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FIIO (フィーオ)

K7 【FIO-K7-B】

スタッフによる音域バランス評価(平均)

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FIIO (フィーオ)

K7 【FIO-K7-B】

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4562314016833

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この商品のスタッフレビュー

わか

@e☆イヤホン

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比較的安価でありながら最上位モデルのアンプを搭載した小型DACアンプ

FiiO「K7」は小さな筐体に使いやすさを詰め込んだ据置DACアンプです。

まず機能面でオススメできるポイントは、コンパクトな筐体でありながら十分すぎる入出力端子を備えているという点です。特に、比較的安価な価格帯で昨今のイヤホンヘッドホンのバランス出力の主流である4.4mmに対応している据置DACアンプはまだ少なく、K7は筆頭候補になること間違いなしです。

普段、自宅での音楽再生(ゲーム機の音声再生も含む)の際にスピーカーやヘッドホンを並行して使用している私が感じたK7の使いやすいポイントは、出力を切り替えスイッチによってヘッドホン出力とRCA出力で切り替えできるという点です。

小型のDACアンプの場合、RCA端子とヘッドホン端子の両方に機器が接続されていると、ヘッドホン出力が優先されるものや、RCAとヘッドホンの両方から出力する仕様のDACアンプが多い印象で、ヘッドホンとスピーカーの出力を切り替えたい時には、都度ケーブルの抜き差しが必要になります。

K7はヘッドホンとその他機器を繋ぎっぱなしにしておいて、「普段はスピーカーで音楽再生するけど、夜中にはヘッドホンで音楽を楽しむ」といった使い方をする際にもスイッチ1つで出力変更できるため、使い勝手がかなり良いと思います。

音に関しては、全体的に輪郭をハッキリと描き、解像感や分離感の高い音を出力してくれます。PC直挿しや小型のバスパワー接続のDACアンプとは一線を画す「良い音で音楽体験」が出来ます。

レビュー投稿の2023年6月時点では、K7にBluetooth機能を搭載した「K7BT」も登場しています。Bluetooth接続が必要な方はこちらも是非ご検討ください。

ハラちゃん

@e☆イヤホン 秋葉原店

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これさえあれば...!コンパクトにオーディオ環境パワーアップ!

据え置きアンプを導入したいけど、場所に困る。だけどしっかりパワーも欲しい。そんなお悩みを解決してくれるDACアンプ、K7の紹介です。

【見た目】
FiiOの据え置きDACアンプラインである「Kシリーズ」と同系統の黒いボディです。マットな質感は高級感を醸し出しています。大きさは同シリーズの「K5」とおおよそ同じです。K7の方が若干フロントパネル部分が長めですが、大差はありません。縦置き横置きどちらにも対応していて、環境に合わせて調整できるのもグッドポイント。

スペック面では4.4mmバランス出力搭載、AKMの最新DACチップ「AK4493SEQ」搭載、上位モデルの「K9ProESS」と同じくTHX社製アンプ搭載と、思わずわくわくする内容となっています。

【音】
安定感のある厚めの低音と解像度抜群の中高音が、楽曲を細部までしっかりと描くことで、もっさりとした印象を全く感じません。特に縦の分離感に長けているのが特徴的でした。

6.3mm標準の出力では比較的まっすぐ音が伸びる印象だったので、天井を感じさせず広い空間のある音が好みの人におすすめです。

4.4mm出力では音場の広さと見通しの良さを感じることができました。6.3㎜よりも頭の周囲にステージを作るような聴こえになるため、没入感や迫力を感じやすいです。

総じてスピード感もあり寒色系の音色なので、透き通るような女性ボーカルなど、特に中高音をつぶさに聴きたい方へオススメのDACアンプです。

この価格でこのサウンドと充実のスペックは初めてのDACアンプ導入にも良いですね。ご自宅のオーディオ環境のパワーアップに一役買ってくれる万能な逸品です。是非。

試聴環境:iPhoneSE2をデジタルケーブルで入力
ヘッドホン:T3-01(6.3)
イヤホン:CUSTOM ART/Go ONE(3.5,4.4)

試聴楽曲:ヨルシカ/チノカテ 他

   
  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

FiiOの小型据置ヘッドホンアンプシリーズに、AK4493SEQデュアルDAC構成・完全バランス設計モデル登場

FiiO K7

ヒーローイメージ

K7は、K5 Pro ESSと同サイズのコンパクトな据え置き型USB DAC/ヘッドホンアンプながら、AKMの最新DACチップ「AK4493SEQ」を左右のチャンネルで1基ずつ動作させるデュアル構成で搭載し、オーディオ回路は最上位モデルであるK9 Pro ESSと共通の完全バランス設計を採用。ユーザーから要望が多かったヘッドホンのバランス接続に対応する最新モデルです。

ヘッドホンアンプ回路にもK9 Pro ESSと共通の「THX-AAA 788+」テクノロジーを採用することによって、信号に含まれる音楽のディテールを損ねることなく正確に描写しながらも、コンパクトな筐体から最大で2000mWの驚異的なドライブ力を発揮します。

  1. 旭化成エレクトロニクス製の最新DACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載
    K7には、旭化成エレクトロニクス(AKM)社が先代モデルである「AK4493EQ」を現在の高音質技術で再設計した最新のDACチップ、「AK4493SEQ」を左右のチャンネルにそれぞれ1基ずつ使用するデュアル構成で採用しています。

    進化したVELVET SOUNDテクノロジーに基づいて設計された「AK4493SEQ」は、インピーダンスの最適化によって消費電力を効果的に抑制しながらも、豊かな情報量や音のスピード感、リアルな空間表現を追求。またノイズ設計を見直すことによって、カタログスペック以上に聴感上のノイズ感を大きく改善しています。S/N比は最大128dB、THD+Nは-115dBと優れたアナログ特性を実現します。
    hoge画像
  2. DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用
    K7のオーディオ回路は最上位モデルであるK9 Pro ESSと同じアーキテクチャに基づいて設計されており、「DAC、ローパスフィルタ、ボリュームコントロール、バッファアンプ、プリアンプ、ヘッドホンアンプ」の6ブロックで構成されるフルバランス回路となっています。

    左右のチャンネルで分けられた各ブロックに差動信号の入力を徹底することで、音質に悪影響を及ぼす相互干渉が極限まで排除され、より信号に忠実な高次元の音楽再生を可能とします。
    hoge画像
  3. FiiOとTHXの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載
    K7はFiiOの据え置きヘッドホンアンプ最上位モデルであるK9 Pro ESSと共通の「THX-AAA 788+」アンプ回路を搭載しています。この回路は高能率から低能率まで、あらゆるヘッドホン再生において理想的なディテールとダイナミクスを提供するため、「THX-AAA 788」回路をベースにしてFiiOとTHXが共同で開発したアンプ回路です。

    K7ではフルバランス構成を徹底し、左右のチャンネルあたり1基ずつ、合計2基搭載することによって、32Ω負荷時に最大2000mW、300Ω負荷時に最大560mWの高出力を実現します。
    hoge画像
  4. XMOS製「XUF208」を採用で、PCM 384kHz/32bit、ならびにDSD256の再生に対応
    K7はUSBデコードチップにXMOS製の「XUF208」を採用しています。このチップを搭載することでPCMは最大384kHz/32bit、DSDは最大DSD256(Native)、DSD128(DoP)のデコード能力を備え、デュアル・クロック管理技術によって入力されたソースに対して常に最適なクロックを選択することで、高品質なD/Aコンバートを実行します。
    hoge画像
  5. クリーンな独立電源供給回路設計を採用
    K7は音質に悪影響を及ぼす電源ノイズを抑制するために、回路の各ブロックにそれぞれ独立した電源供給を行う電源供給回路設計を採用しています。12Vの外部スイッチング電源から供給された電力は各ブロックを担当する低ノイズLDOによってクリーンな状態に保たれ、それぞれ適切な量に調整された上でコンポーネントに供給されます。
    hoge画像
  6. 微細な音量調整を可能にするADCボリュームコントロール機能
    K7には音量調整のためにADCボリュームコントロール機能を採用しています。この方式では音楽信号を流した可変抵抗を直接操作するアナログボリューム方式とは異なり、ボリュームノブの回転変化量をAD変換した値に基づいてボリュームICを制御することによって音量調節を行います。

    アナログボリュームの問題点である左右の音量差やノイズを排除しながらも、112段階の細やかな音量調整が可能となりました。
    hoge画像
  7. 2段階のハードウェアゲイン調整機能を搭載
    K7のハードウェアゲインは本体前面のGAINスイッチを操作することによって、High(高)とLow(低)の2段階から調整することが可能です。接続するヘッドホンの能率に合わせてゲインを調整することで、常に快適な音量レベルで音楽を楽しむことが出来ます。
    hoge画像
  8. 多彩な入出力を備え、オーディオシステムの中心に使用可能
    K7はUSB端子、RCA同軸端子、角型光端子を使用したデジタル入力や、RCA端子を使用したアナログ入出力、そして6.35mmのヘッドホン端子を使用したシングルエンド出力と4.4mm端子を使用したバランス出力に対応します。

    PCとの接続に留まらず、様々なデジタルデバイスと接続して高品質なバランス接続で音楽を楽しむことや、既に所有するオーディオシステムに簡単に組み込むことが可能です。

    前面のINPUTボタンを操作することで各入力の切り替えを行います。ボタンを押すとインジケーターがカラフルに点灯し、入力切替されたことを示します。

    OUTPUTスイッチを操作することで三つの出力モードの切り替えを行います。ヘッドホンで音楽を楽しむだけでなく、アクティブスピーカーとの接続や、純粋なDACとして外部アンプへ接続をする場合にそれぞれ適切な出力モードを選択することが可能です。
    hoge画像
  9. 一際目を引くRGBインジケーターライトを搭載
    K7のRGBインジケーターライトはK5 Pro ESSから更に進化し、単色表示だけではなく複数の色を混ぜ合わせた表示を行うことが可能になりました。電源のオン/オフや入力の切り替えに合わせてユニークで色鮮やかに輝くK7は、視覚的にもデスク上で一際目を引く存在となります。

    サンプリング周波数の表示例
    ・48kHz 以下 – 青
    ・88.2kHz 以上 – 黄色
    ・DSD – 緑

    *信号の入力が検出されない場合にはシアン色の表示を行います。
    *電源をオンにすると、まず混色のライト表示がされた後に一旦消灯し、その後入力された信号に応じたカラー表示を行います。
    hoge画像
  10. 洗練されたシンプルな筐体デザイン
    K7の筐体は、剛性の高いアルミニウム合金を素材にCNC加工で成形された部品を丁寧に処理した上で組み立てられています。
    高さは55mm、幅はA4サイズの1/3以下に抑えられたコンパクトなサイズ感なので、デスク上にすっきりと設置することが可能です。またシンプルでモダンなデザインがインテリアに自然と馴染みます。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
DACチップ AK4493SEQ ×2
アンプテクノロジー THX AAA-788+ ×2
USBレシーバーチップ XMOS XUF 208
デジタル入力 USB Type B ×1
RCA同軸 ×1
TOS光 ×1
アナログ入力 RCAライン入力×1系統
アナログ出力 RCAライン出力×1系統
ヘッドホン出力 4.4mmバランス ×1系統
6.35mmシングルエンド ×1系統
対応サンプリングレート USB:PCM 384kHz/32bit, DSD 256 (Native)
RCA同軸:PCM 192kHz/24bit
TOS光:PCM 96kHz/24bit
ヘッドホン推奨インピーダンス 16~300Ω
出力 ≥2000mW (バランス, 32Ω負荷時 / THD+N<1%)
≥1220mW (シングルエンド, 32Ω負荷時 / THD+N<1%)
S/N比 ≥120dB (A-weighted, USB入力時)
THD+N 0.00028%未満 (ヘッドホン出力時)
0.0005%未満 (ライン出力時)
ノイズフロア 7.7uV未満 (バランス, A-weighted, USB入力時)
4.4uV未満 (シングルエンド, A-weighted, USB入力時)
出力インピーダンス 1Ω(32Ω負荷時)
寸法 120mm x 168mm x 55mm
重量 約610g
付属品 ACアダプタ
電源ケーブル
USB Type A to Bケーブル
6.3mm to 3.5mm変換アダプタ
クイックスタートガイド
保証書

商品詳細

FiiOの小型据置ヘッドホンアンプシリーズに、AK4493SEQデュアルDAC構成・完全バランス設計モデル登場

FiiO K7

ヒーローイメージ

K7は、K5 Pro ESSと同サイズのコンパクトな据え置き型USB DAC/ヘッドホンアンプながら、AKMの最新DACチップ「AK4493SEQ」を左右のチャンネルで1基ずつ動作させるデュアル構成で搭載し、オーディオ回路は最上位モデルであるK9 Pro ESSと共通の完全バランス設計を採用。ユーザーから要望が多かったヘッドホンのバランス接続に対応する最新モデルです。

ヘッドホンアンプ回路にもK9 Pro ESSと共通の「THX-AAA 788+」テクノロジーを採用することによって、信号に含まれる音楽のディテールを損ねることなく正確に描写しながらも、コンパクトな筐体から最大で2000mWの驚異的なドライブ力を発揮します。

  1. 旭化成エレクトロニクス製の最新DACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載
    K7には、旭化成エレクトロニクス(AKM)社が先代モデルである「AK4493EQ」を現在の高音質技術で再設計した最新のDACチップ、「AK4493SEQ」を左右のチャンネルにそれぞれ1基ずつ使用するデュアル構成で採用しています。

    進化したVELVET SOUNDテクノロジーに基づいて設計された「AK4493SEQ」は、インピーダンスの最適化によって消費電力を効果的に抑制しながらも、豊かな情報量や音のスピード感、リアルな空間表現を追求。またノイズ設計を見直すことによって、カタログスペック以上に聴感上のノイズ感を大きく改善しています。S/N比は最大128dB、THD+Nは-115dBと優れたアナログ特性を実現します。
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  2. DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用
    K7のオーディオ回路は最上位モデルであるK9 Pro ESSと同じアーキテクチャに基づいて設計されており、「DAC、ローパスフィルタ、ボリュームコントロール、バッファアンプ、プリアンプ、ヘッドホンアンプ」の6ブロックで構成されるフルバランス回路となっています。

    左右のチャンネルで分けられた各ブロックに差動信号の入力を徹底することで、音質に悪影響を及ぼす相互干渉が極限まで排除され、より信号に忠実な高次元の音楽再生を可能とします。
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  3. FiiOとTHXの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載
    K7はFiiOの据え置きヘッドホンアンプ最上位モデルであるK9 Pro ESSと共通の「THX-AAA 788+」アンプ回路を搭載しています。この回路は高能率から低能率まで、あらゆるヘッドホン再生において理想的なディテールとダイナミクスを提供するため、「THX-AAA 788」回路をベースにしてFiiOとTHXが共同で開発したアンプ回路です。

    K7ではフルバランス構成を徹底し、左右のチャンネルあたり1基ずつ、合計2基搭載することによって、32Ω負荷時に最大2000mW、300Ω負荷時に最大560mWの高出力を実現します。
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  4. XMOS製「XUF208」を採用で、PCM 384kHz/32bit、ならびにDSD256の再生に対応
    K7はUSBデコードチップにXMOS製の「XUF208」を採用しています。このチップを搭載することでPCMは最大384kHz/32bit、DSDは最大DSD256(Native)、DSD128(DoP)のデコード能力を備え、デュアル・クロック管理技術によって入力されたソースに対して常に最適なクロックを選択することで、高品質なD/Aコンバートを実行します。
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  5. クリーンな独立電源供給回路設計を採用
    K7は音質に悪影響を及ぼす電源ノイズを抑制するために、回路の各ブロックにそれぞれ独立した電源供給を行う電源供給回路設計を採用しています。12Vの外部スイッチング電源から供給された電力は各ブロックを担当する低ノイズLDOによってクリーンな状態に保たれ、それぞれ適切な量に調整された上でコンポーネントに供給されます。
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  6. 微細な音量調整を可能にするADCボリュームコントロール機能
    K7には音量調整のためにADCボリュームコントロール機能を採用しています。この方式では音楽信号を流した可変抵抗を直接操作するアナログボリューム方式とは異なり、ボリュームノブの回転変化量をAD変換した値に基づいてボリュームICを制御することによって音量調節を行います。

    アナログボリュームの問題点である左右の音量差やノイズを排除しながらも、112段階の細やかな音量調整が可能となりました。
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  7. 2段階のハードウェアゲイン調整機能を搭載
    K7のハードウェアゲインは本体前面のGAINスイッチを操作することによって、High(高)とLow(低)の2段階から調整することが可能です。接続するヘッドホンの能率に合わせてゲインを調整することで、常に快適な音量レベルで音楽を楽しむことが出来ます。
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  8. 多彩な入出力を備え、オーディオシステムの中心に使用可能
    K7はUSB端子、RCA同軸端子、角型光端子を使用したデジタル入力や、RCA端子を使用したアナログ入出力、そして6.35mmのヘッドホン端子を使用したシングルエンド出力と4.4mm端子を使用したバランス出力に対応します。

    PCとの接続に留まらず、様々なデジタルデバイスと接続して高品質なバランス接続で音楽を楽しむことや、既に所有するオーディオシステムに簡単に組み込むことが可能です。

    前面のINPUTボタンを操作することで各入力の切り替えを行います。ボタンを押すとインジケーターがカラフルに点灯し、入力切替されたことを示します。

    OUTPUTスイッチを操作することで三つの出力モードの切り替えを行います。ヘッドホンで音楽を楽しむだけでなく、アクティブスピーカーとの接続や、純粋なDACとして外部アンプへ接続をする場合にそれぞれ適切な出力モードを選択することが可能です。
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  9. 一際目を引くRGBインジケーターライトを搭載
    K7のRGBインジケーターライトはK5 Pro ESSから更に進化し、単色表示だけではなく複数の色を混ぜ合わせた表示を行うことが可能になりました。電源のオン/オフや入力の切り替えに合わせてユニークで色鮮やかに輝くK7は、視覚的にもデスク上で一際目を引く存在となります。

    サンプリング周波数の表示例
    ・48kHz 以下 – 青
    ・88.2kHz 以上 – 黄色
    ・DSD – 緑

    *信号の入力が検出されない場合にはシアン色の表示を行います。
    *電源をオンにすると、まず混色のライト表示がされた後に一旦消灯し、その後入力された信号に応じたカラー表示を行います。
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  10. 洗練されたシンプルな筐体デザイン
    K7の筐体は、剛性の高いアルミニウム合金を素材にCNC加工で成形された部品を丁寧に処理した上で組み立てられています。
    高さは55mm、幅はA4サイズの1/3以下に抑えられたコンパクトなサイズ感なので、デスク上にすっきりと設置することが可能です。またシンプルでモダンなデザインがインテリアに自然と馴染みます。
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製品仕様


■ スペック
DACチップ AK4493SEQ ×2
アンプテクノロジー THX AAA-788+ ×2
USBレシーバーチップ XMOS XUF 208
デジタル入力 USB Type B ×1
RCA同軸 ×1
TOS光 ×1
アナログ入力 RCAライン入力×1系統
アナログ出力 RCAライン出力×1系統
ヘッドホン出力 4.4mmバランス ×1系統
6.35mmシングルエンド ×1系統
対応サンプリングレート USB:PCM 384kHz/32bit, DSD 256 (Native)
RCA同軸:PCM 192kHz/24bit
TOS光:PCM 96kHz/24bit
ヘッドホン推奨インピーダンス 16~300Ω
出力 ≥2000mW (バランス, 32Ω負荷時 / THD+N<1%)
≥1220mW (シングルエンド, 32Ω負荷時 / THD+N<1%)
S/N比 ≥120dB (A-weighted, USB入力時)
THD+N 0.00028%未満 (ヘッドホン出力時)
0.0005%未満 (ライン出力時)
ノイズフロア 7.7uV未満 (バランス, A-weighted, USB入力時)
4.4uV未満 (シングルエンド, A-weighted, USB入力時)
出力インピーダンス 1Ω(32Ω負荷時)
寸法 120mm x 168mm x 55mm
重量 約610g
付属品 ACアダプタ
電源ケーブル
USB Type A to Bケーブル
6.3mm to 3.5mm変換アダプタ
クイックスタートガイド
保証書

満足度

4.5

音質

4.4

携帯性

2.4

バッテリー

4

拡張性

4

10人のお客様がレビューしています。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

5.0

携帯性

3.0

バッテリー

3.0

拡張性

4.0

高音質でコスパ抜群!

低音はアタック感があり中高音はしっかりと鳴るのでメリハリのある良い音の印象。
さらに適度な分離感があって空間表現に優れています。
流石に上位機種のK9には及ばないですが、コスパを考えると抜群に良いです!!

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おで〜る さん (2023/12/21)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 1

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

4.5

携帯性

無評価

バッテリー

無評価

拡張性

3.0

最新AKM目当てで

自分はifi好きでバーブラウンのDACに魅せられていました
はっきり言ってFiiOは好きでもないし、どうでもいいメーカーなんですが、今までお気に入りだったxDSDが故障して色々考える事がありました
まあxDSDは修理に出すのですが、BluetoothはxDSDで家用は有線接続で、なら据え置きでもよくない?と思い始めた訳です
それでifiのZEN DACや最新のhip-dac3なども候補にありました
でも同じifiならxDSDを超える事はないだろうし同じ価格帯でAKMの完全左右独立構成のK7が気になった訳です
普通に考えて余計な事しなければ間違いないはず
この余計な事をしないというのがFiiOで大丈夫なのか、というのが今回の本題

まず手持ちの3.5mmのイヤホンをシングルに挿して聞いてみました
ダメだ、買って失敗したと思いました
解像度、明瞭感、定位、なんかもうバラバラ
でもこのアンプはバランスありきだよねと思い、気を取り直してバランスのリケーブルに変えて聞いてみました

これだよ!
不満だったものが全て解決
完全フルバランス設計はバランスで聴いてこそ
音量をどこまで上げても雑味なくしっかりパワフルに駆動します
細かい音もしっかり聞き取れ、各楽器の定位や奥行き、音楽全体のまとまりも良くバッチリです
特に細かい音の奥行きの広さは圧倒的
ただ低音の鳴り方が自分の好みではないちょっと独特な響き方
あと、これも好みの問題ですがifiに慣れているので、それと比べると音楽の表情というか、表現、描き方、音楽を鳴らすだけじゃなくアンプが歌うような感じはifiには敵わない
っていうかどんなにきれいに鳴らしても天才的なifiの方向性には劣ってしまう

また、メディアの良し悪しもはっきり鳴らすので、自分はiPhoneを使っているのですが、アプリによって音質差もハッキリします
Amazon ultra HDなども試しましたが、ONKYOプレーヤーで私お手製の高音質mp3と同じくらいです
ONKYOプレーヤーをオススメします


トータルで言えば非常に満足ですし不満はありません
AKMの最新VELVETサウンドが味わえるだけで満足
んー見た目がダサいけど安いから仕方ないかな(笑)

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HIROYA さん (2023/10/30)

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満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

無評価

携帯性

無評価

バッテリー

無評価

拡張性

無評価

副次的効果として

非常に費用対効果の高い機種。特にバランス接続の場合、音像分解や定位の明確さは上位機種に匹敵。クラシックの優秀録音音源では特に顕著
副次的効果として中田ヤスタカ氏プロデュースのJPop等でみられるボーカルエフェクトを深くかけた音源において、これまで濁って聞こえていたボーカルやコーラスがこの機種ではクリアに再生されることに驚かされた。

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KFD さん (2023/02/18)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

3.5

携帯性

無評価

バッテリー

無評価

拡張性

5.0

お値段以上の使い勝手

タイトル通りです。
メインの据置システムが故障し、修理中のサブ機として購入しました。
使用ヘッドホンはPHONON SMB-01L、FOCAL CLEAR MG PRO、AUDEZE LCD-XC等です。
また、RCA出力にはGENELEC 6010Bを繋いでいます。

外観は価格なりですが、オーディオよりガジェット的なデザインだと感じます。
電源を入れるとゲーミングPCの如く七色に光るボリュームノブは好みが別れるところです。筐体が軽いので、ヘッドホンの挿抜時に動いてしまう時があります。
ちなみに前面のゲインスイッチはHP出力のみに適用され、背面ライン出力には関係ないようです。

音質は価格なりか、やや物足りません。
全体的な傾向として駆動力が控え目で、ハイゲインでもCLEAR MG PROは低域が引っ込んでしまいます。高域寄りの音作りであることも相まって全体的に腰高に聴こえます。これは背面のライン出力からアクティブスピーカーを鳴らしても共通しているので狙い通りではあるのでしょう。
手持ちだとLCD-XCが最も相性がいいようで、流石に駆動力の問題でトランジェントはヌルくなりますが、周波数帯域に穴が無く鳴らせて音場・定位も崩れにくかったです。

機能性は価格より優れています。
デジタル入力3系統に加え、RCAライン入出力まで備えているのは素晴らしいです。この価格帯でレコードなどのアナログソースを受けるプリとしても使えるのは中々ないんじゃないでしょうか。

音を聴いた時は「まあ3万だし…」と思いつつ、この多機能性を踏まえると「ここまで遊べて3万か…」となります。おすすめです。

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名無し さん (2023/01/16)

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参考になった! 7

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

5.0

携帯性

2.0

バッテリー

無評価

拡張性

4.0

買ってよかった

アンバランスだけでなくバランス接続もしたく発売日に購入しました。
この値段で購入できる4.4mmバランス接続ができるdacアンプとしては頭一つ抜けてると思います。
音質はクッキリハッキリな印象。
据え置きとしてはコンパクトで気軽に配置換えができます。
同価格帯のzenbacはいまいち合わずに手放してしまったのですがk7とは長く付き合っていけそうです。

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ねが さん (2023/01/10)

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参考になった! 2

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

4.5

携帯性

無評価

バッテリー

無評価

拡張性

無評価

電源次第で音質を向上できるコスパの良いDAC/アンプ

音の傾向はFiiOらしい音なので割愛します。

K9 Pro ESSも所持していますが、K9の音質の満足度を10点満点中10点とした場合、K7の音質の満足度は5点くらいでした。K7単体で聴くとこの価格帯としては良い音だと感じますが、K9と比較してしまうと全体的な音質は結構劣っていると実感してしまいます。

しかしK7の電源周りを改善すると大きく変わります。私の場合は電源周りの改善にiPurifier DC2を使用しましたが、これにより音質の満足度がもともとの5点から8〜9点くらいに上がりました。K9と改善前のK7を並べてどちらの音質に近いかと聞かれた場合、間違いなくK9寄りと言えます。

K7とiPurifier DC2を合わせても6万円くらいで購入できるため、K9 Pro ESSの半分以下の価格です。USB接続しか使わずK9 Pro ESSはさすがに高いと感じる人には魅力的な選択肢だと思います。

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やいち さん (2023/01/09)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 11