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くみたてラボ

【新製品】くみたてLab KL-Focus S

価格

170,000
(税込)
送料無料

インプレッション(耳型)の料金は含まれません。

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12

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JANコード

2007181207158

2019/3/1

中高域と低域、それぞれに明確なテーマを設定し開発を行った、5BAドライバ3WayのIEM

くみたてLab KL-Focus S

Scene Control System (低域4段階切り替え) 搭載モデル

  1. 中高域の明瞭感と広がり
    中域用にシングルBAドライバを2つ組み合わせて使用し、負荷を分散することで歪率を低減。 ボーカルの際立ちと艶やかさ、明瞭な楽器の音色を再現出来るよう何度も試聴テストを重ね、帯域バランスのチューニングを行いました。

    高域用のBAドライバは途中から径が大きくなる拡張音導管を採用し、中域用ドライバとの相乗効果が得られるような配置によって、広がりと伸びのあるサウンドを実現しています。
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  2. 芯のある低域
    超低域の再生能力に優れるデュアルBAドライバを1ユニット搭載し、細管構造や音響抵抗、高密度フィルタなどを組み合わせた強力なアコースティック・ローパスフィルタによって、低域の音圧ピークを50Hz以下の超低域に設定。

    これにより中低域の過剰な厚みや音の籠もり感を抑え、キックやベースの音の芯や重みを感じられるようなバランスに仕上げています。また、高密度フィルタは異物の侵入による音導管の詰まりを防ぐ役割を兼ねています。
    特徴画像
  3. 低域の量感を調整可能なシーンコントロールシステム
    再生する曲のジャンルだけでなく、その日の気分や体調、聴く環境の騒音レベルによって最適な低域のバランスは変化する為、様々なシーンに焦点を合わせることが出来るよう、低域の量感調整が可能な4ポジションスイッチのシーンコントロールシステム搭載モデルを用意しました。 ボリュームスイッチに比べ手軽に切り替えが可能で、微妙な調整の誤差による左右差が発生しません。

    シーンコントロールシステムを搭載しない場合は、搭載版の4つの低域バランスから1つを選択可能です。
    特徴画像

※試聴機は、カスタムIEMの完成品に比べて高域の刺さり感や粗さが発生します。
ユニバーサルフィットという性質上、個々人の耳の形状に合ったカスタムシェルと比べて挿入位置が浅くなる為です。 くみたてLabのカスタムIEMは、すべてカスタムシェルを前提とした音響設計を行っています。

製品仕様


■ スペック
ドライバ構成 5 BA Driver, 3 Way (Low 2, Mid 2, High 1)
インピーダンス (@1KHz) 28 ~ 40 Ω (シーンコントロールシステムのポジションによって変動)
感度 (dB/mW) 101
付属品 ケーブル (Prime), ケース, マイナスドライバ, マイナスドライバホルダ
おすすめ Vocal, POPs, EDM, R&B, Jazz, Techno etc.
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