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【2022年最新】おすすめの骨伝導イヤホンをご紹介!耳を塞がず音楽を楽しめる

テレワークやおうち時間が増えたことにより、長時間イヤホンを装着している場面が多くなってきています。しかし、イヤホンをつけたままにしていると、耳がかゆくなったり、痛みが出てきたり、ひどい場合は「外耳炎」や「音響外傷」になることも

そんな方におすすめなのが、「骨伝導イヤホン」。耳を塞がずに周りの音を聞いたり、会話をしながら音楽を楽しむことができるので、近年非常に人気の製品です。

こちらの記事では、骨伝導イヤホンとはどのようなイヤホンなのか?選び方やメリット・デメリットなど『イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン』が詳しく解説!

スポーツに特化したモデルや、BGM向けのモデル、音質に特化したモデル、巷でよく見かける人気モデルなど最新のおすすめ骨伝導イヤホンをご紹介します

他にもおすすめのワイヤレスイヤホンをお探しの方は以下の記事をご参照ください。

関連記事:【2022年最新版】ワイヤレスイヤホンおすすめ27選|専門店スタッフが厳選!

【イヤホン・ヘッドホン専門店】e☆イヤホン

e☆イヤホンは、日本初&日本最大級のイヤホン・ヘッドホン専門店です。全国に3店舗(秋葉原店、大阪日本橋本店、名古屋大須店)とWeb通販を展開しています。ポータブルオーディオ取り扱いアイテム数は25,000を超えます。お気に入りの1台がきっと見つかるはず!

▼ワイヤレスイヤホンの最新売上ランキングはこちら

骨伝導とは?

まず、骨伝導とは、どのようなことなのか?どのようなメリットやデメリットがあるのか?詳しく解説していきます。

骨伝導 – 骨に振動を伝え、脳に音を届ける

骨伝導とは

「骨伝導」とは、その名の通り”骨”を通して内耳に直接振動を送り、脳に音を届ける方式です。

通常のイヤホンで音を聴く場合は、音の振動を耳から鼓膜へと伝わり、それを音として脳が認識します。

しかし、骨伝導の場合は頭蓋骨に音の振動を直接伝えることによって、耳や鼓膜を介さずに音を伝えることができます。

装着方法として、骨伝導イヤホンをこめかみに当てて装着し、試聴するスタイルが一般的です。

周囲の音が聞こえやすい

骨伝導イヤホン 女性 装着

骨伝導イヤホンは、こめかみ部分に装着するモデルが多いため、環境音などの周囲の音が聞こえやすいです。

スポーツや作業時など周囲の音が聞こえてほしい状況で、BGM感覚でラジオや音楽を聴きたいときにおすすめです。

音漏れが激しい

電車内

骨伝導イヤホンは、耳穴に入れていないという性質上から、音漏れしやすいというデメリットがあります。骨に直接振動させて音を伝えるとはいえ、周りには”シャカシャカ”とした音が漏れてしまいます。

図書館や静かなオフィス・電車内などでの使用は向かないため、使用時は音量を抑えるなどの注意が必要です。

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骨伝導イヤホンの選び方

有線かワイヤレスか

WR-3CL-1001 本体画像

BT-5 CL-1002 本体画像

骨伝導イヤホンには、イヤホンジャックに直接接続する「有線タイプ」と、Bluetooth規格で接続する「ワイヤレスタイプ」の2種類があります。

それぞれのメリット・デメリットをお伝えします。

有線タイプ

メリット

バッテリー切れが起こらない

デメリット

ケーブルがわずらわしい
断線するリスクがある

有線タイプは端末のイヤホンジャックに直接接続し、駆動させる方式です。バッテリーが必要なく、充電をする必要がない(アンプ搭載型は除くため、急なバッテリー切れによって音楽が聴けなくなってしまう心配がありません。

しかし、スマートフォンなどの端末に直接接続されているため、スマートフォンの操作がしにくかったり、ケーブルをどこかに引っ掛けてしまって音が出なくなったり、スポーツ時はケーブルが邪魔で動きにくいなど、さまざまなデメリットがあります。

ワイヤレスタイプ

AEROPEX 本体写真

メリット

ケーブルがなく快適

デメリット

バッテリー切れが起こる
音の遅延が発生する

ワイヤレスタイプはスマートフォンなどの端末と、Bluetooth規格により無線で接続するため、ケーブルのわずらわしさがありません。快適に音楽や音声を楽しみながら、スマートフォンも自由に使うことができます。

デメリットとしては、バッテリー駆動のため充電を忘れるとバッテリーが切れてしまい、音を聴けなくなってしまいます。定期的に充電をしましょう。

また、Bluetoothで接続する場合、動画の閲覧やゲームプレイ時に、音と映像に遅延が発生してしまいます。

ワイヤレスイヤホンの選び方やスペックは、コチラの記事で別途解説してますので、ぜひ参考にしてみてください。

つけ心地は安定するか

骨伝導イヤホンの装着感チェック
骨伝導イヤホンの装着の仕方は、こめかみ部分に挟み込むようにして使う機種が多く、頭のサイズによってフィット感が異なります。

また、普段メガネを使っている方は、骨伝導イヤホンが干渉してしまい、きちんとフィットしない可能性もあります。

お近くに試着できる環境があれば、できるだけ購入前につけ心地を一度試してみることをおすすめします。

eイヤホン店内画像

『イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン』では、さまざまな骨伝導イヤホンの試聴機をご用意しており、すべて自由に試すことができるので、ぜひ一度装着感のチェックをしてみてください。

好みの音質かどうか

骨伝導イヤホンで音楽を聴いている

骨伝導イヤホンは、機種によって音質もさまざま。音声部分が聴き取りやすい機種もあれば、低音を感じやすい機種もあります。

しかし、音質についてはスペック上で表記されないため、商品説明を見ただけだと、どのような音かは分かりにくいかと思います。

記事の後半では、e☆イヤホンの店頭スタッフによる音質レビューも掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

スポーツで使う場合は防水性能も重要

IPX4:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない

骨伝導イヤホンは周囲の音が聞こえやすく、こめかみ部分にがっちりホールドされるため、スポーツ用としても人気の高いイヤホンです。

しかし、防水機能が備わっていないイヤホンでスポーツをすると、汗が原因で壊れてしまう可能性もあります。

防水性能がIPX4以上であれば、汗や雨の日に使用しても壊れる心配が少なく、安心して使用できます。

e☆イヤホンのYouTubeチャンネルでは、防水性能も詳しく解説。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

【防水実験】Noble AudioのTWS「FALCON」は完全防水?実際に試してみた!【IPX1・IPX2・IPX3・IPX4・IPX5・IPX6・IPX7】

通話やテレワークで使う場合はマイク性能も重要

骨伝導イヤホンで通話

骨伝導イヤホンはマイクを備えた機種が多く、耳を塞がないため自分の声も聞き取りやすく、通話を快適に行えます。ハンズフリーで友達との電話や、テレワークにもおすすめです。

コチラの記事では各モデルのマイク性能のレビューも行っていますので、通話用に骨伝導イヤホンを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

おすすめの骨伝導ワイヤレスイヤホン

こちらでは、イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」がおすすめする骨伝導ワイヤレスイヤホンをご紹介します。
専門店ならではの視点で、様々なタイプの骨伝導~番外編までをタイプ別にご紹介!

あなたにぴったりな骨伝導イヤホンが見つかるかも♪

Shokzが誇る”フラッグシップ”|Shokz「OpenRun Pro」

 

 

高 域
4
中 域
5
低 域
4
解像度
4
装着感
5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.110時間A2DP, AVRCP, HSP,HFP
コーデック防水/防滴本体重量
SBCIP5529g
Aeropexをベースに低音の強化、10時間の音楽再生に対応したバッテリーの強化を施したShokz(旧Aftershokz)のフラッグシップ骨伝導イヤホン「OpenRun Pro」が登場!
大幅な音質の強化も行っており、低音がよく聴き取れるようになりました。また、装着感も改善されており、Aeropexと比較するとズレにくさがかなり向上していました。Aeropexが頭の形に合わなかった方にも是非お試ししていただきたいです!急速充電にも対応していて、5分間の急速充電で最大1.5時間の音楽再生ができるので、うっかり充電を忘れてしまっても安心です。

OpenRun Pro 商品ページはこちら中古で探してみる

急速充電機能を搭載した”AEROPEX”の後継機|Shokz「OpenRun / OpenRun Mini」

 

高 域
4
中 域
5
低 域
3.5
解像度
4
装着感
5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.18時間A2DP, AVRCP, HSP,HFP
コーデック防水/防滴本体重量
SBCIP6726g
OpenRunはAeropexをベースに急速充電機能を搭載した骨伝導イヤホンです。デザイン、音質、操作性はAeropexとほぼ同じですが、防塵防滴性能はOpenRunの方が優れています。長時間の使用でも聴き疲れしそうにない中音域メインの音で、人の声が聞き取りやすいところがポイント。オンラインミーティングやオンライン学習などにはピッタリです!もちろん、ワークアウトのお供にももってこい!
また、OpenRunと基本的なスペックは同じまま小型化されたOpenRun Miniも新たにラインナップされました。ユーザーの頭の大きさに合わせて選べる点もオススメポイントです!


OpenRun 商品ページはこちら中古で探してみるスタッフレビューはこちら

OpenRun Mini 商品ページはこちら中古で探してみるスタッフレビューはこちら

 

水中でも音楽が楽しめる|Shokz「OpenSwim」

 

高 域
3.5
中 域
4
低 域
2.5
解像度
3.5
装着感
5
マイク性能
Bluetooth再生時間充電時間
非搭載最大8時間約2時間
内蔵ストレージ防水/防滴本体重量
4GBIP68約30g

OpenSwimは骨伝導イヤホン型のオーディオプレーヤーです。

Bluetoothは水を通さないため、Bluetoothで通信を行うワイヤレスイヤホンは水中で使用することが出来ませんが、OpenSwimは本体に4GBのストレージを搭載しており、水中での使用も可能です。※Bluetoothは非搭載

防水性能は「IP68」と最高等級で、水深2mまでの完全な水没に耐えることができます。

連続再生は最大8時間で、トレーニング中に電池切れを心配する必要はありません。

スマートフォンなどの再生機器を使わずにOpenSwim単体で音楽再生が可能なため、水中での使用だけでなく、ちょっとした外出の際にも気軽に使用することができます!

OpenSwim 商品ページはこちら中古で探してみる

1万円以下で購入できる大本命|Shokz「OpenMove」

OpenMove 本体写真

OpenMove 装着画像

高 域
4
中 域
5
低 域
3.5
解像度
3.5
装着感
4.5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.06時間A2DP, AVRCP, HSP,HFP
コーデック防水/防滴本体重量
SBCIP5529g
この「OpenMove」は、多目的用と言える骨伝導イヤホンです。
このイヤホンの最大の特徴は、状況に合わせて調整された3種類のイコライザーが搭載されていることです。1つ目は、通常の骨伝導イヤホンとしてのイコライザ(スタンダードモード)。2つ目のイコライザは、人の声を聴き取りやすいヒューマンボイスモード。そして3つ目のイコライザは、なんと、耳をふさぐ「イヤープラグモード」という、従来の骨伝導イヤホンと全く逆の状況を想定したイコライザです。
イヤープラグモードは耳栓で耳をふさぎつつ、骨伝導イヤホンの音を聞くことがでるモードです。OpenMove1本だけで、カナル型イヤホンのようなことができてしまうのです。実は耳栓は何でもOKで、付属品だけでなく他社製のものも含めて選ぶことで、装着感のほか、音楽用耳栓を使って一部の音だけ聞こえるようにしたい、などお好きに調整いただけます。ここが普通のカナル型イヤホンと大きく違うところだと思います。

 

OpenMove 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

▼動画はこちら

【骨伝導】Aftershokz OpenMoveレビュー!最近の骨伝導ワイヤレスヘッドホンの進化がすごい!ワークアウト・トレーニングに最適な製品です!

次世代型骨伝導”ヘッドセット”|Shokz「OpenComm」

OpenMove 本体

OpenMove 装着画像

高 域
4
中 域
5
低 域
3.5
解像度
4
装着感
4.5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.016時間A2DP, AVRCP, HSP,HFP
コーデック防水/防滴本体重量
SBCIP5533g

Aeropexをベースにブームマイクを搭載した骨伝導イヤホンがこの「OpenComm」です。

Aeropexよりもやや重たいですが、それでも何もつけていないかのような装着感は健在で、音質もAeropexとかなり近く、ブームマイクのおかげで周りの雑音が相手に伝わりにくく、ストレスのない通話ができます。

耳も塞がないので長時間のWEB会議でも快適です!

 

OpenComm 商品ページはこちら中古で探してみる

▼動画はこちら

【骨伝導】テレワーク用ヘッドセット王者決定!?AfterShokz OpenComm がクラウドファンディング中!マイク性能がめちゃめちゃ良い!

ランニングライト搭載、暗闇での視認性がアップ|PHILIPS「TAA6606」

高 域
4
中 域
4
低 域
2.5
解像度
4
装着感
5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.08時間A2DP, AVRCP, HSP,HFP
コーデック防水/防滴本体重量
SBCIP67

 

ボーカルと楽曲の聴き分けがしやすく、ながら聴きだけでなくしっかりと音を聴きとる事もできます。

装着した感じ、側圧も強くなく重量もあまり感じられなく、IP67にも対応しているのでジムやワークアウトでの使用の際に使い勝手がとても良いと感じます。

 

また、電源オンの状態で電源ボタンをクリックするとランプが点灯します!!!夜間のランニングなどに便利ですね。クリックの回数でランプの点滅パターンも変えられます!

かなり環境に強い商品なので雑に扱っても大丈夫なのは嬉しいですね!

TAA6606 商品ページはこちら中古で探してみる

世界初!完全ワイヤレスの骨伝導イヤホン|boco「PEACE TW-1」

PEACE TW-1 本体画像
PEACE TW-1 装着画像
高 域
4
中 域
4
低 域
3
解像度
3
装着感
4.5
マイク性能
4
Bluetooth再生時間プロファイル
5.1本体5時間
ケース込:12時間
A2DP,AVRCP, HSP,HFP,SPP/SBC
コーデック防水/防滴本体重量
SBCIPX7本体:18g(両耳)
ケース:43g
服装を邪魔しないスマートなデザイン、イヤリングのように装着する特殊な形状の完全ワイヤレスイヤホンです。音質は軽やかで、心地よいサウンドに仕上がっており、音楽だけに集中して聴くというよりも、仕事、家事、読書をしながらBGM感覚で聴く形式です。生活に溶け込みやすい良い商品です。
完全ワイヤレスイヤホンが欲しいけど耳の中にイヤホンを入れるのが苦手な方におすすめです!

PEACE TW-1 商品ページはこちら中古で探してみる

WR-3CL-1001のワイヤレス版|boco「BT-5 CL-1002」

BT-5 CL-1002 本体画像
BT-5 CL-1002 装着画像

 

高 域
4.5
中 域
4
低 域
3.5
解像度
4
装着感
3
マイク性能
3.5
Bluetooth再生時間プロファイル
4.1最大10時間A2DP, AVRCP,HFP
コーデック防水/防滴本体重量
SBC表記なし48g
BT-5 CL-1002は、WR-3CL-1001のワイヤレスモデルです。
音質はWR-3CL-1001同様に低音から高音までかなりレンジが広く、透き通ったサウンドが魅力的です。
ネックバンドが付いたことで装着感に安定感が増しており、イヤホン本体のサイズ感があるのですが、それを感じさせない軽やかな装着感に変わっています。

BT-5 CL-1002 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

おすすめの骨伝導有線イヤホン

種類は少ないですが、有線タイプの骨伝導イヤホンもご紹介!

臨場感の溢れる有線モデル|boco「WR-3CL-1001」

WR-3CL-1001 本体画像
WR-3CL-1001 装着画像
高 域
5
中 域
4.5
低 域
2.5
解像度
4
装着感
3
マイク性能
3.5
Bluetooth再生時間インピーダンス
有線タイプ有線タイプ
コーデック防水/防滴本体重量
有線タイプ表記なし
10g
WR-3CL-1001は珍しいネックレス型の骨伝導型”有線”イヤホンで、見た目とは裏腹に立体感のある音質で、とても聴き応えがあるサウンドです。
中高音がとても繊細で、歌声が前に飛んでくるかのような臨場感と、このイヤホンでしか出ない味わい深いサウンドがあり、ボーカルが好きな方はおすすめできます。「MISIA」や、「綾香」などの音楽に合うと思います。マイク性能は比較的クリアな音質で中音域が少しスッキリしていて聴き取りやすいです。

WR-3CL-1001 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

 

アンプが付属、独特な臨場感|boco「WR-5 HK-1002」

WR-5 HK-1002 本体画像
WR-5 HK-1002 本体画像
高 域
4
中 域
4
低 域
3.5
解像度
4
装着感
3.5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間インピーダンス
有線タイプ6時間※付属アンプ
コーデック防水/防滴本体重量
有線タイプIPX45g(コード含まず)
WR-5 HK-1002は、音の聴こえ方が独特で、耳の後ろから音が聴こえてくるため、普通のイヤホンではなかなか味わえない臨場感のあるサウンドに仕上がっています。付属のアンプを使用することで、さらに低音から高音までバランス良く出ます。
マイク性能はかなり良いように感じます。歪みもかなり少なく、低音から高音までバランスよく音を拾ってくれるので、聞き取りやすい印象。さらに、音が広がるにもかかわらず、騒音にも強いように感じました。

WR-5 HK-1002 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

~番外編~ 耳を塞がないイヤホン

付けていることを忘れるほど軽量で安定した装着感のながら聴きイヤホン|SONY「LinkBuds【WF-L900】」

高 域
4
中 域
4.5
低 域
4
解像度
4
装着感
5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.25.5時間(本体)12時間(ケース)A2DP, AVRCP, HSP,HFP
コーデック防水/防滴本体重量
SBC,AACIPX44.1g(片耳)

SONYから2022年2月25日に発売されたLinkBudsは完全ワイヤレスイヤホン型のながら聴きイヤホンです。
最大の特徴はイヤホン本体の形状です。スピーカー部分の中央が丸く穴の開いたドーナツ型となっているため、周囲の音を遮断することなく音楽やオンライン会議の音声を聴くことができます。
ながら聴きイヤホンにありがちな中高音域に寄った音ではなく、低音域もしっかりと出ているため、ジャンルを選ばず音楽を楽しむことができます。
また、「ワイドエリアタップ」機能を搭載しており、イヤホン本体に触れずに耳のまわりをタップすることで再生・一時停止、楽曲のスキップなどの操作が可能です。タップ操作時にイヤホンがズレる心配もありません。

LinkBuds 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

完全ワイヤレスオープンイヤー型イヤホンで最小最軽量|ambie「AM-TW01」

高 域
3.5
中 域
4
低 域
1.5
解像度
4
装着感
5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.26時間A2DP, AVRCP, HSP,HFP
コーデック防水/防滴本体重量
SBCIPX54.2g

こちらの商品は少し番外編になるのですが、骨伝導とは違い、密着させて音を響かせるものではなく「耳にスピーカーを置く」という感覚で使う製品です。音漏れには注意が必要ですが周りの声が聞こえる程度の音量にすれば気にせず使えます。

 

装着感がとてもよく、カフスのようなデザインはおしゃれ!黒と白の二色展開のため、シーンを選ばずに使いやすい所もユーザーの気持ちを汲んでいる部分だと思います。

 

装着感が良く、慣れれば着脱も素早く出来、耳穴に入れずに済むため圧迫感がなく疲れにくいので、様々なシーンでお使いいただけます!

AM-TW01 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

 

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最後に

いかがでしたでしょうか?使用するシーンや、音の好みにあわせて選んでみてくださいね。

以上、おすすめの骨伝導イヤホンのご紹介でした。

「どれを選んだら良いのかわからない」「持っている機器と接続できるか不安」という方は、イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンにお気軽にお問い合わせくださいませ。

eイヤホン店内画像

e☆イヤホンの各実店舗では、完全ワイヤレスイヤホンを含め、さまざまなポータブルオーディオ製品を自由に試聴ができます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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