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FiiO

M15 【FIO-M15-B】

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FiiO

M15 【FIO-M15-B】

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究極のロスレス/ハイレゾ再生、柔軟なストリーミングサービス対応
全てを網羅するFiiO渾身のフラッグシップモデル

FiiO M15

ヒーローイメージ

AK4499EQ*2 | NDK製超高精度クロック | フルバランス・ヘッドホンアンプ回路
3.5mmシングルエンド+2.5mmバランス+4.4mmバランス出力 | アクティブ・サーボパワー・テクノロジー | 7490mAh大容量バッテリー

  1. 旭化成エレクトロニクス初の電流出力方式フラッグシップDACチップ「AK4499EQ」を2基、左右独立構成で搭載。さらなる低ノイズ・低歪と高出力を両立
    M15は、旭化成エレクトロニクス(AKM)がVELVET SOUNDアーキテクチャーに基づいて細部に渡り配慮した実装を施した「AK4499EQ」を左右独立構成で2基搭載しています。歴代最高クラスのDACチップを搭載することで、M15は、最高768kHzまでのサンプリング周波数のPCMデータの再生に対応するほか、最高DSD512までのDSDデータのネイティブ再生に対応します。 「AK4499EQ」はAKM製の第三世代フラッグシップDACで、同社初の電流出力方式を採用し、世界最高クラスの低歪、低ノイズ特性と高S/N特性を実現しています。「AK4499EQ」は、1基のDACチップ内に4チャンネル分の出力回路を搭載するほか、最新LSIのプロセルルールを適用し、S/N比:140dB、THD+N:-124dBという驚異的な性能を実現しています。
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  2. デジタルオーディオプレーヤーとして、384kHz/32bit PCMならびにDSD256(11.2MHz DSD)に対応
    M15をデジタルオーディオプレーヤーとしてお使いいただいた場合には、最大32bit/384kHzのPCMデータの再生をサポートするほか、DSD256(11.2MHz)までの DSDデータの再生もサポートします。また、対応フォーマットとして、APE / WAV / FLAC / AIF / DSD / M4A / WMA / OGG / AAC / ALAC / MP3のほか、CUEシートもサポートします。
  3. XMOS XUF208 USBチップを採用。USB DACとして、768kHz/32bit PCMならびにDSD512(22MHz DSD)に対応
    M15は、USB DACモード用に業務用グレードのXMOS XUF208 USBチップを搭載。USB DACとしてお使いいただいた場合には、最高で768kHz/32 bitまでのPCMデータの入力とDSD512(22MHz)までのDSDデータの入力に対応しています(※ Macとの接続時にはDoP伝送となり、DSD256までの入力に対応します)。
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  4. 独立した2系統のNDK製超高精度水晶発振器を搭載し、ジッターを極限まで抑制する新クロックシステム
    優れたDACチップは、優れたジッター対策を施すことで、その真価を発揮します。M15は、フラッグシップに相応しいジッター対策を施すべく、日本で製造された2基の特注仕様の日本電波工業(NDK)製超高精度水晶発振器を搭載しています。この水晶発振器は、ジッターをフェムト秒(1000兆分の1秒)クラスまで抑制した極めて精度の高いもので、クロック波形の位相雑音も、-140dBc/Hz (オフセット周波数1kHz時)を実現しています。この2基の水晶発振器とFiiOが開発した第三世代のFPGAのクロック管理アルゴリズムにより、M15は極限の低ジッター環境と高精度なクロック信号をDACチップに供給することに成功しています。
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    第三世代となる新たなFGPAプログラムの採用により、さらに洗練された信号処理技術
    M15には、これまでのFiiOの研究開発の成果として、自社開発の第三世代FPGAプログラムが搭載されています。これにより、より進化したアルゴリズム、さらに高精度なクロック管理、さらに低減されたジッターを実現しています。
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  5. 2.5mm/3.5mm/4.4mmヘッドホン出力が可能な完全バランス設計のヘッドホンアンプ部
    M15は、これまでのFiiO製の多くのDAP製品と同様にアナログ回路部に完全バランス構成を採用していますが、ボリューム回路部も含めて徹底的な完全バランス設計を採用していることも特長です。新たな完全バランス設計により、M15は音楽が本来持っているダイナミクスを犠牲にすることなく、全てのディテールを再現します。 このバランス構成アンプ回路には、高精度かつ低ノイズで、温度ドリフトを低減したテキサスインスツルメンツ製オペアンプ「OPA2211」をローパスフィルター段に2基搭載したほか、テキサスインスツルメンツ製オペアンプ「OPA1612」をIV変換段に4基 、さらにテキサスインスツルメンツ製オペアンプ「OPA1622」を1基ずつ各チャンネルの増幅段に搭載しています。
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  6. 高感度IEMから低能率ヘッドホンまで、アンプ部を最適化する「アクティブ・サーボパワー・テクノロジー」搭載
    M15は、新技術「アクティブ・サーボパワー・テクノロジー」を増幅最終段に採用しています。この技術は、M15のセッティングを変更することで、接続されているトランスデューサーのタイプに合わせて出力を変更することが可能です。たとえば、高感度のIEMタイプのイヤホンと組み合わせる場合は可能な限りノイズレベルを低くする一方で、ドライブが難しい低能率の300Ωのヘッドフォンと組み合わせる場合はM15を「Over-ear Headphone mode」に切り替えることにより、ヘッドホンを鳴らしきる“パワーモンスター”に変身させることができます。
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  7. ヘッドホンモード時には据え置きアンプに匹敵するモンスター級の大出力を実現
    ・32Ω負荷時:490mW(シングルエンド出力)、最大800mW(バランス出力)
    ・300Ω負荷時:70mW(シングルエンド出力)、最大275mW(バランス出力)

    漆黒の宇宙のような静寂感を実現する低歪・低ノイズ性能を実現
    ・ノイズフロア:2.1μV未満(シングルエンド出力時)、3μV未満 (シングルエンド出力時、Over-ear Headphone mode)
    ・歪み率:0.0005%未満(バランス出力時、@1kHz/32Ω)、0.0006%未満(シングルエンド出力時、@1kHz/ 300Ω)
    ・S/N比:122dB以上(バランス出力時)、121dB以上(シングルエンド出力時) 
  8. フラッグシップ機に相応しい高音質パーツ群を惜しみなく投入
    ・超低ノイズ抵抗を搭載:許容差0.1%の高精度、低減した温度ドリフト・低ノイズ性能を誇る高精度フィルム抵抗を搭載
    ・アナログアンプ部にオーディオ専用コンデンサーを多数搭載:低損失ポリマータンタルコンデンサー4基、Panasonic製積層メタライズドPPSフィルムコンデンサー(ECHU)4基、小型フィルムコンデンサー8基をそれぞれ搭載
    ・圧倒的な電源供給能力をもたらす強力な電源部:220uF低損失ポリマーコンデンサー28基、100uF高耐圧コンデンサー5基をそれぞれ搭載
    ・高性能ローパスフィルター構成: 4ウェイ独立でPanasonic製積層メタライズドPPSフィルムコンデンサー(ECHU)8基を搭載
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  9. 類を見ない圧倒的物量による入念な電磁波シールド機構により、アナログ段とデジタル段との相互干渉を極限まで排除
    M15は、FiiOのDAP史上最も厳重な電磁波対策ならびに放熱対策を施した製品です。フラッグシップ機に相応しい、極厚金メッキ8層基板、特殊な電磁波吸収素材、カスタム仕様のヒートシンクを採用しました。

    ・極厚金メッキ8層基板により空間効率を劇的に改善し、デジタル段とアナログ段での相互干渉を排除しています
    ・デジタル段、アナログ段それぞれに独立したシールドを特殊な電磁波吸収素材とともに施しました。電磁波の干渉を排除するシールド性能を改善するため、2.4GHzを吸収するプロフェッショナルグレードの特殊素材が貢献しています
    ・カスタム仕様の熱伝導シリコン、グラフェン、銅ニッケル亜鉛合金のヒートシンクにより、内部由来の熱をボディに効率的に逃がすことで、熱を空気中に放出します
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  10. 微細な音量調整を可能にするADCボリュームコントロール機能&超低ノイズ・デジタルアッテネーター機構
    M15は、AK4499に内蔵されている超低ノイズのデジタルボリューム機能を採用し、徹底した残留ノイズの低減を目指していますが、他方でアナログライクな従来のフィーリングによるボリューム調整機構もまた重視しています。
    MM15は、革新的なADCボリュームコントロール機能を採用し、左右のチャンネル間の音量不均等に悩まされることはありません。音量カーブをAD変換によって再構成し、DAC内蔵のデジタルアッテネーターと連動して動作することで、従来のアナログポテンショメータによる音量調節で発生する左右の音量の不均等(ギャングエラー)を効果的に排除し、小ステップでの音量調節をより正確に行うことも可能としています。また、パルサーライトの明るさもボリュームノブで調整することができます。

    ※ 本製品発表当初、ADCボリュームコントロール機能をアナログボリュームと連動するように理解できる表現でご案内しておりましたが、メーカーに再度照会いたしましたところ、本製品ではデジタルボリュームを使用していることを確認いたしました。お詫びの上、訂正いたします。
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  11. BluetoothチップにQualcomm製「CSR8675」を採用。オーディオコーデックへのフル対応とBT送受信機能を実現
    M15は、BluetoothレシーバーにQualcomm製フラッグシップBluetoothチップ「CSR8675」を採用しています。Bluetooth Version 5.0への対応を果たすとともに、あらゆるBluetoothオーディオコーデックに対応することで、低遅延と高速転送を実現しています。

    ・送信機能利用時の対応コーデック:SBC, aptX, aptX HD, LDAC, HWA
    ・受信機能利用時の対応コーデック:SBC, AAC, aptX, aptX LL, aptX HD, LDAC
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  12. 自社開発アプリ「FiiO Music」を搭載するカスタマイズドAndroid OSを搭載
    M15は、細部までカスタマイズが施されたAndroid 7.0ベースのデジタルオーディオプレーヤーです。M15では、真のロスレスオーディオ再生のためにOS標準搭載のサンプリングレートコンバーター(SRC)を回避するよう最適化したオーディオソフトウェアアーキテクチャーを採用。FiiOのカスタムバージョンのAndroid特有の機能として、AndroidとPure Musicモードの切換えが可能です。Pure Musicモードでは、純粋に音楽リスニングに集中するために内蔵のFiiO Musicアプリだけが動作します。

    Google Playに対応
    さらに、Google Playを使って様々なAndroidアプリをインストールすることも可能です。ストリーミング音源も高音質にお楽しみいただけます(初回出荷分のM15にてGoogle Playをご利用いただくには、ファームウェアアップデートが必要です)。
    サードパーティーアプリの利用については、制限並びに免責事項があります。詳細は「サードパーティアプリの利用をサポートしていますか?」をご覧ください
    各アプリの使い方や不具合の問い合わせは、アプリの開発元にお問い合わせください
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  13. SoCにSamsung「Exynos 7872」を採用。デジタルオーディオプレーヤー史上最高クラスの高速動作を実現
    Samsung製「Exynos 7872」ヘキサコアプロセッサを使用しているのは、デジタルオーディオプレーヤーメーカーの中でFiiOだけです。Snapdragon 625およびKirin 659にも匹敵するパフォーマンスを備えたM15は、マルチタスク動作も余裕でこなし、圧倒的な音楽再生機能を実現するだけでなく、極めてスムーズなユーザー・エクスペリエンスを提供します。

    Exynos 7872の主な機能
    A73 デュアルコア + A53 クアッドコア
    3GB RAM + 64GB内蔵ストレージ+ 2TB拡張ストレージ
    2.4/5GHz デュアルバンドWiFi対応
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  14. 消費電力を劇的に改善した第二世代の「DSD変換モード」搭載
    M15に搭載されている「DSD変換モード」機能を使用すると、すべてのPCMオーディオ信号はD/A変換プロセス時にDSDフォーマットに変換されてからアナログ信号に変換されます。その結果、音楽に存在するさまざまな種類の高調波歪みをより均一に分散し、PCMとは異なる質感の、より快適で疲労のない音楽体験をすることが可能です。 ※ 「DSD変換モード」は、サードパーティ製のアプリで再生した楽曲にも適用されます。本機能を有効にすると、すべてのPCM信号が2.8MHzのDSDフォーマットに変換されます。
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  15. 最新の音楽フォーマット「MQA」のフルデコード機能を搭載
    M15は、オリジナルマスターの音を届けることを標榜する最新の音楽フォーマットである「MQA」のファイルやストリーミングの再生を可能にするMQAフルデコード機能を実装しました。マスタークオリティのMQA音源は、音質に関して音楽制作者が品質保証を与えたもので、かつストリーミングやダウンロード行うに足る十分小さいファイルサイズに収めたものとして注目を集めています。

    ※ MQAデコード機能は現段階ではFiiO Musicアプリのみが対応しています。
  16. 長期に渡るネットワーク接続機能の強化がもたらす、圧倒的利便性
    DLNA, AirPlay, Wi-Fi music transferに対応
    M15は、Apple製品をお使いのお客様向けの新たな機能として、AirPlayに対応しました。iOSデバイスをお使いの場合はAirPlayを介して音楽を送信することで、すばやく簡単に高音質な楽曲再生をすることが可能になります。加えて、DLNAを介して外部ストレージ等に保存されている音楽の再生にも対応します(現時点ではWindows標準搭載のDLNAサーバー機能にのみ対応します)。また、Webブラウザーまたは他のモバイルデバイスを介してWi-Fi経由で曲をM15に転送するWi-Fiトランスファー機能にも対応しています。

    FiiO Link対応によりスマートフォンでM15の操作が可能
    FiiO MusicアプリをAndroid / Appleデバイスにインストールするだけで、再生ステータスをワイヤレスで制御(曲の選択、再生/一時停止、音量調整、プレイリスト管理)することができます。
    AndroidデバイスはBluetoothまたはWi-Fiを介して制御できますが、iOSデバイスはWi-Fiを介してのみ制御できます。
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  17. その他の機能
    ・64GB内蔵ストレージ&2TB対応マイクロSDカードスロット搭載
    ・ライン出力&S/PDIFデジタル出力(~32bit/384kHz、~DSD128)対応の多機能ヘッドホン出力端子
    ・USBオーディオ出力(~32bit/384kHz、~DSD128)に対応
    ・ワンクリックで再生中の楽曲情報を表示可能
    ・より柔軟になったプレイリストの管理機能
    ・ダブルタップによるクイック起動
    ・スリーフィンガーでスクリーンショット
    ・8つのプリセット搭載の新ダイナミックEQ
  18. 7490mAhもの大容量を誇るリチウムポリマーバッテリーを搭載。連続再生15時間、待機時間1800時間のロング・ランタイム設計
    M15は、7490mAhもの大容量を誇るコバルト酸リチウムを正極に採用したタイプのリチウムポリマーバッテリーを内蔵しています。また、大容量バッテリーを安全にお使いいただくため、特注仕様のFPC、SMK製(日本製)バッテリーコネクターを採用することで、高い信頼性を実現しています。 加えて、M15はQC2.0、MTK PEおよび USB PDによる高速充電にも対応しており、大容量にもかかわらず約3.5時間でフル充電が可能です。
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  19. Corning製ゴリラガラス(R)を採用したタッチパネル・ディスプレイ
    M15のフロントパネルディスプレイは、世界最大級のガラス製品メーカーであるCorningが製造するゴリラガラス(R)を採用しています。ゴリラガラスは、アルカリアルミノケイ酸塩を素材として使用しており、高い透明度と強度を誇っている特殊な素材です。強度はプラスチックの数十倍と言われ、衝撃や傷に耐える性能が特長です。

    ・5.15インチ/18:9のボーダーレスフレームスクリーン
    ・約1670万色の表示に対応
    ・フロントパネルディスプレイの画面占有率86.0%
    ・耐油性指紋防止ナノレイヤー採用
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  20. 全ての面が美しい、ラウンドコーナーデザインで快適なグリップ性を実現する新デザイン
    M15の設計にあたって、FiiOは従来モデルであるQ1 Mark II、K3、K5 Proで採用したラウンドコーナーを特長とした第5世代の“クラシカルモダン・デザイン”を採用しています。ポータブルオーディオプレーヤーとしても、ヘッドホンアンプとしても、BTレシーバーとしても最高性能を実現したM15のボディ両側面は、ラウンド形状によって手に取った際のグリップ性を高めるとともに、FiiO製品のこれまでのデザイン・ポリシーのアイコンとしても機能しています。
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    M15はボディ全体にPET コーティングを施すとともに、カーボンファイバー調背面仕上げを採用。同心円状のボリュームノブ配置としています。
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    カスタマイズ可能なマルチファンクションボタン
    M15本体側面に配置されたマルチファンクションボタンは、ワンクリックで以下の操作が可能です。
    ・お気に入りを追加
    ・シャッフル再生
    ・再生中の楽曲を消去
    ・デジタルフィルターの変更
    ・EQの変更
    ・USB DACモードへの切り替え
    ・Bluetoothデコードモードへの切り替え
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  21. 北米産ブラックウォールナット製ボックスや強化ガラススクリーンプロテクターが付属
    M15には、専用の北米産ブラックウォールナット製ボックスが付属します。 また、M15が今後長期に渡って美しく見えるよう、強化ガラススクリーンプロテクターが含まれています。
    ※ 画像のケースは含まれません。
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製品仕様


■ 概要
オペレーションシステム カスタマイズ済Android OS
CPUモデル名 Exynos 7872
DAC AK4499EQ*2
コア・コンポーネント SoC:Exynos 7872
DAC: AK4499EQ*2
制御チップ: XMOS XUF208
Bluetoothチップ:CSR8675
クロック: NDK製フェムト秒水晶発振器 x2
アンプ部:PA2211x2+OPA1622x4+OPA1612x4
FPGA: A3P030
■ 接続方式
WiFi 2.4/5G,WiFi transmission supported
USB TYPE C USB2.0
Bluetooth V5.0
BTオーディオコーデック(レシーバー) SBC/AAC/aptX LL/aptX HD/LDAC
■ ディスプレイ
サイズ 5.15インチ
ディスプレイ方式 IPS
対応表示色 約1677万色
画素密度 1440×720
入力方法 タッチスクリーン
タッチスクリーン 10点タッチ対応
キーボード バーチャル QWERTY キーボード
■ ストレージ
ROMユーザー使用可能領域 52GB
ストレージ拡張方式 Micro SDカード
最大ストレージ容量 2TB (スロット数1)
■ I/O
操作系 物理ボタン
アナログポテンショメーター使用のボリュームノブ
ホールドロックスイッチ
タッチスクリーン
ヘッドホン出力端子 3.5mm ヘッドホン出力端子+2.5mmバランス出力端子+4.4mmバランス出力端子
ラインアウト出力端子 3.5mm ヘッドホン出力端子 (PO/LO共有)
デジタル出力端子 3.5mm同軸デジタル出力(PO共有、~384kHz-32bit/~DSD128)
USB接続端子 Two-way TYPE C USB2.0(Charging/Data transmisson/USB DAC/USB Audio)
■ 一般
外径寸法 134 x 75 x 18mm
重量 307g
■ 電源仕様
内蔵バッテリー 7490mAh 3.8V リチウムポリマーバッテリー(クイックチャージ対応)
USB充電 QC2.0/MTK PE クイックチャージャー対応, PD2.0チャージャー対応, DC 12V/1.5A推奨
充電時間 約3.5時間 (DC 12V/1.5A)
バッテリー残量表示 対応 ( % 表示)
ディープスリープ 1800時間以上
■ オーディオ仕様
ボリューム調整 アナログボリューム
推奨インピーダンス 16~150Ω (3.5mmシングルエンドヘッドホン出力)
16~600Ω (2.5mm,4.4mmバランスヘッドホン出力)
イコライザー 10バンド (±12dB), 8 プリセット+カスタムプリセット, カスタム EQ対応
左右バランス調整機能 L10~R10 (0.5dBステップ)
Gain調整機能 L/H
DAP機能 384kHz-32bit/DSD256
USB DAC機能 768kHz-32bit/DSD512
USB Audio機能 384kHz-32bit/DSD128(DoP/D2P/ネイティブに対応)
■ 連続再生時間
3.5mm ヘッドホン出力時 15時間
2.5mm/4.4mmバランス出力時 9時間
■ その他
ファームウェアアップデート 内蔵ストレージおよびマイクロSDカード内のZIPファイルによるアップデート、ならびにOTA(Over The Air)によるアップデート
時計表示 対応
サードパーティー製アプリ Google Play経由でのインストールに対応
■ Line出力仕様
SN比 121dB以上
全高調波歪+ノイズ 0.0004%未満 (1kHz/10kΩ)
周波数特性 5Hz~90kHz (-3dB)
ノイズ 1.9μV未満
チャンネルセパレーション 107dB以上
ラインレベル 2.1V
■ ヘッドホン出力仕様 (3.5mm シングルエンド出力端子)
16Ω時 285mW以上 (THD+N:1%未満)
405mW以上 (ヘッドホンモード/THD+N:1%未満)
32Ω時 215mW以上 (THD+N:1%未満)
490mW以上 (ヘッドホンモード/THD+N:1%未満)
300Ω時 31mW以上 (THD+N:1%未満)
70mW以上 (ヘッドホンモード/300Ω/ THD+N:1%未満)
出力インピーダンス 1.4Ω以下
周波数特性 20Hz~90kHz (-3dB)
全高調波歪+ノイズ 0.0005%未満(1kHz/32Ω)
SN比 121dB以上
119dB以上 (ヘッドホンモード)
チャンネルセパレーション 77dB以上
115dB以上(無負荷時)
ノイズ 2.1μV未満
3μV未満 (ヘッドホンモード)
■ ヘッドホン出力仕様 (2.5mm/4.4mm バランス出力端子)
16Ω時 420mW以上 (THD+N:1%未満) 370mW以上 (ヘッドホンモード/THD+N:1%未満)
32Ω時 635mW以上 (4.2V)(THD+N:1%未満) 800mW以上 (ヘッドホンモード/THD+N:1%未満)
300Ω時 120mW以上 (THD+N:1%未満) 280mW以上 (ヘッドホンモード/THD+N:1%未満)
出力インピーダンス 3Ω未満
周波数特性 20Hz~90kHz (-3dB)
全高調波歪+ノイズ 0.0006%未満 (ヘッドホンモード/1kHz/300Ω)
SN比 122dB以上
118dB以上 (ヘッドホンモード)
チャンネルセパレーション 103dB以上
118dB以上 (無負荷時)
ノイズ 3.8μV未満
5.2μV未満 (ヘッドホンモード)
■ 対応ファイルフォーマット
ロスレス形式 DSD: DSD64/128/256 (“.iso”,“.dsf”,“.dff”), DST ISO
APE FAST/High/Normal: 384kHz/24bit (MAX)
APE Extra High: 192kHz/24bit (MAX)
APE Insane: 96kHz/24bit (MAX)
Apple Lossless: 384kHz/32bit (MAX)
AIFF:384kHz/32bit(MAX)
FLAC:384kHz/32bit(MAX)
WAV:384kHz/32bit(MAX)
WMA LOSSLESS:96kHz/24bit(MAX)
ロッシー形式 AAC、MP3、WMA、OGG…
チャンネルセパレーション 107dB以上

商品詳細

究極のロスレス/ハイレゾ再生、柔軟なストリーミングサービス対応
全てを網羅するFiiO渾身のフラッグシップモデル

FiiO M15

ヒーローイメージ

AK4499EQ*2 | NDK製超高精度クロック | フルバランス・ヘッドホンアンプ回路
3.5mmシングルエンド+2.5mmバランス+4.4mmバランス出力 | アクティブ・サーボパワー・テクノロジー | 7490mAh大容量バッテリー

  1. 旭化成エレクトロニクス初の電流出力方式フラッグシップDACチップ「AK4499EQ」を2基、左右独立構成で搭載。さらなる低ノイズ・低歪と高出力を両立
    M15は、旭化成エレクトロニクス(AKM)がVELVET SOUNDアーキテクチャーに基づいて細部に渡り配慮した実装を施した「AK4499EQ」を左右独立構成で2基搭載しています。歴代最高クラスのDACチップを搭載することで、M15は、最高768kHzまでのサンプリング周波数のPCMデータの再生に対応するほか、最高DSD512までのDSDデータのネイティブ再生に対応します。 「AK4499EQ」はAKM製の第三世代フラッグシップDACで、同社初の電流出力方式を採用し、世界最高クラスの低歪、低ノイズ特性と高S/N特性を実現しています。「AK4499EQ」は、1基のDACチップ内に4チャンネル分の出力回路を搭載するほか、最新LSIのプロセルルールを適用し、S/N比:140dB、THD+N:-124dBという驚異的な性能を実現しています。
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  2. デジタルオーディオプレーヤーとして、384kHz/32bit PCMならびにDSD256(11.2MHz DSD)に対応
    M15をデジタルオーディオプレーヤーとしてお使いいただいた場合には、最大32bit/384kHzのPCMデータの再生をサポートするほか、DSD256(11.2MHz)までの DSDデータの再生もサポートします。また、対応フォーマットとして、APE / WAV / FLAC / AIF / DSD / M4A / WMA / OGG / AAC / ALAC / MP3のほか、CUEシートもサポートします。
  3. XMOS XUF208 USBチップを採用。USB DACとして、768kHz/32bit PCMならびにDSD512(22MHz DSD)に対応
    M15は、USB DACモード用に業務用グレードのXMOS XUF208 USBチップを搭載。USB DACとしてお使いいただいた場合には、最高で768kHz/32 bitまでのPCMデータの入力とDSD512(22MHz)までのDSDデータの入力に対応しています(※ Macとの接続時にはDoP伝送となり、DSD256までの入力に対応します)。
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  4. 独立した2系統のNDK製超高精度水晶発振器を搭載し、ジッターを極限まで抑制する新クロックシステム
    優れたDACチップは、優れたジッター対策を施すことで、その真価を発揮します。M15は、フラッグシップに相応しいジッター対策を施すべく、日本で製造された2基の特注仕様の日本電波工業(NDK)製超高精度水晶発振器を搭載しています。この水晶発振器は、ジッターをフェムト秒(1000兆分の1秒)クラスまで抑制した極めて精度の高いもので、クロック波形の位相雑音も、-140dBc/Hz (オフセット周波数1kHz時)を実現しています。この2基の水晶発振器とFiiOが開発した第三世代のFPGAのクロック管理アルゴリズムにより、M15は極限の低ジッター環境と高精度なクロック信号をDACチップに供給することに成功しています。
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    第三世代となる新たなFGPAプログラムの採用により、さらに洗練された信号処理技術
    M15には、これまでのFiiOの研究開発の成果として、自社開発の第三世代FPGAプログラムが搭載されています。これにより、より進化したアルゴリズム、さらに高精度なクロック管理、さらに低減されたジッターを実現しています。
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  5. 2.5mm/3.5mm/4.4mmヘッドホン出力が可能な完全バランス設計のヘッドホンアンプ部
    M15は、これまでのFiiO製の多くのDAP製品と同様にアナログ回路部に完全バランス構成を採用していますが、ボリューム回路部も含めて徹底的な完全バランス設計を採用していることも特長です。新たな完全バランス設計により、M15は音楽が本来持っているダイナミクスを犠牲にすることなく、全てのディテールを再現します。 このバランス構成アンプ回路には、高精度かつ低ノイズで、温度ドリフトを低減したテキサスインスツルメンツ製オペアンプ「OPA2211」をローパスフィルター段に2基搭載したほか、テキサスインスツルメンツ製オペアンプ「OPA1612」をIV変換段に4基 、さらにテキサスインスツルメンツ製オペアンプ「OPA1622」を1基ずつ各チャンネルの増幅段に搭載しています。
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  6. 高感度IEMから低能率ヘッドホンまで、アンプ部を最適化する「アクティブ・サーボパワー・テクノロジー」搭載
    M15は、新技術「アクティブ・サーボパワー・テクノロジー」を増幅最終段に採用しています。この技術は、M15のセッティングを変更することで、接続されているトランスデューサーのタイプに合わせて出力を変更することが可能です。たとえば、高感度のIEMタイプのイヤホンと組み合わせる場合は可能な限りノイズレベルを低くする一方で、ドライブが難しい低能率の300Ωのヘッドフォンと組み合わせる場合はM15を「Over-ear Headphone mode」に切り替えることにより、ヘッドホンを鳴らしきる“パワーモンスター”に変身させることができます。
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  7. ヘッドホンモード時には据え置きアンプに匹敵するモンスター級の大出力を実現
    ・32Ω負荷時:490mW(シングルエンド出力)、最大800mW(バランス出力)
    ・300Ω負荷時:70mW(シングルエンド出力)、最大275mW(バランス出力)

    漆黒の宇宙のような静寂感を実現する低歪・低ノイズ性能を実現
    ・ノイズフロア:2.1μV未満(シングルエンド出力時)、3μV未満 (シングルエンド出力時、Over-ear Headphone mode)
    ・歪み率:0.0005%未満(バランス出力時、@1kHz/32Ω)、0.0006%未満(シングルエンド出力時、@1kHz/ 300Ω)
    ・S/N比:122dB以上(バランス出力時)、121dB以上(シングルエンド出力時) 
  8. フラッグシップ機に相応しい高音質パーツ群を惜しみなく投入
    ・超低ノイズ抵抗を搭載:許容差0.1%の高精度、低減した温度ドリフト・低ノイズ性能を誇る高精度フィルム抵抗を搭載
    ・アナログアンプ部にオーディオ専用コンデンサーを多数搭載:低損失ポリマータンタルコンデンサー4基、Panasonic製積層メタライズドPPSフィルムコンデンサー(ECHU)4基、小型フィルムコンデンサー8基をそれぞれ搭載
    ・圧倒的な電源供給能力をもたらす強力な電源部:220uF低損失ポリマーコンデンサー28基、100uF高耐圧コンデンサー5基をそれぞれ搭載
    ・高性能ローパスフィルター構成: 4ウェイ独立でPanasonic製積層メタライズドPPSフィルムコンデンサー(ECHU)8基を搭載
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  9. 類を見ない圧倒的物量による入念な電磁波シールド機構により、アナログ段とデジタル段との相互干渉を極限まで排除
    M15は、FiiOのDAP史上最も厳重な電磁波対策ならびに放熱対策を施した製品です。フラッグシップ機に相応しい、極厚金メッキ8層基板、特殊な電磁波吸収素材、カスタム仕様のヒートシンクを採用しました。

    ・極厚金メッキ8層基板により空間効率を劇的に改善し、デジタル段とアナログ段での相互干渉を排除しています
    ・デジタル段、アナログ段それぞれに独立したシールドを特殊な電磁波吸収素材とともに施しました。電磁波の干渉を排除するシールド性能を改善するため、2.4GHzを吸収するプロフェッショナルグレードの特殊素材が貢献しています
    ・カスタム仕様の熱伝導シリコン、グラフェン、銅ニッケル亜鉛合金のヒートシンクにより、内部由来の熱をボディに効率的に逃がすことで、熱を空気中に放出します
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  10. 微細な音量調整を可能にするADCボリュームコントロール機能&超低ノイズ・デジタルアッテネーター機構
    M15は、AK4499に内蔵されている超低ノイズのデジタルボリューム機能を採用し、徹底した残留ノイズの低減を目指していますが、他方でアナログライクな従来のフィーリングによるボリューム調整機構もまた重視しています。
    MM15は、革新的なADCボリュームコントロール機能を採用し、左右のチャンネル間の音量不均等に悩まされることはありません。音量カーブをAD変換によって再構成し、DAC内蔵のデジタルアッテネーターと連動して動作することで、従来のアナログポテンショメータによる音量調節で発生する左右の音量の不均等(ギャングエラー)を効果的に排除し、小ステップでの音量調節をより正確に行うことも可能としています。また、パルサーライトの明るさもボリュームノブで調整することができます。

    ※ 本製品発表当初、ADCボリュームコントロール機能をアナログボリュームと連動するように理解できる表現でご案内しておりましたが、メーカーに再度照会いたしましたところ、本製品ではデジタルボリュームを使用していることを確認いたしました。お詫びの上、訂正いたします。
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  11. BluetoothチップにQualcomm製「CSR8675」を採用。オーディオコーデックへのフル対応とBT送受信機能を実現
    M15は、BluetoothレシーバーにQualcomm製フラッグシップBluetoothチップ「CSR8675」を採用しています。Bluetooth Version 5.0への対応を果たすとともに、あらゆるBluetoothオーディオコーデックに対応することで、低遅延と高速転送を実現しています。

    ・送信機能利用時の対応コーデック:SBC, aptX, aptX HD, LDAC, HWA
    ・受信機能利用時の対応コーデック:SBC, AAC, aptX, aptX LL, aptX HD, LDAC
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  12. 自社開発アプリ「FiiO Music」を搭載するカスタマイズドAndroid OSを搭載
    M15は、細部までカスタマイズが施されたAndroid 7.0ベースのデジタルオーディオプレーヤーです。M15では、真のロスレスオーディオ再生のためにOS標準搭載のサンプリングレートコンバーター(SRC)を回避するよう最適化したオーディオソフトウェアアーキテクチャーを採用。FiiOのカスタムバージョンのAndroid特有の機能として、AndroidとPure Musicモードの切換えが可能です。Pure Musicモードでは、純粋に音楽リスニングに集中するために内蔵のFiiO Musicアプリだけが動作します。

    Google Playに対応
    さらに、Google Playを使って様々なAndroidアプリをインストールすることも可能です。ストリーミング音源も高音質にお楽しみいただけます(初回出荷分のM15にてGoogle Playをご利用いただくには、ファームウェアアップデートが必要です)。
    サードパーティーアプリの利用については、制限並びに免責事項があります。詳細は「サードパーティアプリの利用をサポートしていますか?」をご覧ください
    各アプリの使い方や不具合の問い合わせは、アプリの開発元にお問い合わせください
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  13. SoCにSamsung「Exynos 7872」を採用。デジタルオーディオプレーヤー史上最高クラスの高速動作を実現
    Samsung製「Exynos 7872」ヘキサコアプロセッサを使用しているのは、デジタルオーディオプレーヤーメーカーの中でFiiOだけです。Snapdragon 625およびKirin 659にも匹敵するパフォーマンスを備えたM15は、マルチタスク動作も余裕でこなし、圧倒的な音楽再生機能を実現するだけでなく、極めてスムーズなユーザー・エクスペリエンスを提供します。

    Exynos 7872の主な機能
    A73 デュアルコア + A53 クアッドコア
    3GB RAM + 64GB内蔵ストレージ+ 2TB拡張ストレージ
    2.4/5GHz デュアルバンドWiFi対応
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  14. 消費電力を劇的に改善した第二世代の「DSD変換モード」搭載
    M15に搭載されている「DSD変換モード」機能を使用すると、すべてのPCMオーディオ信号はD/A変換プロセス時にDSDフォーマットに変換されてからアナログ信号に変換されます。その結果、音楽に存在するさまざまな種類の高調波歪みをより均一に分散し、PCMとは異なる質感の、より快適で疲労のない音楽体験をすることが可能です。 ※ 「DSD変換モード」は、サードパーティ製のアプリで再生した楽曲にも適用されます。本機能を有効にすると、すべてのPCM信号が2.8MHzのDSDフォーマットに変換されます。
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  15. 最新の音楽フォーマット「MQA」のフルデコード機能を搭載
    M15は、オリジナルマスターの音を届けることを標榜する最新の音楽フォーマットである「MQA」のファイルやストリーミングの再生を可能にするMQAフルデコード機能を実装しました。マスタークオリティのMQA音源は、音質に関して音楽制作者が品質保証を与えたもので、かつストリーミングやダウンロード行うに足る十分小さいファイルサイズに収めたものとして注目を集めています。

    ※ MQAデコード機能は現段階ではFiiO Musicアプリのみが対応しています。
  16. 長期に渡るネットワーク接続機能の強化がもたらす、圧倒的利便性
    DLNA, AirPlay, Wi-Fi music transferに対応
    M15は、Apple製品をお使いのお客様向けの新たな機能として、AirPlayに対応しました。iOSデバイスをお使いの場合はAirPlayを介して音楽を送信することで、すばやく簡単に高音質な楽曲再生をすることが可能になります。加えて、DLNAを介して外部ストレージ等に保存されている音楽の再生にも対応します(現時点ではWindows標準搭載のDLNAサーバー機能にのみ対応します)。また、Webブラウザーまたは他のモバイルデバイスを介してWi-Fi経由で曲をM15に転送するWi-Fiトランスファー機能にも対応しています。

    FiiO Link対応によりスマートフォンでM15の操作が可能
    FiiO MusicアプリをAndroid / Appleデバイスにインストールするだけで、再生ステータスをワイヤレスで制御(曲の選択、再生/一時停止、音量調整、プレイリスト管理)することができます。
    AndroidデバイスはBluetoothまたはWi-Fiを介して制御できますが、iOSデバイスはWi-Fiを介してのみ制御できます。
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  17. その他の機能
    ・64GB内蔵ストレージ&2TB対応マイクロSDカードスロット搭載
    ・ライン出力&S/PDIFデジタル出力(~32bit/384kHz、~DSD128)対応の多機能ヘッドホン出力端子
    ・USBオーディオ出力(~32bit/384kHz、~DSD128)に対応
    ・ワンクリックで再生中の楽曲情報を表示可能
    ・より柔軟になったプレイリストの管理機能
    ・ダブルタップによるクイック起動
    ・スリーフィンガーでスクリーンショット
    ・8つのプリセット搭載の新ダイナミックEQ
  18. 7490mAhもの大容量を誇るリチウムポリマーバッテリーを搭載。連続再生15時間、待機時間1800時間のロング・ランタイム設計
    M15は、7490mAhもの大容量を誇るコバルト酸リチウムを正極に採用したタイプのリチウムポリマーバッテリーを内蔵しています。また、大容量バッテリーを安全にお使いいただくため、特注仕様のFPC、SMK製(日本製)バッテリーコネクターを採用することで、高い信頼性を実現しています。 加えて、M15はQC2.0、MTK PEおよび USB PDによる高速充電にも対応しており、大容量にもかかわらず約3.5時間でフル充電が可能です。
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  19. Corning製ゴリラガラス(R)を採用したタッチパネル・ディスプレイ
    M15のフロントパネルディスプレイは、世界最大級のガラス製品メーカーであるCorningが製造するゴリラガラス(R)を採用しています。ゴリラガラスは、アルカリアルミノケイ酸塩を素材として使用しており、高い透明度と強度を誇っている特殊な素材です。強度はプラスチックの数十倍と言われ、衝撃や傷に耐える性能が特長です。

    ・5.15インチ/18:9のボーダーレスフレームスクリーン
    ・約1670万色の表示に対応
    ・フロントパネルディスプレイの画面占有率86.0%
    ・耐油性指紋防止ナノレイヤー採用
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  20. 全ての面が美しい、ラウンドコーナーデザインで快適なグリップ性を実現する新デザイン
    M15の設計にあたって、FiiOは従来モデルであるQ1 Mark II、K3、K5 Proで採用したラウンドコーナーを特長とした第5世代の“クラシカルモダン・デザイン”を採用しています。ポータブルオーディオプレーヤーとしても、ヘッドホンアンプとしても、BTレシーバーとしても最高性能を実現したM15のボディ両側面は、ラウンド形状によって手に取った際のグリップ性を高めるとともに、FiiO製品のこれまでのデザイン・ポリシーのアイコンとしても機能しています。
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    M15はボディ全体にPET コーティングを施すとともに、カーボンファイバー調背面仕上げを採用。同心円状のボリュームノブ配置としています。
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    カスタマイズ可能なマルチファンクションボタン
    M15本体側面に配置されたマルチファンクションボタンは、ワンクリックで以下の操作が可能です。
    ・お気に入りを追加
    ・シャッフル再生
    ・再生中の楽曲を消去
    ・デジタルフィルターの変更
    ・EQの変更
    ・USB DACモードへの切り替え
    ・Bluetoothデコードモードへの切り替え
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  21. 北米産ブラックウォールナット製ボックスや強化ガラススクリーンプロテクターが付属
    M15には、専用の北米産ブラックウォールナット製ボックスが付属します。 また、M15が今後長期に渡って美しく見えるよう、強化ガラススクリーンプロテクターが含まれています。
    ※ 画像のケースは含まれません。
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製品仕様


■ 概要
オペレーションシステム カスタマイズ済Android OS
CPUモデル名 Exynos 7872
DAC AK4499EQ*2
コア・コンポーネント SoC:Exynos 7872
DAC: AK4499EQ*2
制御チップ: XMOS XUF208
Bluetoothチップ:CSR8675
クロック: NDK製フェムト秒水晶発振器 x2
アンプ部:PA2211x2+OPA1622x4+OPA1612x4
FPGA: A3P030
■ 接続方式
WiFi 2.4/5G,WiFi transmission supported
USB TYPE C USB2.0
Bluetooth V5.0
BTオーディオコーデック(レシーバー) SBC/AAC/aptX LL/aptX HD/LDAC
■ ディスプレイ
サイズ 5.15インチ
ディスプレイ方式 IPS
対応表示色 約1677万色
画素密度 1440×720
入力方法 タッチスクリーン
タッチスクリーン 10点タッチ対応
キーボード バーチャル QWERTY キーボード
■ ストレージ
ROMユーザー使用可能領域 52GB
ストレージ拡張方式 Micro SDカード
最大ストレージ容量 2TB (スロット数1)
■ I/O
操作系 物理ボタン
アナログポテンショメーター使用のボリュームノブ
ホールドロックスイッチ
タッチスクリーン
ヘッドホン出力端子 3.5mm ヘッドホン出力端子+2.5mmバランス出力端子+4.4mmバランス出力端子
ラインアウト出力端子 3.5mm ヘッドホン出力端子 (PO/LO共有)
デジタル出力端子 3.5mm同軸デジタル出力(PO共有、~384kHz-32bit/~DSD128)
USB接続端子 Two-way TYPE C USB2.0(Charging/Data transmisson/USB DAC/USB Audio)
■ 一般
外径寸法 134 x 75 x 18mm
重量 307g
■ 電源仕様
内蔵バッテリー 7490mAh 3.8V リチウムポリマーバッテリー(クイックチャージ対応)
USB充電 QC2.0/MTK PE クイックチャージャー対応, PD2.0チャージャー対応, DC 12V/1.5A推奨
充電時間 約3.5時間 (DC 12V/1.5A)
バッテリー残量表示 対応 ( % 表示)
ディープスリープ 1800時間以上
■ オーディオ仕様
ボリューム調整 アナログボリューム
推奨インピーダンス 16~150Ω (3.5mmシングルエンドヘッドホン出力)
16~600Ω (2.5mm,4.4mmバランスヘッドホン出力)
イコライザー 10バンド (±12dB), 8 プリセット+カスタムプリセット, カスタム EQ対応
左右バランス調整機能 L10~R10 (0.5dBステップ)
Gain調整機能 L/H
DAP機能 384kHz-32bit/DSD256
USB DAC機能 768kHz-32bit/DSD512
USB Audio機能 384kHz-32bit/DSD128(DoP/D2P/ネイティブに対応)
■ 連続再生時間
3.5mm ヘッドホン出力時 15時間
2.5mm/4.4mmバランス出力時 9時間
■ その他
ファームウェアアップデート 内蔵ストレージおよびマイクロSDカード内のZIPファイルによるアップデート、ならびにOTA(Over The Air)によるアップデート
時計表示 対応
サードパーティー製アプリ Google Play経由でのインストールに対応
■ Line出力仕様
SN比 121dB以上
全高調波歪+ノイズ 0.0004%未満 (1kHz/10kΩ)
周波数特性 5Hz~90kHz (-3dB)
ノイズ 1.9μV未満
チャンネルセパレーション 107dB以上
ラインレベル 2.1V
■ ヘッドホン出力仕様 (3.5mm シングルエンド出力端子)
16Ω時 285mW以上 (THD+N:1%未満)
405mW以上 (ヘッドホンモード/THD+N:1%未満)
32Ω時 215mW以上 (THD+N:1%未満)
490mW以上 (ヘッドホンモード/THD+N:1%未満)
300Ω時 31mW以上 (THD+N:1%未満)
70mW以上 (ヘッドホンモード/300Ω/ THD+N:1%未満)
出力インピーダンス 1.4Ω以下
周波数特性 20Hz~90kHz (-3dB)
全高調波歪+ノイズ 0.0005%未満(1kHz/32Ω)
SN比 121dB以上
119dB以上 (ヘッドホンモード)
チャンネルセパレーション 77dB以上
115dB以上(無負荷時)
ノイズ 2.1μV未満
3μV未満 (ヘッドホンモード)
■ ヘッドホン出力仕様 (2.5mm/4.4mm バランス出力端子)
16Ω時 420mW以上 (THD+N:1%未満) 370mW以上 (ヘッドホンモード/THD+N:1%未満)
32Ω時 635mW以上 (4.2V)(THD+N:1%未満) 800mW以上 (ヘッドホンモード/THD+N:1%未満)
300Ω時 120mW以上 (THD+N:1%未満) 280mW以上 (ヘッドホンモード/THD+N:1%未満)
出力インピーダンス 3Ω未満
周波数特性 20Hz~90kHz (-3dB)
全高調波歪+ノイズ 0.0006%未満 (ヘッドホンモード/1kHz/300Ω)
SN比 122dB以上
118dB以上 (ヘッドホンモード)
チャンネルセパレーション 103dB以上
118dB以上 (無負荷時)
ノイズ 3.8μV未満
5.2μV未満 (ヘッドホンモード)
■ 対応ファイルフォーマット
ロスレス形式 DSD: DSD64/128/256 (“.iso”,“.dsf”,“.dff”), DST ISO
APE FAST/High/Normal: 384kHz/24bit (MAX)
APE Extra High: 192kHz/24bit (MAX)
APE Insane: 96kHz/24bit (MAX)
Apple Lossless: 384kHz/32bit (MAX)
AIFF:384kHz/32bit(MAX)
FLAC:384kHz/32bit(MAX)
WAV:384kHz/32bit(MAX)
WMA LOSSLESS:96kHz/24bit(MAX)
ロッシー形式 AAC、MP3、WMA、OGG…
チャンネルセパレーション 107dB以上

満足度

5.0

10人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

これは良い...。

FiiOからM11 PROを超えるフラグシップ機が登場しました。



今回の目玉は、旭化成製DAC最上位に位置するAK4499EQを左右独立で2基搭載していることではないでしょうか。

ポータブルプレイヤーの中では搭載しているプレイヤーが少なく、搭載しているのはより高価なモデルなので、AK4499EQ搭載機としてはお求め安い印象です。



嬉しいことにFiiOの全部盛りは変わらず、3.5mmのシングルエンドに2.5mm,4.4mmのバランス端子を搭載しています。もちろん、このスペックでもストリーミングに対応しているので幅広くお使い頂けるプレイヤーとなっています。



さて、気になる音質です。

一聴したときに驚いたのはM15から出る音の「余裕っぷり」です。どんな楽器、どんなアーティスト、どんなジャンルが来ても完璧にその「音」を再現する懐の広さに驚かされました。



音源の中には、アーティストが表現したい音や表現したい感情がたくさん詰まっています。それを「音源のうまみ」と私自身、呼称しています。どんな音源にも存在する作り手の意図のことです。このM15は、その「うまみ」を最大限に引き出すことができています。少なからず、プレイヤーのコンセプトやDACなどのパーツの癖が生じ、最終的な音に特有の色が出てきます。音の表現にプレイヤーごとに差が生まれます。得意なジャンルがあったり、苦手なジャンルがあったりと。しかし、このプレイヤーの「クセ」がM15にはなく、「真っ白」や「無色透明」といった表現が一番合うと思いました。プレイヤーとしての色がなく、音源の色をそのまま彩色したような感じです。変な色にならずどんなアーティストや時代、そしてジャンルもそのまま再現、表現する稀有なプレイヤーです。



高域が強い弱いや音場が広い狭い、音が固い柔らかいという通常、音を表現するために使う言葉がこのM15の前では全く意味を成しません。音源の再現に注力を注ぎ、そのままの音を流す。単純明快で簡単なように聞こえますがそこが一番難しいと思います。



長くなりましたが、素直に感動しました。

これから、ハイエンドプレイヤーのご購入を考えている方に強くおすすめします。

また、M15より上位のプレイヤーをお持ちの方にもぜひご試聴頂きたいプレイヤーとなっています。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by ベスト   2020/03/20

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

コスパ最高クラスDAP

どうしても同じDAC搭載モデルのSP2000が比較になりがちですが価格差も約3倍ですし、そもそもの音質という部分では全く相手になりません、当たり前ですが(笑)

なので純粋にアンダー20万のDAPとしてみると、いわゆる全部乗せな状態なのに非常にうまくまとまっていてこれといった欠点もなく高コスパ高バランスな機種だと感じました。
メーカーフラグシップ機らしいバランスの取れた高音質、大容量バッテリーによる長時間使用も出来て無線関係もOK。

あまりDAPに予算を割けない層にとって救いとなる機種のひとつになる素晴らしいDAPです。
10万以上の価格帯のDAP購入に戸惑っている方は、ぜひ給付金を足しにして買いましょう。

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Liz さん (2020/07/18)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

あなたの想像を超えている

これまでNW-WM1A+IER-M9の組み合わせで音楽を楽しんでました。私の耳ではこれ以上の投資しても、微妙な違いは感じるものの、全体的にはこの構成で満足して音楽を楽しんでいました。本機はこれだけの作りをしたスペックにも関わらず、某A&Kの最上位機種の半額以下という価格設定で挑戦してきた本機は信じ難いものがありました。安かろう悪かろという思いもありました。しかし、NW-WM1Aを数段軽やかに飛び越えていく本機に私は強い衝撃を受けました。音質的には特定のジャンルに特化してなく、オールラウンドに満遍なく、低音から伸びやかな高音部まで、率なくこなしていきます。とても素晴らしいです。

もう一つこだわりがありました。それはバッテリーです。どんなに良い音を聴かせてくれても、ものの数時間でバッテリー切れを起こしてしまうようなはDAPに用はありません。(発熱対策にも)アンバランス接続になりますが、この仕様で連続再生時間15時間というは自分にとってはとても魅力的でした(NW-WM1Aではバランス接続でずっと聴いていましたが、確かにはっきりとLRが独立して聴こえることは『面白い試み』ではありましたが、バッテリーを余分に食うだけで、私には明快な意義は感じられませんでした。LRを明確に分離することで、作曲者の音楽的表現・意図を漏らさず汲み出そうとしているのは分かりますが…)。

悪い点も挙げておきます。それはUIです。Android OSをカスタマイズして、その上にU Iを載せている訳ですが、一貫性・統一性・視認性…どれをとっても操作性が良いとは言えません。ただの無機質で抽象的な記号がアイコンになっていて、そのアイコンをタップするまで何が起こるのか分かりませんし、また何を意味しているのかが一見しただけでは分かりません。直感的な操作ができないのです。操作性に関しては、ユーザーが覚えろと言わんばかりの出来です。
アップデートやファームウェアの更新で何とかならないのかなぁ…今のこのタイミングで手を加えないと、UIの全面的な見直しや改善のチャンスを逸してしまうのではないかと訝しく思っています。

イヤホン選びも色々と逡巡しましたが、本機とイヤホンの組み合わせとして(そんなにイヤホンを持っている訳ではないですが)、XBA-Z5にしました。より開放的でズドーンと広く響き渡る低音部から繊細な高音部までリニアに聴かせてくれるXBA-Z5が最適解だと感じました(大口径のダイナミックドライバーと2BAの組み合わせが素直に良かったです)。IER-M9とはそれと引き換えに音漏れや外部音遮断性等々では圧倒的に劣ってしまいますが、仕方がないです…。

という訳で、操作性も慣れのうちであると割り切れば、音質的にはこの価格で素晴らしいの一言ですし、申し分ないです。ハードウエアの面でも最新のチップで武装されており、ほぼ全てのBluetoothの規格を網羅してますし、Android OSを採用している事でGoogle playストアからアプリもダウンロード可能です(但し、あくまで at your own risk で…と言う事になりますが…)。全部てんこ盛りの作り込みで、非常にコストパフォーマンスに優れたDAPであると言えます。
取り敢えず、当分はこれで幸せになれそうです。

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しまうまのしっぽ さん (2020/06/14)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質、音量も充分

音の良さについて、他の評価にもあります。
ポータブル機の音量は控え目なももが多く、電池持ちの制約のなか、スペックにある様にヘッドホンモード時には据え置きアンプに匹敵する大出力を実現しています。
32Ω負荷時:490mW(シングルエンド出力)、800mW(バランス出力)max
300Ω負荷時:70mW(シングルエンド出力)、275mW(バランス出力)max
このスリムなボディでよくがんばってると思います。

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音協同好会 さん (2020/06/01)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

圧巻の音質

ポータブル用途ではこれで十分です。30万、40万するDAPは確実にいらなくなります。家で静寂の中クラシックを聞く人以外はこれで十分です。コスパ最強!

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れごつ さん (2020/05/30)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

おじさんは、大変

5月15日に、届きました。初めからメディアを認識出来ず苦戦。直ぐに、電話しちゃいました。丁寧な対応ありがとうございます。初めて、手にとって感想、案外と軽い。アンドロメダ、4,4のバランス接続で聴きました。力はあるけれどもソフトて感じかな、バッテリー容量がタップリは安心。多分、散歩の連れ合いになるのかな?明日は、スマホを、子機(リモート)にするべく頑張ります!

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hasemi さん (2020/05/15)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

Ak4499は伊達ではない。

当方、現在はSP1000AMP+ANDROMEDAを常用しています。SP2000は再生時間が短かすぎるため断念していた所、M15がAK4499搭載とのことで試聴せず購入してしまいました。
今回は、常用機とサブ機のcayin N6ⅡA01(AK4497)と比較してみました。確かに甘い音を奏でるAK機や、艶やかなボーカルが特徴のN6Ⅱと比べると、音色・音場で演出があまりなく、イヤホンに例えるならSE846のようなモニター的と感じました。しかし、他の方のレビューにあるように、CD音質とハイレゾ音質の差が明らかに感じられます。これは、SP1000でも違うソースの再生程度としか感じられなかったので、基本性能はしっかりしており、アンバランスでは再生時間も確保されているので満足です。尚、M15のイヤホンは、エンパイヤのレジェンドで聴くといい感じですが、通勤時には勿体ないので、ブラバドとEVRを使い分けています。ANDROMEDAはキラキラ感が強調されないので今一です。
追記、非常事態宣言で旅行にも行けずSP2000も買ってしまったので比較を追加します。AK4499搭載の両機は、解像度は共に最上級ですが、音色・音場がリスニング系のSP2000とモニター系のM15という区分で使い分けが出来ます。「このDAPで音楽を聴くとしあわせになれる」と拘るならSP2000ですが、値段が倍以上の音質差は感じられずコスパが高いと思います。
自分の手持ちの中での「しあわせになれるDAP」のランク付けでは、SP1000AMPが1位で、SP2000とN6Ⅱが2位、M15は3位になりました。尚、M15のレビュー上では関係無いのですが、SP1000AMPとSP2000では、前者の方が、音の余韻やパワー感が上であり、しあわせに音楽が聴けます。

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とんまのまんと さん (2020/04/27)

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