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安い!コスパ最強完全ワイヤレスイヤホン6選【イヤホン専門店が厳選した機種をご紹介】

ケーブルがないことによる快適さと、その使いやすさから人気を集めている完全ワイヤレスイヤホン。しかし、高価なものも多く、またどれを選んだらいいかわからない方も多いかと思います。

こちらの記事では、『イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン』が厳選したコスパのいい完全ワイヤレスイヤホンをご紹介!

ワイヤレスイヤホンの選び方

見た目で選ぶ

イヤホンは身に着けるものなのでアクセサリ感覚でも楽しみたいですよね。
普段のファッションに合うのか・目立ちにくいものがいいのか・おしゃれなかわいいものがいいのかご自身の理想の見た目で選びましょう。

着け心地で選ぶ

WF-1000XM4 装着画像

どんなにいいイヤホンでも着け心地が合わないとポロっと落ちてしまったりと快適に使用できなくなってしまいます。しっかりと自分の耳に合うイヤホンを選びましょう。

e☆イヤホンでは、完全ワイヤレスイヤホンも自由に試着できるので、お近くに店舗があれば購入前にフィット感をチェックしてみてください。

イヤホンの先っちょのゴムのようなパーツ『イヤーピース』を交換すると、同じイヤホンでもフィット感が改善する可能性があります。

価格で選ぶ

 

完全ワイヤレスイヤホンの価格は安いもので2千円台。高いものだと5万円台のものまであります。ある程度予算を決めてその範囲内で選びましょう。

機能で選ぶ

完全ワイヤレスイヤホンには音楽を再生する以外にも特殊な機能がついているものが多いです。
自分に必要な機能は備わっているのか確認しましょう。

完全ワイヤレスイヤホンの機能

では、完全ワイヤレスイヤホンにはどのような機能があるのでしょうか。

再生時間

文字通り、連続で再生可能な時間です。ほとんどの完全ワイヤレスイヤホンは専用のケースに入れることで、ケースのバッテリー殻充電することが可能です。本体のみの再生時間とケースからの充電を加えた再生時間をチェックしましょう。トータルの再生時間が長いほど、充電する頻度も減らせるので面倒くさがりな方にも重要なポイントです。

充電時間

充電を始めてから電池が満タンになるまでの時間です。これが短いほうが電池が切れてから再び使用できるまでの時間が短縮できます。

防水

運動時やキッチンなどの水回りで使い方には特に重要なポイントです。
イヤホンなどのオーディオ機器は水気に弱いので防水ではないものを濡らしてしまうと故障の原因になります。
そのイヤホンがどの程度の水に耐えられるかの指標が定められています。
防水性能の指標は”IPX”で表され、防水性能での指標としています。

IPX0からIPX8までの9段階が存在し、IPX0は水に対する保護がない状態を表します。0-7まではそれぞれが規格によって試験方法が規定されていて、IPX8は「IPX7より厳しい試験条件」という規定があるだけで試験条件は存在しないため、IPX8は実際にはメーカーの独自規格です。

0級:特に保護がされていない
1級:鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級:継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

詳しくはこちらをチェック!

【やってみた】防水規格 IPX1からIPX7って、実際どのくらいの防水なの?

コーデック

Bluetoothのオーディオ製品の音質を左右する要素の一つです。

コーデックによって遅延が少なかったり、高音質だったり、途切れにくかったりと様々な違いがあります。

上位のコーデックを使用するにはイヤホンと端末(スマホやプレイヤー)側の両方が同じものに対応している必要があります。

 

コーデックの名前特徴簡単な説明
SBC遅延を感じる。

標準的な音質

A2DP対応のワイヤレス製品

すべてが必ずSBCに対応している

AACSBCより遅延が少ない

データの変化が少なく

SBCよりも高音質

iPhoneで主に対応しているコーデック
aptXSBC,AACより遅延が少ない

CD音源相当(48KHz/16bit)の

高音質再生が可能

Androidで主に対応しているコーデック
aptX
HD
ハイレゾ相当(48kHz/24bit)の

高音質再生が可能

SBC、AAC、aptXを上回る

高音質コーデック

aptX
LL
(Low Latency)
aptXよりさらに遅延が少ない

40ミリ秒未満という低遅延を実現
(SBCの遅延は170〜270ミリ秒)。

音楽ゲームができるほどの

低遅延コーデック

aptX
adaptive

ハイレゾ相当(96kHz/24bit)の

高音質再生が可能。

状況に応じて品質を切り替えて

途切れや遅延を回避

aptX HDを上回る高音質コーデック

aptX LLほどではないが低遅延

LDACハイレゾ相当(96kHz/24bit)
の高音質再生が可能
Android8.0以降で主に対応している

aptX HDを上回る高音質コーデック

ワイヤレス充電

置くだけ充電・ワイヤレス充電など呼ばれ方は様々ですが、「Qi」という充電規格に対応した製品です。

名前の通り置くだけで充電が可能なので抜き差しする手間がありません。

 

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングとは、言葉の通り音(ノイズ)を打ち消すことを言います。

耳に詰め物をしたり、耳を覆うことで打ち消すものを「パッシブノイズキャンセリング」、機械的な機能として打ち消すものを「アクティブノイズキャンセリング」と言います。

本記事では主に後者のことをノイズキャンセリングと呼びます。
ノイズキャンセリングは、外の音をマイクで拾い、拾った音の波の力と真逆の波の力を合わせることで音を相殺する技術です。

ノイズキャンセリングヘッドホンとは

これによって外部の騒音を低減し、音楽や映像に没頭できます。

コスパいいワイヤレスイヤホン6選

ag COTSUBU

 

メーカーag
製品名COTSUBU
本体のみ再生時間約5時間
最大再生時間約20時間
本体充電時間約1.5時間
防水/防滴PX4
コーデックSBC・AAC・aptX
充電端子Type-C
ワイヤレス充電
超かわいいデザインで且つシリーズ最小サイズでこれまた超かわいいです。ケースは子供の手でも握れそうなくらい小さくて、薄くてポケットや鞄に入れても違和感が出なそうです。めちゃくちゃ持ち歩きたくなるデザインです。全体的にナチュラルで優しいサウンドです。この「COTSUBU」なら、とにかく低音が欲しい! という方にも、ボーカルをフォーカスして聴きたい! という方にもしっかり期待に応えてくれそうです。装着感も素晴らしく、ばっちりはまりました。是非付属のイヤーピースや、別売りのイヤーピースなど色々試していただいてより良いフィット感を探求して見てください。

COTSUBU 商品ページはこちら

JBL WAVE100TWS

メーカーJBL
製品名WAVE100TWS
本体のみ再生時間約5時間
最大再生時間約20時間
本体充電時間約2時間
防水/防滴IPX2
コーデックSBC・AAC
充電端子Type-C
ワイヤレス充電
ケースに蓋がない斬新なデザインです。出し入れする際に蓋を開けたり締めたりするわずらわしさがありません。蓋がなくとも決して落ちることがないよう強力なマグネットで収納されます。試しに振ってみても全く落ちる気配がありませんでした。しっかりと力強い低音が特徴で、EDMやロックとの相性が抜群です。装着感は深めで、イヤーピースのサイズを耳に合わせてあげるとしっかりとはまります。

WAVE100TWS 商品ページはこちら

Anker Soundcore Liberty Neo 2

メーカーAnker
製品名Soundcore Liberty Neo 2
本体のみ再生時間約10 時間
最大再生時間約40時間
本体充電時間約2時間
防水/防滴IPX7
コーデックSBC・AAC
充電端子Type-C
ワイヤレス充電
充電器やロボット掃除機など幅広くガジェットを手掛けるANKERの安価な完全ワイヤレスイヤホンです。その小さいボディからは想像が出来ない迫力のあるサウンドを鳴らします。ズンズンとうねりを感じるような深い低域表現が魅力です。また、ガジェットメーカーだけあってスペックにもこだわっており、この価格帯では非常に珍しいIPX7防水やワイヤレス充電にも対応しています。

Soundcore Liberty Neo 2 商品ページはこちら

TaoTronics DUO FREE PRO

メーカーTaoTronics
製品名DUO FREE PRO
本体のみ再生時間約7時間
最大再生時間約27時間
本体充電時間
防水/防滴IPX4
コーデックSBC・AAC・aptX
充電端子Type-C
ワイヤレス充電
装着感が非常に良好です!正直驚きました。特に苦労せず、スッと耳に装着するだけでばちっとはまってくれます。多少個人差はあると思いますが、多くの方が「良い」と思える形状ではないでしょうか。音質に関して、お求めやすい価格と侮ることなかれ、このクラスのイヤホンとしては、お世辞抜きに良いです。ドンシャリなサウンドが好印象で、 中高域は丁度良くヴォーカルやグルーヴも広すぎず遠すぎず、程よい距離感で心地よく味わうことが出来ます。

DUO FREE PRO 商品ページはこちら

たのしいかいしゃ cielo

メーカーたのしいかいしゃ
製品名cielo
本体のみ再生時間約6時間
最大再生時間約36時間
本体充電時間約1.5時間
防水/防滴
コーデックSBC・AAC
充電端子Type-C
ワイヤレス充電
可愛らしい単一カラーが特徴的なイヤホンです。本体の耳に触れる部分がシリコンのような柔らかい素材でできていて、耳当たりが優しく、しっかりとはまるのに疲れにくいです。音質はボーカルの帯域がきれいに聴こえてきて優しい音色です。

cielo 商品ページはこちら

AVIOT TE-D01q

メーカーAVIOT
製品名TE-D01q
本体のみ再生時間最大11時間
最大再生時間最大33時間
本体充電時間約1.5時間
防水/防滴IPX4
コーデックSBC・AAC
充電端子Type-C
ワイヤレス充電
AVIOTは日本のブランドです。数々のワイヤレスイヤホンをリリースしていてどれもとても人気の製品です。そんなAVIOTから発売された低価格でアクティブノイズキャンセリングに対応したイヤホンがこの「TE-D01q」です。アクティブノイズキャンセリングに対応した製品は高価なものが多い中、この価格帯でしっかりとしたクオリティに仕上がっています。音質に関しては、ボーカルの距離が近く中低域のアタックがとても心地よいです。高域も刺さらないので疲れにくく、聴きやすいサウンドになっているなと思いました。男性ボーカル・女性ボーカルともに相性が良く、声が滑らかに聴こえるなという印象です。

TE-D01q 商品ページはこちら

コスパいいワイヤレスイヤホン比較

いかがでしたでしょうか?目的に合うイヤホンは見つかりそうですか?

最後に、今回ご紹介した6機種のスペック比較表でどのイヤホンがお客様の要望に合うか見比べてみてください。

 

 

メーカーagJBLAnkerTaoTronicsたのしいかいしゃAVIOT
製品名COTSUBUWAVE100TWSSoundcore Liberty Neo 2DUO FREE PROcieloTE-D01q
画像
本体のみ再生時間約5時間約5時間約10 時間約7時間約6時間最大11時間
最大再生時間約20時間約20時間約40時間約27時間約36時間最大33時間
本体充電時間約1.5時間約2時間約2時間約1.5時間約1.5時間
防水/防滴PX4IPX2IPX7IPX4IPX4
コーデックSBC・AAC・aptXSBC・AACSBC・AACSBC・AAC・aptXSBC・AACSBC・AAC
充電端子Type-CType-CType-CType-CType-CType-C
ワイヤレス充電
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「どれを選んだら良いのかわからない」「持っている機器と接続できるか不安」という方は、イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンにお気軽にお問い合わせくださいませ。

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