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商品レビュー

180の商品が見つかりました。  1-40件を表示

Astell&Kern

A&ultima SP3000

総合満足度

4.5

操作性

4.4

画面表示(UI)

4.5

音場

4.7

音の解像度

4.9

クールで冷たいサウンド

最新のスペックが盛り込まれ開発された本機は音質も含めAK社のフラグシップとして申し分ない内容です。個人的な音質の感想ですが、素晴らしい解像度と再現性に長けてはいるがクールで冷たいサウンドに感じてしまいます。

にこちゃん さん

(2023/01/10)

満足度

5.0

操作性

無評価

画面表示(UI)

無評価

音場

無評価

音の解像度

無評価

color:Black

スケール感

圧倒的なスケール感。音がぶ厚く、鋭さと丸さを同居しているような独特の感し。他のdapでは感じられない粒感が感じられます。

トシキ さん

(2022/12/20)

満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Silver

夜空の星が流れていくように音楽が流れていく流星群

今回も試聴体験です
まあ買えませんが www
音楽を聞くことで夜空の流星群を描くことの出来た、唯一のDAPでした、そしてこの感動を文書にしたいと思いここに書き留めて置きます。
一音一音の輪郭がキラキラとそして丸みを感じその丸みも、ただの丸みではなくボーカルの発音の小さな窪みまで感じれ、楽器の小さな音の表現がとても色気を感じ、音の密度がまさに夜空の星のようでした。
もはや高域、中域、低域がどうとかの世界ではないと音楽の描写力はここまでコンサートやライブでも感じれない美しさがここにはありました。
今回も試聴させて頂ありがとうございました。

ナオキ さん

(2022/11/13)

満足度

4.5

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Black

ツルツル系のクール美音。中央の塊感が解れて広く展開

UIがこれまでのシリーズから大きく変更されたようですが、
試聴待機が途切れずあまり時間を割けない環境でしたので、
手持ちのMicroSDカードは挿入せず本体に元々入っていた楽曲にて試聴しました。
なので音質のみ簡潔にレビューします。
イヤホンはfinal A8000の4.4バランスです。

普段使いのDAPはSHANLING M8で、
SP3000の前後にSE180とSP2000T Copperも比較対象として試聴しました。
現在の為替相場の影響からSP2000T Copperとの
実質的な価格帯の差別化は曖昧な印象ですが、確かに音質の進化は感じられました。
音場は中央の凝縮した塊や音圧感が立体的に解れて聴きやすくなっています。
この点が過去の同社DAPやSP2000シリーズとの違いで、
クロストーク性能が良好な「きちんとしたバランス駆動」
とはこういうことなのかなと思いました。

表面を綺麗に磨いて微細なバリや棘がトリミングされたツルツル系の質感の音で、
リスニング用として心地良い音のキャラクターを持っています。
なのでSE180SEM1のようなエッジが立つ方が
一聴して解像度が高く感じられるかもしれません。
SPシリーズは音楽的な訴求力で勝負するタイプなのかなと感じました。
この手の「美音系」はウォーム系に振って音場が曇るのが傾向として多いですが、
SP3000は寒色系でスッキリ晴れるタイプのサウンドです。
駆動力はあまり高くないけれど、音数を捌く能力・空間の広さであったり
そういう方向の基礎力は流石にしっかり持っています。
ただし先述のように中央の圧を和らげて散らすので、
グルーブ感とかガッツリとした聴きごたえを求める人には向かないかもしれません。

yuki さん

(2022/11/03)

2

満足度

4.0

操作性

無評価

画面表示(UI)

無評価

音場

4.5

音の解像度

4.0

color:Black

Astell&Kernの本気。音の感動を知れる素晴らしい名機。

やばいです!!とにかくやばい子が出ちゃいましたよ!!!!感動値が未だチャプチェ無いくらい凄いんです!!!!
では、綴っていきます!!

無の空間があり、音が立ち上がり鳴り、フェードアウトしていく、よくそれが分かります。
これは他のDAPには無い描写だと断言できます!!

聴いていて細部の描写のアタック、リリース、一つ一つが濃密でありながら正確。それに尽きます。
何より、しっかりとローがありながら他帯域にあまり干渉しないのがかなり良いですね。。。

私は普段からSE180 SEM2で聴いていますが、SEM2の誤魔化し(ロー周りのボヤけ、音数が増えた際の取捨選択をし、メロディーの主要素を聴きやすく描写する)要素がほぼないように感じました。
今までの機種では一聴してThe.AKの音、というらしさを感じましたが、今回は原点に帰って今までの経験を糧により細部まで突き詰めた印象です。

一方で、各帯域に篭り要素があまりなく各音が解けて聴こえるため、グルーヴ感曲調の総和的な感動がやや薄いようにも感じました。が、それをものともしない、唯一無二の音の描写、緻密正確性がSP3000にはあるので買い損では無いと10000000%断言できます‼

音がレイヤーを一つ一つ持っている。埋もれない。全てを出し切った音を聴きたい‼
イヤホンの性能を完全に発揮したい‼そんな方にはSP3000がドンピシャに刺さると思います



・視聴した際の環境・

イヤホン ATH-E70のアンバランス、イヤピはSymbio Eartips F

イヤホン Forstini 3.5mm イヤピ Spiral dot

視聴音源 宇多田ヒカル Beautiful World (wav)

Astell&Kernの本気がわかります。唯一無二の超弩級DAPを検討されている方、是非お手にしてみてはどうでしょうか!?

ぽたしずく さん

(2022/11/02)

満足度

5.0

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Black

解像感お化け

音質について
頭一つ出た解像感が特徴的で、歴代のsp1000、sp2000などと比べるとややクールな印象を受けます。高解像度系というとKANN MAXやDX240のような機種が挙がりますが、sp3000のそれは聞き疲れを感じない低歪みな解像感でした。その反面、空間的な広がりはKANN cubeなどと比べると乏しく感じましたが、音数の量に関係なくそれも鳴り寄りの誇張を感じないという意味ではsp3000に部があるように思えます。同社のsp2000t cnなどと比べると響きや残響感は控えめで素っ気なく思えるかもしれませんが、ここら辺はやや古いt例えですが、AK380のアルミ筐体モデルが好きか、銅筐体モデルが好きか、の様な物に近いと感じました。
音源の相性に関してはやはりその解像感だけあってか生楽器の録音の音源が特に伸びやかで、シティポップ、アニソン、民謡、オーケストラとジャンルこそ異なれどその様な音源だと特に楽しめるように感じます。細かな所ですが、スピード感のある音源でも低域が間延びしたりもっさりすることがないという意味では、s-master搭載機などの音が気に入らない層でもこの点は満足できそうとだと感じました。

デザイン・UI
sp1000系統のそれを感じさせるデザインで、sp1000、sp1000mなどのデザインが好きだった身としてはここ最近のAKの中で一番好みの形です。ただし、大きさ、重量共に結構あるので、胸ポケットなどに入れて使うにはやや厳しいように思えます。
UIですが、これはやや既存のAKユーザーには分かりにくい仕上がりになっているのではないかと感じます。Fiioなどをはじめとするメーカーの良いとこ取りのようなデザインで使いやすいものでこそあったのですが「これがAK?」と感じる程パッと見の印象は変わっていました。尚、動作そのものは非常にサクサク動いて快適な部類に入るのではないかなと感じました。

価格に見合う孤高のDAPかと聞かれると、好みレベルでWM1Zm2やN8Ⅱという選択肢も個人的には全然あり得ると感じるのでそこは難しいところだと思います。しかしながら、ずば抜けていながら聞き疲れを感じさせない解像感という意味では、このDAPは現状唯一無二の選択肢なのかもしれません。

酢太郎 さん

(2022/10/31)

満足度

3.5

操作性

4.5

画面表示(UI)

5.0

音場

3.5

音の解像度

5.0

color:Black

やはり化物

少し視聴しただけだが、音の解像度が化物。
さすがフラッグシップ!
鳥肌の立つ音楽が聞ける。
ギターのうねり、ボーカルの繊細さなど、他と一線を画す出来であるが、何しろ高価、欲しいけど手の出せない逸品でもある。

まえちん さん

(2022/10/31)

満足度

5.0

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Silver

「集大成」に恥じない最強格

まず外装がピッカピカでかっこいいですね。最高。指紋は目立つので対策したいところではありますが…
操作は十分サクサクで、UIの使いやすさも非常に良いです。イコライザーも操作しやすい。
そしてがっしりした体格、ずっしりした重量。ポケットはしんどいのでカバンサイズです。

本機はしっかりと、繊細さと迫力を、楽器の存在感を体感できるなと思いました。他よりずっと「本当に楽器がそこにあるかのよう」という言葉に近付いている気がします。
DARやクロスフィードを有効にすると、いっそう空間を感じられます。ちょっと鳥肌立ちました。
これが最新鋭DACチップの力でしょうか…。
…こう、言葉では説明し切れない感がパないので、視聴しに行きましょう。百見は一聴に如かずです。(

結論、"めっっっちゃ良い"です。(語彙力)

ポリポッポ さん

(2022/10/31)

満足度

5.0

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:Black

スマホもDAPも限界値?

・音の傾向
使用ヘッドホンFocal「Clear Mg Pro」
フラットなようで若干高域が目立つ、解像度が高いサウンドに感じます。
他のDAPに比べて音の広がりが特徴的で、よくある響きを利用した空間表現ではなく、音の最高潮から消えるまでの強弱で空間を表現しているようです。
SP2000はそれこそ音の密度と響きを多用した、豪華絢爛な音作りでしたが、SP3000はハイエンドらしい高解像度でスッキリとした空間表現を目指したのでしょうか。
今までは密閉型でロックやメタルを聴くと、音の濁流にのみ込まれるような圧倒的情報量と感じ、長時間聴いていられませんでした。
今作はより万能型に近づいた、よりプロっぽい音で私個人としてはかなり好印象です。
ベイヤーダイナミックが新しいイヤホンを出したみたいなので、早く組み合わせて聞いてみたいです。

・操作感
試聴のみの1時間の為ハッキリ言えませんが、新規UIは使いやすい以上にアルバムを見ながら音楽を楽しむことが出来るのが良いですね。
ただ相変わらずイコライザーの使いづらく、あれを本気でいじろうとするのは正気の沙汰ではありません。SONYのイコライザーほど使いやすいと感じた物はありません。シンプルが一番だとつくづく実感します。
物理ボタンはなぜあそこまで近くに配置してしまうのか、ケースを付けたら誤爆が多発します。見た目はカッコいいんですがね。

・最後に
やれること全部やっちゃいました。そんな仕上がりですね。気が早いですが次は一体どうやってこれを超えるのかが気がかりです。

Hp さん

(2022/10/31)

満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.0

音場

4.5

音の解像度

4.5

color:Black

ずっと聴いていたい音

低音が控えめなようでしっかり存在していて中高音とのバランスが絶妙
第一印象は少し物足りなさを感じたが、聴いているうちに繊細な音に引き込まれた
ひとつひとつの音が丁寧に鳴ってて何時間でも聴いていたい
音だけでなくUIのデザインも使いやすくてとても良かった

123 さん

(2022/10/31)

2

満足度

4.0

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Black

最高

音場、解像度ともに最高ランクだと感じます。
やはり、バランス接続にすると本領発揮する感じですね。アンバランスも、悪くないですが、値段相応の音を味わうにはバランス接続を推奨します!

ふくねこ さん

(2022/10/31)

満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

4.0

音の解像度

5.0

color:Black

至高の領域

もうこの域まで来てしまうと良い音で音楽を聴きなれていない私の耳では細かな音の良さは他と比較することでしか分からないが、高音域の音の細さは群を抜いている。恐らく私の持っているイヤホンでは力不足で、もっとハイグレードなイヤホンで聴いてみたいと強く思わせてくれた1品だった。

花吹雪 さん

(2022/10/31)

満足度

4.5

操作性

5.0

画面表示(UI)

4.5

音場

4.5

音の解像度

4.5

color:Silver

王者

Astell&KernはハイエンドDAPメーカーとしての先駆者で、当時から憧れだったように思えます。今でこそ様々なメーカーが参入し、魅力的な選択肢も増えましたが、やはりAKは別格だと感じています。特にAK380などはデザイン、性能は圧倒的で、高い質感は所有欲を満たしてくれました。
最新フラッグシップのSP3000からは、長年高級路線のDAPを作ってきたAKだからこそできた完成度を感じます。ソフト面もハード面も一切の妥協なく、ただ圧倒されてしまいます。
個人的に気に入ったのはCDジャケット風のUIで、とてもおしゃれに思います。今後、他のメーカーに真似されてしまいそうですが、AKは慣れっこかも知れませんね。真似される程良いものを作ってきたメーカーなので…

エッジの効いた筐体デザインは指に食い込むほど鋭く、紙を切れそうです。上質なレザーケースが用意されているので、日常利用にはケースが欠かせないなと感じました。持ち運ぶには怖い値段ですが、持ち出したくなりそうです。
音質面でやはり特筆すべきはAKMとのゴールデンコンビの復活だと思います。メーカー間で密な連携を取り最高の品質を追求したんだろうと感じられるクオリティです。質感の良い音で過不足が全く感じられません。このクオリティなら家にいてもDAPを使ってしまいそうなレベルまで来ているのは凄いことになったと思ってしまいました。
また、機能面でもサブスクやRoonまで対応していてニーズを的確に汲み取っていることがうかがえます。

これだけの出来で製品そのものに欠点は見つかりませんが、躊躇してしまうのは値段と限定モデルであるという点です。ただ、実機を触ると価格相応の価値が感じられ、ホームオーディオよりは手頃であることから、十分に検討に値します…迷ってるうちに売り切れてしまうかも(?)

Lesca さん

(2022/10/31)

満足度

4.5

操作性

4.0

画面表示(UI)

5.0

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:Black

AK10年の集大成

イベント試聴でのレビューです。

まずなんといっても価格にも驚きましたが冷静に今の為替レート考えると以前のフラッグシップ機とほぼ同等ですね。

音場に関しては他のハイエンドDAPと比べ大きなアドバンテージは感じませんでしたが十分引けは取らないレベルで解像度に至っては従来のポータブルの域を大きく超えています。個人的な好みとしてはコントラストが強いと感じたのでこの辺りは好みでしょう。

AKの新UIはとても使いやすくビジュアル的にも楽しめます、このあたりのカスタマイズは本当に上手ですね。他社も見習ってほしいです。

相変わらず筐体の角は尖ってよく刺さります。
精細な研磨技術のなせる業かと思います。

まこと さん

(2022/10/31)

満足度

4.0

操作性

4.0

画面表示(UI)

5.0

音場

4.0

音の解像度

5.0

color:Black

AKMファン必見!

世界初のアナログ信号とデジタル信号を分離したDAPということで期待を持って視聴しました。やはり信号を分離したことによる恩恵なのかノイズのなさはすごい!「無音」という部分に関しては頭一つ抜けているなという印象でした。EEのODINで視聴したのですが、音場は広大で低音は深く響く感じでした。高音はKANN MAXに比べ明瞭でクリアな感じがしましたが決して耳に痛い音ではなく良くコントロールされた音です。ODINがこのDAPとベストマッチかは未知数ですがこれだけプレーヤーのクオリティが高いとイヤホンの相性はそれほど問題にならないように思います。
他にも904ステンレスの採用や、より新しいスナップドラゴンの搭載など購買意欲をわかせるポイントがあります。AKMファンの方であれば是非手に入れたいDAPですね!

パブ さん

(2022/10/31)

満足度

4.5

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:Black

SPシリーズの到達点、より上品に進化

わずかな時間でしたが試聴ができたため、雑感程度ですがレビューします。
試聴はアンバランス接続のみ、設定はデフォルトで行いました。

一聴してすぐに引き込まれるような魅力を持った音でした。
SPシリーズはSP1000の頃から空間表現に注力した音作りをしている印象があり、楽器と楽器の間にある空間やその場全体に流れる空気感を克明に描写していました。
SP3000ではさらに空気感の演出が強化され、高解像でありながらとても柔らかく穏やかな雰囲気を感じます。
アタックが丁寧で耳触り良く、余韻が空間に溶けていく様子がとても綺麗です。
SPシリーズの既存機種ではタイトで鋭さを感じるような音が鳴らされる場面でも、伸びの良さを感じさせつつも刺さりなく丁寧に鳴らします。
ボーカルはわずかに前に位置し、楽器や背景との分離感に優れています。
囁くような優しい声から力強いシャウトまで、他のトラックに埋もれることなく存在感を示します。

他メーカーのハイエンド機が持つような味の濃さや押し出しの強さのような強烈な個性と言える部分はやや控えめに感じられますが、一歩引いた位置から悠々と鳴らされる余裕のあるサウンドは、あらゆる楽曲に対応できる包容力を感じます。
どれだけ尖る音を出しても、音数を増やしたりBPMを上げたりしてもその余裕が崩れません。
豪華というより上品という言葉が似合うプレイヤーです。

SP3000はSPシリーズ歴代機種の音が昇華され、このシリーズで目指した音が結実した印象です。
価格は歴代機種と比べて一段上がりましたが(2022年10月時点)、価格に見合う価値が大いにあると感じました。
日々の暮らしに安らぎを与えてくれるであろう、素晴らしい機種です。

mist さん

(2022/10/31)

満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

4.5

color:Black

価格通りの最強の音

試聴レビューです。
比較のためにsp2000・DX320も聴かせていただきました。

比較(sp2000)…個人的にsp2000の音が細すぎる様に聴こえていたのですが、その部分が完全に克服されているように聴こえました。
比較(DX320)…DX320の方がパワフルで骨太な音を出す様に聴こえました。音のまとまりはsp3000の方が良かったです。

総合…超高額dapの名に恥じない最高級の音であると感じました。

ミドリのヒト さん

(2022/10/31)

満足度

4.0

操作性

5.0

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Silver

最強

試聴のみでの感想です。
うーん最強としか言いようがない。
SP2000Tと比べると機能はシンプルになっているが、音質は流石満をじしてのフラッグシップだと感じました。
静寂性もさる事ながら音の一つ一つの粒建ちも感じられ、流石だなと思いました。
問題は価格。しばらくは眺めているだけとなりそうですが、いつかは自分でも所有してみたい機種となりました。

各社のフラッグシップが霞む音をぜひ他の人も試してみてくださいw
AKの印象が更に良くなるのではないでしょうか。

うにに さん

(2022/10/31)

満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Silver

重い

ポータブル用途としては重いですし、何より非常に高いので気軽にポケットに突っ込むということはしづらいと思います。

3.5mm3極アンバランス、2.5mm4極バランス、4.4mm5極バランスの三つ使えるということはとても良いと思います。4.4mmは安心感があります。

音質は比較するものがないくらい良いですが高価さゆえに慎重に扱わないといけないことと持ちにくさは考えて買うべきだと思います。

pcl さん

(2022/10/31)

満足度

4.0

操作性

無評価

画面表示(UI)

無評価

音場

無評価

音の解像度

無評価

color:Silver

圧倒的な静寂音を響かせてくれる名機

やはり真っ先に目に留まってしまうのはその価格です。
この価格で購入して後悔はないのだろうか?
音作りに満足できるのだろうか?
その思う悩みを視聴で頭の中のモヤモヤを晴らしてくれる。
そして欲しいと感じてしまい値段にも納得してしまう逸品です。
AKMの最新フラッグシップDAC搭載
アンバランスとバランスが別回路と言う業界初の試みです。
音質に関しては
特に気に入ったのは無音の静寂から音が聞こえてくるように感じる事です。
落ちサビ前の無音の表現では今のところSP3000より感動を受けたDAPはないです。
それくらい衝撃を受けました。
高域もどこまでも伸びるような高域ではなく
刺さらない所まで自然に伸びれてくるような音です。
中域のボーカルを欲しい部分はしっかりと鳴らしてくれる。
艶感もそれなりにはあるけれど過剰表現はない。
沈むような派手な低域ではないけれど、しっかりと芯はあり嫌味もなく自然な鳴らし方です。
ここまで書いて思う事は、SP3000は個性がないのでは?と思いますよね。
このSP3000には個性がない事が個性なのです。
各個人が求めるニュートラルサウンドは誰にも分からないです。
しかしSP3000はそのニュートラルサウンド見たく思います。
普通の音を極限まで極めたのがSP3000だと思います。
最初は面白みが少なくこの良さに分からないかも知れないです。
ですがじっくり視聴する事によってその良さが少しずつ良さが分かるようになって行きます。
値段という問題以外は手にしたいと本当に手に入れたいと思うDAPです。

クロロ さん

(2022/10/31)

満足度

5.0

操作性

4.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Black

ノイズレス且つ低域の表現力が素晴らしいDAP

流石、新フラッグシップということもあり、ノイズの少なさには驚きました。
PGT等のDAPと比較しても、同等もしくはそれ以上と感じられるレベルです。
音質面の感想としては、低域の表現力が特に素晴らしく全体的に艶感を感じられる音質でした。(アンバランスのまとまりのある音、バランスの分離感と広がりのある音、どちらも素晴らしいものでした。)
ただし、PGT Tiのようなシャキッとした音質とは対極にあるように感じており、その辺は好みが分かれる点かと思われます。
また、UI面においても進化した点となりますが操作感含め、特に不満はないものと感じました。

ここからは私が感じた不満な点となりますが、まずサイズが大きい点。
これについては昨今の他社製品も同様ですが、持ち運びを考えるともう少しコンパクトなサイズが望ましいです。
あと、ケースに入れて使用するとは言え、筐体の鏡面仕上げは個人的にはマイナスポイントです。(指紋や傷が目立ちそう)
その辺が苦にならなければ、人によっては最良の選択となるかと思います。

クロロ さん

(2022/10/31)

1

満足度

4.5

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:Black

普通に良い音の最高峰

eイヤホンで視聴した感想です。
デザインはさすがの一言。いつも思うのですが、AKのDAPは単純にかっこいい。今回のSP3000も美しく高級感の感じられる作りとなっている。
画面表示は新規のものだが、個人的には以前のUIの方が使い慣れている分、良いと感じた。この辺は慣れで改善できると思う

解像度が凄いのと、HEXAオーディオ回路構造の影響かノイズレスとはこういうものかと感じさせられる。普段聴いているDAPでもノイズはそこまで気にしていなかったが、比べてみると多少なりともノイズが乗っていて影響されていると実感した。

Android11ベースでサブスクを使えるのも大きい。同価格帯のPAW Gold TOUCH Titaniumも音質的に素晴らしいがサブスクが使えない事で不便に感じる方も多いかと思う。
そういう意味では利便性と最高の音質を両立したDAPなのではと思われます。

ぷっちょ さん

(2022/10/31)

満足度

4.5

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Silver

究極の万能DAP

正直驚きました。ハイエンドDAPの音質は、好みの範疇でしか違わないという思い込みをサラッと払拭してくれました。

上下左右に広い音場、そして静寂。音の表現自体に尖りがある訳ではなく、むしろ面白みは無いほど「普通」です。

しかし、その「普通」が大事なのです。何を聴いても素晴らしく、聴けば聴くほど音楽の素晴らしさに気付ける。そんなプレイヤーこそ、長年使い続けられる物ではないでしょうか?

SP3000さえ持っていれば、全てのジャンルを楽しめる。聴こえない音はない。そんなDAPです。

ウィークポイントがあるとすれば、UIが少し分かりにくい点。重い点。くらいでしょうか。

音質に関しては正直もう言うことがないレベルまで来ていると思います。特定のジャンルに特化して聴くのではなく、様々なジャンルの音楽を楽しむ。

そんなあなたへ、おすすめしたい。

たつみん さん

(2022/10/31)

満足度

4.5

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Black

まさにハイエンド

ハイエンドというだけあって重さも性能もガチですw
私使っている8000円ぐらいのイヤホンでもある程度の良さがわかったので、これをハイエンドイヤホンで聴くとなると化けそうです…
誰もが一回は欲しいと思ってしまう見た目と性能です…当たってくれ…

うさぎくん さん

(2022/10/31)

満足度

4.0

操作性

4.0

画面表示(UI)

5.0

音場

4.5

音の解像度

4.0

color:Black

10周年のフラグシップ相応の高級機

試聴のみの感想です。
機器:イヤホンNoble audio kaiser10
ヘッドホンULTRASONE edition15
デザインコンセプト「光に包まれる」とあるようにステンレスボディ、背面のセラミックパネル重すぎはしないもののずっしりとした重量感から高級感がすごいです。
回路も旭化成のDACであるAK4191EQを2機、AK4499EXを4機つんでおりアナログとデジタルの信号を別々に処理するというとても興味深い構成です。
試聴したところ、歪がとても少なく、レスポンスも早くて驚きました。
曲によっては息遣い、ピアノのフッドペダルの音、指がギターの弦を擦る音が聞こえてまるで近くで聴いてるように錯覚するほどでした。。
高級据え置き機で聴いているような今までのDAPとは一線を画した音質です。
普段、KANN ALPHAを使用しているため、大きさも全然気にならず使用できました。
お値段がフラグシップとあって過去いちで高いですが、余裕があればぜひ1台欲しい機種です。
今後ともA&Kさんがポタオデ界隈を盛り上げてくれるような楽しい機種を出し続けてくれることをいちユーザーとして楽しみにしてます。

テッキュウ さん

(2022/10/31)

満足度

4.5

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Black

待望の最新AKフラグシップ

視聴のみのレビューです。
現在sp2000cpとn8iiを所有していて買い替えを検討して視聴しました。
まず本体の高級感がすごくて価格分の満足感は有ります。
音を聴いてまず感じたのは解像度の高さが高い事と繊細さを感じながらsp2000より低音の良さも感じられました。高音は相対的に抑えられて感じましたがなかなか良いバランスで音場も広く感じられ良かったです。
ただこの価格を考えると他にもかなりの候補が考えられるのでまずは色々視聴してみるのが良いと思います。
自分個人は製品に魅力を感じていますが今所有しているものともっと聞き比べて購入するかを判断したいと思います。

やま さん

(2022/10/31)

満足度

4.5

操作性

5.0

画面表示(UI)

4.5

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:Black

さすがの一言

静かな中から聞こえてくる音にまず最初にやられました。
意外とどんな曲も行けるなという印象で、その中でもよりSP3000の良さを感じられる曲がある印象です。
聞き入るようなボーカル曲も良いですが、迫力のある曲のほうがより映える印象を受けました。
本当さすがAstell&Kernのフラッグシップ機です・・・。(価格踏まえて驚き
アンバランスでもバランスと遜色ないくらいの音なのがかなり強いなと感じました。独立回路になっている分が生きているのか、本当どちらでも低ノイズをかなり極めたような静寂でした。これは本当にいいものだなと思います。

UIがこれまでのAK機と変わっているところに最初戸惑いを覚えましたが、使っていけば慣れるだろうし、そこまで気にはならないかな?という感じです。

結月 さん

(2022/10/31)

満足度

5.0

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.5

音場

4.5

音の解像度

5.0

color:Black

現時点で最高のDAP

音源次第で様々な側面を魅せてくれるDAP
オーケストラ、打ち込み音源、ライブ音源など様々な音源を良い形で音を出してくれる印象です。

特筆すべきは背景ノイズの無さ、少しコントラスト強めの黒をベースに音が鳴っている感じがあり、音楽の全体像が掴みやすく立体感、音の余韻も聞かせるような形です。

全体的にドンシャリとは違いますが、無機質より有機質的な雰囲気の為、個人的には大好きですが音数が少なめでスピーディな音が好きな方にとっては好みとは少し外れるかもしれません。

とりあえず試聴だけでもしてもらいたいDAPです。

ほむ さん

(2022/10/30)

1

満足度

4.5

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Black

AKのDAP集大成

一聴してわかるS/N比の良さで静寂が凄まじく音楽を聴くことに集中出来ます
解像度も高く音場も広いDARをオンにするとリスニング寄りで楽しく音楽を聴くことが出来ます。
まさに最新のフラグシップに相応しい出来だと思いました

EOS さん

(2022/10/30)

満足度

4.0

操作性

4.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Silver

音楽に引き込まれて戻れないです

他の音楽プレイヤーから大きく違うのが音を奏でるという表現が自然と脳裏によぎったことです。

これまでもいくつか音楽プレイヤーを使ってきましたが再生を始めてこれほど演奏に身を任せられる音楽プレイヤーはなかったです。
SP3000は演奏を聴く為の音楽プレイヤーと言っても過言ではないと思いました。

ハデさは無いながらも濃密な音楽空間であることは言わずもがな。ずっしりと詰まった情報を丁寧に丁寧に抽出している様がありありとわかります。
ピアノ、ヴァイオリン、ホルン、トランペット、ティンパニなど、それぞれの楽器を雄大に聴かせてくれながら、空間を使ったハーモニーを見事に鳴らしてくれているのには感激してしまいました。
各メーカーが癖が強く目立たせる楽器、帯域があるなか存在感を濃くすることでフラットなまま魅力的なサウンドを奏でてくれるAstell&kernの音楽プレイヤーをぜひ皆さんも聴いてみてください。

じゅんちゃん さん

(2022/10/30)

満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Black

王者の貫禄

まず本体のデザインに惹かれました。手に持って見ると凄く重量があり決して大きくない筐体なのに密度の高いプレイヤーだと実感しました。
操作性は文句なしでサクサクでした!
何と言っても再生画面がCDジャケットになるというこだわりが素敵でそれだけで所有感に満たされる感じです!
ただ、今の自分にはまだ勿体なくあえて視聴までは辞めておきました!これを知ると他のプレイヤーが聴けなくなる耳になるのではと直感で思わせてくれるsp3000でした。本来、レビューまで書く必要はないのですが地方育ちの私だったので見たくても見れない方もいるのではと思いイメージだけでも伝わればと思い書かせていただきました!王者の貫禄に相応しいプレイヤーだったと伝えておきたいです!覚悟が決まったら視聴したいと思います!

くまっ子 さん

(2022/10/30)

満足度

5.0

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

無評価

音の解像度

無評価

color:Black

冷静な判断材料として価格は問題点となる

試聴した上でのレビューとなります。
音の評価などは他のレビュアーで多く書かれているため、購入を検討されている方へ冷静に考えられるよう他の方が書かれていない点を記載したいと思います。

日本では円安の関係もあり、価格は約66万円という超弩級価格となったDAPのSP3000ですが、海外ではSONYのnw-wm1zm2と同価格帯の機種となり、SP3000 vs nw-wm1zm2という図式が成り立ちます。

音というのは人が意識しなければ普通ですが、"先入観"を与えることでユーザーに音の価値を与えることができます。
オーディオ沼にハマっている人ほど先入観に過敏に反応してしまいます。
『価格が高いから良い音がしそう』『特殊な素材だから良い音がしそう』『限定だからすごそう』などのキャッチコピーがそうです。
つまり、人が聴いている音の半分はユーザー自身が作曲した"思い込み"という暗示で成り立っているのです。
そういったキャッチコピーを除いた場合の音作りに関してもお伝えできればと思います。

sp3000の音はAstell&Kernのフラッグシップに相応しくどの曲も美麗に奏でるという印象を感じさせれてくれます。正に韓国ならではの音楽性が取り込まれています。
韓国らしい音作りと言うのはK-POPでもわかりやすいように一音一音に空気感を感じさせてメリハリの聴いたサウンドを取り入れることを得意としています。低域と高域の音の違いが明確で、ダイナミックに美しく聴かせるというのが特徴的であり、POPSなどのシンセサイザーが多く使われた楽曲ではさらに良さが引き立つ感じでK-POPの曲との相性は格別です。
どんな曲も美しい音に形成してくれるという印象で同価格帯のnw-wm1zm2とは音作りの方向性が異なる印象でした。

購入を検討した場合ですが、まずオーディオ沼に入らないためにも完成された機材というのはこの世にないことを頭に入れておかなければなりません。
どんな高級機材にも必ず副作用があります。
SP3000の副作用を上げるのならば、どんな音でも綺麗に整えてしまう点でしょう。この辺で好みが分かれそうです。
例えば、昭和の歌謡曲やハイスピード曲のロックなどでは、再生音が美麗すぎて音自体が持つ暖かみや音場感までも補正されてしまう点が気になります。
特にハイスピードナンバーではSP3000の良さがわかりにくく、テンポがスローな曲な程、SP3000の良さを体感することができました。

同価格帯のnw-wm1zm2はSP3000のデジタル音源の原音再生に特化しているという点とは異なりますが、SP3000にはない音自体が持つ暖かみの再生に取り組んでいるという特徴があります。
どちらのDAPも得意ジャンルと不得意なジャンルがありますが、購入を検討する場合は、ユーザー自身が聴く楽曲が選択の分かれ道ではないでしょうか。

SP3000は確かに現代の音楽事情に取り組んだDAPで最適な構成になっていますから、今後発売されていく新しい楽曲も楽しく聴けるのは間違いないと感じます。
ただ、日本での販売価格を考慮した場合は据え置きという選択肢もありますし、雑音が多い屋外でこれほど高スペックな性能が必要なのかという疑問も正直感じます。
ユーザーの所有欲を満たしてくれますが、"音"のみを検討した場合に悩むところになるでしょう。

kerenashiki さん

(2022/10/30)

3

満足度

4.5

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

4.5

音の解像度

4.5

color:Black

Astell&Kernの集大成

友人の機種を用いてレビューさせていただきます。
使用したイヤホンはSENNHEISER IE 600です。

1.重量や持ちやすさ
まず重量ですが、ケースなしで約500gとなっています。
SP2000TとKANN MAXが約300gとなっていますので、この2機種と比べるとより手に重さを感じます。
ただ、手にしっくりくる持ちやすさがありますのでここについてはあまり気にしなくてもいいです。
私自身、結構手が小さい方ですが特段持ちにくいとかはありませんでしたので、女性の方でも安心してポータブルできるかと思います。

2.操作性
Apple Musicを使用した感想です。
早い...マジ早い!!
正直、ここに一番驚きました。
私が以前所有していたKANN ALPHAはスクロール、検索、曲再生がもっさりしていて手軽にストリーミング再生が使えませんでした。
しかしSP3000はストレスなしでストリーミングサービスが使える!!
ストリーミングがメインの人間からするとこれほどうれしいことはないです。
また手持ち音源のUIに関してですが、これもまた遊び心があって最高です。
CDジャケットのように表示させてくれるのですが、これがすっごくキレイなんですよ...
「今日はどのアルバム聞こうかな」と視覚から音楽を楽しませてくれるのはほんとに最高です(笑)

3.音質
音の端がくっきりしており、なおかつ分離感がいいのでどの帯域の音でもしっかりと耳に届いてきます。
情報量の多い楽曲でも音が混じりあわず、一つ一つの音が聞き取りやすいです。
解像度は自分が使用していたどのDAPよりも高いです。さすがにこの値段になってくるとレベルが違いますね...
また、中高音の美しさは圧巻の仕上がりになっています。
女性ボーカルのどこまでも伸びていくような声、楽器の響き方が気持ちいいです。
そしてそれを支える低域は深く沈み込み、音の奥行きをだしています。
いざ音楽をかけると体が踊りだすような楽しい音になっていて、時間が一瞬で過ぎ去ります。
「楽しく音楽を聞きたい」方におススメです。

最後になりますが、値段に納得の仕上がりになっています。
試聴する前はさすがに高すぎではないかと思っていましたが、自分の認識が間違っていました。
他のメーカーから販売されている同価格帯のDAPと比べても遜色ない仕上がりになっており、そこにAKらしさを存分にのっけた渾身の一機だと思います。
AKサウンドが大好きな自分はいつかこのDAPを手にしてみたいですが、いつになることやら(笑)
試聴の機会がある方はぜひ一度お試しください。ほしくなります...

える さん

(2022/10/30)

満足度

5.0

操作性

5.0

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Black

際立つ解像度、分解能と静寂の表現

店頭で試聴した範囲でのレビューとなります。

一聴して感じるのは解像度、分解能の高さで、過去モデルと比較しても、より微細な音を余すことなくしっかりと分離して鳴らせるようになった印象を受けました。
また、周囲が静かな時に聞かないとわかり辛いですが、無音時の静寂感や音が鳴っていない空間の存在が他のDAPと比較して良く感じられるのも、S/N比に優れたこのモデルの特徴だと思います。
空間表現そのものに関しては、定位は滲みなくかなり正確ではあるものの、解像度が高すぎるせいなのか音が近い位置で鳴っているように感じ、前後左右の立体感や音場の広さそのものは特別優れている印象は受けませんでした。

本モデルから音質調整用の新機能としてDARが搭載されましたが、有効にすることで明確に音の変化を感じられる点は面白く、本製品の大きな魅力にひとつになっていると感じました。

UI自体は今までのSPシリーズから刷新されており、アルバムアートワークがCDジャケットのように表示される画面が特に印象的でしたが、ホームボタンや戻るボタンが画面下に固定されたことや、プレイヤー、ライブラリなどの画面遷移の導線が従来のSPシリーズから変更されており、過去モデルユーザの私は操作に少々違和感を覚えました。

筐体は従来のSPシリーズの金属の削り出しを活かした質感のものから鏡面加工に変更されていますが、指紋や傷、汚れが目立ちそうなので個人的には全く好みではありませんでした。

純粋な性能を見るとなかなか魅力的ではありますが、まだまだ価格が高すぎる点や、筐体の色、素材違いの限定品などが出てくる可能性を考えて、購入はしばらく待ちたいと思いました。

おいも さん

(2022/10/30)

満足度

4.0

操作性

3.5

画面表示(UI)

4.0

音場

4.0

音の解像度

5.0

color:Silver

流石にすごい

DAPでこの価格なので感激するレベルの音が出てくれなくては困りますが、聴いてみると3000の名を冠するに相応しい堂々たるサウンドに納得させられました。
試聴は主にD型の、価格で言えば10万円~、20万円~帯のハイエンド系です。
他に64audioなども合わせましたが、基本的にどれで聴いても楽しいです。

私はデジタルであまり色の無いESSよりも、ほのかな華を感じる旭化成DACの方が好みであることが多く、3000もやはりその傾向が出ていて(と言っても従来ほど強くは感じませんが)、好ましいです。
さすがにハイエンドDAPもこれまでたくさん登場して、頭打ちというか、頭抜けて驚愕させてくれるようなものにはしばらく出会えておらず、SP3000と言えどもそこを突き抜けてくることはありませんでしたが、その代わり完成度を突き詰めたような説得力を感じさせる音作りに思えました。
私は持っていませんがIE900などで聴いてみたいですね。

解像度や情報量に関してはもはや高くて当たり前なのであえて特筆するほどのことはありません。
静寂感も素晴らしく、しっかりと「無音が聴こえる」DAPです。
このノイズの無さは旗艦モデルが更新される度に「これ以上はないな」と思わされるのですが、毎回その最高点を塗り替えるということをSP3000でも感じ取れました。
SP1000、SP2000と使ってきましたが高域の印象は少し変わったというか、目立たなくなったというか、SP2000SSでA8000の高域が少しうるさく感じるくらいでしたがそれもなく個人的には良いチューニングに思えました。
ただ人によっては派手さのある従来の方が好みかもしれませんね。
音場は広いですが、特筆してめちゃくちゃ広いというほどではありません。
さすがに、DAPとイヤホンでは限界があると思います。

操作感はこれまでと大きく変わらず、特筆して良いというわけではないけれど、他社製の多くと比べたら平均以上という感じです。
私としては、不具合なく安定していれば十分なのでiPhoneのようなサクサク動作までは求めていません。
またデザインが格好良く(私見)、とにかく高級感に溢れており、ずっしりした重みと合わせて所有欲は満たせそうです。

個人的にはこの価格になるとLPシリーズなども台頭してきまして、あちらの方が音作りは情感やナチュラルさや音楽性のバランスが正直好みです。
が、操作性や故障率などを踏まえるとAKの足元にも及びません。
また情報量や解像感といった純粋な能力に関してはこちらの方が上に感じます。
よって総合的に見てSP3000があれば十分であろうと私には思えました。

LL さん

(2022/10/30)

満足度

5.0

操作性

4.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Black

素晴らしい

フラグシップモデルで値段も音も圧倒的です。
大きさは厚さのせいでポケットに入りにくいです。カバン運用が最適かもしれません。音はこの値段の音で、解像度は勿論で音の粒立ちや空間の広さも最高クラスです。
マイナスはこの値段でやっとサブスクの切り替え操作が改善したというところやボリュームツマミと電源ボタン一体型は誤作動の原因なので廃止してほしい。
音は最高のDAPですが操作性はまだ改善の余地があるので次に期待。

taka さん

(2022/10/30)

満足度

4.5

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Black

ノイズレスのサウンドステージへようこそ

予想はしてましたがこの価格に驚きましたが...
後々、その価格は納得せざるを得ないと感じる事になり
ました。

筐体を見ればすぐにAK DAPだよねとわかる洗練された
デザイン。今回は904Lというステンレスを使い、更に
魅力ある仕上がりとなっています。

SP2000の後継機という事もあり、AKMの最新フラッグ
シップDACを積んできました。しかも、アンバランスと
バランスが別回路、凝ってますね。

音質は...流石フラッグシップDAP!と叫びたくなるよう
です。
DACチップの更なる低ノイズ化が効いているのか、無音
のホールのでボーカルや様々な楽器が浮かび上がるよう
に聴こえてくるのです。それぞれが邪魔をせずに...
これは聴いていて心地良いし、なんかワクワクしちゃい
ますね。次から次へと曲を聴きたくなる感じです。
アンバランス、バランスどちらで聴いても良いですね。

ちょっと纏まりの無いレビューになってしまいましたが、
SP3000はとても魅力ある仕上がりのDAPだと思います。
これを自分の物に出来たら良いですけど、私の財力では
とてもじゃないけど無理ですね。

P_P71-805 さん

(2022/10/30)

満足度

5.0

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Black

ホールを突き詰めた

全体的な空気感は価格もあって素晴らしい。
音場も解像度も突き詰めており、繊細さもある。
ただ価格を突き詰め他影響、またはチップ等の関係で若干アナログ感ある音は期待できない。
個性はあるが、一二昔前の個性が様々あった時代と比べると嬉しくもあり哀愁もある。
一つの到達点であろう。

cork RO さん

(2022/10/30)

満足度

5.0

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Silver

なんだこれは!

タイトルにもあるようにそんな感想を持ってしまう音質とデザインだと思った。試聴はアンバランスで行った。
 デザインは高級時計にも使われる金属を使っていて、きれいでとてもかっこいい。特にボリュームノブが好きだ。
 音質は他の人のレビューにもあるとおり解像度がすさまじい。今使っているfiio m11 plus essを後で聞くと歴然の差だ。音は少し近いと感じた。音場は広いかと言えば、そこまで広くないと感じた。横よりも前後、奥行きがあると思った。とにもかくにも解像度が凄まじい。
 操作性は良い。動作もサクサクだ。画面表示は新規のものになったが、設定で以前のAKのUIにすることも可能だ。個人的には以前のほうがいいと感じた。
 結論、解像度で言えば解像度は今出ているDAPの中では最高レベルだ。アンバランスでの試聴だったが、十分すぎるほどだと感じた。バランスで聞いたらどれだけすごいのだろうとも思った。しかし、値段がネックだと感じた。だが、自分の中でもいつかは手に入れたいと思うそんなものと思った。

ハti さん

(2022/10/30)

満足度

4.5

操作性

5.0

画面表示(UI)

4.5

音場

4.0

音の解像度

5.0

color:Silver

最高峰

店頭で試聴させてもらいました
WH-1000XM4をAKのPEE31 7N線で有線アンバランス接続
静寂から音が現れる感じというか、静と動の表現、制動も良くできている印象です
プレイヤーの解像度もこのクラスのヘッドホンで充分に感じられるほど、フラッグシップとはこういうものかと驚かされました
欠点としては重さと価格でしょうが、ポータブルアンプとの併用を考えればそこまで苦にはならないと思います
筐体の高級感も良く、操作性もSoCが良いためかサクサクでした
鳴らしにくい平面振動板のヘッドホンでも試聴してみたいですね

Jaybee さん

(2022/10/30)

満足度

5.0

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

color:Black