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SONY (ソニー)

MDR-M1ST

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4548736099746

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  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

感動はここから生まれる。

SONY MDR-M1ST

ヒーローイメージ

世界の先端技術を誇るソニーと音創りを熟知する
ソニー・ミュージックスタジオが共同開発した、ハイレゾ対応のモニターヘッドホン。
アーティストのイマジネーションを刺激し、理想の音創りを支えます。

  1. 演奏空間を忠実に再現する音像
    約4年半もの歳月をかけて磨き上げられた音質は、中域の骨太感と、全体の音が俯瞰できる音像を両立。音楽で重要な中域へのフォーカスをしつつも、低音域や高音域もしっかりキャッチすることを実現。楽器配置や音の響く空気感といった演奏空間全体を広く見渡すことがでます。
    特徴画像
  2. 全体の音のバランスが見える分解能
    独自開発のドライバーユニットを採用し、可聴帯域を超えるハイレゾの音域をダイレクトかつ正確に再現。モニタリングに必要な分解能(検知限界)を大幅に向上させ、全体の音の定位、エコーの広がりまで、原音のイメージそのままの音質を実現しました。
    特徴画像
  3. ハイレゾコンテンツに対応
    音楽フォーマットの変化により普及したハイレゾコンテンツに対応。レコーディングからモニタリングまで一貫したハイレゾ環境をつくることにより、アーティストが表現したい音を創るためのレコーディングやマスタリングが可能となります。
    特徴画像
  4. 徹底したメカノイズの低減
    ジョイント部にはシリコンリングを採用し、スムーズな可動を実現。モニタリング時、体を動かした時に発生しやすいノイズを徹底的に低減させました。 また、ハウジング部をフラットに折りたためるスイーベル機構も採用し、持ち運びや収納性も高めています。
    特徴画像
  5. 音をストレートに届けるイヤーコンシャスデザイン
    イヤーユニットを耳の角度に合わせて配置することで、音をストレートに伝えるとともに、人間工学に基づいた立体縫製のイヤーパッドがフィット感を持たせ、耳への圧迫感を低減。快適な音質と装着性を両立させました。
    特徴画像
  6. プロユースに耐えうる機能性と耐久性
    脱着式ケーブルにより、ケーブルのみの交換が可能。さらに可動部の耐久性や耐落下強度も向上。 スライダー表面にはPVD処理を施し、各部のネジには汗に強いステンレスを採用するなど、プロユースに耐えうる品質を実現しています。
    特徴画像

製品仕様


■ スペック
型式 密閉ダイナミック型(耳覆い型)
ドライバーユニット 40mm、ドーム型(CCAWボイスコイル)
音圧感度 103dB/mW
マグネット ネオジウム
再生周波数帯域 5-80,000Hz (JEITA)
インピーダンス 24Ω (1kHzにて)
最大入力 1,500mW(IEC※1)
ヘッドホンケーブル 約2.5m、ステレオ標準プラグ
質量 約215g(ケーブル含まず)

商品詳細

感動はここから生まれる。

SONY MDR-M1ST

ヒーローイメージ

世界の先端技術を誇るソニーと音創りを熟知する
ソニー・ミュージックスタジオが共同開発した、ハイレゾ対応のモニターヘッドホン。
アーティストのイマジネーションを刺激し、理想の音創りを支えます。

  1. 演奏空間を忠実に再現する音像
    約4年半もの歳月をかけて磨き上げられた音質は、中域の骨太感と、全体の音が俯瞰できる音像を両立。音楽で重要な中域へのフォーカスをしつつも、低音域や高音域もしっかりキャッチすることを実現。楽器配置や音の響く空気感といった演奏空間全体を広く見渡すことがでます。
    特徴画像
  2. 全体の音のバランスが見える分解能
    独自開発のドライバーユニットを採用し、可聴帯域を超えるハイレゾの音域をダイレクトかつ正確に再現。モニタリングに必要な分解能(検知限界)を大幅に向上させ、全体の音の定位、エコーの広がりまで、原音のイメージそのままの音質を実現しました。
    特徴画像
  3. ハイレゾコンテンツに対応
    音楽フォーマットの変化により普及したハイレゾコンテンツに対応。レコーディングからモニタリングまで一貫したハイレゾ環境をつくることにより、アーティストが表現したい音を創るためのレコーディングやマスタリングが可能となります。
    特徴画像
  4. 徹底したメカノイズの低減
    ジョイント部にはシリコンリングを採用し、スムーズな可動を実現。モニタリング時、体を動かした時に発生しやすいノイズを徹底的に低減させました。 また、ハウジング部をフラットに折りたためるスイーベル機構も採用し、持ち運びや収納性も高めています。
    特徴画像
  5. 音をストレートに届けるイヤーコンシャスデザイン
    イヤーユニットを耳の角度に合わせて配置することで、音をストレートに伝えるとともに、人間工学に基づいた立体縫製のイヤーパッドがフィット感を持たせ、耳への圧迫感を低減。快適な音質と装着性を両立させました。
    特徴画像
  6. プロユースに耐えうる機能性と耐久性
    脱着式ケーブルにより、ケーブルのみの交換が可能。さらに可動部の耐久性や耐落下強度も向上。 スライダー表面にはPVD処理を施し、各部のネジには汗に強いステンレスを採用するなど、プロユースに耐えうる品質を実現しています。
    特徴画像

製品仕様


■ スペック
型式 密閉ダイナミック型(耳覆い型)
ドライバーユニット 40mm、ドーム型(CCAWボイスコイル)
音圧感度 103dB/mW
マグネット ネオジウム
再生周波数帯域 5-80,000Hz (JEITA)
インピーダンス 24Ω (1kHzにて)
最大入力 1,500mW(IEC※1)
ヘッドホンケーブル 約2.5m、ステレオ標準プラグ
質量 約215g(ケーブル含まず)

満足度

4.5

高音の質

4.4

中音の質

4.6

低音の質

4.7

細やかさ

4.5

迫力

4.3

音場

4.3

遮音性

4

音漏耐性

3.3

21人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

3.5

音場

3.0

遮音性

4.0

音漏耐性

3.0

新生モニターヘッドホンは、まさに現代解釈な音質

日本中どこのスタジオにも置いてある、定番中の定番モニターヘッドホン「MDR-CD900ST」。その存在を意識しつつ、現代の楽曲制作現場をリファレンスに音質を一新したモデルが、この「MDR-M1ST」です。



シルエットはほぼ900STそのもの。デフォルトの状態ではケーブルの先は標準プラグで、構造的に折り畳みができないのも同じですが、大きく異なる点としてケーブルを交換できるようになっています。断線時に交換のみで手軽に交換できるのは業務用ヘッドホンとして進化したポイントでしょう。純正ケーブルは固定式の構造なので、作業中に突然外れるようなことはありません。また、明らかな変更点としては他にもイヤーパッドが厚みを増している点もあるので、遮音性が少し改善されています(ただし、完全なアラウンドイヤーというよりはまだオンイヤー寄りな構造をしています)。重量があまり変わっていないのもポイントですね。



既に業界標準として立場を確立しているMDR-CD900STは中音域、とりわけボーカル帯域の圧倒的な解像度と艶感を併せ持ち、レコーディング現場とは切っても切り離せないようなモニターヘッドホンです。半面、ミッドの解像度の高さに対してローの鳴りにギャップがあるため、ミックス作業時にはこの特徴を前提としたモニタリングを行うための慣れが必要なヘッドホンでもあります。これには、MDR-CD900STがリリースされたのが1990年代前後で、その時代の制作や放送の現場に最適化されたチューニングだったという背景もあるかと考えられます。



それに対し、今回の「MDR-M1ST」は現代音楽の広いダイナミックレンジを参照しているようで、ローの部分と左右のパン振りがしっかり見え、それに伴う分離感の良さも特徴的となっています。絶対的に違うのは低音の見通しです。個人的には、900STの兄弟機種である「MDR-7506」の方向性も感じます。ヘッドホンの音としては近めの音で、サウンドステージが広くとられているわけではありませんので、他と比較するとギュっとした鳴り方です。音源に対して様々なエフェクターをかけてみても、ただ「広くなった」というように感じられて終わるのでなく、おおよそどの帯域のゲインがいじられたかといったエフェクトのかかり方や、その加減の度合いが手に取るようにわかる音の正確さになっています。



音楽鑑賞で使う場合は、近めで鳴る音が好みの方に特にオススメできます。人によってはプレゼンスがやや優しめと言われそうですが、解像感が良く、歪も少ないため、とてもクリアな音色と感じます。メインボーカルとバックコーラスが一斉に同フレーズを歌っていても、しっかりとそれぞれを聴き分けることができます。なお、「迫力」「音場」についてはオーディオ的な観点のみで評価しました。



このように、「MDR-CD900ST」の後継機種のようなモデルではなく、むしろこれからも「二人三脚」で現場を牽引していきそうな製品です。今から楽曲制作のヘッドホンが必要となる方にとてもオススメです。また、既にMDR-CD900STで耳を慣らしてしまっている方も、自分の好みに合うかも含めて是非一度お試しいただければ幸いです。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by のの   2019/08/20

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

5.0

音場

4.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

低音モリモリ

低音が多く迫力のある音を感じることができました。ただモニターヘッドホンと言われていますがあまり音はフラットではなくモニターには向かないと思いました。

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aota さん (2023/12/18)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

無評価

中音の質

無評価

低音の質

無評価

細やかさ

無評価

迫力

無評価

音場

無評価

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

低域が強すぎると感じた方へ

このヘッドホンの解像度の高さには惹かれて購入したはいいものの低域が強すぎてあまり好みじゃないと感じてしまった方、もしくはそのレビューも見て購入を見送っている方がいるのではないでしょうか。
この場合ですが、厚めのイヤーパッドに交換することによってかなりお好みの音に近づく可能性があります。社外品に関してはあまり詳しくないため具体例を挙げることができないのですが、私の場合はMDR-7506の純正イヤーパッドに変更したところ、解像度をある程度維持したまま好みのバランスにすることができました。(副産物として長時間つけても痛くなくなった。)
しかし、この処置はおそらくヘッドホン自体の設計思想(ドライバと耳の距離を近くしているのはわざとなのでは?)に逆らう形の調整になるので持ち前の解像度を落としてしまうことにもつながる可能性があります。そのため”程よく”バランスを取りながらイヤーパッドを選ぶことをおススメします。
もしくは他の方が指摘しているように開放型などから選んだり900STや7506を選ぶなど別の選択肢を採ることも検討した方がよいでしょう。

結論ですが、中高域もしっかり出てくるような煌びやかな音を好む人にもこのヘッドホンはイヤーパッドを交換するという条件付きでですが、おススメできる一品だと思います。

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かりんと さん (2023/02/20)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 1

満足度

3.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

無評価

中音の質

無評価

低音の質

無評価

細やかさ

無評価

迫力

無評価

音場

無評価

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

低音もりもりパリピヘッドホン

ドンシャリです。断言します。フラットではないですね。
ダンスミュージックであったり、低音盛り盛りの曲を聞くにはいいと思いますが、フラットな音質を求める方には向いていない。
歌モノを聞く方はやめたほうがいいです。 900stのほうが向いてます。
そもそも、密閉なのでその構造上、低音が強調されるのは致し方ないですが…
ベーシストなら使えるんじゃないでしょうか?
それ以外の人だと厳しいかもしれません。
密閉型でフラットなモニターヘッドホンとなると、T3-01くらいですかね。
開放型ならAKGあたりを選ぶのが無難かなぁ。
開放型で、低音もほしい方はゼンハイザー選べばいいと思います。
追記ですが、自分の好みの音ではないからといって、イヤーパッドを交換するなどカスタマイズする人がいます。効果は微々たるものです。また、個人の志向によるカスタマイズはメーカーの表現したい音を崩してしまう可能性もあります。
カスタマイズ非推奨の私としては、M1STはドンシャリのヘッドホンと割り切って楽しむべきだと思います。

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ゆうき さん (2023/02/17)

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参考になった! 3

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

無評価

中音の質

無評価

低音の質

無評価

細やかさ

無評価

迫力

無評価

音場

無評価

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

とうとうここまで来た

DAP iBasso DX170を買い、ヘッドホン オーテク ATH-M50xBT2をバランス接続で楽しんでましたが、さらなる高みをと考えて、こちらを中古で購入。
バランス接続出来て、お買得なヘッドホンがよく分からず、初めは手の出しやすいSONY MDR-1AM2を考えていて試聴したものの、今後の参考にと、予算外のこちらを視聴したら、音場の広さ、分解能のレビルが全く違い、ビックリ。
MDR-1AM2より1万円高かったですが、その価値アリと、こちらを購入しました。
ほんのちょい前では、スマホとBluetoothで聴いてた人間が、DAP、バランスケーブル、スタジオヘッドホンと、短期間でよくここまで来たもんだと思います。

商品とレビューになってませんけど、僕のような初心者に一言。
スマホに3万円以上する高級Bluetoothヘッドホンを買おうとしてる人、そっちに行くな!。
まずはDAPの入門機を買い、これと、適合するバランスケーブルを買うんだ。
オーディオ沼にようこそ!

バランスケーブルは、mdr-1am2のが使えるので、e−イヤホンさんで3,000円弱で注文可能です。
それか、僕が買った、Amazonで3APlus製のものが適合します。

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さと さん (2022/12/25)

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参考になった! 3

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

無評価

中音の質

無評価

低音の質

無評価

細やかさ

無評価

迫力

無評価

音場

無評価

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

さすがSONY

全部の音がはっきりとして綺麗な音でした
低音がやや強めなのでしっかりとした低音が聴きたい方には特におすすめです

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フォンニーナ さん (2022/01/15)

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参考になった! 1

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

無評価

中音の質

無評価

低音の質

無評価

細やかさ

無評価

迫力

無評価

音場

無評価

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

音楽スタジオにいるかのよう

ひとつひとつの音が鮮明に聴こえて、フラットで澄み切った音が響いていました。
今までは重低音が好きで、WF-1000XM4など、それ用のイヤホンなどを使用していましたが、
重低音を抑えると他の音が聴こえることがわかりました。
ちょっとしたシンバルの音やコーラスが聴こえて音楽の奥深さを知ることができました。

音量が低くても音がよく鳴っていて、これは、バイオリンやピアノの音の強弱を
表現する時にその違いがわかり、より演奏者の表現力を際立たせてくれていると思いました。

ドラムの音はソフトに聴こえて、生演奏か打ち込みかの違いがわかるような気がしました。

オルゴールの場合、今まではオルゴールの音色として聴いていた曲が、このヘッドホンで聴くと、
はじかれた後の棒が震えて共鳴して余韻を与えている感じまでイメージできる音になって
いると感じました。

椎名林檎さんの「NIPPON」は、イヤホンやヘッドホンによっては音割れがしていましたが、
このヘッドホンではバランス良く、大きな音量でも音割れはしませんでした。

どの音楽でも、長時間聴いても疲れず、自然で耳に優しい音だと感じました。

あとは、プロ仕様だけあって、ケーブルが本体から外せて絡まないような作りになっていたり、
太く丈夫で長さもあり、いろいろ工夫がされている点が好印象でした。

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ジョン さん (2022/01/02)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 2