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SHICHIKU.KANGEN -糸竹管弦-

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2021年4月発売予定

これまでにないコラボレーション製品

final SHICHIKU.KANGEN -糸竹管弦-

「SHICHIKU.KANGEN−糸竹管弦−」は、finalとDITAという2つのオーディオブランドが、 デザインから音作りまで全てを共同で行なった、これまでにないコラボレーション製品です。

  1. SHICHIKU.KANGEN/糸竹管弦(しちくかんげん)
    製品名に採用した「SHICHIKU.KANGEN/糸竹管弦(しちくかんげん)」とは、音楽や楽器の総称として中国から伝わった古語です。

    糸・弦 - 糸や弦に刺激を与え、弦の振動を利用して音を出す楽器類 弦楽器
    竹・管 - 竹や管の中の空気の振動を利用して音を出す楽器類 管楽器

    SHICHIKU.KANGENという名前には、すぐそこに楽器が、そして演奏者が存在しているかのような生き生きとしたサウンドを奏でるイヤホンであり、また、音楽を演奏するたびに手に馴染んでいく楽器のように、この製品を長く熱心に愛用していただきたいという願いが込められています。
    hoge画像
  2. 筐体デザイン
    【伝統技法「沈金」を施した筐体デザイン】
    「沈金」は、漆器の表面などに、専用の刃物(沈金刀)で文様を彫り、漆を塗り込み、金箔や金粉を塗り重ねる装飾技法で、中国で生まれ日本で培われた伝統の技法です。漆が乾燥した後に、周囲の金箔か金粉を拭い取ることで、彫り込んだ文様部分にのみに金粉が残り、美しく繊細な模様が現れます。金が漆に沈んでいくことで、美しい文様が浮かび上がることから、「沈金」と呼ばれています。

    SHICHIKU.KANGENには、この沈金によって美しい麻の葉文様が施されています。この美しい文様をより美しく輝かせるために、本体色は呂色鏡面仕上げを施しました。呂色(ろいろ)とは、日本の伝統色の一つで、黒漆の濡れたような深く美しい黒色のことです。


    hoge画像
    【麻の葉文様】
    「麻の葉文様」は、日本を代表する伝統の文様です。DITAは日本の伝統工芸の技術や文化に高い関心があり、製品や付属品などに取り入れてきました。麻の葉文様はDITAからの提案で採用することになりました。麻の葉は成長が早く虫が寄り付かないことから、健やかな成長と、邪気を祓う意味があるとされ、古来より神聖なものとして神事や家紋、浮世絵や着物の柄などに広く用いられてきました。SHICHIKU.KANGENの製作にあたって、DITAとfinalとの友情と成長が永遠に続くようにとの思いが込められています。麻の葉文様は、他の多くの文様のように、麻の葉の外形から発展して生まれた文様ではありません。六角形を基にした純粋な幾何学模様として作成された文様が、のちに麻の葉に似ていることから名付けられました。これは、科学と工学を人間のライフスタイルと文化に融合させる、SHICHIKU.KANGENの持つ哲学と共通するものです。

    hoge画像
    【輪島の漆職人】
    沈金の最も重要である金粉を定着させる工程は、石川県輪島の名工と呼ばれる漆職人に依頼しました。輪島は、森林資源が豊富なことから質の高い漆の産地で、古くから漆工芸品の生産が盛んで多くの職人が誕生しました。麻の葉模様の細かい溝に、漆を塗り込み、立体的に輝くように金粉を塗り重ねていく作業は、高い集中力と技術が必要です。
    hoge画像

製品仕様


スペック
筐体 ステンレス
仕上げ 呂色鏡面仕上 / 沈金 麻の葉文様
ドライバー ダイナミック型(トゥルーベリリウムドライバー Gen.SK)
ケーブル OSLOケーブル Gen.SK
コネクター MMCX
感度 99dB/mw
インピーダンス 16Ω
重量 47g
コード長 1.2m

商品詳細

2021年4月発売予定

これまでにないコラボレーション製品

final SHICHIKU.KANGEN -糸竹管弦-

「SHICHIKU.KANGEN−糸竹管弦−」は、finalとDITAという2つのオーディオブランドが、 デザインから音作りまで全てを共同で行なった、これまでにないコラボレーション製品です。

  1. SHICHIKU.KANGEN/糸竹管弦(しちくかんげん)
    製品名に採用した「SHICHIKU.KANGEN/糸竹管弦(しちくかんげん)」とは、音楽や楽器の総称として中国から伝わった古語です。

    糸・弦 - 糸や弦に刺激を与え、弦の振動を利用して音を出す楽器類 弦楽器
    竹・管 - 竹や管の中の空気の振動を利用して音を出す楽器類 管楽器

    SHICHIKU.KANGENという名前には、すぐそこに楽器が、そして演奏者が存在しているかのような生き生きとしたサウンドを奏でるイヤホンであり、また、音楽を演奏するたびに手に馴染んでいく楽器のように、この製品を長く熱心に愛用していただきたいという願いが込められています。
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  2. 筐体デザイン
    【伝統技法「沈金」を施した筐体デザイン】
    「沈金」は、漆器の表面などに、専用の刃物(沈金刀)で文様を彫り、漆を塗り込み、金箔や金粉を塗り重ねる装飾技法で、中国で生まれ日本で培われた伝統の技法です。漆が乾燥した後に、周囲の金箔か金粉を拭い取ることで、彫り込んだ文様部分にのみに金粉が残り、美しく繊細な模様が現れます。金が漆に沈んでいくことで、美しい文様が浮かび上がることから、「沈金」と呼ばれています。

    SHICHIKU.KANGENには、この沈金によって美しい麻の葉文様が施されています。この美しい文様をより美しく輝かせるために、本体色は呂色鏡面仕上げを施しました。呂色(ろいろ)とは、日本の伝統色の一つで、黒漆の濡れたような深く美しい黒色のことです。


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    【麻の葉文様】
    「麻の葉文様」は、日本を代表する伝統の文様です。DITAは日本の伝統工芸の技術や文化に高い関心があり、製品や付属品などに取り入れてきました。麻の葉文様はDITAからの提案で採用することになりました。麻の葉は成長が早く虫が寄り付かないことから、健やかな成長と、邪気を祓う意味があるとされ、古来より神聖なものとして神事や家紋、浮世絵や着物の柄などに広く用いられてきました。SHICHIKU.KANGENの製作にあたって、DITAとfinalとの友情と成長が永遠に続くようにとの思いが込められています。麻の葉文様は、他の多くの文様のように、麻の葉の外形から発展して生まれた文様ではありません。六角形を基にした純粋な幾何学模様として作成された文様が、のちに麻の葉に似ていることから名付けられました。これは、科学と工学を人間のライフスタイルと文化に融合させる、SHICHIKU.KANGENの持つ哲学と共通するものです。

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    【輪島の漆職人】
    沈金の最も重要である金粉を定着させる工程は、石川県輪島の名工と呼ばれる漆職人に依頼しました。輪島は、森林資源が豊富なことから質の高い漆の産地で、古くから漆工芸品の生産が盛んで多くの職人が誕生しました。麻の葉模様の細かい溝に、漆を塗り込み、立体的に輝くように金粉を塗り重ねていく作業は、高い集中力と技術が必要です。
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製品仕様


スペック
筐体 ステンレス
仕上げ 呂色鏡面仕上 / 沈金 麻の葉文様
ドライバー ダイナミック型(トゥルーベリリウムドライバー Gen.SK)
ケーブル OSLOケーブル Gen.SK
コネクター MMCX
感度 99dB/mw
インピーダンス 16Ω
重量 47g
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