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Astell&Kern (アステルアンドケルン)

A&ultima SP2000T Onyx Black 【IRV-AK-SP2000T-OB】

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Astell&Kern フラッグシップライン
A&ultima シリーズ第 4 弾モデル
次世代アンプテクノロジー「トリプルアンプシステム」搭載
ES9068AS クアッド DAC 構成採用ハイレゾ対応オーディオプレーヤー

A&ultima SP2000T
Onyx Black

ヒーローイメージ

A&ultima SP2000T は、クラス最高レベルのオーディオ性能とサウンドをベースに、AKシリーズ初となるクアッドDAC構成の採用、リプレイゲイン機能の搭載、そして通常のOP-AMP(オペアンプ)モードとTUBE-AMP(真空管アンプ)モード、更に真空管アンプの温かみのあるアナログ性能とオペアンプの高解像度の透明感を組み合わせたHYBRID-AMP(ハイブリッドアンプ)モードの異なる3つのサウンド特性を切り替えることができる新機能「トリプルアンプシステム」を初めて搭載した最新のハイレゾオーディオプレーヤーです。

  1. イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンのPRスタッフかわちゃんです。

    ポータブルオーディオ界を代表するオーディオメーカーAstell&KernのフラッグシップラインA&ultimaシリーズに…第4弾となるモデルが登場いたしました。
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    長い年月をかけて熟成されたクラス最高レベルの音質に加え、メーカー初となるユニークな機能を多数搭載されています。まさにAstell&Kernの新しいフラグシップ級モデルにふさわしいと言えるでしょう。

    実際に手にとってみるとAstell&Kernの製品らしく非常に高級感があります。質感が本当にいいですね。A&ultima SP2000と比べるとA&ultima SP2000Tは少し近未来チックなデザインが特徴と感じました。
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    背面はアルミパネルとガラスパネル。
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    大きなポイントとして、ついにA&ultima シリーズにも4.4mmバランス出力が搭載されました。
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    質量実測してみました。A&ultima SP2000SSよりA&ultima SP2000Tの方が100gぐらい軽いです。ステンレスや銅ではなく今回は筐体にアルミを採用しているのでその分軽くなったのではないでしょうか。
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    アナログ出力端子は3.5mmシングルエンド、2.5mmバランス、4.4mmバランス出力を搭載しています。3.5mm端子は光デジタル出力端子も兼用しています。
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    USB-C端子からデジタルオーディオ出力も可能とのこと。
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    早速A&ultima SP2000Tを聴いてみました。SP2000Tは非常にユニークな機能として、トリプルアンプシステムという機能を搭載しています。音楽の種類に応じて、OP-AMP、TUBE-AMP(真空管アンプ)、2つを組み合わせた新開発の「HYBRID-AMP」の3つのモードを切替可能。まず、最初はその3つのモードを切り替えて試聴を行いました。
    OP-AMPモード
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    SP2000SS、SE200、SP1000Mなどと聴き比べを行いました。SP2000SSのような圧倒的な透明感とS/N感を持ち合わせている一方で3機種の中で一番音が柔らかく聴きやすい音質に感じました。SP2000SSは広大なサウンドステージと高域の豊かな響きが美しい高級感あふれる音質。SP2000SS、SE200、SP1000Mなどと聴き比べを行いました。SP2000SSのような圧倒的な透明感とS/N感を持ち合わせている一方で3機種の中で一番音が柔らかく聴きやすい音質に感じました。SP2000SSは広大なサウンドステージと高域の豊かな響きが美しい高級感あふれる音質。

    SE200は音の線が細く立ち上がりと引き際が素早いので、全域に渡り音のエッジが立った明瞭度の高い音質を楽しめます。SP2000TのOP-AMPモードはそれらと毛色が少しことなり豊かで柔らかく奥行きのある音質が特徴です。
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    味付け的にはSP1000Mの音質をハイエンド機種であるSP2000はSE200のクォリティに磨き上げたような音質で、Astell&KernDAPの中でもトップクラスに聴き心地のいい音質に感じました。SP2000無印の正当進化というよりは別バリエーションの製品という表現がふさわしいと思います。楽器の響きや声の艶感の表現がかなり得意な機種。音の輪郭が全くぼやけずビシッとフォーカスのあった表現でありながら耳あたりが良いというのが一番のポイントでしょう。柔らかく響きが豊か系DAPの中では間違いなくトップクラスの音質です。そういう音質が好みの方の中では最高峰の製品に君臨するのではないでしょうか。
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    まるちゃんの感想
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    私は愛機のKANN ALPHAと聴き比べてみたんですけど…今までKANN ALPHAをAstell&KernのDAPの中で一番好きと言ってきましたが、初めて歴史を塗り替えられるような驚きの音質です。音の分離感と空間表現が全然違いました。私の好きなボーカル系の曲を聴くと歌と歌以外の音がしっかり分かれてそれぞれ楽しんで聴くことができるのはSP2000Tです。そしていつも聴くオーケストラで聴き比べると、SP2000Tは空間表現や奥行き感をとても感じられて、部屋でめちゃくちゃ良いスピーカーで音楽を鳴らしてる環境がこのDAPで味わえるようなイメージです。

    SP2000Tは細かい音まで聴こえる柔らかい音質で、全体的に音のバランスが良くて、音を作ってる感がなくとても自然且つ滑らかで繊細な優しい音がします。KANN APLHAは派手な音質傾向ではないんですが、聴き比べるとKANN ALPHAの方が音が近くてベースラインも響きやすくパワフルな音質に感じ、SP2000Tは目の前で演奏を聴いているようなスピーカーで聴いているような音で全部均等に聴こえる感じがありました。改めて思ったのは、KANN ALPHAは音を正確にまっすぐに聴かせてくれるややモニターっぽい音で、SP2000Tは正確に音を聴かせてくれるだけでなく、さらに繊細で温かみのある臨場感ある音質も楽しませてくれる個性豊かなDAPであることがわかりました。
    TUBE-AMPモード
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    OP-AMPと比べると音のエッジがより柔らかく暖かく、レコード音源のような独特の優しさがある音質に感じました。OP-AMPは奥行き感が得意な表現だった一方で、TUBE-AMPモードは横の広がりの表現がかなり上手です。ボーカルの表現もより有機的でエロさが前面にでた表現です。繊細な歌い分けを楽しみたい時はOPアンプ、よりなめらかで甘美な声を楽しみたい場合はTUBEアンプと行った使い分けが楽しめるかもしれません。楽曲によって好みのモードがガラッと変わるのでまさにオーディオ的な楽しみが満載な機種なのではないでしょうか。真空管っぽいをとを全面に出したチューニングではないというのが個人的には好みです。土台としてSPシリーズらしい非常に繊細な表現があります。真空管搭載のプレイヤーどちらかと言うとあっさりめで、細かいニュアンスとしてさらっと真空管らしさが楽しめる製品といったバランスです。一台のDAPの中でここまで違いを楽しめて、なおかつ素晴らしい音質を実現したとはかなり贅沢なDAPですね。

    まるちゃんの感想
    OP-AMPモードと比べて音がより強調されたような濃くなった印象を感じました。より音が分かりやすく、音の艶やかさや明瞭感にさらに磨きがかかった感じで、真空管らしさもよく出ています。ですが今まで思っていた真空管DAPの音とイメージが違うと思いました。真空管の音は音が濃く上品な音質が多いイメージでしたが、SP2000TはAstell&Kernの色が出た、繊細で解像度の高い音質も感じられて、他社とは違うところを感じました。OP-AMPモードと比べて音がより強調されたような濃くなった印象を感じました。より音が分かりやすく、音の艶やかさや明瞭感にさらに磨きがかかった感じで、真空管らしさもよく出ています。ですが今まで思っていた真空管DAPの音とイメージが違うと思いました。真空管の音は音が濃く上品な音質が多いイメージでしたが、SP2000TはAstell&Kernの色が出た、繊細で解像度の高い音質も感じられて、他社とは違うところを感じました。
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    ジョン・ウィリアムズのスターウォーズの楽曲を聴いたんですけど、オーケストラだとより音の良さに感動しますし、金管楽器の音の響きが綺麗で何時間でも聴いていられる音質です。楽器の聴こえ方もOPモードと比べると、OPモードはシャキッとした感じですが、TUBEの方がじわっと広がる感じで音の響き方が全然違いました。色んな楽曲で試すと聴こえ方も良さも違ってとても面白くて楽しいです。
    HYBRID-AMPモード
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    まさに両者のいいとこ取りをしたといった音質です。音のエッジや細かいニュアンスは真空管らしさを感じられる一方でOPアンプモードのようなハイファイサウンドがうまく組み合わさっています。効き具合の調節をした際はまさにどっちよりになるか!みたいな音質。色々試してみて好みの音質を探せるのはいいですね。

    まるちゃんの感想
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    両方の良いとこどりというような、シャッキと聴こえつつ、響き方も綺麗であたたかみのある絶妙なサウンドになります。真空管とオペアンプサウンドをバランスよく好みに調節できる5段階の調節がありますが、ロックやPOP系などのボーカルがある曲だと特にこのモードが良いなと思いました。段階を変えると歌とバックサウンドの楽器の聴こえ方が変わって、より好みの音に変えることができました。
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    お次は実際にe☆イヤホンの店舗で様々なイヤホン・ヘッドホンで試聴を行いおすすめの組み合わせをご紹介いたします。
    OP-AMPモード
    【final A8000】
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    もともとA8000は音をストレートに出力するイヤホンで、自然さを極めたような音質です。すっぴん美人なサウンドはOP-AMPモードの柔らかいけど音の輪郭がしっかりしていて、極めてクリアな音質とかなり相性がいいです。音の表現がとてもリアルで、まさにそこにいるような実在感のあるサウンドを楽しめました。特に楽器の音がすごくいいです。

    まるちゃんいちおし
    【clariar i640】
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    640は色付けのない自然な音で、どの音域も輪郭がはっきりとしていてバランスが良いところが好きなんですが、SP2000Tで聴くと、空間表現がめちゃめちゃ素晴らしくて、音の広がりを感じました。i640の沈み込みような低音がより綺麗に響いてくれて、ボーカルはより立体的に聴こえて、楽器の音の粒立ちがさらによくなりました。
    TUBE-AMPモード
    【Acoustune HS1657CU】
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    HS1657CUは全帯域においてクリアな解像感と艷やかな表現がうまく両立した機種です。ミリンクスドライバーならではの透明感にアクセントとして、真鍮独特の響きがプラスされた独特の余韻が楽しめる機種です。 TUBEアンプモードとの相性は抜群で、クリアで細かい表現の中で光る真空管の響きがとても気持ちよく聴こえます。
    まるちゃんいちおし
    【Signature NATURAL】
    Signatureの中で一番好きなNATURALはなめらかな音質で中音域寄りなサウンドなんですけどもSP2000Tで聴くと奥行き感が出て、臨場感感じる音質になりました。細かい音まで綺麗に響いてあたたかみのある音質になり、めちゃくちゃ良い音です。
    HYBRID-AMPモード
    【GRADO SR225X】
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    SR225Xは音が迫りくるような距離感と、鮮やかな音質、そして空気感のあるボーカルが特徴です。ハイブリッドモードで聴くとSR225X特有のボーカルの美しさをより優しく、そしてクリアに引き立たせてくれました。ゆったりとしたボーカルなどのあいしょうは抜群。目の前で歌っているような間近な距離感と優しさを感じられる音質は素晴らしいの一言です。
    まるちゃんいちおし
    【DUNU-TOPSOUND EST112】
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    EST112は空間表現も素晴らしいところや、高域は刺さらず埋もれないボーカルと輪郭がはっきりとした低音が好きなんですが、SP2000Tで聴くと良いところはそのままで温かみのある柔らかい音質になりました。EST112で聴くクラシックやオーケストラがとても好きなんですがさらに金管楽器の音の響きも磨きがかかって、音楽の世界に没入できる音質になり、めちゃめちゃ相性良いなと思いました。
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    フラッグシップラインにふさわしい業界最高水準の音と真空管ならではの温かみのある音を自由自在に変えられる唯一無二の製品なのではないでしょうか。機能面も充実していて究極のオールインワンハイエンドDAPに仕上がっていると思います。ぜひ一度お試しください。
  2. 主な特徴
    1:次世代アンプテクノロジー「トリプルアンプシステム」搭載
    2:真空管アンプでの 2.5mm/3.5mm/4.4mm 出力ジャック対応
    3:Astell&Kern 初のクアッド DAC 構成による超高品質サウンド
    4:主要回路を一体化した究極の新サウンドソリューション「TERATON ALPHA」
    5:トラック間で一貫した再生音量レベルを維持するリプレイゲイン機能
    6:2.4GHz/5GHz のデュアルバンド Wi-Fi サポート
    7:ノイズを最小限に抑える内部機構設計
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  3. Find Your Optimal Sound
    Astell&Kernは、妥協することなく独自のオーディオ体験を提供するという理念の元、リスナーの音楽の楽しみを高める為に、標準的な音楽再生能力の枠を超えた携帯型音楽プレーヤーの設計に努めています。A&ultima SP2000Tは、Astell&Kernの最高のオーディオ技術の集大成であるSP2000のオペアンプ構成に、ノスタルジックな真空管アンプを組み合わせ、ポータブルプレーヤーにビンテージ感を加えています。A&ultima SP2000Tの「T」は、特定の用語を表すものではなく、製品開発プロセスにおける設計アプローチと方向性を表しています。

    ・True:SP2000の真の理念の継承
    ・Triple:トリプルアンプシステム
    ・Timeless:時代を超えた価値
    ・Tube:真空管アンプ
    A&ultima SP2000Tは、Astell&Kernが提案する独創的な新たなソリューションです。
  4. ■次世代アンプテクノロジー「トリプルアンプシステム」搭載
    A&ultima SP2000Tは、音楽の種類に応じてAMPモードを選択するという、従来の考え方を超えた製品です。「OPAMP(オペアンプ)」、「TUBE-AMP(真空管アンプ)」、そして新開発の「HYBRID-AMP(ハイブリッドアンプ)」の3つのモードを切替できる次世代アンプテクノロジー『トリプルアンプシステム』を搭載。OP-AMPモードは、Astell&Kernのアンプ技術のノウハウを活かし、非常にクリアでダイナミックなサウンドを実現し、TUBE-AMPモードは、独特の温かみのある音楽的なサウンドを提供します。そしてデジタルオーディオプレーヤーでは初となるHYBRID-AMPモードは、TUBE-AMPモードの解像度と透明感を高め、より音楽的なディテールを表現します。HYBRID-AMPモードでは、TUBE-AMPモードのレトロなアナログ性能と、OP-AMPモードのハイレゾリューション出力の利点を組み合わせ、まったく新しい音色特性を楽しむことができます。トリプルアンプシステムがもたらすユニークなサウンドの向上を体験してください。

    <トリプルアンプシステム>
    ・OP-AMP モード:透明感のあるダイナミックなサウンド
    ・TUBE-AMP モード:独特の温かみのある音楽的なサウンド
    ・HYBRID-AMP モード:レトロな雰囲気とハイレゾリューション出力の新鮮な組み合わせのサウンド
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  5. 2.5mm/3.5mm/4.4mm 全ての出力に対応したリアル真空管アンプ
    ポータブルに適したデュアルトライオード真空管「KORG Nutube」を搭載し、真空管ならではのサウンドを実現しています。Nutube は約 30,000 時間の連続再生が可能で、トライオード真空管と同じ動作をするアノード・グリッド・フィラメント構造を採用している為、大幅な小型化と低消費電力化を実現しながら、倍音豊かなサウンドを実現しています。更に A&ultima SP2000T は、2.5mm/3.5mm/4.4mm 全ての出力タイプに対応しており、幅広く真空管ならではの特性を楽しむことが可能です。
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  6. HYBRID-AMP モード
    デジタルオーディオプレーヤーでは初となる HYBRID-AMP モードは、Astell&Kern の高度なアンプ設計技術の真髄です。HYBRID-AMP モードでは、新たな音の組み合わせが楽しめます。HYBRID-AMP モードでは、OP-AMP モードのサウンドをベースに、TUBE-AMP モードならではの味わい深いウォームトーンを加えた新しいサウンドの組み合わせが楽しめます。OP-AMP と TUBE-AMP の最適な比率を組み合わせた 5 つのパターンにより、ユーザーの好みに合わせたサウンド特性の新しい視点と選択肢を提供します。
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  7. ノイズを最小限に抑える内部機構設計
    A&ultima SP2000T は、マイクロフォニックス(外部からの小さな衝撃でも真空管からノイズが発生する現象)を最小限に抑える為の特殊な設計を採用しています。小さな衝撃や振動でもノイズが発生するという真空管の構造上の問題を解決する為に、⾧い時間をかけて何度も設計を繰り返し、検証しています。Astell&Kern は、小さな部品の革新と設計に徹底的に取り組み、製品の品質と音質に大きな向上をもたらしています。

    <フレキシブルシリコンカバー>
    機械的な衝撃や振動を最小限に抑える為に、真空管の両面を柔軟なシリコンカバーで固定し、真空管をモジュール化してプリント基板と物理的に分離しています。

    <磁気極性を利用した分離構造>
    磁力でアンプを空中に浮かせることで、機械的な衝撃や振動を受けたときに発生する真空管自体からのノイズを最小限に抑えることができます。

    <超高純度銀メッキシールド缶>
    Astell&Kern 製品は、無数の部品が動作しているときに発生するノイズや電磁干渉がオーディオブロックに影響を与えないようにシールド缶を施していますが、A&ultima SP2000T では更にその上を行く、導電性の高い超高純度銀メッキを既存のシールド缶に施し、より優れたオーディオ性能を実現しています。
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  8. 究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA」
    Astell&Kern が開発した主要回路を一体化した究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA(テラトン・アルファ)」がモジュールには組み込まれています。TERATON ALPHA は効果的なパワーノイズ除去、効率的な電源管理、歪を最小限まで抑えた増幅などにより、オーディオ出力インターフェースから元の音に近いオーディオ再生を実現します。何万時間もの継続的な研究開発の成果である Astell&Kern の特許技術が採用されています。
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  9. 優れたサウンドを実現する Astell&Kern 初のクアッド DAC 構成
    A&ultima SP2000T は、DAC 部に ESS Technology 社のオーディオ用最新 DAC「ES9068AS」を 4 基搭載した、Astell&Kern初となるクアッド DAC 構成を採用しています。これにより 1 チャンネルあたり 2 基の DAC で専用のデコードを行うことができます。SP2000T では、よりきめ細やかでバランスのとれた、奥行きと空間のリアリティに優れたサウンドを実現しています。
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  10. フル HD ディスプレイ採用
    A&ultima SP2000T では 5 型フル HD ディスプレイを採用。より高画質な表示を実現しています。
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  11. リプレイゲイン機能を搭載
    音量の異なる音源を同一の音量レベルに調整する「ReplayGain(リプレイゲイン)」機能を搭載しました。リプレイゲイン機能により、自分のプレイリストをシームレスに楽しむことができます。 ※リプレイゲインは 192kHz/24bit までの音源に対応します。
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  12. デュアルバンド Wi-Fi (2.4/5GHz)対応
    ストリーミングサービスを楽しむユーザーのためにデュアルバンド Wi-Fi に対応し、ネットワークパフォーマンスを向上させます。音楽ストリーミングサービスの普及に伴い、より強固で信頼性の高いネットワーク受信環境は、オーディオを楽しむ上でますます重要になっています。SP2000T は、デュアルバンド Wi-Fi(2.4/5GHz、a/b/g/n/ac)に対応しています。
  13. ワイヤレスでの転送が楽しめる「AK File Drop」
    新機能「AK File Drop」を搭載。同じネットワーク上にある PC やスマートフォン、FTP プログラムなどを使用して、ワイヤレスで自由にファイル転送ができます。音楽ファイルの管理をケーブルレス、ワイヤレスで可能にします。
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  14. 「BT Sink」によるワイヤレス Hi-Fi サウンド
    A&ultima SP2000T は Bluetooth5.0 を搭載し、SBC や AAC の他、aptX HD や LDAC コーデックに対応します。更に新機能「BT Sink」を搭載。スマートフォンなどの外部機器からの音楽を BT Sink 機能を使用し、Bluetooth レシーバーとして SP2000T から再生することが可能です。
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  15. 光が映し出すリアルタイム再生情報と AMP モード
    やわらかく拡散する LED の光で、再生中の曲のビット深度情報や、現在の AMP モードをお知らせします。LED ライトはユーザー設定で ON/OFF 可能で、音源情報と AMP モード情報のどちらを表示するのかを選択できます。音源情報または AMP モード情報の表示を選択できます。
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  16. 優れたオーディオパフォーマンスと高い機能拡張性
    ・PCM 最大 384kHz/32bit、DSD 最大 22.4MHz/1bit(DSD512)のネイティブ再生
    ・バランス接続 6.0Vrms、アンバランス接続 3.0Vrms の高出力 ※無負荷時
    ・内蔵メモリ 256GB+microSD カードスロット搭載(最大 1TB 対応※microSD カードは別売)
    ・USB Type-C による急速充電対応
    ・USB-DAC 機能 ※Windows 用ドライバーは HP からダウンロード
    ・USB デジタルオーディオ出力機能
    ・光デジタル出力機能 ※3.5mm イヤホンジャック兼用
    ・DLNA 機能強化のネットワークオーディオ再生「AK Connect」
    ・MQA フォーマット音源の再生対応
    ・動画/音楽ストリーミングサービス「V-Link(Movie/Music)」機能
    ・音楽ストリーミングサービスアプリ等をインストール可能「Open APP Service」機能
    ・EQ(イコライザー)シェアリング機能
    ・カーモード機能
    ・AK CD-RIPPER(別売)に対応
  17. A&ultima 専用プレミアムリアルレザーケース付属
    A&ultima SP2000T には、A&ultima ラインならではとなる専用のプレミアムリアルレザーケースがバンドルされます。ベジタブルタンニングを施した BADALASSI CARLO 製の天然皮革を使用。カラーは「Napoli」。
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  18. デザインコンセプト
    ボリュームホイールの放射状のパターンが光を反射し、ホイール保護面には他のモデルとの差別化を図るための加工が施されています。サイドのラインは、ホイールから下に向かって扇状に広がっています。SP2000 と同様にリアパネルにもエッジを効かせ、2 つのモデルのつながりを強調しています。また、大型化に伴いフェイスのプロポーションを調整し、CMF(カラー、マテリアル、フィニッシュ)を選定することで、先代の SP2000 との差別化を図っています。「光が空間を照らす」というイメージを強めるために、アンプの光が真空管の空きスペースを埋めるイメージと、Astell&Kern の光と影のコンセプトを組み合わせました。ボリュームホイール周辺のプロテクターを包み込むことで、光から生まれた空間をイメージしています。リアのガラスは 1 枚ですが、2 枚のガラスのように見え、その境界はホイールプロテクターと一体化して見えるようにデザインされています。また、ガラスの冷たさではなく、下面には温かみのあるデザインを施し、上面にはアンプの電源を入れると揺らめく繊細なデザインを採用しています。
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製品仕様


■ ボディ
カラー Onyx Black
素材 アルミニウム
■ 記録媒体
内蔵容量 256GB(NAND フラッシュ)*システム領域含む
拡張スロット*1 microSD カードスロット×1 スロット(SDHC/XC 最大 1TB 対応)
■ 音楽再生
本体収録可能数 *2 約 1,560 曲 (FLAC/192kHz/24bit)
約 9,880 曲 (FLAC/44.1kHz/16bit)
連続再生 *3 約 9 時間(FLAC, 16bit, 44.1kHz, アンバランス, Vol.50, LCD Off, LED On,OP-AMP モード)
ファイル形式 WAV, FLAC, MP3, WMA, OGG, APE, AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF, MQA
サンプリングレート PCM:
8kHz, 16kHz, 32kHz, 44.1kHz, 48kHz, 88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz, 192kHz, 352.8kHz, 384kHz, *ネイティブ

DSD:
DSD64(2.8MHz)ステレオ, DSD128(5.6MHz)ステレオ, DSD256(11.2MHz)ステレオ, DSD512(22.4MHz) *ネイティブ
量子化ビット数 8bit, 16bit, 24bit, 32bit(Float/Integer)*ネイティブ
ビットレート FLAC:0~8
APE:Fast~High
MP3/WMA:最大 320Kbps
OGG:Up to
Q10, AAC:最大 320Kbps
フォルダ管理
タグ情報 ID3 V1 Tag, ID3 V2 2.0, ID3 V2 3.0
データベース管理 楽曲、アルバム、アーティスト(or アルバムアーティスト)、ジャンル、プレイリスト、フォルダ、MQS、CD ライブラリ
レジューム機能 ○ *頭出しからの再生
アルバムアート
歌詞表示
プレイリスト機能
再生方法 通常再生、シャッフル
リピートモード リピート、1 曲リピート
イコライザー機能 ユーザーEQ(20Band:30Hz~18kHz / Gain:±5.0/Q 値:0.1~4.0)
ギャップレス再生
■ オーディオ
D/A コンバーター ESS ES9068AS x4 (Quad-DAC)
真空管 KORG Nutube 6P1
入力端子 USB Type-C (充電・データ転送・USB-DAC)
出力端子 3.5mm ヘッドホン出力端子、光出力端子 *ジャック兼用
2.5mm バランス出力端子(4 極)
4.4mm バランス出力端子(5極)
USB デジタルオーディオ出力端子 *入力端子兼用
USB AUDIO 出力
USB-DAC 機能*4 PCM:最大 384kHz/32bit、DSD(DoP):最大 DSD256(11.2MHz/1bit)
AK Connect 機能(DLNA)
Open APP Service 機能
V-Link 機能
アウトプットレベル アンバランス 3.0Vrms、バランス 6.0Vrms (負荷無し)
出力インピーダンス アンバランス 3.5mm:1.0Ω / バランス 2.5mm:1.5Ω、4.4mm:1.5Ω
周波数特性 ±0.024dB (Condition : 20Hz~20kHz) アンバランス
±0.038dB (Condition : 20Hz~20kHz) バランス
±0.027dB (Condition : 20Hz~70kHz) アンバランス
±0.052dB (Condition : 20Hz~70kHz) バランス
S/N 比 アンバランス 121dB(@1kHz) / バランス 123dB(@1kHz)
クロストーク アンバランス -137dB(@1kHz) / バランス -142dB(@1kHz)
IMD アンバランス 0.0004% 800Hz 10KHz(4:1) / バランス 0.0003% 800Hz 10kHz(4:1)
クロックジッター 25ps (Typ)
リファレンスクロックジッター 70ps
■ 操作
物理キー 巻き戻し, 再生/一時停止, 早送り, ダイヤルボリューム(電源・画面オン/オフ), タッチセンサー
ロック機能 ダイヤルボリュームロック(画面オフ時 )
ボリューム調節 151 ステップ
■ Wi-Fi
規格 IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4 / 5GHz)
■ Bluetooth
バージョン V5.0
プロファイル *5 A2DP, AVRCP
対応コーデック SBC, AAC, Qualcomm® aptX™ HD, LDAC
■ OS / CPU
対 応 OS *6 Windows® 10(32bit/64bit) / Mac Os X 10.7 以上
CPU Quad-Core
■ 電源
バッテリー 内蔵リチウムポリマーバッテリー(4,200mAh / 3.8V)
オートオフ機能 オートパワーオフ(無操作時), バックライトオフ(無操作時), スリープタイマー
充電方法*7 充電のみ(電源オフ時), 充電&再生&データ転送
充電時間 約 3.5 時間(9V/1.67A) / 約 5 時間(5V/2A)
■ USB
形状 USB Type-C (充電・転送)
接続方式 MTP(メディアデバイス)方式
■ 画面
ディスプレイ ディスプレイ 5.0 型 TFT カラーLCD(静電容量式タッチスクリーン)
解像度 FHD(1920×1080 ドット)
■ その他
サイズ(W×H×D) 約 78.1× 約 141× 約 17.5(mm)
重量 約 309 g
同梱物*8 プレミアムレザーケース、USB Type-Cケーブル、保護シート(画面)、クイックスタートガイド、保証書(本体は1年/付属品 90日)、microSD カードスロットカバー

商品詳細

Astell&Kern フラッグシップライン
A&ultima シリーズ第 4 弾モデル
次世代アンプテクノロジー「トリプルアンプシステム」搭載
ES9068AS クアッド DAC 構成採用ハイレゾ対応オーディオプレーヤー

A&ultima SP2000T
Onyx Black

ヒーローイメージ

A&ultima SP2000T は、クラス最高レベルのオーディオ性能とサウンドをベースに、AKシリーズ初となるクアッドDAC構成の採用、リプレイゲイン機能の搭載、そして通常のOP-AMP(オペアンプ)モードとTUBE-AMP(真空管アンプ)モード、更に真空管アンプの温かみのあるアナログ性能とオペアンプの高解像度の透明感を組み合わせたHYBRID-AMP(ハイブリッドアンプ)モードの異なる3つのサウンド特性を切り替えることができる新機能「トリプルアンプシステム」を初めて搭載した最新のハイレゾオーディオプレーヤーです。

  1. イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンのPRスタッフかわちゃんです。

    ポータブルオーディオ界を代表するオーディオメーカーAstell&KernのフラッグシップラインA&ultimaシリーズに…第4弾となるモデルが登場いたしました。
    hoge画像
    長い年月をかけて熟成されたクラス最高レベルの音質に加え、メーカー初となるユニークな機能を多数搭載されています。まさにAstell&Kernの新しいフラグシップ級モデルにふさわしいと言えるでしょう。

    実際に手にとってみるとAstell&Kernの製品らしく非常に高級感があります。質感が本当にいいですね。A&ultima SP2000と比べるとA&ultima SP2000Tは少し近未来チックなデザインが特徴と感じました。
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    背面はアルミパネルとガラスパネル。
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    大きなポイントとして、ついにA&ultima シリーズにも4.4mmバランス出力が搭載されました。
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    質量実測してみました。A&ultima SP2000SSよりA&ultima SP2000Tの方が100gぐらい軽いです。ステンレスや銅ではなく今回は筐体にアルミを採用しているのでその分軽くなったのではないでしょうか。
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    アナログ出力端子は3.5mmシングルエンド、2.5mmバランス、4.4mmバランス出力を搭載しています。3.5mm端子は光デジタル出力端子も兼用しています。
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    USB-C端子からデジタルオーディオ出力も可能とのこと。
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    早速A&ultima SP2000Tを聴いてみました。SP2000Tは非常にユニークな機能として、トリプルアンプシステムという機能を搭載しています。音楽の種類に応じて、OP-AMP、TUBE-AMP(真空管アンプ)、2つを組み合わせた新開発の「HYBRID-AMP」の3つのモードを切替可能。まず、最初はその3つのモードを切り替えて試聴を行いました。
    OP-AMPモード
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    SP2000SS、SE200、SP1000Mなどと聴き比べを行いました。SP2000SSのような圧倒的な透明感とS/N感を持ち合わせている一方で3機種の中で一番音が柔らかく聴きやすい音質に感じました。SP2000SSは広大なサウンドステージと高域の豊かな響きが美しい高級感あふれる音質。SP2000SS、SE200、SP1000Mなどと聴き比べを行いました。SP2000SSのような圧倒的な透明感とS/N感を持ち合わせている一方で3機種の中で一番音が柔らかく聴きやすい音質に感じました。SP2000SSは広大なサウンドステージと高域の豊かな響きが美しい高級感あふれる音質。

    SE200は音の線が細く立ち上がりと引き際が素早いので、全域に渡り音のエッジが立った明瞭度の高い音質を楽しめます。SP2000TのOP-AMPモードはそれらと毛色が少しことなり豊かで柔らかく奥行きのある音質が特徴です。
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    味付け的にはSP1000Mの音質をハイエンド機種であるSP2000はSE200のクォリティに磨き上げたような音質で、Astell&KernDAPの中でもトップクラスに聴き心地のいい音質に感じました。SP2000無印の正当進化というよりは別バリエーションの製品という表現がふさわしいと思います。楽器の響きや声の艶感の表現がかなり得意な機種。音の輪郭が全くぼやけずビシッとフォーカスのあった表現でありながら耳あたりが良いというのが一番のポイントでしょう。柔らかく響きが豊か系DAPの中では間違いなくトップクラスの音質です。そういう音質が好みの方の中では最高峰の製品に君臨するのではないでしょうか。
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    まるちゃんの感想
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    私は愛機のKANN ALPHAと聴き比べてみたんですけど…今までKANN ALPHAをAstell&KernのDAPの中で一番好きと言ってきましたが、初めて歴史を塗り替えられるような驚きの音質です。音の分離感と空間表現が全然違いました。私の好きなボーカル系の曲を聴くと歌と歌以外の音がしっかり分かれてそれぞれ楽しんで聴くことができるのはSP2000Tです。そしていつも聴くオーケストラで聴き比べると、SP2000Tは空間表現や奥行き感をとても感じられて、部屋でめちゃくちゃ良いスピーカーで音楽を鳴らしてる環境がこのDAPで味わえるようなイメージです。

    SP2000Tは細かい音まで聴こえる柔らかい音質で、全体的に音のバランスが良くて、音を作ってる感がなくとても自然且つ滑らかで繊細な優しい音がします。KANN APLHAは派手な音質傾向ではないんですが、聴き比べるとKANN ALPHAの方が音が近くてベースラインも響きやすくパワフルな音質に感じ、SP2000Tは目の前で演奏を聴いているようなスピーカーで聴いているような音で全部均等に聴こえる感じがありました。改めて思ったのは、KANN ALPHAは音を正確にまっすぐに聴かせてくれるややモニターっぽい音で、SP2000Tは正確に音を聴かせてくれるだけでなく、さらに繊細で温かみのある臨場感ある音質も楽しませてくれる個性豊かなDAPであることがわかりました。
    TUBE-AMPモード
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    OP-AMPと比べると音のエッジがより柔らかく暖かく、レコード音源のような独特の優しさがある音質に感じました。OP-AMPは奥行き感が得意な表現だった一方で、TUBE-AMPモードは横の広がりの表現がかなり上手です。ボーカルの表現もより有機的でエロさが前面にでた表現です。繊細な歌い分けを楽しみたい時はOPアンプ、よりなめらかで甘美な声を楽しみたい場合はTUBEアンプと行った使い分けが楽しめるかもしれません。楽曲によって好みのモードがガラッと変わるのでまさにオーディオ的な楽しみが満載な機種なのではないでしょうか。真空管っぽいをとを全面に出したチューニングではないというのが個人的には好みです。土台としてSPシリーズらしい非常に繊細な表現があります。真空管搭載のプレイヤーどちらかと言うとあっさりめで、細かいニュアンスとしてさらっと真空管らしさが楽しめる製品といったバランスです。一台のDAPの中でここまで違いを楽しめて、なおかつ素晴らしい音質を実現したとはかなり贅沢なDAPですね。

    まるちゃんの感想
    OP-AMPモードと比べて音がより強調されたような濃くなった印象を感じました。より音が分かりやすく、音の艶やかさや明瞭感にさらに磨きがかかった感じで、真空管らしさもよく出ています。ですが今まで思っていた真空管DAPの音とイメージが違うと思いました。真空管の音は音が濃く上品な音質が多いイメージでしたが、SP2000TはAstell&Kernの色が出た、繊細で解像度の高い音質も感じられて、他社とは違うところを感じました。OP-AMPモードと比べて音がより強調されたような濃くなった印象を感じました。より音が分かりやすく、音の艶やかさや明瞭感にさらに磨きがかかった感じで、真空管らしさもよく出ています。ですが今まで思っていた真空管DAPの音とイメージが違うと思いました。真空管の音は音が濃く上品な音質が多いイメージでしたが、SP2000TはAstell&Kernの色が出た、繊細で解像度の高い音質も感じられて、他社とは違うところを感じました。
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    ジョン・ウィリアムズのスターウォーズの楽曲を聴いたんですけど、オーケストラだとより音の良さに感動しますし、金管楽器の音の響きが綺麗で何時間でも聴いていられる音質です。楽器の聴こえ方もOPモードと比べると、OPモードはシャキッとした感じですが、TUBEの方がじわっと広がる感じで音の響き方が全然違いました。色んな楽曲で試すと聴こえ方も良さも違ってとても面白くて楽しいです。
    HYBRID-AMPモード
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    まさに両者のいいとこ取りをしたといった音質です。音のエッジや細かいニュアンスは真空管らしさを感じられる一方でOPアンプモードのようなハイファイサウンドがうまく組み合わさっています。効き具合の調節をした際はまさにどっちよりになるか!みたいな音質。色々試してみて好みの音質を探せるのはいいですね。

    まるちゃんの感想
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    両方の良いとこどりというような、シャッキと聴こえつつ、響き方も綺麗であたたかみのある絶妙なサウンドになります。真空管とオペアンプサウンドをバランスよく好みに調節できる5段階の調節がありますが、ロックやPOP系などのボーカルがある曲だと特にこのモードが良いなと思いました。段階を変えると歌とバックサウンドの楽器の聴こえ方が変わって、より好みの音に変えることができました。
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    お次は実際にe☆イヤホンの店舗で様々なイヤホン・ヘッドホンで試聴を行いおすすめの組み合わせをご紹介いたします。
    OP-AMPモード
    【final A8000】
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    もともとA8000は音をストレートに出力するイヤホンで、自然さを極めたような音質です。すっぴん美人なサウンドはOP-AMPモードの柔らかいけど音の輪郭がしっかりしていて、極めてクリアな音質とかなり相性がいいです。音の表現がとてもリアルで、まさにそこにいるような実在感のあるサウンドを楽しめました。特に楽器の音がすごくいいです。

    まるちゃんいちおし
    【clariar i640】
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    640は色付けのない自然な音で、どの音域も輪郭がはっきりとしていてバランスが良いところが好きなんですが、SP2000Tで聴くと、空間表現がめちゃめちゃ素晴らしくて、音の広がりを感じました。i640の沈み込みような低音がより綺麗に響いてくれて、ボーカルはより立体的に聴こえて、楽器の音の粒立ちがさらによくなりました。
    TUBE-AMPモード
    【Acoustune HS1657CU】
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    HS1657CUは全帯域においてクリアな解像感と艷やかな表現がうまく両立した機種です。ミリンクスドライバーならではの透明感にアクセントとして、真鍮独特の響きがプラスされた独特の余韻が楽しめる機種です。 TUBEアンプモードとの相性は抜群で、クリアで細かい表現の中で光る真空管の響きがとても気持ちよく聴こえます。
    まるちゃんいちおし
    【Signature NATURAL】
    Signatureの中で一番好きなNATURALはなめらかな音質で中音域寄りなサウンドなんですけどもSP2000Tで聴くと奥行き感が出て、臨場感感じる音質になりました。細かい音まで綺麗に響いてあたたかみのある音質になり、めちゃくちゃ良い音です。
    HYBRID-AMPモード
    【GRADO SR225X】
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    SR225Xは音が迫りくるような距離感と、鮮やかな音質、そして空気感のあるボーカルが特徴です。ハイブリッドモードで聴くとSR225X特有のボーカルの美しさをより優しく、そしてクリアに引き立たせてくれました。ゆったりとしたボーカルなどのあいしょうは抜群。目の前で歌っているような間近な距離感と優しさを感じられる音質は素晴らしいの一言です。
    まるちゃんいちおし
    【DUNU-TOPSOUND EST112】
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    EST112は空間表現も素晴らしいところや、高域は刺さらず埋もれないボーカルと輪郭がはっきりとした低音が好きなんですが、SP2000Tで聴くと良いところはそのままで温かみのある柔らかい音質になりました。EST112で聴くクラシックやオーケストラがとても好きなんですがさらに金管楽器の音の響きも磨きがかかって、音楽の世界に没入できる音質になり、めちゃめちゃ相性良いなと思いました。
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    フラッグシップラインにふさわしい業界最高水準の音と真空管ならではの温かみのある音を自由自在に変えられる唯一無二の製品なのではないでしょうか。機能面も充実していて究極のオールインワンハイエンドDAPに仕上がっていると思います。ぜひ一度お試しください。
  2. 主な特徴
    1:次世代アンプテクノロジー「トリプルアンプシステム」搭載
    2:真空管アンプでの 2.5mm/3.5mm/4.4mm 出力ジャック対応
    3:Astell&Kern 初のクアッド DAC 構成による超高品質サウンド
    4:主要回路を一体化した究極の新サウンドソリューション「TERATON ALPHA」
    5:トラック間で一貫した再生音量レベルを維持するリプレイゲイン機能
    6:2.4GHz/5GHz のデュアルバンド Wi-Fi サポート
    7:ノイズを最小限に抑える内部機構設計
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  3. Find Your Optimal Sound
    Astell&Kernは、妥協することなく独自のオーディオ体験を提供するという理念の元、リスナーの音楽の楽しみを高める為に、標準的な音楽再生能力の枠を超えた携帯型音楽プレーヤーの設計に努めています。A&ultima SP2000Tは、Astell&Kernの最高のオーディオ技術の集大成であるSP2000のオペアンプ構成に、ノスタルジックな真空管アンプを組み合わせ、ポータブルプレーヤーにビンテージ感を加えています。A&ultima SP2000Tの「T」は、特定の用語を表すものではなく、製品開発プロセスにおける設計アプローチと方向性を表しています。

    ・True:SP2000の真の理念の継承
    ・Triple:トリプルアンプシステム
    ・Timeless:時代を超えた価値
    ・Tube:真空管アンプ
    A&ultima SP2000Tは、Astell&Kernが提案する独創的な新たなソリューションです。
  4. ■次世代アンプテクノロジー「トリプルアンプシステム」搭載
    A&ultima SP2000Tは、音楽の種類に応じてAMPモードを選択するという、従来の考え方を超えた製品です。「OPAMP(オペアンプ)」、「TUBE-AMP(真空管アンプ)」、そして新開発の「HYBRID-AMP(ハイブリッドアンプ)」の3つのモードを切替できる次世代アンプテクノロジー『トリプルアンプシステム』を搭載。OP-AMPモードは、Astell&Kernのアンプ技術のノウハウを活かし、非常にクリアでダイナミックなサウンドを実現し、TUBE-AMPモードは、独特の温かみのある音楽的なサウンドを提供します。そしてデジタルオーディオプレーヤーでは初となるHYBRID-AMPモードは、TUBE-AMPモードの解像度と透明感を高め、より音楽的なディテールを表現します。HYBRID-AMPモードでは、TUBE-AMPモードのレトロなアナログ性能と、OP-AMPモードのハイレゾリューション出力の利点を組み合わせ、まったく新しい音色特性を楽しむことができます。トリプルアンプシステムがもたらすユニークなサウンドの向上を体験してください。

    <トリプルアンプシステム>
    ・OP-AMP モード:透明感のあるダイナミックなサウンド
    ・TUBE-AMP モード:独特の温かみのある音楽的なサウンド
    ・HYBRID-AMP モード:レトロな雰囲気とハイレゾリューション出力の新鮮な組み合わせのサウンド
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  5. 2.5mm/3.5mm/4.4mm 全ての出力に対応したリアル真空管アンプ
    ポータブルに適したデュアルトライオード真空管「KORG Nutube」を搭載し、真空管ならではのサウンドを実現しています。Nutube は約 30,000 時間の連続再生が可能で、トライオード真空管と同じ動作をするアノード・グリッド・フィラメント構造を採用している為、大幅な小型化と低消費電力化を実現しながら、倍音豊かなサウンドを実現しています。更に A&ultima SP2000T は、2.5mm/3.5mm/4.4mm 全ての出力タイプに対応しており、幅広く真空管ならではの特性を楽しむことが可能です。
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  6. HYBRID-AMP モード
    デジタルオーディオプレーヤーでは初となる HYBRID-AMP モードは、Astell&Kern の高度なアンプ設計技術の真髄です。HYBRID-AMP モードでは、新たな音の組み合わせが楽しめます。HYBRID-AMP モードでは、OP-AMP モードのサウンドをベースに、TUBE-AMP モードならではの味わい深いウォームトーンを加えた新しいサウンドの組み合わせが楽しめます。OP-AMP と TUBE-AMP の最適な比率を組み合わせた 5 つのパターンにより、ユーザーの好みに合わせたサウンド特性の新しい視点と選択肢を提供します。
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  7. ノイズを最小限に抑える内部機構設計
    A&ultima SP2000T は、マイクロフォニックス(外部からの小さな衝撃でも真空管からノイズが発生する現象)を最小限に抑える為の特殊な設計を採用しています。小さな衝撃や振動でもノイズが発生するという真空管の構造上の問題を解決する為に、⾧い時間をかけて何度も設計を繰り返し、検証しています。Astell&Kern は、小さな部品の革新と設計に徹底的に取り組み、製品の品質と音質に大きな向上をもたらしています。

    <フレキシブルシリコンカバー>
    機械的な衝撃や振動を最小限に抑える為に、真空管の両面を柔軟なシリコンカバーで固定し、真空管をモジュール化してプリント基板と物理的に分離しています。

    <磁気極性を利用した分離構造>
    磁力でアンプを空中に浮かせることで、機械的な衝撃や振動を受けたときに発生する真空管自体からのノイズを最小限に抑えることができます。

    <超高純度銀メッキシールド缶>
    Astell&Kern 製品は、無数の部品が動作しているときに発生するノイズや電磁干渉がオーディオブロックに影響を与えないようにシールド缶を施していますが、A&ultima SP2000T では更にその上を行く、導電性の高い超高純度銀メッキを既存のシールド缶に施し、より優れたオーディオ性能を実現しています。
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  8. 究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA」
    Astell&Kern が開発した主要回路を一体化した究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA(テラトン・アルファ)」がモジュールには組み込まれています。TERATON ALPHA は効果的なパワーノイズ除去、効率的な電源管理、歪を最小限まで抑えた増幅などにより、オーディオ出力インターフェースから元の音に近いオーディオ再生を実現します。何万時間もの継続的な研究開発の成果である Astell&Kern の特許技術が採用されています。
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  9. 優れたサウンドを実現する Astell&Kern 初のクアッド DAC 構成
    A&ultima SP2000T は、DAC 部に ESS Technology 社のオーディオ用最新 DAC「ES9068AS」を 4 基搭載した、Astell&Kern初となるクアッド DAC 構成を採用しています。これにより 1 チャンネルあたり 2 基の DAC で専用のデコードを行うことができます。SP2000T では、よりきめ細やかでバランスのとれた、奥行きと空間のリアリティに優れたサウンドを実現しています。
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  10. フル HD ディスプレイ採用
    A&ultima SP2000T では 5 型フル HD ディスプレイを採用。より高画質な表示を実現しています。
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  11. リプレイゲイン機能を搭載
    音量の異なる音源を同一の音量レベルに調整する「ReplayGain(リプレイゲイン)」機能を搭載しました。リプレイゲイン機能により、自分のプレイリストをシームレスに楽しむことができます。 ※リプレイゲインは 192kHz/24bit までの音源に対応します。
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  12. デュアルバンド Wi-Fi (2.4/5GHz)対応
    ストリーミングサービスを楽しむユーザーのためにデュアルバンド Wi-Fi に対応し、ネットワークパフォーマンスを向上させます。音楽ストリーミングサービスの普及に伴い、より強固で信頼性の高いネットワーク受信環境は、オーディオを楽しむ上でますます重要になっています。SP2000T は、デュアルバンド Wi-Fi(2.4/5GHz、a/b/g/n/ac)に対応しています。
  13. ワイヤレスでの転送が楽しめる「AK File Drop」
    新機能「AK File Drop」を搭載。同じネットワーク上にある PC やスマートフォン、FTP プログラムなどを使用して、ワイヤレスで自由にファイル転送ができます。音楽ファイルの管理をケーブルレス、ワイヤレスで可能にします。
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  14. 「BT Sink」によるワイヤレス Hi-Fi サウンド
    A&ultima SP2000T は Bluetooth5.0 を搭載し、SBC や AAC の他、aptX HD や LDAC コーデックに対応します。更に新機能「BT Sink」を搭載。スマートフォンなどの外部機器からの音楽を BT Sink 機能を使用し、Bluetooth レシーバーとして SP2000T から再生することが可能です。
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  15. 光が映し出すリアルタイム再生情報と AMP モード
    やわらかく拡散する LED の光で、再生中の曲のビット深度情報や、現在の AMP モードをお知らせします。LED ライトはユーザー設定で ON/OFF 可能で、音源情報と AMP モード情報のどちらを表示するのかを選択できます。音源情報または AMP モード情報の表示を選択できます。
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  16. 優れたオーディオパフォーマンスと高い機能拡張性
    ・PCM 最大 384kHz/32bit、DSD 最大 22.4MHz/1bit(DSD512)のネイティブ再生
    ・バランス接続 6.0Vrms、アンバランス接続 3.0Vrms の高出力 ※無負荷時
    ・内蔵メモリ 256GB+microSD カードスロット搭載(最大 1TB 対応※microSD カードは別売)
    ・USB Type-C による急速充電対応
    ・USB-DAC 機能 ※Windows 用ドライバーは HP からダウンロード
    ・USB デジタルオーディオ出力機能
    ・光デジタル出力機能 ※3.5mm イヤホンジャック兼用
    ・DLNA 機能強化のネットワークオーディオ再生「AK Connect」
    ・MQA フォーマット音源の再生対応
    ・動画/音楽ストリーミングサービス「V-Link(Movie/Music)」機能
    ・音楽ストリーミングサービスアプリ等をインストール可能「Open APP Service」機能
    ・EQ(イコライザー)シェアリング機能
    ・カーモード機能
    ・AK CD-RIPPER(別売)に対応
  17. A&ultima 専用プレミアムリアルレザーケース付属
    A&ultima SP2000T には、A&ultima ラインならではとなる専用のプレミアムリアルレザーケースがバンドルされます。ベジタブルタンニングを施した BADALASSI CARLO 製の天然皮革を使用。カラーは「Napoli」。
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  18. デザインコンセプト
    ボリュームホイールの放射状のパターンが光を反射し、ホイール保護面には他のモデルとの差別化を図るための加工が施されています。サイドのラインは、ホイールから下に向かって扇状に広がっています。SP2000 と同様にリアパネルにもエッジを効かせ、2 つのモデルのつながりを強調しています。また、大型化に伴いフェイスのプロポーションを調整し、CMF(カラー、マテリアル、フィニッシュ)を選定することで、先代の SP2000 との差別化を図っています。「光が空間を照らす」というイメージを強めるために、アンプの光が真空管の空きスペースを埋めるイメージと、Astell&Kern の光と影のコンセプトを組み合わせました。ボリュームホイール周辺のプロテクターを包み込むことで、光から生まれた空間をイメージしています。リアのガラスは 1 枚ですが、2 枚のガラスのように見え、その境界はホイールプロテクターと一体化して見えるようにデザインされています。また、ガラスの冷たさではなく、下面には温かみのあるデザインを施し、上面にはアンプの電源を入れると揺らめく繊細なデザインを採用しています。
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製品仕様


■ ボディ
カラー Onyx Black
素材 アルミニウム
■ 記録媒体
内蔵容量 256GB(NAND フラッシュ)*システム領域含む
拡張スロット*1 microSD カードスロット×1 スロット(SDHC/XC 最大 1TB 対応)
■ 音楽再生
本体収録可能数 *2 約 1,560 曲 (FLAC/192kHz/24bit)
約 9,880 曲 (FLAC/44.1kHz/16bit)
連続再生 *3 約 9 時間(FLAC, 16bit, 44.1kHz, アンバランス, Vol.50, LCD Off, LED On,OP-AMP モード)
ファイル形式 WAV, FLAC, MP3, WMA, OGG, APE, AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF, MQA
サンプリングレート PCM:
8kHz, 16kHz, 32kHz, 44.1kHz, 48kHz, 88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz, 192kHz, 352.8kHz, 384kHz, *ネイティブ

DSD:
DSD64(2.8MHz)ステレオ, DSD128(5.6MHz)ステレオ, DSD256(11.2MHz)ステレオ, DSD512(22.4MHz) *ネイティブ
量子化ビット数 8bit, 16bit, 24bit, 32bit(Float/Integer)*ネイティブ
ビットレート FLAC:0~8
APE:Fast~High
MP3/WMA:最大 320Kbps
OGG:Up to
Q10, AAC:最大 320Kbps
フォルダ管理
タグ情報 ID3 V1 Tag, ID3 V2 2.0, ID3 V2 3.0
データベース管理 楽曲、アルバム、アーティスト(or アルバムアーティスト)、ジャンル、プレイリスト、フォルダ、MQS、CD ライブラリ
レジューム機能 ○ *頭出しからの再生
アルバムアート
歌詞表示
プレイリスト機能
再生方法 通常再生、シャッフル
リピートモード リピート、1 曲リピート
イコライザー機能 ユーザーEQ(20Band:30Hz~18kHz / Gain:±5.0/Q 値:0.1~4.0)
ギャップレス再生
■ オーディオ
D/A コンバーター ESS ES9068AS x4 (Quad-DAC)
真空管 KORG Nutube 6P1
入力端子 USB Type-C (充電・データ転送・USB-DAC)
出力端子 3.5mm ヘッドホン出力端子、光出力端子 *ジャック兼用
2.5mm バランス出力端子(4 極)
4.4mm バランス出力端子(5極)
USB デジタルオーディオ出力端子 *入力端子兼用
USB AUDIO 出力
USB-DAC 機能*4 PCM:最大 384kHz/32bit、DSD(DoP):最大 DSD256(11.2MHz/1bit)
AK Connect 機能(DLNA)
Open APP Service 機能
V-Link 機能
アウトプットレベル アンバランス 3.0Vrms、バランス 6.0Vrms (負荷無し)
出力インピーダンス アンバランス 3.5mm:1.0Ω / バランス 2.5mm:1.5Ω、4.4mm:1.5Ω
周波数特性 ±0.024dB (Condition : 20Hz~20kHz) アンバランス
±0.038dB (Condition : 20Hz~20kHz) バランス
±0.027dB (Condition : 20Hz~70kHz) アンバランス
±0.052dB (Condition : 20Hz~70kHz) バランス
S/N 比 アンバランス 121dB(@1kHz) / バランス 123dB(@1kHz)
クロストーク アンバランス -137dB(@1kHz) / バランス -142dB(@1kHz)
IMD アンバランス 0.0004% 800Hz 10KHz(4:1) / バランス 0.0003% 800Hz 10kHz(4:1)
クロックジッター 25ps (Typ)
リファレンスクロックジッター 70ps
■ 操作
物理キー 巻き戻し, 再生/一時停止, 早送り, ダイヤルボリューム(電源・画面オン/オフ), タッチセンサー
ロック機能 ダイヤルボリュームロック(画面オフ時 )
ボリューム調節 151 ステップ
■ Wi-Fi
規格 IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4 / 5GHz)
■ Bluetooth
バージョン V5.0
プロファイル *5 A2DP, AVRCP
対応コーデック SBC, AAC, Qualcomm® aptX™ HD, LDAC
■ OS / CPU
対 応 OS *6 Windows® 10(32bit/64bit) / Mac Os X 10.7 以上
CPU Quad-Core
■ 電源
バッテリー 内蔵リチウムポリマーバッテリー(4,200mAh / 3.8V)
オートオフ機能 オートパワーオフ(無操作時), バックライトオフ(無操作時), スリープタイマー
充電方法*7 充電のみ(電源オフ時), 充電&再生&データ転送
充電時間 約 3.5 時間(9V/1.67A) / 約 5 時間(5V/2A)
■ USB
形状 USB Type-C (充電・転送)
接続方式 MTP(メディアデバイス)方式
■ 画面
ディスプレイ ディスプレイ 5.0 型 TFT カラーLCD(静電容量式タッチスクリーン)
解像度 FHD(1920×1080 ドット)
■ その他
サイズ(W×H×D) 約 78.1× 約 141× 約 17.5(mm)
重量 約 309 g
同梱物*8 プレミアムレザーケース、USB Type-Cケーブル、保護シート(画面)、クイックスタートガイド、保証書(本体は1年/付属品 90日)、microSD カードスロットカバー

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満足度

4.5

87人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

楽曲や 気分に合わせて モードチェンジ!

本体内蔵のアンプをOP、TUBE、HYBRIDの3つに切り替えが可能で、それぞれのモードをアンバランスとバランス接続で聴く事が可能なため、大きく分けると6種類の音質が楽しめるオーディオプレーヤーです。

個人的にはアンバランス接続とバランス接続の音質の差以上にアンプのモード切り替えが音質に大きな差が出ると感じました。

アンプのモード3種類に共通する事、言わばこのオーディオプレーヤーの軸となる音質は落ち着いた音の印象で、過度に音を綺麗に表現しようとする傾向は見られません。

細かな部分で、OPモードであればボーカルの音像がくっきり聴こえる印象であり、HYBRID、TUBEと切り替えてく事で、温かみを感じる音となり、ボーカルが伴奏に馴染んでく印象でした。

またバランス接続に関しましては、最初に訊いた際にはアンバランス接続のポテンシャルが高く、音質の差に気付きませんでしたが、やはり落ち着いた音質の中でも各楽器の奏でる情報量が満遍なく再現されていて、賑やかに聴こえる印象です。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by むーさん   2021/11/03

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

どんな環境にも適応できるトリプルアンプシステム

OP-AMPモード:
迫力を持ちながらも透明感があり洗練されたシャキッとしたサウンドで、音場も広く感じられ聴いていて心地よさの中にもしっかり芯があり思っていた以上に優しい印象

・TUBE-AMPモード:
暖かみの中にも弦の震えまで伝わってくる生音感が圧巻で、80年代の楽曲を聴いた際に当時ににいるような感覚にさせてくれます。バンドサウンド特に相性抜群です。

HYBRID-AMPモード:レトロな雰囲気とハイレゾリューション出力の新鮮な組み合わせのサウンドです。
懐かしさの中にも一つ一つの輪郭がしっかりとあって音が固くなりすぎずオールジャンルに合わせていけるような万能さを感じさせてくれます。

総じてどんなジャンルも苦手とせず聴きこめる印象で自分の環境をさらに押し上げたい方必聴です。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by シャジー   2021/10/08

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

さすがの音質

音質は素晴らしいの一言でした。バッテリーや操作性についてはまだまだ完璧とは言えないかもしれません。

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pcl さん (2021/10/31)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 1

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

最高!

a8000で視聴。
a8000らしく透明度が素晴らしく情報量もレベルが凄いです!トリプルアンプモードも僕が好きな真空管のマイルドな音の感じがあり聞き疲れないのもgood!
fw1500でも聞きましたが、ケーブルを模索しているのですがそれでも充分情報量も明瞭もあり、かなりいけました。

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てくん さん (2021/10/31)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 1

満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

最近流行りの

Cayinなど高級機は真空管サウンドに手を出して来ましたね
試聴のみですがこちらも上手く仕上げていて好感触です
数値上の性能だけで音質は語れない事を身を以て体感出来る良いDAPだと思います

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れぱ さん (2021/10/31)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

3モードの使い分けが楽しいです

SP1000Mからの乗り換えですが、解像度、空間表現ともに大幅に向上しております。
重量もSP2000よりは軽いので、携帯性もスポイルされないのも好印象です。
(軽いとは言い難いですが)

今回の売りの3モードですが、解像度重視のOP AMP、音色の艶を味わうTUBE AMP、両者のバランスを調節できるHybridで音の印象が大きく変わるので、楽曲によって切り替えて聴くと新たな発見があります。

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名無し さん (2021/10/31)

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満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

AKの新たな音という印象

SP2000と比較しての試聴になりますが、解像度や繊細な音像を維持しながら、柔らかい音作りが第一印象でした。
筐体素材が銅や真鍮を使った柔らかさとも違い、真空管を用いた効果なのか出音の包み込まれている感覚を味わう様です。
SP2000や他のAK機種の様なシャキッとした硬質な音が良い意味で自分に攻めてくると考えると、SP2000Tは高い解像度や繊細な音でありつつほんのりとした出音で周囲の空間を包み込む様な感じで、音のキャラクターは全くの別物と感じます。
パワー感や空間表現等が別ですが、単純に音色の感じ方はKANN ALPHAやAK300の音が近い印象もありました。
モード変更で色々遊べる幅もありますが、音の好みは既存のラインナップとも比べたうえでの、新たな選択肢になると思います。

手に持った印象ですが、「軽いっ」の一言が頭の中で浮かびます。
SP2000の筐体サイズ基準で手にしたせいもありますが、SE200等の周囲にあったAK試聴機を手にしても軽く(流石にSR25よりは重量感はありましたが)、ポータブルオーディオとして考えれば持ち運びやすい重量感だと思います。

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たんた さん (2021/10/31)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

真空管の真髄!

最近は5.6万あたりで真空管サウンドを楽しめていて、私自身それで良いと思っていましたが、視聴して完全に価値観変わりました!

バランス端子も2種類ついていて使いやすいです!

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おやつ さん (2021/10/31)

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