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商品レビュー

97の商品が見つかりました。  1-40件を表示

Astell&Kern

A&ultima SP2000T Onyx Black

総合満足度

4.5

複数の音を楽しめる

基本的に4.4mmバランスにてヘッドホンで聴いております。
真空管は柔らかく、TUBEは硬質な印象です。
ハイブリッドにて2つのモードを好みに交ぜながら使える点がとても気に入っております。
真空管の柔らかさにTUBEのキレを、TUBEの硬質な音を少し角を丸くするといったような使い方が出来ます。

解像度が高く音場も広いので大型ホールで聴いているような雰囲気です。
低音~高音までの滑らかな繋がりと心地よいボーカルが最高に気持ち良いです。

Astell&Kernの音としては少々毛色が異なる雰囲気ですが、前提として今までの音があり真空管がエッセンスを加えていると考えれば府に落ちるものです。

真空管が搭載されている都合かバッテリー持ちは良くないので都度電源を落としたり、毎日の充電はかかせませんが持ち運びに困らないサイズでの真空管DAPと思えば致し方ないのかもしれません。

七夜 さん

(2022/03/28)

満足度

5.0

color:規格なし

購入

良いところはOPアンプの音が最高に良い。
バランス感が半端なく良い。
悪いところは真空管アンプの音が悪いのと大きいところ。
重さは大きさの割には気にならないかも。(マヒしてるかも)

以上が簡単なレビューです。
当方はA&ultima SP1000MをUE18+Pro(IEM)
バランス接続で普段聞いてますが、
こちらのレビューはSE535LTDをアンバランスでのものです。
SE846アンバランスでも試しましたが少しぼんやりした
鳴り方がしたのでSE535LTD推奨です。

今後バランス接続を試す予定です。

BUSI さん

(2022/03/13)

満足度

4.0

color:規格なし

価格に見合っていない

Fiio A8000で4.4mmバランスで聞いています。OPモードTUBEモードの違いは思ったほどなく、ほぼ同じ音に聞こえます。SR25MK IIと併用して使用しておりますが、違いが分かりません。高いだけでSR25MK IIと大差ないので、購入して失敗しました。みなさん語ってますけど、本当に違いが分かるのですか?バッテリーの持ちも悪い、110で聞いて 6時間ぐらいでした。

マサル さん

(2022/03/05)

満足度

1.0

color:規格なし

価格に見合う音質と、それを持ち運べる愉しみ

主にヘッドフォン+4.4mmバランスで利用しています。

ストリーミング利用がメインなので、本気を出した音質に出会えていないかも知れませんが、それでもこの価格になると、音がよいことが確実に分かります。

さすがに据え置きのヘッドフォンアンプと比較すると、パワーの少なさが線の細さにつながっている感じはしますが、一音一音が丁寧に鳴っていて気持ちよく、ずっと聴いていても疲れません。

とは言えパワーが足りないということはなく、HD800Sをつないでも、最大ボリューム150に対して80ぐらいで鳴らせます。

OPモードTUBEモードの違いは思ったほどなく、TUBEモードでは若干音の響きに余韻が残る感じ、ぐらいでしょうか。また、ラインアウトモードはOPモードのみで有効です。

また、USB-DACモードではモードを切り替えることができず、いったんUSB-DACモードを切ってからモードを設定し、その後PCとつなぐ必要があります。普段使うモードが決まっていれば問題ないですが、気分によって切り替えたいというときにはちょっと操作が煩雑です。

Google Play Storeは入っていませんが、ストリーミング系のAndroidアプリは使えるものの、A&Kが用意したもの以外はPCを使ってインストールをする必要があったり、アプリバージョンアップは自動的には行われないので、その辺の使いにくさに注意が必要です。

重さはおよそ300gで、シャツの胸ポケットに入れるのは厳しいですが、鞄の中に入れる+時々取りだして操作するぐらいであれば特に重すぎるということはありません。

と、操作含めた細かい部分で気になるところはあるものの、音質はさすがに値段なりのことはあり、これが気に入れば購入しても満足感は得られると思います。

みんく さん

(2022/02/27)

1

満足度

4.5

color:規格なし

濃厚チョコレート

主にUE 18proを4.4mm接続で使用していますので、そちらでのレビューです。

音の繊細さと重厚さに電源を入れる度、ただただ圧倒されます。
まるで濃厚チョコレートを食べている様な錯覚を起こします。
長らく使用したAK120からの乗り換えなので、尚更です。

5GのWIFI接続でノイズが乗る事、ストリーミングのダウンコンバート問題、
SOCの弱さ、販売価格、色々と気になる点はありますが、
このレベルの音質を手軽に野外に持ち出せる事の価値は、
全てを吹き飛ばす位、唯一無二の存在かと思います。

躊躇われている方は、いつもの環境との比較試聴を、ぜひお勧めします。
きっと何か新しい発見があると思います。

rotten さん

(2022/02/26)

満足度

4.5

color:規格なし

買って損なし!

真空管モードに期待しすぎるとがっかりしますが、それ以外のモードは最高です。長く使える(出来れば一生!)最高機種です。

くまのみ さん

(2022/02/23)

満足度

4.5

color:規格なし

ほしいなぁ

視聴レビュー。
成長した音質を感じました。
持ち込んだイヤホンが新しい一面を見せてくれました。

雪だるま3L さん

(2022/02/22)

満足度

5.0

color:規格なし

長く付き合える高音質DAP

音質:
SP2000に比べると音の解像感、濃密さ、音場の広さは控えめに感じますが、
このクラスのDAPで音が悪いはずはありません。どんな音楽も気持ちよく聴く
ことができます。
瞬時にオペ、真空管、ハイブリッドとアンプ切り替えができるのは素晴らしく、
音源によってその効果は十分に感じます。
真空管は「これぞ真空管!」というものではなく、人によっては期待はずれと感
じるかもしれないので購入前の試聴必須です。

操作性:
サクサクと快適というわけにはいきませんが許容範囲内かな?
所詮DAPだからと割り切ってます。

気になるところ:
バッテリーの消費は大きく、スリープモードでも結構減っています。
wifiの強度が弱い(個体差?)。

最後に:
良いところも気になるところもありますが、ポケットに入るサイズで気持ち
よい高音質。
真骨頂のトリプルアンプモード。
購入して本当に良かったと思います。

Norisan さん

(2022/02/17)

1

満足度

4.5

color:規格なし

技術の結晶

試聴レビューです。
何度か目にしていて初めて聞いてみましたが、パッと聴いただけでも良さが分かるいい意味での単純さも持ち合わせているdapだと思いました。短時間での試聴だったので細かいことまではわかりませんでしたが、モード選択で音の質感を変えられるのはやっぱり面白かったです。色んなイヤホン、ヘッドホンで聴けるのは使っていない機材が使えるのも良さの一つだと思います。

ボブ さん

(2022/02/17)

満足度

4.5

color:規格なし

HYBRIDモードに惹かれる

A&ultimaシリーズに真空管搭載モデルが登場したので、試聴しました。
OPEアンプ、TUBEアンプそれぞれに特徴があり良い音を聴かせてくれますが、両者の良いとこ取りをしたHYBRIDモードに一番心を惹かれました。
解像度が高いまま温もりを感じられる不思議な感覚で、もっと聴いてみたいと思わせる音質でした。
おいそれと手が出せる価格ではないですが、購入候補にしたいと思います。

SOS団きょん さん

(2022/01/10)

満足度

4.5

color:規格なし

さすがの音質

音質は素晴らしいの一言でした。バッテリーや操作性についてはまだまだ完璧とは言えないかもしれません。

pcl さん

(2021/10/31)

1

満足度

4.5

color:規格なし

最高!

a8000で視聴。
a8000らしく透明度が素晴らしく情報量もレベルが凄いです!トリプルアンプモードも僕が好きな真空管のマイルドな音の感じがあり聞き疲れないのもgood!
fw1500でも聞きましたが、ケーブルを模索しているのですがそれでも充分情報量も明瞭もあり、かなりいけました。

てくん さん

(2021/10/31)

1

満足度

5.0

color:規格なし

最近流行りの

Cayinなど高級機は真空管サウンドに手を出して来ましたね
試聴のみですがこちらも上手く仕上げていて好感触です
数値上の性能だけで音質は語れない事を身を以て体感出来る良いDAPだと思います

れぱ さん

(2021/10/31)

満足度

4.0

color:規格なし

3モードの使い分けが楽しいです

SP1000Mからの乗り換えですが、解像度、空間表現ともに大幅に向上しております。
重量もSP2000よりは軽いので、携帯性もスポイルされないのも好印象です。
(軽いとは言い難いですが)

今回の売りの3モードですが、解像度重視のOP AMP、音色の艶を味わうTUBE AMP、両者のバランスを調節できるHybridで音の印象が大きく変わるので、楽曲によって切り替えて聴くと新たな発見があります。

名無し さん

(2021/10/31)

満足度

4.5

color:規格なし

AKの新たな音という印象

SP2000と比較しての試聴になりますが、解像度や繊細な音像を維持しながら、柔らかい音作りが第一印象でした。
筐体素材が銅や真鍮を使った柔らかさとも違い、真空管を用いた効果なのか出音の包み込まれている感覚を味わう様です。
SP2000や他のAK機種の様なシャキッとした硬質な音が良い意味で自分に攻めてくると考えると、SP2000Tは高い解像度や繊細な音でありつつほんのりとした出音で周囲の空間を包み込む様な感じで、音のキャラクターは全くの別物と感じます。
パワー感や空間表現等が別ですが、単純に音色の感じ方はKANN ALPHAやAK300の音が近い印象もありました。
モード変更で色々遊べる幅もありますが、音の好みは既存のラインナップとも比べたうえでの、新たな選択肢になると思います。

手に持った印象ですが、「軽いっ」の一言が頭の中で浮かびます。
SP2000の筐体サイズ基準で手にしたせいもありますが、SE200等の周囲にあったAK試聴機を手にしても軽く(流石にSR25よりは重量感はありましたが)、ポータブルオーディオとして考えれば持ち運びやすい重量感だと思います。

たんた さん

(2021/10/31)

満足度

4.0

color:規格なし

真空管の真髄!

最近は5.6万あたりで真空管サウンドを楽しめていて、私自身それで良いと思っていましたが、視聴して完全に価値観変わりました!

バランス端子も2種類ついていて使いやすいです!

おやつ さん

(2021/10/31)

満足度

4.5

color:規格なし

待望の4.4mm 真空管!

アステルアンドケルンの新作が店頭展示されているとのことで来店。待望の4.4mm対応に歓喜。3つのモードすべて視聴しました。
まずはオペアンプモードから、再生ボタン押した瞬間頭の中で「!」マークがいっぱいに。高レベルでの分離の良さ、全帯域のバランスの良さと音の密度が高く、音の再現度の高さも一級品です。イントロはヘビーでありながらも立体的で、ボーカルはその正確な演奏に合わせて、とてもシャープな音像を印象付け、それでいて音場の広さにも目が行きます。このモードでも十分に再生能力は高く、このままでも十分に聴けると感じました。
次は真空管モードです。ちなみにこの機種は再生中でもメニューアイコンのモード変更をタップすれば変更できるのでとても便利です。
音のほうはこれまた素晴らしいです!モード変更したとたん、一気に音の厚みが増し、とても艶やかなリッチなサウンドに変身します。どこかアナログ的というか、古くさい音にはならず分離感や定位の高さはそのままにベースの弾力感が増し、ボーカルが生々しくなり、楽曲全体の一体感が生まれます。長時間視聴するときには最適のモードだと思いました。
最後はハイブリッドモードです。このモードは最初のオペアンプモードと真空管アンプの特性を両方もついいとこどりモードで、オペアンプの分離の良さや音の鋭い立ち上がりに加え、真空管の持つ艶やかさや生々しさの相乗効果で音を聞かせます。計4つのチップを使ったとてつもない解像度に加え、そのクオリティを損なわぬままリッチな色艶を加えており、特に弦楽器音を聴くと顕著です。またこのモードは、オペアンプ寄り、真空管寄りに自分好みに調整できるのもいいと思いました。
3つのモードすべて聴かせていただきましたが、総じて言えることは真空管nutubeを使用したのはとてもよかったと思います。音の鮮度はそのままに艶やかさや厚みが増したのは驚きでした。来店した際には一聴してみてもいいと思います。

テュティパティ さん

(2021/10/31)

満足度

5.0

color:規格なし

一度で7度美味しいDAP

AKの DAPは、SP2000SSを所有しており、2台目なのですが、SP2000とはまた全く毛色の違う音質で、どちらがより優れてるか、とかの話ではなく、どちらにもそれぞれの良さがあり、やはりオーディオは、個性を楽しみモノなのだな、と改めて気づかせてもらいました。

OPアンプモードとTUBEアンプモードとでは、結構音が違うので、聴いている曲や気分に合わせて変えるとかなり楽しめると思います。

また、ハイブリッドモードも5段階あり、ちゃんと少しずつ差があるので、お気に入りの曲にお気に入りのモードを見つけるのも楽しいと思います。

まー さん

(2021/10/31)

満足度

5.0

color:規格なし

音楽的なAK機

AKのいわゆるハイエンドに分類される機種は、モニター的な方面に特化していたり、
良い音なんだけど何処か少しつまらなくも感じてしまう様な印象がありましたが、
本機はそのつまらなさが解消された機種だと感じました。
モードが選べるので、どれか一つでも好みのモードがあれば満足出来る。
その反面、気に入ったモード以外は使用しなくなる様な気もします。
特に聴く音楽のジャンルが偏っている場合にはその傾向が高まりそうです。
そうなった場合、売りの機能に魅力を感じなくなってしまうので割高感を感じてしまう可能性もあると思いますが、試聴レベルではその辺の判断が難しいので、時間をかけて聴いてみたいです。
機能的にはシンプルではないけれど、
これまでと少し違った音楽的なAK機だと思います。

Yamato さん

(2021/10/31)

満足度

4.0

color:規格なし

SP2000の亜種、SP2000と方向性は違うが様々な楽しみ方が

2回ほど店頭で視聴した。イヤホンはMOONDROP ILLUMINATIONを秋月にリケーブル。イヤピはスパイラルドット。

【価格と本体重量】

フラグシップに位置する製品さながら安い。SP1000,SP2000と40万をゆうに超えていたので、亜種に位置する本機も最低30万だろうと思っていた。

しかし、30万を切ってきた。これには驚いた。そして本体が軽い。SP1000やSA700SSを使用していたが、素材が素材なだけあって重いのがネックだった。それなのに本機は軽い。このサイズでSP1000Mと同等、それ以下の軽さだ。あくまでポータブルオーディオなので、取り回しに優れているのは助かる。

【音質】
肝心の音質については、SP2000の名を冠しているだけあって、音質や音場の広さ、余韻などはフラグシップ級だ。

とはいっても、SP2000とは傾向が違うように感じた。SP2000Tはモニターでアナログさというか、暖かさを感じる音質で、SP2000はバチバチにデジタルチックなギラギラ、寒色によってる。S/NもSP2000のほうが高いので、そこらへんは好みの分かれどころにはなってくる。

また、モードを切り替えられるので、その時の気分に応じて音を変えれるのもいい。ただ、一部のAKファンはこういった機能を好まないかもしれないが。

【総評とコメント】
音質は全体的によく、不満を感じなかった。なんなら、SP2000やSP1000よりも「安っぽい外観」になったおかげで、傷に神経質にならず、ガンガン使い倒せるようになっているのはいい。

ステンレスやカッパーの素材はやっぱり神経質になってしまうので、そういった意味ではポータブルとして完成しているし、そういうところまで考えられているのかな?と思った。

あと、旧来のAK機同様にサブスクとはイマイチ相性が良くないので、そこらへんを重視する方にはオススメできないが、なんだかんだ「いいな」「ほしいな」となるのはAK機だし、SP2000Tもそう感じてしまったので、AKはすごい。

にすにす さん

(2021/10/31)

満足度

4.0

color:規格なし

流石のフラッグシップモデル

試聴をしてきました、いろんなモード切り替えで楽しめて音に関しては文句なしの逸品です

問題は重さですね…ポータブルしにくい重さだとは思います

しかし!
音楽を聴き出すとその重さなんて気にならない圧感の情報量
真空管はあまり馴染みのない音なので新鮮な感じの音でした!

是非一度は聴いて欲しい音です
手に入れたいがやはり価格がね、うん…

Yuhri さん

(2021/10/31)

満足度

5.0

color:規格なし

SP2000系統とは別物

Nutube搭載のDAPは選択肢が少ないので大変興味がありました。HYBRID-AMP モードでは5つのパターンを楽しめる点は素晴らしいです。よく聴くジャンルが様々だとどうしてもDAPの使い分けが必要ですが、SP2000Tのようにパターンがあるのは嬉しいです。ポータブルアンプと組み合わせれば、より多くの楽しみ方が出来そうで、とても好印象でした。

ぽてと さん

(2021/10/31)

満足度

4.0

color:規格なし

ハイブリッドモードが楽しい

試聴での感想です。
このSP2000Tにおいてはトランジスタと真空管の2モードを切り替えできるほか、
ハイブリッドモードとして両方を取り入れた出力が可能です。
ポータブルDAPで真空管(korg nutube)を取り入れたものは過去に例がありあすが、
バランスで、かつ、ハイブリッドで鳴らせるのは世界でも唯一かと思います。
そしてこのハイブリッドは分量を調整できます。
曲の好みに合わせて少しずつ調整していくことで、いつまでも楽しめる製品になっているといえそうです。
惜しかったのが、マイクロフォニックがかなり強めに聴こえてきてしまう点。
逆に、対策をしすぎて真空管の音質に影響を懸念する声もあるのでここは一長一短ですが、音量ボリュームつまみを回すだけでマイクロフォニックが盛大に乗るのは、価格から考えても課題なのでは、と感じました。
このSP2000Tには曲間のボリュームを一定にするメカニズム(ノーマライズ)も優秀なものが搭載されているようですが、それがあるとはいえ、ボリュームの微調整は相当な頻度で操作するのが常だと思います。そんななかでマイクロフォニックがその都度乗ってしまうのは少し残念といえます。マイクロフォニックはハイブリッドで1レベルでも入っていると乗ってしまいました。当たり前ですが100%トランジスタでは乗りません。
音質やハイブリッドの選択肢は非常に満足なだけに、少し惜しい点が目立ってしまった商品かと思います。S/NもSP2000には及ばないので、よく試聴してから検討されるとよろしいかと思います。

R.R さん

(2021/10/31)

満足度

4.0

color:規格なし

バランスの取れたDAP

Nutubeとオペアンプ、双方のハイブリッドで音色を楽しめるというガジェット的な要素を感じるDAPという事で期待しつつも聴いてみました。

オペアンプモードでは、これまでのAKに通じる音作りを感じる音色でやや寒色系でメリハリのあるサウンド。

Tube側に設定すると、温かみのあるナローな質感に変わりしっとりとした音楽を楽しめる音。

そしてハイブリッドにするとオペアンプとTubeの中間を正に再現していて、比率を調整する事で更に音楽や利き手側の好みに近づけて聴く事ができました。

Tubeでもう少しメリハリが欲しいと感じる事があっても、ハイブリッドにすると不満なところを良い感じに補完してきます。

本体の重量はこれまでのSP1000やSP2000よりも軽いので、持ち出しでも重さを感じにくくなっているのも良いですね。

モニターサウンドではSP1000やSP2000に譲りますが、音楽を楽しく長く聴けるという点では本機の方が長けていると思います。

こーちゃん さん

(2021/10/31)

満足度

5.0

color:規格なし

真空管はええな

試聴の感想
真空管の柔らかい音にやられる。
通常のアンプとMixも出来て好みの音を見つけられそう。
お金貯めて買おうと思う最高のDAP。

あき さん

(2021/10/31)

満足度

5.0

color:規格なし

なるほどA&ultima

普段はSP1000とDream XLSにて音楽を聴いています。

OP-AMPモード
ESSのDACらしい高い解像度と自然な音が印象的でした。
TUBE-AMPモード
いかにも真空管という感じは無いけど音の響きに変化を感じました。
HYBRID-AMPモード
個人的にはこのモードが一番良く、ESSのDACに真空管の味付けが加わりSP2000Tの個性を感じる印象でした。

ただ店頭での視聴とデモ音源での感想ですので、静かな環境や真空管と相性の良い音源で聞いたりするとまた新しい発見があるかも知れません。

SP1000ユーザーとしては音質以外に特に魅力的な点が2点
4.4mm搭載に伴い2.5mmもしっかりした物に変更されている。
付属のケースが全体を覆う物に変更されていてポータブル環境での使用時に筐体が傷が付きにくい。

最後に個人的な意見ですが、SP1000,SP1000M-RG,SP2000と同じくA&ultimaというフラグシップは上位・下位互換とかでは無くどれも個性的な物を持っていて、ユーザー自身でそれぞれの長所に満足感を感じる事ができるように製品化されているのが今回のSP2000Tからも感じれました。

SP1000から移行するなら、3つのモードと3つのイヤホンジャックに組み合わせる新しいイヤホンや音源を探す楽しみを感じる事ができそうなので非常に気になる機種です。

さらだ さん

(2021/10/31)

満足度

5.0

color:規格なし

納得の音

試聴をしてこの音ならその値段になるな
と思えるほどいい音でした
なかでも真空管は聞いていて気持ちいおとでした

サイナシ さん

(2021/10/31)

満足度

5.0

color:規格なし

真空管アンプの音が楽しめる、遊び心のある製品

発売後に展示が行われていたため、店頭にて体験させていただきました。

・デザイン
AK製品としては比較的珍しく、角を落とした六角形のような形状となっております。
そのため握った際に手のひらへの負担が少なく、しっかりとホールド出来るのが好印象です。

・UI
Androidベースであるため、少ないタップ数で目的の項目を選べるようにシンプルに設計されており、扱いやすいです。
大画面で解像度も高いので見やすさは勿論のこと、選曲時にアルバムアートを眺める楽しさも味わえますね。

・音質
高出力な機種でありながら、感度の高いイヤホン等を挿してもホワイトノイズに悩まされることが無いのは流石です。
また、本機種はオペアンプと真空管の切替が可能であり、真空管を選ぶと柔らかな音質に変わるのが面白いです。
選択するアンプによって背面のランプが変わるのも、遊び心と視覚的な分かりやすさを両立していて良いですね。

ヘンジ さん

(2021/10/31)

1

満足度

5.0

color:規格なし

トリプルアンプの可能性

試聴での感想です。
まずは持ったときの印象。無駄に重いというよりも、ガタイにマッチした重量感。けれども手のひらにしっくりハマります。
操作性はAndroidに慣れた自分には全然問題なし。直感的な操作で設定も可能でした。
そして肝心の音。
やはりトリプルアンプがこの機種の売りだと思いますが、まずはop-AMPモード。圧倒的なSNの良さに裏付けられた精細感が光ります。無音時の漆黒の闇が心地良い。
そしてtube-AMP(真空管)モード。温かみを失わずに音源を底上げした滑らかな、そして懐かしい響き。
そして売りであるhybridモード。opとtubeの間で数段階の設定が可能。聴く前はopからtubeにかけてグラデーションのような変化があるんだろうな、と思っていましたが、実際聴いて驚きました。opとtubeが平均化された中間の音ではなく、両者を重ね合わせたことで音・音場に立体感・奥行き感が出てきました。メーカーがこういう音を初めから意識していたのだとすれば凄いことだと思います。
まさに両者のいいとこ取りだと思いました。音源や気分によって使い分けたくなる機能です。
金額的になかなか手が出ない一品ですが、価格だけの価値は十分にあると思います。

沼人Lv.1 さん

(2021/10/31)

満足度

5.0

color:規格なし

買い換えたいので馬券当たれ!

普段使いしているKANN ALPHAと比べてどんなものか聞き比べました。
結果、DAPなのにこんな音質で聞くことができるのかと驚くとともに、欲しくてたまらなくなってしまいました。
KANN ALPHAとはまったくの別物で、2段階、3段階とパワーアップさせたもののように感じました。
分離感と空間表現がありつつ暖かい音...
多ドラ、ダイナミック一発、静電、平面磁界駆動、ハイインピなんでもござれ、低価格機から高級機までなんでも素晴らしく聴かせてくれます。
Nutubeは数年前流行りだした頃に遊びでアンプを作って聞いてみたのですが、あまり好みではなくこれだったら普通の真空管でいいやと思っていましたが本機搭載のものは全く違いました。
進化と回路設計の賜物なんですかね。真空管アンプで音楽を聴くのが好きな方にイチオシです。
出力端子も2.5mm、3.5mm、4.4mm、USBと豊富ですし本体も大きすぎずUIもかっこいい...
ボリューム調節のときサイドのダイヤルをカチカチ回すのがオシャレですし楽しいです。
また、背面の1本の線が光るのがシンプルかつ美しいです。
約30万円とお値段は張りますが、絶対に所有欲満たされます。
ボーナスが入るか馬券が当たったら現行機のKANN ALPHAから買い替え検討です。
金目に糸目をつけないので良いDAPが欲しいという方に是非お勧めしたいです!

どんちっち さん

(2021/10/31)

満足度

5.0

color:規格なし

最適の構成で音楽が楽しめる

fitear ESTcustomで視聴。
中音がハッキリと出ており、低音は主張は
強くないが、音のまとまりはしっかりある。
男性ボーカルとも相性は悪くないが、
特に女性ボーカルと相性がいい。

AKらしく静寂表現はしっかりある。
なので、楽器の音も緊張感を持った空気感で
聴けるし、ベースやドラムのキレも良かった。

最も気に入ったのはハイブリッドアンプモードで
これはシンプルに音に厚みがあり、安定感を
感じるから。
ただ、イヤホンを変えた場合は、アパアンプ
モードを気にいるかもと感じた。
モニター的でなにより音に透明感があった。

総合的な音ではSP2000の方が上かもしれないが
アンプの切り替えをイヤホンや曲によって行い
最適の構成で音楽が楽しめるというのが
このDAPの良さだと思う。

キウイ さん

(2021/10/31)

満足度

5.0

color:規格なし

ハイブリッドモードが凄く良い、だた真空管らしさを求める方には合わないかも

SP2000TはSP2000と同様に音に壁を感じさせない音です!!今までA&K機はどうしても壁があってそこで鳴ってる感じ(それも良いんですがね汗)がありましたが、SP2000から圧倒的に空間が広くなったと感じています、この2000Tはその音場の広さを踏襲していて広大なサウンドステージを持っていて、尚且つ広すぎて芯が無くなるような事も無くて非常に良かったです。
ハイブリットAMPは私的にはそこまで期待していませんでしたが、聴いたらびっくりかなり良かったです特ににハイブリッドモードの真ん中が音のバランスが良く一番好きでした、ただ真空管らしい音を求める方には向かないかもしれません。
またSP2000と比べてかなり軽くなってるのは魅力的でした、体感だと私の1000M RGより軽く感じました。
気になった点は私の前の方がかなりのパワーを使っていたからかわかりませんが、発熱をかなり感じ、お風呂くらいの温度に感じました。

個人的には4.4も付いてるし、機能面も充実してるし、色々遊べる要素も沢山の面白いDAPで買いなDAPだなと思いました!!

Tafmaru さん

(2021/10/30)

1

満足度

4.5

color:規格なし

ハイブリッドが最高

真空管モードは真空管の音を楽しむことができるのですがどうしても音の輪郭がボヤけてしまいますが、ハイブリッドモードだと真空管の暖かみを残しながらも、音の輪郭を感じることができるのでとても素晴らしいです。
設定でしっかりと音質を変えられるのは素晴らしいです。

マッキー さん

(2021/10/30)

満足度

4.5

color:規格なし

さすがのAKクオリティ

2回ほど店内試聴しました。

まず音質についてですが、OPアンプモードは高解像度かつキレのあるスッキリ系で、一聴して高音質と感じやすい鳴り方です。
基本的にこの価格帯でよくある音作りですが、他DAPと比べて少し低音が強調されているように感じます。
淡々と鳴らしがちで、クセも少なく、物足りなさを感じる人もいるとは思います。
OPアンプモードですと、今はもっと安い中華系DAPがたくさんあるので、少し苦しいですね。

一方でTUBEアンプに切り替えると、音がやや丸みと艶を帯びることで長時間のリスニングでも聴き疲れしにくい鳴り方でした。
ただOPアンプと比較して劇的に変化するとか、そういうレベルではないので試聴は必要です。
ラインアウトから真空管アンプを通した時ほどの変化はなく、ちょっとした味付け程度と感じました。

肝心のハイブリッドモードはOPとTUBEの混ざり具合を5段階で調整できます。
これは今までになかった試みなので嬉しいですね。
曲や体調や気分でかんたんに変えられるギミックは面白いと思いました。

このTUBE/ハイブリッドモードにどれだけの価値を見いだせるかがポイントです。
聞こえ方は人それぞれなので、劇的に変化するという人もいますが、「劇的」と言えるほどの差は感じませんでした。

その他のUIについてはいつものAK機なので、AK機を使っていた人には問題ないかと思います。
Android機からの機種変でも、中身は実質的にAndroid OSとほぼ同じなので戸惑うことも少ないでしょう。

見た目はAK機らしく左右非対称でありながら高級感があり、かっこいいです。
サイズは大きめのスマホと同じくらいなので、そこそこありますが、
最近のDAPにしては随分と軽く、ここは同価格帯の他DAPと比較しても大きなアドバンテージです。

fxxkin39 さん

(2021/10/30)

満足度

3.5

color:規格なし

更なる可能性を追求した「遊べる」DAPで、今後の可能性や次世代のフラッグシップ機への期待をも膨らませ

試聴レビューとなります。
イヤホンはqdc 4CSとCampfire Audio LYRAを使用し、音源はロックとJ-PopのFLAC(ハイレゾ含む)です。

【音質】
帯域バランスはフラットに少し低域を足したような印象で、過度にどこかの帯域を盛っているとは感じませんでした。

低域はある程度の沈み込みがありタイトですが、鳴っている位置が少し高めで腰高な印象を抱きました。
厚みはそれほどでもなく、芯はありますが太くはありません。

中域はボーカル等が前に来すぎず引っ込み過ぎずな距離感で丁度良く、特に前後に立体的な定位感があります。
淡々と鳴らすようなモニター的な傾向ではなく、表現力や立体感に優れていると思います。

高域は明るめでとても繊細な鳴り方ですが、刺激を抑えてあり優しさを感じるような印象でした。
そのためスーッと伸び切るというよりは、その手前で止めて優しい聴き心地にしてあります。
硬めか柔らかめかで言えば、全体的にやや柔らかめだと思います。

全体的に厚みはあまりなく音の線としては細めで、この点に関してはSE200のESS側と似ている部分があります。
解像度はとても高く、繊細で緻密な鳴り方をしているにも関わらず、モニター的にするのではなく音楽を楽しませてくれるといった音色傾向だと感じました。

音場は前後左右均一に広めで、空間表現力が高いイヤホン・ヘッドホンと相性が良さそうだなと思います。

以上は基本的にOP-AMPモード(以下OP)での評価となります。

TUBE-AMPモード(以下TU)にすると、ほんの少しボーカルの距離感が遠くなったように感じられました。
また、音の輪郭よりは温かさや艶っぽさ、音場感や空気感といった方向性が強くなり、少し厚みが増します。
帯域バランスはほぼ変化がないように感じましたが、低域が気持ち程度増えているのではないかと言った印象も持ちました。
解像度が落ちるとは感ませんでしたが、分離感や繊細さは若干落ちるように感じます。
BPMが遅めのジャズやクラシックで、空気感が重要な音楽との相性が良いと思います。

5段階あるHYBRID-AMPモードでOPにTUの要素を足していくと、TUの特徴である響きや温かみ、空気感といった要素が徐々に混ざっていきます。
個人的には5段階のうちOP寄りの2段階目までしか使わない可能性が高いですが、音色の幅を広げてくれる本機のような試みはとても良いと思います。

【その他】
本機はフラッグシップラインであるA&Ultimaシリーズでありながらもアルミニウム筐体を採用していて、SP2000と比較するとトリプルアンプシステムの搭載等がありながらも大分軽いです。
アンプモードの切り替えも分かりやすく、第4世代のUIは直感的に操作出来るためとても優秀だと思います。

また、ディスプレイが5インチのFHD液晶になっていて、表示領域が広くとても視認性に優れています。
SE180から追加された各種機能を使用出来ますし、この1台である程度の事は出来ると思います。
搭載されているSoCは不明ですが、本格的に定額制音楽配信サービスへの対応を謳うのであれば、もう少しCPUパワーがあるとより良いのではないでしょうか。

SA700以降のDAPで採用されている、再生中の楽曲ファイルのビット深度等によって色が変わるインジケーターは、本機の場合背面にあります。
内部の設計や構造上の問題で背面にしたのだとは思いますが、鞄に入れた状態や操作中に見る事が出来ない点が残念です。
なお、本機のインジケーターはアンプモードの違いでも色が変わるため、このあたりのソフトウェアの作りは上手だなと思います。

【総評】
SE200からSE180まで、Astell&Kernとしては初となる部分も含めた新たな試みをしてきました。
本機ではクアッドDAC搭載だけではなく、従来のオペアンプと真空管、更にはその両方を組み合わせたモードを選択可能といった具合に、更なる可能性を追求した1台となっています。
それと同時に、「次世代のフラッグシップ機ではどんな性能を詰め込んでくるのだろう」と、将来について期待感を抱かせるような魅力も兼ね備えた製品となっています。

他にはない機構を搭載したとても興味深い、遊べる製品だなと思います。
個人的な好みとしては、本機を使用するならOP MODEが殆どになるだろうなと思いましたが、組み合わせるイヤホン・ヘッドホンや楽曲、気分によって変化をつけられるのはとても良いなと思います。

最後に、満足度は4.5としていますが、4.7や4.8を選択出来ればそれくらいの評価にしていました。
他方で、5.0に出来ないのは率直に言えば何かが物足りないと感じていて、それは音質に対する違和感等ではなく、私自身の好みとの照らし合わせによるものです。
具体的に言語化するのがとても難しい部分ですので、言葉に出来た場合には追記します。
タイトルや総評の中で「今後の可能性や次世代フラッグシップ機が楽しみになる」と書きましたが、本機が悪いという事では決してありません。
是非お試し下さい。

masa さん

(2021/10/30)

満足度

4.5

color:規格なし

最高級の音質

この価格帯のdapには金目的に手を出すのに勇気が入りますが、文句のつけようがない音質です。空間の広がりが素晴らしく、クラシックを聴くと細かい響き一つ一つまで伝わってきます

あゆたん さん

(2021/10/30)

満足度

5.0

color:規格なし

SE100からアップデートしても良いと感じるくらいの高い満足度

平日の開店直後を狙って試聴に行ってきました。
現在はSE100の音が気に入っていますが、バッテリーもヘタってきたこと、UIやUXを最新のものに変えたかったという理由から次のDAPを探していました。ちょうどその時にSP2000Tが発売されました。そのため、候補はSP2000TかSE180です。

SP2000を製品名に冠することから30万円後半などを予想していましたが、eイヤホン店頭価格では30万円をきる価格ということで、なんとか手が出そうなので候補となりました。

オペアンプモード、チューブモード、ハイブリットモード(バランスの変更は試していない)とそれぞれ聴いてみました。
【オペアンプモード】
ES9038PROの音が好きなので、同じESS製ならSE100に近いのではないかと予想していましたが、SE100よりも温かみのある音色です。その割には音の輪郭がボヤけることなくしっかりと定まっていて、分離感はSE100以上にあると感じました。SE100 LOVEな私としては、暖色寄りの音になったことは少し残念ではありますが、それがあまり気にならないほどの解像度で楽しめました。

【チューブモード】
正直なところ、オペアンプモードとの差はあまり感じませんでした。明確に違いがわかったのはギターの響きです。試聴機に入っていた「Don't Stop me now」を聴いてみたのですが、目の前で聴いているような、あるいは自分が弾いてギュイーンと鳴らしているような、生々しい音という印象を受けたことを憶えています。また、その他の印象としては、女性ボーカルを聴いていて少し声が艷やかになったかなと感じる程度です。

【ハイブリットモード】
ハイブリットモードは明確に音の違いがわかりました。オペアンプとチューブアンプのどちら寄りにするかという調整もできますが試していませんが、中央のバランスで聴いてみると確かに両方の特徴を上手に再生できていると感じる音色です。
オペアンプモードの分離感やサウンドステージはそのままに、楽器などの生々しさが際立つことが共存できていて、ハイブリットモードが好みという声をよく見かけるのも納得だなと感じました。

気になっておたマイクロフォニックスノイズは、指で叩いたり弾いたりしてみても全く聴こえませんでした。しかし、ボリュームダイヤルを回すと、微かにリーンとなっているように聴こえることがありましたが、通常使用では全く支障がないと思います。

音色だけで判断するのであれば、やはりSE100に近い音色のSE180が好みでしたが、重量や手軽に音質変更ができる機能など総合的に考えて、私はSP2000Tが欲しいなと思いました。SP2000シリーズと比べると結構違って聴こえるのかもしれませんが、私はSE100からの更新なので十分に期待をしています!

げつよう さん

(2021/10/30)

満足度

4.5

color:規格なし

軽さと音の衝撃!

SP1000Mユーザーです。
手に持って思ったのは何より見た目より軽かった事!持ちやすくて良いと思いました!
音に関しては、解像度も高く、個人的に試聴する曲(ロック・アニソン)にはとても合いました。
4.4mmのバランス接続に対応していることについても、段々と4.4mmへ移行していく準備が始まってきたようです。

かみや さん

(2021/10/30)

満足度

4.0

color:規格なし

AK初の真空管搭載DAP!

当方、Cayin N8を所有していて、主に倍音の効いた真空管モードを楽しんでいます。
またAK DAPの繊細で広い音もとても好きで、SP2000など憧れていました。
今回AKから真空管搭載のフラグシップが出るということで、思わず入荷と同時に試聴しに行ってしまいました(^_^;)

正直2000Tってどういう立ち位置なんだろう?と思っていましたが、一聴して紛れもないAKフラグシップの音でした!
強すぎることもない適切なパワーでイヤホンを丁寧に繊細に鳴らしてくれます。
また空間も非常に広く、名前にSP2000と付いているのは伊達じゃないと思いました。
SP2000はステンレス・銅の素材が結構主張するイメージでしたが、これはアルミのため素直で聴きやすい音に仕上がっています(また、見た目よりもかなり軽いです!)。

今回はDACチップがES9068AS×4となっており、AK4499×2のSP2000より音の輪郭がシャープな印象です。
もちろんこのままでも素晴らしい音なのですが、もう少しあたたかみが欲しい、と思った際に真空管モードの出番です!
ふくよかになり、聴き心地の良い音になってくれます。
今回SP2000Tの最大の特徴?として、DACチップと真空管の両方を使用した「ハイブリッドモード」が搭載されていて「DACモードではシャープすぎるけど、真空管モードより音に芯が欲しい!」と思ったときに大活躍してくれます。
DAC寄りにするか、真空管寄りにするかも5段階で細かく選べて、自分好みの音を探しやすくなっていて嬉しいです。

その他、2.5&4.4mmジャックの両搭載やダブルタップでの画面オン機能など、AK DAPに欲しかった要素が全盛りになっていて、必ずいつか手に入れたいと思っています!

のなか さん

(2021/10/30)

満足度

5.0

color:規格なし

文句の付けようがある筈がない孤高の超絶DAP

自分にはとても手が出ない高級機ですが、友人から短時間聴かせてもらいました。
あまり長々と使ってみてしまうと到底買えないのに欲しさ爆上がりしそうなので(汗)
まず一聴で怒号。うわーハイエンドクラスはこんなとんでもない次元なのかと。
で試してみたかった事に絞って視聴。
本機は真空管を搭載していて、且つ
 TUBE-AMP(真空管アンプ)
 OPAMP(オペアンプ)
 HYBRID-AMP(ハイブリッドアンプ)
3つのモードを切り替えられる訳ですが、これを一番試してみたかったです。
 真空管は角がない暖っみのあるゆったりサウンド
 オペアンプはシャッキリとしたシャープですっきりとしたサウンド
 ハイブリッドはTUBEとOPAMPを混ぜ合わせ、さらに配分も買えられるので自分好みの塩梅で聴けるサウンド
個人的にハイブリッドで調合を好みな塩梅にした状態が物凄く良かったです。
しかもハイブリッド割合を変える事でどんなジャンルでもこなしてしまう。
これはアカンです。貴重な機会でしたが、こんな音の高みを知ってしまった事に後悔しました(笑)
あぁ、これを所有できたらポタオデのQOLは爆上がりするんだろうなぁ(汗)

sunimaru さん

(2021/10/30)

満足度

5.0

color:規格なし