiiOのDAPとして金字塔となる高い評価を獲得した大ベストセラーモデル「M11」をベースに、さらなる性能向上を果たした後継モデルです。

新たなSoC、新たなDACチップの搭載により、M11と比較して圧倒的な処理の高速化、GMSによるストリーミングサービスに対応。最大670mW(32Ω・バランス出力時)という強力な駆動力を実現しながら、低ノイズ・低歪み・低消費電力の理想特性を達成したFiiO独自の新世代ヘッドホンアンプ回路を搭載することで、音楽リスニング体験のスタンダードを新たなステージへを誘う戦略モデルの誕生です。

ESS Technology製ハイスパフォーマンス2ch DACチップ「ES9038Q2M」を左右独立構成で搭載

第4世代FPGA+フェムト秒クロック水晶発振器を駆使した「デジタル・オーディオ・ピューリフィケーション・システム」採用
670mW(32Ω・バランス出力時)もの強力な駆動力を実現しながら、最新世代にふさわしい低ノイズを両立した、新ヘッドホンアンプ回路
低ノイズ・高安定性・高耐久性を実現
したセパレート設計電源回路
Qualcomm製8コアSoC「Snapdragon 660」によるスムーズな動作
2.5/3.5/4.4mm 3系統ヘッドホン出力端子に加え、4.4mmバランスライン出力機能を搭載
LDAC/aptX HDだけでなく、新たにLHDC送信に対応。HiFiグレードのBluetoothオーディオ品質を実現

FiiOカスタム仕様のAndroid 10 OSを搭載
連続再生15時間を実現。5300mAhの大容量バッテリー
最新の音楽フォーマット「MQA」のフルデコード機能
USB DACやBluetoothトランスミッター/レシーバーとしても活躍。5つのリスニングモードで外部機器と柔軟に接続可能
ユーザーカスタマイズが可能なショートカットボタン
FiiO第6世代ハニカムデザイン

e☆イヤホン

スタッフ

しょうちゃん

 

大人気モデル「M11」の後継機がついに登場!


FiiO 「M11S」は同社の大人気モデル「M11」をベースに、さらなる性能向上を図った後継モデルです。
「M11」から形状が変わっており、比較すると高さは抑えられ、厚みが増して重厚感のある外観となっています。
操作パネル部分が広く確保されており、操作しやすく、扱いやすくなった印象です。

音に関しては全体的にパキッとしたクールな傾向です。音のキレが良く、パワフルなサウンドで音に対して硬さや速さを感じやすいプレイヤーだと感じました。

音の輪郭がハッキリとしており、細かい部分まで解像度が高いので、純粋に音楽に没入することができました。

サイドにあるFiiO独自の「マルチファンクションキー」によって、複雑な操作をワンクリックでできるように設定することができます。ワンクリックでランダムに次のトラックへ移動、USB DACモードに移行、Bluetooth受信モードに移行、といった自分がよく使う操作を割り当てることで、より直感的に操作できるようになります。

個人的に嬉しいポイントとして、microSDカードスロットのSIMピンが不要になり、抜き差しが簡単になったことと、4.4mmバランスライン出力機能が搭載され、アナログアンプに接続するなど、拡張性が高い点です。
パワフルで解像度が高く、様々なジャンルの音楽を楽しめるプレイヤーです。ぜひお試しください!

M17

FiiO M17は、FiiOのDAP製品群の新たなフラッグシップモデルであるとともに、デスクトップオーディオの世界に新しいコンセプトをもたらす、トランスポータブル・デジタルオーディオプレーヤーです。ES9038Proデュアル構成に加え、THX社と共同開発した「THX AAA-788+」アンプ回路を搭載。これまでの常識を覆す3000mW(バランス出力時、DC給電モード時)の大出力と、S/N比123dB(バランス出力時)の超低ノイズを両立させました。今回新たに追加されたDC給電モードは、付属の専用DCアダプターをお使いいただくことで、DAC部/アンプ部に大電流を供給し、M17を最大性能で動作させ低能率ヘッドホンも余裕で駆動することが可能です。また、USBポートを2系統搭載することで、外部機器との接続と充電とを分離することが可能で、デスクトップオーディオのメディアセンターとしてもご活用いただけます。

ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9038 Pro」を2基搭載。非常に高い出力を持たせながら、極めて低ノイズかつ歪みのないピュアなオーディオ再生を実現しました。

THXの特許技術を採用し、FiiOとTHXとが新たに共同開発した「THX AAA-788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。まるでレコーディングスタジオにいるかのようなサウンドをもたらします。

2.5/3.5/4.4mmヘッドホン出力端子に加え、新たに6.3mmヘッドホン出力端子、同軸デジタル入出力端子、オーディオ専用USB2.0ポートを搭載しています。

e☆イヤホン

スタッフ

ケイティ

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据え置き・ポータブル両用DAP


試聴環境:AAW 「AXH」・SENNHEISER「HD 800S」
試聴楽曲:billie eilish / bad guy
    :Maroon5 /Sugar
    :女王蜂 / 火炎
この「M17」、情報が出始めたころからオーディオ好きのTwitterタイムラインはこの話題で持ち切りだった記憶があります。
まず第一印象はでかい!一般的にはポータブルプレイヤーとは思えないサイズ感ですが、恐ろしいことにこのくらい大きいプレイヤーに慣れてきてしまっている自分もいます。
持った感じやっぱり重い。ですが、思ったよりは重量を感じません。大きさがある分ずっしりとは来ないのでしょうか。そしてめちゃくちゃ分厚いです。このごつごつした渋いデザイン、ロボット好きにはたまらないんじゃないでしょうか?私は大好物です。
背面はダイヤモンドカットのような美しい加工が入っています。ケースを付けてしまえば見えなくなる部分ですが、こういう細かいところの意匠大好きです。
底面を見てみるとUSB Type-Cが二つある……
実は充電・データ転送用とトラスポート用で別れてるんです!なので、充電しながら他の機器とUSB接続して使用する、なんてことも可能なんですね。気が利いてる!
そして同軸入出力両対応のDAPなんて見たこともないかもしれません……同軸対応でも大抵が出力のみ対応ですよね? 
この辺りからも据え置きでもポータブルでも使ってもらえるようにという意思を感じます。
また、DC電源からパワーを供給して使用するDC駆動というものがあり、内臓バッテリーで再生するよりも高音質で再生ができるそうです。
一言でいうと素直で優等生な音です!同Mシリーズで言うと「M11 PRO」に近いイメージを感じました。ただ、M11 PROと比べるとさらに音の濃度が濃く、1音1音の輪郭を認識しやすいかと思います。
開発時のリファレンスにSENNHEISER 「HD 800 S」 を使っているそうで、このヘッドホンも余裕で鳴らせるパワーを持っています。
そして気になるDCモードにすると…… ゲインなどの他の設定はなにもいじっていないにも関わらず、グンと音像がはっきりした感じが増し、音圧、低音の深みが増したイメージです。電源を変えるだけでここまで音が変わるかと感心させられました。
据え置きでも出先でも本気で聴きたい方、これです!


M11 Plus ESS

フラッグシップモデル「M11」から、さらなるスペックアップを遂げた「M11 Plus ESS」が誕生しました。

ESS Technology製ハイスペック2ch DACチップ「ES9068AS」を2基、左右独立構成で搭載。高S/N比・低歪み・低消費電力を実現。THXの特許技術THX AAAアンプテクノロジーを採用した第二世代ヘッドフォンアンプ回路を採用。まるでレコーディングスタジオにいるかのようなサウンドをもたらします。MQA音源の8xデコードに対応。高サンプリングレートでも扱いやすいファイルサイズでマスタークオリティの豊かな音質での再生が可能。車での高音質再生にもこだわった新開発「車載モード」も搭載しています。

ESS Technology製ハイスペック2ch DACチップ「ES9068AS」を2基、左右独立構成で搭載。さらなるスペックアップを実現しました。

THXの特許技術THX AAAアンプテクノロジーを採用した第二世代ヘッドフォンアンプ回路。

Qualcomm製8コアSoC「Snapdragon 660」によるスムーズな動作。

第4世代FPGA+NDK製フェムト・クロック水晶発振器を駆使した完全新規設計「デジタル・オーディオ・ピューリフィケーション・システム」。

e☆イヤホン

スタッフ

AKIRA

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よりニュートラルでスキのない音質


M11Plusと言えば、数量限定で販売された「M11Plus LTD」で好評いただいたモデルが記憶に新しいかと思います。

「M11Plus ESS」では、ES9068ASを2基搭載になっているほか、バッテリー持続時間が4時間伸びて14時間、SN比は6db高くなって126dbとスペックだけ見てもかなりの変化が見られます。以前のLTDが数量限定品のため、通常モデルという位置付けではありますが、ESSはまた一味違う新しいモデルと言っても良いのではないかと思います。

さて、肝心の音質ですが、全帯域に透明感があり非常に歪み感の少ないサウンドに感じました。土台となる低域はしっかりとした量感がありますが、適切な距離感で定位するのでくどさがなくさらっと聴けます。この点は、印象が濃くなりすぎず他の帯域をマスクせずにできる絶妙なバランスだと思います。中高域についても正確な定位と滑らかなでピークの少ないサウンドが非常に聴きやすいです。

「M11 Plus LTD Aluminum Alloy」と「M11 Plus ESS」を比較してみると、前者はボーカルがど真ん中に定位するようにやや中央にまとまった密度感を持っていて柔らかく艶やかな質感です。後者は横方向への広がりが増しより音をより客観的に全体を見渡せるように定位し、質感は少し乾いたモニター調でフラットな印象になっています。

総合して、音源に対してより忠実な印象になっており機器の癖を極力出さずに音楽を楽しめるように感じました。合わせる機器、音楽ジャンルをあまり選ばないと思いますので、幅広い方にオススメできる商品になっていると思います。
ぜひご検討ください!


KA1

KA1はスマートフォンやタブレット、PC等と組み合わせて、様々な環境下でヘッドホン・イヤホンの高品位リスニングを行っていただける、バスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプです。
新世代のアンプ統合型DACチップ「ES9281AC PRO」により小型軽量ながらPCM384kHz/32bit、DSD256(Native)の再生に対応。USB Type-C端子とLightning端子の2モデル展開により、ニーズにマッチしたリスニング環境を構築できます。

統合型DACチップESS ES9281AC PRO採用で小型軽量ながらPCM384kHz/32bit、DSD256(Native)の再生に対応。

バスパワー駆動かつUSB Audio Class 2.0対応で様々な端末との接続性を確保。

全長40mm、重さ約10gという極めてコンパクトな筐体。

e☆イヤホン

スタッフ

りょうにい

小型と侮ることなかれ!良き低音!!


優れた製品を適切な価格で提供し続けている「FiiO(フィーオ)」から、超小型スティック型アンプ「KA1 Type-C」が発売されました!しかも1万円以下という、驚愕のリーズナブル・プライス……これは聴かねば、とのことで、早速聴いてきました!
先ずは、その軽さと小ささに驚きました。小型のUSBメモリ程度の小ささで、重さもケーブル(一体型)込みでたった10g。かさばらず、持ち運びも楽々ですね♪
出力端子も3.5mmシングルエンドのみという潔さ。スマホやプレーヤーに付けているのを忘れちゃうレベルです。
さて、気になる音質は、全体的にルームサイズは狭めで、とにかく骨太な低域がすこぶる気持ち良い! と言っても、ブーストして鳴るという程ではなく、ベースラインやキックのアタックをしっかりフォーカスしてくれているので、抜けも良く、これは低音好きの方に満足してもらえそうです。
中、高域はその分そこまで主張しすぎず、フラット傾向かな?でもボーカルは割と近くでしっかり鳴ってくれています。
低域に特徴のある曲はもちろんですが、ジャンルはHIPHOPやクラブミュージック、EDM、ROCKなどにも相性抜群かと!
お求めやすい価格で骨太なサウンドを体感したい方は是非!


KA2

KA2はKA2は、4.4mmのバランスヘッドホン出力端子を搭載した、バスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプです。
CIRRUS LOGIC社製のアンプ統合型DACチップ「CS43131」をデュアル構成で搭載することにより、バランスヘッドホン・イヤホンに求められる高音質を小型軽量なボディに凝縮。スマートフォンやタブレット、PC等と組み合わせて、様々な環境下でPCM384kHz/32bit、DSD256(Native)の高品位リスニングを行っていただけます。
USB Type-C端子とLightning端子の2モデル展開により、ご自身の環境に合わせたモデルをお選びいただけます。

・統合型DACチップCS43131をデュアル採用で高出力かつPCM384kHz/32bit、DSD256(Native)の再生に対応
・小型筐体に4.4mmバランス出力端子を搭載
・バスパワー駆動かつUSB Audio Class 2.0対応で様々な端末との接続性を確保
・金属製の筐体により高い質感と放熱性を両立
・RGBインジケーターにより再生周波数をイメージ可能
・FiiO Control APP対応で多彩な設定が可能

e☆イヤホン

スタッフ

Hulk

スマホに4.4mmバランスを接続したい人に!


試聴プレイヤー:OPPO Reno7 A

ボディ自体は「KA1」に比べて厚みが増していますが、端子が3.5mmから4.4mmに変わっていると考えるとその分の差であると感じられる程度で、超小型アンプであることには変わりありません。
音質は癖がなく全音域を底上げしたようなイメージで、純粋にバランス接続にした恩恵が分かりやすくなっています。バランス接続のケーブルを使わずに変換端子を使って3.5mmアンバランスのケーブルも繋いでみましたが、中音域と高音域が少し離れて女性ボーカルやチップサウンドの解像度が増して聴き込みやすくなったと感じました。
スマートフォンに入っている音源をあまり変えずにバランス接続で聴きたい方にはピッタリの商品だと思いました! 是非お試し下さい!

KA3

KA3は、小型軽量ながら768kHz/32bit,DSD512の再生に対応し、3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプです。ヘッドホン端子が装備されていないスマートフォンやタブレット、PC等と組み合わせて、様々な環境下でヘッドホン・イヤホンの高品位リスニングを行っていただけます。

ESS製高性能DACチップ「ES9038Q2M」を搭載。S/N比:122dB以上、THD+N:0.0008%未満、ノイズレベル:1.7uV未満を実現しました。

スマホ・タブレットでいつでもどこでもハイレゾ再生可。電源のいらないバスパワー駆動ながら、PCM768kHz/32bit,DSD512までフルスペックのレゾリューションに対応しています。

3.5mm/4.4mmヘッドホン出力をデュアル搭載。バランスヘッドホン出力では最大240mW@32Ωの出力を発揮します。

e☆イヤホン

スタッフ

Su

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外出しても高音質!切れ味放つ臨場感を演出!


【試聴環境】iPhone13
      intime 碧(SORA) Light Unique Bass
      FiiO LT-LT1
      Apple Musicハイレゾロスレス
【試聴音源】残響散歌/Aimer
FiiOからスティック型モバイルアンプが登場です!
試聴環境には同じメーカーで接続の相性がいいのではないかと思い、FiiOのケーブルと、全ての音に特徴的な分かりやすさがあるため、音質の比較に向いているかなと碧(SORA) Light Unique Bassを選びました。
Apple純正のLightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタと音の比較をしてみると音の立体感、臨場感が全然違うなとすぐに気づきました。
純正ケーブルが鉄の板のように平面的な音ならば、KA3を通して聴く音の立体感、明瞭さはまさに刀。重さと鋭さを兼ね備えた切れ味の鋭い音でとても気持ちいいです。
それぞれの音のバランスや強弱だけでなく、無音の部分までくっきりとさせるため、試聴した「残響散歌」の艶やかで豪華な楽器の音やその下で蠢いている低音が音の無い静寂と対照的で更に際立ちます。
音源の再生周波数をインジケーターに表示してくれる為、良い音源を集めたくなってしまいますね!
この音が、立体感が、外に持ち歩けるのも当然イチオシポイントです。サイズ感、試聴等全て店頭にて体験いただけますのでご来店の際は是非お試しください!!


Q7

FiiO Q7は、「M17」のコンセプトを踏襲しながら、プレーヤー機能を取り除いた単体機を求めるニーズに応える、トランスポータブルDAC/ヘッドホンアンプです。
ES9038PRO+THX-788+によるオーディオ回路と、いかなる場所でも最適なパフォーマンスを生み出すため9200mAhリチウムポリマーバッテリーを搭載。さらに、DC電源入力によってアンプパワーを増大させることが可能です。自宅から外出先まで、いかなる環境下であっても究極の音楽体験をご提供します。

ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9038 Pro」を1基搭載。
XMOS製USBコントローラーチップ「XU316」搭載で、PCM768kHz/32bit、DSD512入力、MQAフルデコードに対応。
2.5/3.5/4.4mm/6.3mmヘッドホン出力端子、USB/光/同軸デジタル入力端子を装備。

e☆イヤホン

スタッフ

ケイティ

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据え置きもポータブルもワイヤレスも、弩級サウンドで


試聴環境
プレイヤー Galaxy Z Flip 3(スマホ)

試聴楽曲
Hit Me /Dirty Loops
Bad Guy/Billie Eilish

Q7はいつだって音にこだわりたい、パワーが欲しい、そんな方に寄り添ってくれるDACアンプです。
見た目はサイズも含めて同社のDAP、「M17」とそっくりです。見た目だけではなく、仕様もそっくりで、Q7の方がいい点もあります。それはS/N比と再生時間です。プレイヤー機能を廃したおかげで、ノイズが入る要素が減っていたり、電気を食う要素が減っているためでしょうか。

逆にM17から劣っている点と言えば、M17はデュアルDAC、Q7はシングルDACということと、プレイヤーとしての機能があるかどうかです。

Q7はポータブルのDACアンプでは珍しく、ステータス確認や、設定変更のためのディスプレイが用意されています。再生音源のサンプリングレートや、Bluetoothレシーバー使用時のコーデックなどが確認できます。

今回はイヤホンとヘッドホンのどちらも使用して、そっくりなM17と比較して試聴してみました。

まずはイヤホンから2.5mmバランスで試聴しました。底から湧き上がってくるようなパワー、圧倒的な余裕を感じます。

基本的な音質の傾向はM17と似ていて、優等生。1音1音の音像が手に取るように分かり、かつ各音域に癖も少なくまさしくリファレンスサウンドといった感じ。

M17と比較していて特に違いを感じたのは、バランスで聴いた際の広がり感や、左右のセパレート感です。ここはデュアルDACの恩恵かM17に軍配が上がる印象です。

逆にイヤモニのような高感度なイヤホンで聴く際は、Q7の方が背景の白さが際立つ印象を受けました。スペックを見た上で試聴したので若干プラシーボ効果はあるかも知れませんが、S/N比が高いことが影響しているのかもしれません。

またこのQ7のいい所は、イヤモニのような高感度なイヤホンでも、据え置きのハイパワーが必要なヘッドホンでもどちらでも受け入れてくれる器の広さです。

イヤホンではノイズレスで優しく鳴らしつつ、据え置きヘッドホンではパワフルに余裕をもって鳴らしてくれます。

外でも、家でも使えて、据え置きモードもBluetoothレシーバーでも使えて、イヤホンもヘッドホンもどんとこい。もう、これだけあればいいのでは? と思わせてくれます。

据え置きアンプ級の音を外でも楽しみたい、色んなアンプをとっかえひっかえするよりも、一個で集中して楽しみたい、そんな方におすすめです。

Q3 2021

e☆フェスでも紹介した注目商品「Q3」が、装いも新たに、「Q3 2021」として登場!

iPhoneで、Androidスマートフォンで、あらゆるシーンで活躍するポータブルヘッドホンアンプの決定版。iOSデバイスやAndroidデバイスに接続し、スマートフォンの音を劇的に改善することが出来ます。

超低歪&超低ノイズを実現する、THX AAAアンプ回路搭載。高純度でクリアな音色を実現します。

2.5mm/4.4mmバランスヘッドホン出力端子とライン入力も可能な3.5mmヘッドホン出力端子を搭載。あらゆるヘッドホンとの接続が可能です。

1800mAhの大容量バッテリー搭載。USB DAC使用時でも10時間以上の連続使用が可能です。

e☆イヤホン

スタッフ

ケイティ

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全部乗せ欲張り満福セット


試聴イヤホン:WESTONE UM PRO30 【Redesign model】
:AAW AXH(カスタムIEM)

 

遂に来たこの全部乗せ欲張り満福セット。バランス接続端子を2.5mmと4.4mmのどちらも搭載し、このサイズ感この価格帯。そして端子も「TYPE-C」。これ以上他に何を求めようかという勢いの待望の製品だと思います。

サウンドは楽器ごとの分離感が高く、音の情報量が多い印象で分析的に聴きたいときにも重宝できそうです。

傾向的にはどちらかというと硬めでスピード感があります。

あまり味付けも濃くないのでこれから様々なイヤホンを試聴したいという方にはイヤホンの特性がわかり易く端子も豊富で幅広い機種に対応できるので特におすすめです。

すでにたくさんのイヤホンをお持ちの方もこの機種で改めて聴き比べてみるのも面白そうです。

K3ES

ESS Technology社のモバイル用フラッグシップDACチップ「ES9038Q2M」を採用した、高性能デスクトップUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。先代モデルのK3で採用されていた「AK4452」から「ES9038Q2M」へと変更することで、S/Nと歪率が大幅に改善しました。XMOSプラットフォームを採用して豊富なデジタルデータ再生が可能となり、バスパワー駆動かつ多彩な入出力により環境を選ばず理想的なリスニング環境を提供します。

ESS製高性能DACチップ「ES9038Q2M」を搭載。先代モデルで採用していた「AK4452」と比較してS/N比を14dB向上、歪率を13dB低減しました。

最大384kHz/32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応。XMOS USBレシーバーチップを搭載したK3ESは、PCM最高384kHz / 32ビットおよびDSD256(ASIOネイティブ)のデコードが可能になりました。

特注仕様のヘッドホン駆動専用オペアンプ「OPA926」を採用し、高S/N、低ノイズ、大出力を実現。先代モデルのK3と比較してS/N比、ノイズフロアー及び全高調波歪み率+雑音特性(THD+N)が飛躍的に向上しています。

e☆イヤホン

スタッフ

かかりちょー

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使い勝手に優れたアンプ


一聴して、音全体が濃厚になったと感じました。

音に濃さが出るようになったため艶感が出て臨場感を普段より感じることが出来ました。低域はBass Boost機能をONにすることにより厚みをさらに増し聴きごたえ十分な音になります。

光デジタル出力および同軸デジタル出力を搭載しており、他のDACへの接続など拡張性にも優れています。サイズも小柄で手のひらに収まるほどです。バスパワー駆動もあいまって取り回しが良いアンプです。もちろん出力もしっかり確保できヘッドホンも問題なく鳴らせます。

はじめて据え置きアンプを検討される方やアンプを置くスペースを広く取れない方にオススメです。


K9 PRO ESS

FiiO最上級のDAC内臓据え置きヘッドホンアンプがこちらの「K9PRO ESS」。
DACチップ「ES9038PRO」をデュアル構成で搭載したことによってさらなる性能向上を実現しています。
据え置きとしてはコンパクトな本体ながら、豊富な入出力(XLR 4ピン、4.4mmバランス、6.35mmシングルエンドのヘッドフォン出力、USB B端子、4.4mmバランスライン入力、RCAライン入力、同軸デジタル入力、光デジタル入力、XLRバランスライン出力、RCAライン出力、USB Type-Cポート)を備えています。

・ESS製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」をデュアル構成で搭載
・PCM384kHz/32bit,DSD256の再生に対応

・FiiOとTHXの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載

・Qualcomm製SoC「QCC5124」搭載で、LDAC、aptX HD、aptX Adaptiveなど、高音質ワイヤレスBluetoothオーディオコーデックに対応
・XLR 4ピン/4.4mm両対応のバランスヘッドホン出力のほか、高性能DAC/プリアンプとしても利用可能な豊富な入出力端子

e☆イヤホン

スタッフ

マルフォイ

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これぞ、FiiOサウンド!


試聴環境:SENNHEISER HD800S
SHURE SE846

前作の【FiiO K9 PRO LTD】とはDACチップが異なり、AKM社製からESS社製に変更となり登場。さっそく、音質のレビューをしてみたいと思います!全体的にアタック感がしっかりしており、前に前に来るサウンドです。例えるならば、ライブハウスで前の方の席に座り音楽を聴いているような。目を瞑って試聴していると、そんなふうに感じました。それでいて、分離感が失われておらず、各音をしっかりとクリアに聴けるところが良い印象です。シャンシャンといった高域の音も、キレがあるのに角が立たずどこか柔らかみも感じる部分も好印象でした。
全体を通してですが、【FiiO M17】に、音の特徴は近いと思います。私は、【FiiO BTR5】を通勤でほぼ毎日使用しているのですが、もちろん音質は違いますが、こちらも傾向が近く感じました。傾向が近いためか耳馴染みがよく、ついつい聴き入ってしまいました。同メーカーと言っても、製品によって傾向は異なりますが、最近のFiiO製品をご利用されている方には、耳馴染みがいいのではと思います。

もちろん、FiiO製品をご利用されてない方にもオススメしたくなる、それくらい満足感の高いサウンドです!


K7

K7は、K5 Pro ESSと同サイズのコンパクトな据え置き型USB DAC/ヘッドホンアンプながら、AKMの最新DACチップ「AK4493SEQ」を左右のチャンネルで1基ずつ動作させるデュアル構成で搭載し、オーディオ回路は最上位モデルであるK9 Pro ESSと共通の完全バランス設計を採用。ユーザーから要望が多かったヘッドホンのバランス接続に対応する最新モデルです。

ヘッドホンアンプ回路にもK9 Pro ESSと共通の「THX-AAA 788+」テクノロジーを採用することによって、信号に含まれる音楽のディテールを損ねることなく正確に描写しながらも、コンパクトな筐体から最大で2000mWの驚異的なドライブ力を発揮します。

旭化成エレクトロニクス製の最新DACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載

DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用

FiiOとTHXの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載
XMOS製「XUF208」を採用で、PCM 384kHz/32bit、ならびにDSD256の再生に対応

e☆イヤホン

スタッフ
ハラちゃん

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これさえあれば…!コンパクトにオーディオ環境パワーアップ!


据え置きアンプを導入したいけど、場所に困る。だけどしっかりパワーも欲しい。そんなお悩みを解決してくれるDACアンプ、K7の紹介です。

【見た目】
FiiOの据え置きDACアンプラインである「Kシリーズ」と同系統の黒いボディです。マットな質感は高級感を醸し出しています。大きさは同シリーズの「K5」とおおよそ同じです。K7の方が若干フロントパネル部分が長めですが、大差はありません。縦置き横置きどちらにも対応していて、環境に合わせて調整できるのもグッドポイント。

スペック面では4.4mmバランス出力搭載、AKMの最新DACチップ「AK4493SEQ」搭載、上位モデルの「K9ProESS」と同じくTHX社製アンプ搭載と、思わずわくわくする内容となっています。

【音】
安定感のある厚めの低音と解像度抜群の中高音が、楽曲を細部までしっかりと描くことで、もっさりとした印象を全く感じません。特に縦の分離感に長けているのが特徴的でした。

6.3mm標準の出力では比較的まっすぐ音が伸びる印象だったので、天井を感じさせず広い空間のある音が好みの人におすすめです。

4.4mm出力では音場の広さと見通しの良さを感じることができました。6.3㎜よりも頭の周囲にステージを作るような聴こえになるため、没入感や迫力を感じやすいです。
総じてスピード感もあり寒色系の音色なので、透き通るような女性ボーカルなど、特に中高音をつぶさに聴きたい方へオススメのDACアンプです。

この価格でこのサウンドと充実のスペックは初めてのDACアンプ導入にも良いですね。ご自宅のオーディオ環境のパワーアップに一役買ってくれる万能な逸品です。是非。

K5PRO ESS

FiiOの小型据置ヘッドホンアンプの決定版「K5 Pro」が、ES9038Q2M搭載で更に進化しました。

K5 Pro ESSは、USB入力で最大768kHz/32bitおよびDSD512に対応し、ヘッドホン出力とライン出力を備えた据え置き型コンパクトUSB DAC/ヘッドホンアンプの決定版として高評価を獲得したK5 ProのDACチップを、モバイル向けDACチップのフラッグシップ「ES9038Q2M」と変更することで、音質的な進化を遂げた最新モデルです。

ESS Technology製DACチップ「ES9038Q2M」搭載。低ノイズ・低歪と高出力を両立。

USBコントローラーにXMOS製「XUF208」を採用。768kHz/32bit PCMならびにDSD512に対応。

アンプやアクティブスピーカーとの接続が可能な高音質RCAライン出力搭載。様々なアクティブスピーカーや外付けアンプとの組み合わせでお使いいただけます。

e☆イヤホン

スタッフ
わか

 

イヤホン・ヘッドホンの素の音を出力してくれるヘッドホンアンプ


「K5Pro ESS」は「K5 PRO」のDACを「ES9038Q2M」に変更したモデルです。ただDACを変更しただけではなく、ノイズや歪みが減っている点は素晴らしいの一言です。
タイトルの通り、不要な味付けはせずに、お気に入りのイヤホン・ヘッドホンの特徴を生かしたままの音を出力してくれます。癖が少ないため、初めての据置DACの選択肢としてかなりオススメです!どちらかというと、力強さよりも線の細やかさを感じるサウンドで、全体的に解像度が良くなっていると感じました。

入力は「USB、光デジタル、RCA同軸デジタル、RCAアナログ」の4系統です。入力を前面のスイッチで切り替えが可能で、複数入力を刺しっぱなしにしておいても素早く切り替えが可能でとっても楽です。
また、RCAのLINE出力でもボリューム調整が可能です。アクティブスピーカーの音量調整が可能なDACアンプを探しているという方におすすめです!是非ご試聴ください!


BTR7

THX AAAアンプテクノロジーを搭載のフラッグシップBluetoothレシーバーが登場!

Bluetoothレシーバー派やスティック型DACアンプ派の方はもちろんのこと、最近完全ワイヤレスイヤホンをメインに使っているという方にも是非試聴していただきたいオススメの商品です!

BTR7は、DACチップ「ES9219C」と先進のアンプテクノロジー「THX AAA-28」左右独立で搭載し、フルバランス構成により低ノイズ・低歪と高出力を両立した、4.4mmバランス出力対応Bluetoothレシーバーのフラッグシップモデルです。
aptX AdaptiveやAAC/aptX/aptX HD/LDACといった主要高音質ワイヤレスオーディオコーデックに対応するほか、USB Type-C端子にPCやスマホを接続して、PCM384kHz/DSD256対応のUSB DACしても使用可能。
3.5mmシングルエンド出力のほか、完全バランス構成による4.4mmバランス出力を搭載しています。

Qi規格の無線充電機能や、フルカラーIPS液晶の搭載など、音質面だけでなく機能面でも大幅な進化を遂げ、比類のない高品位なワイヤレス環境をご提供します。

e☆イヤホン

スタッフ

わか

小型Bluetoothレシーバーの1つの最高到達点


試聴環境:iPhone 11→FiiO BTR7→AAW ASH(カスタムIEM)

「FiiO BTR7」は同社のフラグシップポータブルプレイヤー「M17」を彷彿とさせる本体デザインが特長のBluetoothレシーバーです。Bluetoothレシーバーの中では本体が大きめではありますが、その大きさが気にならなくなるほど素晴らしい音を出力してくれます。
実際に手に持ってみると、細身で軽いためポケットにいれても邪魔にならないと感じました。(FRISK neoの缶とほぼ同じくらいのサイズ感です)
肝心の音質に関しては、1つ1つの音をしっかり聞き取れる解像度の高さが好印象でした。全体的に明瞭感が増し、各パートがどの位置に配置されているかまでハッキリと分かるような見通しの良さが特徴的でした。
パキっとしていて疾走感のあるサウンドで、iPhoneとAACで接続していることを忘れてしまう程の音質を味わうことが出来、機能面においてはボリュームが再生機器側と連動しておらず、細かな調整が利く点が好印象でした。
また、Qi規格の無線充電対応が個人的にはとても嬉しいく感じます。使用しないタイミングで、ケーブルの抜き差しをせずに置くだけで充電できるのはとても便利なものです。フラグシップの名に恥じない高音質、高機能な商品です!

BTR5 2021

USB DAC機能とバランス出力対応のBluetoothレシーバー「BTR5」が最新チップによりさらなる高音質化を実現。

ES9219C左右独立構成 、384kHz/DSD256対応USB DAC機能、OLED 、2.5mmバランス出力、アプリによるインテリジェント・コントロール 、 NFCペアリング対応、3.5mmシングルエンド出力のほか、完全バランス構成による2.5mmバランス出力を搭載。多彩なBluetoothコーデックにも対応しています。

ESS Technology製DAC+アンプ統合型チップ「ES9219C」を2基、左右独立構成で搭載。低ノイズ・低歪と高出力を両立。

32bit/384kHzPCM、DSD256ネイティブ再生を可能とするUSB DAC機能。

BluetoothレシーバーにQualcomm製「CSR8675」を採用し、高い接続安定性を実現。

e☆イヤホン

スタッフ

ケイティ

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更に使い勝手がよくなった名機


試聴環境:AAW AXH
試聴楽曲:billie eilish / bad guy
    :Maroon5 /Sugar
    :女王蜂 / 火炎
大人気のBluetoothレシーバー「BTR5」の後継機です。変更点は搭載DACが「ES9218Pデュアル」から「ES9219Cデュアル」に変更になったことと、MQAレンダラーに対応したことです。MQAレンダラーに対応したことで、対応した音楽プレイヤーアプリと組み合わせて使用することで最大16xのデコードが可能です。
また、「 USB TYPE-C to Cケーブル」が同梱されるようになりました。これにより追加購入無しで、AndroidスマートフォンなどのUSB TYPE-Cの対応デバイスと有線接続が可能になります。さらに初回数量限定でiOSとの接続用のLightningケーブルが同梱されています。数に限りがございますのでiOSユーザーの方はお早めに!
個人的に前作の「BTR5」を愛用しているのでUSB接続で聴き比べてみました。大きく傾向は変わらずですが、前作よりも洗練され、より整ったサウンドに進化しているように感じます。「BTR5」をお持ちの方でも一聴してこの進化の差を求める方には買い替えの価値もあると思います。
また、まだBluetoothレシーバーやUSB DACをお持ちでない方にはこれ一台で2役こなせますので間違いのない選択肢になることでしょう。


BTR3K

AK4377Aを左右独立構成で2基搭載した、低ノイズかつ、すべてのワイヤレスサウンドフォーマットをサポートするバランス出力付きHiFi Bluetoothアンプ。SBC/AAC/apt X/aptX LL/apt X HD/LDACに対応しています。16bit/48kHzまでのPCM再生が可能なUSB DAC機能や、Qualcomm 第8世代cVcノイズキャンセル技術によるクリアな通話など、高い音質で注目を集めている製品です。

低ノイズを誇る「AK4377A」を左右独立構成で2基搭載、コンパクトながらも上質、繊細な音の表現が可能になりました。

16bit/48kHzまでのPCM再生が可能なUSB DAC機能。音源を忠実に再生することが可能です。

1.5時間の充電で11時間(シングルエンド出力時)の連続再生が可能。電池切れののわずらわしさから解放、バッテリー残量を気にせず気軽に持ち運べます。

e☆イヤホン

スタッフ

えだまる

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僕の親指とほぼ同じ大きさ!!


BTR3K所有者の大阪日本橋本店のえだまるです。

単刀直入ですが、BT3K、何と言ってもサイズ感がたまりません。男性の平均的な親指くらいの大きさ。このサイズで3.5mmシングルエンド、2.5mmバランスエンドでの出力ができる器用な1機です。

同じレシーバーで EQやカーモード、有機ELディスプレイを備えたBTR5がありますが、BTR5とのすみ分けしている点がやはり『大きさ、重さ』。ハードウェアとしての利便性に特化するとBTR3Kに行きつきます。

また、マイクを本体に搭載しているため、マイク付きリケーブルを無理に探さずとも、お気に入りのイヤホンで通話ができるのが隠れたポテンシャル。

USB TypeCからのデジタル接続でUSB DACとしても使える魅力がありますね。PC接続から通話、バランス出力まで親指サイズで器用にこなしてくれるオールラウンダーレシーバーです。

音についてですが、旭化成チップが入ってることもあり、音の軸が真っすぐつくられているように感じました。

Bluetooth Ver.5.0かつ、SBC/AAC/apt-X/apt-X HD/apt-X LL/LDACと、コーデックに対応しているところも、やはり安心ですね。

iPhoneと接続して使う事が多い僕ですが、ノイズの乗りもほとんどなく、音途切れもあまり感じられませんでした。

手軽さ優先でAACでの使用がほとんどですが、プレイヤーでAAC音源を再生しているのとあまり変わりませんでした。

スマートフォン1つで完結させたい方、プレイヤーにPCで音源を入れるのが苦手、あるいは面倒と感じられる方はレシーバーという選択肢、このBTR3Kにしてみてはいかがでしょうか。


BTA30Pro

BTA30 Proは、1台4役のメディアHUB機能で高い評価を獲得したBTA30から、機能・性能を大幅に強化。これ1台で全てが完結する、Bluetoothレシーバー&トランスミッター機能搭載USB DACとして、エントリーユーザーから熟練のオーディオファイルまで使用可能な、唯一無二の「超」メディアHUBに進化を遂げました。

LDAC送受信やaptX LL等の高性能Bluetoothコーデックを網羅した先進の無線送受信機能搭載。

PCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。大幅に強化されたUSB DAC/DDC機能搭載。ハイレゾ音源を楽しむこともゲーム機を高音質で楽しむことも自由自在です。

LDAC、aptX LLなどの高性能Bluetoothコーデックを網羅。ニーズに合わせて最適なコーデックを選択していただけます。

スタッフ厳選!FiiOおすすめイヤホン

FW1 【FIO-FW1-B】

FW1は、FiiO専用に特注仕様とした米Knowles製BA(バランスド・アーマチュア)ドライバー1機を搭載しています。このBAドライバーは、歯切れよくダイナミックな低域、豊かな中域、情報量豊かで精緻な表現力の高域を特長としながら、広い周波数にわたってスムーズな位相特性で自然な音質を実現します。FW1は、入念に調整された周波数特性とインピーダンス整合の組み合わせにより、優れた音質を実現します。

ノイズを低減するDSPリコンストラクション・テクノロジー。

高い接続安定性と信頼性で定評のあるQualcomm製SoC「QCC3020」を搭載し、SBC/AAC/apt Xといった主要ワイヤレスオーディオコーデックに対応しています。

FW1はフル充電で7時間の連続再生が、充電ケースを併用した場合は最長21時間の音楽再生が可能なロングライフ設計で、時間を気にせず音楽をお楽しみいただけます。


FH9 Titanium

FH9は、ハイブリッドIEMの強みを最大限に活かし、サウンドの限界に挑戦するための新しいフラッグシップユニバーサルIEMとして開発されました。

中高域に合計6基のバランスド・アーマチュアドライバー(BA)と低域に1基のダイナミックドライバー(DD)、合計7基のドライバーをハイブリッド構成とすることで、各ドライバーのパフォーマンスを最大限に発揮。FiiOがこれまで培ってきたイヤホン開発のノウハウを盛り込み、低域・中域・高域まで極めてスムースな帯域分割を行うことで、広帯域までフラットな周波数特性を獲得し、音楽の持つエネルギーを余すことなく届けます。

6BA+1DDのハイブリッド構成フラッグシップユニバーサルIEM。

中高域にKnowles製BAドライバーを合計6基搭載。低域用に第2世代ダイヤモンドライクカーボン振動板搭載の13.6mm径ダイナミックドライバー採用。

ユーザーが交換可能な3種類のフィルターによるサウンドコントロール。

FA7Sは、FiiOのBAドライバー採用のFAシリーズの中核を成すモデルとして、全く新しいシェルデザインとドライバー構成で新開発されました。
高域、中域、低域で各2基のBAドライバーを採用した合計6ドライバー構成となり、316Lサージカルステンレスによる新しいシェルハウジング構造と3ウェイクロスオーバーシステムにより理想的な帯域バランスと装着感を実現しました。

銀メッキ高純度単結晶銅芯線を合計152本使用した8本編みMMCXケーブルは、プレーヤー側端子に2.5mmバランス/3.5mmアンバランス/4.4mmバランスの交換可能なヘッドホンプラグを備え、さまざまなソース機器で理想的な再生を実現可能です。

BAドライバーをチャンネルあたり6基搭載したハイパフォーマンスモデル。

高域、中域、低域の各帯域に2ドライバーづつ、合計6つのドライバー構成。 各帯域は、ドライバーの物理設計による帯域調整に加え、内蔵されたクロスオーバーネットワークにより正確なコントロールが可能となりました。

医療グレードの316Lサージカル・ステンレスを用い、粉末冶金工法(射出成形後に1000℃の高温焼結)で全体を形成し、高い耐久性と金属アレルギーに配慮した仕上げを施しています。

e☆イヤホン

スタッフ

かかりちょー

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癖のない優等生サウンド


試聴環境
Xperia 5Ⅱ

 

試聴楽曲
森羅万象「琥珀の海に地球浮かべたら」
Adust Rain「Nevxxxxerland」

癖の無い帯域バランスで構成されています。また、鳴らし方も素直で聴き易い音です。
膨らみ過ぎない程度に調整された絶妙な低域で、特にベースラインが綺麗に表現されます。
中高域も非常に魅力的な鳴り方でシンセの音を滑らかに余裕をもって鳴らしておりそれに加え金物の響きも遠くはありますが繊細に表現してくれています。
筐体は少し特徴的な形状はしていますがフィット感は良好です。
付属品も豊富に用意されており満足できます。
総じてクオリティの高い音でバランス良く表現する為、真面目な優等生タイプなイヤホンです。パンチが欲しい方には少し物足りなく感じますが、リファレンス傾向なイヤホンを求める方にはドンピシャな一本です。
ぜひお試しください。


FH7s Black

FH7sは、FiiOのハイブリッド構成のインイヤー型イヤホンシリーズの中核となるFH7の後継モデルで、フラッグシップモデル「FH9」のテクノロジーを数多く取り入れ、大幅な進化をいたしました。
中高域に、Knowles製のバランスド・アーマチュアドライバー(BA)を合計4基と、低域に1基のダイナミックドライバー(DD)、合計5基のドライバーをハイブリッド構成としすることで、各ドライバーのパフォーマンスを最大限に発揮。エッジーなフェイスプレートデザインを取り入れたセミオープン構造により自然で広大な音場感を獲得し「S.TURBOテクノロジー」「ノッチ・フィルター・キャビティ」などの複数の独自音響技術により優れた周波数特性を実現いたしました。

・中高域用に合計4基のKnowles製BAドライバーを採用
・DLC(ダイヤモンドライクカーボン)振動板採用の13.6mm径の大口径ドライバー
・ドライバー間の相互干渉を効果的に抑制する「ノッチ・フィルター・キャビティ」構造採用
・低域ドライバーの真価を発揮させる「S.TURBOテクノロジー」搭載
・筐体設計を一新して第2世代セミオープン構造を新採用

e☆イヤホン

スタッフ

若旦那

スマホでもプレイヤーでも良い音で聴きたい方に。


【試聴環境】
iPhone13ProMax

【試聴楽曲】
banvox 「Letsgo」
猫又おかゆ 「もぐもぐYUMMY!」
5 Seconds of Summer 「Teeth」
ヨルシカ 「盗作」

スマホでも非常に鳴らしやすい一機だと思います。音の鳴り方に余裕があり、細かい表現も拾い上げやすいイヤホンではないでしょうか。量感たっぷりの低域と、はきはきとしていて迫力のある高域の表現は聴き心地良く感じられました。
特に低域~中低域にはその存在感をはっきりと感じられるボリュームがあります。低域が他の音域を周りからしっかりと支えられているのが特徴的なイヤホンだと感じました。セミオープン型の利点の一つである抜けのいい高域やボーカル表現を余すことなく味わえる一機という印象です。
楽曲の厚みをしっかりと享受できながら、同時にボーカルが柔らかな輪郭をもって中央に定位するため、声に注視して楽曲を聴き取りたい方にもオススメです。立ち上がりや余韻の表現が自然で、かつ音場もしっかりと広いため幅広いジャンルの楽曲で楽しめそうです。
純正で3.5mmと4.4mmを交換できるプラグがあるため、同じケーブルのままバランス接続でも楽しめますし、音響調整用のフィルターがバランス(装着済み)・高音・低音の3種類、またイヤーピースが7種類も付属してくるため、イヤホンの細かいニュアンスを変化させて長く楽しめると思います。
筐体設計を一新した第二世代のセミオープンイヤホン。是非一度お試しください。

FH5s

FH5sは、BAドライバー+ダイナミックドライバー構成による高音質と、優美なデザインとにより高い評価を受けてきたFiiOのFHシリーズにおいて、新たなフェーズを開拓する完全新設計のユニバーサル・ハイブリッドインイヤーモニターです。高域にデュアルBAドライバー、中域と低域にダイナミックドライバーを各1基搭載する、ユニークな2BA+2DDアーキテクチャを新採用しました。外観、快適性、音質など、すべての面で大幅な進歩と革新を遂げた意欲作です。

最新の2BA+2DDアーキテクチャにより更なる高音質を実現。

FH5sでは、高音質再生を実現するために、各ドライバーを低域、中域、高域、超高域のどこにフォーカスさせるべきか綿密に計算を行いました。その結果、強靭な低域、クリアなミッドレンジによるボーカル、そして繊細で疲労感のない高域・超高域再生を実現しています。
デフォルト設定のサウンドチューニングはほとんどのオーディオファンの好みに合うはずですが、さらにカスタマイズするために低域、中域、高域の特性を調整する3つのチューニングスイッチを装備しました。

e☆イヤホン

スタッフ

はるたん

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万能すぎる1本です


試聴機器
・FiiO M11

 

試聴曲
・Kiss me Kill me tonight/Xmas Eileen
・NIPPON/椎名林檎
・Virtual Insanity/Jamiroquai

 

セミオープンの2BA+2DDのハイブリッド型イヤホン!

音の抜けが良く全帯域が綺麗になっており、オールジャンル聴きやすい印象です。

また、高中低域のチューニングスイッチの切り替えが付いており、バンド系の音楽を試聴した時に低音域のチューニングスイッチをONにして試聴してみると低域の深みがグッと増し、フラットで聴いた時より印象が変わりました。

2.5mm、4.4mm交換用プラグ付属のためバランス接続も可能なうえ、イヤーピースも4種類あり1本で色々な楽しみ方ができます!


FH3 Black

e☆フェスで紹介した注目の商品「FH3 Black」。

BAドライバー2基+ダイナミックドライバー1基による3Wayハイブリッド構成ユニバーサルIEM。独立した2基のKnowles製BAドライバーを採用することで、澄み切った高域としなやかな中域、広大な音場を再現します。

BAドライバー2基+ダイナミックドライバー1基による3Wayハイブリッド構成ユニバーサルIEMをこの価格で。

使用中の聴覚の疲労を緩和する、特許技術「バランスド・プレッシャーリリーフ・テクノロジー」を使用。長時間の試聴も疲れにくく、耳にも安心です。

航空宇宙グレードのアルミ・マグネシウム合金製シェルを使用。強度と装着性能は間違いなし!

e☆イヤホン

スタッフ

かかりちょー

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堅実で良質なサウンド


【試聴楽曲】
Dragon Force「Heroes of Our Time」

 

FHシリーズのエントリーモデルが登場。

初めて聴いた際の印象は雑味のない音です。味付けも無く曲の良さも損なわずそのまま鳴らしてくれています。また、キレの良さ解像度の高さも伺えメタルを聴いても音のもたつきが無く音の粒をハッキリと聴くことができます。

しかし、面白みのない音というわけではなくノリよく楽しく聴かせてくれます。モニターイヤホンのようだが、その実リスニング向けのイヤホンだと感じます。

深みのある低域からシャキッとした高域がリスニング向けと感じられる要因になっています。

聴き疲れしかねない音だが音場が広めに取られており高域も刺さらず低域も聴き疲れもしにくくなっています。

堅実で良質なサウンドをいかんなく発揮しつつも楽しく聴かせてくれる稀有な一本です。


スタッフ厳選!おすすめワイヤレスリケーブル

UTWS5(MMCX/2PIN)

【MMCX】と【2Pin 】の2タイプからお選びいただけます。

既存のリケーブル対応イヤホンに新たなワイヤレス化の選択肢を提供するUTWSシリーズの最上位モデル。さらなる高音質化を目指し、左右独立のDACアンプAK4432を搭載し、96kHz/24bitのワイヤレス伝送に対応しました。

お手持ちのリケーブル対応イヤホンを完全ワイヤレスイヤホンに変身させることができます。ケーブルから解放された新しいリスニング体験で、心ゆくまで高音質をお楽しみください。

有線イヤホンを完全ワイヤレス化。ワイヤレスをより良い音質で楽しむことが出来ます。

DACアンプ一体型チップ「AK4332」を左右独立搭載し、Qualcomm製フラッグシップBluetoothチップQCC5141」により、96kHz/24bit高品位ワイヤレス伝送を実現。より良い環境でご利用いただけます。

軽いタッチで反応する新ボタンや、IPX4対応の防水性能、ワイヤレス充電が可能など、さらに使いやすくなりました。

e☆イヤホン

スタッフ

ケイティ

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え、完全ワイヤレスアダプターってここまで来たの?


試聴環境:Galaxy Note 20 Ultra
    :Westone UM PRO30 【Redesing model】
試聴楽曲:billie eilish / bad guy
    :Maroon5 /Sugar
    :女王蜂 / 火炎
    :女王蜂 / 髪の毛
リケーブル可能な有線イヤホンを完全ワイヤレスイヤホンにできるアダプターも段々と数が増えてきました。
前作の「UTWS3」を試聴した時点でもかなり驚きましたが、この「UTWS5」はさらなる進化を遂げています。
あえてスペック部分にはあまり触れずに、実際の音、使用感についてお話していきます。
まず、サウンドの傾向としてはかなりニュートラルに感じました。「UTWS3」のときは若干明るめで、元気目な印象がありましたが、かなり落ち着いたサウンドになりました。
同社のプレイヤー「M11」と「M11 PRO」を聴き比べたときの感覚に近い気がします。
また、今回は私が愛用しているFiiOのBluetoothレシーバー「BTR5」とスマホをBluetoothで、イヤホンを有線で接続した状態とも聴き比べてみました。
正直、かなり近い音質に感じました。流石にパワー感や、ノイズレスさはBTR5に軍配が上がるところですが、それでもBluetoothレシーバーにここまでひっ迫できるのは流石というところです。
個人的にはBTR5との使い分けも検討中です。
通勤時や、散歩時は完全ワイヤレスイヤホンとして、「UTWS5」を、おうちオーディオやオフィスでは「BTR5」をと、使い分けるのも一興です。

UTWS3(MMCX/2PIN)

既存のイヤホンをTWSイヤホンに変身させる、Bluetoothアダプター。 リケーブル対応の有線イヤホンを堅牢で軽量なUTWS3に接続することで、高音質な完全ワイヤレスイヤホンに変身させることができます。文字通りケーブルなしで高音質をお楽しみいただけます。充電ケースがついているので、モバイル性も向上しました。

「UTWS5」と同様に、MMCXの【FIO-UTWS3-MMCX】と、2Pin 【FIO-UTWS3-2P】をご用意。お持ちのイヤホンに合わせてチョイス可能です。

有線イヤホンを完全ワイヤレス化。ワイヤレスをより良い音質で楽しむことが出来ます。

Qualcomm社のノイズキャンセリングテクノロジー対応高性能マイクを内蔵。騒がしい環境下でも安心してご利用いただけます。

音楽連続再生7時間、IPX4対応の防水性能のタフさが好評。旅行やお出かけ時も安心かつ、濡れることを気にせずに音楽を楽しむことができます。

e☆イヤホン

スタッフ

よこ

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愛機のイヤホンを完全ワイヤレスイヤホン化で快適に!


試聴環境:iPhone12 mini

使用イヤホン:Campfire Audio 『POLARIS』

       Westone 『UM Pro30』

内臓のアンプも強化されたことによって『UTWS1』と比べ、低域の力強さや音の立ち上がりや高域の音場の広がりも豊かに鳴らす印象です。『UTWS3』は比較的ノイズがかなり軽減されたなと思います。

イヤーフック部分も改良され、フック部分は大きくなり耳当たりも柔らかく、長時間音楽を聴く際も疲労は低減されてます。

専用アプリにも対応し、4種の操作設定カスタマイズなど使用感は満足です。スマホのBluetoothボリュームと独立した26ステップのボリューム機能を搭載してるのでイヤホンに合わせて好みの音量に微調整できるのもポイントです。

まだ完全ワイヤレスイヤホンに手を出せない方は是非、愛機のイヤホンを『UTWS3』を使って完全ワイヤレスイヤホンにしちゃいましょう!


さいごに

今回は、おすすめのFiiO製品をご紹介しました。

各実店舗にあるe☆イヤホンの実店舗では、FiiO製品を含め、さまざまなポータブルオーディオ製品を自由に試聴ができます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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