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SONY

MDR-M1ST

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  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

感動はここから生まれる。

SONY MDR-M1ST

ヒーローイメージ

世界の先端技術を誇るソニーと音創りを熟知する
ソニー・ミュージックスタジオが共同開発した、ハイレゾ対応のモニターヘッドホン。
アーティストのイマジネーションを刺激し、理想の音創りを支えます。

  1. 演奏空間を忠実に再現する音像
    約4年半もの歳月をかけて磨き上げられた音質は、中域の骨太感と、全体の音が俯瞰できる音像を両立。音楽で重要な中域へのフォーカスをしつつも、低音域や高音域もしっかりキャッチすることを実現。楽器配置や音の響く空気感といった演奏空間全体を広く見渡すことがでます。
    特徴画像
  2. 全体の音のバランスが見える分解能
    独自開発のドライバーユニットを採用し、可聴帯域を超えるハイレゾの音域をダイレクトかつ正確に再現。モニタリングに必要な分解能(検知限界)を大幅に向上させ、全体の音の定位、エコーの広がりまで、原音のイメージそのままの音質を実現しました。
    特徴画像
  3. ハイレゾコンテンツに対応
    音楽フォーマットの変化により普及したハイレゾコンテンツに対応。レコーディングからモニタリングまで一貫したハイレゾ環境をつくることにより、アーティストが表現したい音を創るためのレコーディングやマスタリングが可能となります。
    特徴画像
  4. 徹底したメカノイズの低減
    ジョイント部にはシリコンリングを採用し、スムーズな可動を実現。モニタリング時、体を動かした時に発生しやすいノイズを徹底的に低減させました。 また、ハウジング部をフラットに折りたためるスイーベル機構も採用し、持ち運びや収納性も高めています。
    特徴画像
  5. 音をストレートに届けるイヤーコンシャスデザイン
    イヤーユニットを耳の角度に合わせて配置することで、音をストレートに伝えるとともに、人間工学に基づいた立体縫製のイヤーパッドがフィット感を持たせ、耳への圧迫感を低減。快適な音質と装着性を両立させました。
    特徴画像
  6. プロユースに耐えうる機能性と耐久性
    脱着式ケーブルにより、ケーブルのみの交換が可能。さらに可動部の耐久性や耐落下強度も向上。 スライダー表面にはPVD処理を施し、各部のネジには汗に強いステンレスを採用するなど、プロユースに耐えうる品質を実現しています。
    特徴画像

製品仕様


■ スペック
型式 密閉ダイナミック型(耳覆い型)
ドライバーユニット 40mm、ドーム型(CCAWボイスコイル)
音圧感度 103dB/mW
マグネット ネオジウム
再生周波数帯域 5-80,000Hz (JEITA)
インピーダンス 24Ω (1kHzにて)
最大入力 1,500mW(IEC※1)
ヘッドホンケーブル 約2.5m、ステレオ標準プラグ
質量 約215g(ケーブル含まず)

商品詳細

感動はここから生まれる。

SONY MDR-M1ST

ヒーローイメージ

世界の先端技術を誇るソニーと音創りを熟知する
ソニー・ミュージックスタジオが共同開発した、ハイレゾ対応のモニターヘッドホン。
アーティストのイマジネーションを刺激し、理想の音創りを支えます。

  1. 演奏空間を忠実に再現する音像
    約4年半もの歳月をかけて磨き上げられた音質は、中域の骨太感と、全体の音が俯瞰できる音像を両立。音楽で重要な中域へのフォーカスをしつつも、低音域や高音域もしっかりキャッチすることを実現。楽器配置や音の響く空気感といった演奏空間全体を広く見渡すことがでます。
    特徴画像
  2. 全体の音のバランスが見える分解能
    独自開発のドライバーユニットを採用し、可聴帯域を超えるハイレゾの音域をダイレクトかつ正確に再現。モニタリングに必要な分解能(検知限界)を大幅に向上させ、全体の音の定位、エコーの広がりまで、原音のイメージそのままの音質を実現しました。
    特徴画像
  3. ハイレゾコンテンツに対応
    音楽フォーマットの変化により普及したハイレゾコンテンツに対応。レコーディングからモニタリングまで一貫したハイレゾ環境をつくることにより、アーティストが表現したい音を創るためのレコーディングやマスタリングが可能となります。
    特徴画像
  4. 徹底したメカノイズの低減
    ジョイント部にはシリコンリングを採用し、スムーズな可動を実現。モニタリング時、体を動かした時に発生しやすいノイズを徹底的に低減させました。 また、ハウジング部をフラットに折りたためるスイーベル機構も採用し、持ち運びや収納性も高めています。
    特徴画像
  5. 音をストレートに届けるイヤーコンシャスデザイン
    イヤーユニットを耳の角度に合わせて配置することで、音をストレートに伝えるとともに、人間工学に基づいた立体縫製のイヤーパッドがフィット感を持たせ、耳への圧迫感を低減。快適な音質と装着性を両立させました。
    特徴画像
  6. プロユースに耐えうる機能性と耐久性
    脱着式ケーブルにより、ケーブルのみの交換が可能。さらに可動部の耐久性や耐落下強度も向上。 スライダー表面にはPVD処理を施し、各部のネジには汗に強いステンレスを採用するなど、プロユースに耐えうる品質を実現しています。
    特徴画像

製品仕様


■ スペック
型式 密閉ダイナミック型(耳覆い型)
ドライバーユニット 40mm、ドーム型(CCAWボイスコイル)
音圧感度 103dB/mW
マグネット ネオジウム
再生周波数帯域 5-80,000Hz (JEITA)
インピーダンス 24Ω (1kHzにて)
最大入力 1,500mW(IEC※1)
ヘッドホンケーブル 約2.5m、ステレオ標準プラグ
質量 約215g(ケーブル含まず)

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満足度

4.5

14人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

新生モニターヘッドホンは、まさに現代解釈な音質

日本中どこのスタジオにも置いてある、定番中の定番モニターヘッドホン「MDR-CD900ST」。その存在を意識しつつ、現代の楽曲制作現場をリファレンスに音質を一新したモデルが、この「MDR-M1ST」です。



シルエットはほぼ900STそのもの。デフォルトの状態ではケーブルの先は標準プラグで、構造的に折り畳みができないのも同じですが、大きく異なる点としてケーブルを交換できるようになっています。断線時に交換のみで手軽に交換できるのは業務用ヘッドホンとして進化したポイントでしょう。純正ケーブルは固定式の構造なので、作業中に突然外れるようなことはありません。また、明らかな変更点としては他にもイヤーパッドが厚みを増している点もあるので、遮音性が少し改善されています(ただし、完全なアラウンドイヤーというよりはまだオンイヤー寄りな構造をしています)。重量があまり変わっていないのもポイントですね。



既に業界標準として立場を確立しているMDR-CD900STは中音域、とりわけボーカル帯域の圧倒的な解像度と艶感を併せ持ち、レコーディング現場とは切っても切り離せないようなモニターヘッドホンです。半面、ミッドの解像度の高さに対してローの鳴りにギャップがあるため、ミックス作業時にはこの特徴を前提としたモニタリングを行うための慣れが必要なヘッドホンでもあります。これには、MDR-CD900STがリリースされたのが1990年代前後で、その時代の制作や放送の現場に最適化されたチューニングだったという背景もあるかと考えられます。



それに対し、今回の「MDR-M1ST」は現代音楽の広いダイナミックレンジを参照しているようで、ローの部分と左右のパン振りがしっかり見え、それに伴う分離感の良さも特徴的となっています。絶対的に違うのは低音の見通しです。個人的には、900STの兄弟機種である「MDR-7506」の方向性も感じます。ヘッドホンの音としては近めの音で、サウンドステージが広くとられているわけではありませんので、他と比較するとギュっとした鳴り方です。音源に対して様々なエフェクターをかけてみても、ただ「広くなった」というように感じられて終わるのでなく、おおよそどの帯域のゲインがいじられたかといったエフェクトのかかり方や、その加減の度合いが手に取るようにわかる音の正確さになっています。



音楽鑑賞で使う場合は、近めで鳴る音が好みの方に特にオススメできます。人によってはプレゼンスがやや優しめと言われそうですが、解像感が良く、歪も少ないため、とてもクリアな音色と感じます。メインボーカルとバックコーラスが一斉に同フレーズを歌っていても、しっかりとそれぞれを聴き分けることができます。なお、「迫力」「音場」についてはオーディオ的な観点のみで評価しました。



このように、「MDR-CD900ST」の後継機種のようなモデルではなく、むしろこれからも「二人三脚」で現場を牽引していきそうな製品です。今から楽曲制作のヘッドホンが必要となる方にとてもオススメです。また、既にMDR-CD900STで耳を慣らしてしまっている方も、自分の好みに合うかも含めて是非一度お試しいただければ幸いです。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by のの   2019/08/20

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

低音専用機

低音の鳴り方がとにかく凄まじく
低音で空間が覆われる。
録音する時に低音がどういう風に鳴っているのかチェックするのと
他の人の音源で低音がどうなっているかの分析に使える。
個人的には純粋なリスニングという場面では使おうとはまったく思えない。
そういう目的と一致するならとても役に立つ道具です。

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hippy さん (2020/12/26)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

リスニングよりのモニタヘッドホン

低域から中音域の音にアタック感があり、尚且つ音の配置がとても丁寧で、高音域に関してもすっきり纏まっていてとても聞きやすい。リケーブルできるSONYのモニタヘッドホンということで購入したが、ケーブルを交換するだけで全く異なるヘッドホンに化ける。BriseAudioのBriseHP for MDR-M1STが特におすすめ。ケーブルを交換するだけで大胆に変わってしまうほど繊細なヘッドホンともいえるが、だからこそケーブルに関しては妥協せずいいものを使って欲しい。BriseHP for MDR-M1STを使ったM1STで聴くと、音の全域がスッと透き通るような、とても爽やかな音になる。高音域に関しても、標準ケーブルでは少し気になっていた刺さりもほとんどなくなり、音全体に強調性が生まれた。

ヘッドホン本体に関していえば、900STを踏襲した外見になっていて、ひと目見ただけでソニーのヘッドホンだとわかる。7506やV6等のように折り畳んで持ち運びはできないが、耳当て部分が可動式になっていて、平べったくなる。

付属のケーブルは縦にスリッドが入っていて、絡まりにくいようになっている。カールケーブルではなくストレートタイプ。アンプエンド側のプラグは標準プラグ。7506等のようにねじ式アダプタがついているわけではなく、純粋な標準プラグになっているので、3.5mmで聞きたい時は変換アダプタが必要になる。

ここ3ヶ月使っているが、これといった不満は特にない。

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くろあ さん (2020/06/12)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 1

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

少しこれまでとは毛色が違う

たくさんのイヤホン、ヘッドホンを収集癖がたたって集めまくり、散財してきましたが、旧SONYのフラグシップだったMDR-Z1000は今聴いても素晴らしく好きな音で大ぶりなヘッドホンではありますが、ポータブル用途でもよく使います。友人がM1STを購入したので聴かせてもらってのレビューです。M1STは一言で言うと、全帯域のバランスが900ST、Z1000と比べると整っていると思います。満遍なくどの帯域も出しゃばらず、控えめすぎない。特に腰の座った安定感抜群の低域をアイデンティティとして私は、受け取りました。ですが、中高域側にピークを感じる900STや、良い表現かわかりませんがいわゆるドンシャリ気味な鳴りをする(シャリ強め)Z1000と比べると、高域フリークの自分は、もう少し高域成分を感じたいと思ってしまいます。音はいい、だけど好みとは違うという結論に至り、購入を見送りました。個人の感想としてはこんな感じではありますが、SONYの歴代モニターの中では低域の表現が自然でしっかり量感あり、きつめの音も出づらいため高域の先の先までどんな楽器から出ている音なのか、聞き分けられる懐の深さもあります。どんなに音が入り組んだ楽曲でもなんのそので全てを伝えてくれます。音がいいのは間違いありません。オールジャンル、一本で済ませたい方には満足いく品なんじゃないでしょうか。良いヘッドホンだと思います。

追記:レビューの後にもう一度友人から借り、じっくり家に持ち帰って聴いてみました。
やはり、ポータブル環境でのイメージは変わらないのですが、自分の持っているヘッドホンと比べると、かなり聴き疲れが少ないこと、低域の量感が感じられて、楽しく聴ける楽曲も多くあることに気づきました。
そして、やはりモニターヘッドホン、音源が良ければ良いほど応えますね。
据え置き環境はかなり整えているので、前気軽に聴いたポータブル環境とは大違いの音でした。
音の好みは少し違うはずなのですが、結果、長い時間聴き入ってしまいました。
これまで知らなかった音がいくつか低域から聴こえてきたのが驚きです。
ということで、感染症で家から出られないストレスからか、中古品ですが注文してみました。
ゆっくりと家で、大好きなSONYが満を持して発表したヘッドホンを聴き込んでみようかと思います。

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ちゃん さん (2020/04/23)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 4

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

買ってよかった

モニターヘッドホンということもあって解像度は申し分ないです。
900STよりも低音が強くなっていてとても自分好みでした。
多くのジャンルの楽曲を楽しめてとても良かった。
イヤーマフが薄く、中と耳が接触することがありますが、その分軽いことを考えると全然ありだと思う。

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lizack さん (2019/12/31)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 1

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

さすがSonyのモニター

モニターだけあって全帯域癖のないフラットな音色です。ハイレゾも対応しています。MDR-1Aとコネクタ及びピンアサインが同じとの事なのでMDR-1A用のケーブルがほぼ使えるそうです。実際onsoのMDR-1A用の4.4mmバランスケーブルをつないでNW-ZX507で聴いております。装着感は完璧。頭が大きい人でもオーケー。唯一の欠点は汗で蒸れる事。夏は厳しいかも。

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天玉うどん さん (2019/12/31)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 2

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

cd900との比較

タイトルの通りcd900との比較になります。
まず初めに、こちらのm1を聞いた瞬間にこれはモニターでも使えるけどリスニングにも使えるなと思いました。一番変わったところは音の籠り方だと思います。cd900は最近のヘッドホンと比べると籠って聞こえると思いました。またいままではケーブルを変えたいとなると中を開けて付け直しをしたりデタッチャブル化をしないといけませんでしたが、m1は標準でリケーブルに対応しているのでありがたいです。全体的に音質も上がっていると思います。しかし、音質とともに価格も上がってしまいました。でも、音質の向上とリケーブル対応ということを考えるとありだと思います。

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snow さん (2019/12/28)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 2