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iFi-Audio

hip-dac

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iFi-Audio

hip-dac

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iFi史上最小ポータブルアンプ

iFi-Audio hip-dac

家庭でも、オフィスでも、列車や飛行機でも、「hip-dac」は音楽を愛する人にとって切り離すことのできない友となるでしょう。

  1. すべてが新設計の「hip-dac」
    「hip-dac」は、スマートフォン、タブレット、PC、Macの性能の劣るDAC(DAコンバーター)とアンプ回路に代わって、ヘッドフォンのサウンドを改善します。そのデザインとパフォーマンスは、同クラスの他のDAC&ヘッドフォンアンプを大きく引き離します。「hip-dac」にUSB経由で再生機器を接続し、お気に入りのケーブル付きヘッドフォンやインイヤー・モニターをつないでください。「hip-dac」が大胆なほどのダイナミズムと流れるような洗練性に溢れたサウンドを生み出し、あらゆるタイプの音楽であなたを苦もなく魅了します。
    hoge画像
  2. 優れたサウンドを引き出す
    DACセクションは、iFiが各製品に幅広く使用しているバーブラウンのDACチップを基本にしています。なめらかできわめて「音楽的な」音質と、「トゥルー・ネイティブ」のアーキテクチュアによって選定したチップです。これをiFiのカスタム設計回路と組み合わせることによって、「hip-dac」は、ビットパーフェクトPCM、ネイティブDSD、MQA(Tidalの「Masters」プランで使用されるハイレゾ・ストリーミングCODEC)を含むあらゆるデジタル・フォーマットから優れたサウンドを引き出すことができるのです。

    ハイレゾPCMとDXDのオーディオ・データを384kHzのサンプリングレートまでサポートするとともに、DSDは2.8MHzから12.4MHz(DSD64、128、256)までサポートしています。バーブラウン・チップの「トゥルー・ネイティブ」デザインのおかげで、PCMとDSDはそれぞれ別々の経路を通るので、PCMもDSDもアナログ変換までネイティブな「ビットパーフェクト」の状態のまま伝送することが可能になります。これは、他のDAC&ヘッドフォンアンプの大半には不可能なことです。ロータリー式ボリューム・コントロールの両側にひと組のLEDが装備されていますが、これは再生中のデジタル・オーディオのフォーマットとサンプリングレートに応じて色が変わるようになっています。
  3. クロックシステムとX-MOS
    幅広くクロック・ロッキングを行うことによってジッター(デジタル歪み)を根絶します。iFiのGMTフェムト精度のクロック・システムを使用して、デジタル信号の純度をアナログ変換まで維持するのです。

    競合他社のデザインとこのDACを、そしてまたiFiの他のDACを差別化しているもうひとつの回路が、XMOSチップです。このチップは、USB入力で受信したオーディオ・データを処理するのですが、そのプログラムはiFiが作成しています。一般に市販されているファームウェアは、オーディオ・グレードのサウンド用には最適化されていません。iFiはこれに頼るのではなく、独自の専用ファームウェアをプログラムすることによって、オーディオ処理を強化しているのです。

    iFiはソフトウェア開発を常に行っているので、ファームウェアのアップデートによってプログラムを追加したり最適化することができ、これによって「hip-dac」は再生を最優先するように最適化され、長年にわたって最先端の状態を保つようになっています。iFiの異なったバージョンのファームウェアをダウンロードしてインストールし、異なったデジタル・フィルターを試すことさえできるのです。
  4. アナログステージ
    「hip-dac」のアンプ回路はバランス設計になっています。これは、この価格帯のDAC&ヘッドフォンアンプではきわめて珍しいことです。バランスオーディオ回路は、信号経路内のノイズを低減することができるので、有名なハイエンド・オーディオ・エレクトロニクス・エンジニアのジョン・カール(現在はiFiの技術顧問を務めています)が長年にわたって擁護している方式です。カールは、トルステン・レッシュが率いるiFiの社内テクニカル・チームと密接に活動し、この種の機器では例外的なほどの品質を持ったアナログステージを生み出したのです。

    この回路は、オーディオで使用するという背景で注意深く選定された一連の高品質な部品を使用しています。それには、iFi特製のOVオペアンプ、TDKのC0Gクラス1セラミック・キャパシター、テキサス・インスツルメンツの高精度低ノイズ電源IC、高品質なアナログ・ボリューム・ポテンショメーター(多くのポータブルDAC&ヘッドフォンアンプは性能の劣るデジタル・ボリューム・コントロールを使用しています)が含まれています。

    ヘッドフォンアンプ出力は公称値が400mWなので、接続されるヘッドフォンンのインピダーンス次第ではバランス出力から700mW以上を引き出すことができます。これは「hip-dac」と同価格帯の製品と比較すると、見事な数値です。あらゆるタイプのヘッドフォンやイヤフォンを易々と駆動することができるのです。

    アンプステージはゲインの切り替え機能を備えており、iFiはこれを「PowerMatch」と名付けています。これによって、ヘッドフォンの負荷に駆動レベルを合わせることができます。入力感度を調節することによって信号の強さを調節するのです。インイヤーモニターのような高感度のヘッドフォンのタイプでは、「PowerMatch」を低い数値のままにしておくことで、超低ノイズのパフォーマンスが実現します。ご使用のヘッドフォン(たとえばオンイヤーあるいはオーバーイヤー・タイプのヘッドフォンの大半)にもっと駆動力が必要な場合には、フロントパネルの「PowerMatch」ボタンを押してゲインを増加させます。

    出力は2系統装備しています。シングルエンド・ケーブル&端子を装備したヘッドフォン用の3.5mmソケットと、バランス接続が可能なヘッドフォン用の4.4mmペンタコン出力です。このバランス接続によって、「hip-dac」のバランス設計の利点をフルに楽しむことができます。さらに、3.5mm出力はiFi専用のS-バランス回路を搭載しているので、通常のシングルエンド・ヘッドフォンを接続しても、クロストークとそれに関連する歪みを半減します。これは、高感度のインイヤー・モニターでは特に有益です。「hip-dac」の「PowerMatch」機能と組み合わせることによって、こられの出力は、他社の同価格帯のDAC&アンプが対応しているものよりももっと幅広いタイプのヘッドフォンやイヤフォンから、クラスをリードするパフォーマンスを引き出します。
  5. 1. PowerMatchⓇ(ON/OFF)
    PowerMatchを使用すると、ヘッドフォンのインピーダンスと感度を最適に合わせることができ、最高に効率の良いパフォーマンスを生み出します。
    インイヤーモニターを使用する場合はPowerMatchを「OFF」にして試してみます。ヘッドフォンを使用する場合はPowerMatchを「ON」にして試してみます。

    2. XBassⓇ(ON/OFF)
    多くのヘッドフォンは正確な低域レスポンスを生み出すことができません。XBassⓇは、失われた低域レスポンスを「取り戻す」ことを目指して設計されたアナログ回路で、これを使用することによってオリジナルの音源をより正確に再現することが可能になります。

    3. オーディオ・フォーマットLED(kHz)
    hip-dacが音楽ソースから受け取ったオーディオ・フォーマットとサンプリング周波数に応じてLEDの色が変わります。

    4. 電源のON/OFF、アナログ・ボリューム・コントロール
    Hip-dacのアナログ・ボリューム・コントロールは、どんなデジタル・ボリューム・コントロールよりも優れています。

    5. 4.4mmバランス・ヘッドフォン出力

    6. 3.5mmシングルエンド・ヘッドフォン出力
    hoge画像
  6. 接続、バッテリー
    「hip-dac」のUSB入力は、32bit/384kHzまでのオーディオ・データに対応し、「スーパースピード」のUSB3.0に準拠しています。もちろん、下位のUSB2.0互換です。エイシンクロナスで動作するので、データ・レートは「hip-dac」の専用オーディオ・クロック回路でのみレギュレートされ、その結果ソース機器からの正確でジッターのないデータ伝送が確保されるのです。

    USBポートは2つ装備しています。USB-Aはオーディオ・データ用で、USB-Cは充電用です。珍しいことですが、USB-A入力は通常の「メス」ポートではなく、「オス」端子になっています。これによって、他メーカーのDAC&ヘッドフォンアンプに広く装備されているUSBポートやマイクロUSBポートよりも完全なメカニズムが実現します。これはまた、iPhoneやiPadを使用する際にも有利になります。なぜなら、AppleのLightning - USBのカメラアダプタを、「メス→オス」のUSBアダプタなしでそのまま接続することができるからです(カメラアダプタは、AppleのiOS機器をサードパーティー製のUSB機器に接続する際に必要になります)。
    hoge画像
  7. 「hip-dac」の2200mAhバッテリーは、ボリューム・レベルや接続されたヘッドフォンの電力消費に応じて、8~12時間の再生に対応します。USBケーブルが3本同梱されています。USB-C OTG(On-The-Go)ケーブル(Android機器やPC/MacをUSB-Cポートに接続するのに理想的です)、USB-Aケーブル、USB-A-Cの充電用ケーブルです(AppleのiOS機器を接続するのに必要なカメラアダプタは別途購入してください)。

    ペトロールブルーの102mm×70mm×14mmの成型アルミニウム製エンクロージャーに収められた「hip-dac」は、トレンドにぴったりの色で、高級感のある外観と感触を持っています。Pantoneの「カラー・オブ・ザ・イヤー2020」もブルーなのです。

製品仕様


■ スペック
サポート・フォーマット DSD256/128/64 (Octa/Quad/Double/Single-Speed DSD)
DXD(384/352.8kHz)
PCM(384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz)
MQA(レンダラー)
デジタル入力 USB3.0 A
ハイスピード・エイシンクロナスUSB2.0(32bit/384kHz)
ヘッドフォン出力 4.4mmバランス
3.5mmシングルエンド
出力電圧 2.0V/400 mW (16 Ohm)
バッテリー リチウムポリマー 2200mAh
電源システム USB-C経由で充電(BC V1.2 充電電流1000mAまで対応)
消費電力 <2W(待機時)、4W(最大)
サイズ 102mm(奥行き)× 70mm(幅)×14mm(高さ)
重量 125g(0.28 lbs)

商品詳細

iFi史上最小ポータブルアンプ

iFi-Audio hip-dac

家庭でも、オフィスでも、列車や飛行機でも、「hip-dac」は音楽を愛する人にとって切り離すことのできない友となるでしょう。

  1. すべてが新設計の「hip-dac」
    「hip-dac」は、スマートフォン、タブレット、PC、Macの性能の劣るDAC(DAコンバーター)とアンプ回路に代わって、ヘッドフォンのサウンドを改善します。そのデザインとパフォーマンスは、同クラスの他のDAC&ヘッドフォンアンプを大きく引き離します。「hip-dac」にUSB経由で再生機器を接続し、お気に入りのケーブル付きヘッドフォンやインイヤー・モニターをつないでください。「hip-dac」が大胆なほどのダイナミズムと流れるような洗練性に溢れたサウンドを生み出し、あらゆるタイプの音楽であなたを苦もなく魅了します。
    hoge画像
  2. 優れたサウンドを引き出す
    DACセクションは、iFiが各製品に幅広く使用しているバーブラウンのDACチップを基本にしています。なめらかできわめて「音楽的な」音質と、「トゥルー・ネイティブ」のアーキテクチュアによって選定したチップです。これをiFiのカスタム設計回路と組み合わせることによって、「hip-dac」は、ビットパーフェクトPCM、ネイティブDSD、MQA(Tidalの「Masters」プランで使用されるハイレゾ・ストリーミングCODEC)を含むあらゆるデジタル・フォーマットから優れたサウンドを引き出すことができるのです。

    ハイレゾPCMとDXDのオーディオ・データを384kHzのサンプリングレートまでサポートするとともに、DSDは2.8MHzから12.4MHz(DSD64、128、256)までサポートしています。バーブラウン・チップの「トゥルー・ネイティブ」デザインのおかげで、PCMとDSDはそれぞれ別々の経路を通るので、PCMもDSDもアナログ変換までネイティブな「ビットパーフェクト」の状態のまま伝送することが可能になります。これは、他のDAC&ヘッドフォンアンプの大半には不可能なことです。ロータリー式ボリューム・コントロールの両側にひと組のLEDが装備されていますが、これは再生中のデジタル・オーディオのフォーマットとサンプリングレートに応じて色が変わるようになっています。
  3. クロックシステムとX-MOS
    幅広くクロック・ロッキングを行うことによってジッター(デジタル歪み)を根絶します。iFiのGMTフェムト精度のクロック・システムを使用して、デジタル信号の純度をアナログ変換まで維持するのです。

    競合他社のデザインとこのDACを、そしてまたiFiの他のDACを差別化しているもうひとつの回路が、XMOSチップです。このチップは、USB入力で受信したオーディオ・データを処理するのですが、そのプログラムはiFiが作成しています。一般に市販されているファームウェアは、オーディオ・グレードのサウンド用には最適化されていません。iFiはこれに頼るのではなく、独自の専用ファームウェアをプログラムすることによって、オーディオ処理を強化しているのです。

    iFiはソフトウェア開発を常に行っているので、ファームウェアのアップデートによってプログラムを追加したり最適化することができ、これによって「hip-dac」は再生を最優先するように最適化され、長年にわたって最先端の状態を保つようになっています。iFiの異なったバージョンのファームウェアをダウンロードしてインストールし、異なったデジタル・フィルターを試すことさえできるのです。
  4. アナログステージ
    「hip-dac」のアンプ回路はバランス設計になっています。これは、この価格帯のDAC&ヘッドフォンアンプではきわめて珍しいことです。バランスオーディオ回路は、信号経路内のノイズを低減することができるので、有名なハイエンド・オーディオ・エレクトロニクス・エンジニアのジョン・カール(現在はiFiの技術顧問を務めています)が長年にわたって擁護している方式です。カールは、トルステン・レッシュが率いるiFiの社内テクニカル・チームと密接に活動し、この種の機器では例外的なほどの品質を持ったアナログステージを生み出したのです。

    この回路は、オーディオで使用するという背景で注意深く選定された一連の高品質な部品を使用しています。それには、iFi特製のOVオペアンプ、TDKのC0Gクラス1セラミック・キャパシター、テキサス・インスツルメンツの高精度低ノイズ電源IC、高品質なアナログ・ボリューム・ポテンショメーター(多くのポータブルDAC&ヘッドフォンアンプは性能の劣るデジタル・ボリューム・コントロールを使用しています)が含まれています。

    ヘッドフォンアンプ出力は公称値が400mWなので、接続されるヘッドフォンンのインピダーンス次第ではバランス出力から700mW以上を引き出すことができます。これは「hip-dac」と同価格帯の製品と比較すると、見事な数値です。あらゆるタイプのヘッドフォンやイヤフォンを易々と駆動することができるのです。

    アンプステージはゲインの切り替え機能を備えており、iFiはこれを「PowerMatch」と名付けています。これによって、ヘッドフォンの負荷に駆動レベルを合わせることができます。入力感度を調節することによって信号の強さを調節するのです。インイヤーモニターのような高感度のヘッドフォンのタイプでは、「PowerMatch」を低い数値のままにしておくことで、超低ノイズのパフォーマンスが実現します。ご使用のヘッドフォン(たとえばオンイヤーあるいはオーバーイヤー・タイプのヘッドフォンの大半)にもっと駆動力が必要な場合には、フロントパネルの「PowerMatch」ボタンを押してゲインを増加させます。

    出力は2系統装備しています。シングルエンド・ケーブル&端子を装備したヘッドフォン用の3.5mmソケットと、バランス接続が可能なヘッドフォン用の4.4mmペンタコン出力です。このバランス接続によって、「hip-dac」のバランス設計の利点をフルに楽しむことができます。さらに、3.5mm出力はiFi専用のS-バランス回路を搭載しているので、通常のシングルエンド・ヘッドフォンを接続しても、クロストークとそれに関連する歪みを半減します。これは、高感度のインイヤー・モニターでは特に有益です。「hip-dac」の「PowerMatch」機能と組み合わせることによって、こられの出力は、他社の同価格帯のDAC&アンプが対応しているものよりももっと幅広いタイプのヘッドフォンやイヤフォンから、クラスをリードするパフォーマンスを引き出します。
  5. 1. PowerMatchⓇ(ON/OFF)
    PowerMatchを使用すると、ヘッドフォンのインピーダンスと感度を最適に合わせることができ、最高に効率の良いパフォーマンスを生み出します。
    インイヤーモニターを使用する場合はPowerMatchを「OFF」にして試してみます。ヘッドフォンを使用する場合はPowerMatchを「ON」にして試してみます。

    2. XBassⓇ(ON/OFF)
    多くのヘッドフォンは正確な低域レスポンスを生み出すことができません。XBassⓇは、失われた低域レスポンスを「取り戻す」ことを目指して設計されたアナログ回路で、これを使用することによってオリジナルの音源をより正確に再現することが可能になります。

    3. オーディオ・フォーマットLED(kHz)
    hip-dacが音楽ソースから受け取ったオーディオ・フォーマットとサンプリング周波数に応じてLEDの色が変わります。

    4. 電源のON/OFF、アナログ・ボリューム・コントロール
    Hip-dacのアナログ・ボリューム・コントロールは、どんなデジタル・ボリューム・コントロールよりも優れています。

    5. 4.4mmバランス・ヘッドフォン出力

    6. 3.5mmシングルエンド・ヘッドフォン出力
    hoge画像
  6. 接続、バッテリー
    「hip-dac」のUSB入力は、32bit/384kHzまでのオーディオ・データに対応し、「スーパースピード」のUSB3.0に準拠しています。もちろん、下位のUSB2.0互換です。エイシンクロナスで動作するので、データ・レートは「hip-dac」の専用オーディオ・クロック回路でのみレギュレートされ、その結果ソース機器からの正確でジッターのないデータ伝送が確保されるのです。

    USBポートは2つ装備しています。USB-Aはオーディオ・データ用で、USB-Cは充電用です。珍しいことですが、USB-A入力は通常の「メス」ポートではなく、「オス」端子になっています。これによって、他メーカーのDAC&ヘッドフォンアンプに広く装備されているUSBポートやマイクロUSBポートよりも完全なメカニズムが実現します。これはまた、iPhoneやiPadを使用する際にも有利になります。なぜなら、AppleのLightning - USBのカメラアダプタを、「メス→オス」のUSBアダプタなしでそのまま接続することができるからです(カメラアダプタは、AppleのiOS機器をサードパーティー製のUSB機器に接続する際に必要になります)。
    hoge画像
  7. 「hip-dac」の2200mAhバッテリーは、ボリューム・レベルや接続されたヘッドフォンの電力消費に応じて、8~12時間の再生に対応します。USBケーブルが3本同梱されています。USB-C OTG(On-The-Go)ケーブル(Android機器やPC/MacをUSB-Cポートに接続するのに理想的です)、USB-Aケーブル、USB-A-Cの充電用ケーブルです(AppleのiOS機器を接続するのに必要なカメラアダプタは別途購入してください)。

    ペトロールブルーの102mm×70mm×14mmの成型アルミニウム製エンクロージャーに収められた「hip-dac」は、トレンドにぴったりの色で、高級感のある外観と感触を持っています。Pantoneの「カラー・オブ・ザ・イヤー2020」もブルーなのです。

製品仕様


■ スペック
サポート・フォーマット DSD256/128/64 (Octa/Quad/Double/Single-Speed DSD)
DXD(384/352.8kHz)
PCM(384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz)
MQA(レンダラー)
デジタル入力 USB3.0 A
ハイスピード・エイシンクロナスUSB2.0(32bit/384kHz)
ヘッドフォン出力 4.4mmバランス
3.5mmシングルエンド
出力電圧 2.0V/400 mW (16 Ohm)
バッテリー リチウムポリマー 2200mAh
電源システム USB-C経由で充電(BC V1.2 充電電流1000mAまで対応)
消費電力 <2W(待機時)、4W(最大)
サイズ 102mm(奥行き)× 70mm(幅)×14mm(高さ)
重量 125g(0.28 lbs)

満足度

4.5

音質

4.5

携帯性

4.5

バッテリー

4

拡張性

4

1人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

音質

5.0

携帯性

5.0

バッテリー

5.0

拡張性

5.0

軽量、コンパクト、高音質!エントリーポタアンの決定版!!

まずは、見た目からです!

サイズ感はとてもコンパクト。横幅は、4.7インチのiPhone(6/6s/7/8)とほとんど一緒です!厚みは多少あります...が高さは4.7インチのiPhoneの4分の3といったところ。表面にはサンドブラスト加工のようにザラザラとしていて指紋も目立ちにくく、高級感もあります。カラーリングはシックなメタリックグリーン。ボリュームノブの暗めなゴールドとのコントラストが所有欲を満たします。



次に音質です!

クセが無く、ありのままを演出、表現するポタアンです。非力なスマートフォンやパソコンでは、薄くなりやすい低音域から中音域の間を完璧に補ってくれます。「無駄なことはしない、ありのままの良さを」という強い意志さえ感じます。よりストレートに音の迫力を感じられるようになるのでリスニングに没頭できますね。どんなイヤホンでも相性を選ばずしっかりと聴かせてくれるので今の環境にこのhip-dacを追加することで極上のオーディオライフが始まること間違いなしです。



音抜けの良い開放型のイヤホンやヘッドホンは、周りの環境に左右され低音域が抜けてしまい、音質よく聴ける場所が限られてきてしまいます。しかし、「XBassⓇ」を利用することで低音域の量感を確実に増幅してくれます。低音域を増やすということで少なからず音のバランスが崩れてしまうと思いがちですが、こちらの機能は、全く不自然に感じることがなく本当に自然で「増やす」ではなく「補う」といった言葉が適切な気がします。勿論、開放型のみではなく、低音域の量感が少なめな機器へもご使用いただけます。



このhip-dacには、なんと4.4mm5極のバランス出力が備え付けられています。シングルエンドに比べさらにパワーが向上し、より低音域と中音域の迫力が強くなります。どちらの方が良いということはなく、音色は変わらないので普段から3.5mmをご使用されている方はそのままでも音質の向上は感じると思います。また、初めてバランス接続をお試しいただくための商品としても優秀だと思いました。まさに1度で2度おいしいポタアンです。



また、他の機器への接続もしやすいです。hip-dac本体の接続用のUSBはメス端子ではなく、オス端子となっているので、iPhoneと接続する際は、Lightning - USBのカメラアダプタのみで接続できます。接続時のケーブル全長が長くなりにくいので取り回しが非常に良好です。



昨今、ストリーミングサービスにより「音楽」というものがより身近になってきている今、皆さんが持っているそのスマートフォンをこの「hip-dac」を使って、最高のミュージックプレイヤーにしませんか?

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e☆イヤホン スタッフレビュー by ベスト   2020/04/06

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

4.5

携帯性

4.5

バッテリー

4.0

拡張性

4.0

極小音量域でギャングエラー有。それ以外は素晴らしいです。

eイヤホンでの購入から約10日使用後の感想です。

独特の色は見た目に高級感が有り、WALKMANのAシリーズやXDP-20やXDP-30と組み合わせると重ねた時の大きさが丁度良いです。
特にA100と接続させれば同梱のケーブルがそのまま使えますから簡単かつ手軽に⒋4mmバランス接続を体験出来ます。

唯一気になったのはタイトル通り。
スイッチonから極小さな音量域だけですが、音が右耳側からしか出ない事。その時左耳側からは全く何も聴こえません。
別に普段使わない音量域ですからそれ程気になりませんが、イヤホンを耳に装着→スイッチon→音量を好みに上げていくと毎回一瞬の違和感がありますね。まぁそのうち慣れるのかな。

その1点以外は価格の割に総合的な完成度が高く、切替ボタンの操作もし易くて購入後の満足度はとても高いです。

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天下求我大義 さん (2020/05/14)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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