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FIIO (フィーオ)

KA17

スタッフによる音域バランス評価(平均)

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FIIO (フィーオ)

KA17

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4562314018240 ~ 4562314018257

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この商品のスタッフレビュー

わか

@e☆イヤホン

量感イメージ

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中低音の聴きごたえが増すスティック型DAC

【ポイント】
・土台のしっかりとしたパワフルなサウンド
・給電用端子を搭載。パワーが必要なヘッドホンも駆動できる

【音の印象】※バスパワー駆動でレビューを行っています。
ボーカルのやや下あたりの帯域から低音域にかけての力強さを感じるサウンドが特徴的でした。音楽の土台となる部分がしっかりと表現されており、定位感も優れています。音場は広く感じる一方で、低音域やボーカルはやや近めに配置されています。

【機能面】
iPhone14 Proに接続した際には、スマートフォン本体のボリュームがmaxで固定され、KA17でのみボリューム調節が可能でした。120段階で調節でき、かなり細かな調整が利きます。

また、給電用のUSB Type-C端子が搭載されており、自宅で駆動力が必要なヘッドホンを使用する際にも積極的に使用していける点も高ポイントです。

ひとつだけ注意点として、本商品にはiPhone14以前のLightning端子採用モデルに接続するためのケーブルが付属していません。Lightning to USB-Cケーブルをお持ちでない方は別途購入が必要です。

【まとめ】
ゲーム機で使用可能なUAC1.0もサポートしており、日常の様々な場面の音を良くしてくれるスティック型DACです。是非お試しください!

【試聴環境】
iPhone 14 Pro→FIIO KA17(FIIO LT-LT1にて接続)→SHURE SE315(4.4mm接続)

【試聴楽曲】
赤い公園 - pray
(G)I-DLE - MY BAG

うーさん

@e☆イヤホン 秋葉原店

量感イメージ

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FIIO最上位モデルのドングルDAC

FIIO最上位モデルのドングルDAC「KA17」がついに発売されました。ドングルDAC「KAシリーズ」のフラッグシップモデルにあたります。

サウンドは前フラッグシップモデルの「KA5」と比べ、より低域をしっかり出している印象です。帯域的には「KA5」よりも下に位置する低域が出ているので、音の重量感がさらに楽しめます。そして、空間がかなり広めに確保されており、それに伴い定位も広くとってあるので立体的な音の表現が体感できます。

さらに、FIIO Controlアプリにも対応しているのでPEQ調整によるチューニングも可能。イヤホンやケーブルの組み合わせに合わせてプリセットを登録をしておくと便利です。

サイズ感は「KA5」よりも一回り大きくなったものの、個人的に手にはなじみやすくなったと思います。ボタン操作もしやすく、シンプルで良いです。

以上の傾向から、分離感のあるどしっとしたサウンドが好きな方には特におすすめの商品です。


【試聴環境】
iPhone
Apple Music
Meze Audio 99Classics&99Classics/99Neo アップグレードケーブル シルバー 4.4mm

【試聴楽曲】
Snarky Puppy What About Me?
Hippo Campus Bambi
The1975 UGH!

         
  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

USB DACアンプ「KAシリーズ」の高性能フラッグシップモデル
超小型・軽量ながらデスクトップアンプレベルの650mWの高出力

FIIO KA17

ヒーローイメージ

KA17は、小型軽量ながらデスクトップレベルの650mWの出力が可能でPCM768kHz/32bit,DSD512/1bitの再生に対応し、3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動の高性能 USB DAC内蔵ヘッドホンアンプです。ヘッドホン端子が装備されていないスマートフォンやタブレット、PC等と組み合わせて様々な環境下でヘッドホン・イヤホンの高品位リスニングを行っていただけます。

  1. スマホ・タブレットでいつでもどこでも気軽にハイレゾ再生
    KA17は、スマホ本体やタブレット、PCなどのBluetooth製品では真価を発揮することが難しいハイレゾデータ/ハイレゾストリーミング再生を、シンプルかつ高品位に提供するソリューションとして開発されました。

    バスパワー駆動ながら、PCM768kHz/32bit,DSD512/1bitまでレゾリューションに対応し、3.5mmのステレオヘッドホンジャックだけでなく4.4mmバランス出力を装備しています。XMOS XU316レシーバーチップを採用し、MQAのハードウェアデコードをサポートするほか、独立した給電用USBポートを搭載しすることにより、安定した高出力が可能なデスクトップモードを搭載し、最大650mW+650mWの出力が可能です。

    KA17と手持ちのスマホやPCとイヤホン/ヘッドホンさえあれば、至高の音楽体験を手中にすることが可能です。
    hoge画像
  2. ESS製DACチップ「ES9069Q」を2基搭載
    KA17は、新しいESS製フラグシップ2ch DAC ES9069Qを2基搭載しています。第4世代の32ビット“HyperStream®”アーキテクチャにより更に高性能、低消費電力を実現しています。前世代よりもデジタルノイズが低減され、音源をより忠実に高音質で再現することが可能です。
    hoge画像
  3. デスクトップモードを搭載、
    クラス最高峰650mWの高出力を実現
    スティック型DACアンプにおいて、トップクラス 650mW+650mWの高出力を実現するデスクトップモードを搭載し、デスクトップ用途など高インピーダンスのヘッドホンでも力強くドライブすることができます。THXのヘッドホンアンプAAA-78+に搭載された4つのオペアンプにより最高峰の出力パワーによってサウンドを躍動的で且つ繊細に表現しつくすことができます。
    hoge画像
  4. 独立した給電用USB Type-Cを搭載し、
    安定した省電力高出力再生
    KA17には2つのUSB Type-Cポートが搭載されています。スマートフォンやタブレット、PCなどの再生機器とのデータ通信や電源供給用のUSBポートに加え、側面にオレンジ色の電源供給用USBポートを搭載し、より高い電力出力を実現できます。このUSBポートに外部電源を接続することにより、スマートフォンなどの再生機器のバッテリー消費を抑えることもできます。
    hoge画像
  5. 緻密な電源回路設計によりハイパフォーマンス化を実現
    KA17の内部電気設計は、回路ブロック毎の緻密なエンジニアリングにより、最適化された電源回路設計が施されています。メインの電源ライン、DA変換ライン、デジタルプロセッシングラインの3ステージにわたり、10系統に分岐された電源設計を行うことで機器の性能を引き出し、最適なパフォーマンスを実現します。
    hoge画像
  6. アナログ、デジタル回路を完全に切り離した基板構成
    デジタル処理回路とアナログ回路を物理的に分離した基板構成を採用、それぞれに電磁シールドカバーを施し、相互の干渉を排除することにより、より高い精度を持った音声信号処理を実現しました。
    hoge画像
  7. FIIO ControlアプリによるPEQ調整で
    お好みの音質にチューニング可能
    FIIOのエンジニアは、XMOS XU316チップによる正確に調整可能な PEQ*機能を開発しました。FIIOが独自に開発したPEQアルゴリズムとインターフェイスにより、高度な10のカスタマイズ可能な周波数ポイントで、ゲイン、バンド幅の微調整ができ、好みに合わせてチューニングを施すことができます。

    ※PEQ調整はPCM 192kHz/24bitまでのフォーマットで対応します。
    ※PEQ は現在、UAC1.0モードではサポートされていません。
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  8. 高速処理型USBインターフェースチップ「XU316」により
    様々な音源に対応
    16コアを搭載する高速処理型USBインターフェースチップ「XU316」を採用。更にデュアルオーディオ水晶発振子を搭載することで、高い演算能力を引き出し、低遅延で安定した伝送を実現しました。XU316は互換性に優れており、さまざまな音源とサンプリングレートをサポートします。
    hoge画像
  9. マルチプロテクションシステムにより
    安心のリスニング環境
    温度保護およびDC出力保護により、本体だけでなく接続されるオーディオデバイスをイレギュラーな障害から保護します。出力上限設定も可能で過大な音量出力による聴覚へのダメージを防止することができ、日々のリスニングを安心して楽しんでいただけます。
    hoge画像
  10. 0.91インチドットマトリックスディスプレイ
    0.91インチのドットマトリックスディスプレイを搭載し、多彩な機器情報を表示します。ハードウェアボタンとの組み合わせにより様々な調整、操作が可能です。使い勝手を考え抜いたデザインを作り込むことによってより快適な使用感を実現しました。
    hoge画像
  11. 屋外での使用にも適した
    デザイン性の高い専用レザーケース付属
    KA17には、ブラックとブルーの2つのカラーバリエーションがあり、それぞれのカラーに合わせた合皮レザーケースが標準で付属しています。使い勝手の良さを確保しながら、高いデザイン性と利便性を兼ね備えています。
    hoge画像
  12. S/PDIFデジタル出力にも対応
    本体設定を変更することにより、3.5mm出力からのS/PDIFデジタル出力を可能としています。お手持ちのDAC内蔵ヘッドホンアンプと組み合わせることでDDコンバーターとしての利用も可能です。

    ※S/PDIF 出力は、96kHz/32bitまでをサポート。
    ※KA17には同軸ケーブルは付属しておりません。市販の3.5mm to RCAケーブルをご使用ください。
    hoge画像
  13. UAC1.0をサポートし、ゲーミング使用にも対応
    USB Audio Class(UAC)1.0をサポートし、UAC2.0非対応のゲーム機など特別な設定なく接続し使用が可能です。
    hoge画像
  14. デザイン性と使い勝手の良さを兼ね備えた筐体設計
    高い質感のアルミ筐体にドットマトリックスディスプレイ、ハードウェアボタン、各種接続ポートを備え、優れた操作性、馴染みやすさを実現するデザインを採用しています。
    hoge画像
    ① アルミハウジング
    ② ボリューム+ボタン
    ③ ボリューム−ボタン
    ④ マルチファンクションボタン
    ⑤ デスクトップモードON/OFFボタン
    ⑥ 3.5mmシングルエンド出力ポート (S/PDIF出力兼用)
    ⑦ 4.4mmバランス出力ポート
    ⑧ USB Type-Cポート(データ通信、給電用)
    ⑨ 電源供給用USB Type-Cポート

製品仕様


■ スペック
電源 USBバスパワー駆動
DACチップ 2 x ES9069Q
オペアンプ 2 x OPA1662
ヘッドホンアンプ THX AAA 78+
USBインターフェース XMOS XU316
デジタル入力端子 USB Type C
アナログ出力端子 ・3.5mmシングルエンドヘッドホン出力(S/PDIFデジタル出力と排他)
・4.4mmバランスヘッドホン出力
デジタル出力端子 ・3.5mm4極S/PDIF出力(シングルエンドヘッドホン出力と排他)
最大出力 バランス:650mW(32Ω,THD+N<1%)
アンバランス:270mW(32Ω,THD+N<1%)
S/N比 バランス:≥126dB(デスクトップモード A-weighted)
アンバランス:≥123dB(デスクトップモード A-weighted)
ノイズフロア <2.2uV(バランス出力時、A-weighted)
<2uV(アンバランス出力時、A-weighted)
THD+N <0.0004%(1kHz, 32kΩ)
対応フォーマット PCM768kHz/32bit,DSD512/1bit, MQA
寸法 約64.0mm x 27.7mm x 12.7mm
重量 約33.5g(ケーブルを除く)
付属品 ・レザーケース
・保証書
・USB Type A to Cアダプター
・USB Type C to Cケーブル
・USB Type C キャップ ×2
・クイックスタートガイド
・保証書

商品詳細

USB DACアンプ「KAシリーズ」の高性能フラッグシップモデル
超小型・軽量ながらデスクトップアンプレベルの650mWの高出力

FIIO KA17

ヒーローイメージ

KA17は、小型軽量ながらデスクトップレベルの650mWの出力が可能でPCM768kHz/32bit,DSD512/1bitの再生に対応し、3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動の高性能 USB DAC内蔵ヘッドホンアンプです。ヘッドホン端子が装備されていないスマートフォンやタブレット、PC等と組み合わせて様々な環境下でヘッドホン・イヤホンの高品位リスニングを行っていただけます。

  1. スマホ・タブレットでいつでもどこでも気軽にハイレゾ再生
    KA17は、スマホ本体やタブレット、PCなどのBluetooth製品では真価を発揮することが難しいハイレゾデータ/ハイレゾストリーミング再生を、シンプルかつ高品位に提供するソリューションとして開発されました。

    バスパワー駆動ながら、PCM768kHz/32bit,DSD512/1bitまでレゾリューションに対応し、3.5mmのステレオヘッドホンジャックだけでなく4.4mmバランス出力を装備しています。XMOS XU316レシーバーチップを採用し、MQAのハードウェアデコードをサポートするほか、独立した給電用USBポートを搭載しすることにより、安定した高出力が可能なデスクトップモードを搭載し、最大650mW+650mWの出力が可能です。

    KA17と手持ちのスマホやPCとイヤホン/ヘッドホンさえあれば、至高の音楽体験を手中にすることが可能です。
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  2. ESS製DACチップ「ES9069Q」を2基搭載
    KA17は、新しいESS製フラグシップ2ch DAC ES9069Qを2基搭載しています。第4世代の32ビット“HyperStream®”アーキテクチャにより更に高性能、低消費電力を実現しています。前世代よりもデジタルノイズが低減され、音源をより忠実に高音質で再現することが可能です。
    hoge画像
  3. デスクトップモードを搭載、
    クラス最高峰650mWの高出力を実現
    スティック型DACアンプにおいて、トップクラス 650mW+650mWの高出力を実現するデスクトップモードを搭載し、デスクトップ用途など高インピーダンスのヘッドホンでも力強くドライブすることができます。THXのヘッドホンアンプAAA-78+に搭載された4つのオペアンプにより最高峰の出力パワーによってサウンドを躍動的で且つ繊細に表現しつくすことができます。
    hoge画像
  4. 独立した給電用USB Type-Cを搭載し、
    安定した省電力高出力再生
    KA17には2つのUSB Type-Cポートが搭載されています。スマートフォンやタブレット、PCなどの再生機器とのデータ通信や電源供給用のUSBポートに加え、側面にオレンジ色の電源供給用USBポートを搭載し、より高い電力出力を実現できます。このUSBポートに外部電源を接続することにより、スマートフォンなどの再生機器のバッテリー消費を抑えることもできます。
    hoge画像
  5. 緻密な電源回路設計によりハイパフォーマンス化を実現
    KA17の内部電気設計は、回路ブロック毎の緻密なエンジニアリングにより、最適化された電源回路設計が施されています。メインの電源ライン、DA変換ライン、デジタルプロセッシングラインの3ステージにわたり、10系統に分岐された電源設計を行うことで機器の性能を引き出し、最適なパフォーマンスを実現します。
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  6. アナログ、デジタル回路を完全に切り離した基板構成
    デジタル処理回路とアナログ回路を物理的に分離した基板構成を採用、それぞれに電磁シールドカバーを施し、相互の干渉を排除することにより、より高い精度を持った音声信号処理を実現しました。
    hoge画像
  7. FIIO ControlアプリによるPEQ調整で
    お好みの音質にチューニング可能
    FIIOのエンジニアは、XMOS XU316チップによる正確に調整可能な PEQ*機能を開発しました。FIIOが独自に開発したPEQアルゴリズムとインターフェイスにより、高度な10のカスタマイズ可能な周波数ポイントで、ゲイン、バンド幅の微調整ができ、好みに合わせてチューニングを施すことができます。

    ※PEQ調整はPCM 192kHz/24bitまでのフォーマットで対応します。
    ※PEQ は現在、UAC1.0モードではサポートされていません。
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  8. 高速処理型USBインターフェースチップ「XU316」により
    様々な音源に対応
    16コアを搭載する高速処理型USBインターフェースチップ「XU316」を採用。更にデュアルオーディオ水晶発振子を搭載することで、高い演算能力を引き出し、低遅延で安定した伝送を実現しました。XU316は互換性に優れており、さまざまな音源とサンプリングレートをサポートします。
    hoge画像
  9. マルチプロテクションシステムにより
    安心のリスニング環境
    温度保護およびDC出力保護により、本体だけでなく接続されるオーディオデバイスをイレギュラーな障害から保護します。出力上限設定も可能で過大な音量出力による聴覚へのダメージを防止することができ、日々のリスニングを安心して楽しんでいただけます。
    hoge画像
  10. 0.91インチドットマトリックスディスプレイ
    0.91インチのドットマトリックスディスプレイを搭載し、多彩な機器情報を表示します。ハードウェアボタンとの組み合わせにより様々な調整、操作が可能です。使い勝手を考え抜いたデザインを作り込むことによってより快適な使用感を実現しました。
    hoge画像
  11. 屋外での使用にも適した
    デザイン性の高い専用レザーケース付属
    KA17には、ブラックとブルーの2つのカラーバリエーションがあり、それぞれのカラーに合わせた合皮レザーケースが標準で付属しています。使い勝手の良さを確保しながら、高いデザイン性と利便性を兼ね備えています。
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  12. S/PDIFデジタル出力にも対応
    本体設定を変更することにより、3.5mm出力からのS/PDIFデジタル出力を可能としています。お手持ちのDAC内蔵ヘッドホンアンプと組み合わせることでDDコンバーターとしての利用も可能です。

    ※S/PDIF 出力は、96kHz/32bitまでをサポート。
    ※KA17には同軸ケーブルは付属しておりません。市販の3.5mm to RCAケーブルをご使用ください。
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  13. UAC1.0をサポートし、ゲーミング使用にも対応
    USB Audio Class(UAC)1.0をサポートし、UAC2.0非対応のゲーム機など特別な設定なく接続し使用が可能です。
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  14. デザイン性と使い勝手の良さを兼ね備えた筐体設計
    高い質感のアルミ筐体にドットマトリックスディスプレイ、ハードウェアボタン、各種接続ポートを備え、優れた操作性、馴染みやすさを実現するデザインを採用しています。
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    ① アルミハウジング
    ② ボリューム+ボタン
    ③ ボリューム−ボタン
    ④ マルチファンクションボタン
    ⑤ デスクトップモードON/OFFボタン
    ⑥ 3.5mmシングルエンド出力ポート (S/PDIF出力兼用)
    ⑦ 4.4mmバランス出力ポート
    ⑧ USB Type-Cポート(データ通信、給電用)
    ⑨ 電源供給用USB Type-Cポート

製品仕様


■ スペック
電源 USBバスパワー駆動
DACチップ 2 x ES9069Q
オペアンプ 2 x OPA1662
ヘッドホンアンプ THX AAA 78+
USBインターフェース XMOS XU316
デジタル入力端子 USB Type C
アナログ出力端子 ・3.5mmシングルエンドヘッドホン出力(S/PDIFデジタル出力と排他)
・4.4mmバランスヘッドホン出力
デジタル出力端子 ・3.5mm4極S/PDIF出力(シングルエンドヘッドホン出力と排他)
最大出力 バランス:650mW(32Ω,THD+N<1%)
アンバランス:270mW(32Ω,THD+N<1%)
S/N比 バランス:≥126dB(デスクトップモード A-weighted)
アンバランス:≥123dB(デスクトップモード A-weighted)
ノイズフロア <2.2uV(バランス出力時、A-weighted)
<2uV(アンバランス出力時、A-weighted)
THD+N <0.0004%(1kHz, 32kΩ)
対応フォーマット PCM768kHz/32bit,DSD512/1bit, MQA
寸法 約64.0mm x 27.7mm x 12.7mm
重量 約33.5g(ケーブルを除く)
付属品 ・レザーケース
・保証書
・USB Type A to Cアダプター
・USB Type C to Cケーブル
・USB Type C キャップ ×2
・クイックスタートガイド
・保証書

満足度

5.0

音質

4.8

携帯性

4.8

バッテリー

拡張性

4.5

3人のお客様がレビューしています。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:Black

音質

5.0

携帯性

5.0

バッテリー

無評価

拡張性

無評価

コストパフォーマンスのよい製品

fiio K11 → Q7 と、DAC沼にハマり、通勤時に気軽に使えるドングルDACを探していたところ、同じfiioで新たに登場したので、購入してみました。

使い始めは、価格相応、こんなものかと感じながら使い始めましたが、ネットのあるレビューを参考に、スマホとの接続にddHiFi TC07Sを試して見たところ、これが功を奏して、音質が劇的に向上しました。

あくまで、私の感じ方ですが...
これまで、fiioというと、クールで高解像度という印象でしたが、このDACは、いわゆる美音系。
音に暖かみもあり、聴き疲れしない音になりました。
音場も十分広く、楽器の音の分離も良好です。
低音も十分に出ており、しかしボワボワしたものではなくダンピングの効いたものです。
中音域は、ボーカルも膨らまずはっきりとして、歌い手の息遣いや唇の動きも想像できる程です。ピアノの打鍵音も、一音一音が明確でタッチの強弱もよく感じ取れます。
高音域は響きのあるキラキラとした音ですが、決して刺さるような音ではありません。

この後に、予約していたiBasso DC Eliteが届きましたが、音の傾向は似ていて、聴き比べても、かなり注意深く聴かないと、その差がわからない程だと思います。

価格から考えても、たいへん満足できる製品だと思います。

惜しむらくは、
Desktop Mode で使用すると、確かに音圧が上がり、パワーはでますが、音がザラつくというか、濁るというか... 電源ラインからノイズが乗るのかもしれません...
また、製品の機能追加途上で、ファームウェアのアップデートが度々あること...
2.0にアップされて、EQ使用時にDSDが再生できないバグがあったり...

【環境】
スマホ: Xperia 1III
ケーブル:ddHiFi TC07S
イヤホン:JVC HA-FD01
ソフト:ONKYO HF Player(DSDリアルタイム変換モード)
音源:宇多田ヒカル One Last Kiss (FLAC)
デジタルフィルター:MIN-S

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パタパタ さん (2024/05/12)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:Black

音質

4.5

携帯性

4.5

バッテリー

無評価

拡張性

4.0

初のドングル型DAC

イヤホン買い過ぎてエージングがnw-wm1am2だけでは追いつかなくなり、気楽に使えそうなドングルを探してたところ、ドングル使用による私の懸念点であったバスパワーによるスマホバッテリーへの負荷がありましたが、KA17はデスクトップモードなるものがあり外部給電ポートから給電するとバスパワー駆動じゃなくなるとの事。俄然興味が湧いてきました。
で発売が間も無く手元に届き一聴してみたところ、
「え?これDAPの音やん…」
驚きました。nw-wm1am2持っていなければこれで満足してたかもしれません。多ドラで鳴らしにくいだろうなと思うイヤホンでも音量上げれば普通に聴けますし、150Ωのヘッドホンも余裕で鳴らせます。
手軽に聴けるんだから音もそれなりだろうと思ってたので驚愕しました。
拡張性についてはS/PDIFがあるとの事ですが使用していないので分かりません。
KA17はコードが着脱式ですので市販のケーブルで遊べます。シャンリンのとiBasso CB18を試しましたが、シャンリンの方は中高域がグワっと持ち上がる音になりました。iBassoの方は低音がどっしりと構え中高域においても多少底上げになったような気がします。(あくまで気がする、です)
音色は確かに変わるのでこの辺りでもKA17は色々と遊べそうです。
携帯性についてはケーブルを使ってのスマホとの接続ですので、ケーブル切断の不安は常に付き纏うと思いますし、切れるものとして割り切って安いケーブルを補充していけば気軽に持ち歩けるかもですね。
操作性については…まぁ海外メーカーお決まりのなんの説明書もなく最初は戸惑いました。マルチファンクションボタン長押しなんて発想すらしませんでした。ここでモードを弄ると、fiio controlアプリ経由でEQが弄れます。後はゲインの設定やフィルターの種類等。
エミライさん、最低限の紙で良いので簡単な説明書はつけて欲しいと思います。これは以前持ってたM11plus ESSやBTR7にも言える事ですが。

本機種にはバッテリーが無いので末長く使えそうです。買って良かったと思います

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まめ さん (2024/03/19)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 3

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:Black

音質

5.0

携帯性

5.0

バッテリー

無評価

拡張性

5.0

洋楽をよく聴きます。(再レビュー)

購入後それなりに聴いたため、愛機のLP w4との比較レビューです。
イヤホンはsee audio kaguya
k17 デスクトップモード---迫力はLP w4を超え、ポタフェスで視聴した
ibasso dc eliteに近しいものを感じた。鳥肌レベル。
空間の表現がとても心地よい。迫力も相まって、値段を考えると高コスパ
どころではなく、価格破壊としか思えない。
LP w4---音場がとても広くka17同様、空間の表現力は逸品だが
空間表現中の音の粒立ちの良さや低音が少し渋みを持ちつつ広く伸ばされるような音(ボーカルの艶やはり、楽器のアコースティック感、低音の沈み込み、余韻)はk17よりも確実に優れていると感じた。

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ムロ さん (2024/02/24)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 9