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JH Audio (ジェーエイチ オーディオ)

Layla(カスタムIEM)

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2001150831016

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  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

2015/09/05

ついに、あのJH AudioユニバーサルイヤホンのフラッグシップLaylaのカスタムIEMが登場しました。早速、試聴機ですが聴いてみました。
高域×4、中域×4、低域×4の合計12ドライバー構成のイヤホンで、ご存知かと思いますが、とにかくボディが大きい。耳にフィットしずらいと思っていましたがそんなに違和感はありませんでした。これが“自分専用”になってフィットすると思うと重さも装着感も気になら無いかな?と思いました。ケーブルも太くて硬いイメージで取り回し悪い印象ですが実際は全然そんな事ありません。丁寧に編み込まれていますが柔らかくタッチノイズなど気にならないのが意外でした。肝心な音ですが、全ての音域が“濃い”という第一印象でした。が、長く聴いていくと全体の音が細かく正確に伝わってきて、今まで聴き慣れた曲もこんなフレーズあった?と、ボーカルも含めバランス良く鳴らしてくれる
印象で改めてLaylaの凄さを感じました。スピード感もあり、ケーブルの低域調整をMAXにしてもただ“濃い”“全体的に音が大きくなる”では無く低域がさらに厚くなりボーカルも埋もれず楽器もベースラインなんかは、LIVEの空気感を感じます!オーダーしたら1日でも早く欲しくなるイヤホンだと思いました。
【レビュー日:2015/09/07】

JH Audio Laylaです。JHからスタジオリファレンス用として誕生し、技術の粋を詰め込んだモデルです。
最初の印象では情報量の多さ、音の濃さが印象に残ります。一聴してコレといって他には大きな印象は抱かなかったのですが、laylaはじっくり聞き込む事でその性能の高さをじわじわと感じることが出来ました。通常のカスタムIEMにはない圧倒的な定位の良さがまず耳に印象づき、広く立体的な空間にそれぞれの音を定位させ、圧倒的情報量の多さを持ちながら、個々の音をしっかりと聴かせます。音の輪郭を明瞭にして、かっちりとした解像感を出すことが多かった今までのモニターのモデルとは鳴らし方が違います。通常のBAのみのカスタムIEMとは異なり、ローエンドがかなりもぐりこんでいることも感じられます。

過去最重低音が出るモデルは同社のRoxanneと思っていましたが、Laylaのほうが低域のピークが低く、ローエンド側のレンジが広がっているようです。(公式のスペックも10Hz-23kHzからと脅威のサウンドレンジ。)低域の質感的には音自体はやぼったい太さはなく、引き締まりタイトですが、パンチがあると思います。これはピークが少し沈み込んだことで、適度な太さで、重さを出せていることが要因になっているかと思います。ベースコントロールでは60Hz周辺が増えます。増やしていくことで、ウッドベースの胴鳴り、バスドラムのアタックが見えやすくなり、音自体もノリが良く楽しくなりますね。

中域は非常にスムースでこれもLaylaの特徴でもあります。
パーカッションの速度感、下から上に音階が上がった際も綺麗に再生され、ギターでのスウィープのパッセージの速いキーの移り変わりも難なく鳴らしてきます。音の立体感もあり、非常に生っぽいです。ボーカルも強烈な定位が効いている関係もあるのか、ベースコントローラーでの低域増加後も被りが非常に少なく、じっくり聴いてもこの情報量の中でも埋もれないことに設計の妙を感じます。大抵のカスタムIEMでは中域から高域に上がるにつれて大抵ディップがありますが、Laylaはかなりスムースで、音と音との繋がりがいいです、クロスオーバーの位置が通常と違うから感じづらいのでしょうかね?

高域はJHらしくかなり超高域までしっかりと再生されます。線の細さはなどは感じない上にアタックから響きまで表現力の豊かさが印象的です。
全体において、音の立体感に優れ、ダイナミクスレンジが広く表現力の高さもあり、非常な定位で圧倒的な情報量を聴かせるLaylaは他には無い深い魅力がありますね。

ただ一点だけ、本体性能を最大限引き出すには、能率を考えしっかりとした再生環境づくりが必要という印象を受けました。カスタムIEMの中でも、最も高価なモデルなので、なかなかカスタムIEMとして手に取っていただく機会は少ないかと思いますが、最も音一つ一つに没頭できるモデルだと思います。
【レビュー日:2015/10/04】

JH Audioが誇る片耳12ドライバー搭載イヤホン“Layla”が遂にカスタムIEMとしてオーダーいただけます!試聴環境はAK380から3.5mmアンバランス接続にて、試聴曲は宇多田ヒカル/光(96kHz/24bit)を使用しました。Universal Fitと聴き比べた所、カスタムIEM版の試聴機の方が音のつながりが滑らかで音の輪郭も歪みにくいように感じました。ボーカルなどの定位感はよりしっかりと定まります。ボーカルのサ行がUniversal版だと少し粗く感じてしまうほど、カスタムIEM版と差を感じました。カスタムIEM試聴機もUniversal Fitと同じだろうと思っていましたが、先入観もあるだろうと思いますがカスタムIEM試聴機の方が音が良く感じました。Heir 10.A(カスタムIEM)を試聴機と完成品で比べた時、音のつながりが滑らかで低音域の解像度も増した印象を受けました。このLaylaも同じように変化するのではと思うと、物欲を刺激されてしまいます。
【レビュー日:2015/10/14】

◎特徴

  • Layla は、Jerry Harvey 氏が初めて手掛けた「スタジオ・マスタリング」のリファレンス用途をコンセプトに開発されたIEM です。その特徴として低域は、低域調整用のアジャスターの値を完全に下げた際に完全なフラットになるよう設計されています。アジャスターの最大値は「+13dB(60Hz 付近)」で設計されています。更にLayla には、これまで手掛けてきたIEM の中でも最も精巧なクロスオーバーネットワークを搭載させており、クロスオーバーフィルターには4 次(24dB/oct)のフィルターを採用しています。加えて、その回路構成に独自の「FreqPhase WaveguideTechnology」と特許を有するクワッドドライバーを採用することで、レコ―ディングスタジオのミックス・ポジションで聴いているかの様な「ミュージシャン」や「エンジニア」「プロデューサー」がリスナーに届けたいリアルサウンドを正確に届けてくれます。



  • 【JH AudioのカスタムIEMを作成する場合の注意事項】
    耳型採取では、必ずバイトブロックを使用してください

◎スペック

  • ドライバー:独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA 型)
    ドライバー構成:12 ドライバー
    Low x 4, Mid x 4, High x 4
    クロスオーバー:3 ウェイ・クロスオーバー
    採用独自技術:soundrIVe Technology
    FreqPhase
    周波数特性:10Hz - 23kHz
    入力感度:117dB@1mW
    インピーダンス:20Ω
    遮音性:-26dB
    入力端子:3.5mm ミニ端子
    付属品:IEM Cable (Variable Bass output)
    Carbon fibor Aluminium Carrying Case
    ドライバー ( 低域調整時使用)

商品詳細

2015/09/05

ついに、あのJH AudioユニバーサルイヤホンのフラッグシップLaylaのカスタムIEMが登場しました。早速、試聴機ですが聴いてみました。
高域×4、中域×4、低域×4の合計12ドライバー構成のイヤホンで、ご存知かと思いますが、とにかくボディが大きい。耳にフィットしずらいと思っていましたがそんなに違和感はありませんでした。これが“自分専用”になってフィットすると思うと重さも装着感も気になら無いかな?と思いました。ケーブルも太くて硬いイメージで取り回し悪い印象ですが実際は全然そんな事ありません。丁寧に編み込まれていますが柔らかくタッチノイズなど気にならないのが意外でした。肝心な音ですが、全ての音域が“濃い”という第一印象でした。が、長く聴いていくと全体の音が細かく正確に伝わってきて、今まで聴き慣れた曲もこんなフレーズあった?と、ボーカルも含めバランス良く鳴らしてくれる
印象で改めてLaylaの凄さを感じました。スピード感もあり、ケーブルの低域調整をMAXにしてもただ“濃い”“全体的に音が大きくなる”では無く低域がさらに厚くなりボーカルも埋もれず楽器もベースラインなんかは、LIVEの空気感を感じます!オーダーしたら1日でも早く欲しくなるイヤホンだと思いました。
【レビュー日:2015/09/07】

JH Audio Laylaです。JHからスタジオリファレンス用として誕生し、技術の粋を詰め込んだモデルです。
最初の印象では情報量の多さ、音の濃さが印象に残ります。一聴してコレといって他には大きな印象は抱かなかったのですが、laylaはじっくり聞き込む事でその性能の高さをじわじわと感じることが出来ました。通常のカスタムIEMにはない圧倒的な定位の良さがまず耳に印象づき、広く立体的な空間にそれぞれの音を定位させ、圧倒的情報量の多さを持ちながら、個々の音をしっかりと聴かせます。音の輪郭を明瞭にして、かっちりとした解像感を出すことが多かった今までのモニターのモデルとは鳴らし方が違います。通常のBAのみのカスタムIEMとは異なり、ローエンドがかなりもぐりこんでいることも感じられます。

過去最重低音が出るモデルは同社のRoxanneと思っていましたが、Laylaのほうが低域のピークが低く、ローエンド側のレンジが広がっているようです。(公式のスペックも10Hz-23kHzからと脅威のサウンドレンジ。)低域の質感的には音自体はやぼったい太さはなく、引き締まりタイトですが、パンチがあると思います。これはピークが少し沈み込んだことで、適度な太さで、重さを出せていることが要因になっているかと思います。ベースコントロールでは60Hz周辺が増えます。増やしていくことで、ウッドベースの胴鳴り、バスドラムのアタックが見えやすくなり、音自体もノリが良く楽しくなりますね。

中域は非常にスムースでこれもLaylaの特徴でもあります。
パーカッションの速度感、下から上に音階が上がった際も綺麗に再生され、ギターでのスウィープのパッセージの速いキーの移り変わりも難なく鳴らしてきます。音の立体感もあり、非常に生っぽいです。ボーカルも強烈な定位が効いている関係もあるのか、ベースコントローラーでの低域増加後も被りが非常に少なく、じっくり聴いてもこの情報量の中でも埋もれないことに設計の妙を感じます。大抵のカスタムIEMでは中域から高域に上がるにつれて大抵ディップがありますが、Laylaはかなりスムースで、音と音との繋がりがいいです、クロスオーバーの位置が通常と違うから感じづらいのでしょうかね?

高域はJHらしくかなり超高域までしっかりと再生されます。線の細さはなどは感じない上にアタックから響きまで表現力の豊かさが印象的です。
全体において、音の立体感に優れ、ダイナミクスレンジが広く表現力の高さもあり、非常な定位で圧倒的な情報量を聴かせるLaylaは他には無い深い魅力がありますね。

ただ一点だけ、本体性能を最大限引き出すには、能率を考えしっかりとした再生環境づくりが必要という印象を受けました。カスタムIEMの中でも、最も高価なモデルなので、なかなかカスタムIEMとして手に取っていただく機会は少ないかと思いますが、最も音一つ一つに没頭できるモデルだと思います。
【レビュー日:2015/10/04】

JH Audioが誇る片耳12ドライバー搭載イヤホン“Layla”が遂にカスタムIEMとしてオーダーいただけます!試聴環境はAK380から3.5mmアンバランス接続にて、試聴曲は宇多田ヒカル/光(96kHz/24bit)を使用しました。Universal Fitと聴き比べた所、カスタムIEM版の試聴機の方が音のつながりが滑らかで音の輪郭も歪みにくいように感じました。ボーカルなどの定位感はよりしっかりと定まります。ボーカルのサ行がUniversal版だと少し粗く感じてしまうほど、カスタムIEM版と差を感じました。カスタムIEM試聴機もUniversal Fitと同じだろうと思っていましたが、先入観もあるだろうと思いますがカスタムIEM試聴機の方が音が良く感じました。Heir 10.A(カスタムIEM)を試聴機と完成品で比べた時、音のつながりが滑らかで低音域の解像度も増した印象を受けました。このLaylaも同じように変化するのではと思うと、物欲を刺激されてしまいます。
【レビュー日:2015/10/14】

◎特徴

  • Layla は、Jerry Harvey 氏が初めて手掛けた「スタジオ・マスタリング」のリファレンス用途をコンセプトに開発されたIEM です。その特徴として低域は、低域調整用のアジャスターの値を完全に下げた際に完全なフラットになるよう設計されています。アジャスターの最大値は「+13dB(60Hz 付近)」で設計されています。更にLayla には、これまで手掛けてきたIEM の中でも最も精巧なクロスオーバーネットワークを搭載させており、クロスオーバーフィルターには4 次(24dB/oct)のフィルターを採用しています。加えて、その回路構成に独自の「FreqPhase WaveguideTechnology」と特許を有するクワッドドライバーを採用することで、レコ―ディングスタジオのミックス・ポジションで聴いているかの様な「ミュージシャン」や「エンジニア」「プロデューサー」がリスナーに届けたいリアルサウンドを正確に届けてくれます。



  • 【JH AudioのカスタムIEMを作成する場合の注意事項】
    耳型採取では、必ずバイトブロックを使用してください

◎スペック

  • ドライバー:独自開発のバランスド・アーマチュア型(BA 型)
    ドライバー構成:12 ドライバー
    Low x 4, Mid x 4, High x 4
    クロスオーバー:3 ウェイ・クロスオーバー
    採用独自技術:soundrIVe Technology
    FreqPhase
    周波数特性:10Hz - 23kHz
    入力感度:117dB@1mW
    インピーダンス:20Ω
    遮音性:-26dB
    入力端子:3.5mm ミニ端子
    付属品:IEM Cable (Variable Bass output)
    Carbon fibor Aluminium Carrying Case
    ドライバー ( 低域調整時使用)

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STAFF

カラー:規格なし

圧倒的解像度、濃密な音楽を楽めます!

high×4、mid×4、low×4の合計12ドライバーを搭載したこのモデル
低域調整用のアジャスターを完全に下げフラットのまま試聴すると
どの音域もバランスが整っており、楽曲の本来の音を聴かせてくれます
流石「スタジオ・マスタリング」のリファレンスをコンセプトに開発しているだけはあるなと、唸ってしまいました。
もしかすると人によっては面白みがなく感じる方もいるかもしれませんが、
解像度が素晴らしいので楽曲の細かい音使いを意識して聴いてみると
聴きなれた楽曲に新たな発見があるかもしれません。

アジャスターの低音調整をMAXにすると
決して全体のバランスは破綻することなく低域が厚くなり
バスドラムやベースの迫力感に圧倒されます、勢いのある楽曲を楽しむのにオススメです。

ジャンル問わず楽しめる素敵な製品になっておりますので、
カスタムオーダー考えている方には一度ご試聴していただきたいです!

余談になりますがJH Audioのシグネイチャーデザインオプションは、
手の込んでいるかっこいいデザインが多いんですよ!
音だけじゃなく見た目も拘ってみてはいかがでしょうか。

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e☆イヤホン スタッフレビュー   2020/11/11

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

太く、キレ良く、速く...これぞイヤホンの頂点!

初めは少しもったりとして太めに聴こえますが、出力の高い環境で使用すると太さはそのままでキビキビと鳴ってくれます。

また、解像度がとにかく素晴らしく、どの音も鮮明にスッと伸びてくれます。音の立ち上がり、キレ共に抜群に良いため緩急を感じやすいのも特徴です。

定位もカッチリとしているのでリスニング、モニターどちらでも存分に活躍できます。

まさにイヤホンの到達点かと思います。クラシック等を聴かれる方に是非聴いてほしい機種です。

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e☆イヤホン スタッフレビュー   2017/05/05

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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