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【2023年1月最新】骨伝導イヤホンのパイオニア【SHOKZ】(旧Aftershokz)特集|骨伝導イヤホンをご紹介 専門店おすすめ!

骨伝導イヤホンのパイオニア SHOKZ

近年リモートワークの普及や、耳を労わる「セーフリスニング」への関心等から、直接耳穴にイヤホンを入れない、耳が疲れにくいイヤホン、「骨伝導イヤホン」の人気が過熱しています。

そこで、ここでは、骨伝導のパイオニア的存在である人気メーカー「SHOKZ」(ショックス)※旧Aftershokz(アフターショックス)の製品をを詳しくご紹介!優れた製品を適切な価格で提供し続けていることから人気のブランドでファンも多く、良質なオープンイヤー骨伝導イヤホンを数多く取り揃えています。

是非最後までお付き合いください。


そのほかの骨伝導イヤホンも詳しく見たいという方は、こちらのページもご覧ください。

骨伝導イヤホン
骨伝導イヤホンのおすすめをご紹介 耳を塞がずに音楽を楽しめる 専門店スタッフが厳選

【イヤホン・ヘッドホン専門店】e☆イヤホン

e☆イヤホンは、日本初&日本最大級のイヤホン・ヘッドホン専門店です。全国に3店舗(秋葉原店、大阪日本橋本店、名古屋大須店)とWeb通販を展開しています。ポータブルオーディオ取り扱いアイテム数は25,000を超えます。お気に入りの1台がきっと見つかるはず!

骨伝導のパイオニア、SHOKZ(ショックス)とは?

骨伝導イヤホンのリーディングカンパニー
Shokz(ショックス、旧AfterShokz)は、2011年10月に米国で誕生した世界有数の骨伝導技術メーカーです。特許を取得した骨伝導技術を取り入れたヘッドホンで「すべての人が使える」をテーマに、快適なオーディオライフを創る製品を目指しています。 世界中で1000件以上の特許を出願し、それらの技術を駆使した独自の骨伝導テクノロジーにより、耳を塞がずに快適に音楽を楽しめる骨伝導ワイヤレスヘッドホンをリリースしています。
Shokzは、骨伝導の可能性を追求し、生活のより多くの分野で骨伝導が使用されることを目指しています。

骨伝導イヤホンとは?

骨伝導イヤホンとは、どのようなイヤホンのことなのか?どのようなメリットやデメリットがあるのか?詳しく解説していきます。

骨に振動を伝え、脳に音を届ける

骨伝導とは

「骨伝導」とは、その名の通り”骨”を通して内耳に直接振動を送り、脳に音を届ける方式です。

通常のイヤホンで音を聴く場合は、音の振動を耳から鼓膜へと伝わり、それを音として脳が認識します。

しかし、骨伝導の場合は頭蓋骨に音の振動を直接伝えることによって、耳や鼓膜を介さずに音を伝えることができます。

装着方法として、骨伝導イヤホンをこめかみに当てて装着し、試聴するスタイルが一般的です。

周囲の音が聞こえやすい

骨伝導イヤホン 女性 装着

骨伝導イヤホンは、こめかみ部分に装着するモデルが多いため、周囲の音が聞こえやすい性質があります。

スポーツや作業時など周囲の音が聞こえてほしい状況で、BGM感覚でラジオや音楽を聴きたいときにおすすめです。

その反面、骨伝導イヤホンは、音が漏れやすいというデメリットがあります。骨に直接振動させて音を伝えるとはいえ、音量を上げると周りには”シャカシャカ”とした音が漏れてしまいます。

図書館や静かなオフィス・電車内などでの使用は向かないため注意が必要です。

装着感は安定するか


骨伝導イヤホンの装着の仕方は、こめかみ部分に挟み込むようにして使う機種が多く、頭のサイズによってフィット感が異なります。

お近くに試着できる環境があれば、できるだけ購入前に一度試してみることをおすすめします。

好みの音質かどうか

骨伝導イヤホンは、機種によって音質もさまざま。音声部分が聴き取りやすい機種もあれば、低音を感じやすい機種もあります。

しかし、音質についてはスペック上で表記されないため、商品説明を見ただけだと、どのような音かは分かりにくいかと思います。

製品ページにe☆イヤホンのスタッフによる音質レビューも掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。

スポーツで使う場合は防水性能も重要

IPX4:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない

骨伝導イヤホンは周囲の音が聞こえやすく、こめかみ部分にがっちりホールドされるため、スポーツ用としても人気の高いイヤホンです。

しかし、防水機能が備わっていないイヤホンでスポーツをすると、汗が原因で壊れてしまう可能性もあります。

防水性能がIPX4以上であれば、汗や雨の日に使用しても壊れる心配が少なく、安心して使用できます。

e☆イヤホンのYouTubeチャンネルでは、防水性能も詳しく解説。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

【防水実験】Noble AudioのTWS「FALCON」は完全防水?実際に試してみた!【IPX1・IPX2・IPX3・IPX4・IPX5・IPX6・IPX7】

通話やテレワークで使う場合はマイク性能も重要

骨伝導イヤホンはマイクを備えた機種が多く、耳を塞がないため自分の声も聞き取りやすく、通話を快適に行えます。ハンズフリーで友達との電話や、テレワークにもおすすめです。

コチラの記事では各モデルのマイク性能のレビューも行っていますので、通話用に骨伝導イヤホンを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

耳をふさがない骨伝導イヤホンおすすめ製品

ご紹介する商品の一覧はこちら!

メーカー名ShokzShokzShokzShokzShokz
商品名OpenRun Pro
&
OpenRun Pro
Mini
OpenRun
&
OpenRun
Mini
OpenSwimOpenMoveOpenComm
商品画像
Bluetooth5.15.1非搭載5.05.0
再生時間最大10時間最大8時間最大8時間最大6時間最大16時間
プロファイルA2DP
AVRCP
HSP
HFP
A2DP
AVRCP
HSP
HFP
A2DP
AVRCP
HSP
HFP
A2DP
AVRCP
HSP
HFP
コーデックSBCSBCSBCSBC
防水/防滴IP55IP67IP68IP55IP55
本体重量29g26g約30g29g33g
商品ページこちらこちらこちらこちらこちら

OpenRun Pro

OpenRun Proは、2019年に登場したAEROPEX(エアロぺクス)の正統な後継機種として2年半の時間をかけて開発された製品です。他の骨伝導イヤホンと比較してバランスの良い音域表現を実現しています。自然な低音域の表現で、全帯域に見渡しやすいクリアなサウンドです。自然な音の響き方が感じられ骨伝導イヤホンの急速な進化を感じました。
耳をふさがないから周囲の音もしっかり聞こえるので、街を歩きながら音楽を楽しむのに最適です。ウォーキングやワークアウトをされている方にもおすすめです。
また、マイク性能も高く、音楽鑑賞だけでなく、通話が必要なシーンでも活躍します。リモートワークでご自宅で仕事しているお客様にも、赤ちゃんの様子を見ながら家事をしているお客様にも、音楽を楽しみ通話することが出来るとても便利な製品です。

e☆イヤホン

スタッフ

わか

より音楽を楽しめる! 進化したワイヤレス骨伝導イヤホン


試聴環境
iPhone 11→Shokz OpenRun Pro

 

OpenRun Proは前作Aeropexから大幅に進化したハイエンドモデルです。
最大の進化ポイントはなんと言っても音質面です。Aeropexと比較すると、中低域以下の音が圧倒的に出ています。Aeropexで感じた音の軽さはOpenRun Proではかなり改善されていました。聞き取りやすい中音域はそのままに、低音域の迫力がプラスされた本製品は、より様々な音楽を楽しみたい方にオススメです!
もちろん、これまでのShokz (旧AfterShokz)製品同様、人の声の聞き取りやすさは素晴らしく、オンラインミーティング等にも活躍すること間違いなしです!
また、装着感も改善されており、Aeropexと比較するとズレにくさがかなり向上していました。Aeropexが頭の形に合わなかった方にも是非お試ししていただきたいです!
ながら聴きイヤホンが増えてきていますが、個人的には本製品の様な耳掛け型のイヤホンが一番手軽に使用できると思います!
あなたもOpenRun Proでながら聴き生活をスタートさせてみませんか?

OpenRun Pro商品ページはこちら中古で探してみる

OpenRun Pro Mini

OpenRun Pro」のミニサイズが登場

OpenRun Pro Miniは、これまでの技術をすべて集結させた過去最高のイヤホンです。
低音強化、最大10時間のバッテリー持続時間、急速充電機能、Bluetooth 5.1などの最新の技術により、オープンイヤータイプのリスニングのすべてを再定義します。 オーディオ品質は、鮮明でクリアな中高音を実現するとともに、新しいShokzTurboPitch™テクノロジーにより、驚くほど深みのある低音を実現しています。

OpenRun Pro Mini 商品ページはこちら

OpenRun

急速充電機能と優れた防塵防滴性能の骨伝導ベストセラーモデル

OpenRunはIP67規格に準拠した防塵性能と防水性能を備えており、激しい運動や悪天候にも対応します。
さらに、8時間連続再生可能なので、ワークアウトや通勤時にも安心して使うことが出来ます。
もしバッテリーが切れてしまっても、10分の急速充電で約1.5時間の使用が可能です。筐体はわずか26gととても軽量で、疲れにくいのも嬉しいですね。

e☆イヤホン

スタッフ

そらジロー

より音楽を楽しめる骨伝導イヤホン


試聴環境
iPhone 12→Shokz OpenRun

 

「Aeropex」のグレードアップモデル!!
前作の「Aeropex」の中高域がしっかりとなってくれるイヤホンでしたが、さらに進化した「OpenRun」は低域の表現も強化されたことにより音域全体にまとまりのあるイヤホンになりました!!

同時発売となったOpenRun Proより低域は強くありませんが、バランスが整っているので、オールジャンルで音楽を楽しめます!!

Aeropexにはなかった、急速充電で10分の充電で約1.5時間試聴可能です。長時間試聴しても聴き疲れしにくいので、色々なジャンルを聴いたりバックグラウンドで動画やBGMなど聴く方にオススメです!!
OpenRun Proとは全く違う骨伝導なので、ぜひ両方試聴してみてください。

OpenRun商品ページはこちら中古で探してみる

OpenRun Mini

大人気OpenRunの小型モデル登場

OpenRun Miniは、OpenRunの機能はそのままに、ネックバンド部分を短く、小型化したモデルです。激しい動きをしても外れにくく、耳を塞がないので快適なリスニングが可能です。
重量は26gと携帯性に優れているので、ワークアウト以外にも旅行やお出かけにも最適です。

e☆イヤホン

スタッフ

わか

小型軽量な骨伝導ワイヤレスイヤホン


試聴環境
iPhone 11→OpenRun Mini

 

Shokz OpenRun MiniはOpenRunの性能はそのままにネックバンド部分を短くしたモデルです。
骨伝導イヤホンは、耳の鼓膜を使わずに、振動が骨を伝って直接蝸牛という部分に伝わる仕組みであるため、ドライバー(音を鳴らす部分)を耳の近くで密着した状態にしておく必要があります。
OpenRun MiniはOpenRunやOpenRun Proと比較すると小さめに作られており、上記2製品では大きすぎるという方にオススメの商品です。
私自身もOpenRunやOpenRun Proを試聴した際には、頭を上下に動かすと、イヤホン本体も動いてしまい、どうしても「大きい」と感じてしまいました。しかし、OpenRun Miniでは、「ズレる」ということはなく、レビューに集中することができました。
聞こえる音は、OpenRunをレビューした際と同じ印象で、人の声が聞き取りやすい中音域がメインの音でした。
長時間の仕様でも聴き疲れしそうにない音で、オンラインミーティングやオンライン学習など、人の声を集中して聴きたいという用途にはピッタリです!
基本的なスペックはOpenRunそのままで
・短時間であればお風呂に沈めてしまっても大丈夫なレベルの防塵防滴性能「IP67」
・最大約8時間の連続再生と、10分の急速充電で約1.5時間の使用が可能
となってます。
是非、OpenRunやOpenRun Proと併せて試着してより装着感の良いモデルをお選びください!

OpenRun Mini Black 商品ページはこちら

OpenSwim

高 域
3
中 域
3
低 域
3.5
解像度
3.5
遮音性
5
装着感
4

水の中でも好きな曲を聴いて楽しめる

OpenSwimは水中でも利用可能な骨伝導イヤホン型オーディオプレーヤーです。
水深2mまでの水没に耐えられるIP68の防水設計、8時間持続するバッテリー、4GBのストレージを搭載し、水中でのオーディオ再生を楽しむことができます。
スマートフォンとのペアリングが必要ないので、水泳、マラソン、ワークアウトなどにおすすめです。

e☆イヤホン

スタッフ

けんさん

骨伝導の音楽プレイヤー!?内臓メモリー搭載の防水イヤホン!


ながら聴きもついにここまで来ました。そうです。プールで使える骨伝導イヤホンの登場です!
基本的にBluetoothは水の中では使えない事もあって、どれだけ防水性を高めてもプールでの使用は推奨できませんでした。しかしこの製品は内蔵メモリーを搭載し、実質音楽プレイヤーとすることでプールでの使用に対応をしました!
また内蔵メモリーにした事によって、スマホなどの別のソースが不要になり、単独での運用が可能に!プールだけに限らず、トレーニング中やジョギングの際にも手元やポケットなどにスマホを持っていなくても運用が出来る所は大きなメリットですね!Bluetooth接続ではないので当然音跡切れとは無縁です!
デメリットとしては、Bluetooth非対応である事で当然ながら内蔵メモリの音楽しか聴けない事。その時の気分によって聴く音楽を変えたい人や、ソースを複数使い分けたい人には不向きとなります。ただ、水泳に対応していたり単独で運用できるというメリットを考えると、仕方のない部分として割り切るしかないかと……!

音質に関しては、骨伝導系の中でも特にスッキリ系の音質です。私の場合はフィット感も良かった為、音像自体はハッキリしており特に中高域に関しては聴きやすかったです。強いていうならフィットネス向けという点も含めて考えると、もう少し低域も聴きやすいようなチューニングだと良かったかと思います。ただあくまでBGM的な使い方と考えれば及第点で、骨伝導系の中ではむしろ高音質な部類に入ると感じました。

トータルで見た時に、名前の通り水泳にはもちろんですが、スマホはロッカーに入れっぱなしでも使えたりすることを考えると、実はジム内全般で使いやすくフィットネス向けのイヤホンとしては一つの答えなのでは!と思える機能性の高さだと感じました。

ウエイトトレーニングも、ジョギングも、水泳でもイヤホンを外さずに使いたい!トレーニング中のスマホの置き引きが怖い!外でのジョギング中にスマホなど余計な荷物を持って行きたくない!などなどなど!
運動における様々なシーンで活躍できるこのOpenSwim!スポーツやトレーニング用でお探しの方にはめちゃくちゃおすすめの骨伝導イヤホンです!

OpenSwim Black 商品ページはこちら

OpenComm

高 域
3.5
中 域
3.5
低 域
3
解像度
3.5
装着感
4.5

次世代型骨伝導ヘッドセット

OpenCommは、Shokz (旧AfterShokz)が初めてコミュニケーション専用に開発したBluetoothヘッドセットです。
DSPノイズキャンセリングブームマイクを搭載し、よりクリアな会話を可能にします。
オープンイヤー型のデザインは、移動中や職場、デスクでも周囲との繋がりを保つことができ、1日中快適です。

e☆イヤホン

スタッフ

わか

骨伝導の音楽プレイヤー!?内臓メモリー搭載の防水イヤホン!


本製品は全体的にテレワークを意識した製品となっておりますが、本製品と他のAfterShokz製品の最大の違いは「マイクの可動」です。マイクが上下に動かせることでマイクを適正な距離で固定することができるため、よりクリアで安定した通話が可能となってます。
装着感に関しては、側圧が強くないため長時間の装着に耐えうるものとなってますが、ただし、他のAfterShokz製品同様耳掛け部分が少し固めで耳の形に合わせて自由に曲げることは出来ないため、試着をして装着感をお試しいただくことをオススメします。

音に関してもテレワークでの使用が意識されており、人の声の帯域がとても聞きやすくなってます。音楽を聴いた際には低音が少なく感じましたが、中高音域に関しては聴き疲れもせずきれいな音だと感じました。

テレワークで使う際に気になる点として、バッテリーの持ちがどれくらいなのかという点があると思いますが、最大16時間の連続使用が可能、最大14日間の待機が可能と1日中会議をしても持つ位のバッテリーを搭載し、さらに高速充電にも対応しており、約5分の急速充電で最大2時間の使用が可能と急に会議が入った際にも素早く対応が可能となっております。

テレワークのお供の新たな選択肢として是非ご検討ください!

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OpenMove

高 域
3.5
中 域
3.5
低 域
3
解像度
3.5
装着感
4

骨で聴く。耳を塞がない安心感。

OpenMoveの最大の特徴は、耳ではなく、骨を通して聴くヘッドホン。
骨を通して音楽や通話を聴きながら、家族や友人の話し声、近づいてくる自転車や電車のアナウンスも聞き取れるので、安心して音楽を楽しみながらご利用できます。

e☆イヤホン

スタッフ

のの

耳を「塞ぐ」も「塞がない」も自由自在


骨伝導技術で業界を牽引するAfterShokz(アフターショックス)が発売したこの「OpenMove」は、多目的用と言える骨伝導イヤホンです。
このイヤホンの最大の特徴は、状況に合わせて調整された3種類のイコライザーが搭載されていることです。1つ目は、通常の骨伝導イヤホンとしてのイコライザ(スタンダードモード)。2つ目のイコライザは、人の声を聴き取りやすいヒューマンボイスモード。そして3つ目のイコライザは、なんと、耳をふさぐ「イヤープラグモード」という、従来の骨伝導イヤホンと全く逆の状況を想定したイコライザです。以下より、それぞれのイコライザについて詳しく見ていきます。

①【スタンダードモード】
耳をふさがずに音楽を聴くことを前提としたイコライザで、通常の骨伝導イヤホンとしての機能です。周辺の環境音にも注意を払いつつ音楽を楽しめますので、アウトドア向きですね。音質に関しては、「AEROPEX」という同社が以前発売した骨伝導イヤホンに比べて、低域側が充実した印象です。これにより、音の遠さが改善されているため、よりリアルな音に仕上がっていると感じました。

②【ヒューマンボイスモード】(ボーカルモード)
字面通り「人の声」を聞くための音質に調整されており、Youtubeなどの音声コンテンツ向けです。OpenMoveはマイクも搭載しているので、このモードを併用してテレワークでの活用にもオススメしたい製品です。というのも、テレワークの場合は会議通話など必要に応じて長時間装着し続ける状況もあってか、「普通のカナル型イヤホンをしていて耳が痛くなった」「耳がかぶれた」というお悩みを伺うこともあります。骨伝導イヤホンはそもそも耳にイヤホンを入れることなく音を聞くことができる手段なので、解決策として期待できます。
(※カナル型イヤホンについても、柔らかい素材のイヤーピースなど別途ご提案できます。テレワークでのイヤホンのお悩みも、是非e☆イヤホンへご相談ください)

③【イヤープラグモード】
個人的に、この機能に一番驚きました。耳栓で耳をふさぎつつ、骨伝導イヤホンの音を聞くことがでるモードです。OpenMove1本だけで、カナル型イヤホンのようなことができてしまうのです。実は耳栓は何でもOKで、付属品だけでなく他社製のものも含めて選ぶことで、装着感のほか、音楽用耳栓を使って一部の音だけ聞こえるようにしたい、などお好きに調整いただけます。ここが普通のカナル型イヤホンと大きく違うところだと思います。

一旦耳栓を着けずにこのモードにしてみたところ、高音域偏重のシャカシャカバランスでした。次に、耳栓をつけてみると、外耳道内の反響効果も活用しているのか、全体的に整ったバランスの音質になります。骨伝導イヤホン特有の広がりを感じられるサウンドを、静かな環境で聴けるようなイメージです。音量自体はさすがにカナル型イヤホンに優るものではないですが、個人的にはiPhoneでも8割ぐらいのボリュームレベルで必要十分な音量でした。

ちなみに、今回の試聴時では、メガネあり・なしの両方で試してみました。唯一気になった点は、同社の「AEROPEX」より耳掛け部のサイズが少し大きいため、メガネのつるに干渉しやすいことです。メガネを装着している方に関しては「AEROPEX」も同時にご検討いただくのがよろしいかもしれません。本体自体は軽いので、メガネを使わない方であれば全く問題ないでしょう。

なお、イコライザ設定は、音楽再生中に音量ボタンの同時長押しで簡単に切り替えが可能です。店頭にお越しの際は、お気軽に当製品をお試しいただければと思います。

 OpenMove 商品ページはこちら

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最後に

『イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン』では、さまざまな骨伝導イヤホンの試聴機をご用意しており、すべて自由に試すことができるので、ぜひ一度装着感のチェックをしてみてください。

店舗では、様々なポータブルオーディオ製品の試聴もできますので、気軽にお立ち寄りくださいませ。

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