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【2023年1月最新】おすすめのヘッドホン31選 専門店が厳選 人気のヘッドホンがまるわかり!

おすすめのヘッドホンを専門店が厳選
自分だけの空間に没入することができるヘッドホン。
昨今は良質な製品が数多く発売されていますが、「ヘッドホンってどれがイイの?」、「製品がたくさんあって選べない、、、」そんな方も多いのではないでしょうか?
そこで、そんなお悩みをお持ちの方に、イヤホン・ヘッドホン専門店が自信を持っておススメする、今イチ押しの人気ヘッドホンをご紹介。
数あるヘッドホンの中から、ワイヤレスヘッドホンの人気機種や、近年話題のノイズキャンセリング(ノイキャン)機能搭載機種、コスパ最強のモデルなど、特徴ごとに様々なタイプの製品をご紹介していきます。
是非最後までお付き合いください。

【イヤホン・ヘッドホン専門店】e☆イヤホン

e☆イヤホンは、日本初&日本最大級のイヤホン・ヘッドホン専門店です。全国に3店舗(秋葉原店、大阪日本橋本店、名古屋大須店)とWeb通販を展開しています。ポータブルオーディオ取り扱いアイテム数は25,000を超えます。お気に入りの1台がきっと見つかるはず!

    1. 【イヤホン・ヘッドホン専門店】e☆イヤホン
  1. ヘッドホンの種類をタイプ別にご紹介
    1. 音途切れや遅延知らずの有線ヘッドホン
    2. ケーブルの煩わしさから解放!ワイヤレスヘッドホン(Bluetooth接続)
    3. 音漏れしにくい!密閉型ヘッドホン
    4. 長時間の視聴に!開放型ヘッドホン
    5. 没入感に浸りたい方!オーバーイヤー型ヘッドホン
    6. 軽くて蒸れにくい!オンイヤー型ヘッドホン
    7. 耐久性に優れたDJ用ヘッドホン
    8. 音質チェックに最適!モニターヘッドホン
  2. 最新機種も!おすすめワイヤレスヘッドホン6選
    1. SONY 「WH-1000XM5」
    2. SENNHEISER 「MOMENTUM 4 Wireless」
    3. ANKER 「Soundcore Space Q45」
    4. AVIOT 「WA-Z1PNK」ピエール中野コラボモデル
    5. Bowers & Wilkins 「Px7S2」
    6. audio-technica 「ATH-HL7BT」
  3. 没入感!おすすめノイズキャンセリングヘッドホン5選
    1. BOSE 「QuietComfort45 Headphone」
    2. SENNHEISER 「MOMENTUM Wireless」
    3. ag 「WHP01K」
    4. SONY 「WH-1000XM4」
    5. SHURE 「AONIC 50」
  4. 高音質!専門店スタッフおすすめ高級ヘッドホン6選
    1. 水月雨 (MOONDROP)「空鳴–VOID」
    2. final 「D8000」
    3. SENNHEISER 「HD 820」
    4. Bowers & Wilkins 「Px8」
    5. Meze Audio 「109 Pro」
    6. YAMAHA 「YHー5000SE(B)」
  5. ゲームに最適!おすすめゲーミングヘッドセット5選
    1. SONY 「INZONE H9」【WH-G900N】
    2. Razer 「BlackShark V2」
    3. Razer 「Kraken」
    4. EPOS/SENNHEISER 「GSP-600 & GSP-601」
    5. fumo 「fumo TRUTH Open Air Gaming Headset」
  6. おすすめモニターヘッドホン5選
    1. SONY 「MDR-CD900ST」
    2. SONY 「MDR-M1ST」
    3. AKG 「K240 STUDIO-Y3」
    4. audio-technica 「ATH-M20x」
    5. TAGO STUDIO TAKASAKI 「T3-01」
  7. おすすめDJヘッドホン4選
    1. SENNHEISER 「HD25」
    2. V-MODA 「Crossfade M-100 Master」
    3. Pioneer DJ 「HDJ-X5BT」
    4. MACKIE 「MC-150」
  8. 最後に

ヘッドホンの種類をタイプ別にご紹介

音途切れや遅延知らずの有線ヘッドホン

ヘッドホンの種類の中でも基本となるのが有線ヘッドホンで、安価なものから高価なものまで様々なモデルが存在します。

開放型 ・密閉型 ・DJ用 ・モニタリング用と用途に合わせたヘッドホンが数多くあるので、選択肢の幅も広いのが特徴的です。

ケーブルの煩わしさから解放!ワイヤレスヘッドホン(Bluetooth接続)

ワイヤレスヘッドホンはその名の通りケーブルが無いので利便性に優れ、断線リスクが無いのも特徴です。

最近では安価なモデルや、多機能なモデルまで幅広く展開されています。

また「コーデック」(圧縮形式)は音質に関わってくるので、必ず購入前に使用する機器が対応しているか確認が必要です。

コーデックについての更に詳しい説明はこちらのブログをどうぞ。

Bluetoothイヤホン・ヘッドホンの「バージョン」や「コーデック」について

音漏れしにくい!密閉型ヘッドホン

ハウジング(ヘッドホンの側面)に音漏れをしないようにプラスチックや木材で密閉されるように作ったもの

・メリット
・音漏れが少ないものが多い。
・低音域が力強く響く傾向がある。
・音場が広がりすぎず、距離感が掴みやすい。
・安価なものも多い。

デメリット
・音が籠りやすい。

長時間の視聴に!開放型ヘッドホン

ハウジング(ヘッドホンの側面)がメッシュ状やフタをしていない状態でまさに「開放」されており、ドライバーの裏側が密閉されていないもの

・メリット
・音抜けが良いものが多い。
・非常に軽いものも多くある。
・音場の広く感じるものが多い。
・長時間聴いても疲れにくいものが多い。

デメリット
・音が漏れる。

・外での使用には適さない。

まとめると、ハウジングが密閉されているか、穴が開いており開放された状態かの違いです。

没入感に浸りたい方!オーバーイヤー型ヘッドホン

耳を完全に覆いこむタイプのヘッドホンです。

・メリット
・装着感が良い。
・長く装着しても痛くなりづらい。
・冬場は耳が暖かい。

デメリット
・大きいので持ち運びはしづらい。

・夏場は蒸れる。

軽くて蒸れにくい!オンイヤー型ヘッドホン

耳を覆いこまず、耳の上に乗せるタイプのヘッドホンです。

・メリット
・小さいため、持ち運びがしやすい。
・オーバーイヤーに比べて蒸れづらい。
・安価なものが多い。

デメリット
・長時間使用で耳が痛くなりやすい。

・音場が狭いものが多い。

耐久性に優れたDJ用ヘッドホン

主にDJをする際に最適なヘッドホンを指しており、ケーブルがカールコード(伸縮する構造)やスイベル機構(ハウジング部分が可動する)等の機能を備えているヘッドホンです。

通常のヘッドホンと比べるとプロの現場等で使用される事を想定されているので、ヘッドホン本体も頑丈に作られており、中にはパーツ交換が可能なモデルも存在します。

音質チェックに最適!モニターヘッドホン

主に音楽制作の現場で使用されており、モニターヘッドホンは原音が忠実に再現されるので、音の変化や品質をチェックする用途に最適なヘッドホンです。

レコーディング向き・ミキシング向きと使用する用途に合わせたモデルも存在するので、用途に合わせた選択をおすすめします。

最新機種も!おすすめワイヤレスヘッドホン6選

おすすめのワイヤレスヘッドホンを他にも知りたい方はこちらの記事がおすすめです

SONY 「WH-1000XM5」

ヘッドバンドやイヤーパッドにはソフトフィットレザーが採用されており、包み込まれるような優しいフィット感でありながら、高い遮音性を実現しています。
ノイズキャンセリング機能に関しては、前作「WH-1000XM4」の時点で完成されていた高いノイズキャンセリング性能がさらに進化しています。
前作「WH-1000XM4」では片側2つのマイクを搭載していましたが、「WH-1000XM5」では片側4つのマイクを搭載し、収音精度が向上しました。また、「WH-1000XM5」では「風ノイズ低減機構」が新規設計されており、風によるノイズが発生する環境でもクリアな音楽と通話が楽しめます。実際に事務所で試聴したところ、防音の個室に入ったような静寂感で、目の前の作業に集中することが出来ました。
ドライバーは新開発の30mmドライバーが採用されています。さらにWalkmanで培った高音質技術を活用する事で、微細な音の再現、広がりや定位感の向上を実現しています。前作「WH-1000XM4」で好評だった滑らかで広がりのある音はそのままに、より解像度の高い音へと進化しました。
バッテリー性能に関しても大きく進化しています。まず、ノイズキャンセリング機能ON時の連続再生可能時間が最大24時間から30時間に増加しています。また、新たにUSB Power Delivery(急速充電)に対応となり、専用機器を使用することで3分間の充電で約3時間の再生が可能になりました。
スピーク・トゥ・チャット機能に関しても、音声の取り込み量を増やすことで、より自分の声がクリアに聞こえるよう進化しました。
前作「WH-1000XM4」をお使いの方も確実に進化を感じられる製品となっております。

SENNHEISER 「MOMENTUM 4 Wireless」

前作までの歴代MOMENTUMシリーズとは見た目が異なり、ハウジング部分がフラットデザインになり、ヘッドバンド部にはファブリック素材が採用されています。R側のハウジング部分にタッチセンサーが搭載されており、ヘッドホンでの操作は大半をここで行います。タッチセンサーの感度は良好で、タップ、スワイプ、ピンチと一通りのジェスチャーを試しましたが、誤作動することはありませんでした。ノイズキャンセリングに関してもとても効きが良い印象であるにも関わらず、不自然さや窮屈感を感じさせないように作られておりました。また、外音取り込みに関してもとても自然で、近くにいるスタッフとも違和感なく会話を行えました。
音に関しては、全体的に音が良く整頓されている印象で、一聴してすぐに「良い音」と感じられるヘッドホンでした。低音域は、迫力がありつつも楽曲のバランスを崩さない絶妙な音作りでした。中音域は、音場の広さも相まって、ボーカルは少しだけ遠い位置に配置されている印象でした。高音域は、抜け感が印象的でした。高音域の抜けが良いことで全体のスピード感も感じることが出来ました。今回試聴した楽曲では刺さりは全く気になりませんでした。ワイヤレスヘッドホンの製品の中では高価な商品ではありますが、期待に応えてくれること間違いなしなヘッドホンです!

ANKER 「Soundcore Space Q45」

シックなカラーリングが魅力で本体も約295gと軽量。装着感も軽く、イヤーパッドも肉厚なので聴き疲れがしにくい仕様です。装着感に加え機能も充実しています。Anker独自のウルトラノイズキャンセリング2.0を搭載。遮音性が高く、周囲の騒音レベルに応じて最適な強度のノイズキャンセリングを自動で起動してくれます。他にも最大65時間の音楽再生が可能なロングバッテリー、高音質コーデックのLDAC対応など、機能面も充実しております。
音質に関しては、低域の迫力が印象的です。程よい重みの低域が聴きごたえのあるサウンドを演出しています。中域、高域もバランスを取りながら高い解像度で鳴るため、聴き疲れはしにくく音楽に没入できるおすすめのヘッドホンです!

AVIOT 「WA-Z1PNK」ピエール中野コラボモデル

AVIOT初のワイヤレスヘッドホン、WA-Z1PNK ピエール中野コラボモデルです。
ヘッドホンの⼼臓部とも⾔えるドライバーに「平⾯磁気駆動型」ドライバーを採⽤。専用DAC・ドライバーアンプIC搭載することで、ノイズを軽減、ハイレゾ音源の繊細で解像度の高い表現もお楽しみいただけます。有線接続、無線接続、どちらも可能の2WAY仕様も嬉しいポイント。
音はピエール中野氏監修ということもあり、情報量が多く厚みのある低音が特徴的です。高域も強めなので、ハッとやシンバルなどの鳴らし方が良く、メタルやロック調の曲との相性はバツグンだと思います。
外観はステンレス製の本体にレザーのクッションとなっており、見た目や重量感からも高級感が伝わってくる仕様になっています。重さが気にならないほどクッション性がしっかりしていて、長時間の使用でも疲れにくく感じました。
ピヤホンシリーズが好きな方、普段よりちょっといい音でヘッドホンを使いたい方におすすめです。

Bowers & Wilkins 「Px7S2」

シンプルで高級感のある外観と高いフィット感が特徴です。長時間のリスニングに向け、スリムで軽量な設計と耳を包み込むようなイヤーパッドが採用されています。Bowers & Wilkinsが独自に開発したノイズキャンセリング・テクノロジーにより、高い遮音性を実現しています。さらに、2つの通話用マイクが話し声以外のノイズを効果的に抑制し、ユーザーの発する声だけを明瞭に伝えます。マイクの位置や角度の最適化により、ノイズの多い環境下でも高いパフォーマンスを発揮します。
音質に関しては、全体域のバランスが良く、フラットな印象です。全体の音の距離は近くもどこかの帯域が刺さるという感じがなく、優しくも聴きごたえのある満足感のあるサウンドです。装着感もよく、機能も充実しており、時間を忘れて何時間でも楽しめてしまうヘッドホンです!

audio-technica 「ATH-HL7BT」

ワイヤレスヘッドホンとして最軽量クラスの約220gを実現し、つけていることを忘れるレベルの軽さで自然に身に着けられるため、おうちのソファなどでくつろぎながら動画や音楽に長時間没入することができます!
音質は、低音は控え目で中高域が伸びやかなサウンドステージの広い商品だと感じました!多少低音がもの足りない方でも、アプリでEQを触り自分の好みのサウンドにしてしまえるのでかなり使い勝手のいいヘッドホンだと思います!開放型のヘッドホンなので使うシーンが限定されてしまいますが、おうち時間を贅沢にしてくれるそんなヘッドホンです!是非お試し下さい!

没入感!おすすめノイズキャンセリングヘッドホン5選

ノイズキャンセリング搭載ヘッドホンを他にも知りたい方はこちらの記事もおすすめです

【最新版】専門店がおすすめする 最強のノイズキャンセリングヘッドホン

BOSE 「QuietComfort45 Headphone」

高性能なノイズキャンセリングと、BOSEらしいパワフルなサウンドが特徴のヘッドホンです。
ノイズキャンセリングを使用すると、周囲の環境音や人の声がスッと遮断され、深い没入感を得られます。
装着感も良好で、耳に負担のかかりにくいイヤーパッドや軽量設計により、長時間の使用でも快適に使用できます。
音に関しては、パワフルなサウンドと解像度の高さが特徴です。中低域が前に出ている印象で、クリアなボーカルを味わうことができます。迫力を感じつつも聴き疲れすることなくスッキリと聴くことができるおすすめの製品です!

SENNHEISER 「MOMENTUM Wireless」

SENNHEISER MOMENTUM Wireless 商品写真

「トランスパレント・ヒアリング機能」で外の音を取り込む時に音楽を再生しながら取り込む調整もアプリでできるので、小さめの音量なら音楽を聴きながらでも、周囲の音を聴けるので日常使いにとても役立ってくれます!
ノイズキャンセリングの「側圧防止」モードが、ノイズを減らしてくれつつ耳への圧を少なくしてくれるので、耳も疲れにくくとても使いやすいです!
ノイズキャンセリングが強すぎるのが苦手な方にもおすすめのヘッドホンです!

ag 「WHP01K」

WHP01Kを手に取って感じたのは“手触りの良さ”です!イヤーパッドやヘッドバンド、そしてマット仕上げされているハウジング部分も全ての触り心地が良く手馴染みの良い設計です。全体的に繊細で細やかな音作りで、少しボーカルが前に来るような音です。
幅広いジャンルとの相性が良く、色々な楽曲を楽しみたいという方にぜひ手に取って頂きたいです。
また、ノイズキャンセリングも性能が高く、音楽に十分没頭できるほどのレベルのノイズキャンセリング機能です!
マイクの性能も良く、実際通話してみましたが、相手にも特に問題なくしっかりと音声が届きます。普段使いだけでなく、リモートワークにもオススメできるワイヤレスヘッドホンです!

SONY 「WH-1000XM4」

目の前にスピーカーを置き出音させてテストしましたが、かなりの遮断率です。
本機から音楽を再生してしまえばまずスピーカーの音は聞こえません。
ヘッドホン外した時に、「周りでこんなに音がなってたのか!」と驚きました。
他社メーカーのノイズキャンセリング搭載機種も素晴らしいですが、特に遮断率の高いヘッドホンだと思います。
ノイズキャンセリング機能をユーザーの装着状態や環境に合わせて最適化する「NCオプティマイザー」という機能は、自分に合わせて最適なノイズキャンセリングレベルを調節してくれるので便利です!

SHURE 「AONIC 50」

SHURE AONIC 50 商品写真

ノイズキャンセリングの切り替えはスライド式の物理スイッチで行う仕様です。
切り替えのレスポンスがめちゃ早で、スイッチを切り替えた瞬間瞬時にモードが切り替わるのでかなり快適に感じました。
専用のスマートフォンアプリを使ってノイズキャンセリングの強度を最大にしたときの効きはかなり強力。
主に低周波のノイズをかなり軽減してくれるように感じました。
一方、標準モードは自然な聴き心地で違和感が無く、自然に騒音を軽減してくるような印象です。
自分の好みや使用する場所にあわせて効き具合を手軽に変えられるのは便利ですね。

高音質!専門店スタッフおすすめ高級ヘッドホン6選

水月雨 (MOONDROP)「空鳴–VOID」

「空鳴 – VOID」(ソラナリ ヴォイド)は独自の専用金型一式を使ってパーツを作ることで、コストを抑えた生産を可能にした開放型ヘッドホンです。真っ白な筐体はシンプルかつ美しいデザインとなっています。程よい側圧と軽量設計により、長時間でも快適に使用できます。開放型ならではの抜けの良い音と、明瞭感、音場の広さをお楽しみいただけます。

final 「D8000」

finalから「誰もがわかる圧倒的なサウンドクオリティを持った製品」をコンセプトに2014年より開発をスタートしたものが2017年に遂に発売となりました。
アルミマグネシウム合金を一切の妥協なく採用、使用したことによるヘッドホン自体の質量がこの正確かつパワフルなサウンドを実現しているように感じます。
国産メーカーらしい鳴りから更に制動感のある上質な低域を手に入れたFinalの頂にふさわしいヘッドホンです。

SENNHEISER 「HD 820」

HD820ではHD800シリーズの特徴に加え、低域もしっかりと骨太な躍動感のある音を奏でてくれます。
ボーカルの存在感もはっきりと感じられ濃密で適度な肉付きを持った音質。
云わば、HD800シリーズの長所をできるだけ活かしつつ密閉型の良さを取り入れたそんなヘッドホンです。

Bowers & Wilkins 「Px8」

Bowers & Wilkinsの、新しいフラッグシップ・ワイヤレス・ノイズキャンセリング・ヘッドフォン「Px8」は、卓越したパフォーマンス、プレミアムな素材、インテリジェントなテクノロジー、そしてスマートな機能の融合が最高の形で実現されています。
Px8の心臓部には、既に国内外のレビューやアワードで絶賛を集めているPx7 S2と同じ、アクティブ・ノイズキャンセリング・ワイヤレス・プラットフォームを搭載。Px8では、専用設計の40mmカーボンコーン・ドライブユニットの採用により、その優れた性能をさらに飛躍させ、圧倒的な高解像度と広大かつ精緻な空間表現力を実現しました。

Meze Audio 「109 Pro」

Meze Audio 初のダイナミック型オープンタイプヘッドホン「109 Pro」は、Meze Audio本社工場で、Elite, Empyrean, Liric と同じラインで組み上げ、同等の品質管理の元に出荷。ドライバーの一部を除き、パーツ1つ1つを接着材を使わずに6時間半以上の時間をかけて生産されています。
オーディオ特性に優れた素材やパーツを積極的に採用し、高い加工技術で、丹念に組み上げられたダイナミックドライバーを新規開発。ドライバーユニットは、外耳と最短の距離となるよう105度の角度をつけて、ドライバーフレームにアッセンブリし、ヘッドバンドのフレームには(マグネシウムと鉄を合成した)亜鉛合金を使用。それをビーガンレザーで覆い快適な装着性を備えました。
イヤーパッドには軽量で耐久性に優れたベロア生地を使用しています。理想的なエアーフローのために、スパイダーシェイプ・グリルを内部/外部に採用し、再生環境に係わらず、安定したパフォーマンスを実現しています。

YAMAHA 「YHー5000SE(B)」

独自の「オルソダイナミック TMドライバー」を搭載したフラッグシップヘッドホン
アーティストが音楽に込めた想いの全てを表現し人の感情を動かす音=TRUE SOUND を実現するために、独自の「オルソダイナミック TMドライバー」をはじめとするヤマハが考える最高の技術、最適なマテリアルを集結しました。
他にも、長時間でも心地よく音楽に没頭していただける優れた装着性や、国内の専用工場で熟練した職人が製造から組み立てを行なうことで高いビルドクオリティを実現するとともに、こだわりの専用アクセサリーも付属しています。
音・音楽の多様な製品を手掛けるオーディオブランド ヤマハのフラッグシップヘッドホンとして、ハイグレードな試聴を追求されるお客様に、心に深く残る特別な音楽体験を提供します。

ゲームに最適!おすすめゲーミングヘッドセット5選

ゲームプレイに最適な、マイク付きのゲーミングヘッドセットをご紹介!

更に詳しい内容が気になる方はこちらの記事もご覧ください

おすすめのゲーミングヘッドセット特集 専門店が厳選

SONY 「INZONE H9」【WH-G900N】

高 域
4.5
中 域
4.5
低 域
4
解像度
4.5
遮音性
4.5
装着感
4.5
Bluetoothワイヤレス接続ドライバー
5.02.4GHz無線接続40mm ドーム型
本体重量ノイズキャンセリング外音取り込み
約330g

SONYのゲーミングブランド「INZONE」が始動しました。最初の製品として、3つのゲーミングヘッドセットが登場し、このH9はその中でもトップに位置する製品です。

H7・H9とH3の違いは大きく分けて二つ、ひとつはH3が有線のみのモデルなのに対し、H7・H9はワイヤレスのみのモデルです。

二つ目は音に大きな影響を与える振動板が違います。

また、H7とH9の差はノイズキャンセリング・外音取り込み有無です。

外観はPS5を彷彿とさせる近未来的な曲線のデザインが特徴的です。
また、ハウジングからヘッドバンドの接続部は同社の大人気ヘッドホン「WH-1000XM5」とそっくりです。

H9のみ、ハウジング上部のヘッドバンドが生えている丸い部分が光ります(画像をご覧ください。)

着け心地が良好で、しっかりと締め付けてくれつつ、イヤーパッドの絶妙な柔らかさと、形状のおかげかあまり圧迫感が強くありません。また、遮音性も非常に高く、ヘッドホンを装着しただけでエアコンの音くらいであればほぼ聞こえなくなりました。特に、H9は他の2種とイヤーパッドが別物で、「WH-1000XM5」と同じような素材が使われています。そのおかげか、ノイズキャンセリングを使用していなくても、他の2機種よりも遮音性が高いです。

(スタッフレビュー引用。続きはこちらをクリック

INZONE(インゾーン)について、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓
【2022年11月最新】SONY(ソニー)【INZONE】(インゾーン)勝つためのゲーミングヘッドセット 専門店が詳しく解説

Razer 「BlackShark V2」

Razer BlackShark V2 商品写真

装着感・マイク性・音質、3つ全ての完成度が高く、特に装着感と音質については、とても満足度の高いクオリティです。
音質としては、低音がズンっと出ているタイプではなく、高音~低音までバランスの良い音です。
「銃声だけが大きく聴こえて足音が聴こえにくい」「低音がすごいけど音の方向が曖昧」といった部分が無く、音の方向を捉えやすいヘッドセットだと思いました。
更に2022年9月には接続端子が従来の3.5mmではなく、USB TYPE-A接続のモデルが登場しました。USB接続にすることで、周辺音を取り除く独自のサウンド処理システムを備えており、クリアなサウンドを実現します。
バトロワを始めたばかりの方や、FPSでランクアップしたい方など、様々なゲームジャンルに対応できるヘッドセットです!
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Razer 「Kraken」

前機種と比較すると音質・装着感が向上。
ゲーマーから熱狂的に支持されているゲーミングヘッドセットで、2019年週間ランキングにも常に上位ランクインする程人気のゲーミングヘッドセットです。
チューニングが変更された事により、低音がかなりスッキリとした印象で音の定位感が良くなっています。
音の迫力もダイレクトに感じる事ができるので、ジャンル問わずオールマイティーに使用できるヘッドセットです。
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EPOS/SENNHEISER 「GSP-600 & GSP-601」

EPOS/SENNHEISER GSP-600 商品写真

GSP600はハイエンドヘッドホンのノウハウを継承しており、音質・マイク性能もトップクラスの性能。
同じくSENNHEISERから販売されているGSX1000・GSX1200と併用して使用されるユーザーが多く、一度使用すれば完成度の高さに驚きます。
コアゲーマーやハイエンドのヘッドセットを探されている方におすすめです。
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fumo 「fumo TRUTH Open Air Gaming Headset」

【東京ゲームショウ2022出展製品】
既存のゲーミングヘッドセットの多くが密閉型を占める中、より完璧な定位感、よりクリアな音質、長時間つけていても疲れない重量を求めた「開放型」のヘッドセットです。
重量が187gしかなく、締め付けも非常に軽いので、着けているのを忘れそう。イヤーパッドも肉厚ながらも軽量、放熱性に優れていて、サラッとした着け心地なので、ライトで包み込まれるような、快適な装着感が味わえます。
音質は、開放型と言うだけあり、非常にクリアで自然な鳴り方。音の抜けが良く、定位も抜群で、サバイバルゲームなどに無類の強さを発揮してくれそうです。

 

おすすめモニターヘッドホン5選

SONY 「MDR-CD900ST」

MDR-CD900STといえばモニターヘッドホンの代名詞とも言える機種として、オーディオマニアにはもちろん、音楽業界にも広く知られるヘッドホンです。
日本の音楽シーンでは、このヘッドホンの音をスタンダードにして音作りが行なわれています。
プロの現場で必要とされる様々な条件をプロの立場から追求することにより、多くのサウンド・エンジニアやミュージシャンから高い信頼と評価を受けているヘッドホンです。

SONY 「MDR-M1ST」

音楽フォーマットの変化により普及したハイレゾコンテンツに対応したモニターヘッドホン。
独自開発のドライバーユニットを採用し、可聴帯域を超えるハイレゾの音域をダイレクトかつ正確に再現が可能で、
全体の音の定位、エコーの広がりまで、原音のイメージそのままの音質を実現できます。

AKG 「K240 STUDIO-Y3」

AKG K240 STUDIO-Y3 商品写真

セミオープンエアー型の構造で、抜けのよい自然なサウンドと豊かで締りのある低域、透明感溢れる中高域で、音の定位や奥行きもリアルに再現が可能に。
上下左右に自在に可動するイヤーカップと厚みのあるイヤーパットが、側頭部に掛かる圧力を均一に分散してくれるので、長時間の使用でも快適です。
ケーブルとイヤーパッドは簡単に交換が可能なので、プロの現場のハードな扱いにも耐える優れた耐久性も持ち合わせています。

audio-technica 「ATH-M20x」

 

モニターヘッドホンが持っている音の定位感・解像度の高さを、低価格帯でありながらしっかり感じることができました。
上位機種の「ATH-M50X」に負けない音質を持っており、クセの少ない素直な音質が魅力的です。ジャンルを選ぶことなく再生してくれます!
イヤーパッドはレザーで着け心地が良く、重量も軽いので長い時間装着していても聴き疲れが少ないです。

TAGO STUDIO TAKASAKI 「T3-01」

ハウジング部分には木製部品として国産の楓材が採用されており、自然の温もりをそのまま伝えるデザインになっています。
楓材は楽器でも良く使用される木材で、モニターサウンドに有利な原音に忠実かつナチュラルな響きが特徴です。
音の一粒一粒の輪郭がはっきりしており、定位感も良いので、ミキシング作業にはとても相性の良いモニターヘッドホンです。

 

おすすめDJヘッドホン4選

SENNHEISER 「HD25」

SENNHEISER HD25 商品写真

初代モデルから25年以上もの長い歴史があり、シンプルかつ実用的なフォルムと音質で世界中のプロDJや放送業界で愛されているヘッドホンです。
EDM・エレクトロポップ・ダンスミュージックなどに相性が良く、キレと迫力のある低音を楽しむことができます。
各パーツは交換が可能なので、カスタマイズが可能なのも特徴です。

V-MODA 「Crossfade M-100 Master」

V-MODA Crossfade M-100 Master 商品写真

プロのトラック・メイカーが楽曲作りに使えるように、ローランドのエンジニアがチューニングを監修。
2種類の異なる特性の振動板を1つのドライバーに実装することでディープな低音域とシャープな高音域を実現。
長時間の使用も想定して負担の少ないヘッドバンドや、イヤーパッドを丸型から四角に変更することで密閉性・遮音性を高め、モニタリング用途としても使いやすいデザインに仕上げられています。

Pioneer DJ 「HDJ-X5BT」

Pioneer DJ HDJ-X5BT 商品写真

移動中の楽曲チェックなども手軽に行える為に、ワイヤレス機能が搭載されています。
3時間の充電で約20時間の長時間使用が可能。
カールコードも付属されているので、有線ヘッドホンとしてDJプレイにも使用が可能なモデルです。
上位モデルから様々な機能を継承しており、モニタリングの快適さが追求されています。

MACKIE 「MC-150」

MACKIE MC-150 商品写真

Mackie MCシリーズヘッドホンはスタジオモニタリングとDJに最適で、臨場感のある高域の明瞭度とスピード感のある低域が特徴的で、様々な音楽ジャンルに対応できるチューニングに仕上げられています。
イヤーパッドは人間工学に基づき快適な装着感と遮音性を持ち合わせています。
折り畳みが可能なので持ち運びにも優れています。

最後に

いかがでしたでしょうか?数あるヘッドホンの中から、貴方にぴったりな製品を見つけていただけたら嬉しいです!

 

また、DJヘッドホン選びでお悩みの方向けに「DJヘッドホン選びの4つのポイント」もご紹介しているので、こちらもチェックしてみて下さい!

https://e-earphone.blog/?p=1339520

 

今回ご紹介したヘッドホン全てe☆イヤホンでご試聴いただけますので、ご来店お待ちしております!

※試聴機の有無に関しては、店舗により異なる場合がございますので、お手数ですが試聴先店舗へお問い合わせください。

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