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Astell&Kern (アステルアンドケルン)

A&futura SE180 SEM4 DAC Moon Silver【AK-SE180-SEM4-DAC-MS】【~9/30まで!SE180 サマーセール】

スタッフによる音域バランス評価(平均)

  • 近い
  • 広い
  • クール
  • ウォーム
  • 繊細
  • 迫力

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Astell&Kern (アステルアンドケルン)

A&futura SE180 SEM4 DAC Moon Silver【AK-SE180-SEM4-DAC-MS】【~9/30まで!SE180 サマーセール】

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8809755502393

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@e☆イヤホン 秋葉原店

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さらに音を楽しむための1台

このレビューではSEM1とSEM4の比較、またSEM4のアップサンプリング機能を利用した際の比較について記述します。

SE180に標準搭載されているSEM1は柔らかさを感じつつもスッキリした優等生的な鳴らし方でした。それと比べるとSEM4は躍動的で張りがあり華やかな音色に聴こえます。音の立ち上がりから減衰までがしっかり演出され、弾みのある演奏を楽しむことができます。

PCMアップサンプリングを利用すると空間の奥行きがしっかりと表現されるようになります。音の強弱を表すのが非常に上手で、弱い音はとても繊細に鳴らします。ノーマルサンプリング時の勢いの良さはやや控える形となりますが、余韻が伸びやかで、これが奥行き感につながっているように感じます。

DSD変換を利用した場合では定位感が向上し、奥行きよりも横の広さが感じられました。音色の華やかさがありつつも整った鳴らし方で、特に中域は粗さがなくなり丁寧に聴かせてくれます。

SEM4のチューニングはSEM1よりもさらに音を楽しむための演出強化がされましたが、アップサンプリング機能の使い方によってもそれぞれ異なるサウンドで楽しさを感じることができました。

ご試聴の際はぜひアップサンプリングもあわせてお試しくださいませ。

関連商品

  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

All-in-one Module SEM4

Astell&Kern
A&futura SE180 SEM4 DAC
Moon Silver

A&futura SE180専用の交換用オールインワンDACモジュール第4弾
最新のAKM DAC AK4493SEQデュアル構成とDAR機能搭載

  1. hoge画像
    オーディオプレイヤー SE180とは?
    SE180は、SE200で導入されたマルチDACのコンセプトを継承し、発展させたAstell&Kernプレーヤー史上初のDACモジュール交換式を採用したDAPです。
    hoge画像
    SE180のデフォルトモジュールでは「SEM1」が付属します。DACはESS社製ES9038PROがシングル構成で搭載されています。

    同時期に発売された「SEM2」は2022年6月現在では生産が終了しています。搭載されているDACはAKM AK4497EQで、LR独立させたデュアル構成です。

    2021年11月に発売された「SEM3」はESS ES9038Q2M クアッドDAC 構成が採用されています。

    2022年5月に発売された最新モジュール「SEM4」にはAKM DAC AK4493SEQがデュアル構成で採用されており、Astell&Kernのポータブルオーディオプレーヤーでは初となるデジタルオーディオリマスター(DAR)機能を搭載しています。
    hoge画像
    使用レビュー
    hoge画像

    レビュアー はまちゃん
    hoge画像
    「SEM1」すっきりクリア系 モニター的な要素あり
    中央に凝縮した印象で、正統派。くっきりし過ぎて聴き疲れるような印象ではなく、クリアさと聴きやすさのバランスが取れている。

    「SEM2」厚みを感じるローで聴き応えのあるサウンド
    湿度のある温かみとじっくり聴きたい印象。低音の量感も感じられ、バンドサウンドとの相性の良さ、ポップでキャッチーな表情があると思います。

    「SEM3」シャープでクリアなサウンドと空間の広がりも豊かな印象
    解像度や描写の細かさに関してはSEM1に近い感覚で左右の広がりのイメージはSEM2に近い。SEM1のクリアさを保ちつつ、より空間的な演出を楽しみたいお客様にオススメ。特にバランス接続が可能なイヤホン、ヘッドホンをお持ちの方は是非お試しいただきたい。

    「SEM4」高い解像度と厚みのあるサウンドが共存したハイエンドな仕上がり
    リアルタイムアップサンプリング機能も搭載しているので、生楽器はDSD、電子音楽の要素が強い楽曲はPCMが面白い。より、華やかで張りのある強さを持ったサウンドのイメージ。
    レビュアー たにみく
    hoge画像
    「SEM1」全体的に解像度が高く、素直に『綺麗な音』
    全体的に解像度が高く、素直に『綺麗な音』だと感じました。楽器の響きやボーカルに透明感があり、存在を身近に感じます。また、低音の音の輪郭もしっかりしていて、低音から高音までバランスよくクリアに楽しめるサウンドだと思います!

    「SEM2」高音が華やかでパワフル!
    SEM1と比較するとベースやバスドラムの存在感が増して、サウンド全体に元気があり、パワフルな印象に感じます。金管楽器の音やアコースティックギターの音など、高域の響きに特徴のある音も華やかに鳴らしてくれるので、エネルギッシュなサウンドが好きな方におすすめです!

    「SEM3」女性ボーカルに注目!
    SEM1の解像度や迫力はそのままに、音がスッキリとし、印象が柔らかくなりました。感じた特徴としては声、ボーカルの部分です。輪郭がわかりやすく、爽快で、特に女性ボーカルとの相性が良かったと感じました!ボーカルの世界観をより感じたいお客様にはおすすめですね!

    「SEM4」リッチで濃厚な音楽体験!
    サウンド全体に濃厚な印象があり、目が細かくリッチな印象がありました。楽器やボーカル部分の描写力、情報量も多く感じます。また、残響や音の広がりといった空間を感じ取りやすい音でもありました。低音に特化したサウンドでも、中高音域に特化したサウンドでもありません。音楽全体の美味しいところを感じたいという方におすすめです!
    レビュアー バンブー
    hoge画像
    「SEM1」モニターライクで精細な音
    これまでのA&futureシリーズのモデルにも通じるようなスッキリしたタイプのサウンドで、ややドライで大人しい印象を受けます。このままでも十分良い音ですが、各交換モジュールはどれもクオリティが高くそれぞれ個性もあるため、ぜひお試しいただくことをおすすめしたいです。

    「SEM2」艶やかで躍動感のある音
    ボーカルの艶、ピアノの響きなどが特に美しいです。 とはいえ過度な味付けでなく、誇張のない音をベースにほんのり風味をプラスしたちょうどいい塩梅の音です。SEM1よりもう少しリスニングライクな音を求める方におすすめしたいです。

    「SEM3」キレのある元気な音
    輪郭がくっきりした煌びやかなサウンドのため、アップテンポな曲を聴くと非常に爽快感があります。個人的には4つの交換モジュールの中でもっとも個性が際立っていると感じました。他のモジュールを聴いてもっと刺激がほしいと感じた方はぜひこちらをお試しいただきたいです。

    「SEM4」透明感のある綺麗な音
    メリハリがありつつも、歪みが少なくピュアで透き通るサウンドです。
    デジタルオーディオリマスター(DAR)機能をオンにすると、音に広がりが出てふくよかになった印象を受けます。
    個人的には積極的にオンにして使用することをおすすめします。
    「PCM 変換 DAR」は現代的な音源、「DSD 変換 DAR」は生楽器が多く使われた音源に合うと感じました。美しい音色に浸りたい方はぜひこのSEM4をお試しください。

    まとめ
    モジュールの交換で音の違いを楽しむ、拡張性の高いDAPです。数あるポータブルオーディオの中でもかなり「沼」を感じるディープな逸品です。ご試聴される機会があれば是非、モジュールの交換を試してみてください。
  2. オールインワンDACモジュール「SEM4」
    『SEM4』は、主要回路を一体化した究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA」を搭載した4番目のA&futura SE180の交換用オールインワンDACモジュールです。最新のAKM DAC「AK4493SEQ」を採用し、左右各1基、合計2基使用したデュアルDAC構成で搭載。最新DACのAK4493SEQは、AKMのVELVET SOUND™テクノロジーを採用し、ノイズや歪みを更に抑えた自然なサウンドを再生し、極めて低い歪みと広いダイナミックレンジを実現したプレミアムDACです。低消費電力化を実現する為に開発された高度なスイッチやコンデンサー等のテクノロジーにより、SE180用DACモジュールの中で最⾧となる連続約14時間の⾧時間再生と低ノイズを実現しました。そしてPCM最大768kHz/32bit、DSD512のネイティブ再生をサポートします。そしてAstell&Kernのポータブルオーディオプレーヤーでは初となるデジタルオーディオリマスター(DAR)機能を搭載。音源のリアルタイムアップサンプリングを可能にしたことにより、より繊細で豊かな音の表現を実現しました。また、SEM4は3.5mm3極、2.5mm4極バランス、4.4mm5極バランスに対応します。バランス接続とアンバランス接続はチャンネルごとに分離し、相互干渉しない独立した回路設計によって可能な限り最高のサウンドを提供します。
  3. デジタルオーディオリマスター(DAR)機能
    『SEM4』には、Astell&Kernのポータブルオーディオプレーヤーで初めてデジタルオーディオリマスター(DAR)機能を採用しました。このDAR機能は、再生する音源のサンプリングレートをリアルタイムにアップサンプリングして、音源フォーマットの限界を超えるために開発された機能です。高いサンプリングレートによって、さらに洗練された音源再生が可能となり、繊細でアナログライクな音を提供し、倍音の豊かさ、音楽の微妙なニュアンスの違い、豊かな響きを、より高い次元で楽しむことをサポートします。DAR機能はON/OFFが可能で、楽曲や自分の好みに合わせて切替えが可能です。最大PCM384KHz/DSD256変換再生に対応し、各音源に合ったサンプリングレートに変換して再生します。DARでの変換はPCMかDSDどちらかを選択できます。

    【PCM 変換 DAR】
    ・44.1/88.2/176.4KHzのPCMは352.8KHzに変換して再生されます。
    ・48/96/192KHzのPCMは384KHzに変換して再生されます。
    ※PCMアップサンプリングのDARを選択している場合、DSD再生時のPCM変換は行われません。
    ※量子化ビット数 16/24/32bit は全て 32bit に変換されます。
    【DSD 変換 DAR】

    ・96KHz以下のPCMファイルは、DSD128に変換して再生されます。
    ・176.4KHz以上のPCMファイルは、DSD256に変換して再生されます。
    ※DSD変換のDARを選択している場合、DSD64/128のDSDファイルは、DSD256に変換して再生されます。

製品仕様


■ オーディオ
サンプリングレート PCM:8kHz~ 768kHz ※ネイティブ
DSD:DSD64(2.8MHz/1bit) ~ DSD512 (22.4MHz) ※ネイティブ
量子化ビット数 8bit ~ 32bit ※ネイティブ
ビットレート FLAC:0~8
APE:Fast~High
MP3/WMA:最大 320Kbps
OGG:Up to Q10
AAC:最大 320Kbps
出力端子 3.5mm ヘッドホン出力端子
2.5mm バランス出力端子(4極)
4.4mm バランス出力端子 (5極)
アウトプットレベル Gain:Normal / 負荷無し
アンバランス 2.0Vrms , バランス 4.0Vrms

Gain:High / 負荷無し
アンバランス 3.0Vrms , バランス 6.0Vrms
出力インピーダンス アンバランス
3.5mm:1Ω

バランス
2.5mm:1.5Ω , 4.4mm:1.5Ω
D/A コンバーター AKM AK4493SEQ (Dual DAC)
周波数特性 ±0.05dB (Condition : 20Hz~20kHz) アンバランス
±0.04dB (Condition : 20Hz~20kHz)バランス
±0.65dB (Condition : 20Hz~70kHz) アンバランス
±0.65dB (Condition : 20Hz~70kHz)バランス
S/N 比 [Normal]
アンバランス : 121dB (@1kHz) / バランス:121dB (@1kHz)

[High]
アンバランス : 125dB (@1kHz) / バランス:125dB (@1kHz)
クロストーク [Normal]
アンバランス : -134dB (@1kHz) / バランス:-138dB (@1kHz)

[High]
アンバランス : -135dB (@1kHz) / バランス:-143dB (@1kHz)
THD+N [Normal]
アンバランス : 0.0003% (@1kHz) / バランス:0.0004%(@1kHz)

[High]
アンバランス : 0.0005% (@1kHz) / バランス:0.0006% (@1kHz)
IMD アンバランス 0.0003% 800Hz 10kHz(4:1)
バランス 0.0003% 800Hz10kHz (4:1)
再生時間 約 14 時間
※FLAC 16bit 44.1kHz, ボリューム 50, EQ オフ, 画面オフ, アンバランス出力, ゲインノーマルの場合
サイズ(W×H×D) 約 77× 約 76× 約 19.9 (mm)
重 量 約 90g

商品詳細

All-in-one Module SEM4

Astell&Kern
A&futura SE180 SEM4 DAC
Moon Silver

A&futura SE180専用の交換用オールインワンDACモジュール第4弾
最新のAKM DAC AK4493SEQデュアル構成とDAR機能搭載

  1. hoge画像
    オーディオプレイヤー SE180とは?
    SE180は、SE200で導入されたマルチDACのコンセプトを継承し、発展させたAstell&Kernプレーヤー史上初のDACモジュール交換式を採用したDAPです。
    hoge画像
    SE180のデフォルトモジュールでは「SEM1」が付属します。DACはESS社製ES9038PROがシングル構成で搭載されています。

    同時期に発売された「SEM2」は2022年6月現在では生産が終了しています。搭載されているDACはAKM AK4497EQで、LR独立させたデュアル構成です。

    2021年11月に発売された「SEM3」はESS ES9038Q2M クアッドDAC 構成が採用されています。

    2022年5月に発売された最新モジュール「SEM4」にはAKM DAC AK4493SEQがデュアル構成で採用されており、Astell&Kernのポータブルオーディオプレーヤーでは初となるデジタルオーディオリマスター(DAR)機能を搭載しています。
    hoge画像
    使用レビュー
    hoge画像

    レビュアー はまちゃん
    hoge画像
    「SEM1」すっきりクリア系 モニター的な要素あり
    中央に凝縮した印象で、正統派。くっきりし過ぎて聴き疲れるような印象ではなく、クリアさと聴きやすさのバランスが取れている。

    「SEM2」厚みを感じるローで聴き応えのあるサウンド
    湿度のある温かみとじっくり聴きたい印象。低音の量感も感じられ、バンドサウンドとの相性の良さ、ポップでキャッチーな表情があると思います。

    「SEM3」シャープでクリアなサウンドと空間の広がりも豊かな印象
    解像度や描写の細かさに関してはSEM1に近い感覚で左右の広がりのイメージはSEM2に近い。SEM1のクリアさを保ちつつ、より空間的な演出を楽しみたいお客様にオススメ。特にバランス接続が可能なイヤホン、ヘッドホンをお持ちの方は是非お試しいただきたい。

    「SEM4」高い解像度と厚みのあるサウンドが共存したハイエンドな仕上がり
    リアルタイムアップサンプリング機能も搭載しているので、生楽器はDSD、電子音楽の要素が強い楽曲はPCMが面白い。より、華やかで張りのある強さを持ったサウンドのイメージ。
    レビュアー たにみく
    hoge画像
    「SEM1」全体的に解像度が高く、素直に『綺麗な音』
    全体的に解像度が高く、素直に『綺麗な音』だと感じました。楽器の響きやボーカルに透明感があり、存在を身近に感じます。また、低音の音の輪郭もしっかりしていて、低音から高音までバランスよくクリアに楽しめるサウンドだと思います!

    「SEM2」高音が華やかでパワフル!
    SEM1と比較するとベースやバスドラムの存在感が増して、サウンド全体に元気があり、パワフルな印象に感じます。金管楽器の音やアコースティックギターの音など、高域の響きに特徴のある音も華やかに鳴らしてくれるので、エネルギッシュなサウンドが好きな方におすすめです!

    「SEM3」女性ボーカルに注目!
    SEM1の解像度や迫力はそのままに、音がスッキリとし、印象が柔らかくなりました。感じた特徴としては声、ボーカルの部分です。輪郭がわかりやすく、爽快で、特に女性ボーカルとの相性が良かったと感じました!ボーカルの世界観をより感じたいお客様にはおすすめですね!

    「SEM4」リッチで濃厚な音楽体験!
    サウンド全体に濃厚な印象があり、目が細かくリッチな印象がありました。楽器やボーカル部分の描写力、情報量も多く感じます。また、残響や音の広がりといった空間を感じ取りやすい音でもありました。低音に特化したサウンドでも、中高音域に特化したサウンドでもありません。音楽全体の美味しいところを感じたいという方におすすめです!
    レビュアー バンブー
    hoge画像
    「SEM1」モニターライクで精細な音
    これまでのA&futureシリーズのモデルにも通じるようなスッキリしたタイプのサウンドで、ややドライで大人しい印象を受けます。このままでも十分良い音ですが、各交換モジュールはどれもクオリティが高くそれぞれ個性もあるため、ぜひお試しいただくことをおすすめしたいです。

    「SEM2」艶やかで躍動感のある音
    ボーカルの艶、ピアノの響きなどが特に美しいです。 とはいえ過度な味付けでなく、誇張のない音をベースにほんのり風味をプラスしたちょうどいい塩梅の音です。SEM1よりもう少しリスニングライクな音を求める方におすすめしたいです。

    「SEM3」キレのある元気な音
    輪郭がくっきりした煌びやかなサウンドのため、アップテンポな曲を聴くと非常に爽快感があります。個人的には4つの交換モジュールの中でもっとも個性が際立っていると感じました。他のモジュールを聴いてもっと刺激がほしいと感じた方はぜひこちらをお試しいただきたいです。

    「SEM4」透明感のある綺麗な音
    メリハリがありつつも、歪みが少なくピュアで透き通るサウンドです。
    デジタルオーディオリマスター(DAR)機能をオンにすると、音に広がりが出てふくよかになった印象を受けます。
    個人的には積極的にオンにして使用することをおすすめします。
    「PCM 変換 DAR」は現代的な音源、「DSD 変換 DAR」は生楽器が多く使われた音源に合うと感じました。美しい音色に浸りたい方はぜひこのSEM4をお試しください。

    まとめ
    モジュールの交換で音の違いを楽しむ、拡張性の高いDAPです。数あるポータブルオーディオの中でもかなり「沼」を感じるディープな逸品です。ご試聴される機会があれば是非、モジュールの交換を試してみてください。
  2. オールインワンDACモジュール「SEM4」
    『SEM4』は、主要回路を一体化した究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA」を搭載した4番目のA&futura SE180の交換用オールインワンDACモジュールです。最新のAKM DAC「AK4493SEQ」を採用し、左右各1基、合計2基使用したデュアルDAC構成で搭載。最新DACのAK4493SEQは、AKMのVELVET SOUND™テクノロジーを採用し、ノイズや歪みを更に抑えた自然なサウンドを再生し、極めて低い歪みと広いダイナミックレンジを実現したプレミアムDACです。低消費電力化を実現する為に開発された高度なスイッチやコンデンサー等のテクノロジーにより、SE180用DACモジュールの中で最⾧となる連続約14時間の⾧時間再生と低ノイズを実現しました。そしてPCM最大768kHz/32bit、DSD512のネイティブ再生をサポートします。そしてAstell&Kernのポータブルオーディオプレーヤーでは初となるデジタルオーディオリマスター(DAR)機能を搭載。音源のリアルタイムアップサンプリングを可能にしたことにより、より繊細で豊かな音の表現を実現しました。また、SEM4は3.5mm3極、2.5mm4極バランス、4.4mm5極バランスに対応します。バランス接続とアンバランス接続はチャンネルごとに分離し、相互干渉しない独立した回路設計によって可能な限り最高のサウンドを提供します。
  3. デジタルオーディオリマスター(DAR)機能
    『SEM4』には、Astell&Kernのポータブルオーディオプレーヤーで初めてデジタルオーディオリマスター(DAR)機能を採用しました。このDAR機能は、再生する音源のサンプリングレートをリアルタイムにアップサンプリングして、音源フォーマットの限界を超えるために開発された機能です。高いサンプリングレートによって、さらに洗練された音源再生が可能となり、繊細でアナログライクな音を提供し、倍音の豊かさ、音楽の微妙なニュアンスの違い、豊かな響きを、より高い次元で楽しむことをサポートします。DAR機能はON/OFFが可能で、楽曲や自分の好みに合わせて切替えが可能です。最大PCM384KHz/DSD256変換再生に対応し、各音源に合ったサンプリングレートに変換して再生します。DARでの変換はPCMかDSDどちらかを選択できます。

    【PCM 変換 DAR】
    ・44.1/88.2/176.4KHzのPCMは352.8KHzに変換して再生されます。
    ・48/96/192KHzのPCMは384KHzに変換して再生されます。
    ※PCMアップサンプリングのDARを選択している場合、DSD再生時のPCM変換は行われません。
    ※量子化ビット数 16/24/32bit は全て 32bit に変換されます。
    【DSD 変換 DAR】

    ・96KHz以下のPCMファイルは、DSD128に変換して再生されます。
    ・176.4KHz以上のPCMファイルは、DSD256に変換して再生されます。
    ※DSD変換のDARを選択している場合、DSD64/128のDSDファイルは、DSD256に変換して再生されます。

製品仕様


■ オーディオ
サンプリングレート PCM:8kHz~ 768kHz ※ネイティブ
DSD:DSD64(2.8MHz/1bit) ~ DSD512 (22.4MHz) ※ネイティブ
量子化ビット数 8bit ~ 32bit ※ネイティブ
ビットレート FLAC:0~8
APE:Fast~High
MP3/WMA:最大 320Kbps
OGG:Up to Q10
AAC:最大 320Kbps
出力端子 3.5mm ヘッドホン出力端子
2.5mm バランス出力端子(4極)
4.4mm バランス出力端子 (5極)
アウトプットレベル Gain:Normal / 負荷無し
アンバランス 2.0Vrms , バランス 4.0Vrms

Gain:High / 負荷無し
アンバランス 3.0Vrms , バランス 6.0Vrms
出力インピーダンス アンバランス
3.5mm:1Ω

バランス
2.5mm:1.5Ω , 4.4mm:1.5Ω
D/A コンバーター AKM AK4493SEQ (Dual DAC)
周波数特性 ±0.05dB (Condition : 20Hz~20kHz) アンバランス
±0.04dB (Condition : 20Hz~20kHz)バランス
±0.65dB (Condition : 20Hz~70kHz) アンバランス
±0.65dB (Condition : 20Hz~70kHz)バランス
S/N 比 [Normal]
アンバランス : 121dB (@1kHz) / バランス:121dB (@1kHz)

[High]
アンバランス : 125dB (@1kHz) / バランス:125dB (@1kHz)
クロストーク [Normal]
アンバランス : -134dB (@1kHz) / バランス:-138dB (@1kHz)

[High]
アンバランス : -135dB (@1kHz) / バランス:-143dB (@1kHz)
THD+N [Normal]
アンバランス : 0.0003% (@1kHz) / バランス:0.0004%(@1kHz)

[High]
アンバランス : 0.0005% (@1kHz) / バランス:0.0006% (@1kHz)
IMD アンバランス 0.0003% 800Hz 10kHz(4:1)
バランス 0.0003% 800Hz10kHz (4:1)
再生時間 約 14 時間
※FLAC 16bit 44.1kHz, ボリューム 50, EQ オフ, 画面オフ, アンバランス出力, ゲインノーマルの場合
サイズ(W×H×D) 約 77× 約 76× 約 19.9 (mm)
重 量 約 90g

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満足度

4.0

音質

4.5

携帯性

3.5

バッテリー

4.5

拡張性

4.5

4人のお客様がレビューしています。

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

5.0

携帯性

4.0

バッテリー

5.0

拡張性

5.0

高域の刺さりがなければ個人的にはパーフェクト

今回新しく出たSEM4は、琴や尺八などの和楽器を使って録音されている曲で聴くと、とても解像度が高く感じられ、琴を弾いているときに出る響など今までのモジュールと比べると良いと感じた。
他にも奥行など空間にこだわっている曲でも聴いたところ、メリハリがしっかりしていたり、空間が広く聴いてて気持ちよかった。
ただ、他のモジュールと比べると高域が刺さるようになってしまい、長時間は聴けないなと感じた。
SEM2ほどの迫力は感じられなかったが、あまり派手な音を好まない私にとってはこちらの方が良い。

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ライラ さん (2022/07/15)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

4.0

携帯性

2.0

バッテリー

4.0

拡張性

4.0

気分によって使い分けられる

既に使っているプレイヤーにもよるが、高音域と低音域でモジュールのみで分かられる為、他のプレイヤーを持ち運ぶ必要がないのが良い。小さい為、隙間に収納できて便利。
たまに変えるだけでも変化を楽しめるので、プレイヤー1つで長期間楽しめる。

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ティケ さん (2022/07/14)

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満足度

3.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

4.0

携帯性

無評価

バッテリー

4.5

拡張性

無評価

SEM1以上、SEM2以下

1、2、4を所持
3未所持、未視聴

SEM1はモニター王道らしくフラットで、低音から高音にかけて聞き取ることができ、よくあるAKの高域が寂しく感じることもなかった。
その代わり音楽性に欠け、音楽の楽しさが殺されているように感じました。


SEM2はそういった音楽性を十分に発揮させており、SE180を持っている人の声を聞くと大体は2をメインとしているのが分かりますね。


SEM4は上記2つに無かった、空間表現と音のメリハリを得意としているようです。
どちらかと言えばSEM1に近いサウンドで、より力強さが増したサウンドと感じます。
不満点をあげるとすると、ボーカルが少し後ろに下がったようで、高域が派手。
長時間聴くとなると少し耳が疲れてしむようなバランスです。

アップサンプリングの機能をONにするとふわっと空間が広くなったような感覚になりますが、音がより細やかに聴こえるとか、滑らかになると言ったことは特に無く、若干聴きやすくなった程度の違いです。どちらが優れているかは決められませんが、音の遠近感で好みが別れそうです。

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Hp さん (2022/07/10)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

5.0

携帯性

4.5

バッテリー

4.5

拡張性

4.5

各モジュールの比較

全モジュールがあるので比較レビュー

【使用環境】
イヤホン:Empire Ears ODIN universal fit

(SEM1)
こちらのモジュールは標準装備のものでサウンドは寒色系のモニターサウンドといってもいい。しかしながら人によってはつまらないと感じてしまう人もいることでしょう。

(SEM2)
こちらは暖色系のレトロチックなサウンドと言ってもいいだろう。
音色は温かみがあり音に包まれているようなものだ。こちらはダイナミック型のイヤホンが合うと感じた。

(SEM3)
こちらは前の2機種と打って変わって遊び心のあるサウンドだった。
SEM1の繊細さを残しつつ、SEM2とは違うリスニング向けである。
イヤホンの傾向としては多BA搭載機が合うであろうと思う。ただノイズの広いイヤホンとの相性は個人的にはよくないと思う。

(SEM4)
さて、こちらが今回の新作だが、一聴してみるといままでの機種とは違う音色を奏でる。こちらは万能型といっても過言ではない。
今回から搭載されたアップサンプリングができる機能は実に便利だ。解像度が一気に上がる。まさに多BA機の本領発揮を促すかのようだ。次のSEMモジュールが出ることを楽しみにしている。

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うにうに令和 さん (2022/05/20)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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