1. トップ
  2. 特集ページ

【2023年1月最新】骨伝導イヤホンのおすすめをご紹介 耳を塞がずに音楽を楽しめる 専門店スタッフが厳選!

テレワークやおうち時間が増えたことにより、長時間イヤホンを装着している場面が多くなってきています。
しかし、イヤホンをつけたままにしていると、耳がかゆくなったり、痛みが出てきたり、ひどい場合は「外耳炎」や「難聴」になることも

そんな方におすすめなのが、「骨伝導イヤホン」。耳を塞がずに周りの音を聞いたり、会話をしながら音楽を楽しむことができるので、近年非常に人気の製品です。

こちらの記事では、骨伝導イヤホンとはどのようなイヤホンなのか?選び方やメリット・デメリットなど『イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン』が詳しく解説。

スポーツに特化したモデルや、BGM向けのモデル、音質に特化したモデル、巷でよく見かける人気モデルなど最新のおすすめ骨伝導イヤホンをご紹介します♪

 


 

骨伝導イヤホンの人気メーカー「SHOKZ」(ショックス)※旧Aftershokz(アフターショックス)の製品を詳しく知りたい!という方は、こちらのページもあわせてご覧ください。

骨伝導イヤホンのパイオニア【SHOKZ】(旧Aftershokz)特集|骨伝導イヤホンをご紹介

おすすめの完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方は以下の記事をご参照ください↓

関連記事:おすすめのワイヤレスイヤホン特集|専門店スタッフが厳選

【イヤホン・ヘッドホン専門店】e☆イヤホン

e☆イヤホンは、日本初&日本最大級のイヤホン・ヘッドホン専門店です。全国に4店舗(秋葉原店、大阪日本橋本店、名古屋大須店、仙台駅前店)とWeb通販を展開しています。ポータブルオーディオ取り扱いアイテム数は25,000を超えます。お気に入りの1台がきっと見つかるはず!

▼ワイヤレスイヤホンの最新売上ランキングはこちら

    1. 【イヤホン・ヘッドホン専門店】e☆イヤホン
  1. 骨伝導とは?
    1. 骨伝導 – 骨に振動を伝え、脳に音を届ける
    2. 周囲の音が聞こえやすい
    3. 音漏れが激しい
  2. 骨伝導イヤホンの選び方
    1. 有線かワイヤレスか
    2. つけ心地は安定するか
    3. 好みの音質かどうか
    4. スポーツで使う場合は防水性能も重要
    5. 通話やテレワークで使う場合はマイク性能も重要
  3. おすすめの骨伝導ワイヤレスイヤホン
  4. おすすめの骨伝導ワイヤレスイヤホン
    1. “ながら聴き”の常識を変える軟骨伝導ヘッドホン|audio-technica「ATH-CC500BT」
    2. あなたの毎日に溶け込む”Playful” な骨伝導|AVIOT「Openpiece Playful」
    3. Shokzが誇る”フラッグシップ”|Shokz (ショックス)「OpenRun Pro / OpenRun Pro Mini」
    4. 急速充電機能を搭載した”AEROPEX”の後継機|Shokz (ショックス)「OpenRun / OpenRun Mini」
    5. 水中でも音楽が楽しめる|Shokz (ショックス)「OpenSwim」
    6. 1万円以下で購入できる大本命|Shokz (ショックス)「OpenMove」
    7. 次世代型骨伝導”ヘッドセット”|Shokz (ショックス)「OpenComm」
    8. ランニングライト搭載、暗闇での視認性がアップ|PHILIPS (フィリップス)「TAA6606」
    9. ながら聞きに最適。深みのある重低音を実現|Haylou(ハイロー)「PurFree BC01」
    10. 世界初!完全ワイヤレスの骨伝導イヤホン|boco (ボコ)「PEACE TW-1」
    11. WR-3CL-1001のワイヤレス版|boco (ボコ)「BT-5 CL-1002」
  5. おすすめの骨伝導有線イヤホン
    1. 臨場感の溢れる有線モデル|boco (ボコ)「WR-3CL-1001」
    2. アンプが付属、独特な臨場感|boco (ボコ)「WR-5 HK-1002」
  6. ~番外編~ 耳を塞がないイヤホン
    1. 付けていることを忘れるほど軽量で安定した装着感のながら聴きイヤホン|SONY (ソニー)「LinkBuds【WF-L900】」
    2. 耳の前にスピーカーが浮く、ソニーのスポーツギア|SONY (ソニー)「Float Run」
    3. ながら聴きイヤホン最高峰の音質と装着感|Cleer (クリア)「ARC【CLR-ARC-NB】」
    4. オープンタイプの開放感と従来型イヤホンのメリットを両立|AVIOT (アビオット)「TE-S1」
    5. 完全ワイヤレスオープンイヤー型イヤホンで最小最軽量|ambie (アンビー)「AM-TW01」
  7. 最後に

骨伝導とは?

まず、骨伝導とは、どのようなことなのか?どのようなメリットやデメリットがあるのか?詳しく解説していきます。

骨伝導 – 骨に振動を伝え、脳に音を届ける

骨伝導とは

「骨伝導」とは、その名の通り”骨”を通して内耳に直接振動を送り、脳に音を届ける方式です。

通常のイヤホンで音を聴く場合は、音の振動を耳から鼓膜へと伝わり、それを音として脳が認識します。

しかし、骨伝導の場合は頭蓋骨に音の振動を直接伝えることによって、耳や鼓膜を介さずに音を伝えることができます。

装着方法として、骨伝導イヤホンをこめかみに当てて装着し、試聴するスタイルが一般的です。

周囲の音が聞こえやすい

骨伝導イヤホン 女性 装着

骨伝導イヤホンは、こめかみ部分に装着するモデルが多いため、環境音などの周囲の音が聞こえやすいです。

スポーツや作業時など周囲の音が聞こえてほしい状況で、BGM感覚でラジオや音楽を聴きたいときにおすすめです。

音漏れが激しい

電車内

骨伝導イヤホンは、耳穴に入れていないという性質上から、音漏れしやすいというデメリットがあります。骨に直接振動させて音を伝えるとはいえ、周りには”シャカシャカ”とした音が漏れてしまいます。

図書館や静かなオフィス・電車内などでの使用は向かないため、使用時は音量を抑えるなどの注意が必要です。

見出しに戻る

骨伝導イヤホンの選び方

有線かワイヤレスか

WR-3CL-1001 本体画像

BT-5 CL-1002 本体画像

骨伝導イヤホンには、イヤホンジャックに直接接続する「有線タイプ」と、Bluetooth規格で接続する「ワイヤレスタイプ」の2種類があります。

それぞれのメリット・デメリットをお伝えします。

有線タイプ

メリット

バッテリー切れが起こらない

デメリット

ケーブルがわずらわしい
断線するリスクがある

有線タイプは端末のイヤホンジャックに直接接続し、駆動させる方式です。バッテリーが必要なく、充電をする必要がない(アンプ搭載型は除くため、急なバッテリー切れによって音楽が聴けなくなってしまう心配がありません。

しかし、スマートフォンなどの端末に直接接続されているため、スマートフォンの操作がしにくかったり、ケーブルをどこかに引っ掛けてしまって音が出なくなったり、スポーツ時はケーブルが邪魔で動きにくいなど、さまざまなデメリットがあります。

ワイヤレスタイプ

AEROPEX 本体写真

メリット

ケーブルがなく快適

デメリット

バッテリー切れが起こる
音の遅延が発生する

ワイヤレスタイプはスマートフォンなどの端末と、Bluetooth規格により無線で接続するため、ケーブルのわずらわしさがありません。快適に音楽や音声を楽しみながら、スマートフォンも自由に使うことができます。

デメリットとしては、バッテリー駆動のため充電を忘れるとバッテリーが切れてしまい、音を聴けなくなってしまいます。定期的に充電をしましょう。

また、Bluetoothで接続する場合、動画の閲覧やゲームプレイ時に、音と映像に遅延が発生してしまいます。

ワイヤレスイヤホンの選び方やスペックは、コチラの記事で別途解説してますので、ぜひ参考にしてみてください。

つけ心地は安定するか

骨伝導イヤホンの装着感チェック
骨伝導イヤホンの装着の仕方は、こめかみ部分に挟み込むようにして使う機種が多く、頭のサイズによってフィット感が異なります。

また、普段メガネを使っている方は、骨伝導イヤホンが干渉してしまい、きちんとフィットしない可能性もあります。

お近くに試着できる環境があれば、できるだけ購入前につけ心地を一度試してみることをおすすめします。

eイヤホン店内画像

『イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン』では、さまざまな骨伝導イヤホンの試聴機をご用意しており、すべて自由に試すことができるので、ぜひ一度装着感のチェックをしてみてください。

好みの音質かどうか

骨伝導イヤホンで音楽を聴いている

骨伝導イヤホンは、機種によって音質もさまざま。音声部分が聴き取りやすい機種もあれば、低音を感じやすい機種もあります。

しかし、音質についてはスペック上で表記されないため、商品説明を見ただけだと、どのような音かは分かりにくいかと思います。

記事の後半では、e☆イヤホンの店頭スタッフによる音質レビューも掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

スポーツで使う場合は防水性能も重要

骨伝導イヤホンをスポーツで使う場合は防水性能が重要

IPX4:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない

骨伝導イヤホンは周囲の音が聞こえやすく、こめかみ部分にがっちりホールドされるため、スポーツ用としても人気の高いイヤホンです。

しかし、防水機能が備わっていないイヤホンでスポーツをすると、汗が原因で壊れてしまう可能性もあります。

防水性能がIPX4以上であれば、汗や雨の日に使用しても壊れる心配が少なく、安心して使用できます。

e☆イヤホンのYouTubeチャンネルでは、防水性能も詳しく解説。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

【防水実験】Noble AudioのTWS「FALCON」は完全防水?実際に試してみた!【IPX1・IPX2・IPX3・IPX4・IPX5・IPX6・IPX7】

通話やテレワークで使う場合はマイク性能も重要

骨伝導イヤホンで通話

骨伝導イヤホンはマイクを備えた機種が多く、耳を塞がないため自分の声も聞き取りやすく、通話を快適に行えます。ハンズフリーで友達との電話や、テレワークにもおすすめです。

コチラの記事では各モデルのマイク性能のレビューも行っていますので、通話用に骨伝導イヤホンを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

おすすめの骨伝導ワイヤレスイヤホン

こちらでは、イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」がおすすめする骨伝導ワイヤレスイヤホンをご紹介します。
専門店ならではの視点で、様々なタイプの骨伝導~番外編までをタイプ別にご紹介!

あなたにぴったりな骨伝導イヤホンが見つかるかも♪

おすすめの骨伝導ワイヤレスイヤホン

ご紹介する商品の一覧はこちら!

メーカー名audio-
technica
AVIOTShokzShokzShokzShokzShokzPHILIPSHAYLOUbocoboco
商品名ATH-
CC500BT
Openpiece PlayfulOpenRun ProOpenRunOpenSwimOpenMoveOpenCommTAA6606PurFree BC01PEACE TW-1BT-5 CL-1002
商品画像
Bluetooth5.15.25.15.1非搭載5.05.05.05.25.14.1
再生時間最大20時間最大12時間最大10時間最大8時間最大8時間最大6時間最大16時間最大10時間最大10時間最大5時間
(本体)
12時間
(ケース込み)
最大10時間
プロファイルA2DP,
AVRCP
HFP
表記なしA2DP
AVRCP
HSP
HFP
A2DP
AVRCP
HSP
HFP
A2DP
AVRCP
HSP
HFP
A2DP
AVRCP
HSP
HFP
A2DP
AVRCP
HSP
HFP
A2DP
AVRCP
HSP
HDP
A2DP
AVRCP
HSP
HFP
SPP
2DP
AVRCP
HFP
コーデックSBC
AAC
apt-X
apt-X HD
SBC
AAC
SBCSBCSBCSBCSBCSBC
aptX
SBCSBC
防水/防滴IPX4IP67IP55IP67IP68IP55IP55IP67IP67IPX7表記なし
本体重量35g表記なし29g26g約30g29g33g表記なし28g本体:18g
ケース:43g
48g
商品ページこちらこちらこちらこちらこちらこちらこちらこちらこちらこちらこちら

“ながら聴き”の常識を変える軟骨伝導ヘッドホン|audio-technica「ATH-CC500BT」

audio-technica 軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT

高 域
4
中 域
5
低 域
3.5
解像度
4
装着感
5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.1約20時間(音楽再生時)A2DP、AVRCP、HFP
コーデック防水/防滴本体重量
aptX HD、aptX、AAC、SBCIPX4約35g
WEB本店
慶次
オーディオテクニカから民生機器において世界で初めてとなる軟骨伝導ヘッドホン「ATH-CC500BT」が登場!
まず装着感ですが非常に良好でした。耳の軟骨(耳珠)に優しく当てるだけで音が伝わるので圧迫感が少なく痛くなりにくいです。音質は中高音寄りの「クリアですっきりしたサウンド」が特徴です。耳をふさがないため低音は少なく感じましたが中高音に関しては聴き疲れしないきれいな音質です。また左右別々の経由で振動を送るため独特のステレオ感が楽しめちゃいます!さらに、マルチポイントに対応したことにより異なる2台のデバイスとの同時接続ができますので非常に便利です。軟骨から伝わる独特のステレオ感が癖になる軟骨伝導ヘッドホン!ぜひお試しください!

ATH-CC500BT 商品ページはこちら中古で探してみるスタッフレビューはこちら

あなたの毎日に溶け込む”Playful” な骨伝導|AVIOT「Openpiece Playful」

高 域
4.5
中 域
3.5
低 域
4
解像度
4
装着感
5
マイク性能
4
Bluetooth再生時間プロファイル
5.2約12時間
コーデック防水/防滴本体重量
AAC、SBCIP67
WEB本店
りょうにぃ

AVIOT (アビオット)の「Openpiece Playful」は、カラフルでオシャレな色使いとタフな機能を搭載した骨伝導イヤホンです。

骨伝導イヤホンと言えば読んで字のごとく、骨を通して音を伝えるイヤホンなので、耳穴をふさがない「ながら聴き」にもってこいの製品ですが、今まで個人的には音質<解放感というイメージがありました。でも、この製品を聴いてみて最初に感じたのが、「音良くない?」でした。

 

それもそのはず、「日本のブランドが紡ぎ出す、繊細な日本の音」を掲げるAVIOTならではの、日本人に合った音質チューニングに加え、2つの音質モードを搭載するこだわりっぷり。

 

「高音質モード」、「音漏れ抑制モード」という2つのモードがあり、高音質モードはパワフルさを、音漏れ抑制モードは外にシャカシャカ音漏れしやすい高音の帯域を良い塩梅にすっと抑えてくれるような印象でした。

 

右側の物理ボタン操作で簡単に切り替えが可能で、会話中、電車内など、シーンに合わせて活躍してくれそうです。

 

本体が軽く、AVIOT独自のモダンフィットデザインは圧迫感なく耳周りにフィットするので、着け心地も良好。長時間使用しても疲れにくいというのは嬉しいですね。耳の裏側の出っ張り部分が適度なホールド感を提供してくれます。

 

最大12時間使用可能なタフなバッテリー、IP67の防水防塵性能、同時に2台接続可能なマルチポイント機能、音質調整、紛失防止機能などアプリでコントロールでき、この製品だけで八面六臂の活躍を見せてくれそうです。

 

テレワークなどのリモート会議だけでなく、スポーツ、通勤、旅行にとシーンを問わずに使える耳をふさがない骨伝導イヤホン、是非店頭でご体感ください。

Openpiece Playful 商品ページはこちら中古で探してみるスタッフレビューはこちら

Shokzが誇る”フラッグシップ”|Shokz (ショックス)「OpenRun Pro / OpenRun Pro Mini」

 

 

高 域
4
中 域
5
低 域
4
解像度
4
装着感
5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.110時間A2DP, AVRCP, HSP,HFP
コーデック防水/防滴本体重量
SBCIP5529g
Aeropexをベースに低音の強化、10時間の音楽再生に対応したバッテリーの強化を施したShokz(旧Aftershokz)のフラッグシップ骨伝導イヤホン「OpenRun Pro」が登場!
大幅な音質の強化も行っており、低音がよく聴き取れるようになりました。また、装着感も改善されており、Aeropexと比較するとズレにくさがかなり向上していました。Aeropexが頭の形に合わなかった方にも是非お試ししていただきたいです!急速充電にも対応していて、5分間の急速充電で最大1.5時間の音楽再生ができるので、うっかり充電を忘れてしまっても安心です。

OpenRun Pro 商品ページはこちら中古で探してみるスタッフレビューはこちら
OpenRun Pro Mini 商品ページはこちら中古で探してみる

急速充電機能を搭載した”AEROPEX”の後継機|Shokz (ショックス)「OpenRun / OpenRun Mini」

 

高 域
4
中 域
5
低 域
3.5
解像度
4
装着感
5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.18時間A2DP, AVRCP, HSP,HFP
コーデック防水/防滴本体重量
SBCIP6726g
OpenRunはAeropexをベースに急速充電機能を搭載した骨伝導イヤホンです。デザイン、音質、操作性はAeropexとほぼ同じですが、防塵防滴性能はOpenRunの方が優れています。長時間の使用でも聴き疲れしそうにない中音域メインの音で、人の声が聞き取りやすいところがポイント。オンラインミーティングやオンライン学習などにはピッタリです!もちろん、ワークアウトのお供にももってこい!
また、OpenRunと基本的なスペックは同じまま小型化されたOpenRun Miniも新たにラインナップされました。ユーザーの頭の大きさに合わせて選べる点もオススメポイントです!


OpenRun 商品ページはこちら中古で探してみるスタッフレビューはこちら

OpenRun Mini 商品ページはこちら中古で探してみるスタッフレビューはこちら

水中でも音楽が楽しめる|Shokz (ショックス)「OpenSwim」

 

高 域
3.5
中 域
4
低 域
2.5
解像度
3.5
装着感
5
マイク性能
Bluetooth再生時間充電時間
非搭載最大8時間約2時間
内蔵ストレージ防水/防滴本体重量
4GBIP68約30g

OpenSwimは骨伝導イヤホン型のオーディオプレーヤーです。

Bluetoothは水を通さないため、Bluetoothで通信を行うワイヤレスイヤホンは水中で使用することが出来ませんが、OpenSwimは本体に4GBのストレージを搭載しており、水中での使用も可能です。※Bluetoothは非搭載

防水性能は「IP68」と最高等級で、水深2mまでの完全な水没に耐えることができます。

連続再生は最大8時間で、トレーニング中に電池切れを心配する必要はありません。

スマートフォンなどの再生機器を使わずにOpenSwim単体で音楽再生が可能なため、水中での使用だけでなく、ちょっとした外出の際にも気軽に使用することができます!

OpenSwim 商品ページはこちら中古で探してみる

1万円以下で購入できる大本命|Shokz (ショックス)「OpenMove」

OpenMove 本体写真

OpenMove 装着画像

高 域
4
中 域
5
低 域
3.5
解像度
3.5
装着感
4.5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.06時間A2DP, AVRCP, HSP,HFP
コーデック防水/防滴本体重量
SBCIP5529g
この「OpenMove」は、多目的用と言える骨伝導イヤホンです。
このイヤホンの最大の特徴は、状況に合わせて調整された3種類のイコライザーが搭載されていることです。1つ目は、通常の骨伝導イヤホンとしてのイコライザ(スタンダードモード)。2つ目のイコライザは、人の声を聴き取りやすいヒューマンボイスモード。そして3つ目のイコライザは、なんと、耳をふさぐ「イヤープラグモード」という、従来の骨伝導イヤホンと全く逆の状況を想定したイコライザです。
イヤープラグモードは耳栓で耳をふさぎつつ、骨伝導イヤホンの音を聞くことがでるモードです。OpenMove1本だけで、カナル型イヤホンのようなことができてしまうのです。実は耳栓は何でもOKで、付属品だけでなく他社製のものも含めて選ぶことで、装着感のほか、音楽用耳栓を使って一部の音だけ聞こえるようにしたい、などお好きに調整いただけます。ここが普通のカナル型イヤホンと大きく違うところだと思います。

 

OpenMove 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

▼動画はこちら

【骨伝導】Aftershokz OpenMoveレビュー!最近の骨伝導ワイヤレスヘッドホンの進化がすごい!ワークアウト・トレーニングに最適な製品です!

次世代型骨伝導”ヘッドセット”|Shokz (ショックス)「OpenComm」

OpenMove 本体

OpenMove 装着画像

高 域
4
中 域
5
低 域
3.5
解像度
4
装着感
4.5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.016時間A2DP, AVRCP, HSP,HFP
コーデック防水/防滴本体重量
SBCIP5533g

Aeropexをベースにブームマイクを搭載した骨伝導イヤホンがこの「OpenComm」です。

Aeropexよりもやや重たいですが、それでも何もつけていないかのような装着感は健在で、音質もAeropexとかなり近く、ブームマイクのおかげで周りの雑音が相手に伝わりにくく、ストレスのない通話ができます。

耳も塞がないので長時間のWEB会議でも快適です!

 

OpenComm 商品ページはこちら中古で探してみる

▼動画はこちら

【骨伝導】テレワーク用ヘッドセット王者決定!?AfterShokz OpenComm がクラウドファンディング中!マイク性能がめちゃめちゃ良い!

ランニングライト搭載、暗闇での視認性がアップ|PHILIPS (フィリップス)「TAA6606」

高 域
4
中 域
4
低 域
2.5
解像度
4
装着感
5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.08時間A2DP, AVRCP, HSP,HFP
コーデック防水/防滴本体重量
SBCIP67

ボーカルと楽曲の聴き分けがしやすく、ながら聴きだけでなくしっかりと音を聴きとる事もできます。

装着した感じ、側圧も強くなく重量もあまり感じられなく、IP67にも対応しているのでジムやワークアウトでの使用の際に使い勝手がとても良いと感じます。

 

また、電源オンの状態で電源ボタンをクリックするとランプが点灯します!!!夜間のランニングなどに便利ですね。クリックの回数でランプの点滅パターンも変えられます!

かなり環境に強い商品なので雑に扱っても大丈夫なのは嬉しいですね!

TAA6606 商品ページはこちら中古で探してみる

 

ながら聞きに最適。深みのある重低音を実現|Haylou(ハイロー)「PurFree BC01」

高 域
4
中 域
4
低 域
3
解像度
4
装着感
4.5
マイク性能
4.5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.2通話:8時間
音楽再生:10時間
A2DP, AVRCP, HSP, HDP
コーデック防水/防滴本体重量
SBC、aptXIP6728g
超軽量で側圧が少ない、ふんわりとした軽い装着感が特徴的な骨伝導イヤホンです。耳を塞がずに音楽を楽しめます。
Qualcomm QCC3044フラッグシップチップ+Bluetooth 5.2の採用と最新指向性オーディオ技術を搭載。音漏れを最小限に抑えながら、こだわりの重低音を実現しました。
雨にも汗にも強いIP67レベルの防塵・防水性能。わずか10分の充電で2時間もの音楽再生が可能です。フル充電なら約10時間音楽再生可能。内部フレームすべてをチタンバンド素材にすることで、わずか28gの軽量設計を実現しました。

PurFree BC01 商品ページはこちら

世界初!完全ワイヤレスの骨伝導イヤホン|boco (ボコ)「PEACE TW-1」

PEACE TW-1 本体画像
PEACE TW-1 装着画像
高 域
4
中 域
4
低 域
3
解像度
3
装着感
4.5
マイク性能
4
Bluetooth再生時間プロファイル
5.1本体5時間
ケース込:12時間
A2DP,AVRCP, HSP,HFP,SPP/SBC
コーデック防水/防滴本体重量
SBCIPX7本体:18g(両耳)
ケース:43g
服装を邪魔しないスマートなデザイン、イヤリングのように装着する特殊な形状の完全ワイヤレスイヤホンです。音質は軽やかで、心地よいサウンドに仕上がっており、音楽だけに集中して聴くというよりも、仕事、家事、読書をしながらBGM感覚で聴く形式です。生活に溶け込みやすい良い商品です。
完全ワイヤレスイヤホンが欲しいけど耳の中にイヤホンを入れるのが苦手な方におすすめです!

PEACE TW-1 商品ページはこちら

ユーザーレビューはこちら

中古で探してみる

WR-3CL-1001のワイヤレス版|boco (ボコ)「BT-5 CL-1002」

BT-5 CL-1002 本体画像
BT-5 CL-1002 装着画像

 

高 域
4.5
中 域
4
低 域
3.5
解像度
4
装着感
3
マイク性能
3.5
Bluetooth再生時間プロファイル
4.1最大10時間A2DP, AVRCP,HFP
コーデック防水/防滴本体重量
SBC表記なし48g
BT-5 CL-1002は、WR-3CL-1001のワイヤレスモデルです。
音質はWR-3CL-1001同様に低音から高音までかなりレンジが広く、透き通ったサウンドが魅力的です。
ネックバンドが付いたことで装着感に安定感が増しており、イヤホン本体のサイズ感があるのですが、それを感じさせない軽やかな装着感に変わっています。

BT-5 CL-1002 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

おすすめの骨伝導有線イヤホン

種類は少ないですが、有線タイプの骨伝導イヤホンもご紹介!

臨場感の溢れる有線モデル|boco (ボコ)「WR-3CL-1001」

WR-3CL-1001 本体画像
WR-3CL-1001 装着画像
高 域
5
中 域
4.5
低 域
2.5
解像度
4
装着感
3
マイク性能
3.5
Bluetooth再生時間インピーダンス
有線タイプ有線タイプ
コーデック防水/防滴本体重量
有線タイプ表記なし
10g
WR-3CL-1001は珍しいネックレス型の骨伝導型”有線”イヤホンで、見た目とは裏腹に立体感のある音質で、とても聴き応えがあるサウンドです。
中高音がとても繊細で、歌声が前に飛んでくるかのような臨場感と、このイヤホンでしか出ない味わい深いサウンドがあり、ボーカルが好きな方はおすすめできます。「MISIA」や、「綾香」などの音楽に合うと思います。マイク性能は比較的クリアな音質で中音域が少しスッキリしていて聴き取りやすいです。

WR-3CL-1001 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

 

アンプが付属、独特な臨場感|boco (ボコ)「WR-5 HK-1002」

WR-5 HK-1002 本体画像
WR-5 HK-1002 本体画像
高 域
4
中 域
4
低 域
3.5
解像度
4
装着感
3.5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間インピーダンス
有線タイプ6時間※付属アンプ
コーデック防水/防滴本体重量
有線タイプIPX45g(コード含まず)
WR-5 HK-1002は、音の聴こえ方が独特で、耳の後ろから音が聴こえてくるため、普通のイヤホンではなかなか味わえない臨場感のあるサウンドに仕上がっています。付属のアンプを使用することで、さらに低音から高音までバランス良く出ます。
マイク性能はかなり良いように感じます。歪みもかなり少なく、低音から高音までバランスよく音を拾ってくれるので、聞き取りやすい印象。さらに、音が広がるにもかかわらず、騒音にも強いように感じました。

WR-5 HK-1002 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

~番外編~ 耳を塞がないイヤホン

付けていることを忘れるほど軽量で安定した装着感のながら聴きイヤホン|SONY (ソニー)「LinkBuds【WF-L900】」

高 域
4
中 域
4.5
低 域
4
解像度
4
装着感
5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.25.5時間(本体)12時間(ケース)A2DP, AVRCP, HSP,HFP
コーデック防水/防滴本体重量
SBC,AACIPX44.1g(片耳)

SONYから2022年2月25日に発売されたLinkBudsは完全ワイヤレスイヤホン型のながら聴きイヤホンです。
最大の特徴はイヤホン本体の形状です。スピーカー部分の中央が丸く穴の開いたドーナツ型となっているため、周囲の音を遮断することなく音楽やオンライン会議の音声を聴くことができます。
ながら聴きイヤホンにありがちな中高音域に寄った音ではなく、低音域もしっかりと出ているため、ジャンルを選ばず音楽を楽しむことができます。
また、「ワイドエリアタップ」機能を搭載しており、イヤホン本体に触れずに耳のまわりをタップすることで再生・一時停止、楽曲のスキップなどの操作が可能です。タップ操作時にイヤホンがズレる心配もありません。

LinkBuds 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

耳の前にスピーカーが浮く、ソニーのスポーツギア|SONY (ソニー)「Float Run」

高 域
4
中 域
4.5
低 域
3
解像度
4
装着感
4.5
マイク性能
4
Bluetooth再生時間プロファイル
5.010時間A2DP, AVRCP, HFP,HSP
コーデック防水/防滴本体重量
SBC,AACIPX433g

ネックバンド型の新たな有力候補現る

SONY Float Runは中高音域の音が美しい「ながら聴き」イヤホンです。

耳に掛ける部分は固定式で、耳の形に合わせて変形することはできませんが、装着感は良好です。メガネをかけた状態でFloat Runを装着して試聴を行いましたが、耳が小さめな私であっても軽く体を動かす程度では外れそうと感じることはありませんでした。

骨伝導イヤホンは体を動かすと接触面がズレることで聴こえ方が変わってしまう印象ですが、Float Runは音が発生するドライバーと耳が元から離れており、多少ズレただけでは聴こえ方に変化がない点も好印象でした。

ドライバーが肌に当たらないことで、振動によるむずがゆさや、汗をかいた際のかゆみなどに悩まされることもありません。視聴時間は15分程度でしたが耳が痛くならなかった点もgoodポイントです!

肝心の音質は、中高音域メインのサウンドです。ながら聴きイヤホンは、耳を塞がない構造上中高音域寄りの製品が多いですが、「中高音域の音が美しい」と感じたのはFloat Runが初めてでした。

普段から自宅ではスピーカーをメインに使用し、スピーカーの音の鳴り方が好きな私ですが、Float Runはまさに耳の近くに小型のスピーカーを配置したような解放感と解像度感をしっかりと感じることができました。

正直なところ低音域に関しては他のながら聴きイヤホンと比較しても量感が少なめではありますが、逆に言うと低音域をブーストすることでブーミーで解像感が低い音になっていることはありません。

また、高音域が強めのチープな音だったりすることもなく、むしろ中高音域の美しさを感じさせる音作りは流石だと感じました。

是非店頭にてお試しください!
(スタッフレビューより引用)

Float Run 商品ページはこちらスタッフレビューはこちら中古で探してみる

ながら聴きイヤホン最高峰の音質と装着感|Cleer (クリア)「ARC【CLR-ARC-NB】」

高 域
4
中 域
4
低 域
4
解像度
4.5
装着感
5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.07時間(本体)18時間(ケース)A2DP(v1.3),AVRCP(v1.6),HFP(v1.7),HSP(v1.2)
コーデック防水/防滴本体重量
SBC,AAC,aptXIPX4(イヤホン本体のみ)本体:約14.5g,ケース込み:約115g

「ながら聴き」という言葉をよく耳にしますが、このCleer「ARC」はまさにそれを、骨伝導ヘッドセットとは違った形で体感できる製品です。キャリングケースも兼ねたジッパー付きの充電ケースには、充電ケーブルも一緒に収納できるため、非常に持ち運びやすく普段使いに最適な印象です。
骨伝導イヤホンとの一番の違いは、実際に聴こえる「周囲の音」と「イヤホンから鳴っている音」の聴こえ方です。骨伝導イヤホンは「周囲の音を聴きながら」という感じですが、本製品は「鳴っている音を聴きながら」という表現が一番しっくりきます。
ながら聴きをしつつも、イヤホンからの音楽や声に集中しやすく、テレワークでの会議などのある程度集中したい環境ではとても実用性のあるイヤホンです。

ARC 商品ページはこちらレビューはこちら中古で探してみる

オープンタイプの開放感と従来型イヤホンのメリットを両立|AVIOT (アビオット)「TE-S1」

高 域
4
中 域
4.5
低 域
4
解像度
4
装着感
5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.28時間(本体),(ケース込):27時間A2DP,HFP,HSP,AVRCP
コーデック防水/防滴本体重量
SBC,AACIPX4相当

初めは自分の耳にフィットさせるのが難しかったのですが、3点で支える装着方法のおかげで一度フィットすれば安定した装着感が得られると感じました。付属の3サイズのイヤーウィングによりフィット感を調整することができます。オープンタイプのイヤホンで気になる音漏れについては、全くと言って良いほどなく、電車やカフェでも使いやすいと感じました。
音に関しては、日常生活に溶け込むようなスッキリとしたサウンド傾向です。普段生活している中にBGMがかかっているかのような、自然でサラッと聴きやすく、ながら聴きに特化している印象でした。

周囲の音はイヤホンを着けていない時と同じようにはっきりと聞こえ、会話も問題なく行えました。普段の生活の中にBGMを添えてくれる「ながら聴き」に最適な完全ワイヤレスイヤホンです!

TE-S1 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

完全ワイヤレスオープンイヤー型イヤホンで最小最軽量|ambie (アンビー)「AM-TW01」

高 域
3.5
中 域
4
低 域
1.5
解像度
4
装着感
5
マイク性能
5
Bluetooth再生時間プロファイル
5.26時間A2DP, AVRCP, HSP,HFP
コーデック防水/防滴本体重量
SBCIPX54.2g

こちらの商品は少し番外編になるのですが、骨伝導とは違い、密着させて音を響かせるものではなく「耳にスピーカーを置く」という感覚で使う製品です。音漏れには注意が必要ですが周りの声が聞こえる程度の音量にすれば気にせず使えます。

 

装着感がとてもよく、カフスのようなデザインはおしゃれ!黒と白の二色展開のため、シーンを選ばずに使いやすい所もユーザーの気持ちを汲んでいる部分だと思います。

 

装着感が良く、慣れれば着脱も素早く出来、耳穴に入れずに済むため圧迫感がなく疲れにくいので、様々なシーンでお使いいただけます!

AM-TW01 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

 

見出しに戻る

最後に

いかがでしたでしょうか?使用するシーンや、音の好みにあわせて選んでみてくださいね。

以上、おすすめの骨伝導イヤホンのご紹介でした。

「どれを選んだら良いのかわからない」「持っている機器と接続できるか不安」という方は、イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンにお気軽にお問い合わせくださいませ。

eイヤホン店内画像

e☆イヤホンの各実店舗では、完全ワイヤレスイヤホンを含め、さまざまなポータブルオーディオ製品を自由に試聴ができます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

見出しに戻る