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final

A3000 【FI-A3DPLMB】

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4571303221882

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新設計ドライバー「f-CORE DU」搭載
圧倒的にナチュラルなサウンドを実現した、この価格帯の新定番といえるイヤホン。

final A3000

ヒーローイメージ

A3000はこの価格ではあり得ないレベルの音質を実現するために、新たな開発・生産の拠点を設けるところから始めました。6mmΦのダイナミックドライバーを、部品だけでなく生産機器を含めて、全てを新たに設計しました。フラッグシップイヤホンであるA8000の開発時に確立したfinal独自の評価法を更に進化させたも研究結果を基に音質設計されています。ゆったりと広がる低域のなかに一音一音が輪郭を持って浮かび上がるように定位する、圧倒的にナチュラルなサウンドが特長です。

  1. 新たな音質評価法の成果
    Aシリーズの開発は音質と物理特性の関係の分析から新たな評価法を確立するところから始め、その成果はA8000として結実しました。A3000ではその評価法をさらに進化させました。私たちは様々なクオリティで録音された音楽を様々な音量で聴くものです。しかし従来の評価法では音を呈示する音圧などを固定した条件で主観評価を行うことが一般的であり、実際の製品試聴に即した良い音を判断することが困難でした。そこで実際の音楽聴取状況に沿った評価法を新たな研究の対象とした結果、この価格帯での決定版と言える製品に結実させることができたと考えています。
    特徴画像
  2. 完全新設計のドライバーユニット「f-Core DU」
    この価格帯ではありえない高音質を実現するため、海外に新たな拠点を設け、振動板・ボイスコイル・磁石・磁気回路・各部接着剤などのドライバー部品、また生産機器までも新設計し、完全新設計の6mmφダイナミックドライバーユニット「f-Core DU」を開発しました。ドライバーフロントハウジングの素材は、一般的なアルミニウムよりも磁力の影響を受けにくく且つ比重の高い真鍮を使用しています。振動板の時間応答性能を高めるために、ボイスコイルは30μの超極細CCAWを使用し、最小限の接着剤で組み立てることで可動部を徹底的に軽量化しています。さらに振動板は、通常の1/3程度の小ロットで丁寧にプレスすることによって、圧力の偏りを最小限に抑え、歪みのない均一な振動板の成形を実現しました。
    特徴画像
  3. カスタマイズしたかのような装着感
    A3000では、Bseriesの開発で確立したIEMの最適解である筐体設計をベースに、より優れた装着感を実現しています。イヤホンの装着感が優れているか否かは、圧迫感で決まります。人間工学を謳い有機的な形状を選択するなど、シリコンの反発力で保持する方法は一見正しく見えますが、常に耳に力がかかることとなり、気付かない内に耳へ負担を掛け、疲労が蓄積します。有機的で大きな面で耳に接する形状に比べ、接触面積を限定する形状により、圧迫感の無い装着感を目指しました。A3000の筐体は3点で保持することにより安定した装着感となります。下の図のピンク色の部分(耳のポケット)のいずれか1点と、緑色の部分(イヤーピース)の1点、青色の部分(耳珠)の1点の合計3点となります。そのため、多くの方の耳に適合します。接する点全てに圧迫感が無ければ、これほどイヤホンの装着は快適なのかと感じて頂ける、まるでカスタマイズイヤホンであるかのような優れた装着感となっています。
    特徴画像
  4. 2Pinコネクター+オリジナルOFCケーブル
    2Pinコネクターは高精度な自社開発品です。最も汎用性が高いとされるφ0.78規格を採用。タッチノイズを考慮して柔らかくしなやかな被覆素材で、イヤーフックを使用する際にも柔軟に曲がり、良好な装着を実現しました。
    特徴画像
  5. ケーブルタッチノイズを解消するイヤーフック(ロック機構付き)
    イヤーフックはタッチノイズの減少に有用で、装着頂くと歩行時にケーブルと身体が触れることで発生する不快なごそごそ音(ケーブルタッチノイズ)が劇的に減少します。弊社の従来のイヤーフックは、一般的なイヤーフックよりもスリムで、ワイヤーや樹脂の入ったケーブルに比べて異物感がなく、掛けていることを忘れる快適さを特長としています。しっかりとケーブルに固定可能な、ロック機構付きタイプ(Bタイプ)です。
    特徴画像
  6. 左右軸色違いのオリジナルイヤーピース
    音導管部分と耳に触れる部分とで硬度が異なる2種類のシリコン素材を採用。音導管部分には、耳に触れる部分に比べて硬度が高いシリコンに溝加工を施すことで強度と柔軟性を両立。耳に触れる部分には硬度の低いシリコンを採用し、快適な着け心地と高い遮音性を実現しました。軸色を一方はグレー 、もう一方を赤にすることにより、イヤーピースを少しめくってイヤーピースの軸色を確認することで、 薄暗い場所でも左右の見分けがつきやすくなっています。さらに、隣のサイズの軸色が異なる(グレー軸は濃いグレーと薄いグレーの交互、赤軸は赤とピンクの交互)ため、サイズの判別もしやすくなっています。サイズはSS / S / M / L / LL の5サイズで、持ち運びに便利なケースも付属します。
    特徴画像
  7. シリコン製キャリーケース
    ケーブルを丸めて手軽に収納することができるシリコン製キャリーケースです。イヤホン本体はドーム状の薄いシリコンの蓋でソフトに固定されます。
    特徴画像
  8. エージング
    エージングとは、ある時間使用を続けることで、音に変化が起こる現象のことです。イヤホンの内部には、小さなスピーカーと言えるドライバーユニットが入っており、極めて薄いフィルム製の振動板がコイルと接着剤で貼付られています。コイルにオーディオ信号が流れることでコイルが動くのと共に、その振動板がミクロン単位で動くことで音を発しています。その際、断定は出来ませんが、接着部分が振動板の微少な動きに影響を与えている可能性があると、私達は考えています。一定時間使用することにより、振動板が動きやすくなることで設計意図本来の音質に近づくようです。本製品については、小口径であるため、エージングの変化がわかり難くなるまでに長めの時間が必要です。概ね150~200時間程度、通常の使い方を続けていただけましたら、繊細さが増したと感じられる筈です。大音量でのエージングやノイズによるエージングよりも、普段お聴きになる音楽と音量でエージングを進めた方がより好ましい結果が得られます。正確な比喩ではありませんが、靴を馴らすために無理な動きをすると、普段歩くのとは異なる皺ができる筈です。振動板も同様に無理な動きをさせるよりも、ご使用になられる環境で馴らした方が自然、と考えていただけると良いでしょう。

    エージングには、音響心理的な面もあります。新たなイヤホンを購入した直後に試聴した感想は、必ずしも絶対的なものではありません。実は日常的に使用しているイヤホンとの相対的な比較をしてしまっているのです。新たなイヤホンを購入し、ある一定時間使い続けると、そのイヤホンが基準となります。その基準となるまで使い続けた上で音質評価をおこなう方が、長期的に飽きない製品を選択をしやすくなります。
  9. 装着方法
    本製品は耳掛けタイプのイヤホンです。ケーブルを耳に掛けることで、タッチノイズが耳に伝わることを防ぐことができ、快適に装着することができます。

    STEP1 本体内側にあるRとLのマークを確認します。Rが右でLが左です。
    STEP2 ケーブルを耳の後ろから前に向かって掛け、イヤホンのイヤーピース部を耳に挿入します。
    STEP3 耳甲介(耳のくぼみ部分)にイヤホンがフィットしにくいときは、
    耳たぶを後方やや上方に引っ張りながらイヤホンを収めます。
    ※ケーブルが耳の後ろにフィットしない場合は、付属のイヤーフックをご使用下さい。
    ※耳穴への収まりが緩く感じる場合は適宜イヤーピースのサイズを変更して下さい。
    左右でサイズが異なる場合もございます。
    特徴画像

テクニカルデータ


筐体 ABS樹脂
ドライバー ダイナミック型
コネクター 2Pin
ケーブル OFCケーブル
感度 98dB/mw
インピーダンス 18Ω
質量 18g
コード長 1.2m
付属品 シリコン製キャリーケース、イヤーピース(TYPE E 5サイズ)、イヤーフック(ロック機構付き)

商品詳細

新設計ドライバー「f-CORE DU」搭載
圧倒的にナチュラルなサウンドを実現した、この価格帯の新定番といえるイヤホン。

final A3000

ヒーローイメージ

A3000はこの価格ではあり得ないレベルの音質を実現するために、新たな開発・生産の拠点を設けるところから始めました。6mmΦのダイナミックドライバーを、部品だけでなく生産機器を含めて、全てを新たに設計しました。フラッグシップイヤホンであるA8000の開発時に確立したfinal独自の評価法を更に進化させたも研究結果を基に音質設計されています。ゆったりと広がる低域のなかに一音一音が輪郭を持って浮かび上がるように定位する、圧倒的にナチュラルなサウンドが特長です。

  1. 新たな音質評価法の成果
    Aシリーズの開発は音質と物理特性の関係の分析から新たな評価法を確立するところから始め、その成果はA8000として結実しました。A3000ではその評価法をさらに進化させました。私たちは様々なクオリティで録音された音楽を様々な音量で聴くものです。しかし従来の評価法では音を呈示する音圧などを固定した条件で主観評価を行うことが一般的であり、実際の製品試聴に即した良い音を判断することが困難でした。そこで実際の音楽聴取状況に沿った評価法を新たな研究の対象とした結果、この価格帯での決定版と言える製品に結実させることができたと考えています。
    特徴画像
  2. 完全新設計のドライバーユニット「f-Core DU」
    この価格帯ではありえない高音質を実現するため、海外に新たな拠点を設け、振動板・ボイスコイル・磁石・磁気回路・各部接着剤などのドライバー部品、また生産機器までも新設計し、完全新設計の6mmφダイナミックドライバーユニット「f-Core DU」を開発しました。ドライバーフロントハウジングの素材は、一般的なアルミニウムよりも磁力の影響を受けにくく且つ比重の高い真鍮を使用しています。振動板の時間応答性能を高めるために、ボイスコイルは30μの超極細CCAWを使用し、最小限の接着剤で組み立てることで可動部を徹底的に軽量化しています。さらに振動板は、通常の1/3程度の小ロットで丁寧にプレスすることによって、圧力の偏りを最小限に抑え、歪みのない均一な振動板の成形を実現しました。
    特徴画像
  3. カスタマイズしたかのような装着感
    A3000では、Bseriesの開発で確立したIEMの最適解である筐体設計をベースに、より優れた装着感を実現しています。イヤホンの装着感が優れているか否かは、圧迫感で決まります。人間工学を謳い有機的な形状を選択するなど、シリコンの反発力で保持する方法は一見正しく見えますが、常に耳に力がかかることとなり、気付かない内に耳へ負担を掛け、疲労が蓄積します。有機的で大きな面で耳に接する形状に比べ、接触面積を限定する形状により、圧迫感の無い装着感を目指しました。A3000の筐体は3点で保持することにより安定した装着感となります。下の図のピンク色の部分(耳のポケット)のいずれか1点と、緑色の部分(イヤーピース)の1点、青色の部分(耳珠)の1点の合計3点となります。そのため、多くの方の耳に適合します。接する点全てに圧迫感が無ければ、これほどイヤホンの装着は快適なのかと感じて頂ける、まるでカスタマイズイヤホンであるかのような優れた装着感となっています。
    特徴画像
  4. 2Pinコネクター+オリジナルOFCケーブル
    2Pinコネクターは高精度な自社開発品です。最も汎用性が高いとされるφ0.78規格を採用。タッチノイズを考慮して柔らかくしなやかな被覆素材で、イヤーフックを使用する際にも柔軟に曲がり、良好な装着を実現しました。
    特徴画像
  5. ケーブルタッチノイズを解消するイヤーフック(ロック機構付き)
    イヤーフックはタッチノイズの減少に有用で、装着頂くと歩行時にケーブルと身体が触れることで発生する不快なごそごそ音(ケーブルタッチノイズ)が劇的に減少します。弊社の従来のイヤーフックは、一般的なイヤーフックよりもスリムで、ワイヤーや樹脂の入ったケーブルに比べて異物感がなく、掛けていることを忘れる快適さを特長としています。しっかりとケーブルに固定可能な、ロック機構付きタイプ(Bタイプ)です。
    特徴画像
  6. 左右軸色違いのオリジナルイヤーピース
    音導管部分と耳に触れる部分とで硬度が異なる2種類のシリコン素材を採用。音導管部分には、耳に触れる部分に比べて硬度が高いシリコンに溝加工を施すことで強度と柔軟性を両立。耳に触れる部分には硬度の低いシリコンを採用し、快適な着け心地と高い遮音性を実現しました。軸色を一方はグレー 、もう一方を赤にすることにより、イヤーピースを少しめくってイヤーピースの軸色を確認することで、 薄暗い場所でも左右の見分けがつきやすくなっています。さらに、隣のサイズの軸色が異なる(グレー軸は濃いグレーと薄いグレーの交互、赤軸は赤とピンクの交互)ため、サイズの判別もしやすくなっています。サイズはSS / S / M / L / LL の5サイズで、持ち運びに便利なケースも付属します。
    特徴画像
  7. シリコン製キャリーケース
    ケーブルを丸めて手軽に収納することができるシリコン製キャリーケースです。イヤホン本体はドーム状の薄いシリコンの蓋でソフトに固定されます。
    特徴画像
  8. エージング
    エージングとは、ある時間使用を続けることで、音に変化が起こる現象のことです。イヤホンの内部には、小さなスピーカーと言えるドライバーユニットが入っており、極めて薄いフィルム製の振動板がコイルと接着剤で貼付られています。コイルにオーディオ信号が流れることでコイルが動くのと共に、その振動板がミクロン単位で動くことで音を発しています。その際、断定は出来ませんが、接着部分が振動板の微少な動きに影響を与えている可能性があると、私達は考えています。一定時間使用することにより、振動板が動きやすくなることで設計意図本来の音質に近づくようです。本製品については、小口径であるため、エージングの変化がわかり難くなるまでに長めの時間が必要です。概ね150~200時間程度、通常の使い方を続けていただけましたら、繊細さが増したと感じられる筈です。大音量でのエージングやノイズによるエージングよりも、普段お聴きになる音楽と音量でエージングを進めた方がより好ましい結果が得られます。正確な比喩ではありませんが、靴を馴らすために無理な動きをすると、普段歩くのとは異なる皺ができる筈です。振動板も同様に無理な動きをさせるよりも、ご使用になられる環境で馴らした方が自然、と考えていただけると良いでしょう。

    エージングには、音響心理的な面もあります。新たなイヤホンを購入した直後に試聴した感想は、必ずしも絶対的なものではありません。実は日常的に使用しているイヤホンとの相対的な比較をしてしまっているのです。新たなイヤホンを購入し、ある一定時間使い続けると、そのイヤホンが基準となります。その基準となるまで使い続けた上で音質評価をおこなう方が、長期的に飽きない製品を選択をしやすくなります。
  9. 装着方法
    本製品は耳掛けタイプのイヤホンです。ケーブルを耳に掛けることで、タッチノイズが耳に伝わることを防ぐことができ、快適に装着することができます。

    STEP1 本体内側にあるRとLのマークを確認します。Rが右でLが左です。
    STEP2 ケーブルを耳の後ろから前に向かって掛け、イヤホンのイヤーピース部を耳に挿入します。
    STEP3 耳甲介(耳のくぼみ部分)にイヤホンがフィットしにくいときは、
    耳たぶを後方やや上方に引っ張りながらイヤホンを収めます。
    ※ケーブルが耳の後ろにフィットしない場合は、付属のイヤーフックをご使用下さい。
    ※耳穴への収まりが緩く感じる場合は適宜イヤーピースのサイズを変更して下さい。
    左右でサイズが異なる場合もございます。
    特徴画像

テクニカルデータ


筐体 ABS樹脂
ドライバー ダイナミック型
コネクター 2Pin
ケーブル OFCケーブル
感度 98dB/mw
インピーダンス 18Ω
質量 18g
コード長 1.2m
付属品 シリコン製キャリーケース、イヤーピース(TYPE E 5サイズ)、イヤーフック(ロック機構付き)

満足度

4.5

高音の質

5

中音の質

5

低音の質

5

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

5

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

1人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

3.5

中音の質

4.0

低音の質

4.0

細やかさ

3.5

迫力

3.5

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

3.0

聴けば納得のナチュラルサウンド

広い音場で音の見通しが良いです。
finalのフラグシップイヤホン・A8000譲りの空間表現の巧さでどこで音が鳴っているかよくわかります。
一音一音がはっきりと聴こえる訳ではないですが、曲の全体像を掴みやすいです。
自然な音はどんな音?と聞かれると答えに困りますが、
A3000はfinalが思うナチュラルサウンドを体現していると思います。
筐体がユニークな形をしていますが、イヤホン自体がとても軽くて着けている感覚があまりないです。
聴き疲れのしない音なので長時間使用にも向いています。

A3000とA4000を比べるとA3000は落ち着きのある音という表現が合うと思います。
落ち着きがあるがゆえにパッと聴いただけだと、A4000の方が聴こえが良いと感じる方が多いのではないでしょうか。
一見地味なA3000ですが、聴きこめば分かる確かな魅力があります。
音楽を聴く楽しみを再発見できるイヤホンです。
少しイヤホンにこだわってみたいという方はぜひ手にとってみてください。

個人的には自然な音が好みなのでA3000派です。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by かっしー   2020/11/05

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.0

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

3.5

音場

3.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

曲の中に引き込まれていくような癒される音。

A3000は聴いた瞬間少し暗めに聴こえるんですが、それがかえって深みを出してくれています。
ドラムやベースの深みのある音が聴いていてとても心地良いです。
だからと言って中高域の音が出ていないという訳では全くなく、
むしろ安定感のある低域に伸びやかな中高域がしっかりと乗っているという感じの音作りです。


定位感もしっかりとしているのに広さもしっかりあるので
窮屈さはなく、迫力…と言う力強さではありませんが、
音の芯がしっかりとしているのでメリハリはありけど
音の角は柔らかめなのでとても耳馴染みの良い音です!



ボーカルは前に出てくるのに、
楽器の解像度がしっかりしていて、
「そう!そうして欲しかったの!!」
と言う部分を表現してくれているイヤホンです。

装着感もとても良く、しっかりとフィットしているのに
まるで着けていないかの様な装着感…。
ハウジングのマット塗装も見ていて楽しくなってきます!
ケーブルを変えて楽しむも良し、そのまま楽しむもよし!
何より、JAZZやロックがお好きな方に特におすすめしたい…
声を大にして言いたくなるイヤホンです!

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e☆イヤホン スタッフレビュー by お嬢   2020/10/30

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.0

低音の質

3.5

細やかさ

4.5

迫力

2.5

音場

5.0

遮音性

3.5

音漏耐性

4.0

音の世界をマクロに見渡せる、絶妙な空間表現力

【試聴DAP】
PAW 6000

【試聴アルバム】
Linked Horizon「進撃の軌跡」
下村陽子「Kingdom Hearts Orchestra -World Of Tres- Album」「KINGDOM HEARTS Concert -First Breath- Album」
CAPCON「MONSTER HUNTER WORLD_ICEBORNE ORIGINAL SOUNDTRACK」
澤野弘之「進撃の巨人 Season3 オリジナルサウンドトラック」


 角の多いデザイン耳掛けイヤホンなので装着時の隙間が気になるところですが、装着してみると意外にも遮音性は十分に担保されています。装着感は、意外とガッツリとはまり込んでくる感覚です。

 音質については、finalブランドらしく音源本来の味を活かすナチュラル系サウンドです。同時期に発売される「A4000」という兄貴分のイヤホンと比較して、定位の自然さなども同社フラグシップの「A8000」に近い印象があります。

 「A3000」は、特にオーケストラ音源などで良さが発揮されます。この価格帯のイヤホンでは珍しく、解像感を高いクオリティで保ちつつ『ホール感』をしっかりマクロ的に表現できる特長があります。この絶妙なホール感が気持ちよく、単なる試聴なのに、いつまでも聴き浸りそうになりました。オーケストラなどをゆったり聴きたい方にはこのA3000がバッチリ合いそうですね。

 一方、一聴した際の音の迫力自体は弱いと思います。具体的には、ミッドローからミッドハイにかけてやや控えめな鳴りをするので、スネアの弾みや弦楽器の響きなどがちょっと遠めに感じそうです。もっとも、この部分の主張が強すぎると、音の輪郭がハッキリしすぎてどんどんミクロ的な鳴り方に向かっていくので、「A3000」のコンセプト的にはこれぐらいがちょうど良いのだと思います。

 なお、これもfinalのイヤホンらしい特徴ですが、相変わらずイヤホン自体は若干鳴らしにくい印象があります。「PAW6000」での試聴時はローゲイン・ボリューム80前後ぐらいで聴きました。ライブ感を無理に求めてボリュームを上げすぎると、本来意図されていないバランスになりそうです。音の勢いが欲しい場合は、どちらかというとミッドハイが強い「A4000」のほうが向いていそうです。どちらもクオリティは高いので、お好みで選んでいただけます。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by のの   2020/10/28

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

3.0

低音の質

3.0

細やかさ

3.5

迫力

3.0

音場

3.5

遮音性

3.0

音漏耐性

3.0

まさにfinalらしい、個性的なサウンド

試聴環境:iPhone 11

もともと普段使いでE2000を使っていますが、クセの無いフラットなサウンドで長時間試聴でも疲れず、大変重宝しています。
そんな中、A3000が1万円台でリリースされるとの事で、個人的にとても楽しみにしていました。

Bシリーズを思わせるヴィジュアル、筐体は非常に軽く、付け心地も良い。音の特徴としては、あくまで主観ではありますが、高域の鳴りが良いという印象。高域はしっかり聴こえ、ヴォーカル帯、特に女性ヴォーカルはよりクリアに聴こえました。空間系のエフェクト等のかかり具合もはっきり分かります。

低域もしっかり出るので、高めのアタック感の強いキックが抜けよく聴こえてきます。むしろやや強めかな、という印象ですが、ハマったらクセになりそう。個人的にはポップスとの相性が良いと思いました。

今回は新品での状態での試聴でしたが、finalのイヤホンはエージングすることで音の印象が変わってくるので、エージング後にどんな表情を見せてくれるのかが楽しみなイヤホンでもあります。

あと、イヤピの装着感が良く、左右別々の色付きなのも嬉しいですね。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by りょうにぃ   2020/10/27

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

装着感がいい

ゆったり聴くのに良いイヤホンです。
フィット感がよく音色も申し分ありません。
インピーダンスが18Ωですが、鳴らしにくいです。
ウォークマンNW-A105は、普段、音量27~37ですが、48ぐらいに、
Astell&Kern AK-SR25、KANN ALPHAでは、音量を40~45ぐらいにしないと音が小さい。
FiiO M15では、殆ど音量を上げなくても聞ける。

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とんちゃん さん (2020/11/07)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 1