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audio-technica

ATH-R70X

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ATH-R70X

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  • レビューレビューあり

最高クラスの装着感だと思います。むっちゃくちゃ軽いです。理想的な側圧と、アートモニターシリーズと同じようなヘッドバンドの部分が、
ただでさえ軽い本体をさらに軽く感じさせます。皆様が気になるところはやはり「音量がポータブルで取れるのか?」
iPhone6直挿しで試してみましたが、音量マックスでちょうどいいくらいの感覚でした。
お人様によってはポータブルアンプが必要かもしれませんね。Fiio E12とか、低音がしっかりしていて、
出力の大きいアンプとの組み合わせをおススメいたします。サウンドはきれいに澄み渡り、中音域を中央に、非常にバランスよく感じました。
スカッと、爽快な高音域を楽しみたいですね!
【レビュー日:2015/03/04】

同社ATH-AD2000Xより側圧はきつくズレ落ちる事無く軽量な装着感が◎470Ω仕様ですが意外にもポータブル機やアンプ部の非力なアンプやオーディオインターフェースでも十分に鳴ります。音の方はプロ用リファレンス機との事でどの帯域も特に付帯音無く、開放型ながら低域の量感も歪み無く二十分。密閉モニターで中々再現し辛い空気感を感じ取れ、5インチ~7インチ位のニアフィールドスピーカーと良い勝負はすると思います。住宅事情からスピーカーで音を出せない音楽製作者のマストアイテムと言えるのではないでしょうか。リファレンス機でお馴染みのAKG K700系ほど鳴らし辛くなく、HD650のワイドに広がる癖が苦手で開放型ヘッドホンを避けていたクリエイターの方に一度試していただきたい渾身の一品。もちろんナチュラルさを求めたリスニング派にもイチオシです!
【レビュー日:2015/03/24】

◎特徴

  • audio-technicaからプロ用オープン型リファレンスモデル誕生。
    40年来のヘッドホン技術に基づく新設計ドライバーと
    最適化された音響回路により全音域を正確に再現

    ●全ての音域を高純度で再現する高磁力マグネットと純鉄製磁気回路を採用した大口径φ45mmドライバーを搭載。
    オープン型専用設計の新たなドライバーを採用。40年に渡る独自ヘッドホン技術で到達した音響回路により、 プロ用途に最適な歪みのないリファレンスサウンドを実現しました。
    ●カーボン繊維入り合成樹脂材を採用し剛性を高めて到達したハイレスポンスサウンド。
    ●よりナチュラルで空間的な広がりのある音を再生するハニカムアルミニウムパンチングメッシュを採用。
    ●通気性の良いイヤパッドと進化を遂げた新3D方式ウイングサポートで快適な装着感。
    ●長時間の作業にストレスを感じない約210gの超軽量ボディ。
    ●L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)。
    ●ヘッドホンとコードの収納に便利なポーチを付属。

◎スペック

  • 型式:オープンバックダイナミック型
    ドライバー:φ45mm
    出力音圧レベル:98dB/mW
    再生周波数帯域:5~40,000Hz
    最大入力:1,000mW
    インピーダンス:470Ω
    質量(コード除く):210g
    プラグ:φ6.3/φ3.5mm金メッキステレオ2ウェイ
    コード:3m着脱ストレートコード

    ●付属品:φ6.3/φ3.5mm金メッキステレオ2ウェイプラグ、ポーチ
    ● 別売:交換イヤパッド HP-R70x、3m着脱ストレートコード





これは良いヘッドホンですよ!

 

皆さん、こんばんは、あーさーです。

 

3月20日にaudio-technica(オーディオテクニカ)から発売される、ATH-R70Xというヘッドホン、皆さん、もうチェックしていますか?

プロ用のリファレンスモニターヘッドホンなのですが、いつものオーテク製品とは毛色が違う製品となっていますので、詳しくご紹介したいと思います。

 

audio-technica ATH-R70X

▼audio-technica ATH-R70X e☆特価¥38,750-

audio-technica ATH-R70X

 

モニター機の定番といえば、Mの型番のシリーズで、あとはATH-SX1aがありますが、新機種は新しいRの型番となります。プロ用モニター機では、初めての開放型ともなります。形状としては、ADシリーズに似通っていますね。

 

特筆すべきはスペックなのですが

 

ドライバー:φ45mm
出力音圧レベル:98dB/mW
再生周波数帯域:5~40,000Hz
最大入力:1,000mW
インピーダンス:470Ω
質量(コード除く):210g

 

インピーダンスが470Ωあります。ついつい二度見して、営業さんに、表記を間違っていませんか? と尋ねてしまうほどです。

インピーダンスが高いと聞くだけで、意味もなくわくわくしてしまう性分なもので、試聴する前から期待度マックスです。

ちなみに、SENNHEISER HD650は、インピーダンス300Ω , 感度103dB , ドライバ口径38mmなので、HD650より鳴らしにくいのだろうか? と想像してしまいます。

 

audio-technica ATH-R70X

 

 ATH-R70Xはいくつかの特徴を備えています。

まず目を引くのが1本の穴あきヘッドバンド。そして、デュアルサイド着脱式コード。どちらもADシリーズとは大きく変わっている点です。

 

audio-technica ATH-R70X

 

特徴的なATH-R70Xのヘッドバンド

 

一度見ると忘れられない形をしている特徴的なヘッドバンドですね。

ADシリーズでは、2本のワイヤーで接続されていたものですが、耐久性と軽量性を目指したものでしょう。全体のコンパクトさにも一役かっているようです。

 

audio-technica ATH-R70X

デュアルサイド着脱式コード

 

プラグは2.5mmで、バヨネット式ロック機構、と呼ばれる構造で、抜けないようにロックします。両側着脱式で2.5mmプラグといえば、SENNHEISER HD700もそうですね。堅牢さには定評があります。構造がや特殊なので、リケーブルはちょっと大変そうです。

 

audio-technica ATH-R70X

 

ハニカムアルミニウムパンチングメッシュ

 

このハニカム構造が音質にも影響をあたえるようで、「よりナチュラルで空間的な広がりのある音を再生する」とのことです。ADシリーズも同様の構造をしていますが、やや差があります。

 

audio-technica ATH-R70X

ATH-AD1000XとATH-R70X

 

左がADシリーズのATH-AD1000X、右がATH-R70Xです。見てもらえば分かるとおり、メッシュの出っ張り具合に差があります。これでハウジングとドライバの距離が変わるので、計測はできませんが、音質にも差が生まれているのかもしれません。

 

また、ADシリーズとの差で一番大きいのが、ボディのサイズです。

 

audio-technica ATH-R70X

ATH-R70Xは全体的にコンパクト

 

手に持ってみると、小さいな、というのがすごく実感できます。ハウジングが一回り小さいのが大きな理由ですが、ヘッドバンドや各部の造りの一つ一つが、すっきりとしたデザインで構成されているので、小さく凝縮されているような印象をうけます。

メッシュの奥に見える、ドライバーカバーの形状の差も興味深いですね。

 

 audio-technica ATH-R70X

通気性の良いイヤーパッド

 

ベロアのイヤーパッドは通気性が良く、また開放型のボディとも相まって、蒸れる心配はなさそうです。弾力はやや固めで、装着すると、包まれるというよりは、肌にのっかるようなイメージが強いです。オンイヤー(とまではいかないが)のような感覚ですね。長時間でも大丈夫だと思います。

 

audio-technica ATH-R70X

 

交換可能なイヤーパッド

 

また、オーディオテクニカは、パッドのアクセサリ販売が充実していますので、そのあたりも嬉しいですね。

ATH-R70Xの交換イヤーパッドの型番はHP-R70X(販売開始時期未定)

 

audio-technica ATH-R70X

 

3.0mの着脱式ケーブルは、3.5mmステレオミニプラグ。6.3mm標準変換プラグがアクセサリで付属します。

 

audio-technica ATH-R70X

 

ポータブル機でも鳴らすことが可能

 

470Ωなので、ポータブルでは充分な音量が得られないのではないか、と身構えていましたが、大丈夫でした。Astell&Kern AK240では、音量65(マックス75)で適度な音量が取れました。(iPod classicでも95%ぐらい)

 

(試聴はAK240 - ALOaudio The Pan Am - ATH-R70Xで行いました)

 

オーディオテクニカはATH-R70Xを「リファレンスヘッドホン」と銘打ちました。今までのプロシリーズ(Mシリーズ)は「モニターヘッドホン」という区分けで(ちなみにATH-SX1aはスタジオモニター)、リファレンス(標準)という単語を使用したことにオーディオテクニカの本気度がうかがえます。

 

ATH-R70Xは、一言でいえば、極上のスタンダード、です。

 

プロ用モニター機に求められるのは、音を聞き分ける分解能の高さ。しかし、ここを求めすぎると、キンキンとした音になってしまいます。音を聞き分けるには良いですが、音楽を聴くには適していません。リファレンス(標準)である、ということは、限りなくエンドユーザー側に近く、しかし、音を判断するモニター機である、必要があるのだと思います。つまり、分解能(解像度)が高く、かつ、空間表現も上手いフラットなヘッドホンとなります。

 

それを上手く体現しているのがATH-R70Xではないかと思います。

特にモニターヘッドホンが上手く表現できていない低音域も、無理なく出ます。音の距離感の出し方も上手く、オープンバックを採用した理由が"これ"なのだろうなと、妄想してしまいます。近すぎず、遠すぎず。空間を作りながら、分離感もしっかりと確保しています。

 

音質は、シャープをかけたあとにごく薄くぼかしをいれて滑らかさを醸し出している、ような印象です。音の出が滑らかで上品なのです。ギターの弦を爪弾くときの、弦と爪がこすれるような音も、小気味良く聞こえます。それでいて、変にキラキラした感じもない、質実な音なのです。

 

上下の帯域のつまり感もなく、安心して、音楽を聴くことができます。

 

本当に良いヘッドホンだと思います(しみじみ)

 

 

以上、あーさーでした!

商品詳細

最高クラスの装着感だと思います。むっちゃくちゃ軽いです。理想的な側圧と、アートモニターシリーズと同じようなヘッドバンドの部分が、
ただでさえ軽い本体をさらに軽く感じさせます。皆様が気になるところはやはり「音量がポータブルで取れるのか?」
iPhone6直挿しで試してみましたが、音量マックスでちょうどいいくらいの感覚でした。
お人様によってはポータブルアンプが必要かもしれませんね。Fiio E12とか、低音がしっかりしていて、
出力の大きいアンプとの組み合わせをおススメいたします。サウンドはきれいに澄み渡り、中音域を中央に、非常にバランスよく感じました。
スカッと、爽快な高音域を楽しみたいですね!
【レビュー日:2015/03/04】

同社ATH-AD2000Xより側圧はきつくズレ落ちる事無く軽量な装着感が◎470Ω仕様ですが意外にもポータブル機やアンプ部の非力なアンプやオーディオインターフェースでも十分に鳴ります。音の方はプロ用リファレンス機との事でどの帯域も特に付帯音無く、開放型ながら低域の量感も歪み無く二十分。密閉モニターで中々再現し辛い空気感を感じ取れ、5インチ~7インチ位のニアフィールドスピーカーと良い勝負はすると思います。住宅事情からスピーカーで音を出せない音楽製作者のマストアイテムと言えるのではないでしょうか。リファレンス機でお馴染みのAKG K700系ほど鳴らし辛くなく、HD650のワイドに広がる癖が苦手で開放型ヘッドホンを避けていたクリエイターの方に一度試していただきたい渾身の一品。もちろんナチュラルさを求めたリスニング派にもイチオシです!
【レビュー日:2015/03/24】

◎特徴

  • audio-technicaからプロ用オープン型リファレンスモデル誕生。
    40年来のヘッドホン技術に基づく新設計ドライバーと
    最適化された音響回路により全音域を正確に再現

    ●全ての音域を高純度で再現する高磁力マグネットと純鉄製磁気回路を採用した大口径φ45mmドライバーを搭載。
    オープン型専用設計の新たなドライバーを採用。40年に渡る独自ヘッドホン技術で到達した音響回路により、 プロ用途に最適な歪みのないリファレンスサウンドを実現しました。
    ●カーボン繊維入り合成樹脂材を採用し剛性を高めて到達したハイレスポンスサウンド。
    ●よりナチュラルで空間的な広がりのある音を再生するハニカムアルミニウムパンチングメッシュを採用。
    ●通気性の良いイヤパッドと進化を遂げた新3D方式ウイングサポートで快適な装着感。
    ●長時間の作業にストレスを感じない約210gの超軽量ボディ。
    ●L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)。
    ●ヘッドホンとコードの収納に便利なポーチを付属。

◎スペック

  • 型式:オープンバックダイナミック型
    ドライバー:φ45mm
    出力音圧レベル:98dB/mW
    再生周波数帯域:5~40,000Hz
    最大入力:1,000mW
    インピーダンス:470Ω
    質量(コード除く):210g
    プラグ:φ6.3/φ3.5mm金メッキステレオ2ウェイ
    コード:3m着脱ストレートコード

    ●付属品:φ6.3/φ3.5mm金メッキステレオ2ウェイプラグ、ポーチ
    ● 別売:交換イヤパッド HP-R70x、3m着脱ストレートコード





これは良いヘッドホンですよ!

 

皆さん、こんばんは、あーさーです。

 

3月20日にaudio-technica(オーディオテクニカ)から発売される、ATH-R70Xというヘッドホン、皆さん、もうチェックしていますか?

プロ用のリファレンスモニターヘッドホンなのですが、いつものオーテク製品とは毛色が違う製品となっていますので、詳しくご紹介したいと思います。

 

audio-technica ATH-R70X

▼audio-technica ATH-R70X e☆特価¥38,750-

audio-technica ATH-R70X

 

モニター機の定番といえば、Mの型番のシリーズで、あとはATH-SX1aがありますが、新機種は新しいRの型番となります。プロ用モニター機では、初めての開放型ともなります。形状としては、ADシリーズに似通っていますね。

 

特筆すべきはスペックなのですが

 

ドライバー:φ45mm
出力音圧レベル:98dB/mW
再生周波数帯域:5~40,000Hz
最大入力:1,000mW
インピーダンス:470Ω
質量(コード除く):210g

 

インピーダンスが470Ωあります。ついつい二度見して、営業さんに、表記を間違っていませんか? と尋ねてしまうほどです。

インピーダンスが高いと聞くだけで、意味もなくわくわくしてしまう性分なもので、試聴する前から期待度マックスです。

ちなみに、SENNHEISER HD650は、インピーダンス300Ω , 感度103dB , ドライバ口径38mmなので、HD650より鳴らしにくいのだろうか? と想像してしまいます。

 

audio-technica ATH-R70X

 

 ATH-R70Xはいくつかの特徴を備えています。

まず目を引くのが1本の穴あきヘッドバンド。そして、デュアルサイド着脱式コード。どちらもADシリーズとは大きく変わっている点です。

 

audio-technica ATH-R70X

 

特徴的なATH-R70Xのヘッドバンド

 

一度見ると忘れられない形をしている特徴的なヘッドバンドですね。

ADシリーズでは、2本のワイヤーで接続されていたものですが、耐久性と軽量性を目指したものでしょう。全体のコンパクトさにも一役かっているようです。

 

audio-technica ATH-R70X

デュアルサイド着脱式コード

 

プラグは2.5mmで、バヨネット式ロック機構、と呼ばれる構造で、抜けないようにロックします。両側着脱式で2.5mmプラグといえば、SENNHEISER HD700もそうですね。堅牢さには定評があります。構造がや特殊なので、リケーブルはちょっと大変そうです。

 

audio-technica ATH-R70X

 

ハニカムアルミニウムパンチングメッシュ

 

このハニカム構造が音質にも影響をあたえるようで、「よりナチュラルで空間的な広がりのある音を再生する」とのことです。ADシリーズも同様の構造をしていますが、やや差があります。

 

audio-technica ATH-R70X

ATH-AD1000XとATH-R70X

 

左がADシリーズのATH-AD1000X、右がATH-R70Xです。見てもらえば分かるとおり、メッシュの出っ張り具合に差があります。これでハウジングとドライバの距離が変わるので、計測はできませんが、音質にも差が生まれているのかもしれません。

 

また、ADシリーズとの差で一番大きいのが、ボディのサイズです。

 

audio-technica ATH-R70X

ATH-R70Xは全体的にコンパクト

 

手に持ってみると、小さいな、というのがすごく実感できます。ハウジングが一回り小さいのが大きな理由ですが、ヘッドバンドや各部の造りの一つ一つが、すっきりとしたデザインで構成されているので、小さく凝縮されているような印象をうけます。

メッシュの奥に見える、ドライバーカバーの形状の差も興味深いですね。

 

 audio-technica ATH-R70X

通気性の良いイヤーパッド

 

ベロアのイヤーパッドは通気性が良く、また開放型のボディとも相まって、蒸れる心配はなさそうです。弾力はやや固めで、装着すると、包まれるというよりは、肌にのっかるようなイメージが強いです。オンイヤー(とまではいかないが)のような感覚ですね。長時間でも大丈夫だと思います。

 

audio-technica ATH-R70X

 

交換可能なイヤーパッド

 

また、オーディオテクニカは、パッドのアクセサリ販売が充実していますので、そのあたりも嬉しいですね。

ATH-R70Xの交換イヤーパッドの型番はHP-R70X(販売開始時期未定)

 

audio-technica ATH-R70X

 

3.0mの着脱式ケーブルは、3.5mmステレオミニプラグ。6.3mm標準変換プラグがアクセサリで付属します。

 

audio-technica ATH-R70X

 

ポータブル機でも鳴らすことが可能

 

470Ωなので、ポータブルでは充分な音量が得られないのではないか、と身構えていましたが、大丈夫でした。Astell&Kern AK240では、音量65(マックス75)で適度な音量が取れました。(iPod classicでも95%ぐらい)

 

(試聴はAK240 - ALOaudio The Pan Am - ATH-R70Xで行いました)

 

オーディオテクニカはATH-R70Xを「リファレンスヘッドホン」と銘打ちました。今までのプロシリーズ(Mシリーズ)は「モニターヘッドホン」という区分けで(ちなみにATH-SX1aはスタジオモニター)、リファレンス(標準)という単語を使用したことにオーディオテクニカの本気度がうかがえます。

 

ATH-R70Xは、一言でいえば、極上のスタンダード、です。

 

プロ用モニター機に求められるのは、音を聞き分ける分解能の高さ。しかし、ここを求めすぎると、キンキンとした音になってしまいます。音を聞き分けるには良いですが、音楽を聴くには適していません。リファレンス(標準)である、ということは、限りなくエンドユーザー側に近く、しかし、音を判断するモニター機である、必要があるのだと思います。つまり、分解能(解像度)が高く、かつ、空間表現も上手いフラットなヘッドホンとなります。

 

それを上手く体現しているのがATH-R70Xではないかと思います。

特にモニターヘッドホンが上手く表現できていない低音域も、無理なく出ます。音の距離感の出し方も上手く、オープンバックを採用した理由が"これ"なのだろうなと、妄想してしまいます。近すぎず、遠すぎず。空間を作りながら、分離感もしっかりと確保しています。

 

音質は、シャープをかけたあとにごく薄くぼかしをいれて滑らかさを醸し出している、ような印象です。音の出が滑らかで上品なのです。ギターの弦を爪弾くときの、弦と爪がこすれるような音も、小気味良く聞こえます。それでいて、変にキラキラした感じもない、質実な音なのです。

 

上下の帯域のつまり感もなく、安心して、音楽を聴くことができます。

 

本当に良いヘッドホンだと思います(しみじみ)

 

 

以上、あーさーでした!

満足度

5.0

高音の質

4.4

中音の質

4.5

低音の質

4.4

細やかさ

4.5

迫力

4.2

音場

4.8

遮音性

音漏耐性

6人のお客様がレビューしています。

スタッフのレビューはありません。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

最高のリファレンスヘッドホン

環境:ADI-2 DAC FS
・装着感
ものすごく軽いのと、ウイングサポートのおかげで長時間作業していると頭頂部が痛くなったり首が疲れたりすることがまずありません。また開放型なので聴き疲れもしにくいです。側圧も弱めで優しいです。
自分は頭が大きい方なのですが全く窮屈ではなく丁度いいサイズです。

・低域
開放型なのにしっかり出ます。量は決して多すぎず、タイトで質のいい低音が適切な量鳴っていて気持ちがいいです。

・中域
中域の表現が豊かで特に女性ボーカルの細かい表現がしっかりと見えてきます。

・高域
味付けや誇張のない自然な高音が出ています。なので特に金物や歯擦音が目立ったり刺さることもありません。

・音場
広くも狭くもなく、強いて言うなら気持ち広めな印象です。

とにかく全体的にフラットでモニターらしい自然な音で音の抜けと透明感が素晴らしく、それでいて低音もしっかり鳴り解像度も高いのでミックスダウン、マスタリングや音作りにおいて第一選択です。
R70xを愛用するプロのアーティストの多くに「下手なモニタースピーカーより優秀」と言わせる理由が実際に購入して聴いてみて分かりました。リスニング用としても余裕でアリだと思います。

悪いところはほぼほぼ見当たりませんがあえて言うなら
・装着時の重量感がなさすぎてたまに着けていることを忘れる
・ケーブルが両出しで左右がわかりにくい
・音圧感が強くないので音量上げがち→開放型なので当たり前ですが音が大音量で漏れる
・付属がとても長い3mケーブル1本のみ
気になったのはこれくらいです

開放型の為遮音性と音漏耐性の2項目については無評価とさせていただきました。

続きを読む

ミックス師 さん (2020/06/08)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

4.5

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

ゆっくり聴くには良いヘッドホン

audio-technica ATH-MSR7bとの比較になります。

視聴環境は
DAP:AK SR15
ケーブル:付属の3.5mmアンバランス


前回ATH-R70X(以下R70X)とATH-MSR7b(以下MSR7b)迷いMSR7bを購入しましたが、一枚何か被ったような音がずっと気になってしまい今回R70Xを購入しました。

MSR7bは中高音が目立ちボーカルが聴きやすかった(目立った)ですが、R70Xは全体的にフラット(癖のない)かと思いました。聴き疲れしないで聴いてられるヘッドホン。音源ありのままを聞くにはR70Xは最高です。面白味がないと言えばそれまでですが… 

装着感ですが、私の頭が大きいせいだと思いますが、パットの下が少し浮きます。そこだけが少しマイナスポイントかな?


R70Xは自宅でゆっくり音楽を聴くには最高のヘッドホンかと思いました。購入して正解!

続きを読む

三四郎 さん (2020/01/07)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

いつまでも聴ける

同社のATH-AD900から買い替え。
ADシリーズでもあったヘッドバンド、軽量、癖のない音で長時間装着していられます。
アパートに住んでおりスピーカーで十分な音量を出すことができませんが、
このヘッドホンさえあれば、音楽を聴くことを楽しめます。

続きを読む

たか さん (2018/11/25)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 3

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.0

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

3.5

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

これぞリファレンス

何も引かない、何も足さない、だた素直に上流の音を耳に届けるヘッドホンです。アンプやプレイヤーを買ったらまずこれで聴きます。所有する満足感は少ないものの、なかったら不安になる…

続きを読む

Nikka さん (2018/11/17)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 1

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

4.0

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

オーテクの本気を感じました!

[購入動機]
私は「リファレンス」という単語に弱いので、オーテクからリファレンスヘッドホン(しかも開放型)が出ると聞いて、インピーダンスなども気にせずポチりました笑

[高音の質]
無駄な響きが一切感じられず、味付けがほとんどありません。キラキラした音から暗い音色まで音源そのままに表現します。そのため、楽器等は非常に生々しいです。

[中音の質]
高音域同様、味付けが無いのは同じなのですが、定位が「やばいレベル」です。歌を聴くと分かるのですが、声が口元で鳴ります。崩した言い方をすれば、喉にボーカルが定位します笑 正直、こんなヘッドホンは聴いたことがありませんでした。

[低音の質]
適度に締りがあり、開放型としては量感も優れています。
ベースラインも迫力を伴って聴こえてきます。割りとしっかり鳴るので、低音好きな方でもイケる可能性があります笑

[細やかさ]
解像度はとても高いです。他のヘッドホンで音楽を聴いてから本機を聴くと、聴こえなかった音が聴こえることもあります。圧巻ですね。

[迫力]
開放型としては迫力のある音です。密閉型のように楽器のポジションが近いわけではないので限界はありますが、ロック等を聴いてもかなり満足できます。

[音場]
開放型としては一般的な音場です。狭すぎず、広すぎず、しっかりとリファレンスだと感じさせてくれます。

[装着感]
このヘッドホンの魅力の一つとして、本体の軽さからくる装着感の良さがあります。具体的には、座りながら音楽を聴いていると、装着していることを忘れるほどです。

[遮音性/音漏れ耐性]
開放型ヘッドホンのため、無評価としました。

[総評]
まず、オーテクの初リファレンスヘッドホンの名に恥じない素晴らしいものだということは間違いありません。ヘッドホンにもこんな音が出せるんだと久々に感心しました。
是非、ヘッドホンに原音忠実性を求める方にオススメしたいです。

続きを読む

Kumasan@G+Vocal さん (2017/08/10)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 2

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

装着感がとてもGOOD!

 オーディオテクニカ初の(本当の)プロフェッショナルユーザー向けオープンエアタイプ(メーカーではこのタイプを特にオープンバックと呼称)ヘッドホン。

【1 本体外観】 雑誌広告などの写真から期待したほどの高級感は無く、樹脂製の円形フレームなどやや安っぽい感じを受けた。台湾製と明記しているのは良い。



【2 装着感】装着した感じはとても軽く、頭周り60㎝四角四面の自分の頭にも『何の調整もせずに』ぴったりフィット。長時間でも大丈夫です。やはり材質含め軽量化設計が効いているのでしょう。



【3 構造】ケーブルは両だしで、耳側はそれぞれ∅2.5㎜のステレオミニプラグが付いており、左右どちらをどちらの耳ユニットに繋いでもLはLからRはRから音が出るようになっている。このためかプラグには色分けもL/R表示も無い。耳ユニットもヘッドバンド付け根の内側に小さーくL/Rのレリーフ表示がある。私はこれでは不便なので文房具店にあるいわゆる丸ポッチ「A-ONEラベルシール」をヘッドバンド付け根の内と外に(L=白/R=赤)貼付けました。



【4 音の印象】出音は一言で言えば聴きやすくかつ広帯域。高音方向はあまり欲張っていない。むしろ50㎐以下の低音部への伸びがいい印象。周波数バランスはとてもフラット。定位感はとても良い。スピーカーリッスンまではいかないが、自然な音場の広がり。何より音像が自分の頭の中でなく、顔の直前あたりに来る。モニター的解像度は手持ちのゼンハイザーHD25-1の方が明らかに優位。フィールド録音などにはHD25の方が向いている(私もこの使用法です)静かな室内でスピーカーを鳴らさずミキシングする場合などにいいと思う。取説に当ヘッドホンの繋ぎ先として「ミキシングコンソール」とあるのはやはりメーカーの意図するDTMユーザーからプロのレコーディング用途を想定しているのでしょう。〜客観的に自分のミックスの繊細なディティールを確認したい時など。



 色づけや味付けのような心地よさを排除した代わりに、どんなジャンルでも脚色抜きで素の音源を引き出すことができると思います。

 聴き疲れも無く、軽い装着感なので自宅でのオーディオユーザーにもおススメの機種です。コストパフォーマンスは中庸で値段なりというところでしょうか。



(2015.12.30 一部訂正)

∅3.5㎜→2.5㎜/一箇所誤字修正/4 音の印象・追加記述 しました。

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がんぼう さん (2015/12/23)

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