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【2023年1月最新】高級だからこその満足度 ハイエンドイヤホン10選 イヤホン専門店おすすめ!

おすすめハイエンドイヤホン特集
高級だからこその満足感!
イヤホン専門店おすすめ!ハイエンドイヤホン特集

「高品質な音質の高級感溢れるイヤホンで音楽を聴きたい」
そんな方に選んで絶対に後悔しないハイエンドイヤホンをご紹介。
e☆イヤホンの売上ランキングや人気度の高いものを元に厳選したイヤホンです。
是非最後までお付き合いください。

【イヤホン・ヘッドホン専門店】e☆イヤホン

e☆イヤホンは、日本初&日本最大級のイヤホン・ヘッドホン専門店です。全国に3店舗(秋葉原店、大阪日本橋本店、名古屋大須店)とWeb通販を展開しています。ポータブルオーディオ取り扱いアイテム数は25,000を超えます。お気に入りの1台がきっと見つかるはず!

おすすめハイエンドイヤホン10選

空気感までも描き尽くす高音質
ソニー最高峰インイヤー

SONY 「IER-Z1R」

SONY IER-Z1R 商品画像ハンドメイドにこだわった最高峰のイヤホン
見た目の高級感と、その形状では意外なほどぴったりはまる形状など、 Made In Japan、ハンドメイドにこだわった丁寧な作りになっています。

音質については、まず圧倒的な空間の広さに驚かされました。 どこまでも響きますが、ぼやけることなく一音一音の存在感もしっかり感じていただけます。そしてハイブリットドライバーにもかかわらず、音のつながりがごく自然で滑らか。

どんな音源を聴いてもリアルな表現で音に没入させてくれます。 ソニーが作る最高峰のハイエンドイヤホンです。(スタッフレビューより引用)

高 域
5
中 域
5
低 域
5
解像度
5
遮音性
4.5
装着感
4.5

IER-Z1R 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる


全ては音のために

VICTOR 「HA-FW10000」

JVC HA-FW10000 商品画像

ダイナミック一発の限界に挑み生まれた傑作
『WOOD』シリーズの頂点に立つフラッグシップ・モデルに相応しく、クリアで自然な響き方が特徴です。

第一印象としては下位機種と比べても澄んでいて透明感のある音で、『木』らしさを全面に押し出しているというよりは、同社がかねてから提唱して いる『原音再生』へのアプローチとして木という素材を最大限に活かした結果、というように感じました。

アコースティックな楽器やボーカルなど、生音に対する相性の良さは流石。しかしドライバーは極めてレスポンシブで、EDM系のサウンドなどもキレ良く鳴らし、ジャンルの向き不向きを全く感じさせません。

広大な音場を持ちながら、ひとつひとつの音へのフォーカスは非常にシビアに定まっていて、楽曲の持つ世界観を見事に描き切っています。しかし何より最大の魅力は、多BA機種に並ぶ解像感を持ちながら、全帯域に渡る恐ろしいほどの繋がりの良さ。ダイナミック一発の限界に挑み生まれた傑作を是非、ご一聴下さい。

(スタッフレビューより引用)

高 域
5
中 域
5
低 域
5
解像度
5
遮音性
4
装着感
4

新フラッグシップモデル
ゆずれない「音」を、さらなる高みへ

SENNHEISER 「IE 900」

妥協を許さないフラグシップ機

SENNHEISERのフラグシップ機、完璧な音を求め妥協を排したという一本。一聴してそのクオリティの高さに驚かされました。

質の良い低域は豊かでレスポンスが良くダイナミックに表現されています。それでいて中高域は緻密で繊細。曇りもなく見通しが良いです。また金属筐体特有の響きが心地よく体に沁みてきます。

解像度も高く分離感もあり一音一音が手にとるように理解できます。そしてそれを芳醇な低域がまとめあげていて、音のつながりを損なわずしっかりと感じられます。

純正のシリコンイヤーピースは薄く上手く装着しないと魅力的な低域が抜けてしまいます。押し込まず乗っける程度に装着するといい感じになります。
IE 800 Sと違いサードパーティー製のイヤーピースを装着しやすいステムになったのでさらに魅力を引き出すこともできます。

全体的にニュートラルなバランスサウンドでありながら楽曲の持つ熱量や情感を上手く引き出してくれるフラグシップにふさわしい一本です。 (スタッフレビューより引用)

高 域
4.5
中 域
4.5
低 域
4.5
解像度
5
遮音性
4
装着感
4

IE 900 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる


EMPIRE EARSのフラグシップモデル

EMPIRE EARS 「ODIN (Universal fit)」

圧倒的なスケール感、高解像度で鮮烈な高域

マルチドライバー構成を得意とする、アメリカのIEMメーカーEMPIRE EARSから、トリプルハイブリッド・7Way11ドライバーという、弩級のフラッグシップモデルが登場しました。

一聴して、圧倒的なスケール感と表現力に長けた、臨場感のあるサウンドが広がります。カナル型イヤホンですが、開放型を思わせるサウンドステージで、窮屈さや閉塞感は一切ありません。

2つのダイナミックドライバーが担当するサブウーファーは、安定した出力と低歪で濁りない低音を鳴らしています。2DDでも量感にくどさはなく、ほどよい厚みとパンチのある低音が、音全体にしっかりとした土台を作っている印象です。

7Wayと細かく帯域分けされてるおかげか、中音域のBAドライバーとの繋がりがスムーズで、一体となった自然で充実した中低音の聴き心地の良さは、長時間のリスニングでも疲れず楽しめそうです。

また、特筆すべき点は高音域の解像度にあります。前へ前へと、自然な伸びと共に主張する高音ですが、刺さらない程度の丸みを持ちつつ、透明感や粒立ちの良さを両立しています。

ESドライバー4基が繰り出す、絶妙にチューニングされた高音は、非常に鮮烈で純粋(ピュア)な印象を与えます。上記の特徴から、ボーカルやギターなどの高音成分を、特に気持ちよく再生してくれます。

マルチドライバーを思わせない、全音域のまとまりの良さは、楽曲をディテール豊かに再現します。
特徴的なクセがなく、基本どんな楽曲にも合いますが、ROCKやアコースティック系とは、特に相性がいいと感じました。

北欧神話の主神「ODIN」の名に恥じない、圧巻のサウンドをお楽しみください。 (スタッフレビューより引用)

高 域
5
中 域
4.5
低 域
5
解像度
4.5
遮音性
4
装着感
4

ODIN (Universal fit) 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる


4基のBAドライバーと独自のローパスフィルター搭載

SHURE 「SE846 (第2世代)」

あの往年の名機に第2世代が登場!

プロユーズから普段使いまで、長年需要が高かった「SHURE SE846」。皆様に愛され続けた往年の名機が10年の時を経て、第2世代として登場。

4基のBAドライバー(高域用×1、中域×1、低域×2)、Shure独自のローパスフィルターはそのまま、今回は新色(ジェイドグリーン、グラファイトシルバー)を追加、さらに新開発の4本目のノズル(エクステンドノズル)を追加しています。

SE215もそうですが、このクリアなルックス、好きな方多いんじゃないでしょうか?個人的にはグリーンが刺さりました。欲しい……

ケーブルにはリモコンマイクがついていているので、リモートワークも対応可能。これ結構嬉しいポイントですね。

エクステンドノズルはルームサイズか広く感じて、タイトでシュアーな音質を楽しめます。あくまで主観ですが、ライブ音源を聴いているような錯覚にとらわれそうで、個人的にはとても好みです。
他のノズルとうまく使い分けて、いろんな音質が楽しめますね。

長く続くには理由がある!購入を検討している方は是非店頭で試聴して欲しい逸品です。 (スタッフレビューより引用)

高 域
5
中 域
5
低 域
5
解像度
4.5
遮音性
4.5
装着感
5

音楽を聴いて得られる高揚感を
トランスペアレントな音で実現するfinalのフラッグシップモデル

final 「A8000」

final A8000 商品画像

ひたすら「受け身」に徹するかのような音質のイヤホン
このA8000の音響的な特徴は、入力された信号に対してひたすらに「受け身」なところだなと感じました。イヤホン自体が能動的に加える主張は限りなく少なめで、音源に歪みを加えないように右から左へ素直に受け流す(出力する)ような印象があります。

帯域ごとのバランスだけではなく定位も正確で、オーケストラ音源を聴くと個々の楽器の位置がよくわかります。他にも、A8000は全体的なバランスだけではなくて、どこかの帯域だけが早いもしくは遅い、といったようなことがないサウンドであるのも大きな強みではないでしょうか。

マスキング現象が本当に少ないです。この点については、ハイエンド価格帯のイヤホンにおいて随一だと思います。マスクの少なさからくる音楽全体の調和というのが、「トランスペアレントな音」に込められたニュアンスなのかなと個人的には思います。逆に言うと、自分好みなサウンドを明確に頭の中に描けている方の場合は、そもそもそういう音を出す他のイヤホンのほうが合うと思います。

また、定位が正確で立体感があると言っても、音場を広く感じさせるような味付けもありませんので、まるでイヤホンじゃないような広い音場を求められる方も向かない場合がありそうです。あらゆる要素が良い塩梅に収まっていて、オーケストラからロックまでジャンルは何でもござれな懐の広さを持つのがA8000です。

この価格帯で聴き比べる際のリファレンスとして非常に優秀なイヤホンではないでしょうか。様々なイヤホンを買ったが、結局フラットな音に戻ってきてしまうというような方にも激推ししたいイヤホンです。 (スタッフレビューより引用)

高 域
4
中 域
4.5
低 域
4
解像度
5
遮音性
4.5
装着感
4.5

A8000 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる


まさにリファレンスサウンド

Ultimate Ears 「UE Reference Remastered To-Go」

あらゆる現場で活躍するプロモニターサウンド
UE Reference Remasteredをシンプルにご紹介するなら、Ultimate Earsのラインナップで、もっともサウンドモニターに適したモデルと言えます。

筐体は非常にコンパクト、カナル(ノズル)も細い設計で、幅広く色々な方の耳にフィットしそうです。強いて言えばカナルが長めで、人によっては、装着感に慣れがいるかもしれません。

音質は、極めてフラットバランスで、音源に収められた音を余すことなく描くその描写力に、チューニングを施したエンジニアの執念すらも覚えます。ボーカルはもちろんのこと、エレクトリック・アコースティック問わず、どんな音も分離良く正確に再生するため、モニターイヤホンをお探しの方には、真っ先にオススメしたいモデルです。

音を表現するとき、高域寄り・低域寄りと表すことがありますが、本機はまさに“ど真ん中”にいる印象です。音の抑揚や鳴り方に歪みがなく、バッチリ定位しているさまも、モニター時に聴き取りやすくなるポイントと言えます。
また、サラッとした聴き心地の良さに付随して、爽やかさと抜けの良さがあり、カナル型(密閉型)特有の閉塞感が抑えられています。おかげで、長時間使用しても聴き疲れしづらいです。

ただし、全体的に薄口な音作りで、そのあまりにもフラットな音に、物足りなさを感じる人はいそうです。
あっさりとはしてますが、聴き心地良く聴き疲れにくい特徴から、純粋に音楽を楽しむ目的でも、十分活躍できるポテンシャルを持っています。

音楽と音を大切にする人に、ぜひお試しいただきたいです。 (スタッフレビューより引用)

高 域
4.5
中 域
4.5
低 域
4.5
解像度
5
遮音性
4.5
装着感
4.5

さらに愛される新しいANDROMEDA

ANDROMEDA 2020

Campfire Audio ANDROMEDA 2020 商品画像

より万能感が増したANDROMEDA
大人気イヤホン「ANDROMEDA」に2020年モデルが登場です。内部構造の変更や付属のケースがコルク素材になった等の変更点は商品説明にある通りですが、気になるのはやはり音の違いという事で、実際に前モデルと聴き比べてみました。一聴して感じた違いとしまして、音全体の空間表現が立体的になり、一音一音の存在感をしっかり感じられるようになりました。

定位感や抑揚といったものが前モデルと比べ、より感じやすくなっています。また私個人が低音好きということもあり、低音域がやや控えめな前モデルは若干物足りなさを感じましたが、この2020年モデルは、低音域もしっかりと存在感を感じられるため、物足りなさは全くありませんでした。

かといって決して主張が強すぎることはなく、他の帯域との絶妙なバランスが保たれております。中高音域に関しては表現力の高さがしっかりと前モデルから継承されており、向上した空間表現の中で聴こえてくる艶やかな音がとても心地よかったです。

やはりANDROMEDAのよさはこの中高音域にあると再認識させられました。より艶やかに、情緒的に音を鳴らすようになったANDROMEDA。ジャンルを選ばず幅広く使えるので、初めてのハイエンドイヤホンをお探しの方にもおすすめな1本です。 (スタッフレビューより引用)

高 域
5
中 域
5
低 域
4.5
解像度
4.5
遮音性
4
装着感
4.5

ANDROMEDA 2020 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる


チタンメタルシェル採用
6BA+2EST 8ドライバー搭載

qdc 「TIGER」

 

爽快感のある音

立体的な虎模様のデザインが目を引くイヤホンです。チタンメタルを使用したハウジングで重そうな印象を受けますが非常に軽量な筐体です。

気になる音質ですが非常にバランスの良いサウンドです。低域はタイトながら厚みがしっかりあります。深みのある表現はやや苦手な印象があり、アコースティック系よりEDMなどの電子的なサウンドと特に相性がよさそうです。

ボーカル帯域はクリアかつハリがありとても気持ち良く聴けます。距離感も適切な為、疲れることもなさそうです。

高域の表現はさらりとしていて金属筐体らしい質感と響きだと思いました。キツさの無い繊細な表現で伸びていきます。残響がスパっと切れるのでやや物足りなさを感じます。ただ、スピーディーに聴きたい方にはぴったりだと思います。

総じて疾走感のある音で楽しく聴けるイヤホンです。
解像度が高く輪郭もハッキリしているので粗さも感じず滑らかに聴けます。ぜひお試しください。 (スタッフレビューより引用)

高 域
4.5
中 域
4.5
低 域
4
解像度
4.5
遮音性
4.5
装着感
4.5

TIGER 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる


新素材と最新の技術を投入した Acoustune フラッグシップモデル

Acoustune 「SHO-笙-」

 

音のキレが抜群で間違いないサウンド

Acoustuneの「SHO-笙-」のポイントは、まずは何と言ってもこの見た目。好みは分かれるかもですが、アコースチューンのこのルックス、非常に好きです。

見た目ほど重くもなく、装着感もイヤーピースのおかげなのか、奥までゴソッと入る感じがなく、不快指数は低く、長時間の試聴にも割と適しているかな、という印象でした。

アコースチューンといえば、独自のダイナミックドライバーでバランスの良い、統率のとれた音、というイメージでしたが、今回はその想定を超えてきたな、と、聴いていて思わずにやけてしまいそうになりました。

高域の鳴りや音の定位も良いですが、ダイナミックドライバーとは思えないような低域。と言っても決して大げさなサウンドではなく、極めてナチュラルで、モニターとしても十分にポテンシャルを発揮してくれそうです。

もちろん新品なので音が少し硬めでしたが、その分エージング後の音がなおさら楽しみになりますね。

様々な新素材を惜しげもなく使った分、価格もなかなかですが、それだけ払っても惜しくない、それだけの価値がこの「SHO-笙-」にはあると思いました。

現在、市場に流通する数自体が少なく、品薄になると予想されますが、迷ってる方は是非、見つけたら買いの逸品です。 (スタッフレビューより引用)

高 域
5
中 域
5
低 域
4.5
解像度
5
遮音性
3.5
装着感
4

SHO-笙- 商品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる


さいごに

いかがでしたか?

e☆イヤホンでは今回ご紹介した製品以外にも、多数のオーディオ製品を取り扱っています。実店舗では様々な製品の試聴もできますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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