1. トップ
  2. 特集ページ

【2024年4月最新】 おすすめの音楽プレイヤー(DAP)特集|Android搭載機種やハイレゾ対応製品まで 専門店スタッフがご紹介

突然ですが、普段音楽を聴くとき何を使って音楽を再生していますか?
普段お使いのスマートフォンで音楽を聴く人は多いですね。
ただ、スマートフォンで音楽を聴いているとバッテリーの消費が気になったりもっといい音質で聞いてみたいと思うことがあると思います。そこで活躍するのが音楽プレイヤーです。こちらの記事では・そもそも音楽プレイヤーとはなにか
・音楽プレイヤーの選び方
・専門店おすすめの音楽プレイヤーなどなど、イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」が音楽プレイヤーについてご紹介します!!

【イヤホン・ヘッドホン専門店】e☆イヤホン

e☆イヤホンは、日本初&日本最大級のイヤホン・ヘッドホン専門店です。全国に4店舗(秋葉原店、大阪日本橋本店、名古屋大須店、仙台駅前店)とWeb通販を展開しています。ポータブルオーディオ取り扱いアイテム数は25,000を超えます。お気に入りの1台がきっと見つかるはず!

音楽プレイヤー(DAP)とは

音楽再生に特化した専用の音楽プレイヤーのことを「デジタルオーディオプレイヤー」と言います。
「DAP」と略され、広義ではデータ音源をアナログで再生できる機器の全般の事です。音楽再生をメインの機能とする専用機器のことですね。最近のスマートフォンもほとんどのものがイヤホンやヘッドホンを接続して、内臓の音源やWEB上の音源をストリーミング再生できますが、DAPは前述のとおり「音楽を再生することに特化した機器」なので、スマートフォンのようにきれいな写真を撮ったりはできないですが、スマホのバッテリー消費を気にせず、高音質の音楽再生が可能です!!

音楽プレイヤー(DAP)の選び方

音質の違い

メーカーやプレイヤーごとに、音の特性は異なります。低音がしっかり出てきてくれるものやボーカルなど中音域がきれいなものなど、プレイヤーによって音の性質は変わります。プレイヤーは形や色、大きさに違いがあるのはもちろんですが、そのサウンド傾向も機種によって大きく変わってきます。プレイヤーごとに個性があるので、好みの音を探すのも楽しいですね!

音に違いが出る要素
・メーカーによる音の傾向

・普段使っているイヤホンやヘッドホンとの相性、
・再生できる音源や筐体の素材

機能面で決める

プレイヤーには様々な機能が搭載されており、再生環境や使用用途によって選ぶことができます。ちょっとした便利機能から、この機能があるから購入したいと思うような魅力的なものまでたくさんあります。

USB DAC機能
PCやスマートフォンなどとUSBケーブルで接続し、接続した機器の中で再生しているものをデータごとプレーヤーに転送し、プレイヤーの音でそのデータを再生できる機能です。
Bluetoothレシーバー機能
上述のUSB DAC機能をBluetoothを使用し、無線で行える機能です。Bluetoothで転送するため、USBで接続するより音質は下がってしまいますが、ケーブルで接続しないため、フレキシブルな運用が可能になります。
LINK機能
メーカーによって呼び名は様々ですが、スマートフォンとプレイヤーをBluetooth、Wi-Fiなどで接続し、スマートフォンをリモコンとして使用することで、遠隔でプレイヤーを操作できる機能です。プレイヤーは常にバッグやポケットに入れたままで選曲が可能なため、大変便利です。

価格帯で決める

音質や機能面も大切ですが、自身のご予算やプレイヤーとの相性もあるため価格帯もプレイヤーを選ぶ際に大切な要素となります。価格帯によってプレイヤーの傾向も変わってくるため、それぞれご紹介していきます。

1~5万円
プレイヤーの中ではお求めやすく、持ち運びしやすい機種がそろっています。最初の一台や、出先でも使いやすいコンパクトな機種が欲しい方にお勧めの価格帯です。
5~10万円
音質はもちろん、機能性にも優れた機種が多くあります。メーカーごとの特性なども色濃く出てくるため、音質に妥協したくない方や普段の音楽鑑賞をレベルアップさせたい方にお勧めの価格帯です。
10万円~
さらなる高音質を味わうことができ、自宅でゆっくり聴きたいときはもちろん、出先でも良質な音楽が楽しめる機種があります。機能面も充実してる機種がほとんどで、この一台にこだわりたい方へおすすめの価格帯です。

音源で決める

普段どんな音楽サービスで音源を聴いているかで、プレイヤーを選びましょう。音楽ストリーミングサービスをプレイヤーで聞く場合はAndroid搭載のプレイヤーやストリーミングに対応したプレイヤーが必要になります。

・ストリーミングで聴く
月額料金を払うことで、豊富な楽曲を利用することができる音楽配信(サブスクリプション)サービスで、音楽を聴く方が増えています。プレイヤーやスマートフォンに入れていない音源もすぐに楽しめるメリットがあります。ストリーミングサービスを利用したい場合は、そのプレイヤーが対応しているか確認することが大切です。
・データを落とす
購入したCDや・ダウンロードした音源を直接プレイヤーに取り込み、再生する方法があります。ハイレゾ音源など容量が大きい分失った情報が少ないため、より良質で細かい音まで再現してくれます

イヤホン(ヘッドホン)の接続方式

接続端子の違い
DAPには音質向上を目的としたバランス端子と呼ばれる特殊な端子が搭載されている場合があります。このバランス端子は、2.5mmと4.4mmの端子があり、3.5mmアンバランス端子と呼ばれている一般的なプラグとは穴の径が異なります。接続する端子によっても音質が変わります。

3.5mmアンバランス

スマートフォンや携帯ゲーム機等、幅広い機器が搭載している一般的なプラグです。このプラグが標準となるため、ほぼすべての音楽プレイヤーに採用されています。
イヤホン、ヘッドホンの機種や、楽曲、プレイヤーそれぞれの相性、聴く人の好みによって、総合的にアンバランスのほうが好きな音になる場合もあります。

バランス接続端子

【バランス接続による効果】
左右間の音が混ざる現象が減り、音の分離感が強まり音場を広く感じる事ができる
ノイズキャンセリングと同じ仕組みを利用してノイズを軽減
+側と-側それぞれにアンプが繋がり駆動するため、少ない負荷で大きい音を出すことができる

【2.5mmバランス】

Astell&Kernが広めた形式で、ポータブルオーディオにバランス接続という概念を持ち込んだのがこの2.5mmです。他の端子に比べて小さいので、コンパクトで持ち運びがしやすい機種などで使われる事が多い端子です。

【4.4mmバランス】

仕組みは2.5mmと大きく変わらず、上記の二つよりも太いので耐久性に優れているのが特徴です。「SONY規格」といわれることも多いですが、元々はJEITAという協会が規格を定め、日本ディックスがいち早く開発に着手したものを初めて採用したのがSONYだった、という流れで広まった規格です。
↓↓バランス接続について、もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!↓↓
イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンのブログ【バランスケーブルって一体なに?】

機能について

音楽プレイヤーの強み

スマートフォンは、音楽再生以外の様々な回路により音の再生に使う回路のスペースも限られ、内部で発生するノイズも多くなります。
対して、音楽プレイヤーは、音の出力を上げるアンプや音質を左右する「DAC」と呼ばれるパーツ等の機器や、専用機器ならではのこだわりで、より質の高い回路を搭載しています。
ここでは音楽プレイヤーを選ぶ上で必要な要素を簡単に解説していきます。

【DAC】
・音質を左右する重要な部分です。
・使用しているDACの種類や搭載数、回路などによって音が変化します。
【操作感】
・ストレスなく使用できることも音楽を楽しむうえで大切な要素です。
・ストリーミングなどを使用する方は要チェックです。
【出力端子】
・3.5mm出力以外に、『バランス接続』が可能なものもあります。
・使用したいイヤホンやヘッドホンの端子が搭載されているか確認しましょう。
【メモリ】
・音源を買う方や外で音楽を聴くためにダウンロードなどをする場合、重要な要素です。
・本体に直接保存する「内蔵メモリ」とmicroSDカードなどを使用する「外部メモリ」に分けられます。
・外部メモリーの認識には最大容量があり、その容量を超えるメモリーカードは使用できないこともあります。
【ストリーミング再生】
・スマートフォンのように他社製のアプリ(ストリーミングサービスなど)を使用できる機種もあります。
・対応しているアプリケーションも機種によって異なります。
・使用したいアプリケーションに対応しているかチェックしましょう。
【ファイル形式】
・音楽プレイヤーは、FLAC/WAV/MP3等など様々な拡張子に対応しています。
・FLAC/WAV等のファイル形式にはCDを超える情報量のハイレゾ規格のデータも存在します。
【ハイレゾ】
・音源によってはCDの約3倍~6.5倍の情報量になります。
・ハイレゾ音源を再生するためには、ハイレゾに対応した音楽プレイヤーである必要があります。
・ハイレゾにも情報量のグレードがあるので聴きたい音源の情報量を最大限再現できるか確認しましょう。

イヤホン 高額買取

専門店おすすめのプレイヤー

ここからは専門店イチ押しの製品をご紹介します!お求めやすいコスパ最強プレイヤーから、高音質と高性能を兼ねそろえた究極のハイエンドモデルまで幅広くご用意いたしましたので、是非ご覧ください!

HiBy Digital (ハイビーデジタル) M300

おすすめポイント
・Android13ベースのカスタムOS
・快適な動作を実現するSnapdragon 665
・軽量で小型ながらも堅牢でタフな筐体
幅広い用途で使用できるユーティリティDAP
M300はHiByが手がける様々な使い方ができるユーティリティDAPです。DAPとして有線接続はもちろん、ワイヤレスでも高音質を楽しむことができます。スマートホンと接続することで、スマートホンからDAPの機能を操作でき、TWSの中継機に使用することで、ポケットに入れたままM300を操作し、高音質コーデックをワイヤレスで楽しむことができます。その他にもポータブルアンプと組み合わせたり、レコーダー、スピーカーにゲームと幅広い用途で使用できるユーティリティDAPです。

スタッフレビュー

e☆イヤホン
スタッフ

HiBy Musicのサブブランド「HiBy Digital」によるDAP


Snapdragon 665を搭載しており、メインストリームのアプリを複数起動していても、動作が重くならない快適な動作!また、3+32GBメモリのマルチタスクのための大容量メモリを搭載。ローカルの音楽/アプリケーションやコンテンツのライブラリに対応しています!

M300 商品ページはこちらお得に買えるかも!中古を探す

iBasso Audio (アイバッソ オーディオ) DX260

おすすめポイント
・CS43198を8基搭載、Octa DACマトリックスアーキテクチャ
・Snapdragon660 + 4GB RAMで低消費電力と低発熱性で、スムーズな動作性能
・USB-DAC機能 / Bluetooth送受信対応
CS43198 Octa DAC搭載 Androidオーディオプレーヤー
Cirrus Logic(シーラス ロジック社)のフラッグシップDACチップである「CS43198」は、優れたダイナミックレンジと繊細なディテールを表現することにより、卓越した高解像度を実現し、低ノイズフロアを実現した次世代の低電力オーディオDACチップです。iBassoはこの「CS43198」を8基採用した、OctaDACアーキテクチャをDX260へ採用することで、業界を牽引する優れたサウンドクオリティと、ポータブルオーディオプレーヤーの中でも秀でる、[THD+N:-123dB]という驚異的な数値を実現しています。

スタッフレビュー

秋葉原店
とむ

押し寄せる情報量と心地良い満足感


iBasso AudioよりDACチップをドドンと8基搭載したDX260のご紹介です!

以前までに発売されたDXシリーズの特徴的な丸みを帯びたデザインから、エッジの効いたスタイリッシュなデザインへ大きく見た目が変わりました。

ボリュームノブ付近の背面にあるバックパネルは着脱式で簡単にパーツを交換できるので、長く使って欲しいというiBasso Audioの気持ちが見えてきます!

音に関してはCSチップの得意とする中音域の表現はそのままに、より厚みを出し、まるで映画館の中心で音源を聴いているような、そして聴き終わった後に来る心地の良い満足感と、大作の映画を観終わった後のような、もう一度聴きたいという気持ちにさせてくれました!

さらに、Bluetoothの送受信機能やUSB-DACモードも搭載しているので、様々な機器との組み合わせでDX260のサウンドをお楽しみいただけます。

そんな魅力満載のDX260を是非店頭でお試しください‼

DX260 商品ページはこちらレビューはこちらお得に買えるかも!中古を探す


SONY (ソニー)A300シリーズ[NW-A307] [NW-A306]

スタッフレビュー

e☆イヤホン
かかりちょー

Twitter

もっと手軽にいい音を


手のひらに収まるほどのサイズ感で取り回しに優れたDAPです。AndroidOSを採用しており音楽サービスアプリも楽しむことができます。サイズ感は前モデルのA100シリーズとほぼ変わらないまま、機能面と音が大きくパワーアップしています。

USB-DAC機能が新たに搭載され他のデバイスと接続しDACアンプとして使用できます。また、DSEE Ultimate機能も強化され有線、ワイヤレス、音楽アプリを問わずアップスケーリングされるようになりました。これで、より手軽にハイレゾ相当の音源を楽しむことができます。

音はとても素直という印象を受けました。音の輪郭を丁寧に整えてクリアに再生してくれます。特定の帯域に対して不得意はなく自然に表現されます。音の広がりをはじめ、ダイナミクスも堅実に表現されていると感じました。

気になる容量は、A306が32GB、A307が64GB。用途に合わせてお選びいただけます。

初めてのプレイヤーを探している方やコンパクトで使いやすいものを探している方にオススメです。ぜひお試しください。

NW-A300シリーズ 商品ページはこちらレビューはこちらお得に買えるかも!中古を探す


SONY(ソニー)「NW-ZX707 C」

スタッフレビュー

e☆イヤホン
スタッフ

優れたポータビリティと音質を


SONYのミドルクラスDAP、NW-ZX707の紹介です。

見た目は、前作ZX507と比べ、外径。厚み共にやや大きくなっています。
手のひらで握れるくらいの大きさなので、携帯性は問題ないくらいのサイズ感。長方形のやや角ばった筐体で、3.5、4.4mmジャックそれぞれが金のパーツで覆われており高級感を醸し出しています。

音は、まず聴いてみてわかるのは低域の厚みと迫力に長けたサウンドということです。ベースのうねりやバスドラのアタック感をうまく捉え、楽曲を下支えする迫力の表現に一役買っています。

上記の通り低域の迫力はありますが、決して低域が支配的なサウンドではありません。全体的に解像度感がありつつナチュラルな帯域バランスで、綺麗にまとまっています。

また、SONYお馴染みのバランス(4.4mm)とアンバランス(3.5mm)を搭載しており、バランスは左右の分離感と音場の広さを感じる広がりのあるサウンドで、アンバランスは自然でまっすぐ鳴ってくれる実直なサウンドを楽しむことができます。

パワーとまとまりのある綺麗さを両立したサウンドで、楽曲の魅力を十二分に引き出してくれます。いつものリスニング体験を1つ上に押し上げたい方にオススメしたいDAPです。是非。


NW-ZX707 C 商品ページはこちらレビューはこちらお得に買えるかも!中古を探す


SHANLING (シャンリン) M0Pro

おすすめポイント
・超小型・軽量なボディ
・ハイレゾ認証取得と4.4mmバランス規格対応
・最大14.5時間再生長時間バッテリー
ポケットひとつで高品質なサウンドを持ち歩こう
M0Proは前機種(M0)からサイズ感は変えず、シングルエンドとバランスの双方を1つにまとめた独自設計の3.5mmコネクタを実装して、バランス出力を実現しています。超小型・軽量なボディで、あらゆるシーンにおいて高品質な音楽体験へと導きます。また、小型なボディには、650mAhのバッテリーを搭載しており、連続再生時間は最大で14.5時間と外出時のパートナーとしても十分な動作時間となっています。


2023/9月にはe☆イヤホン限定カラー「Silver」も登場しています!

M0Pro Silver (e☆イヤホン限定カラー) 商品ページはこちら


※ 別売りの「3.5mm to 4.4mmアダプタ」を使用することで4.4mmバランス出力へ対応します。
M0Pro 専用3.5mm to 4.4mmバランスアダプタ 商品ページへ

スタッフレビュー

日本橋店
しゃも

4.4mmバランス接続に拡張できる超小型DAP!


4.4mmバランスがない? いえいえ後付けで聴けるんです!

【音質について】

全体的に迫力重視な音質で、少しアナログ感も感じられます!

低域は、音圧が高く、音の波が押し寄せるような感覚があります。中域は、楽曲の中でのボーカルは低域によって若干隠れがちではありますが、声の近さによりその存在をしっかりと残しています。高域は中域よりも出方が強い印象で、ハイハットなどの金属感の音もしっかりと描写してくれています。

【バランス接続について】
この「M0 Pro」は別売りの「M0Pro 専用3.5mm to 4.4mmバランスアダプター」を使用することで、4.4mmバランス接続が可能になります!

4.4mmのバランス接続では、周りで鳴っていた楽器達が距離と間隔をあけ音の分離感と広がりを向上して、見渡しが良くなりました。

なお鮮明さの向上もみられ、低域に隠れがちだったボーカルも前に出るようになりました。また、分離感の向上により高域の「ブレス音や、『さ行、ち、つ 』等の破擦音」が少し和らいでいるように感じます。

【まとめ】
大きさもスマートウォッチほどの大きさでありながら、太く迫力に優れた音を奏でてくれます。画面の操作性については、そこはかとなく懐かしさを感じるアナログなUIで、レスポンスは速いです。

カバンやズボンのポケットはもちろん、胸ポケットに入れても余裕のあるサイズ感は、気軽に高音質な音楽を持ち歩きたい時に凄く相性が良さそうです!

M0Pro 商品ページはこちらレビューはこちらお得に買えるかも!中古を探す


SHANLING(シャンリン) M6 Ultra

おすすめポイント
AK4493SEQ クアッドDAC搭載
・Snapdragon 665 SoC LPDDR4X 4GB RAM搭載
・3.5mm + 4.4 ㎜ バランス 2つの接続端子に対応
・AndroidOS搭載で様々なアプリが利用可能
生まれ変わった新しい M6
M6 Ultraには深みがあり落ち着いた色合いのブラックとグリーン、2色のカラーバリエーションを用意しました。ボディは航空機グレードのAI-Mg(アルミニウム-マグネシウム)合金をCNC加工して作られたシャーシを基礎とした、『ユニボディ設計』が採用されており、取り付けられたパネルとシャーシ間でつなぎ目を感じさせない一体感があります。幅広いユーザーに質感と外観の両面でご満足頂けることでしょう。
最大でPCM:768kHz/32bit、DSD22.4MHzのネイティブ再生に対応します。

スタッフレビュー

秋葉原店
かかりちょー
Twitter

対応力があり懐も広いのにこの価格


M8の外観をベースにしており従来の見た目からガラッと変わったM6です。
AndroidOS10にアップデートされました。またCPUも強化されておりスペック面でも
従来のモデルからかなり上位機種に近づきました。音作りは自然で様々な楽曲ジャンルでも実力を発揮できると思います。
厚みが程よく足され違和感なく耳に馴染みます。柔らかな空間表現の中で鳴る艶のある音が楽曲をとても心地よく豊かに表現してくれ、解像度もしっかりあり聴き分けも容易かつクリアに聴けます。

M6pro ver.21と比較すると空間の広がりがより感じられるものになっています。
それ以外にもボーカルの距離感が適度にとられ、より自然な鳴り方になっていると感じました。
ウォームな雰囲気で自然な音を聴きたい方におすすめです。ぜひお試しください。

M6 Ultra 商品ページはこちらレビューはこちらお得に買えるかも!中古を探す


Astell&Kern (アステルアンドケルン) A&futura SE300

おすすめポイント
・Astell&Kern初のR-2R DAC搭載
・2つのサンプリングモードと2つのアンプを搭載、瞬時に切り替え可能
・ビジュアルや操作性を向上させた最新UI/UX
Astell&Kernブランド初となるフルディスクリートR-2R DACの採用
『A&futura SE300』は、「The Future of Analog Sound」をスローガンに、オーディオプレーヤーの核となる部分に3つのAstell&Kern初の技術を詰め込み、アナログの音をより高度に再現するため、設計段階で初めてDAC部とアンプ部の融合を目指した意欲的かつ同ブランド史上最も革新的なモデルです。
市販のDACチップを使用しないブランド初となる超精巧なフルディスクリートR-2R DACの採用、それをコントロールして最適化する市販の一般的な半導体チップセットを使用しない初の独自開発FPGAの搭載、そしてTERATON ALPHAテクノロジーと新世代アンプ技術によって生まれた初のClass-AとABのDualアンプを搭載しています。

スタッフレビュー

日本橋店
マヨ

Twitter

 

アナログの音独特の感動を高い次元で再現


Astell&Kern初のR-2R DAC搭載機「SE300」が登場。今までのAstell&Kern製品とは一線を画す鮮明で躍動的な音質が魅力の1台です。

【外観について】
A&futura SE300のデザインコンセプトは「Stream(流れ)」とのことで、左右両サイドが異なる流線形になっています。特にボリュームノブがある右側は滔々と流れる水をイメージさせる凹凸の大きいデザインとなっています。左右の違いが一見アンバランスかと思いきや、左右どちらの手で持ってもしっくりくる絶妙な設計だと感じました。

【音質について】
どっしりと実体感のある生々しさと解像度の高さを見事に融合したサウンドに心が揺さぶられます。

一音一音の音圧がしっかりしており、楽曲を点の集合で表現するというより面の集合で迫りくるというような印象です。全体の音像に対し1つの音が占める面積が大きく、それに伴って曲全体のスケールもとても大きく感じられます。ボーカルやベース、バスドラムなど楽曲の芯になる部分は近く、外側の定位はかなり広い空間表現で、聴き手に圧迫感を与えることなく遠くの音もしっかりと感じられます。

アナログライクな音質を追い求めている方にぜひオススメしたい1台! ぜひお試しください。

A&futura SE300 商品ページはこちらスタッフレビューはこちらお得に買えるかも!中古を探す


Astell&Kern (アステルアンドケルン) A&norma SR35

おすすめポイント
・優れた空間表現と高い解像度
・最大約20時間の連続再生を実現したロングバッテリー
・軽量かつコンパクトで持ち運びしやすい
手軽に持ち出して楽しめるポータブルオーディオプレーヤー
A&norma SR35は、高音質・コンパクト・長時間再生のポータブルオーディオプレーヤーにおける3つのキーポイントを高次元で両立したモデルです。A&normaシリーズ初となるQuad DAC構成の採用とDACスイッチングモードの搭載、そしてフラッグシップラインで採用された新世代アンプ技術と最新UI/UXの搭載により、2段階ゲインコントロールによる高出力化、驚異的なS/N比と低クロストーク、約20時間の連続再生を実現しました。A&norma SR35は、真のHi-Fiサウンドを手軽に持ち出して楽しめる新世代スタンダードのオーディオプレーヤーです。

スタッフレビュー

秋葉原店
アラチャン

マルチパーパスコンパクトDAP


まず目を引くのはやはり斜めに配置されたディスプレイです。SRシリーズのアイデンティティのこの配置は、右手でホールドした時に視認しやすいように作られています。実際に持ってみると視認性が高いと感じました。

UI/UXについては、フラッグシップラインで採用されたものに一新されています。CDのアルバムアートが表示され、そこから各曲にアクセスできるスタイルです。もちろん今までのリスト表示やタイル表示などにもできるため、使いやすいです。また、動作もサクサク動きます。SDカードに音源を落として使う方には最適な選択肢かもしれません。

音についてはクアッドチップのおかげか、パワフルなサウンドです。もちろん押し出しが強くなっただけではなく、従来の中高音域、特にボーカルの艶感などはしっかりと継承されています。

「KANNMAX」に近い音作りですが、もう少し中高音域の伸びがあるように感じます。デュアルチップモードにすると押し出しの強さは控えめになり、丁寧な“AKらしい音”になります。好みや気分によって使い分けができ、様々な楽しみ方が想像できました。また駆動力も十分なので、イヤホンやヘッドホンとの組み合わせも幅広いです。

近年大型化する傾向にあるミドルハイクラスに彗星のごとく登場した、コンパクトでパワフルな「SR35」、ぜひご試聴ください。

A&norma SR35 商品ページはこちらスタッフレビューはこちらお得に買えるかも!中古を探す


HiByMusic(ハイビーミュージック) R6 III

おすすめポイント
・安定した出力のA級アンプ、消費電力と音質を両立したAB級アンプ
・ボタンによるA級/AB級アンプの切り替え機能
・キレがあり、とても聴きやすく心地良いサウンド
R6シリーズの第三世代にアップデートされたDAP
HibyMusicからリリースされているR6シリーズの第三世代にアップデートされたDAPです。A/AB級アンプ切替機能を搭載しており、ボタンで消費電力と音質をトレードオフできるのが特徴です。
A級アンプは、二つのOPA1652オペアンプ、16個のハンドマッチトランジスタで構成されており、クロスオーバーの歪みがゼロであることと、瞬間的な反応に優れた過渡特性を実現します。AB級アンプは、高効率でバランスの取れたバッテリー駆動時間と音質を実現しています。
音質は個性が突出しているような音というよりも、Hiby Musicらしさを出しつつも様々な楽曲を心地よく綺麗なサウンドに出力してくれるのが特徴です。

スタッフレビュー

日本橋店
しゃも

Hiby Musicらしさもありつつ、すべてが聴きやすい。


Hiby Music × 聴きやすさ=HiByMusic R6 III

【外観などについて】
形状や端子の配置、サイズは同社から発売されている「New HiBy R6」と同じような印象です。画面のレスポンスも良く、スマートフォンとほとんど変わらない感覚で操作できます。

【全体の音の印象について】
全体にキレがあり、とても聴きやすく心地良いサウンドです!

【それぞれの音について】
・低域について
量感という点においては少しタイトな音質に感じますが、ドラムのアタック感や押し出しの強さは十分にあるため、迫力に欠けるような印象はなく音の厚みもしっかりと保たれているように思います。

・中域について
個人的には各帯域のなかでも、この中域が最も注目するべきポイントではないかと思います! 声のハスキーさ、深みなどがちょうど良く、どちらに偏っているわけでもなく様々な楽曲を満遍なく奏でてくれます。また、女性ボーカルの繊細さや男性ボーカルの低音の深みもしっかりと表現されており、その魅力とディテールをしっかり捉えつつ表現している印象です。

・高域について
Hiby Musicのプレイヤーにみられる高域のキラキラ感は健在のため、J-POPなどの明るい楽曲から、ロックなどの激しい曲でもその勢いが薄れることはありません。また、突き抜けるような超高域が出るというわけではありませんが、その分ブレス音や、「さ行、ち、つ」等の破擦音も比較的に刺さりにくく心地良いです。

【まとめ】
総合的に感じたのは「とにかく低音の厚みが欲しい」といったり「高解像度で中高域のキレが欲しい」というような個性が突出しているような音というよりも、Hiby Musicらしさを出しつつも様々な楽曲を心地よく綺麗に鳴らしてくれる、そんな音に感じました。

R6 lll 商品ページはこちらスタッフレビューはこちらお得に買えるかも!中古を探す


HiByMusic(ハイビーミュージック) R5Gen2

おすすめポイント
・Class A amp mode搭載
・オーディオ再生に特化した専用のHiBy OS搭載
・豊富な出力端子(2.5mm / 3.5mm / 4.4mm)
・UAT、LDAC、aptX、aptXHD、AAC、SBCを含む様々なコーデックに対応
Androidロスレスデジタルミュージックプレーヤー
ミドルクラスAndroidDAPでありながら、フラッグシップ級のA級ディスクリートバランス増幅回路を採用。デュアルES9219CDACは、DSD256、PCM768kHz/32ビットまでをネイティブにサポートします。4500mAhのバッテリーで35時間以上の再生時間*(*エコノミーモード)を達成しました。CalssAampmodeでも10時間の再生時間が可能で、クラスを超えたダイナミックな音質を最大限に楽しむことができます。HiByが自社開発した「HiByOS」Androidアプリを自由にインストールできるほか、USBオーディオ入出力、ワイヤレスオーディオ入出力、システムワイドオーディオエフェクトなど、高度なオーディオ機能にも対応しています。2.5mm / 3.5mm / 4.4mmヘッドフォンポートをすべて搭載しているのも嬉しいポイント。

スタッフレビュー

e☆イヤホン
スタッフ

聴きどころをばっちし逃さない安定感のあるDAP


中低域に張り出しがあってボーカルや皮物楽器の音がよく鳴ってくれます。下の表現が得意なので特に男性のボーカル楽曲や語り引き系楽曲が差を感じやすいと思いました。

音の抜けも程よくあります。押し出し感につぶされること無く全体が見えるまとまりの良さもあるので、音数の多い楽曲を聴いてもごちゃつかない安心感があります。ClassAのアンプのおかげか、やわらかめでありつつ、程よいキレもあるんですよね。音のエッジが苦手なんだよねという方にはぜひ試してもらいたいです。

バランス再生にするとより自然な鳴り方になりますが、アンバランス時と比べると若干エッジが立ちます。私はバランス時の方が好みでした。

音色はどちらかというとドライめなのですが、先述の特性もありJPOPなどのボーカルが強調されるタイプの楽曲をメインで聴く方にオススメです。

また個人差はあると思いますが、鳴り始めよりも鳴り終わりのほうがしっかりとしていて音の存在感を強く感じました。

スペック上で気になるところはAndroid8.1でRAM 2Gという所でしょうが、文字入力やアプリ動作時に気になるほどのカクツキや重さありませんでした。

私の手は大きい方ではありませんが、持ってみると手に馴染みました。画面もコンパクトながら操作しやすい大きさで本体も軽いので単体運用でも、ポタアンとの組み合わせでも使える良いサイズ感。

総じて嫌われやすい要素がない良い子なので音楽プレイヤーデビューには持ってこいかなという印象でした。

R5Gen2 商品ページはこちらレビューはこちらお得に買えるかも!中古を探す


FiiO(フィーオ) M15s

おすすめポイント
・PCM384kHz/32bit, DSD256の再生に対応
・大容量バッテリーを搭載、10時間前後の連続再生を実現
・6つのモードを搭載、Roon ReadyやUSB DAC、Bluetoothレシーバーとしても利用可能
・2.5mm/3.5mm/4.4mmヘッドホン出力が可能
可搬性と据置オーディオ製品クラスの機能性を両立
M15sは、FiiOのハイエンドDAPとして高い評価を獲得した「M15」をベースに、新開発の「第二世代DC給電モード」を搭載することで、オーディオ性能を飛躍的に向上した後継モデルです。本製品にQC3.0 / PD2.0規格に対応する充電器と、これに対応するUSBケーブルを接続することで、オーディオ回路への電源供給量が飛躍的に増加し、チャンネルあたり最大1200mWの高出力を実現します。また、DACチップをFiiO製の現行ハイエンド製品への採用実績が豊富なESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」へと変更し、SoCを「Snapdragon 660」に刷新することで、圧倒的な処理の高速化を実現しています。

スタッフレビュー

WEB本店
しょうちゃん

ポータブルと据え置きの「二刀流」


・音の表現やジャンルに苦手を感じないサウンド
・静寂の表現力と高い解像度
・迫力と繊細さの共存

上記の中に気になるものがあった方にオススメのDAP、それが「M15s」です!

外観は前モデル「M15」と同じように、上部のボリュームノブが特徴的なデザインです。背面のカッティングのような模様がより高級感を演出し、洗練された印象を受けます。手に取ると若干重みを感じますが、所有欲が満たされる良い具合の重厚感だと思います。

サイズはやや大きめですが、サイドの丸みで手にフィットしやすく、タイトなズボンや小さなポケットでなければ充分持ち運び可能なサイズだと思います。

特徴的なボリュームノブは、滑らかで緩すぎない回し心地で、カバンやポケットに入れている際にも勝手にボリュームが変わってしまうこともなさそうな印象です。また、ディスプレイは綺麗で、操作性はスムーズかつレスポンスが速く、ストレスを感じる要素が見当たりませんでした。

音質に関しては、まさに圧巻。重心が低く迫力のあるサウンドでありながら、丁寧かつ繊細に1つひとつの音を描き出しているため、迫力と情報量の両面から聴きごたえを感じられました。

パワフルでどっしりとした低音に過度な音圧はなく、特にベースやキックのアタック感が心地良く感じました。長時間のリスニングや激しい曲調の楽曲でも聴き疲れはしにくい印象です。

高域は芯のあるブレないサウンドで、曲の盛り上がりや女性ボーカルの高いキーが刺さらずに気持ち良く出ています。また、ボーカルは輪郭がハッキリしており解像度が高く、男性女性ともに声が聞きとりやすいと思いました。

豊富な機能と出力端子に加え、この音の表現力は据え置き機と比較しても遜色のないレベルだと思います。どの音楽も器用に表現する、高いポテンシャルを有したポータブル・据え置きの「二刀流DAP」。ぜひ一度お試しください!

M15s 商品ページはこちらお得に買えるかも!中古を探す


FiiO(フィーオ) M11S

おすすめポイント
・エネルギッシュで迫力のある音作り
・「マルチファンクションキー」で複雑な操作をワンクリックで行える
・2.5、4.4mmバランス接続に対応
大人気モデル「M11」の後継機!
FiiOの大人気モデル「M11」の後継機種に当たるプレイヤーです。シーソー式のボリュームや六角形の物理ボタンなど、全体的な外観は現行モデルの「M11Plus ESS」に似ています。音に関しては、パワフルでありながらも繊細で分離感の高い音と、キレのある伸びの良い高域の表現が特徴です。全体的に音の輪郭がハッキリとしたクールな質感で、ボーカルやギターなどの描写は細かい部分まで表現されています。エネルギッシュな迫力を感じる音作りでありながらも、繊細で尖りの少ない鳴り方をするため、長時間聴いても聞き疲れしにくい印象です。

スタッフレビュー

WEB本店
しょうちゃん

大人気モデル「M11」の後継機が登場!


FiiO 「M11S」は同社の大人気モデル「M11」をベースに、さらなる性能向上を図った後継モデルです。
「M11」から形状が変わっており、比較すると高さは抑えられ、厚みが増して重厚感のある外観となっています。操作パネル部分が広く確保されており、操作しやすく、扱いやすくなった印象です。
音に関しては全体的にパキッとしたクールな傾向です。音のキレが良く、パワフルなサウンドで音に対して硬さや速さを感じやすいプレイヤーだと感じました。
音の輪郭がハッキリとしており、細かい部分まで解像度が高いので、純粋に音楽に没入することができました。
サイドにあるFiiO独自の「マルチファンクションキー」によって、複雑な操作をワンクリックでできるように設定することができます。ワンクリックでランダムに次のトラックへ移動、USB DACモードに移行、Bluetooth受信モードに移行、といった自分がよく使う操作を割り当てることで、より直感的に操作できるようになります。
個人的に嬉しいポイントとして、microSDカードスロットのSIMピンが不要になり、抜き差しが簡単になったことと、4.4mmバランスライン出力機能が搭載され、アナログアンプに接続するなど、拡張性が高い点です。
パワフルで解像度が高く、様々なジャンルの音楽を楽しめるプレイヤーです。ぜひお試しください!

M11S 商品ページはこちらレビューはこちらお得に買えるかも!中古を探す


Astell&Kern (アステルアンドケルン) KANN ULTRA

おすすめポイント
・超高出力と高S/Nサウンドの両立
・最新のOcta-CoreプロセッサーとUI/UX
・「トリプル出力モード」の搭載
KANNシリーズの集大成
『KANN ULTRA』は、Astell&Kernのプレーヤーで最高峰の出力と、ヘッドホン出力とプリアウト/ラインアウトをそれぞれ回路とアンプ設計ごと分離した「トリプル出力モード」の搭載、最新のOcta-CoreプロセッサーとUI/UXにより、優れた操作感とサウンドパフォーマンスを楽しむことができます。
ESS社フラッグシップDACのES9039MPROをデュアルDAC構成で採用し、PCM 768kHz/32bit、DAD512のネイティブ再生、最大16VrmsのデスクトップHi-Fiオーディオレベルの超高出力サウンドを提供する4段階のゲイン設定と、リアルタイムアップサンリングDAR機能により、接続したあらゆる高解像度なヘッドホンやヘッドホンをクリア且つ余裕を持ってドライブします。

スタッフレビュー

仙台駅前店
がっつ
Twitter

全てのヘッドホンとの生活を豊かにする芳醇なサウンド!


SF作品に登場しそうな近未来的なデザインで、所有欲が満たされる事間違い無しです。超高出力を謳うDAPなのでどんな重量機なんだろうと思っていましたが、実際手に持ってみると想像よりも軽量かつ手になじみやすい形状でした。また、背面にボリュームホイールを搭載しているため、片手で操作する場合でも直感的な音量調整が可能です。

音質に関してはエネルギッシュでありながら、温かみのある低域を土台とした調和のとれたハーモニーが魅力的だと感じました! デジタルオーディオリマスター(DAR)機能がONの状態では非常に滑らかで優しい音を味わえ、OFFにすると分析的なサウンドになる印象です。

また、KANN ULTRAはヘッドホンと組み合わせてこそ真の力を発揮するDAPだと声を大にしてお伝えしたいです‼ 高インピーダンスのヘッドホンでも広大なサウンドステージと凛としたリアルなボーカル表現をいとも簡単に引き出す本製品は、まるで「持ち運び可能な据え置きアンプ」のようだと感じました。

Astell&KernのDAPで異彩を放っているサウンドの本製品。外出先で迫力のある音楽を聴く方だけでなく、据え置き環境を構築されたい方にもオススメです。e☆イヤホン各実店舗で試聴可能ですので、ぜひお試しください‼

KANN ULTRA 商品ページはこちらレビューはこちらお得に買えるかも!中古を探す


SONY (ソニー) NW-WM1シリーズ [1AM2] [1ZM2]

おすすめポイント
・大画面で操作がしやすい
・どちらも高品質で、それぞれ違ったタイプのサウンドが楽しめる
・ストレスのない操作性
NW-WM「1AM2」とNW-WM「1ZM2」の違い
【1AM2】
煌びやかな印象が強く、脳内で響きわたるようなサウンドのプレイヤーです。どちらもポータブル可能なサイズ感ではありますが、持ち運び、移動中に楽しむならこちらの方が軽量で適していると思います。音楽を聴くのは断然イヤホン派、という方には「1AM2」がオススメです。
【1ZM2】
音の粒も精度が細かく、描写力が高いプレイヤーです。スケールが大きく、より生々しい音楽を楽しむことが出来ます。持ちやすいのですが、ある程度重いため、室内での使用に適している印象です。組み合わせるなら、のしっかりしたヘッドホンで、落ち着いて部屋で音楽を聴くことが多い方にオススメです。

スタッフレビュー

WEB本店
ケイティ
Twitter

進化しているのはAndroid OSを搭載したことだけじゃない


多くの方がこの発表を待ちわびていたことでしょう。
ついに「NW-WM1」シリーズの後継機が登場しました。

まず外観から、1AM2、1ZM2ともに質感は前作と似ていて高級感があります。サイズの数値を見ると若干大きくなっているのですが、実際に持ってみるとスリムでスタイリッシュになったように感じました。

操作感はさっくさくでストレスフリーです。Androidユーザーの自分としては慣れ親しんだUIで、かつスピーディに動作するのでかなり心地よく扱えました。

音質に関して、まずは1AM2から。
前作1Aの厚みと柔らかさのある傾向は踏襲しつつ、更に明瞭でかつ空間表現力が向上している印象です。

今回試聴したMaroon5 /Sugarでは、冒頭のノイズ交じりのシンセのサウンドに、今まで気付かなかったところまでノイズが効果音として使われているのに気づけたり、ベースの細かいタッチの差を感じられたりと感動の連続でした。まとまりがありつつも各楽器の輪郭が手に取るように伝わってくる感覚がありました。

また、billie eilish / bad guyでは、サブベースが目の前で鳴っているかのような圧を感じつつ、ボーカルやフィンガースナップのサウンドが埋もれずスッと抜けてきます。

続いて1ZM2です。

1AM2と同じ曲を同じ順番で聴いたのですが、Maroon5 /Sugarの1音目からまるで別物のサウンドで思わず再生を止めてしまいました。

音量やそのほかのサウンドの設定を確認し、同じ設定であることを確認して改めて試聴するとやはり全くの別物でした。

1AM2もポータブルプレイヤーとして十分以上のサウンドクオリティであると感じたのですが、1ZM2はさらにその上を行くイメージです。さらに明瞭で広く、艶やかで生々しい響きです。1AM2よりも、アコースティック系の音源との相性が非常によさそうです。

ストリーミングサービスに対応するなど機能を時代に合わせるだけでなく、サウンドクオリティもしっかりと向上している生まれ変わったフラッグシップウォークマンを是非お手に取ってみてください。


Cayin(カイン) N7

おすすめポイント
・フルディスクリート・フルバランスデザイン
・音の厚みと実体感が豊かなサウンド
・デジタル、アナログを問わず、必要な入出力を網羅
未知のフロンティアを行くDAP
Cayin N7は、ピュア1-bit DSD DACを採用しフルディスクリート部品で構成された超小型1ビットDAC回路を厳選し設計したDAPです。DAC、LPF、ヘッドフォンアンプをディスクリート回路で構成することで、ボードの省スペース化、低消費電力/放熱で高い性能を発揮しつつも、サウンドは安定した高パフォーマンスを実現しています。
また、Wi-FiやBluetoothにも対応しており、デジタル、アナログを問わず、サウンドシステムに必要な入出力を網羅しています。

スタッフレビュー

日本橋店
マヨ

Twitter

艶やかで躍動感のある芳醇なサウンドにうっとり


聴く人の心を揺さぶる豊かなサウンドが人気のCayinからフルディスクリート・フルバランスデザインDAP、N7の登場です。

【外観に関して】
サイズと重量の数値を見ると比較的大きめの部類に入りますが、両サイドに丸みを持たせてあるのでしっかりと手になじみ、ホールド感は良好です。大きめのロータリー式ボリュームにも高級感が漂います。

各種ストリーミングサービスにも対応しており、試しにApple Musicをインストールしてみたところ、もたつきもなくサクサクと動作しました。

【音質に関して】
3.5mm、4.4mmバランス接続とも音の厚みと実体感が豊かなサウンドで、ピアノやドラムのアタックなど、ミュージシャンの力の込めどころをとてもエネルギッシュに鳴らしてくれます。

濃厚な音色ながら解像度も高く、程よい音場に展開される定位感との相乗効果で曲のライブ感をしっかりと感じられます。この感覚は4.4mmバランス接続のほうが強く感じられる印象です。

「坂本 龍一 / Merry Christmas Mr. Lawrence」では、シンセサイザーのクールさと温かみを見事に両立。電子音の要素が多い楽曲の場合はアンプモードをAB級にすることで「静」と「動」の描き分けをより明確に感じられました。

アンプモードをA級に切り替えると、ライブ音源やアコースティックな楽曲における現場の熱量や空気感がより豊かに。

「Bill Evans Trio / My Man’s Gone Now」では会場の人の声や環境ノイズまでしっかりと聴き取ることができ、まるでその場にいるかのように楽しめました。古い録音でここまでの臨場感が得られることに驚きです。

様々な楽曲を心躍るサウンドで奏でてくれるCayin N7。ぜひお手に取ってお試しくださいませ。

N7 商品ページはこちらレビューはこちらお得に買えるかも!中古を探す


Astell&Kern(アステルアンドケルン) KANN MAX

おすすめポイント
・高出力でヘッドホンも鳴らしやすい
・高出力と低ノイズの両立で良質なサウンドを実現
・持ち運びしやすいサイズ
超高出力と携帯性の両立!
「KANN MAX 」は、さらなる高出力化と共にポータビリティーを実現した、高出力と低歪、高 S/N の両立がコンセプトの KANN シリーズ第4弾モデルです。4 段階のゲイン調整、KANN シリーズ最大となる 15Vrms もの超高出力を獲得しながらも低歪かつ高 S/N を両立。さらに Astell&Kern 独自の設計技術により、高出力化しながらも軽量・小型化を同時に可能にし、ポータビリティーも獲得。DAC 部に ESS ES9038Q2M を左右 2 基ずつ使用するクアッド DAC 構成で搭載し、最大 768kHz/32bit、DSD512 のネイティブ再生に対応。持ち運びに適したポータブルオーディオプレーヤーでありながら、あらゆるヘッドホンを優れたサウンドクオリティーで余裕を持ってドライブします。

スタッフレビュー

WEB本店
わか

ライブハウス最前での体験を全ての楽曲で


Astell&Kern KANN MAXはまるで自分1人がホールにいるような感覚にさせてくれるほどノイズの少ないポータブルプレイヤーです。

今回の試聴はカスタムIEM AAW ASHで行いましたが、圧倒的なホワイトノイズの少なさに驚きました。もはやノイズ0と言ってしまっても過言ではなく、カスタムIEMの遮音性の高さもあり、音楽を再生する前の静寂に感動しました。音に関しては3つのポイントに分けてレビューしていきます。

1:音のバランス
全体的な音のバランスは、際立って強調されている部分が無く、音源やイヤホン・ヘッドホンの特性のまま出力してくれているイメージでした。

2:各帯域について
低音域:タイトで正確。深いところまでしっかりと正確に奏でてくれてました。

中音域:近すぎず目の前でボーカリストが歌っているイメージでした。生々しさもしっかりと感じることが出来ました。

高音域:細かさの際立つサウンドです。ギリギリ刺さらない位の高音が音楽全体を引き締めてくれていました。

3:全体的な印象
まず、どの帯域も音の入り・抜けが早く、スピード感のある音でした。拍に合わせてカチッと入ってきて、そのままスッと抜けていくため、打ち込み系の楽曲を聴いた際の印象がとても良かったです。
また、楽器やボーカルの1つ1つの音がどこに配置されているかが正確に分かる印象で、分離感も素晴らしく分析的な楽しみ方もできると思います。

機能面に関しては、ミドルレンジ以上のポータブルプレイヤーでは定番になりつつある「3.5mm、2.5mm、4.4mm全部載せ」で、今お持ちのケーブル資産のまま移行できるのはやはりありがたいものです。

その他個人的に良かったポイントは、本体の軽さです。「KANN=大きくて重い」というイメージを抱いていましたが、背面が斜めにカットされたデザインで手になじみ、さほど重量は感じませんでした。最近のトレンドである高音質で大型なDAP製品の中ではむしろ軽いと感じました。

外で音楽を聴く際にはもちろん、鳴らしにくいヘッドホンを自宅でじっくり聞く際にも活躍してくれるKANN MAXはとてもお買い得な商品です!

KANN MAX商品ページはこちらレビューはこちらお得に買えるかも!中古を探す


Astell&Kern(アステルアンドケルン) A&ultima SP3000/SP3000 Copper

おすすめポイント
・Astell&Kern究極のフラッグシップモデル
ハウジング素材の違いによってそれぞれ異なる音の余韻を楽しめる
・Astell&Kernが開発した究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA(テラトン・アルファ)」搭載
・Qualcomm Snapdragon 6125 オクタコアCPU搭載
真の次世代フラッグシップモデル!
A&ultima SP3000は、過去10年以上にわたるデジタル音楽処理開発で学び、そして設計された全てのエッセンスを凝縮し、その集大成として「Luxury Meets Innovation」をスローガンに掲げ、誕生したAstell&Kern究極のフラッグシップモデルです。
SP3000は、Snapdragon 6125 オクタコアCPUを搭載。快適でスムーズな動きを実現し、次世代のユーザーインターフェースを快適に楽しむことができるようになっています。高性能なCPUと、一般的に使用される約2倍に向上した8GBのDDR4メモリーを搭載し、よりパワフルなシステムは、高速で滑らかな動きで安定した動作が可能です。また、2023年4月に発売されたSP3000 Copperは、SP3000をベースに、ハウジング素材を優れた導電性とシールド性能を持つ「銅」に変更した限定生産1000台のリミテッドエディションです。通常のモデルとは異なる音の余韻を楽しめます。

スタッフレビュー

WEB本店
わか

王者再臨


Astell&Kern A&ultima SP3000は、まさに次世代フラッグシップモデルの名にふさわしいDAPです。
まずは見た目から。Astell&KernのDAPはどれも見た目の美しさが特徴的ですが、SP3000は金属部分の美しさが特に際立っていました。

筐体はやや横幅が広めで、ずっしりと重みがありますが、持ちづらいとは感じず、選曲等の操作をする際には両手で操作するサイズ感でした。

肝心の出音は、まさに「完璧」といった印象で、「力強さ」「繊細さ」「生々しさ」「音源の空気感」の全てを持ち合わせていて、あら捜しをすることが無粋だと感じてしまいました。

どの帯域においても素晴らしい音を奏でてくれますが、どちらかというとやや高音域のきらめきの美しさが特徴的です。
2022年10月時点でe☆イヤホンで取り扱っているDAPの中でもTOP5に入る高額製品ではありますが、SP3000の奏でる音はその値段に見合っていると断言できるものでした。

A&ultima SP3000 商品ページはこちらレビューはこちらお得に買えるかも!中古を探す


最後に

いかがでしたか??

今回はいつもの音楽をより良い音で聴ける「デジタルオーディオプレーヤ(DAP)」についてご紹介しました!

今回ご紹介した商品は、e☆イヤホン各店でお試しいただけます!今回ご紹介した製品以外にも多数のプレイヤーやイヤホン、ヘッドホンを取り扱っておりますので、お気軽にお立ち寄りください!

また、WEB本店では各製品のレビューも掲載していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。