• 3,000円以上送料無料

    16:00までのご注文で即日出荷

世界中のイヤホン・ヘッドホンが試聴・買取・購入できる専門店

現在カート内に商品はございません。

audio-technica

ATH-ADX5000

生産終了品

audio-technica

ATH-ADX5000

  • 新品

¥261,690 税込

加算ポイント
0pt

保証期間

商品コード

4961310136499

  • 在庫状況

数量

中古品もあります!

毎日10時/20時更新

e☆イヤホン買取センター

買取価格

¥0 税込

上記、提示価格は買取上限金額です。
実際の買取価格は査定に準じます

カートに追加しました。
カートへ進む
  • 商品詳細
  • レビューレビューあり

オープンエアーの理想を究めたトップエンドモデル。

ATH-ADX5000

ヒーローイメージ

これまでの経験をどこまで活かせるか。新しい領域にどこまで踏み込めるか。
自らの限界に挑み、音との対話を重ね、開放型ヘッドホンの理想を追い求めました。息をのむほど精細な空気感の描写。言葉にならないほどリアルな臨場感の再現。培ってきた技術と知識、そして情熱のすべてを注いでまだ誰も出会ったことのない音の感動へ。

  1. 日本製の特殊ハニカムパンチングハウジングを採用
    アルミニウムをベースとした特殊形状の ハウジングを新規設計。日本の職人の手による匠のプレス技術により、ドライバーの駆動力と振動板のリニアリティを最大まで高めることができます。
    hoge画像
  2. 細部までこだわりぬいた音質重視のコード/コネクター/プラグ
    ●左右両出し、左右独立4 芯構造の3.0mコードを採用。
    ●高級オーディオに採用される6N-OFC*1とOFCを組み合わせたハイブリッド導体。
    ●安定した信号伝送と確実な接続性を追求した A2DC*2コネクターを採用。
    ●着脱構造により長期使用でのメンテナンス性に配慮。
    ●不要振動を抑えるステンレス素材のスリーブプラグを採用。
    *1 6N-OFC: 99.99997%の高純度無酸素銅。 OFC=Oxygen-Free Copperの略。
    *2 A2DC:Audio Designed Detachable Coaxial の略。
    hoge画像
  3. 長時間のホームリスニングで最も重要な装着感を徹底追及
    ●最適な側圧を目指して調整を図り、耳を優しく包み込むフィット感を実現。
    ●イヤパッド&ヘッドバンドには肌触りが良く、耐久性と通気性に優れる イタリア製アルカンターラを使用。
    ●薄く軽く、剛性の高いマグネシウム成型フレーム&アームを採用。
    ●パーツ構成、素材選定に至るまで音響設計を追求し、重量270g まで軽量化。
    hoge画像
  4. すべては音のために。大口径の性能を最大限に引き出すドライバー構成
    硬質樹脂(PPS)成型の“バッフル一体型”φ58mm ドライバーを搭載
    ドライバーをバッフル一体型とすることでパーツ構成を絞り込み、不要な音の歪みを極限まで抑 えます。高磁束密度の“ドイツ製パーメンジュール磁気回路”により音の純度を保持したまま、レス ポンスを向上させる超硬素材“タングステンコーティング振動板”へ伝送。磁力が本来持つエネル ギーをロスなく伝えられるため、音源に近い理想の音が得られます。
    hoge画像
    独自の“コアマウントテクノロジー(PAT.P)”を新開発
    広帯域再生を実現する新開発ドライバーの性能を存分に発揮させるため、新たな設計に取り組 みました。バッフルダンパーとイヤパッドの位置関係を見直すとともに、耳からハウジングまでの 音響空間を2 分の1 に仕切るポジションにボイスコイルが配置される構造を採用。音源に対し て極めて自然な音場で、抜けの良い音を再生します。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
型式 オープンエアーダイナミック型
ドライバー φ58mm
出力音圧レベル 100dB/mW
再生周波数帯域 5 ~ 50,000Hz
最大入力 1,000mW
インピーダンス 420Ω
入力端子 A2DC※コネクタージャック
プラグ φ6.3mm 金メッキステレオ標準プラグ
質量(コード除く) 約270g
付属品 着脱コード(3.0m/φ6.3mm 金メッキステレオ標準プラグ) 、ハードケース※Audio Designed Detachable Coaxial

商品詳細

オープンエアーの理想を究めたトップエンドモデル。

ATH-ADX5000

ヒーローイメージ

これまでの経験をどこまで活かせるか。新しい領域にどこまで踏み込めるか。
自らの限界に挑み、音との対話を重ね、開放型ヘッドホンの理想を追い求めました。息をのむほど精細な空気感の描写。言葉にならないほどリアルな臨場感の再現。培ってきた技術と知識、そして情熱のすべてを注いでまだ誰も出会ったことのない音の感動へ。

  1. 日本製の特殊ハニカムパンチングハウジングを採用
    アルミニウムをベースとした特殊形状の ハウジングを新規設計。日本の職人の手による匠のプレス技術により、ドライバーの駆動力と振動板のリニアリティを最大まで高めることができます。
    hoge画像
  2. 細部までこだわりぬいた音質重視のコード/コネクター/プラグ
    ●左右両出し、左右独立4 芯構造の3.0mコードを採用。
    ●高級オーディオに採用される6N-OFC*1とOFCを組み合わせたハイブリッド導体。
    ●安定した信号伝送と確実な接続性を追求した A2DC*2コネクターを採用。
    ●着脱構造により長期使用でのメンテナンス性に配慮。
    ●不要振動を抑えるステンレス素材のスリーブプラグを採用。
    *1 6N-OFC: 99.99997%の高純度無酸素銅。 OFC=Oxygen-Free Copperの略。
    *2 A2DC:Audio Designed Detachable Coaxial の略。
    hoge画像
  3. 長時間のホームリスニングで最も重要な装着感を徹底追及
    ●最適な側圧を目指して調整を図り、耳を優しく包み込むフィット感を実現。
    ●イヤパッド&ヘッドバンドには肌触りが良く、耐久性と通気性に優れる イタリア製アルカンターラを使用。
    ●薄く軽く、剛性の高いマグネシウム成型フレーム&アームを採用。
    ●パーツ構成、素材選定に至るまで音響設計を追求し、重量270g まで軽量化。
    hoge画像
  4. すべては音のために。大口径の性能を最大限に引き出すドライバー構成
    硬質樹脂(PPS)成型の“バッフル一体型”φ58mm ドライバーを搭載
    ドライバーをバッフル一体型とすることでパーツ構成を絞り込み、不要な音の歪みを極限まで抑 えます。高磁束密度の“ドイツ製パーメンジュール磁気回路”により音の純度を保持したまま、レス ポンスを向上させる超硬素材“タングステンコーティング振動板”へ伝送。磁力が本来持つエネル ギーをロスなく伝えられるため、音源に近い理想の音が得られます。
    hoge画像
    独自の“コアマウントテクノロジー(PAT.P)”を新開発
    広帯域再生を実現する新開発ドライバーの性能を存分に発揮させるため、新たな設計に取り組 みました。バッフルダンパーとイヤパッドの位置関係を見直すとともに、耳からハウジングまでの 音響空間を2 分の1 に仕切るポジションにボイスコイルが配置される構造を採用。音源に対し て極めて自然な音場で、抜けの良い音を再生します。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
型式 オープンエアーダイナミック型
ドライバー φ58mm
出力音圧レベル 100dB/mW
再生周波数帯域 5 ~ 50,000Hz
最大入力 1,000mW
インピーダンス 420Ω
入力端子 A2DC※コネクタージャック
プラグ φ6.3mm 金メッキステレオ標準プラグ
質量(コード除く) 約270g
付属品 着脱コード(3.0m/φ6.3mm 金メッキステレオ標準プラグ) 、ハードケース※Audio Designed Detachable Coaxial

満足度

5.0

高音の質

4.8

中音の質

4.6

低音の質

4.6

細やかさ

4.9

迫力

3.9

音場

4.9

遮音性

0.8

音漏耐性

0.8

4人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

1.0

音漏耐性

1.0

理想的なオープンエアー型ヘッドホン

遂にオーディオテクニカのハイエンドヘッドホンATH-ADX5000が満を持して発売されました!



カッチリとした同社らしいデザインがたまらないですね。ウイングサポートがなくなってる...!と思ったお客様ご安心ください。フワッと包み込むような装着感で長時間のリスニングも余裕です。またヘッドバンドとイヤーパッド部分にハイエンドヘッドホンの中ではスタンダードになってきているアルカンターラという素材を使用しており肌触りもとてもいい所もポイントです。実はアルカンターラって高級車のシートにも採用されている素材らしいですよ!



気になる音質は

テクニカらしいややカチっとした印象を持ちながら壁を全く感じさせない広大なサウンドステージとヌケのよさ。解像度や緻密さはかなり高く良質な音に包み込まれているかのような感覚です。

濁りや歪みが無く、透明度が高いです。音が立ち上がりスッと消える消え際の表現がとってもいいので是非試聴する際には注目してみて下さい!



そして、オープンエアー型とは思えないほどの豊かな低域なのも特徴。柔らかながらもグッっと沈み込みます。ウッドベースなどの弦の震えや空気の振動がまるでそこで演奏してるかの如くリアリティをもって耳に飛び込んでいます。



接続するDACやアンプによってそこそこ音が変わります。色んな機器と組み合わせて理想の音に近づける。というオーディオ的な楽しみ方もできるのも魅力。



ハイエンドヘッドホンに求められる要素を全て高いレベルでクリアした理想的なオープンエアー型ヘッドホンだと思いました。

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー by かわちゃん   2017/11/12

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

音の世界に放り込まれます!

オーテクのNEWフラグシップが来ました。

男心をくすぐるメカメカしいデザインが最高にかっこいいですよね。

さて、試聴しようと手に取ったら想像してたより1/3くらいの軽量っぷりでびっくり。

側圧、重量ともに『長時間聴けぇ!』といわんばかりの快適さです。



試聴環境はAK380→CHORD Hugo2→ADX5000

ジャズ、クラシックを日本橋本店2F防音室で視聴しました。(防音室はいいですよ!いつでもスタッフにお声かけください!)



僕は試聴の際は目を閉じて聴くのですが、

タイトルのように音の中に放り込まれたような感覚です。

定位間、音場は言わずもがな一級品で、

弦の擦れる音やボーカルの息遣いまで非常に緻密に表現されています。

そして思いの外低域も出てます。

やっぱり車もオーディオもトータルバランスだなって思いました。車関係ないですけど。

前述の通り装着感も抜群なので時間を忘れて試聴してしまいました。



正直20万円~クラスは好みで左右される要素が非常に多いと個人的に思っておりますので、

ぜひご視聴してみてください。

久しぶりにどっぷりとこの価格帯のヘッドホンを視聴しましたが、

やっぱり本当にいい音はヘッドホンが出してくれるなって思いました。ほしい。

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー   2017/11/12

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

4.5

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

自然で繊細!ずっと聴いていたくなるヘッドホン!!

はい!今回オーテクから新フラッグシップ、ATH-ADX5000が登場しました!

外観から見てもとても綺麗で惚れ惚れしてしまうような見た目ですね!

今回試聴環境はPCからOPPOのHA-1とLUXMAN P7uで聴きました。

音楽はカントリー系、ジャズボーカル、J-POP、J-ROCK!

第一印象としてはとても自然で繊細な音。というかめっちゃいいこれ!!

特に楽器の表現力が秀逸で聴いていてにやけてしまいました。

いやー、聴いた瞬間にいい音!ってなるような音作りはさすがですね!

個人的にはギターの表現が凄く好きでカントリー系のギターノイズもすごくリアルに表現されています!

かと思えばジャズボーカルのまぁ艶やかなこと!!本当に聴き入ってしまいます。

J-POP、J-ROCKもこんな音あったっけ?と普段何気なく聴いている音楽の違う一面にも気づかされるぐらいの表現力です!

ただひとつ気になる点としてはすごく自然で素直なのでアンプの影響を受けやすいかなー?といった点です。

あまり自己主張の強いアンプ等を使うと個性を持っていかれてしまいそうです。

逆に言えば自分の好きな構成で環境を組めば組むほど、自分好みの音をしっかり表現してくれるヘッドホンです!

聴いても聴いてもまだまだ試し足りない!そんな探求心すらくすぐってくれる素敵な性能です!

装着感に関してもとても軽く、イヤーパッドはアルカンターラ。耳触り最高です!

軽さに関しては持った瞬間から軽っ!となるような、本当に軽いです。

まだ長時間使用したわけではないですが、きっとこれなら長時間の試聴も苦ではないと思います!

ウィングサポートがなくなったので装着感どうなのかなーとも思いましたが、個人的にはこちらの方が意外としっくりきました!

装着感・音質・スペック、あらゆる環境においても最高の音質で応えてくれる準備が整っているADX5000!

新世代の代表ヘッドホンと言っても過言ではないと思います!!是非お試しあれ!!!

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー by けんさん   2017/11/09

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

最高の装着感そして繊細な音

購入当初、PC→UD-505→ADX5000(アンバランス)で聞いてみました。第1印象は全体的に音が軽いかなと思ったのですが、決してそれは音がスカスカという訳ではなく、透明感があり繊細という印象でした。低音もきちんと出ていてバランス良く鳴っていると思います。極端なドンシャリは苦手なので、私には十分な低音でした。それより何より驚いたのが、重量が本当に軽くて装着感も最高で何時間でも着けていられます。側圧・頭頂部問題なし、オーバーイヤーでほとんど何も着けていないかのよう。
次にバランス接続にしてみたかったのですが、UD-505にXLR4ピンジャックがありませんので、とりあえず同メーカーのHDC114Aへリケーブルし、さらに音がくっきりと透明感が増したように感じたのでしばらくは納得していました。しかし、どこかにちょっと物足りないものを感じてもいたので、ADX5000専用のバランスケーブルAT-B1XAとLuxman P750uを購入し、PC→UD-505→P750u→ADX5000という構成にしてみました。するとびっくりするくらい変化があり、音の厚み、奥行きが増し、まるでパズルのピースが嵌ったかのような感覚に陥りました。澄んだ空気感、臨場感がすばらしく文句なしになりました。どこかで「繋ぐ環境によって実力を発揮します」と
いうようなことを書かれているのを見たような気がしましたが、妙に納得してしまいました。
私は中高音の解像度が高くボーカルが前に出るのが好みなのですが、この構成で文句なしです。
因みにボーカル位置だけを比較すると、自分の環境でUD-505+AH-D9200バランス>UD-505+P750u+ADX5000バランス>UD-505+P750u+MDR-Z1Rバランスの順となり、D9200はP750uを通すとボーカルが落ち着いて少し引っ込む気がします。順位はつけましたがADX5000のボーカルもとても近いですし息遣いまで聞こえます。また楽器もひとつひとつ感じられ、ピアノの高音などは本当に美しいです。そして長時間音楽を聴いても疲れないので、さぁ音楽聞くぞーっという感じではなく、構えずに気軽にさっとつけられるところが非常に気に入っています。TVもyoutubeも音楽鑑賞もこれ一本でいけるのではないでしょうか。

続きを読む

るに さん (2020/06/13)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

何時かは欲しい憧れの逸品

まだ購入資金準備中なので多くは書くつもりはありません。ただ、オーディオテクニカのath-ad2000x、a2000z等が好きで、pioneerのse-master1の低音が心地良く感じる人なら間違いなく好みな音だと思います。同じ開放型でもsennheiserの音が好きな方は購入しない方が良いと思います。(例えばhd600,660s,800s等が好きな方)何故ならオーディオテクニカのヘッドホンで良く言われる事ですが高音が非常に特徴的で、キラキラ、シャリシャリした感じで強く出ます。低音もかなり出てくるので、相対的に従来のオーディオテクニカのヘッドホンと違い中音が弱く聞こえます。ですのでボーカルが耳に張り付くような聞こえ方はせず、結果的に左右の楽器音が良く聞こえ、音場の拡がりを感じます。高音に関してですが、接続アンプに寄らず、音源によってはたまに刺さります。ここが一つ残念な点です。
あとバランスケーブルは純正品を買うことをオススメします。実際に嵌まるものがこれくらいしか選択肢がない事もありますが、単純に買う価値があります。例えばhd800sの純正バランスケーブル、t1 2nd等のバランスケーブルと違いケーブル自体もだいぶ太くなっており、ビルドクオリティが高く、音もバランス接続で繋ぐと、広い空間表現に立体感が加わり、解像度、左右の分離もかなり上がるのでオススメです。

続きを読む

007 さん (2020/06/05)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

3.0

音漏耐性

3.0

アンプはheadaがおススメ

自宅でアキュフェーズps500→ラックスマンのda-06+p750(jpc15000)で聴いてる。
まず装着感はもう最高レベルで気持ち良い。手持ちのgh4とlcd3と比較したら何もかけてないくらい軽くて束縛なき自由自在…

しっかりとした低音で厚みのある暖色寄りの音色の中音を支える。高音も張りのある迫力と高揚感を出してる。
イマイチのところをあえて言えば、高音はちょっと散乱する。headaを自宅まで貸して試聴したことがある。バランスよりアンバランスで駆動した方が今までヘッドホンで聞いた最高の音を聞いた。高音が絞られて綺麗になった。ぜひ聞いてほしい。

続きを読む

Chazetse さん (2019/10/25)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.0

細やかさ

5.0

迫力

3.0

音場

4.5

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

自然な音色です

店頭で何気なく試聴した時自然な楽器の音色が印象に残りこれなら使えると思い、愛用機入れ替えを決心し購入です。まだ鳴らし始めですが現時点の印象です 【装着感】長年の羽(テクニカらしいカッコ良いデザイン)をやめてシンプルなレイアウトですが、頭上の異物感が取り払われ、実使用での装着感は大きく向上してます。以前使用していた W5000,W3000が密閉型だった為、今回のADX5000ではヘッドホンをかけていても周囲の音がほぼ減衰無しで入ってくるのでまだ落ち着かない感じです。(開放型初心者です)         SONYのZ1Rとハウジングの外径は大差ないですが厚み方向が違う為、寝転んでの使用も楽です  マイナスポイントとしてシンフォニー系だと曲調の静かな部分で掛け時計のコチコチ音かやけに気になったりします。又、お気に入りの曲をボリュームを上げて聞くと周囲にもほぼ変わらないレベルで漏れているので使用環境に配慮必要な様です                     【音の印象】以前使用機との比較                           W5000; テクニカらしい色のついた中高域(金色イメージ)細身でクールな低域デュトワの幻想交響曲等ではいい感じでした。               
W3000; 中高域のキャラを少し抑え 低域の躍動感を改善 ポピュラー系も聞きやすく     MOSFETの0dB AMP使用で ハンクジョーンズトリオの熱いプレイを楽しめました
ADX5000; W5000程の色付けは無いですがバイオリン等で情感豊な演奏になった気がします原音追及型というよりは安心して聴いていられる音調です。Z1Rのディスプレイの設定でシャープネスを上げた様な階調の不自然さを感じさせないです。
音場感について、当たり前ですがウッドハウジングシリーズと差が大きいです、確実に広くなっています。HD800sの様な世界観より、ボーカル系もある程度近くで歌って欲しいのでこれ位が納得できる距離感です。
マイナスポイント今まで密閉型を愛用してきたので中低音域の鳴り方に物足りなさ感じます。
開放型としてはスカスカ感を改善されていると思いますが、もっとエッジの効いた張りのある躍動感欲しいです。【AMPについて】 TA-ZH1Sをメインで使用のつもりでしたが WM1Zでも使いたい為Φ4.4mmジャックのリケーブル(同メーカの HDC114A/1.2)を ポイントで購入しました。別売のXLR4ピン コネクタに比べ半値以下でクオリティ的には微妙ですが、使用性は格段に向上です。WM1ZではHiでボリュームを8割位で使用(AMP側の出力電圧が確保出来れば能率が低い訳ではなくそれほど燃費悪化ない様です)。中低域の躍動感を欲張らないのであれば身軽な装着感と相まって長尺のシンフォニー系でもながらで ずっと聴いていられます。MOSFETの0dB AMP使用では Z1Rの様な力の漲った表情にはならず、TA-ZH1Sの時折見せる中域の神経質な響きから解放され、腰が据わった分、実体感増します。中低域の駆動力は、Z1R程 AMPによってやる気が大きく変わることはない様です。ノイズに関してはZ1RよりAMPの影響受けにくい事が体感できました。 インピーダンスが大きな値となっていた為、心配でしたが結果的には当面このまま使えそうです
今までのテクニカトーン(個人の思い込み)の延長線でアコースティック系楽器の音色も楽しめる様、表現力を増して来ている感じ、後は値段が微妙ですが物としては悪くないと思います。

続きを読む

476Be fan さん (2018/01/20)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 3